JPH043690A - 集中検針システム - Google Patents

集中検針システム

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Publication number
JPH043690A
JPH043690A JP2104705A JP10470590A JPH043690A JP H043690 A JPH043690 A JP H043690A JP 2104705 A JP2104705 A JP 2104705A JP 10470590 A JP10470590 A JP 10470590A JP H043690 A JPH043690 A JP H043690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
meter
bus line
meter reading
pull
resistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2104705A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kato
和博 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Elemex Corp filed Critical Ricoh Elemex Corp
Priority to JP2104705A priority Critical patent/JPH043690A/ja
Publication of JPH043690A publication Critical patent/JPH043690A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Logic Circuits (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及!よ勿fil光亙 本発明は、集中検針盤と、少なくとも計測・演算・通信
機能を有する複数のメータと、これらメータと集中検針
盤とを接続するバスラインとで構成される集中検針シス
テムに関する。
従来の技術 従来、集中検針システムにおいて、水道・ガス・電力・
温水・カロリー等の課金を目的としたメータは、7〜1
0年の長寿命を要求されている。また、集中検針盤との
間で通信を行ったりメータの状態を通報したりセキュリ
ティ判断等の機能を有するメータにあっては1通常、計
測・演算・判断・通信のためのCPUとそれに付随する
電子回路をメータ内外に有しており、通常その電源にリ
チウム電池を使用している。
しかし、長寿命の要求を満たすためには、内蔵電池の消
費電力を極力抑える努力、が必要であり、そのためメー
タの消費電力に大きく影響する諸機能のうち通信機能だ
けは外部電力に半分ゆだねている。すなわち、集中検針
盤がメータへ情報を要求するときには、バスラインに情
報要求信号を送出した後、数秒間はバスライン間の電位
をrHJ状態に保っておく。このrHJ状態の間にメー
タの送信部は、オープンコネクタのトランジスタ等を駆
動させ、バスラインの電位をrlJまたはrHJにする
ことによって、情報の返送を行う。
このとき、メータ側の消費電流は送信部のトランジスタ
を十分駆動するに必要な電流の1/hFE(hFEはト
ランジスタの直流増幅率)で済む。
一方、メータが自己の都合により、集中検針盤からの情
報の有無にかかわらず発信する場合には、バスラインを
rH」に保つための電力を全て内蔵電池でまかなわなけ
ればならない。そのrHJに保つに必要な電力はバスラ
インのインピーダンスによって決まり、そのインピーダ
ンスは接続されるメータの数によって左右される。しか
も、メータの機能が多機能になればなるほどメータ側か
らの情報発信の頻度は増加するので、内蔵電池容量をさ
らに増加させねばならなくなる。
発明が解決しようとする課 本発明の課題は、かかるメータの電池の消耗を極力少な
くし、メータの長寿命化を図ることにある。
課題を解決するための手段 本発明は、集中検針盤と、少なくとも計測・演算・通信
機能を有する複数のメータと、これらメータと集中検針
盤とを接続するバスラインとで構成される集中検針シス
テムにおいて、集中検針盤に、バスラインを常時Hレベ
ル電位にプルアップするためのプルアップ抵抗を備えた
ものである。
作   用 バスラインが集中検針盤側の電源で常時rHJ状態に保
持されているので、メータ側からの発信時にメータ側で
必要とする電力はごく少なくて済む。
実施例 次に、本発明の一実施例を図面に従い詳細に説明する。
図において、集中検針盤1oにバスライン11を介しく
またはさらに図示しない中継器を介し)複数のメータ1
2が接続されている。すなわち、集中検針盤1oの入出
力端子13a・13bにバスライン11の信号線11a
・llbを介してメータ12の入出力端子14a・14
bが接続されている。一方の信号線11bは、接地され
ている。
集中検針盤10内において、非接地側の入出力端子13
aにプルアップ抵抗15が接続され、非接地側の信号線
11aは該プルアップ抵抗15により常時一定の電位を
加えられ、rHJ状態に保たれる。集中検針盤10の送
信用トランジスタ16のコレクタは非接地側の入出力端
子13aに、エミッタは接地側の入出力端子13bに接
続されている。また、受信用トランジスタ17のベース
は抵抗18を介して非接地側の入出力端子13aに接続
され、エミッタは接地されている。
メータ12内において、送信用トランジスタ19のコレ
クタは非接地側の入出力端子14aに接続され、エミッ
タは接地されている。また、受信用トランジスタ20の
ベースは抵抗21を介して非接地側の入出力端子14a
に接続され、エミッタは接地されている。
集中検針盤10において、送信用トランジスタ16は通
常オフになっている。集中検針盤10から送信するとき
には、トランジスタ16のベースに信号を加えて該トラ
ンジスタ16を作動させ、バスライン11上にパルス状
の信号を送出する。
この信号は、メータ12側において受信用トランジスタ
20によって検知される。
一方、メータ12側から送信する場合には、抵抗22を
介して送信用トランジスタ19のベースに信号を加えて
該トランジスタ19を作動させ、バスライン11上にパ
ルス状の信号を送出する。
この信号は、集中検針盤1o側において受信用トランジ
スタ17によって検知されるにの場合。
バスライン11をrLJ状態にするにはメータ12側に
おいてトランジスタ19のベースに電流を流し、該トラ
ンジスタ19のコレクタを導通状態にするが、その際、
バスライン11をrllにするに必要な最低コレクタ電
流Icは、バスライン11がrHJ状態の電位を■、プ
ルアップ抵抗15の抵抗値をRとすると、I c = 
V / Rとなる。
今、Rが100Ωで、■が5■の場合にはIcは50m
A以上必要である。メータ12側でIcを50mA以上
流すためにはトランジスタ19のベース電流IbはIb
=I c/hFE=0.5mAとなる(ただしhFEを
100として計算)。従って、メータ12側で0.5m
Aだけ内蔵電池から供給すればよい。
ところが、集中検針盤10にプルアップ抵抗15がなく
、バスライン11のインピーダンスが100Ωの場合、
メータ12側から送信するに必要な電流は5V/100
Ω=50mA必要となる。
従って、プルアップ抵抗15によりバスライン11を常
時rHJ状態にプルアップした場合には、しない場合に
比ベメータ12の内蔵電池の消耗を100分の1に抑え
ることができる。
発明の効果 本発明によれば、メータ側からの発信時にメータ側で必
要とする電力を極力少なくして内蔵電池の消耗を低く抑
えることができるので、メータの長寿命化が図れる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一例の電気結線図である。 10・・・・・・・・・集中検針盤、11・・・・・・
・・・バスライン、12・・・・・・・・・メータ、1
5・・・・・・・・・プルアップ抵抗。 10集中検針盤 特 許 出 願 人 リコーエレメックス株式会社代理
人弁理士 中  尾  俊  介

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 集中検針盤と、少なくとも計測・演算・通信機能を有す
    る複数のメータと、これらメータと集中検針盤とを接続
    するバスラインとで構成される集中検針システムにおい
    て、前記集中検針盤に、前記バスラインを常時Hレベル
    電位にプルアップするためのプルアップ抵抗を備えたこ
    とを特徴とする、集中検針システム。
JP2104705A 1990-04-20 1990-04-20 集中検針システム Pending JPH043690A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2104705A JPH043690A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 集中検針システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2104705A JPH043690A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 集中検針システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH043690A true JPH043690A (ja) 1992-01-08

Family

ID=14387901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2104705A Pending JPH043690A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 集中検針システム

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JP (1) JPH043690A (ja)

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