JPH0436859Y2 - - Google Patents
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- JPH0436859Y2 JPH0436859Y2 JP7583887U JP7583887U JPH0436859Y2 JP H0436859 Y2 JPH0436859 Y2 JP H0436859Y2 JP 7583887 U JP7583887 U JP 7583887U JP 7583887 U JP7583887 U JP 7583887U JP H0436859 Y2 JPH0436859 Y2 JP H0436859Y2
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- Japan
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- door frame
- gaming machine
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- locking device
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 49
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 29
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案に係る遊技機は、パチンコ遊技機、コ
イン遊技機などの弾球遊技機や回動式遊技機など
の遊技機に関し、詳しくは、扉枠が備えられてい
る遊技機に関連して設けられた表示部と、その表
示部の表示状態を第1の状態と第2の状態に変化
自在な操作部とが設けられている遊技機に関す
る。
イン遊技機などの弾球遊技機や回動式遊技機など
の遊技機に関し、詳しくは、扉枠が備えられてい
る遊技機に関連して設けられた表示部と、その表
示部の表示状態を第1の状態と第2の状態に変化
自在な操作部とが設けられている遊技機に関す
る。
[従来の技術]
この種の遊技機で従来から一般的に知られてい
るものに、たとえば、球噛みなどのトラブルが生
じたとき、遊技機に関連して設けられた表示部の
スイツチを遊技者が操作して表示ランプを点灯さ
せ、店員にトラブルの発生を知らせることのでき
る弾球遊技機や回動式遊技機などがある。
るものに、たとえば、球噛みなどのトラブルが生
じたとき、遊技機に関連して設けられた表示部の
スイツチを遊技者が操作して表示ランプを点灯さ
せ、店員にトラブルの発生を知らせることのでき
る弾球遊技機や回動式遊技機などがある。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、この従来の遊技機は、表示ランプを消
灯させるための切換えをスイツチの操作のみで行
なつていたために、遊技機にトラブルが発生して
前記表示ランプの点灯を見つけた店員は、扉枠を
開成してトラブルの原因を排除するための作業の
他に、スイツチ操作により表示ランプを消灯させ
る作業をも行なわなければならず、作業が煩わし
く、また、時間がかかるため、その分遊技者に対
するサービスも低下していた。また、店員が表示
ランプを消し忘れる場合もあり、その場合は再度
店員がやつて来るため、作業に無駄が多くなり、
遊技者に対するサービスがますます低下してしま
うという欠点を有していた。
灯させるための切換えをスイツチの操作のみで行
なつていたために、遊技機にトラブルが発生して
前記表示ランプの点灯を見つけた店員は、扉枠を
開成してトラブルの原因を排除するための作業の
他に、スイツチ操作により表示ランプを消灯させ
る作業をも行なわなければならず、作業が煩わし
く、また、時間がかかるため、その分遊技者に対
するサービスも低下していた。また、店員が表示
ランプを消し忘れる場合もあり、その場合は再度
店員がやつて来るため、作業に無駄が多くなり、
遊技者に対するサービスがますます低下してしま
うという欠点を有していた。
この考案は、前記実情に鑑み、遊技場における
店員の作業を簡略化し、また、店員が表示部の切
換え操作を忘れることがなく、全体として作業の
無駄を省くことにより、遊技者に対するサービス
を向上することを目的とする。
店員の作業を簡略化し、また、店員が表示部の切
換え操作を忘れることがなく、全体として作業の
無駄を省くことにより、遊技者に対するサービス
を向上することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案に係る遊技機は、
遊技場に設けられた遊技機と、
遊技者が操作可能な位置に設けられた操作部が
操作されたことに基づいて前記遊技機に異常が発
生した旨を表示する表示部と、 前記遊技機に設けられた扉枠の開閉に関連する
状態を検出する扉枠開閉状態検出手段と、 前記表示部が異常の発生した旨を表示している
とき、前記扉枠開閉状態検出手段の出力があるこ
とにより、前記表示部の異常発生表示状態を解除
する表示状態制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
操作されたことに基づいて前記遊技機に異常が発
生した旨を表示する表示部と、 前記遊技機に設けられた扉枠の開閉に関連する
状態を検出する扉枠開閉状態検出手段と、 前記表示部が異常の発生した旨を表示している
とき、前記扉枠開閉状態検出手段の出力があるこ
とにより、前記表示部の異常発生表示状態を解除
する表示状態制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
[作用]
この考案によれば、表示部の異常発生表示状態
の解除が、扉枠開閉状態検出手段の出力により扉
枠の開閉状態に関連して行なわれるようにしたこ
とにより、トラブルが発生して表示部が異常発生
表示状態に切換えられた場合、店員がトラブル原
因の解消のための必須の作業である扉枠の開閉操
作を行なえば、その開閉作業に関連して表示部の
異常発生表示状態の解除が行なわれるため、わざ
わざ操作部を操作して表示部の解除を行なう必要
がなくなる。ゆえに、店員の作業が簡略化でき、
また、店員が解除操作を忘れることに伴ない他の
店員がその遊技機の所に来てしまう不都合なども
なくなり、作業の無駄を省くことにより、その分
遊技者に対するサービスを向上させることが可能
となる。
の解除が、扉枠開閉状態検出手段の出力により扉
枠の開閉状態に関連して行なわれるようにしたこ
とにより、トラブルが発生して表示部が異常発生
表示状態に切換えられた場合、店員がトラブル原
因の解消のための必須の作業である扉枠の開閉操
作を行なえば、その開閉作業に関連して表示部の
異常発生表示状態の解除が行なわれるため、わざ
わざ操作部を操作して表示部の解除を行なう必要
がなくなる。ゆえに、店員の作業が簡略化でき、
また、店員が解除操作を忘れることに伴ない他の
店員がその遊技機の所に来てしまう不都合なども
なくなり、作業の無駄を省くことにより、その分
遊技者に対するサービスを向上させることが可能
となる。
[実施例]
次に、この考案の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1の実施例
第1図は、遊技機の一例であるパチンコ遊技機
1が遊技場に設置された場合を示す全体正面図で
ある。前面枠5には、遊技盤9によつて形成され
ている遊技領域11を覆うガラス扉枠7が開閉可
能に取付けられている。そして、図中33は、ガ
ラス扉枠7を閉成状態で施錠するための鍵挿通孔
である。また、図中19は、操作ハンドルであ
り、遊技者がこの操作ハンドル19を操作するこ
とによりパチンコ玉を遊技領域11内に1つずつ
打込めるように構成されている。そして、遊技領
域11に形成されている各種の入賞領域にパチン
コ玉が入賞することによつて景品球が払出される
のであり、その景品球などを一時貯留して操作ハ
ンドル19によるパチンコ玉打込部にパチンコ玉
を1つずつ供給する打球供給皿17が設けられて
いる。その打球供給皿17によるパチンコ玉の貯
留量が多くなりすぎた場合は、その下方に設けら
れた余剰球受皿21にパチンコ玉を放出し貯留す
ることができるように構成されている。また、図
中45は遊技者のための操作部であり、玉噛みな
どの遊技機のトラブルが生じた場合に遊技者が操
作し、表示装置3に設けられた表示部に異常が発
生した旨の表示を行なわせ、店員を呼んでトラブ
ルを解消してもらうためのものである。また、図
中89はランプであり、91はスピーカであり、
両者ともに、不正にガラス扉枠などが開成された
場合の店員への警報の役割を果たすものである。
1が遊技場に設置された場合を示す全体正面図で
ある。前面枠5には、遊技盤9によつて形成され
ている遊技領域11を覆うガラス扉枠7が開閉可
能に取付けられている。そして、図中33は、ガ
ラス扉枠7を閉成状態で施錠するための鍵挿通孔
である。また、図中19は、操作ハンドルであ
り、遊技者がこの操作ハンドル19を操作するこ
とによりパチンコ玉を遊技領域11内に1つずつ
打込めるように構成されている。そして、遊技領
域11に形成されている各種の入賞領域にパチン
コ玉が入賞することによつて景品球が払出される
のであり、その景品球などを一時貯留して操作ハ
ンドル19によるパチンコ玉打込部にパチンコ玉
を1つずつ供給する打球供給皿17が設けられて
いる。その打球供給皿17によるパチンコ玉の貯
留量が多くなりすぎた場合は、その下方に設けら
れた余剰球受皿21にパチンコ玉を放出し貯留す
ることができるように構成されている。また、図
中45は遊技者のための操作部であり、玉噛みな
どの遊技機のトラブルが生じた場合に遊技者が操
作し、表示装置3に設けられた表示部に異常が発
生した旨の表示を行なわせ、店員を呼んでトラブ
ルを解消してもらうためのものである。また、図
中89はランプであり、91はスピーカであり、
両者ともに、不正にガラス扉枠などが開成された
場合の店員への警報の役割を果たすものである。
第2図は、遊技場に設けられた場合のパチンコ
遊技機の一部内部構造を示す裏面図である。
遊技機の一部内部構造を示す裏面図である。
機構盤25には入賞球誘導樋や入賞球検出スイ
ツチなどの各種の装置が取付けられいるととも
に、その下方には、打球装置23が設けられてお
り、遊技者の操作ハンドル19(第1図参照)の
操作に応じてこの弾球装置23が作動し、パチン
コ玉を1つずつ遊技領域11内に打込むように構
成されている。また、図中15は施錠装置であ
り、開閉自在なガラス扉枠7や前面枠5を施錠し
てロツクするためのものである。なお、図中91
はスピーカ、89はランプ、3は表示装置であ
り、それぞれ第1図に示したものの裏面構造を表
わしたものである。
ツチなどの各種の装置が取付けられいるととも
に、その下方には、打球装置23が設けられてお
り、遊技者の操作ハンドル19(第1図参照)の
操作に応じてこの弾球装置23が作動し、パチン
コ玉を1つずつ遊技領域11内に打込むように構
成されている。また、図中15は施錠装置であ
り、開閉自在なガラス扉枠7や前面枠5を施錠し
てロツクするためのものである。なお、図中91
はスピーカ、89はランプ、3は表示装置であ
り、それぞれ第1図に示したものの裏面構造を表
わしたものである。
第3図および第4図は、前記表示装置を示した
ものであり、第3図はその正面図、第4図は縦断
面図である。
ものであり、第3図はその正面図、第4図は縦断
面図である。
表示装置3は、第3図に示すように、取付基板
37の長手方向中央の下方部分に操作部45が設
けられている。この操作部45は、電気的に遊技
者の指の接触を感知するタツチスイツチあるいは
指による物理的な押圧力を感知するマイクロスイ
ツチなどにより構成されている。また、表示装置
3の左右両側には、ランプカバー体41でそれぞ
れ覆われたランプ39が設けられており、さらに
表示装置3の長手方向中央の上方部分にもランプ
39が設けられており、表示部が通常の第1の状
態でランプ39が消灯している。そして、前記操
作部45の操作に応じてこれらランプ39が点灯
または点滅し、表示部が第2の状態となるように
制御される。なお、図中43は、台番号表示部で
ある。
37の長手方向中央の下方部分に操作部45が設
けられている。この操作部45は、電気的に遊技
者の指の接触を感知するタツチスイツチあるいは
指による物理的な押圧力を感知するマイクロスイ
ツチなどにより構成されている。また、表示装置
3の左右両側には、ランプカバー体41でそれぞ
れ覆われたランプ39が設けられており、さらに
表示装置3の長手方向中央の上方部分にもランプ
39が設けられており、表示部が通常の第1の状
態でランプ39が消灯している。そして、前記操
作部45の操作に応じてこれらランプ39が点灯
または点滅し、表示部が第2の状態となるように
制御される。なお、図中43は、台番号表示部で
ある。
第4図は、表示装置3の内部構造を説明するた
めのものであり、幕板Mに固定された取付基板3
7には、ランプ39が組込まれており、そのラン
プ39外面をランプカバー体41により覆つてい
る。また、この第4図における操作部45はマイ
クロスイツチのものを示しており、この操作部4
5を遊技者が押圧することにより、伝達部材51
が復帰スプリング49の反発力に抗して操作状態
検出手段の一例である検出スイツチ47側に押圧
されるのであり、伝達部材51が検出スイツチ4
7に接触することにより、スイツチがONされ、
前記ランプ39が点灯または点滅されるように構
成されているのである。
めのものであり、幕板Mに固定された取付基板3
7には、ランプ39が組込まれており、そのラン
プ39外面をランプカバー体41により覆つてい
る。また、この第4図における操作部45はマイ
クロスイツチのものを示しており、この操作部4
5を遊技者が押圧することにより、伝達部材51
が復帰スプリング49の反発力に抗して操作状態
検出手段の一例である検出スイツチ47側に押圧
されるのであり、伝達部材51が検出スイツチ4
7に接触することにより、スイツチがONされ、
前記ランプ39が点灯または点滅されるように構
成されているのである。
第3図および第4図においては、表示装置3が
ランプにより構成されているものを示したが、そ
れに限らず、遊技者の操作に応じて、遊技機にト
ラブルが発生したことを店員に知らせることので
きる表示手段であれば何でもよい。
ランプにより構成されているものを示したが、そ
れに限らず、遊技者の操作に応じて、遊技機にト
ラブルが発生したことを店員に知らせることので
きる表示手段であれば何でもよい。
次に、第5図ないし第10図に基づいて、機械
的な施錠装置15を説明する。
的な施錠装置15を説明する。
まず、第5図、第6図に示すように、外枠13
に対して開閉自在な前面枠5を施錠装置15によ
り施錠可能に構成している。この施錠装置15
は、シリンダ錠55およびそのシリンダ錠55の
操作によつて上下に移動する一対のフツク部材6
9a,69bさらにそのフツク部材69a,69
bと係合可能な固定部材65(第6図参照)を含
んでいる。前記シリンダ錠55は、錠操作される
ことによつて回転する作動板71が設けられてお
り、その作動板71には第2の作動部73bが設
けられており、前記作動板71が矢印方向に回転
することにより、第2の作動部73bが上方に移
動され接当部200が上方に押し上げられ、その
接当部200と一体に形成されているフツク部材
69a,69bが上方に押し上げられるように構
成されている。そしてこのフツク部材69a,6
9bが上方に押し上げられた状態で、前記外枠1
3に固定されている固定部材65に対する係合が
解除され、前面枠5が開成可能となる。前記フツ
ク部材69aの上方には施錠装置作動状態検出手
段の一例である検出スイツチ202が設けられて
おり、フツク部材69aの上方への移動時に接触
してスイツチがONになるように構成されてお
り、この検出スイツチ202により、施錠装置1
5が操作されたことが検出できる。
に対して開閉自在な前面枠5を施錠装置15によ
り施錠可能に構成している。この施錠装置15
は、シリンダ錠55およびそのシリンダ錠55の
操作によつて上下に移動する一対のフツク部材6
9a,69bさらにそのフツク部材69a,69
bと係合可能な固定部材65(第6図参照)を含
んでいる。前記シリンダ錠55は、錠操作される
ことによつて回転する作動板71が設けられてお
り、その作動板71には第2の作動部73bが設
けられており、前記作動板71が矢印方向に回転
することにより、第2の作動部73bが上方に移
動され接当部200が上方に押し上げられ、その
接当部200と一体に形成されているフツク部材
69a,69bが上方に押し上げられるように構
成されている。そしてこのフツク部材69a,6
9bが上方に押し上げられた状態で、前記外枠1
3に固定されている固定部材65に対する係合が
解除され、前面枠5が開成可能となる。前記フツ
ク部材69aの上方には施錠装置作動状態検出手
段の一例である検出スイツチ202が設けられて
おり、フツク部材69aの上方への移動時に接触
してスイツチがONになるように構成されてお
り、この検出スイツチ202により、施錠装置1
5が操作されたことが検出できる。
次に、ガラス扉枠7の開成について説明する。
前記シリンダ錠55を操作することにより、係
止片59が下方に押し下げられ、それに伴つて操
作レバー67が下方に押し下げられ、この操作レ
バー67とともに摺動板79が下方に押し下げら
れる。この摺動板79には、ガイド穴83a,8
3bが設けられており、ガイド穴83a,83b
がガイドピン85a,85bに沿つて摺動板79
がほぼ上下に摺動可能に構成されている。このガ
イドピン85a,85bに沿つて摺動板79が下
方に押し下げられた場合は、摺動板79の上下両
端部分に設けられているフツク部材81a,81
bと、ガラス扉枠7側に設けられているロツク部
材77a,77bとのそれぞれの係合が解除され
るのであり、その状態でガラス扉枠7が前面枠に
5に対し開成可能となる。
止片59が下方に押し下げられ、それに伴つて操
作レバー67が下方に押し下げられ、この操作レ
バー67とともに摺動板79が下方に押し下げら
れる。この摺動板79には、ガイド穴83a,8
3bが設けられており、ガイド穴83a,83b
がガイドピン85a,85bに沿つて摺動板79
がほぼ上下に摺動可能に構成されている。このガ
イドピン85a,85bに沿つて摺動板79が下
方に押し下げられた場合は、摺動板79の上下両
端部分に設けられているフツク部材81a,81
bと、ガラス扉枠7側に設けられているロツク部
材77a,77bとのそれぞれの係合が解除され
るのであり、その状態でガラス扉枠7が前面枠に
5に対し開成可能となる。
このガラス扉枠7を前面枠5側に押しつけるこ
とによつて、ロツク部材77a,77bがフツク
部材81a,81bに接当した状態で摺動板79
を押し下げることになり、ロツク部材77a,7
7bがフツク部材81a,81bを乗り越え、そ
の状態で復帰スプリング87の復元力により摺動
板79が上方に移動し、再びガラス扉枠7がロツ
ク状態となるのである。
とによつて、ロツク部材77a,77bがフツク
部材81a,81bに接当した状態で摺動板79
を押し下げることになり、ロツク部材77a,7
7bがフツク部材81a,81bを乗り越え、そ
の状態で復帰スプリング87の復元力により摺動
板79が上方に移動し、再びガラス扉枠7がロツ
ク状態となるのである。
次に、前面枠5を外枠13側に押しつけること
によつて、フツク部材69a,69bが固定部材
65に接当して乗り越え、その状態で前面枠5が
再びロツク状態となる。このフツク部材69aは
固定部材65を乗り越えるときに検出スイツチ2
02に接触するのである。
によつて、フツク部材69a,69bが固定部材
65に接当して乗り越え、その状態で前面枠5が
再びロツク状態となる。このフツク部材69aは
固定部材65を乗り越えるときに検出スイツチ2
02に接触するのである。
次に、前記操作レバー67を下方に押し下げる
ための機構を、第7図および第8図に基づいて説
明する。
ための機構を、第7図および第8図に基づいて説
明する。
第7図中35は鍵であり、シリンダ錠55内に
挿入した状態でねじり操作するものである。この
鍵35の矢印方向へのねじり操作により、作動板
71が矢印方向に回転するように構成されてお
り、その作動板71に設けられている第1の作動
部73aが当接部75に当接して当接部75を押
し下げるように構成されており、この当接部75
と一体に形成されている係止片59が下方へ移動
することにより操作レバー67が下方に押し下げ
られるように構成されている。図中61は突部で
あり、前記当接部75と一体の当接部材57に固
定されているものであり、当接部75が下方に押
し下げられることによつて突部61も下方に押し
下げられ、第8図に示すように検出スイツチ63
に接当し、検出スイツチ63がONとなる。すな
わち、この検出スイツチ63は、ガラス扉枠7を
開成させる錠操作を検出するものであり、この検
出スイツチ63により、扉枠開成状態検出手段が
構成されている。また、この検出スイツチ63
は、施錠装置15の操作状態に応じてONされる
ことから、施錠装置作動状態検出手段を構成する
ものでもある。
挿入した状態でねじり操作するものである。この
鍵35の矢印方向へのねじり操作により、作動板
71が矢印方向に回転するように構成されてお
り、その作動板71に設けられている第1の作動
部73aが当接部75に当接して当接部75を押
し下げるように構成されており、この当接部75
と一体に形成されている係止片59が下方へ移動
することにより操作レバー67が下方に押し下げ
られるように構成されている。図中61は突部で
あり、前記当接部75と一体の当接部材57に固
定されているものであり、当接部75が下方に押
し下げられることによつて突部61も下方に押し
下げられ、第8図に示すように検出スイツチ63
に接当し、検出スイツチ63がONとなる。すな
わち、この検出スイツチ63は、ガラス扉枠7を
開成させる錠操作を検出するものであり、この検
出スイツチ63により、扉枠開成状態検出手段が
構成されている。また、この検出スイツチ63
は、施錠装置15の操作状態に応じてONされる
ことから、施錠装置作動状態検出手段を構成する
ものでもある。
次に、摺動板79の動きと、それに伴うガラス
扉枠7のロツク状態およびロツク解除状態を第9
図および第10図に基づいて説明する。
扉枠7のロツク状態およびロツク解除状態を第9
図および第10図に基づいて説明する。
まず第9図に示すように、錠操作していない状
態では、復帰スプリング87の復帰力により、摺
動板79は上方に引き上げられた状態となつてお
り、その状態では、ロツク部材77a,77bに
フツク部材81a,81bがそれぞれ係合された
状態となり、ガラス扉枠7は施錠された状態とな
つている。次に、操作レバー67が下方に押し下
げられると、ガイド穴83a,83bがガイドピ
ン85a,85bにそれぞれ規制された状態で摺
動し、摺動板79が第10図に示すように下方に
移動する。この摺動板79が下方に移動した状態
では、第10図に示すように、ロツク部材77
a,77bからフツク部材81a,81bがそれ
ぞれ離脱し係合が解除された状態となる。ゆえ
に、この状態で、ガラス扉枠7のロツクが解除さ
れ、ガラス扉枠7が開成可能となる。このよう
に、摺動板79が下方に押し下げられている状態
では、復帰スプリング87が伸ばされた状態とな
り、施錠操作を解除して操作レバー67の下方へ
の操作力を除去すると、復帰スプリング87の伸
縮力により摺動板79がその摺動上限にまで引き
上げられるように構成されている。
態では、復帰スプリング87の復帰力により、摺
動板79は上方に引き上げられた状態となつてお
り、その状態では、ロツク部材77a,77bに
フツク部材81a,81bがそれぞれ係合された
状態となり、ガラス扉枠7は施錠された状態とな
つている。次に、操作レバー67が下方に押し下
げられると、ガイド穴83a,83bがガイドピ
ン85a,85bにそれぞれ規制された状態で摺
動し、摺動板79が第10図に示すように下方に
移動する。この摺動板79が下方に移動した状態
では、第10図に示すように、ロツク部材77
a,77bからフツク部材81a,81bがそれ
ぞれ離脱し係合が解除された状態となる。ゆえ
に、この状態で、ガラス扉枠7のロツクが解除さ
れ、ガラス扉枠7が開成可能となる。このよう
に、摺動板79が下方に押し下げられている状態
では、復帰スプリング87が伸ばされた状態とな
り、施錠操作を解除して操作レバー67の下方へ
の操作力を除去すると、復帰スプリング87の伸
縮力により摺動板79がその摺動上限にまで引き
上げられるように構成されている。
なお、開成状態のガラス扉枠7を前面枠に対し
再びロツク状態にする場合は、前述したように、
ガラス扉枠7を前面枠側に押付けることにより、
ロツク部材77a,77bがフツク部材81a,
81bに摺接して下方へ押し下げることにより、
フツク部材81a,81bを乗り越え、その状態
で復帰スプリング87の収縮力により摺動板79
が上方に引き上げられてロツク部材77a,77
bとフツク部材81a,81bとの係合がなされ
るのである。
再びロツク状態にする場合は、前述したように、
ガラス扉枠7を前面枠側に押付けることにより、
ロツク部材77a,77bがフツク部材81a,
81bに摺接して下方へ押し下げることにより、
フツク部材81a,81bを乗り越え、その状態
で復帰スプリング87の収縮力により摺動板79
が上方に引き上げられてロツク部材77a,77
bとフツク部材81a,81bとの係合がなされ
るのである。
また、前記検出スイツチ63および202によ
り、扉枠の開成または閉成に関連する状態を検出
する扉枠開閉状態検出手段が構成されている。
り、扉枠の開成または閉成に関連する状態を検出
する扉枠開閉状態検出手段が構成されている。
前記実施例では、検出スイツチ63または20
2が、施錠装置の作動状態を検出するものを示し
たが、それに限らず、ガラス扉枠7または前面枠
5自体の開成および閉成によつてON,OFFされ
るリミツトスイツチなどでもよく、すなわち、扉
枠の開成状態および閉成状態への姿勢変化を検出
する扉枠姿勢変化検出手段により構成してもよ
い。
2が、施錠装置の作動状態を検出するものを示し
たが、それに限らず、ガラス扉枠7または前面枠
5自体の開成および閉成によつてON,OFFされ
るリミツトスイツチなどでもよく、すなわち、扉
枠の開成状態および閉成状態への姿勢変化を検出
する扉枠姿勢変化検出手段により構成してもよ
い。
次に、第11図に示すブロツク図により、パチ
ンコ遊技機を制御するための制御回路の説明をす
る。
ンコ遊技機を制御するための制御回路の説明をす
る。
図中47は、遊技者による操作部45(第1図
参照)の操作に基づいてON,0FFされる検出ス
イツチであり、遊技者が操作していない状態すな
わち通常の状態では出力信号はローレベルとなつ
ている。そしてこのローレベル信号が入力されて
いる2進カウンタ114は、この通常の状態でハ
イレベル信号をオアゲート112および130に
出力するように構成されている。この通常の状態
で玉噛みなどのトラブルが発生した場合に遊技者
が操作部45を操作すれば、検出スイツチ47が
ONになり、その瞬間パルス信号がフリツプフロ
ツプ110と2進カウンタ114にそれぞれ与え
られる。パルス信号が与えられたフリツプフロツ
プ110は、セツト出力(ハイレベル信号)を導
出し、そのハイレベル信号が表示ランプ39およ
びオアゲート130にそれぞれ与えられる。表示
ランプ39はフリツプフロツプ110からのハイ
レベル信号が与えられている間点灯状態となる。
この表示ランプ39が点灯している状態では、ノ
アゲート118の一方の端子に、フリツプフロツ
プ110からのハイレベル信号がオアゲート13
0を介して与えられることとなり、ゆえに、ノア
ゲート118からはハイレベル信号が反転したロ
ーレベル信号が遊技状態制御回路120に出力さ
れることとなり、この状態では、ランプ89、ス
ピーカ91および打球モータ93が制御されるこ
とはない。
参照)の操作に基づいてON,0FFされる検出ス
イツチであり、遊技者が操作していない状態すな
わち通常の状態では出力信号はローレベルとなつ
ている。そしてこのローレベル信号が入力されて
いる2進カウンタ114は、この通常の状態でハ
イレベル信号をオアゲート112および130に
出力するように構成されている。この通常の状態
で玉噛みなどのトラブルが発生した場合に遊技者
が操作部45を操作すれば、検出スイツチ47が
ONになり、その瞬間パルス信号がフリツプフロ
ツプ110と2進カウンタ114にそれぞれ与え
られる。パルス信号が与えられたフリツプフロツ
プ110は、セツト出力(ハイレベル信号)を導
出し、そのハイレベル信号が表示ランプ39およ
びオアゲート130にそれぞれ与えられる。表示
ランプ39はフリツプフロツプ110からのハイ
レベル信号が与えられている間点灯状態となる。
この表示ランプ39が点灯している状態では、ノ
アゲート118の一方の端子に、フリツプフロツ
プ110からのハイレベル信号がオアゲート13
0を介して与えられることとなり、ゆえに、ノア
ゲート118からはハイレベル信号が反転したロ
ーレベル信号が遊技状態制御回路120に出力さ
れることとなり、この状態では、ランプ89、ス
ピーカ91および打球モータ93が制御されるこ
とはない。
次に、表示ランプ39の点灯を見つけた店員が
ガラス扉枠や前面枠の解錠操作を行なうと、施錠
装置作動状態検出手段63,202により検出さ
れ、その検出出力がリセツト出力として2進カウ
ンタ114に当られるとともにオアゲート112
の一方の入力端子にも与えられる。リセツト出力
が与えられた2進カウンタ114はローレベル信
号が切換えられてハイレベル信号をオアゲート1
12に出力することになる。ハイレベル信号が入
力されたオアゲート112は、ハイレベル信号を
フリツプフロツプ110に与えて、フリツプフロ
ツプ110をリセツトとする。リセツトされたフ
リツプフロツプ110は、出力信号がハイレベル
からローレベルに切換えられ、そのローレベル信
号を表示ランプ39およびオアゲート130に導
出する。これにより表示ランプ39は消灯する。
このオアゲート130には、フリツプフロツプ1
10からのローレベル信号と2進カウンタ114
からのハイレベル信号が入力されることとなり、
ノアゲート118の一方の入力端子にはオアゲー
ト130からのハイレベル信号が与えられること
となる。ゆえに、ノアゲート118からの出力は
ローレベル信号となるために、遊技状態制御回路
120が作動することなく、ランプ89、スピー
カ91および打球モータ93が制御されることは
ない。
ガラス扉枠や前面枠の解錠操作を行なうと、施錠
装置作動状態検出手段63,202により検出さ
れ、その検出出力がリセツト出力として2進カウ
ンタ114に当られるとともにオアゲート112
の一方の入力端子にも与えられる。リセツト出力
が与えられた2進カウンタ114はローレベル信
号が切換えられてハイレベル信号をオアゲート1
12に出力することになる。ハイレベル信号が入
力されたオアゲート112は、ハイレベル信号を
フリツプフロツプ110に与えて、フリツプフロ
ツプ110をリセツトとする。リセツトされたフ
リツプフロツプ110は、出力信号がハイレベル
からローレベルに切換えられ、そのローレベル信
号を表示ランプ39およびオアゲート130に導
出する。これにより表示ランプ39は消灯する。
このオアゲート130には、フリツプフロツプ1
10からのローレベル信号と2進カウンタ114
からのハイレベル信号が入力されることとなり、
ノアゲート118の一方の入力端子にはオアゲー
ト130からのハイレベル信号が与えられること
となる。ゆえに、ノアゲート118からの出力は
ローレベル信号となるために、遊技状態制御回路
120が作動することなく、ランプ89、スピー
カ91および打球モータ93が制御されることは
ない。
次に、遊技者が不正にガラス扉枠などを解錠し
て開けた場合は、検出スイツチ47がONになる
ことなく施錠装置作動状態検出手段63からの検
出出力が導出されるのであり、この検出出力はオ
アゲート112の一方の入力端子に与えられると
ともに、2進カウンタ114にリセツト出力とし
て与えられ、2進カウンタ114の出力をハイレ
ベルからローレベルに切換える。この2進カウン
タ114からのローレベル信号はオアゲート11
2および130のそれぞれの入力端子に与えられ
る。前記オアゲート112からはこの状態ではハ
イレベル信号が出力され、そのハイレベル信号が
インバータ116とフリツプフロツプ110に与
えられる。インバータ116に与えられたハイレ
ベル信号は反転されローレベル信号がノアゲート
118の一方の入力端子に与えられる。さらに前
記オアゲート130の両入力端子には、この状態
ではローレベル信号が入力されており、ローレベ
ル信号がオアゲート130からノアゲート118
の他方の入力端子に与えられる。ゆえにノアゲー
ト118の両入力端子にはローレベル信号が入力
されることになるために、ハイレベル信号はノア
ゲート118から遊技状態制御回路120に与え
られる。ゆえに遊技状態制御回路120が作動
し、ランプ89を点灯させるとともにスピーカ9
1から警報音を発生させて店員に不正行為が行な
われたことを知らせる。さらに打球モータ93を
停止させて遊技不能状態に制御することも可能で
ある。
て開けた場合は、検出スイツチ47がONになる
ことなく施錠装置作動状態検出手段63からの検
出出力が導出されるのであり、この検出出力はオ
アゲート112の一方の入力端子に与えられると
ともに、2進カウンタ114にリセツト出力とし
て与えられ、2進カウンタ114の出力をハイレ
ベルからローレベルに切換える。この2進カウン
タ114からのローレベル信号はオアゲート11
2および130のそれぞれの入力端子に与えられ
る。前記オアゲート112からはこの状態ではハ
イレベル信号が出力され、そのハイレベル信号が
インバータ116とフリツプフロツプ110に与
えられる。インバータ116に与えられたハイレ
ベル信号は反転されローレベル信号がノアゲート
118の一方の入力端子に与えられる。さらに前
記オアゲート130の両入力端子には、この状態
ではローレベル信号が入力されており、ローレベ
ル信号がオアゲート130からノアゲート118
の他方の入力端子に与えられる。ゆえにノアゲー
ト118の両入力端子にはローレベル信号が入力
されることになるために、ハイレベル信号はノア
ゲート118から遊技状態制御回路120に与え
られる。ゆえに遊技状態制御回路120が作動
し、ランプ89を点灯させるとともにスピーカ9
1から警報音を発生させて店員に不正行為が行な
われたことを知らせる。さらに打球モータ93を
停止させて遊技不能状態に制御することも可能で
ある。
また、前記検出スイツチ47の操作により表示
ランプ39が点灯している状態で検出スイツチ4
7をOFFに操作すれば、そのパルス信号の入力
により2進カウンタ114が切換わりハイレベル
信号を出力するようになり、そのハイレベル信号
がオアゲート112を介してフリツプフロツプ1
10に与えられ、フリツプフロツプ110からの
出力がローレベルに切換わつて表示ランプ39が
消灯される。
ランプ39が点灯している状態で検出スイツチ4
7をOFFに操作すれば、そのパルス信号の入力
により2進カウンタ114が切換わりハイレベル
信号を出力するようになり、そのハイレベル信号
がオアゲート112を介してフリツプフロツプ1
10に与えられ、フリツプフロツプ110からの
出力がローレベルに切換わつて表示ランプ39が
消灯される。
前記フリツプフロツプ110、2進カウンタ1
14およびオアゲート112により前記表示部が
異常の発生した旨を表示しているとき、前記扉枠
開閉状態検出手段の出力があることにより、前記
表示部の異常発生表示状態を解除する表示状態制
御手段が構成されている。なお、前記2進カウン
タ114は、たとえば従来から周知のトツグルフ
リツプフロツプ(T−FF)等を利用したもので
ある。
14およびオアゲート112により前記表示部が
異常の発生した旨を表示しているとき、前記扉枠
開閉状態検出手段の出力があることにより、前記
表示部の異常発生表示状態を解除する表示状態制
御手段が構成されている。なお、前記2進カウン
タ114は、たとえば従来から周知のトツグルフ
リツプフロツプ(T−FF)等を利用したもので
ある。
さらに、前記オアゲート130、インバータ1
16、ノアゲート118、遊技状態制御回路12
0、ランプ89、スピーカ91および打球モータ
93により、検出スイツチ47がON操作されて
いないにもかかわらず扉枠の解錠操作が行なわれ
るという不正行為が発生した場合にそれを検出す
る不正検出手段96が構成されている。また、こ
の不正検出手段96は、不正検出時に電気的な駆
動源などを停止させることにより、賞球の払出し
を停止させる手段を含むものであつてもよく、さ
らに、払出された賞球を強制的に排出させる手段
を含むものであつてもよい。
16、ノアゲート118、遊技状態制御回路12
0、ランプ89、スピーカ91および打球モータ
93により、検出スイツチ47がON操作されて
いないにもかかわらず扉枠の解錠操作が行なわれ
るという不正行為が発生した場合にそれを検出す
る不正検出手段96が構成されている。また、こ
の不正検出手段96は、不正検出時に電気的な駆
動源などを停止させることにより、賞球の払出し
を停止させる手段を含むものであつてもよく、さ
らに、払出された賞球を強制的に排出させる手段
を含むものであつてもよい。
また、前記スピーカ91からの警報音は、音声
合成等を利用して言葉による報知でもよい。
合成等を利用して言葉による報知でもよい。
また、上記実施例では、ノアゲート118から
の不正検出出力に基づいて、各遊技機ごとに設け
られている遊技状態制御回路120を働かせて不
正発生時の遊技制御を行なうものを説明したが、
それに限らず、ノアゲート118からの不正検出
出力を遊技場に備えられている中央管理装置に入
力し、その中央管理装置によつて不正が発生して
いる遊技機の制御を行なつてもよい。
の不正検出出力に基づいて、各遊技機ごとに設け
られている遊技状態制御回路120を働かせて不
正発生時の遊技制御を行なうものを説明したが、
それに限らず、ノアゲート118からの不正検出
出力を遊技場に備えられている中央管理装置に入
力し、その中央管理装置によつて不正が発生して
いる遊技機の制御を行なつてもよい。
第2の実施例
次に、第12図に基づいてこの考案の第2の実
施例を説明する。
施例を説明する。
第12図は、この発明の遊技機の一例である回
動式遊技機27を示す全体正面図である。図中3
は、表示装置であり、回動式遊技機27にトラブ
ルが発生した場合に、遊技者が操作部45を操作
することによつて、店員にトラブルの発生を知ら
せるためのものである。また、前面枠29には、
鍵挿通穴31が設けられており、この鍵挿通穴3
1からの解錠操作により、全面枠29が開成可能
な状態となる。さらに、図中89はランプ、91
はスピーカであり、操作部45が操作されること
なく不正に鍵挿通穴31から解錠操作が行なわれ
た場合に、店員に不正が発生したことを報知する
ためのものである。
動式遊技機27を示す全体正面図である。図中3
は、表示装置であり、回動式遊技機27にトラブ
ルが発生した場合に、遊技者が操作部45を操作
することによつて、店員にトラブルの発生を知ら
せるためのものである。また、前面枠29には、
鍵挿通穴31が設けられており、この鍵挿通穴3
1からの解錠操作により、全面枠29が開成可能
な状態となる。さらに、図中89はランプ、91
はスピーカであり、操作部45が操作されること
なく不正に鍵挿通穴31から解錠操作が行なわれ
た場合に、店員に不正が発生したことを報知する
ためのものである。
なお、施錠装置作動状態検出手段と、表示状態
制御手段および不正検出手段は第1の実施例で示
したものと同一のものを用いることができるた
め、具体的な説明は省略する。
制御手段および不正検出手段は第1の実施例で示
したものと同一のものを用いることができるた
め、具体的な説明は省略する。
第3の実施例
次に、前面枠29を解錠および施錠するための
別の機構を第13図および第14図に基づいて説
明する。
別の機構を第13図および第14図に基づいて説
明する。
第13図は、前面枠5が開いた状態を示す斜視
図であり電気的な施錠装置101を説明するため
のものである。まず、前面枠5が外枠13に対し
て閉成状態となつている場合は、前面枠5側に取
付けられているフツク部材69b(69aは図面
上見えない)が固定部材65に係合された状態と
なつており、これにより前面枠5が外枠13側に
施錠された状態となつている。そして、解錠操作
に基づいて、電気的駆動手段の一例であるモータ
103が作動し、リンク部材64を介して摺動部
材66を下方から上方に向かつて摺動させる。す
ると、摺動部材66に取付けられているローラ6
8が、固定部材65に係合しているフツク部材6
9bに接当してフツク部材69bを下方から上方
に持ち上げながら前方へ押出し、固定部材65と
フツク部材69bとの係合が解除される。また、
このフツク部材69bと一体にフツク部材69a
(図面上見えない)が形成されているために、フ
ツク部材69bが上方へ押し上げられてその係合
が解除されると同時にフツク部材69aの方の係
合も解除されるように構成されている。このフツ
ク部材69a,69bの係合解除の状態で、前面
枠5の解錠が行なわれたこととなり、前面枠5が
開成可能な状態となる。また、図中67は操作レ
バーであり、前面枠5に取付けられているガラス
扉枠(図示せず)側に取付けられているものであ
り、前記モータ103の作動により摺動部材66
が下方に摺動されることにより、その摺動部材の
屈折部70により下方に押し下げられることとな
り、その操作レバー67の下方への移動によつ
て、ガラス扉枠が解錠状態となる。なお、前記モ
ータ103は電気的に駆動して摺動部材66を上
下に摺動させるものであればよく、ゆえにソレノ
イドでもよい。また、図中63は検出スイツチで
あり、操作レバー67が下方へ押し下げられたと
きにONとなるリミツトスイツチなどで構成され
ており、この検出スイツチ63により、ガラス扉
枠の解錠操作を検出する施錠装置作動状態検出手
段が構成されている。また、図中202は検出ス
イツチであり、摺動部材66が上方に摺動された
ときにONとなるリミツトスイツチなどで構成さ
れ、この検出スイツチ202により、前面枠5が
解錠操作されたことを検出する施錠装置作動状態
検出手段が構成されている。
図であり電気的な施錠装置101を説明するため
のものである。まず、前面枠5が外枠13に対し
て閉成状態となつている場合は、前面枠5側に取
付けられているフツク部材69b(69aは図面
上見えない)が固定部材65に係合された状態と
なつており、これにより前面枠5が外枠13側に
施錠された状態となつている。そして、解錠操作
に基づいて、電気的駆動手段の一例であるモータ
103が作動し、リンク部材64を介して摺動部
材66を下方から上方に向かつて摺動させる。す
ると、摺動部材66に取付けられているローラ6
8が、固定部材65に係合しているフツク部材6
9bに接当してフツク部材69bを下方から上方
に持ち上げながら前方へ押出し、固定部材65と
フツク部材69bとの係合が解除される。また、
このフツク部材69bと一体にフツク部材69a
(図面上見えない)が形成されているために、フ
ツク部材69bが上方へ押し上げられてその係合
が解除されると同時にフツク部材69aの方の係
合も解除されるように構成されている。このフツ
ク部材69a,69bの係合解除の状態で、前面
枠5の解錠が行なわれたこととなり、前面枠5が
開成可能な状態となる。また、図中67は操作レ
バーであり、前面枠5に取付けられているガラス
扉枠(図示せず)側に取付けられているものであ
り、前記モータ103の作動により摺動部材66
が下方に摺動されることにより、その摺動部材の
屈折部70により下方に押し下げられることとな
り、その操作レバー67の下方への移動によつ
て、ガラス扉枠が解錠状態となる。なお、前記モ
ータ103は電気的に駆動して摺動部材66を上
下に摺動させるものであればよく、ゆえにソレノ
イドでもよい。また、図中63は検出スイツチで
あり、操作レバー67が下方へ押し下げられたと
きにONとなるリミツトスイツチなどで構成され
ており、この検出スイツチ63により、ガラス扉
枠の解錠操作を検出する施錠装置作動状態検出手
段が構成されている。また、図中202は検出ス
イツチであり、摺動部材66が上方に摺動された
ときにONとなるリミツトスイツチなどで構成さ
れ、この検出スイツチ202により、前面枠5が
解錠操作されたことを検出する施錠装置作動状態
検出手段が構成されている。
次に、第13図で説明した電気的な施錠装置1
01を操作する操作方法を第14図に基づいて説
明する。
01を操作する操作方法を第14図に基づいて説
明する。
遊技機1の外枠には第13図で説明したように
前面枠5とガラス扉枠7とが開閉自在に取付けら
れている。その前面枠5およびガラス扉枠7の解
錠操作を行なうに、電気的解錠信号発生手段の一
例である電子キー97を用いる。
前面枠5とガラス扉枠7とが開閉自在に取付けら
れている。その前面枠5およびガラス扉枠7の解
錠操作を行なうに、電気的解錠信号発生手段の一
例である電子キー97を用いる。
この電子キー97は、読取センサ99の受光面
22に接当される出力面32を有し、該出力面3
2の内側には複数個の赤外線LED34a〜34
hが埋設され、出力面32から赤外線LED34
a〜34hの出力が導出可能になつている。この
電子キー97はその内部にCPUやRAMなどの所
定の集積回路チツプおよび必要な素子が配設され
ているとともに、電源電池が搭載されている。こ
のRAMに予め記憶させておいた赤外線LEDの組
合わせに基づいて、赤外線LED34a〜34h
に制御信号がCPUから与えられ、一定の法則に
従つて赤外線LEDが選択的に点灯される。この
電子キー97を読取センサ99に装着させた状態
で赤外線LEDを前述のように一定の法則を持た
せて点灯させることにより、読取センサ99の小
孔23a〜23hに光が進入し、その赤外線
LED34a〜34hからの光が読取センサ99
により読取られる。そして読取センサ99によつ
て読取られた赤外線LED34a〜34hの光が、
予め定められた一定の法則に従つているか否かを
判断し、一定の法則に従つていると判断された場
合は、第13図に示すモータ103を作動させて
前面枠5あるいはガラス扉枠7の解錠を行なうよ
うに構成されている。
22に接当される出力面32を有し、該出力面3
2の内側には複数個の赤外線LED34a〜34
hが埋設され、出力面32から赤外線LED34
a〜34hの出力が導出可能になつている。この
電子キー97はその内部にCPUやRAMなどの所
定の集積回路チツプおよび必要な素子が配設され
ているとともに、電源電池が搭載されている。こ
のRAMに予め記憶させておいた赤外線LEDの組
合わせに基づいて、赤外線LED34a〜34h
に制御信号がCPUから与えられ、一定の法則に
従つて赤外線LEDが選択的に点灯される。この
電子キー97を読取センサ99に装着させた状態
で赤外線LEDを前述のように一定の法則を持た
せて点灯させることにより、読取センサ99の小
孔23a〜23hに光が進入し、その赤外線
LED34a〜34hからの光が読取センサ99
により読取られる。そして読取センサ99によつ
て読取られた赤外線LED34a〜34hの光が、
予め定められた一定の法則に従つているか否かを
判断し、一定の法則に従つていると判断された場
合は、第13図に示すモータ103を作動させて
前面枠5あるいはガラス扉枠7の解錠を行なうよ
うに構成されている。
また、図中3は表示装置であり、遊技機1に玉
噛みなどのトラブルが発生した場合に遊技者が操
作部45を操作することにより、ランプ39が点
灯し、トラブルが発生したことを店員に知らせる
ためのものである。
噛みなどのトラブルが発生した場合に遊技者が操
作部45を操作することにより、ランプ39が点
灯し、トラブルが発生したことを店員に知らせる
ためのものである。
この第3の実施例において、表示装置3の表示
状態を制御させるための制御回路および遊技者の
不正にガラス扉枠7や前面枠5を解錠操作した場
合の不正検出を行なうための回路は、第1の実施
例で説明した第11図に示す制御回路をそのまま
使用する。
状態を制御させるための制御回路および遊技者の
不正にガラス扉枠7や前面枠5を解錠操作した場
合の不正検出を行なうための回路は、第1の実施
例で説明した第11図に示す制御回路をそのまま
使用する。
また、前記第1および第3の実施例で説明した
パチンコ遊技機は、遊技する際にパチンコ玉を借
り出し、該パチンコ玉によつて遊技するものばか
りでなく、たとえば磁気カードや光カードなどの
貸玉データが記録されたデータ記録媒体を用い、
該記録媒体をパチンコ遊技機に適用し、パチンコ
遊技機内蔵のパチンコ玉で遊技できるようにし、
遊技者がパチンコ玉を持ち歩かないように構成し
たものでもよい。また、この場合、パチンコ玉の
入賞などによつて景品玉が支払われる代わりに、
点数が順次加算された景品玉得点を表示するよう
にし、この得点すなわち景品玉データを前記記録
媒体に記録させることにより、持ち玉の代わりに
構成してもよい。
パチンコ遊技機は、遊技する際にパチンコ玉を借
り出し、該パチンコ玉によつて遊技するものばか
りでなく、たとえば磁気カードや光カードなどの
貸玉データが記録されたデータ記録媒体を用い、
該記録媒体をパチンコ遊技機に適用し、パチンコ
遊技機内蔵のパチンコ玉で遊技できるようにし、
遊技者がパチンコ玉を持ち歩かないように構成し
たものでもよい。また、この場合、パチンコ玉の
入賞などによつて景品玉が支払われる代わりに、
点数が順次加算された景品玉得点を表示するよう
にし、この得点すなわち景品玉データを前記記録
媒体に記録させることにより、持ち玉の代わりに
構成してもよい。
[考案の効果]
この考案は前述した構成を有するために、遊技
機に発生したトラブルを解消するための必須の作
業である扉枠の開閉作業に関連させて表示部の異
常発生表示を解除することができるために、店員
の作業が簡略化でき、また店員が表示部の切換え
を忘れることに伴ない他の店員がその遊技機の所
に来てしまう不都合などもなく、作業の無駄を防
止し、それだけ遊技者に対するサービスを向上し
得る。
機に発生したトラブルを解消するための必須の作
業である扉枠の開閉作業に関連させて表示部の異
常発生表示を解除することができるために、店員
の作業が簡略化でき、また店員が表示部の切換え
を忘れることに伴ない他の店員がその遊技機の所
に来てしまう不都合などもなく、作業の無駄を防
止し、それだけ遊技者に対するサービスを向上し
得る。
第1図は、第1の実施例を示し、この考案の遊
技機の一例であるパチンコ遊技機1が遊技場に設
置された場合を示す全体正面図である。 第2図は、第1の実施例を示し、パチンコ遊技機
の一部内部構造を示す全体背面図である。第3図
は第1の実施例を示し、表示装置3を示す全体正
面図である。第4図は、第1の実施例を示し、表
示装置の縦断面図である。第5図は、第1の実施
例を示し、施錠状態となつている施錠装置15を
示す斜視図である。第6図は、第5図に示す施錠
装置15が解錠状態となつている場合を示す斜視
図である第7図は、第1の実施例を示し、施錠装
置の操作部分を示す斜視図である。第8図は、第
7図に示した施錠装置の操作部分を操作した状態
を示す斜視図である。第9図は、第1の実施例の
示し、操作前における施錠装置の一部を示す正面
図である。第10図は、第1の実施例を示し、操
作された後の施錠装置の一部を示す正面図であ
る。第11図は、第1の実施例における遊技機に
用いられている制御回路を示すブロツク図であ
る。第12図は、第2の実施例を示し、この考案
の遊技機の一例である回動式遊技機27を示す全
体正面図である。第13図は、第3の実施例を示
し、電気的施錠装置を示す斜視図である。第14
図は、第13図に示した電気的解錠装置を操作す
るための電子キー97およびそれを読取る読取セ
ンサ99を示す斜視図である。 図面中、3は表示装置、5は扉枠の一例である
前面枠、7は扉枠の一例であるガラス扉枠、29
は扉枠の一例である前面枠、45は操作部、47
は操作状態検出手段の一例である検出スイツチ、
63および202は扉枠開閉状態検出手段の一例
である検出スイツチ、95は表示状態制御手段、
である。
技機の一例であるパチンコ遊技機1が遊技場に設
置された場合を示す全体正面図である。 第2図は、第1の実施例を示し、パチンコ遊技機
の一部内部構造を示す全体背面図である。第3図
は第1の実施例を示し、表示装置3を示す全体正
面図である。第4図は、第1の実施例を示し、表
示装置の縦断面図である。第5図は、第1の実施
例を示し、施錠状態となつている施錠装置15を
示す斜視図である。第6図は、第5図に示す施錠
装置15が解錠状態となつている場合を示す斜視
図である第7図は、第1の実施例を示し、施錠装
置の操作部分を示す斜視図である。第8図は、第
7図に示した施錠装置の操作部分を操作した状態
を示す斜視図である。第9図は、第1の実施例の
示し、操作前における施錠装置の一部を示す正面
図である。第10図は、第1の実施例を示し、操
作された後の施錠装置の一部を示す正面図であ
る。第11図は、第1の実施例における遊技機に
用いられている制御回路を示すブロツク図であ
る。第12図は、第2の実施例を示し、この考案
の遊技機の一例である回動式遊技機27を示す全
体正面図である。第13図は、第3の実施例を示
し、電気的施錠装置を示す斜視図である。第14
図は、第13図に示した電気的解錠装置を操作す
るための電子キー97およびそれを読取る読取セ
ンサ99を示す斜視図である。 図面中、3は表示装置、5は扉枠の一例である
前面枠、7は扉枠の一例であるガラス扉枠、29
は扉枠の一例である前面枠、45は操作部、47
は操作状態検出手段の一例である検出スイツチ、
63および202は扉枠開閉状態検出手段の一例
である検出スイツチ、95は表示状態制御手段、
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 遊技場に設けられた遊技機と、 遊技者が操作可能な位置に設けられた操作部
が操作されたことに基づいて前記遊技機に異常
が発生した旨を表示する表示部と、 前記遊技機に設けられた扉枠の開閉に関連す
る状態を検出する扉枠開閉状態検出手段と、 前記表示部が異常の発生した旨を表示してい
るとき、前記扉枠開閉状態検出手段の出力があ
ることにより、前記表示部の異常発生表示状態
を解除する表示状態制御手段とを備えたことを
特徴とする、遊技機。 (2) 前記扉枠は、弾球遊技機に設けられたガラス
扉枠であることを特徴とする、実用新案登録請
求の範囲第(1)項記載の遊技機。 (3) 前記扉枠は、弾球遊技機に設けられた前面枠
であることを特徴とする、実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載の遊技機。 (4) 前記扉枠は、回動式遊技機に設けられた前面
枠であることを特徴とする、実用新案登録請求
の範囲第(1)項記載の遊技機。 (5) 前記扉枠開閉状態検出手段は、前記扉枠の施
錠装置の作動状態を検出する施錠装置作動状態
検出手段を含むことを特徴とする、実用新案登
録請求の範囲第(1)項ないし第(4)項のいずれかに
記載の遊技機。 (6) 前記扉枠開閉状態検出手段は、扉枠の開成状
態及び閉成状態の姿勢変化を検出する扉枠姿勢
変化検出手段を含むことを特徴とする、実用新
案登録請求の範囲第(1)項ないし第(4)項のいずれ
かに記載の遊技機。 (7) 前記施錠装置は、鍵により解錠動作を行なう
機械的な施錠装置であることを特徴とする、実
用新案登録請求の範囲第(5)項記載の遊技機。 (8) 前記施錠装置は、電気的解錠信号を導出する
電気的解錠信号発生手段の出力により電気的駆
動手段を動作させ、解錠動作を行なう電気的な
施錠装置であることを特徴とする、実用新案登
録請求の範囲第(5)項記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7583887U JPH0436859Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7583887U JPH0436859Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184084U JPS63184084U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0436859Y2 true JPH0436859Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=30922350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7583887U Expired JPH0436859Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436859Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP7583887U patent/JPH0436859Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184084U (ja) | 1988-11-28 |
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