JPH04368375A - イソオキサゾール誘導体 - Google Patents
イソオキサゾール誘導体Info
- Publication number
- JPH04368375A JPH04368375A JP14461291A JP14461291A JPH04368375A JP H04368375 A JPH04368375 A JP H04368375A JP 14461291 A JP14461291 A JP 14461291A JP 14461291 A JP14461291 A JP 14461291A JP H04368375 A JPH04368375 A JP H04368375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- examples
- group
- acid
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規なイソオキサゾール
誘導体に関する。
誘導体に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明のイソオキサゾール誘導体は文献
未載の新規化合物である。
未載の新規化合物である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は後記するよう
に医薬品として有用な化合物の提供を目的とする。
に医薬品として有用な化合物の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば下記一般
式(1)で表わされるイソオキサゾール誘導体が提供さ
れる。
式(1)で表わされるイソオキサゾール誘導体が提供さ
れる。
【0005】
【化2】
【0006】[式中R1 はハロゲン原子で置換される
ことのあるフェニル基又は置換基として低級アルキル基
及びフェニル基から選ばれる基の1〜2個を有すること
のあるチアゾリル基を、R2 は低級アルキル基を、R
3 はアミノ基又は低級アルキルアミノ基をそれぞれ示
し、nは0又は1である。]上記一般式(1)の各基と
しては、具体的にはそれぞれ次の各基を例示できる。
ことのあるフェニル基又は置換基として低級アルキル基
及びフェニル基から選ばれる基の1〜2個を有すること
のあるチアゾリル基を、R2 は低級アルキル基を、R
3 はアミノ基又は低級アルキルアミノ基をそれぞれ示
し、nは0又は1である。]上記一般式(1)の各基と
しては、具体的にはそれぞれ次の各基を例示できる。
【0007】即ち、低級アルキル基としては、例えばメ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソ
ブチル、tert−ブチル、ペンチル、ヘキシル基等の
直鎖又は分枝鎖状低級アルキル基を例示できる。
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソ
ブチル、tert−ブチル、ペンチル、ヘキシル基等の
直鎖又は分枝鎖状低級アルキル基を例示できる。
【0008】ハロゲン原子で置換されることのあるフェ
ニル基としては、フェニル基の他に例えば2−クロロフ
ェニル、3−クロロフェニル、4−クロロフェニル、3
,4−ジクロロフェニル、4−ブロモフェニル、4−フ
ルオロフェニル、4−ヨードフェニル基等を例示できる
。
ニル基としては、フェニル基の他に例えば2−クロロフ
ェニル、3−クロロフェニル、4−クロロフェニル、3
,4−ジクロロフェニル、4−ブロモフェニル、4−フ
ルオロフェニル、4−ヨードフェニル基等を例示できる
。
【0009】置換基として低級アルキル基及びフェニル
基から選ばれる基の1〜2個を有することのあるチアゾ
リル基としては、例えば5−チアゾリル、4−チアゾリ
ル、2−チアゾリル、5−(2,4−ジメチル)チアゾ
リル、5−(2,4−ジフェニル)チアゾリル、5−(
2−フェニル−4−メチル)チアゾリル基等を例示でき
る。
基から選ばれる基の1〜2個を有することのあるチアゾ
リル基としては、例えば5−チアゾリル、4−チアゾリ
ル、2−チアゾリル、5−(2,4−ジメチル)チアゾ
リル、5−(2,4−ジフェニル)チアゾリル、5−(
2−フェニル−4−メチル)チアゾリル基等を例示でき
る。
【0010】低級アルキルアミノ基としては、例えばメ
チルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミノ、ブチルア
ミノ、ペンチルアミノ、ヘキシルアミノ基等を例示でき
る。
チルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミノ、ブチルア
ミノ、ペンチルアミノ、ヘキシルアミノ基等を例示でき
る。
【0011】上記一般式(1)で表わされる本発明のイ
ソオキサゾール誘導体は、優れた抗炎症、抗リウマチ、
抗菌、抗ウイルス等の各種薬理作用を有しており、抗炎
症剤、抗リウマチ剤、抗菌剤、抗ウイルス剤等の医薬品
として有用である。
ソオキサゾール誘導体は、優れた抗炎症、抗リウマチ、
抗菌、抗ウイルス等の各種薬理作用を有しており、抗炎
症剤、抗リウマチ剤、抗菌剤、抗ウイルス剤等の医薬品
として有用である。
【0012】本発明のイソオキサゾール誘導体は、各種
の方法により製造できる。その具体例を下記反応工程式
に示す。
の方法により製造できる。その具体例を下記反応工程式
に示す。
【0013】
【化3】
【0014】[式中R1 、R2 及びnは前記に同じ
。R4 は低級アルキル基を示す。]上記反応工程式−
1において、化合物(2)とアセトニトリルとの反応は
、不活性溶媒中、塩基の存在下で実施される。該不活性
溶媒としては、例えばテトラヒドロフラン(THF)、
ジエチルエーテル、1,2−ジメトキシエタン、1,4
−ジオキサン等を例示できる。塩基としては、例えば水
素化ナトリウム、ナトリウムアミド、水素化カリウム、
ナトリウムメトキシド等が挙げられる。アセトニトリル
の使用量は、通常化合物(2)に対して1.2〜1.5
倍モル量程度とするのがよい。反応は、室温〜溶媒の沸
点の温度範囲にて、約2〜20時間を要して行い得る。
。R4 は低級アルキル基を示す。]上記反応工程式−
1において、化合物(2)とアセトニトリルとの反応は
、不活性溶媒中、塩基の存在下で実施される。該不活性
溶媒としては、例えばテトラヒドロフラン(THF)、
ジエチルエーテル、1,2−ジメトキシエタン、1,4
−ジオキサン等を例示できる。塩基としては、例えば水
素化ナトリウム、ナトリウムアミド、水素化カリウム、
ナトリウムメトキシド等が挙げられる。アセトニトリル
の使用量は、通常化合物(2)に対して1.2〜1.5
倍モル量程度とするのがよい。反応は、室温〜溶媒の沸
点の温度範囲にて、約2〜20時間を要して行い得る。
【0015】次に、得られる化合物(3)を、脱酸剤の
存在下に不活性溶媒中でヒドロキシルアミンと環化反応
させることにより、化合物(1a)を収得できる。ここ
で脱酸剤としては、例えばピリジン、トリエチルアミン
、4−ジメチルアミノピリジン、N,N−ジメチルアニ
リン、N−メチルモルホリン等を使用できる。また、不
活性溶媒としては、例えばエタノール、メタノール等を
使用できる。ヒドロキシルアミンの使用量は化合物(3
)に対して1.2〜2倍モル量程度、脱酸剤の使用量は
化合物(3)に対して3〜20倍モル量程度の範囲から
夫々適宜選択できる。反応は、室温〜溶媒の沸点の温度
範囲にて、約5〜24時間で完結する。
存在下に不活性溶媒中でヒドロキシルアミンと環化反応
させることにより、化合物(1a)を収得できる。ここ
で脱酸剤としては、例えばピリジン、トリエチルアミン
、4−ジメチルアミノピリジン、N,N−ジメチルアニ
リン、N−メチルモルホリン等を使用できる。また、不
活性溶媒としては、例えばエタノール、メタノール等を
使用できる。ヒドロキシルアミンの使用量は化合物(3
)に対して1.2〜2倍モル量程度、脱酸剤の使用量は
化合物(3)に対して3〜20倍モル量程度の範囲から
夫々適宜選択できる。反応は、室温〜溶媒の沸点の温度
範囲にて、約5〜24時間で完結する。
【0016】
【化4】
【0017】[式中R1 、R2 及びnは前記に同じ
。]上記反応工程式−2における化合物(1a)のメチ
ル化反応は、まず化合物(1a)をオルトギ酸メチル、
オルトギ酸エチル等のオルトギ酸エステル中で50℃〜
還流の温度条件下に2〜10時間加熱処理した後、濃縮
して得られる残渣を不活性溶媒中で還元剤を用いて処理
することにより実施される。ここで不活性溶媒としては
、例えばメタノール、エタノール等のアルコール類やジ
エチルエーテル、THF等のエーテル類等を例示できる
。また、還元剤としては、水素化ホウ素ナトリウム、水
素化アルミニウムリチウム等を例示できる。なお、還元
剤の使用量は、ハイドライドとして化合物(1a)に対
して少なくとも1.2倍モル量とするのがよい。反応は
、0〜50℃の温度条件下に1〜3時間を要して行われ
る。
。]上記反応工程式−2における化合物(1a)のメチ
ル化反応は、まず化合物(1a)をオルトギ酸メチル、
オルトギ酸エチル等のオルトギ酸エステル中で50℃〜
還流の温度条件下に2〜10時間加熱処理した後、濃縮
して得られる残渣を不活性溶媒中で還元剤を用いて処理
することにより実施される。ここで不活性溶媒としては
、例えばメタノール、エタノール等のアルコール類やジ
エチルエーテル、THF等のエーテル類等を例示できる
。また、還元剤としては、水素化ホウ素ナトリウム、水
素化アルミニウムリチウム等を例示できる。なお、還元
剤の使用量は、ハイドライドとして化合物(1a)に対
して少なくとも1.2倍モル量とするのがよい。反応は
、0〜50℃の温度条件下に1〜3時間を要して行われ
る。
【0018】上記各反応工程式に示した各工程における
目的化合物は、通常の分離手段により容易に単離精製で
きる。該手段としては例えば吸着クロマトグラフィー、
プレパラティブ薄層クロマトグラフィー、再結晶、溶媒
抽出等を例示できる。
目的化合物は、通常の分離手段により容易に単離精製で
きる。該手段としては例えば吸着クロマトグラフィー、
プレパラティブ薄層クロマトグラフィー、再結晶、溶媒
抽出等を例示できる。
【0019】また、本発明化合物はこれに常法に従い適
当な酸性化合物を付加反応させることにより、容易に医
薬的に許容される酸付加塩とすることができ、該酸付加
塩は遊離形態の本発明化合物と同様の薬理活性を有して
おり、本発明はかかる酸付加塩をも包含する。上記酸付
加塩を形成し得る酸性化合物としては、例えば塩酸、硫
酸、リン酸、臭化水素酸等の無機酸及びマレイン酸、フ
マール酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、安息香酸、ベ
ンゼンスルホン酸等の有機酸を例示できる。
当な酸性化合物を付加反応させることにより、容易に医
薬的に許容される酸付加塩とすることができ、該酸付加
塩は遊離形態の本発明化合物と同様の薬理活性を有して
おり、本発明はかかる酸付加塩をも包含する。上記酸付
加塩を形成し得る酸性化合物としては、例えば塩酸、硫
酸、リン酸、臭化水素酸等の無機酸及びマレイン酸、フ
マール酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、安息香酸、ベ
ンゼンスルホン酸等の有機酸を例示できる。
【0020】更に、一般式(1)で表わされる本発明化
合物は、当然に光学異性体を含むものである。これらの
異性体は、慣用の分割法、例えば光学分割剤を使用する
方法などで分離することができる。
合物は、当然に光学異性体を含むものである。これらの
異性体は、慣用の分割法、例えば光学分割剤を使用する
方法などで分離することができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明を更に詳しく説明するため、本
発明化合物の製造例を実施例として挙げる。
発明化合物の製造例を実施例として挙げる。
【0022】
【実施例1】5−アミノ−3−(1−フェニルエチル)
イソオキサゾールの製造 60%水素化ナトリウム1.75gをTHF30mlに
懸濁させ、氷冷下にアセトニトリル2.1gと2−フェ
ニルプロピオン酸エチル6.0gとのTHF(20ml
)溶液を加え、5時間還流した。反応終了後THFを減
圧留去し、残渣に1N塩酸を加えて酸性とした後、酢酸
エチルで抽出した。酢酸エチル層を水洗した後無水硫酸
マグネシウムで乾燥させ、濃縮した。粗生成物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒…酢酸エチル
:n−ヘキサン=1:4)にて精製し、3−オキソ−4
−フェニルペンタンニトリル4.2gを得た。
イソオキサゾールの製造 60%水素化ナトリウム1.75gをTHF30mlに
懸濁させ、氷冷下にアセトニトリル2.1gと2−フェ
ニルプロピオン酸エチル6.0gとのTHF(20ml
)溶液を加え、5時間還流した。反応終了後THFを減
圧留去し、残渣に1N塩酸を加えて酸性とした後、酢酸
エチルで抽出した。酢酸エチル層を水洗した後無水硫酸
マグネシウムで乾燥させ、濃縮した。粗生成物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒…酢酸エチル
:n−ヘキサン=1:4)にて精製し、3−オキソ−4
−フェニルペンタンニトリル4.2gを得た。
【0023】上記で得られた化合物1.0gをエタノー
ル20mlに溶解し、氷冷下塩酸ヒドロキシルアミン6
05mg次いでピリジン5.5mlを加え、室温で20
時間撹拌した。反応混合液を減圧で濃縮し、残渣に氷水
を加えて酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層を水洗し
た後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃縮した。粗
生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶
媒…酢酸エチル:n−ヘキサン=1:4)にて精製し、
目的化合物870mgを得た。
ル20mlに溶解し、氷冷下塩酸ヒドロキシルアミン6
05mg次いでピリジン5.5mlを加え、室温で20
時間撹拌した。反応混合液を減圧で濃縮し、残渣に氷水
を加えて酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層を水洗し
た後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、濃縮した。粗
生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶
媒…酢酸エチル:n−ヘキサン=1:4)にて精製し、
目的化合物870mgを得た。
【0024】得られた化合物の構造及び物性(融点及び
1 H−NMR)を第1表に示す。
1 H−NMR)を第1表に示す。
【0025】
【実施例2〜4】実施例1と同様にして、第1表に示す
化合物を製造した。得られた化合物の構造及び物性を第
1表に併記する。
化合物を製造した。得られた化合物の構造及び物性を第
1表に併記する。
【0026】
【実施例5】5−メチルアミノ−3−[1−(4−クロ
ロフェニル)エチル]イソオキサゾールの製造実施例2
で得られた化合物1.0gをオルトギ酸エチル13.3
gに溶解し、5時間加熱還流した。オルトギ酸エチルを
減圧で留去した後、残渣をエタノール20mlに溶解し
、氷冷下水素化ホウ素ナトリウム204mgを加えて、
室温で1.5時間撹拌した。反応終了後、減圧で濃縮し
、残渣に氷水を加えて酢酸エチルで抽出した。 酢酸エチル層を水洗した後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥させ、濃縮した。粗生成物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(展開溶媒…酢酸エチル:n−ヘキサン=
1:3)にて精製し、目的化合物570mgを得た。
得られた化合物の構造及び物性を第1表に示す。
ロフェニル)エチル]イソオキサゾールの製造実施例2
で得られた化合物1.0gをオルトギ酸エチル13.3
gに溶解し、5時間加熱還流した。オルトギ酸エチルを
減圧で留去した後、残渣をエタノール20mlに溶解し
、氷冷下水素化ホウ素ナトリウム204mgを加えて、
室温で1.5時間撹拌した。反応終了後、減圧で濃縮し
、残渣に氷水を加えて酢酸エチルで抽出した。 酢酸エチル層を水洗した後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥させ、濃縮した。粗生成物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(展開溶媒…酢酸エチル:n−ヘキサン=
1:3)にて精製し、目的化合物570mgを得た。
得られた化合物の構造及び物性を第1表に示す。
【0027】
【表1】
Claims (1)
- 【請求項1】 一般式 【化1】 [式中R1 はハロゲン原子で置換されることのあるフ
ェニル基又は置換基として低級アルキル基及びフェニル
基から選ばれる基の1〜2個を有することのあるチアゾ
リル基を、R2 は低級アルキル基を、R3はアミノ基
又は低級アルキルアミノ基をそれぞれ示し、nは0又は
1である。]で表わされるイソオキサゾール誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461291A JPH04368375A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | イソオキサゾール誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461291A JPH04368375A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | イソオキサゾール誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368375A true JPH04368375A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15366080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14461291A Pending JPH04368375A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | イソオキサゾール誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368375A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005504767A (ja) * | 2001-08-13 | 2005-02-17 | ジヤンセン・フアーマシユーチカ・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | 2,4,5−三置換チアゾリル誘導体およびそれらの抗炎症活性 |
| JP2006312645A (ja) * | 2001-01-25 | 2006-11-16 | Ube Ind Ltd | β−ケトニトリル類の製造法 |
| JP2006312644A (ja) * | 2000-12-22 | 2006-11-16 | Ube Ind Ltd | β−ケトニトリル類の製法 |
| JP2014001228A (ja) * | 2008-09-22 | 2014-01-09 | Cayman Chemical Co | H−pgdsの阻害剤としてのマルチヘテロアリール化合物及びプロスタグランジンd2を介した疾患を治療するための該化合物の使用 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862169A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-13 | Nippon Kayaku Co Ltd | 新規な5−アミノイソオキサゾ−ル誘導体 |
| JPS58177992A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-18 | グルポ・レペチツト・エス・ピ−・エイ | イソキサゾ−ル−〔5,4−b〕−ピリジン類 |
| JPS59181267A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-15 | Nippon Kayaku Co Ltd | 新規な5−メチルアミノ−3−置換フエニルイソオキサゾ−ル誘導体 |
| JPS63188625A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-04 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 新規アミノイソオキサゾ−ル誘導体及びそれを主成分とする脳血管障害治療剤 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP14461291A patent/JPH04368375A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862169A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-13 | Nippon Kayaku Co Ltd | 新規な5−アミノイソオキサゾ−ル誘導体 |
| JPS58177992A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-18 | グルポ・レペチツト・エス・ピ−・エイ | イソキサゾ−ル−〔5,4−b〕−ピリジン類 |
| JPS59181267A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-15 | Nippon Kayaku Co Ltd | 新規な5−メチルアミノ−3−置換フエニルイソオキサゾ−ル誘導体 |
| JPS63188625A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-04 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 新規アミノイソオキサゾ−ル誘導体及びそれを主成分とする脳血管障害治療剤 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006312644A (ja) * | 2000-12-22 | 2006-11-16 | Ube Ind Ltd | β−ケトニトリル類の製法 |
| JP2006312645A (ja) * | 2001-01-25 | 2006-11-16 | Ube Ind Ltd | β−ケトニトリル類の製造法 |
| JP2005504767A (ja) * | 2001-08-13 | 2005-02-17 | ジヤンセン・フアーマシユーチカ・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | 2,4,5−三置換チアゾリル誘導体およびそれらの抗炎症活性 |
| KR100922538B1 (ko) * | 2001-08-13 | 2009-10-21 | 얀센 파마슈티카 엔.브이. | 2,4,5-삼치환된 티아졸릴 유도체 및 그의 항염증성 활성 |
| JP2014001228A (ja) * | 2008-09-22 | 2014-01-09 | Cayman Chemical Co | H−pgdsの阻害剤としてのマルチヘテロアリール化合物及びプロスタグランジンd2を介した疾患を治療するための該化合物の使用 |
| US9126973B2 (en) | 2008-09-22 | 2015-09-08 | Cayman Chemical Company, Incorporated | Multiheteroaryl compounds as inhibitors of H-PGDS and their use for treating prostaglandin D2 mediated diseases |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4226878A (en) | Imidazole derivative | |
| JP4812745B2 (ja) | アリール及びヘテロアリールピペリジンカルボン酸誘導体、その製造並びにfaah酵素阻害剤としてのその使用 | |
| HU191850B (en) | Process for preparing 1,2-dihydro-3h-pyrrolo/1,2-a/ pyrrole-1-carboxylic acid nitriles | |
| CA1221967A (en) | Derivatives of piperidinedione for protecting the myocardium presenting an anti-arrythmic activity, process for preparing them and drugs containing said derivatives | |
| JPH04368375A (ja) | イソオキサゾール誘導体 | |
| DK169517B1 (da) | [Aryl](3-pyridinyl)methanon,oximderivater samt fremgangsmåde til fremstilling deraf | |
| JPH01156965A (ja) | チオヒダントイン化合物 | |
| HU198200B (en) | Process for production of derivatives of quinoline carbonic acid | |
| JPS6129354B2 (ja) | ||
| EP0119091B1 (en) | 2,2-diethoxypropionic acid derivatives | |
| JPS62155268A (ja) | ナイザチジンの合成法 | |
| JP2552905B2 (ja) | N−[(2−オキソ−1−ピロリジニル)アセチル]ピペラジン誘導体、その製造方法および老人性痴呆症薬 | |
| JP2967989B2 (ja) | テトラヒドロピリジン誘導体及びその製法 | |
| KR100426534B1 (ko) | 아젤라스틴의 개선된 합성방법 | |
| JPS6263556A (ja) | アルキルアミノアミド誘導体、それらの製造方法及びそれらを含有する製薬組成物 | |
| SU1200849A3 (ru) | Способ получени производных пиррола | |
| JPS63150266A (ja) | ベンジルイミダゾ−ル誘導体 | |
| US5180823A (en) | Processes for preparing bicyclic compounds | |
| JPS6117822B2 (ja) | ||
| JPS5852995B2 (ja) | フルフラ−ル誘導体の製造法 | |
| JPS5813550B2 (ja) | シンキナピリド ( 4,3−d ) ピリミジンジオンユウドウタイノセイゾウホウ | |
| JPS5813551B2 (ja) | シンキナピリド ( 4,3−d ) ピリミジンジオンユウドウタイノセイゾウホウ | |
| JPH037266A (ja) | 2―(4―フェニル―1―ピペラジニルアルキル)アミノ―5―エチニルピリミジン誘導体並びにその中間体及びその製造法 | |
| JPH0242065A (ja) | 2−アシルイミダゾール誘導体 | |
| JPS625142B2 (ja) |