JPH04369679A - 書き方学習装置 - Google Patents

書き方学習装置

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Publication number
JPH04369679A
JPH04369679A JP17340391A JP17340391A JPH04369679A JP H04369679 A JPH04369679 A JP H04369679A JP 17340391 A JP17340391 A JP 17340391A JP 17340391 A JP17340391 A JP 17340391A JP H04369679 A JPH04369679 A JP H04369679A
Authority
JP
Japan
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stroke
input
characters
figures
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP17340391A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimihiro Nagamine
長嶺 公広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP17340391A priority Critical patent/JPH04369679A/ja
Publication of JPH04369679A publication Critical patent/JPH04369679A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は文字、図形の書き方を
学習する書き方学習装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、書き方の学習法としては、書き
方ノート等に手本の文字が印刷されており、それを参考
にして練習するか、点線等で印刷された手本の文字を上
からなぞって練習するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、未熟者
が最初から一人で練習することは困難で、他の熟練した
指導者のサポートが必要であった。特に、文字の形や筆
順までも正確に覚えることは、極めて困難を要していた
。そこで、文字、図形をその筆順通りに1ストロークず
つ指示表示される入力範囲にしたがって入力できれば、
幼児等であっても文字、図形の書き方を単独で正確に学
習することができるようになることは明らかである。こ
の発明の課題は、文字、図形をその筆順通りに1ストロ
ークずつ指示表示される入力範囲にしたがって入力でき
るようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。入力表示部1(図1の機能ブロック図を参照
、以下同じ)は、文字、図形を表示する表示部1aおよ
びこの表示部1aに表示されている文字、図形を上から
なぞった際に、その軌跡データを入力する手書き入力部
1bとから成る。なお、例えば表示部1aはドットマト
リックス型の液晶表示装置、手書き入力部1bは表示部
1aの上に積層配置された透明タッチパネル装置等であ
る。辞書メモリ2は文字、図形の形とその筆順を記憶す
る。表示制御手段3は辞書メモリ2から学習対象の文字
、図形を読み出すと共にその筆順にしたがって各ストロ
ークの始点位置と終点位置とを表示部1aに1ストロー
クずつ順次ガイド表示させる。この場合、表示制御手段
3は筆順の1ストロークの始点位置と終点位置とをマー
ク表示するようにしてもよい。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。いま
、例えば「ま」の文字を学習対象として選ぶと、表示制
御手段3は辞書メモリ2から学習対象の文字「ま」を読
み出し、例えば文字「ま」の全体を点線表示させる。 この状態において、表示制御手段3は文字「ま」の筆順
にしたがって先ずその1ストローク目、つまり上段側の
横線の始点位置と終点位置にマークを表示させる。ここ
で、学習者はマーク表示の間を入力範囲として手書き入
力部1bを指やペンで触れながらなぞると、手書き入力
部1bからその軌跡データが入力される。次に、表示制
御手段3は文字「ま」を構成する下段側の横線(2スト
ローク目)の始点位置と終点位置にマークを表示させる
。ここで、学習者はその間を入力範囲としてこの上をな
ぞると、手書き入力部1bからその軌跡データが入力さ
れる。最後に、文字「ま」を構成する残りの部分(3ス
トローク目)の始点位置と終点位置にマークが表示され
る為、その間をなぞると、手書き入力部1bからその軌
跡データが入力される。したがって、文字、図形をその
筆順通りに1ストロークずつ指示表示される入力範囲に
したがって入力することができる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図6を参照して一実施例を説明
する。図2は書き方学習装置のブロック構成図である。 CPU11は予め格納されている各種のプログラムにし
たがってこの書き方学習装置の全体動作を制御するもの
で、字形・筆順辞書メモリ12から読み出された文字、
図形は表示制御回路13を介して入力表示装置14を構
成する表示装置15から表示出力される。
【0007】字形・筆順辞書メモリ12は各種の文字(
ひらがな、漢字、数字、記号、外国文字等)や図形毎に
その全体像を表わした手本パターンの他に、筆順にした
がって各ストローク毎のストロークパターンを記憶する
。図3は字形・筆順辞書メモリ12内に格納されている
文字「ま」の記憶内容を示し、文字「ま」の全体像を表
わした手本パターンmPとその筆順にしたがって各スト
ローク毎のストロークパターンSP1、SP2、SP3
が順次記憶されている。CPU11は学習対象の文字、
図形が指定されると、字形・筆順辞書メモリ12から該
当する文字、図形の手本パターンを読み出して表示制御
回路13に与えたのち、その筆順にしたがって各ストロ
ークパターンを順次読み出して表示制御回路13に与え
る。
【0008】表示制御回路13は字形・筆順辞書メモリ
12から読み出された手本パターンにしたがって表示装
置15に文字、図形の全体像を点線表示させるとともに
、字形・筆順辞書メモリ12から読み出された各ストロ
ークパターンにしたがってそのストローク部分の始点位
置と終点位置にマーク表示させる。なお、マーク表示は
三角形を成し、始点位置には白抜き三角形、終点位置に
は黒塗り三角形が表示される。
【0009】入力表示装置14は表示装置15の上に手
書き入力装置16を積層配置したもので、表示装置15
はドットマトリックス型の液晶表示装置、手書き入力装
置16は透明タッチパネル装置で、表示装置15に表示
されている文字、図形の上から手書き入力装置16にペ
ンや指等を接触させながらなぞると、その軌跡データは
入力制御回路17を介して座標判別回路18に取り込ま
れる。
【0010】座標判別回路18は入力の始点/終点位置
およびその間の軌跡が正しくトレースされたか否かを判
別し、その結果、誤っていれば、CPU11の制御下で
ブザー19を駆動させるが、正しくトレースされた場合
、CPU11は次のストローク部分を指定して字形・筆
順辞書メモリ12からそのストロークパターンを読み出
し、表示制御回路13を介して表示装置15からマーク
表示させる。なお、記憶回路20はワーク用のメモリで
ある。
【0011】次に、本実施例の動作を説明する。図4は
全体動作を示したフローチャートである。先ず、練習対
象の文字、図形を指定すると(ステップS1)、CPU
11は字形・筆順辞書メモリ12を検索し(ステップS
2)、字形・筆順辞書メモリ12から該当する文字、図
形を読み出し、表示制御回路13に与え、入力表示装置
14から文字、図形の全体像を点線表示させる(ステッ
プS3)。ここで、図5(A)は字形・筆順辞書メモリ
12から文字「ま」の手本パターンmPを読み出し、こ
れを点線表示させた場合の表示例である。
【0012】次いで、辞書内ポインタ(図示せず)をリ
セットする(ステップS4)。なお、辞書内ポインタは
字形・筆順辞書メモリ12内に格納されている文字、図
形の各ストロークパターンをその筆順にしたがって逐次
指定するもので、最初はポインタ値を初期値にセットし
ておく。その後、ステップS5に進み、辞書内ポインタ
の値が1つの文字、図形の最終ストロークパターンを指
定する最終ポインタ値を越えたか否かをチェックするが
、いま、ポインタ値は初期値にセットされている為、ス
テップS6に進み、1ストローク分のマーク表示を行う
。つまり、文字、図形の筆順(入力順序)が分るように
最初のストローク部分から順に、1ストローク毎にその
入力始点と終点位置にマークを表示する。
【0013】この場合、図5(A)に示す如く、文字「
ま」を構成する上段側横線の始点位置には白抜きの三角
形マーク、終点位置には黒塗りの三角形マークが表示さ
れる。これにより、入力すべき1ストロークの部分、形
状、方向をガイド表示し、第1ストローク目の入力を促
す。
【0014】いま、練習者はこのマーク表示にしたがっ
てペンを手書き入力装置16に接触させながら始点のマ
ーク表示位置から終点のマーク表示位置に向かってトレ
ースすると(ステップB7)、入力された部分は実線表
示される(ステップB8)。図6はこの場合の表示状態
図で、トレースされた部分は未トレース部分(点線)と
の違いを容易に判別できるように既トレース部分を実線
表示にした状態を示している。
【0015】次いで、ステップS9に進み、1トレース
分の入力が終了したか否かを手書き入力装置16からペ
ンが離れたか否かに基づいて調べる。いま、1ストロー
クの入力途中であるから、ステップS7に戻る。
【0016】このようにして1ストローク分の入力が終
了すると、ステップS10に進み、記憶回路20に入力
の開始位置から終了位置までの軌跡を座標列として記憶
させる。次いで、座標判別回路18はトレース結果の入
力位置、形、入力方向より正しくトレースされたか否か
を判断する(ステップS11)。この結果、誤っていれ
ばブザー19を駆動させ、警告音を発生させると共に、
表示装置15から警告表示を行う(ステップS12)。 更にいま、入力された1ストローク分のデータを記憶回
路20から消去し(ステップS13)、その後、ステッ
プS6に戻り、再入力を促す。一方、正しくトレースさ
れた場合には、ステップS14に進み、辞書内ポインタ
の値に「1」を加算してそのポインタ値をインクリメン
トしたのち、ステップS5に戻る。
【0017】以下、上述の動作を1ストローク毎に繰り
返す。ここで、図5(B)は2ストローク目のマーク表
示状態、図5(C)は最終ストロークのマーク表示状態
を示し、このマーク表示にしたがって1ストロークずつ
入力することにより、正しい筆順で“お手本”どうりの
文字、図形を書く練習が可能となる(図5(D)参照)
【0018】なお、上記実施例は文字、図形の全体像を
点線表示させた状態において、筆順にしたがって1スト
ローク毎にマーク表示を行うようにしたが、最初に全体
表示を行わず、ストローク単位で段階的に表示するよう
にしてもよい。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば、文字、図形をその筆
順通りに1ストロークずつ指示表示される入力範囲にし
たがって入力することができるので、学習する人の年齢
を問わず、誰でも文字、図形の書き方を単独で正確に学
習することが可能となる。特に筆順まで正確に学習する
ことができるので、幼児教育には最適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の機能ブロック図。
【図2】実施例を示した書き方学習装置のブロック図。
【図3】図2で示した字形・筆順辞書メモリ12に記憶
されている1文字分の記憶内容を具体的に示した図。
【図4】書き方学習装置の動作を示したフローチャート
【図5】文字「ま」をその筆順にしたがって1ストロー
クずつガイド表示する場合の表示状態図。
【図6】文字「ま」を構成する1ストローク目の一部を
入力した場合の表示状態図。
【符号の説明】
11  CPU 12  字形・筆順辞書メモリ 13  表示制御回路 14  入力表示装置 15  表示装置 16  手書き入力装置 17  入力制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字、図形を表示する表示部およびこの表
    示部に表示されている文字、図形を上からなぞった際に
    その軌跡データを入力する手書き入力部を備えた入力表
    示部と、文字、図形の形とその筆順を記憶する辞書メモ
    リと、この辞書メモリから学習対象の文字、図形を読み
    出すと共に、その筆順にしたがって各ストロークの始点
    位置と終点位置とを前記表示部に1ストロークずつ順次
    指示表示させる表示制御手段と、を具備したことを特徴
    とする書き方学習装置。
JP17340391A 1991-06-19 1991-06-19 書き方学習装置 Pending JPH04369679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17340391A JPH04369679A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 書き方学習装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17340391A JPH04369679A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 書き方学習装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04369679A true JPH04369679A (ja) 1992-12-22

Family

ID=15959778

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17340391A Pending JPH04369679A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 書き方学習装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04369679A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012225980A (ja) * 2011-04-15 2012-11-15 Benesse Corporation 文字学習機
JP2018017911A (ja) * 2016-07-28 2018-02-01 株式会社シルヴァンブリーズ 硬筆姿勢教習具

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012225980A (ja) * 2011-04-15 2012-11-15 Benesse Corporation 文字学習機
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