JPH04369323A - ホームごたつ用脚 - Google Patents
ホームごたつ用脚Info
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- JPH04369323A JPH04369323A JP17072191A JP17072191A JPH04369323A JP H04369323 A JPH04369323 A JP H04369323A JP 17072191 A JP17072191 A JP 17072191A JP 17072191 A JP17072191 A JP 17072191A JP H04369323 A JPH04369323 A JP H04369323A
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- Japan
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- locking pin
- grooves
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は折畳可能なホームごたつ
用脚に関する。
用脚に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のホームごたつ用脚は、図
13に示すように、脚本体部aと脚付根部bを枢結軸c
で回動自在に連結し、該枢結軸cを中心として脚本体部
aを揺動させて折曲又は直立可能とし、さらに、ピン等
で脚本体部aを直立状態で係止し保持すると共に、該直
立保持状態から脚本体部aを折畳状態にできる構造のも
のであった。
13に示すように、脚本体部aと脚付根部bを枢結軸c
で回動自在に連結し、該枢結軸cを中心として脚本体部
aを揺動させて折曲又は直立可能とし、さらに、ピン等
で脚本体部aを直立状態で係止し保持すると共に、該直
立保持状態から脚本体部aを折畳状態にできる構造のも
のであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のものは
回動の中心が固定されているので、脚本体部aを折畳状
態としても、脚本体部aの一部が脚付根部bより下方へ
突出して高さ寸法hが嵩張るため、商品出荷の際には、
脚本体部aを脚付根部bより外して梱包し輸送している
ので、手間がかかりコスト高となっていた。
回動の中心が固定されているので、脚本体部aを折畳状
態としても、脚本体部aの一部が脚付根部bより下方へ
突出して高さ寸法hが嵩張るため、商品出荷の際には、
脚本体部aを脚付根部bより外して梱包し輸送している
ので、手間がかかりコスト高となっていた。
【0004】そこで、本発明は従来のこのような問題点
を解決して、折畳状態で脚本体部の一部が脚付根部より
下方へ突出せず、脚本体部を脚付根部に組付けしたまま
で折畳んで梱包し輸送できるホームごたつ用脚を提供す
ることを目的とする。
を解決して、折畳状態で脚本体部の一部が脚付根部より
下方へ突出せず、脚本体部を脚付根部に組付けしたまま
で折畳んで梱包し輸送できるホームごたつ用脚を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、脚本体部の折畳状態に於て、枠体の上下
高さ寸法内に、上記脚本体部の大半乃至全体が入り込む
ように構成すると共に、脚本体部の折畳み回動中心点が
、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移動
可能とし、さらに、溝内を誘導案内されるピンによって
、脚本体部が折畳まれると共に、該溝の端部又は係止部
位にて、水平状に該脚本体部の折畳状態を保持するよう
にしたものである。
成するために、脚本体部の折畳状態に於て、枠体の上下
高さ寸法内に、上記脚本体部の大半乃至全体が入り込む
ように構成すると共に、脚本体部の折畳み回動中心点が
、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移動
可能とし、さらに、溝内を誘導案内されるピンによって
、脚本体部が折畳まれると共に、該溝の端部又は係止部
位にて、水平状に該脚本体部の折畳状態を保持するよう
にしたものである。
【0006】また、脚本体部を脚付根部廻りに揺動させ
て折曲可能に取付けたホームごたつ用脚であって、該脚
本体部に上下一対の上係止ピン及び下係止ピンを付設す
ると共に、上記脚付根部に、該上下両係止ピンが上下方
向に誘導案内される脚直立保持用の鉛直溝を設け、かつ
、上記上係止ピンが上記鉛直溝より侵入して水平方向に
誘導案内される脚折曲ガイド用の水平溝を、その一端が
上記鉛直溝の上下中間部に連通状となるように設け、さ
らに、上記上係止ピンを、上記鉛直溝の上端と上記水平
溝の他端へ選択的に弾発付勢する弾発部材を上記脚付根
部に設けたものである。
て折曲可能に取付けたホームごたつ用脚であって、該脚
本体部に上下一対の上係止ピン及び下係止ピンを付設す
ると共に、上記脚付根部に、該上下両係止ピンが上下方
向に誘導案内される脚直立保持用の鉛直溝を設け、かつ
、上記上係止ピンが上記鉛直溝より侵入して水平方向に
誘導案内される脚折曲ガイド用の水平溝を、その一端が
上記鉛直溝の上下中間部に連通状となるように設け、さ
らに、上記上係止ピンを、上記鉛直溝の上端と上記水平
溝の他端へ選択的に弾発付勢する弾発部材を上記脚付根
部に設けたものである。
【0007】さらに、脚本体部に上下一対の上係止ピン
及び下係止ピンを付設すると共に、脚付根部に、下係止
ピンが上下方向に誘導案内される鉛直溝を設けると共に
、上係止ピンが水平方向に誘導案内される脚折曲ガイド
用の水平溝を上記鉛直溝の近傍に設け、かつ、上記上係
止ピンが上記水平溝より侵入して上下方向に誘導案内さ
れる上方折曲状の脚直立保持用の係止溝を、該水平溝の
一端に連通連結し、さらに、上記上係止ピンを、上記係
止溝の上端と上記水平溝の他端へ選択的に弾発付勢する
弾発部材を上記脚付根部に設けたものである。
及び下係止ピンを付設すると共に、脚付根部に、下係止
ピンが上下方向に誘導案内される鉛直溝を設けると共に
、上係止ピンが水平方向に誘導案内される脚折曲ガイド
用の水平溝を上記鉛直溝の近傍に設け、かつ、上記上係
止ピンが上記水平溝より侵入して上下方向に誘導案内さ
れる上方折曲状の脚直立保持用の係止溝を、該水平溝の
一端に連通連結し、さらに、上記上係止ピンを、上記係
止溝の上端と上記水平溝の他端へ選択的に弾発付勢する
弾発部材を上記脚付根部に設けたものである。
【0008】
【作用】鉛直溝と水平溝を連通状となるように脚付根部
に設けたホームごたつ用脚は、脚本体部が直立状態の場
合、弾発部材の弾発力により下係止ピンを介して上係止
ピンが引き上げられ、上下係止ピンは鉛直溝に係止した
状態となり、脚本体部は揺動することなくこの状態を保
持する。
に設けたホームごたつ用脚は、脚本体部が直立状態の場
合、弾発部材の弾発力により下係止ピンを介して上係止
ピンが引き上げられ、上下係止ピンは鉛直溝に係止した
状態となり、脚本体部は揺動することなくこの状態を保
持する。
【0009】また、脚本体部を弾発部材の弾発力に抗し
て下方へ引っ張り、上下係止ピンを鉛直溝内に沿って下
方へ移動させ、上係止ピンを水平溝の一端にもってきて
、脚本体部を下係止ピンを中心として僅かに揺動させて
、上係止ピンを水平溝内に侵入させ、さらに、脚本体部
を揺動させれば、上下係止ピンが水平溝に係止した状態
となり脚本体部が折畳状態となる。
て下方へ引っ張り、上下係止ピンを鉛直溝内に沿って下
方へ移動させ、上係止ピンを水平溝の一端にもってきて
、脚本体部を下係止ピンを中心として僅かに揺動させて
、上係止ピンを水平溝内に侵入させ、さらに、脚本体部
を揺動させれば、上下係止ピンが水平溝に係止した状態
となり脚本体部が折畳状態となる。
【0010】つまり、水平及び鉛直溝内を誘導案内され
る上下係止ピンによって、脚本体部が折畳まれると共に
、該水平及び鉛直溝の端部又は係止部位にて、水平状に
該脚本体部の折畳状態を保持できる。
る上下係止ピンによって、脚本体部が折畳まれると共に
、該水平及び鉛直溝の端部又は係止部位にて、水平状に
該脚本体部の折畳状態を保持できる。
【0011】さらに、脚本体部を折畳状態から直立状態
とするには、脚本体部を逆に揺動させ、上係止ピンを水
平溝内より鉛直溝内へ侵入させれば、弾発部材の弾発力
で下係止ピンを介して上係止ピンは鉛直溝内を上方へ移
動し、上下係止ピンは鉛直溝内に係止して、脚本体部が
直立状態となる。
とするには、脚本体部を逆に揺動させ、上係止ピンを水
平溝内より鉛直溝内へ侵入させれば、弾発部材の弾発力
で下係止ピンを介して上係止ピンは鉛直溝内を上方へ移
動し、上下係止ピンは鉛直溝内に係止して、脚本体部が
直立状態となる。
【0012】すなわち、脚本体部の折畳み回動中心点が
、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移動
可能となり、脚本体部を折畳の方向へ揺動させれば、脚
本体部の回動中心点が鉛直溝に沿って上方へ移動して脚
付根部より脚本体部の一部が下方へ突出することなく折
畳むことができる。
、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移動
可能となり、脚本体部を折畳の方向へ揺動させれば、脚
本体部の回動中心点が鉛直溝に沿って上方へ移動して脚
付根部より脚本体部の一部が下方へ突出することなく折
畳むことができる。
【0013】したがって、脚本体部の折畳状態に於て、
枠体の上下高さ寸法内に、上記脚本体部の大半乃至全体
が入り込む。
枠体の上下高さ寸法内に、上記脚本体部の大半乃至全体
が入り込む。
【0014】次に、脚付根部に、鉛直溝を設け、かつ、
該鉛直溝の近傍に、係止溝を連通連結した水平溝を設け
たホームごたつ用脚は、脚本体部が直立状態の場合、弾
発部材の弾発力により下係止ピンを介して上係止ピンが
引き上げられ、上係止ピンは係止溝に係止し、下係止ピ
ンは鉛直溝に係止した状態となり、脚本体部は揺動する
ことなくこの状態を保持する。
該鉛直溝の近傍に、係止溝を連通連結した水平溝を設け
たホームごたつ用脚は、脚本体部が直立状態の場合、弾
発部材の弾発力により下係止ピンを介して上係止ピンが
引き上げられ、上係止ピンは係止溝に係止し、下係止ピ
ンは鉛直溝に係止した状態となり、脚本体部は揺動する
ことなくこの状態を保持する。
【0015】つまり、係止及び鉛直溝内を誘導案内され
る上下係止ピンによって、脚本体部が折畳まれると共に
、該係止及び鉛直溝の端部又は係止部位にて、水平状に
該脚本体部の折畳状態を保持できる。
る上下係止ピンによって、脚本体部が折畳まれると共に
、該係止及び鉛直溝の端部又は係止部位にて、水平状に
該脚本体部の折畳状態を保持できる。
【0016】そして、脚本体部を直立保持状態から折曲
げて折畳状態とするには、脚本体部を弾発部材の弾発力
に抗して下方へ引っ張り、脚本体部を下係止ピンを中心
として僅かに揺動させ、上係止ピンを、係止溝内より水
平溝内へ侵入させ、さらに、脚本体部を揺動させれば、
下係止ピンが、鉛直溝に係止し、上係止ピンも水平溝で
係止した状態にて脚本体部が保持され、折畳状態となる
。
げて折畳状態とするには、脚本体部を弾発部材の弾発力
に抗して下方へ引っ張り、脚本体部を下係止ピンを中心
として僅かに揺動させ、上係止ピンを、係止溝内より水
平溝内へ侵入させ、さらに、脚本体部を揺動させれば、
下係止ピンが、鉛直溝に係止し、上係止ピンも水平溝で
係止した状態にて脚本体部が保持され、折畳状態となる
。
【0017】また、脚本体部を折畳状態から直立状態と
するには、脚本体部を逆に揺動させ、上係止ピンを水平
溝内より係止溝内へ侵入させれば、弾発部材の弾発力で
下係止ピンを介して上係止ピンは上方へ移動し、脚本体
部は直立状態となる。
するには、脚本体部を逆に揺動させ、上係止ピンを水平
溝内より係止溝内へ侵入させれば、弾発部材の弾発力で
下係止ピンを介して上係止ピンは上方へ移動し、脚本体
部は直立状態となる。
【0018】すなわち、脚本体部の折畳み回動中心点が
、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移動
可能となり、脚本体部を折畳の方向へ揺動させれば、脚
本体部の回動中心点が鉛直溝に沿って上方へ移動するの
で、脚付根部より脚本体部の一部が下方へ突出すること
なく折畳むことができる。
、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移動
可能となり、脚本体部を折畳の方向へ揺動させれば、脚
本体部の回動中心点が鉛直溝に沿って上方へ移動するの
で、脚付根部より脚本体部の一部が下方へ突出すること
なく折畳むことができる。
【0019】したがって、脚本体部の折畳状態に於て、
枠体の上下高さ寸法内に、上記脚本体部の大半乃至全体
が入り込む。
枠体の上下高さ寸法内に、上記脚本体部の大半乃至全体
が入り込む。
【0020】
【実施例】以下実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
説する。
【0021】図1は直立状態のホームごたつ用脚を示し
ており、仮想線で示す枠体1に図示省略のボルト等によ
り固着された脚付根部2と、該脚付根部2に上下一対の
上下係止ピン3,4を介して折曲げ可能に連結された脚
本体部5とからなる。
ており、仮想線で示す枠体1に図示省略のボルト等によ
り固着された脚付根部2と、該脚付根部2に上下一対の
上下係止ピン3,4を介して折曲げ可能に連結された脚
本体部5とからなる。
【0022】そして、脚付根部2はプラスチック製等の
下方開口状の脚取付部材6と、該脚取付部材6内に挿嵌
固着される金属製等の固定部材7とからなる。
下方開口状の脚取付部材6と、該脚取付部材6内に挿嵌
固着される金属製等の固定部材7とからなる。
【0023】また、図2,図3及び図4に示すように、
脚本体部5は、プラスチック製等の中空状の被覆支脚部
材8と、該被覆支脚部材8の上端空室部に内有状に固着
されるプラスチック製等の回動部材9とからなる。
脚本体部5は、プラスチック製等の中空状の被覆支脚部
材8と、該被覆支脚部材8の上端空室部に内有状に固着
されるプラスチック製等の回動部材9とからなる。
【0024】この被覆支脚部材8の上端部は、脚取付部
材6内部で揺動可能なように、側方から見て、所定曲率
を有する円弧状に形成されている。
材6内部で揺動可能なように、側方から見て、所定曲率
を有する円弧状に形成されている。
【0025】さらに、被覆支脚部材8の上端には、上係
止ピン3を挿通保持する保持孔10,10が所定位置に
形成されている。
止ピン3を挿通保持する保持孔10,10が所定位置に
形成されている。
【0026】次に、金属板等を横断面略コの字形に折曲
形成した固定部材7の側板11,11及び背板12の上
部を折曲げて形成した上面部に、コイルスプリング等か
らなる弾発部材13,13の一端が係止される係止突片
14,14が、側方へ突設され、さらに、側板11,1
1の下部には、水平折曲片部40,40が形成されてい
る。
形成した固定部材7の側板11,11及び背板12の上
部を折曲げて形成した上面部に、コイルスプリング等か
らなる弾発部材13,13の一端が係止される係止突片
14,14が、側方へ突設され、さらに、側板11,1
1の下部には、水平折曲片部40,40が形成されてい
る。
【0027】また、図1と図4に示すように、固定部材
7の側板11,11には、上下両係止ピン3,4が上下
方向に誘導案内される脚直立保持用の鉛直溝15,15
を設け、上係止ピン3が鉛直溝15,15より侵入して
水平方向に誘導案内される脚折曲ガイド用の水平溝16
,16を、その一端22,22が鉛直溝15,15の上
下中間部に連通状となるように設ける。
7の側板11,11には、上下両係止ピン3,4が上下
方向に誘導案内される脚直立保持用の鉛直溝15,15
を設け、上係止ピン3が鉛直溝15,15より侵入して
水平方向に誘導案内される脚折曲ガイド用の水平溝16
,16を、その一端22,22が鉛直溝15,15の上
下中間部に連通状となるように設ける。
【0028】この鉛直溝15,15は、所定長さで鉛直
に形成され、水平溝16,16は該鉛直溝15,15の
上端23,23より所定位置だけ下がった所から、所定
長さで水平に形成されている。
に形成され、水平溝16,16は該鉛直溝15,15の
上端23,23より所定位置だけ下がった所から、所定
長さで水平に形成されている。
【0029】また、鉛直溝15,15の下端部15bは
、上端部15a,15aに対して幅広に設定されており
、水平溝16,16は、鉛直溝15,15の上端部15
a,15aと略同一の幅寸法に設定されている。
、上端部15a,15aに対して幅広に設定されており
、水平溝16,16は、鉛直溝15,15の上端部15
a,15aと略同一の幅寸法に設定されている。
【0030】次に、図2,図3及び図4に示すように、
回動部材9は、側壁の突設部18,18に、下係止ピン
4が挿通支持される支持孔19,19が形成され、さら
に、上端には、上係止ピン3の中央に形成された保持溝
20と当接する係止突条21が突設されている。
回動部材9は、側壁の突設部18,18に、下係止ピン
4が挿通支持される支持孔19,19が形成され、さら
に、上端には、上係止ピン3の中央に形成された保持溝
20と当接する係止突条21が突設されている。
【0031】そして、固定部材7の側板11,11間に
、被覆支脚部材8の上部を摺動可能に嵌挿し、上係止ピ
ン3を、固定部材7の鉛直溝15,15及び被覆支脚部
材8の保持孔10,10に挿通し、さらに、上係止ピン
3の保持溝20に回動部材9の係止突条21を当接させ
るようにして、回動部材9を被覆支脚部材8に内嵌し、
回動部材9の上平坦部27と被覆支脚部材8の裏平坦部
28とをビス等の固着具26で固着する。
、被覆支脚部材8の上部を摺動可能に嵌挿し、上係止ピ
ン3を、固定部材7の鉛直溝15,15及び被覆支脚部
材8の保持孔10,10に挿通し、さらに、上係止ピン
3の保持溝20に回動部材9の係止突条21を当接させ
るようにして、回動部材9を被覆支脚部材8に内嵌し、
回動部材9の上平坦部27と被覆支脚部材8の裏平坦部
28とをビス等の固着具26で固着する。
【0032】このとき上係止ピン3は、被覆支脚部材8
の上端面の裏面25と回動部材9の係止突条21とで挟
持することにより固定され、上係止ピン3の保持溝20
に回動部材9の係止突条21を係止させて抜け止めとし
ている。
の上端面の裏面25と回動部材9の係止突条21とで挟
持することにより固定され、上係止ピン3の保持溝20
に回動部材9の係止突条21を係止させて抜け止めとし
ている。
【0033】さらに、下係止ピン4を、固定部材7の鉛
直溝15,15及び回動部材9の支持孔19,19に挿
通して、上係止ピン3と下係止ピン4を、鉛直線上に所
定間隔で配設する。
直溝15,15及び回動部材9の支持孔19,19に挿
通して、上係止ピン3と下係止ピン4を、鉛直線上に所
定間隔で配設する。
【0034】そして、弾発部材13,13の一端を、下
係止ピン4の両端部に形成された周溝17,17に係止
すると共に、他端を、固定部材7の係止突片14,14
に係止し、これにより、下係止ピン4を介して上係止ピ
ン3を、鉛直溝15,15の上端23,23と水平溝1
6,16の他端24,24へ、選択的に弾発付勢し、か
つ、下係止ピン4の抜け止めとしている。
係止ピン4の両端部に形成された周溝17,17に係止
すると共に、他端を、固定部材7の係止突片14,14
に係止し、これにより、下係止ピン4を介して上係止ピ
ン3を、鉛直溝15,15の上端23,23と水平溝1
6,16の他端24,24へ、選択的に弾発付勢し、か
つ、下係止ピン4の抜け止めとしている。
【0035】なお、弾発部材13,13の他端を上係止
ピン3の両端に係止して、上係止ピン3を鉛直溝15,
15の上端23,23と水平溝16,16の他端24,
24へ、選択的に弾発付勢させるも望ましい。
ピン3の両端に係止して、上係止ピン3を鉛直溝15,
15の上端23,23と水平溝16,16の他端24,
24へ、選択的に弾発付勢させるも望ましい。
【0036】次に、緩衝部材29を嵌挿した脚取付部材
6を、固定部材7の水平折曲片部40,40を介してビ
ス等の固着具39にて固着すると共に、脚取付部材6を
枠体1に固着する。
6を、固定部材7の水平折曲片部40,40を介してビ
ス等の固着具39にて固着すると共に、脚取付部材6を
枠体1に固着する。
【0037】しかして、上述の如く構成されたホームご
たつ用脚は、図1の如く、脚本体部5が直立状態の場合
、弾発部材13,13の弾発力により下係止ピン4を介
して上係止ピン3が引き上げられ、上係止ピン3は鉛直
溝15,15の上端23,23に係止し、下係止ピン4
も鉛直溝15,15の下端部15b,15bの中間で係
止した状態となり、脚本体部5は揺動することなく、こ
の状態を保持する。
たつ用脚は、図1の如く、脚本体部5が直立状態の場合
、弾発部材13,13の弾発力により下係止ピン4を介
して上係止ピン3が引き上げられ、上係止ピン3は鉛直
溝15,15の上端23,23に係止し、下係止ピン4
も鉛直溝15,15の下端部15b,15bの中間で係
止した状態となり、脚本体部5は揺動することなく、こ
の状態を保持する。
【0038】そして、脚本体部5を直立保持状態から折
曲げるには、図5に示すように、まず、脚本体部5を弾
発部材13,13の弾発力に抗して矢印Aの如く下方へ
引っ張り、上下係止ピン3,4を鉛直溝15,15内に
沿って下方へ移動させ、上係止ピン3を水平溝16,1
6の一端22,22にもってくる。
曲げるには、図5に示すように、まず、脚本体部5を弾
発部材13,13の弾発力に抗して矢印Aの如く下方へ
引っ張り、上下係止ピン3,4を鉛直溝15,15内に
沿って下方へ移動させ、上係止ピン3を水平溝16,1
6の一端22,22にもってくる。
【0039】次に、矢印Bの如く、脚本体部5を下係止
ピン4を中心として僅かに揺動させれば、上係止ピン3
は、鉛直溝15,15内より水平溝16,16内に侵入
し、図6の如く、水平溝16,16内に案内されて他端
24,24側へ移動し、同時に下係止ピン4は鉛直溝1
5,15内を上端23,23側へ移動する。
ピン4を中心として僅かに揺動させれば、上係止ピン3
は、鉛直溝15,15内より水平溝16,16内に侵入
し、図6の如く、水平溝16,16内に案内されて他端
24,24側へ移動し、同時に下係止ピン4は鉛直溝1
5,15内を上端23,23側へ移動する。
【0040】さらに、脚本体部5を揺動させれば、図7
の如く、下係止ピン4が、水平溝16,16と鉛直溝1
5,15の交差する角部30…に係止し、上係止ピン3
も水平溝16,16の他端24,24で係止した状態と
なって脚本体部5が保持され、脚本体部5が折畳状態と
なる。
の如く、下係止ピン4が、水平溝16,16と鉛直溝1
5,15の交差する角部30…に係止し、上係止ピン3
も水平溝16,16の他端24,24で係止した状態と
なって脚本体部5が保持され、脚本体部5が折畳状態と
なる。
【0041】つまり、鉛直及び水平溝15,16内を誘
導案内される上下係止ピン3,4によって、脚本体部5
が折畳まれると共に、該鉛直及び水平溝15,16の端
部又は係止部位にて───上記角部30…は係止部位に
、又、他端24,24は端部に、夫々相当する───水
平状に該脚本体部5の折畳状態を保持できる。
導案内される上下係止ピン3,4によって、脚本体部5
が折畳まれると共に、該鉛直及び水平溝15,16の端
部又は係止部位にて───上記角部30…は係止部位に
、又、他端24,24は端部に、夫々相当する───水
平状に該脚本体部5の折畳状態を保持できる。
【0042】なお、下係止ピン4が鉛直溝15,15の
下端、もしくは、下端の手前に位置する時に上係止ピン
3が水平溝16,16の一端22,22に来るように(
図5参照)、上下係止ピン3,4の間隔、鉛直溝15,
15の上端部15a,15a及び下端部15b,15b
の長さが設定され、上係止ピン3が水平溝16,16の
他端24,24、もしくは、他端24,24の手前に位
置する時に下係止ピン4が角部30…に係止するように
(図7参照)、上下係止ピン3,4の間隔及び水平溝1
6,16の長さが設定されている。
下端、もしくは、下端の手前に位置する時に上係止ピン
3が水平溝16,16の一端22,22に来るように(
図5参照)、上下係止ピン3,4の間隔、鉛直溝15,
15の上端部15a,15a及び下端部15b,15b
の長さが設定され、上係止ピン3が水平溝16,16の
他端24,24、もしくは、他端24,24の手前に位
置する時に下係止ピン4が角部30…に係止するように
(図7参照)、上下係止ピン3,4の間隔及び水平溝1
6,16の長さが設定されている。
【0043】また、下係止ピン4の外径寸法は、鉛直溝
15,15の上端部15a,15a及び水平溝16,1
6の溝幅よりも大きく設定されており、侵入することが
出来ないようになっている。
15,15の上端部15a,15a及び水平溝16,1
6の溝幅よりも大きく設定されており、侵入することが
出来ないようになっている。
【0044】したがって、下係止ピン4は水平溝16,
16の一端22,22よりも上方へ移動せず、上記折畳
状態では、脚本体部5が、それ以上矢印B方向へ揺動す
ることはなく、また、角部30…に係止することにより
上下方向のガタツキを防止できる。
16の一端22,22よりも上方へ移動せず、上記折畳
状態では、脚本体部5が、それ以上矢印B方向へ揺動す
ることはなく、また、角部30…に係止することにより
上下方向のガタツキを防止できる。
【0045】次に、脚本体部5を折畳状態から直立状態
とするには、図7の矢印C方向に脚本体部5を揺動させ
、図6から図5の如く、下係止ピン4を鉛直溝15,1
5内を下方へ移動させると共に、上係止ピン3を水平溝
16,16内より鉛直溝15,15内へ侵入させれば、
弾発部材13,13の弾発力で下係止ピン4を介して上
係止ピン3は、鉛直溝15,15内を上方へ移動して上
端23,23に係止して、図1に示す状態となる。
とするには、図7の矢印C方向に脚本体部5を揺動させ
、図6から図5の如く、下係止ピン4を鉛直溝15,1
5内を下方へ移動させると共に、上係止ピン3を水平溝
16,16内より鉛直溝15,15内へ侵入させれば、
弾発部材13,13の弾発力で下係止ピン4を介して上
係止ピン3は、鉛直溝15,15内を上方へ移動して上
端23,23に係止して、図1に示す状態となる。
【0046】すなわち、脚本体部5の折畳み回動中心点
が、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移
動可能となり、脚本体部5を矢印B方向に揺動させれば
、脚本体部5の回動中心点が鉛直溝15,15に沿って
上方へ移動して、図8の如く、脚付根部2より脚本体部
5の一部が下方へ突出することなく折畳むことができ、
高さ寸法Hを低く出来る。
が、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移
動可能となり、脚本体部5を矢印B方向に揺動させれば
、脚本体部5の回動中心点が鉛直溝15,15に沿って
上方へ移動して、図8の如く、脚付根部2より脚本体部
5の一部が下方へ突出することなく折畳むことができ、
高さ寸法Hを低く出来る。
【0047】したがって、脚本体部5の折畳状態に於て
、枠体1の上下高さ寸法内に、上記脚本体部5の大半乃
至全体が入り込む。
、枠体1の上下高さ寸法内に、上記脚本体部5の大半乃
至全体が入り込む。
【0048】次に、上記実施例の場合と異なり、図9と
図10に示すように、固定部材7の側板11,11に下
係止ピン4が上下方向に誘導案内される鉛直溝31,3
1を設けると共に、上係止ピン3が水平方向に誘導案内
される脚折曲ガイド用の水平溝32,32を鉛直溝31
,31の近傍に設け、かつ、上係止ピン3が水平溝32
,32より侵入して上下方向に誘導案内される上方折曲
状の脚直立保持用の係止溝33,33を、水平溝32,
32の一端34,34に連通連結する。
図10に示すように、固定部材7の側板11,11に下
係止ピン4が上下方向に誘導案内される鉛直溝31,3
1を設けると共に、上係止ピン3が水平方向に誘導案内
される脚折曲ガイド用の水平溝32,32を鉛直溝31
,31の近傍に設け、かつ、上係止ピン3が水平溝32
,32より侵入して上下方向に誘導案内される上方折曲
状の脚直立保持用の係止溝33,33を、水平溝32,
32の一端34,34に連通連結する。
【0049】この鉛直溝31,31は、所定長さで鉛直
に形成され、水平溝32,32は該鉛直溝31,31の
上端35,35より所定位置だけ下がった所から、所定
距離だけ水平方向へ離れた位置に所定長さで形成され、
さらに、該水平溝32,32の一端34,34より上方
へ垂直に係止溝33,33が所定長さで形成されている
。
に形成され、水平溝32,32は該鉛直溝31,31の
上端35,35より所定位置だけ下がった所から、所定
距離だけ水平方向へ離れた位置に所定長さで形成され、
さらに、該水平溝32,32の一端34,34より上方
へ垂直に係止溝33,33が所定長さで形成されている
。
【0050】また、鉛直溝31,31の上端35,35
の係止溝33,33側には、ガタツキ防止用の凹部36
,36が形成されている。
の係止溝33,33側には、ガタツキ防止用の凹部36
,36が形成されている。
【0051】さらに、図10に示す被覆支脚部材8の保
持孔10,10と回動部材9の支持孔19,19とを、
図9の固定部材7の鉛直溝31,31と係止溝33,3
3とに対応させて形成し、上下係止ピン3,4を、夫々
、挿通支持する。
持孔10,10と回動部材9の支持孔19,19とを、
図9の固定部材7の鉛直溝31,31と係止溝33,3
3とに対応させて形成し、上下係止ピン3,4を、夫々
、挿通支持する。
【0052】また、弾発部材13,13を固定部材7の
係止突片14,14と下係止ピン4の両端に係止し、こ
れにより、下係止ピン4を介して上係止ピン3を、係止
溝33,33の上端37,37と水平溝32,32の他
端38,38へ、選択的に弾発付勢させる。
係止突片14,14と下係止ピン4の両端に係止し、こ
れにより、下係止ピン4を介して上係止ピン3を、係止
溝33,33の上端37,37と水平溝32,32の他
端38,38へ、選択的に弾発付勢させる。
【0053】上述以外の構成は前実施例と同様で、組付
け手順も前実施例と同様である。
け手順も前実施例と同様である。
【0054】しかして、上述の如く構成されたホームご
たつ用脚は、脚本体部5が直立状態の場合、弾発部材1
3,13の弾発力により下係止ピン4を介して上係止ピ
ン3が引き上げられ、上係止ピン3は係止溝33,33
の上端37,37に係止し、下係止ピン4も鉛直溝31
,31の中間で係止した状態となり、脚本体部5は揺動
することなくこの状態を保持する。
たつ用脚は、脚本体部5が直立状態の場合、弾発部材1
3,13の弾発力により下係止ピン4を介して上係止ピ
ン3が引き上げられ、上係止ピン3は係止溝33,33
の上端37,37に係止し、下係止ピン4も鉛直溝31
,31の中間で係止した状態となり、脚本体部5は揺動
することなくこの状態を保持する。
【0055】そして、脚本体部5を直立保持状態から折
曲げて折畳状態とするには、図11に示すように、脚本
体部5を弾発部材13,13の弾発力に抗して矢印Dの
如く下方へ引っ張り、次に、脚本体部5を下係止ピン4
を中心として矢印E方向へ僅かに揺動させ、上係止ピン
3を係止溝33,33内より水平溝32,32内へ侵入
させる。
曲げて折畳状態とするには、図11に示すように、脚本
体部5を弾発部材13,13の弾発力に抗して矢印Dの
如く下方へ引っ張り、次に、脚本体部5を下係止ピン4
を中心として矢印E方向へ僅かに揺動させ、上係止ピン
3を係止溝33,33内より水平溝32,32内へ侵入
させる。
【0056】さらに、脚本体部5を矢印E方向へ揺動さ
せれば、図12に示すように、下係止ピン4が、鉛直溝
31,31の上端35,35の凹部36,36に係止し
、上係止ピン3も水平溝32,32の他端38,38で
係止した状態にて脚本体部5が保持され、折畳状態とな
る。
せれば、図12に示すように、下係止ピン4が、鉛直溝
31,31の上端35,35の凹部36,36に係止し
、上係止ピン3も水平溝32,32の他端38,38で
係止した状態にて脚本体部5が保持され、折畳状態とな
る。
【0057】つまり、鉛直及び水平溝31,32内を誘
導案内される上下係止ピン3,4によって、脚本体部5
が折畳まれると共に、該鉛直及び水平溝31,32の端
部又は係止部位にて───上記凹部36,36は係止部
位に、又、他端38,38は端部に、夫々相当する──
─水平状に該脚本体部5の折畳状態を保持できる。
導案内される上下係止ピン3,4によって、脚本体部5
が折畳まれると共に、該鉛直及び水平溝31,32の端
部又は係止部位にて───上記凹部36,36は係止部
位に、又、他端38,38は端部に、夫々相当する──
─水平状に該脚本体部5の折畳状態を保持できる。
【0058】なお、下係止ピン4が鉛直溝31,31の
下端、もしくは、下端の手前に位置する時に上係止ピン
3が水平溝32,32の一端34,34に来るように(
図11参照)、上下係止ピン3,4の間隔、鉛直溝31
,31及び係止溝33,33の長さが設定され、上係止
ピン3が水平溝32,32の他端38,38、もしくは
、他端38,38の手前に位置する時に下係止ピン4が
凹部36,36に係止するように(図12参照)、上下
係止ピン3,4の間隔及び水平溝32,32の長さが設
定されている。
下端、もしくは、下端の手前に位置する時に上係止ピン
3が水平溝32,32の一端34,34に来るように(
図11参照)、上下係止ピン3,4の間隔、鉛直溝31
,31及び係止溝33,33の長さが設定され、上係止
ピン3が水平溝32,32の他端38,38、もしくは
、他端38,38の手前に位置する時に下係止ピン4が
凹部36,36に係止するように(図12参照)、上下
係止ピン3,4の間隔及び水平溝32,32の長さが設
定されている。
【0059】また、鉛直溝31,31の凹部36,36
に下係止ピン4が係止することによって、脚本体部5の
下方へのガタツキが防止できる。
に下係止ピン4が係止することによって、脚本体部5の
下方へのガタツキが防止できる。
【0060】次に、脚本体部5を折畳状態から直立状態
とするには、矢印E方向に脚本体部5を揺動させ、図1
1の如く、上係止ピン3を水平溝32,32内より係止
溝33,33内へ侵入させれば、弾発部材13,13の
弾発力で下係止ピン4を介して上係止ピン3は上方へ移
動し、図9に示す状態となる。
とするには、矢印E方向に脚本体部5を揺動させ、図1
1の如く、上係止ピン3を水平溝32,32内より係止
溝33,33内へ侵入させれば、弾発部材13,13の
弾発力で下係止ピン4を介して上係止ピン3は上方へ移
動し、図9に示す状態となる。
【0061】すなわち、脚本体部5の折畳み回動中心点
が、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移
動可能となり、脚本体部5を矢印F方向に揺動させれば
、脚本体部5の回動中心点が鉛直溝31,31に沿って
上方へ移動するので、図8の如く、脚付根部2より脚本
体部5の一部が下方へ突出することなく折畳むことがで
き、高さ寸法Hを低く出来る。
が、折畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移
動可能となり、脚本体部5を矢印F方向に揺動させれば
、脚本体部5の回動中心点が鉛直溝31,31に沿って
上方へ移動するので、図8の如く、脚付根部2より脚本
体部5の一部が下方へ突出することなく折畳むことがで
き、高さ寸法Hを低く出来る。
【0062】よって、脚本体部5の折畳状態に於て、枠
体1の上下高さ寸法内に、上記脚本体部5の大半乃至全
体が入り込む。
体1の上下高さ寸法内に、上記脚本体部5の大半乃至全
体が入り込む。
【0063】したがって、商品出荷の際に、脚本体部5
を取り外して梱包する必要がないので、図1及び図9の
実施例に於て、脚取付部材6を省略して枠体1に、固定
部材7を直接取付けて一体化することができる。
を取り外して梱包する必要がないので、図1及び図9の
実施例に於て、脚取付部材6を省略して枠体1に、固定
部材7を直接取付けて一体化することができる。
【0064】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているので
、次に記載するような著大な効果を奏する。
、次に記載するような著大な効果を奏する。
【0065】脚本体部5の折畳み回動中心点が、折畳み
状態近くで最も上方へ移動するように上下移動可能とな
り、脚本体部5の折畳状態に於て、枠体1の上下高さ寸
法内に、上記脚本体部5の大半乃至全体が入り込むので
コンパクトにでき、商品出荷の際には、脚本体部5を脚
付根部2に組付けしたままで折畳んで梱包し輸送できる
。
状態近くで最も上方へ移動するように上下移動可能とな
り、脚本体部5の折畳状態に於て、枠体1の上下高さ寸
法内に、上記脚本体部5の大半乃至全体が入り込むので
コンパクトにでき、商品出荷の際には、脚本体部5を脚
付根部2に組付けしたままで折畳んで梱包し輸送できる
。
【0066】溝の端部又は係止部位にて、水平状に脚本
体部5の折畳状態を保持でき、該脚本体部5の上下方向
のガタツキを防止できる。
体部5の折畳状態を保持でき、該脚本体部5の上下方向
のガタツキを防止できる。
【0067】また、枠体1と脚取付部材6とが一体化す
ることも可能となり、部品点数を少なくできる。
ることも可能となり、部品点数を少なくできる。
【0068】したがって、梱包,輸送及び生産コスト低
減ができる。
減ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部断面図である。
【図2】要部断面図である。
【図3】要部断面図である。
【図4】一部省略の分解斜視図である。
【図5】使用説明図である。
【図6】使用説明図である。
【図7】使用説明図である。
【図8】脚本体部の折畳状態を示す正面図である。
【図9】他の実施例を示す要部断面図である。
【図10】要部断面図である。
【図11】使用説明図である。
【図12】使用説明図である。
【図13】従来例の脚本体部の折畳状態を示す正面図で
ある。
ある。
1 枠体
2 脚付根部
3 上係止ピン
4 下係止ピン
5 脚本体部
13 弾発部材
15 鉛直溝
16 水平溝
22 一端
23 上端
24 他端
31 鉛直溝
32 水平溝
33 係止溝
34 一端
37 上端
38 他端
Claims (5)
- 【請求項1】 脚本体部5の折畳状態に於て、枠体1
の上下高さ寸法内に、上記脚本体部5の大半乃至全体が
入り込むように構成したことを特徴とするホームごたつ
用脚。 - 【請求項2】 脚本体部5の折畳み回動中心点が、折
畳み状態近くで最も上方へ移動するように上下移動可能
としたことを特徴とするホームごたつ用脚。 - 【請求項3】 溝内を誘導案内されるピンによって、
脚本体部5が折畳まれると共に、該溝の端部又は係止部
位にて、水平状に該脚本体部5の折畳状態を保持するこ
とを特徴とするホームごたつ用脚。 - 【請求項4】 脚本体部5を脚付根部2廻りに揺動さ
せて折曲可能に取付けたホームごたつ用脚であって、該
脚本体部5に上下一対の上係止ピン3及び下係止ピン4
を付設すると共に、上記脚付根部2に、該上下両係止ピ
ン3,4が上下方向に誘導案内される脚直立保持用の鉛
直溝15,15を設け、かつ、上記上係止ピン3が上記
鉛直溝15,15より侵入して水平方向に誘導案内され
る脚折曲ガイド用の水平溝16,16を、その一端22
,22が上記鉛直溝15,15の上下中間部に連通状と
なるように設け、さらに、上記上係止ピン3を、上記鉛
直溝15,15の上端23,23と上記水平溝16,1
6の他端24,24へ、選択的に弾発付勢する弾発部材
13,13を上記脚付根部2に設けたことを特徴とする
ホームごたつ用脚。 - 【請求項5】 脚本体部5を脚付根部2廻りに揺動さ
せて折曲可能に取付けたホームごたつ用脚であって、該
脚本体部5に上下一対の上係止ピン3及び下係止ピン4
を付設すると共に、上記脚付根部2に、下係止ピン4が
上下方向に誘導案内される鉛直溝31,31を設けると
共に、上係止ピン3が水平方向に誘導案内される脚折曲
ガイド用の水平溝32,32を上記鉛直溝31,31の
近傍に設け、かつ、上記上係止ピン3が上記水平溝32
,32より侵入して上下方向に誘導案内される上方折曲
状の脚直立保持用の係止溝33,33を、該水平溝32
,32の一端34,34に連通連結し、さらに、上記上
係止ピン3を、上記係止溝33,33の上端37,37
と上記水平溝32,32の他端38,38へ、選択的に
弾発付勢する弾発部材13,13を上記脚付根部2に設
けたことを特徴とするホームごたつ用脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170721A JP2740987B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ホームごたつ用脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170721A JP2740987B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ホームごたつ用脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369323A true JPH04369323A (ja) | 1992-12-22 |
| JP2740987B2 JP2740987B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=15910164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170721A Expired - Fee Related JP2740987B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ホームごたつ用脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740987B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07293887A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Suntany Kk | ホームごたつ枠構造 |
| JPH07293888A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Suntany Kk | ホームごたつ枠構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102556397B1 (ko) * | 2021-08-17 | 2023-07-14 | 방응철 | 이중으로 결합되는 다용도 접이식 a형 지지대 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109713U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | ||
| JPH0234911U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-06 | ||
| JPH0255011U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 | ||
| JPH02105736U (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-22 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3170721A patent/JP2740987B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109713U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | ||
| JPH0234911U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-06 | ||
| JPH0255011U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 | ||
| JPH02105736U (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07293887A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Suntany Kk | ホームごたつ枠構造 |
| JPH07293888A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Suntany Kk | ホームごたつ枠構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740987B2 (ja) | 1998-04-15 |
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