JPH0440676A - トラッキング制御装置 - Google Patents

トラッキング制御装置

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JPH0440676A
JPH0440676A JP2147822A JP14782290A JPH0440676A JP H0440676 A JPH0440676 A JP H0440676A JP 2147822 A JP2147822 A JP 2147822A JP 14782290 A JP14782290 A JP 14782290A JP H0440676 A JPH0440676 A JP H0440676A
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servo controller
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JP2147822A
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Shigehiro Ito
重博 伊藤
Kazuo Shibuya
一夫 渋谷
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光デイスク装置、レーザディスク装置、コンパ
クトディスク等に使用するトラッキング制御装置に関す
る。
従来の技術 第7図は従来のトラッキング制御装置の構成を示すブロ
ック図であり、第7図を用いて従来のトラッキング制御
装置について説明する。第7図において、トラッキング
アクチュエータ3に搭載された光学ヘッド(図示せず)
から記録媒体1に向ってレーザスポット2が照射され、
その反射光が受光素子4によって電流信号に変換される
。この電流信号は、トラッキングエラー検出器5を通過
し、トラッキングエラー信号としてトラッキング制御装
置6に入力される。トラッキング制御装置6は、図示す
るように、位相補償回路11とローパスフィルタ12と
ゲイン調整回路13と微分器15と積分器16とバイパ
スフィルタ17とから構成されている。トラッキング制
御装置6から出力される制御信号は、トラッキングアク
チュエータ駆動回路10に入力され、トラッキングアク
チュエータ駆動回路10は入力される制御信号にしたが
ってトラッキングアクチュエータ3を速度制御する。
トラッキング制御装置6において速度制御によるステイ
ルジャンプ動作を行う場合には、一方において、上記ト
ラッキングエラー信号を微分器15によって微分し、微
分結果をローパスフィルタ12に入力して、速度の低周
波成分を取り出す。また、他方において、図示するよう
に、アクチュエータ絶対加速度に比例する制御量をアク
チュエータに流れる電流であると擬制して、トラッキン
グアクチュエータ駆動回路10に入力される制御信号を
積分器16によって積分し、バイパスフィルタ17を介
して速度の高周波成分を取り出している。そして、上記
速度の低周波成分と速度の高周波成分を加算してアクチ
ュエータ3の速度信号を生成し、目標速度14との差を
求め、その後ゲイン調整回路13によってゲイン調整を
行った後、トラッキングアクチュエータ駆動回路10に
入力して、トラッキングアクチュエータ3を駆動し、ス
テイルジャンプ動作を行う。
さらに、トラッキングアクチュエータ3の摩擦、アクチ
ュエータ3の感度個体差に起因するアクチュエーター3
の速度検出誤差を補正するため、ゲイン調整回路13の
ボリューム調整を行い、安定したステイルジャンプ動作
を行うようにしている。
発明が解決しようとする課題 上記した従来技術においては、アクチュエータの速度の
高周波成分を求める際に、アクチュエータ絶対加速度に
比例する制御量をアクチュエータに流れる電流であると
擬制し、トラ・ンキングアクチュエータ駆動回路に入力
される制御信号(トラッキング制御装置6の出力)を積
分器によって積分して、上記アクチュエータの速度の高
周波成分を求めている。
その結果、トラッキングアクチュエータの摩擦、動特性
ばらつき等に起因して、アクチュエータ速度の検出結果
と実際の速度とに差が生じてしまい、安定で正確なステ
イルジャンプ動作をさせるためには、作業員が人為的に
一台ずつゲイン調整回路による調整を行って、速度検出
誤差を補正する必要があるという問題点があった。
本発明はこのような従来技術の問題点を解決するもので
あり、トラッキングアクチュエータの摩擦、動特性ばら
つき等に起因するアクチュエータの速度検出誤差を除去
し、安定したステイルジャンプ動作を実現することので
きる優れたトラッキング制御装置を提供することを目的
としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、従来アナログ信号
処理により行っていたサーボをデジタル信号処理によっ
て行うためのサーボコントローラ(DSP)を設け、ま
たそれに伴ってA/D変換器・D/A変換器を設けて、
サーボコントローラ内で数値演算を行って制御を行える
ようにし、特にサーボコントローラにおいて速度制御に
よるステイルジャンプ動作時のジャンプ時間を測定し、
目標時間と比較し、アクチュエータ検出速度を制御して
、目標速度で動作するようにアクチュエータを駆動する
ものである。
作用 本発明によれば、トラッキング制御装置のサーボコント
ローラによって、トラッキングアクチュエータの感度ば
らつきや摩擦によるアクチュエータの検出速度誤差を除
去するように、検出されたアクチュエータの速度を増減
させてアクチュエータの速度をコントロールしてステイ
ルジャンプ時間のばらつきを補正し、一定の時間でジャ
ンプ動作をさせ、これによりオーバーシュート、アンダ
ーシュートのない安定したジャンプ動作を行うことが可
能になる。
実施例 第1図は本発明のトラッキング制御装置の−実施例を示
すブロック図である。第1図において、1は記録媒体、
2は図示しない光学ヘッドから照射されたレーザースポ
ット、3はトラッキングアクチュエータ、4は記録媒体
1によって反射されたレーザースポット2を受光して電
流に変換する受光素子、5は受光素子4の出力信号から
トラッキングエラー信号TEを検出するトラッキングエ
ラー検出器、6はトラッキング制御装置、7はトラッキ
ングエラー信号をデジタル化するA/D変換器、8はA
/D変換器7のデジタル出力を演算処理するサーボコン
トローラ、9はサーボコントローラ8の出力をアナログ
信号へ変換するD/A変換器、10はトラッキングアク
チュエータを駆動するトラッキングアクチュエータ駆動
回路である。
第1図に示す実施例の動作の概略は、次のようなもので
ある。すなわち、図示しない光学ヘッドより記録媒体1
に照射されたレーザースポット2は、記録媒体1で反射
され、その反射光が受光素子4によって受光され、電気
信号に変換される。
その電気信号は、トラッキングエラー検出器5において
トラッキングエラー信号に変換される。そして、トラッ
キングエラー信号は、トラッキング制御装置6内のA/
D変換器7においてデジタル信号に変換され、サーボコ
ントローラ8において上記デジタル信号に基づいて演算
処理が行われる。その後、D/A変換器9で再びアナロ
グ信号に変換され、トラッキングアクチュエータ駆動回
路10へ入力される。トラッキングアクチュエータ駆動
回路10は、入力された上記アナログ信号に基づいてア
クチュエータ3を駆動しトラッキング制御を行う。
次に、第1図に示す実施例におけるステイルジャンプ動
作について、第2図から第6図(a)。
(b)を用いて説明する。ここで、第2図は第1図に示
すサーボコントローラ8の機能ブロック図であり、第3
図はサーボコントローラ8におけるステイルジャンププ
ログラムを示すフローチャートであり、第4図は(a)
と第5図(a)と第6図(a)はステイルジャンプ動作
時のトラッキングエラー信号TEの波形を示し、第4図
(b)と第5図(b)と第6図(b)はステイルジャン
プ動作時のアクチュエータ3の速度変化を示す図である
ステイルジャンプ動作は、第2図に示す速度制御ループ
81において行われる。まず、サーボコントローラ8内
で速度制御ループ81に切り換わり、第3図に示すよう
にステイルジャンプ時間測定用タイマがセットされる。
次に、第2図に示すサンプルタイミングにおいて、トラ
ッキングエラー検出器5から出力されるトラッキングエ
ラー信号TEを、A/D変換器7でデジタル化して取り
込む。次に、微分器82において、上記トラッキングエ
ラー信号TEを微分し、ローパスフィルタ83を通して
アクチュエータ3の速度の低周波成分を検出する。次に
、現在流れている電流の推定値として、前サンプルタイ
ミングで出力した際のサーボコントローラ8の出力を積
分器85で積分し、バイパスフィルタ86を通してアク
チュエータ3の速度の高周波成分を検出する。この2つ
の速度成分を加算して、アクチュエータ3の検出速度■
つとする。そして、さらに前回のステイルジャンプ時の
状況(オーバーシュート、アンダーシュート、正常)を
示すフラグ01JFにより、速度補正量8を加算または
減算して検出速度■8の補正を行い、これをアクチュエ
ータ3の新たな検出速度−と設定する。次に、目標速度
九と新たな検出速度■8とを比較して、目標速度■。と
の差V、−V、を産出し、さらにゲイン設定器84を介
してゲイン設定を行い、D/A変換器′9を通してアナ
ログ信号に変換する。次に、このアナログ信号をトラッ
キングアクチュエータ駆動回路10へ入力し、アクチュ
エータ3を駆動して目標速度VMに一致するように制御
する。次に、サーボコントローラ8内のタイマ(図示せ
ず)をインクリメントする。
以上の動作をアクチュエータ3が隣のトラックへ移動し
てトラッキングエラー信号のゼロクロス出力が得られる
まで行う。そして、トラッキングエラー信号TEがゼロ
クロスした時の時刻を用いて前記タイマをストップさせ
、今回のステイルジャンプ時間txを求め、求めたステ
イルジャンプ時間t、xより次回のアクチュエータ検出
速度補正用のフラグ○UFを設定し、次にステイルジャ
ンプをする時の速度補正情報とする。
第4図(a)、 (b)、第5図(a)、 (b)、第
6図(a)。
(b)はアクチュエータ検出速度補正用のフラグOUF
の設定方法を説明するための図であり、前記したように
第4図(a)と第5図(a)と第6図(a)はそれぞれ
ステイルジャンプ動作時のトラッキングエラー信号TE
の波形を示し、第4図(b)と第5図(b)と第6図(
b)はそれぞれステイルジャンプ動作時のアクチュエー
タ3の速度変化を示している。第4図(a)、  (b
)はジャンプ時間txが目標時間tMに等しく、ジャン
プ動作が安定な状態で、かつアクチュエータ3の実速度
V、が目標速度■2に等しい場合を示す。第5図(a)
、 (b)はジャンプ時間txが目標時間t2より短(
、オーバーシュートしている状態である。これは、アク
チュエータ3の実速度V、が目標速度九より速いために
生ずるもので、検出速度■8を大きくしてアクチュエー
タ3の速度を遅くする必要がある。第6図(a)、 (
b)はジャンプ時間txが目標時間t11より長く、ア
ンダーシュートしている状態である。これは、アクチュ
エータ3の実速度■、が目標速度■2より遅いために生
ずるもので、検出速度■xを小さ(して、アクチュエー
タ3の速度を太き(し、速く動作させる必要がある。上
記した第5図(a)、 (b)及び第6図(a)、  
(b)の状態に対して、フラグOUFによって検出速度
■8の補正を行い、ジャンプ時間の補正をする。
以上の説明から明らかなように、本実施例によれば、以
下に示す効果を有する。
(1)トラッキングアクチュエータの摩擦、感度ばらつ
き等によるステイルジャンプ時間のばらつきを、サーボ
コントローラ内のプログラムによって補正することがで
きるので、人為的なステイルジャンプ時間の調整を削除
することができる。
(2)温度変化によるトラッキングアクチュエータの感
度の変化によるステイルジャンプ時間の変化に対しても
、そのステイルジャンプ時間に応じて検出速度、目標速
度を設定してステイルジャンプ時間を補正することがで
きるので、温度変化に対するマージンをとることができ
る。
発明の効果 本発明によれば、トラッキングアクチュエータの摩擦、
動特性ばらつき等に起因するアクチュエータの速度検出
誤差を除去し、安定したステイルジャンプ動作を実現す
ることのできる優れたトラッキング制御装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるトラッキング制御装
置の構成を示すブロック図、第2図は第1図に示すサー
ボコントローラの機能を示すブロック図、第3図は第1
図に示すサーボコントローラにおけるステイルジャンプ
プログラムを示すフローチャート、第4図(a)と第5
図(a)と第6図(a)はそれぞれステイルジャンプ動
作時のトラッキングエラー信号を示す波形図、第4図(
b)と第5図(b)と第6図(b)はステイルジャンプ
動作時のアクチュエータ3の速度変化を示す図、第7図
は従来のトラッキング制御装置の一例を示すブロック図
である。 1・・・記録媒体、2・・・レーザースポット、3・・
・トラッキングアクチュエータ、4・・・受光素子、 5・・・トラッキングエラー検出器、 6・・・トラッキング制御装置、 7・・・A/D変換器、8・・・サーボコントローラ、
9・・・D/A変換器、 10・・・トラッキングアクチュエータ駆動回路、11
・・・位相補償回路、12・・・ローパスフィルタ、1
3・・・ゲイン調整回路、14・・・目標速度、15・
・・微分器、16・・・積分器、17・・・バイパスフ
ィルタ、81・・・速度制御ループ、82・・・微分器
、83・・・ローパスフィルタ、84・・・ゲイン設定
器、85・・・積分器、86・・・バイパスフィルタ。 代理人 弁理士 粟 野 重 孝 はか1名第1図 第6 図 第 図 L−−−J 第 図 第 図 TX TM待時 間間

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 トラッキングエラー信号をデジタル信号に変換するA/
    D変換器と、 デジタル信号に変換されたトラッキングエラー信号を用
    いて速度制御によるスティルジャンプを行う際に、前回
    のスティルジャンプ時間を測定し、測定された前回のス
    ティルジャンプ時間と目標時間とを比較して、前回のス
    ティルジャンプ時間が目標時間よりも長い場合には検出
    されたアクチュエータの速度から所定量の速度成分を減
    算し、また前回のスティルジャンプ時間が目標時間より
    も短い場合には検出されたアクチュエータの速度に所定
    量の速度成分を加算して得た値をアクチュエータの検出
    速度として用い、このアクチュエータの検出速度に基づ
    いてアクチュエータの速度を制御する信号を形成するサ
    ーボコントローラと、 上記サーボコントローラの出力をデジタル信号に変換す
    るD/A変換器とから構成されたトラッキング制御装置
JP2147822A 1990-06-06 1990-06-06 トラッキング制御装置 Expired - Lifetime JP2543228B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04368636A (ja) * 1991-06-18 1992-12-21 Fujitsu Ltd 光ディスク装置のキックバック制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04368636A (ja) * 1991-06-18 1992-12-21 Fujitsu Ltd 光ディスク装置のキックバック制御方法

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