JPH04369701A - Pcのデータ処理方式 - Google Patents
Pcのデータ処理方式Info
- Publication number
- JPH04369701A JPH04369701A JP14723791A JP14723791A JPH04369701A JP H04369701 A JPH04369701 A JP H04369701A JP 14723791 A JP14723791 A JP 14723791A JP 14723791 A JP14723791 A JP 14723791A JP H04369701 A JPH04369701 A JP H04369701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- ram
- machine side
- interrupt
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機械側からのDI信号を
シーケンス・プログラムによって処理しDO信号として
再び機械側に出力するPC(プログラマブル・コントロ
ーラ)のデータ処理方式に関し、特にデータ処理の高速
化を図ったPCのデータ処理方式に関する。
シーケンス・プログラムによって処理しDO信号として
再び機械側に出力するPC(プログラマブル・コントロ
ーラ)のデータ処理方式に関し、特にデータ処理の高速
化を図ったPCのデータ処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、PCにおけるデータの処理は、
一つのシーケンス・プログラムを繰り返しスキャンさせ
、その間に機械側から入力されるDI信号を処理し、D
O信号として再び機械側に出力する方式を行っている。 図4は従来のPCのデータ処理方式の処理タイミングを
説明する図である。今、あるDI信号XがプログラムP
aのスキャン時に転送されたとすると、これはプログラ
ムPaで処理することはできないので、DI信号Xは同
期時間Taでバッファ処理され、次のプログラムPbで
処理される。そして、同期時間Tbの後にDO信号Yと
して転送される。なお、プログラムPaおよびPbは、
一つのシーケンス・プログラムを分割したものである。
一つのシーケンス・プログラムを繰り返しスキャンさせ
、その間に機械側から入力されるDI信号を処理し、D
O信号として再び機械側に出力する方式を行っている。 図4は従来のPCのデータ処理方式の処理タイミングを
説明する図である。今、あるDI信号XがプログラムP
aのスキャン時に転送されたとすると、これはプログラ
ムPaで処理することはできないので、DI信号Xは同
期時間Taでバッファ処理され、次のプログラムPbで
処理される。そして、同期時間Tbの後にDO信号Yと
して転送される。なお、プログラムPaおよびPbは、
一つのシーケンス・プログラムを分割したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記方式では
、シーケンス・プログラムをスキャンする度に、DI信
号とシーケンス・プログラムとを同期させる同期時間T
a、Tbを必要とするので、全体の処理時間が長くなる
という問題点があった。そのため、信号に対する応答時
間も長かった。本発明はこのような点に鑑みてなされた
ものであり、シーケンス・プログラムの実行時間の短縮
化を図ったPCのデータ処理方式を提供することを目的
とする。
、シーケンス・プログラムをスキャンする度に、DI信
号とシーケンス・プログラムとを同期させる同期時間T
a、Tbを必要とするので、全体の処理時間が長くなる
という問題点があった。そのため、信号に対する応答時
間も長かった。本発明はこのような点に鑑みてなされた
ものであり、シーケンス・プログラムの実行時間の短縮
化を図ったPCのデータ処理方式を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、機械側からのDI信号をシーケンス・プ
ログラムによって処理しDO信号として再び機械側に出
力するPCのデータ処理方式において、所定時間毎に割
り込み信号を出力する割り込みタイマと、前記機械側か
らのDI信号と、前記シーケンス・プログラムで処理さ
れたDO信号とを一時的に格納するRAMと、前記割り
込み信号毎に前記機械側からのDI信号を受け取り前記
RAMに格納するとともに、前記RAM内のDO信号を
読み出し前記機械側へ出力するDMAコントローラと、
前記割り込み信号毎に前回の割り込み信号時に格納され
たDI信号を前記RAMから読み取り、前記所定時間毎
に分割されたシーケンス・プログラムによって処理し、
処理されたDO信号を前記RAMに格納するプログラム
実行手段と、を有することを特徴とするPCのデータ処
理方式が提供される。
決するために、機械側からのDI信号をシーケンス・プ
ログラムによって処理しDO信号として再び機械側に出
力するPCのデータ処理方式において、所定時間毎に割
り込み信号を出力する割り込みタイマと、前記機械側か
らのDI信号と、前記シーケンス・プログラムで処理さ
れたDO信号とを一時的に格納するRAMと、前記割り
込み信号毎に前記機械側からのDI信号を受け取り前記
RAMに格納するとともに、前記RAM内のDO信号を
読み出し前記機械側へ出力するDMAコントローラと、
前記割り込み信号毎に前回の割り込み信号時に格納され
たDI信号を前記RAMから読み取り、前記所定時間毎
に分割されたシーケンス・プログラムによって処理し、
処理されたDO信号を前記RAMに格納するプログラム
実行手段と、を有することを特徴とするPCのデータ処
理方式が提供される。
【0005】
【作用】割り込みタイマから割り込み信号が出力される
度に、機械側からのDI信号がDMAコントローラによ
ってRAMに格納される。プログラム実行手段は割り込
み信号毎に、前回の割り込み信号時に格納されたDI信
号をRAMから読み出し、割り込み信号の周期である所
定時間毎に分割されたシーケンス・プログラムによりD
I信号を処理し、DO信号として再びRAMに格納する
。このDO信号は、処理された次の割り込み信号時に、
DMAコントローラによって機械側に出力される。 このように、機械側からのDI信号は、RAMへの格納
直後の割り込み信号と同時に、分割されたシーケンス・
プログラムによって処理される。
度に、機械側からのDI信号がDMAコントローラによ
ってRAMに格納される。プログラム実行手段は割り込
み信号毎に、前回の割り込み信号時に格納されたDI信
号をRAMから読み出し、割り込み信号の周期である所
定時間毎に分割されたシーケンス・プログラムによりD
I信号を処理し、DO信号として再びRAMに格納する
。このDO信号は、処理された次の割り込み信号時に、
DMAコントローラによって機械側に出力される。 このように、機械側からのDI信号は、RAMへの格納
直後の割り込み信号と同時に、分割されたシーケンス・
プログラムによって処理される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明のPC(プログラマブル・コント
ローラ)のデータ処理方式の概念図である。割り込みタ
イマ20は所定時間毎に、プログラム実行手段10およ
びDMAコントローラ30に割り込み信号Tを出力する
。この割り込み信号Tの度に、DMAコントローラ30
は機械側からのDI信号をRAM40のDI信号領域4
1に格納する。プログラム実行手段10は割り込み信号
T毎に、前回の割り込み信号時に格納されたDI信号を
RAM40のDI信号領域41から読み出す。そして、
割り込み信号Tの周期Txである所定時間毎に分割され
たシーケンス・プログラムによりDI信号を処理し、D
O信号としてRAM40のDO信号領域42に格納する
。このDO信号は、処理された次の割り込み信号時に、
DMAコントローラ30によって読み出され、機械側に
出力される。
明する。図1は本発明のPC(プログラマブル・コント
ローラ)のデータ処理方式の概念図である。割り込みタ
イマ20は所定時間毎に、プログラム実行手段10およ
びDMAコントローラ30に割り込み信号Tを出力する
。この割り込み信号Tの度に、DMAコントローラ30
は機械側からのDI信号をRAM40のDI信号領域4
1に格納する。プログラム実行手段10は割り込み信号
T毎に、前回の割り込み信号時に格納されたDI信号を
RAM40のDI信号領域41から読み出す。そして、
割り込み信号Tの周期Txである所定時間毎に分割され
たシーケンス・プログラムによりDI信号を処理し、D
O信号としてRAM40のDO信号領域42に格納する
。このDO信号は、処理された次の割り込み信号時に、
DMAコントローラ30によって読み出され、機械側に
出力される。
【0007】図2は本発明の一実施例であるPCの構成
を示すブロック図である。プロセッサ1はPC全体の制
御を行う。割り込みタイマ2は、割り込み信号Tをプロ
セッサ1およびDMAコントローラ5に出力する。プロ
セッサ1にはバス8を介してROM3が接続されている
。このROM3には、システム・プログラムおよびシー
ケンス・プログラムが格納されている。ただし、シーケ
ンス・プログラムは割り込み信号Tの一周期Tx毎に分
割されている。さらにバス8にはRAM4が接続されて
いる。RAM4には、DMAコントローラ5を介して送
られる機械側からのDI信号が、DI信号領域4aに一
時的に格納される。また、RAM4にはプログラム1で
処理されたDO信号が、DO信号領域4bに一時的に格
納される。
を示すブロック図である。プロセッサ1はPC全体の制
御を行う。割り込みタイマ2は、割り込み信号Tをプロ
セッサ1およびDMAコントローラ5に出力する。プロ
セッサ1にはバス8を介してROM3が接続されている
。このROM3には、システム・プログラムおよびシー
ケンス・プログラムが格納されている。ただし、シーケ
ンス・プログラムは割り込み信号Tの一周期Tx毎に分
割されている。さらにバス8にはRAM4が接続されて
いる。RAM4には、DMAコントローラ5を介して送
られる機械側からのDI信号が、DI信号領域4aに一
時的に格納される。また、RAM4にはプログラム1で
処理されたDO信号が、DO信号領域4bに一時的に格
納される。
【0008】DMAコントローラ5は、割り込み信号T
が入力される度にRAM4よりDO信号を取り出し、シ
リアル・パラレル変換回路6に送る。シリアル・パラレ
ル変換回路6は、パラレル信号であるDO信号をシリア
ル信号に変換してDI/DO制御回路7に送る。DI/
DO制御回路7はこのDO信号を受けると、これを図示
されていない機械側に送るとともに、機械側からのDI
信号をシリアル・パラレル変換回路6に送る。シリアル
・パラレル変換回路6は、このDI信号をパラレル信号
に変換してDMAコントローラ5に送る。DMAコント
ローラ5は、このDI信号をRAM4に格納する。RA
M4からDO信号が取り出されてからDI信号が格納さ
れるまでのこれらの処理は、割り込み信号Tの一周期T
x内に行われる。
が入力される度にRAM4よりDO信号を取り出し、シ
リアル・パラレル変換回路6に送る。シリアル・パラレ
ル変換回路6は、パラレル信号であるDO信号をシリア
ル信号に変換してDI/DO制御回路7に送る。DI/
DO制御回路7はこのDO信号を受けると、これを図示
されていない機械側に送るとともに、機械側からのDI
信号をシリアル・パラレル変換回路6に送る。シリアル
・パラレル変換回路6は、このDI信号をパラレル信号
に変換してDMAコントローラ5に送る。DMAコント
ローラ5は、このDI信号をRAM4に格納する。RA
M4からDO信号が取り出されてからDI信号が格納さ
れるまでのこれらの処理は、割り込み信号Tの一周期T
x内に行われる。
【0009】次に上記構成を有するPCにおけるデータ
処理方式の処理タイミングを説明する。図3はこのデー
タ処理方式の処理タイミングを説明する図である。ここ
では、シーケンス・プログラムは割り込み信号Tの周期
Tx(約500μS)毎に、4つのプログラムに分割(
P1〜P4)されている。割り込み信号Tの周期Tx間
では、DO信号、DI信号がそれぞれ1回づつ転送され
る。ここではDI信号Aを例にしてデータ処理のタイミ
ングを説明する。
処理方式の処理タイミングを説明する。図3はこのデー
タ処理方式の処理タイミングを説明する図である。ここ
では、シーケンス・プログラムは割り込み信号Tの周期
Tx(約500μS)毎に、4つのプログラムに分割(
P1〜P4)されている。割り込み信号Tの周期Tx間
では、DO信号、DI信号がそれぞれ1回づつ転送され
る。ここではDI信号Aを例にしてデータ処理のタイミ
ングを説明する。
【0010】割り込み信号T1で、DMAコントローラ
5により転送されRAM4のDI信号領域4aに格納さ
れたDI信号Aは、割り込み信号T2でプロセッサ1に
より取り出され、プログラムP2で処理される。プロセ
ッサ1は、処理したDI信号AをDO信号Bとして再び
RAM4に格納する。そして、割り込み信号T3で、D
MAコントローラ5がこのDO信号BをRAM4から取
り出し、前述の手順により機械側へ転送する。他のDI
信号に対しても同様の処理がなされる。
5により転送されRAM4のDI信号領域4aに格納さ
れたDI信号Aは、割り込み信号T2でプロセッサ1に
より取り出され、プログラムP2で処理される。プロセ
ッサ1は、処理したDI信号AをDO信号Bとして再び
RAM4に格納する。そして、割り込み信号T3で、D
MAコントローラ5がこのDO信号BをRAM4から取
り出し、前述の手順により機械側へ転送する。他のDI
信号に対しても同様の処理がなされる。
【0011】このように、割り込みタイマ2から割り込
み信号Tが出力される度に、DMAコントローラ5によ
ってDI信号をRAM4に格納し、次の割り込み信号T
でそのDI信号をプログラム処理することにより、迅速
にDI信号の処理を行うとができる。したがって、各プ
ログラムP1〜P4をスキャンするとき、DI信号とシ
ーケンス・プログラムとの同期をとるための同期時間を
必要としないので、シーケンス・プログラムの全体の実
行時間が短縮される。
み信号Tが出力される度に、DMAコントローラ5によ
ってDI信号をRAM4に格納し、次の割り込み信号T
でそのDI信号をプログラム処理することにより、迅速
にDI信号の処理を行うとができる。したがって、各プ
ログラムP1〜P4をスキャンするとき、DI信号とシ
ーケンス・プログラムとの同期をとるための同期時間を
必要としないので、シーケンス・プログラムの全体の実
行時間が短縮される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、機械側
からのDI信号をRAMへ格納された直後の割り込み信
号と同時に、分割されたシーケンス・プログラムによっ
て処理するようにした。したがって、DI信号とシーケ
ンス・プログラムとの同期をとるための同期時間を必要
としないので、全体の処理時間が短縮される。よって、
信号に対する応答時間も速くなる。
からのDI信号をRAMへ格納された直後の割り込み信
号と同時に、分割されたシーケンス・プログラムによっ
て処理するようにした。したがって、DI信号とシーケ
ンス・プログラムとの同期をとるための同期時間を必要
としないので、全体の処理時間が短縮される。よって、
信号に対する応答時間も速くなる。
【図1】本発明のPCのデータ処理方式の概念図である
。
。
【図2】本発明の一実施例であるPCの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明の一実施例のPCのデータ処理方式の処
理タイミングを説明する図である。
理タイミングを説明する図である。
【図4】従来のPCのデータ処理方式の処理タイミング
を説明する図である。
を説明する図である。
10 プログラム実行手段
20 割り込みタイマ
30 DMAコントローラ
40 RAM
41 DI信号領域
42 DO信号領域
Claims (2)
- 【請求項1】 機械側からのDI信号をシーケンス・
プログラムによって処理しDO信号として再び機械側に
出力するPC(プログラマブル・コントローラ)のデー
タ処理方式において、所定時間毎に割り込み信号を出力
する割り込みタイマと、前記機械側からのDI信号と、
前記シーケンス・プログラムで処理されたDO信号とを
一時的に格納するRAMと、前記割り込み信号毎に前記
機械側からのDI信号を受け取り前記RAMに格納する
とともに、前記RAM内のDO信号を読み出し前記機械
側へ出力するDMAコントローラと、前記割り込み信号
毎に前回の割り込み信号時に格納されたDI信号を前記
RAMから読み取り、前記所定時間毎に分割されたシー
ケンス・プログラムによって処理し、処理されたDO信
号を前記RAMに格納するプログラム実行手段と、を有
することを特徴とするPCのデータ処理方式。 - 【請求項2】 前記DMAコントローラと前記機械側
との間には、シリアル・パラレル変換回路が設けられて
いることを特徴とする請求項1記載のPCのデータ処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723791A JPH04369701A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | Pcのデータ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723791A JPH04369701A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | Pcのデータ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369701A true JPH04369701A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15425679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723791A Pending JPH04369701A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | Pcのデータ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369701A (ja) |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP14723791A patent/JPH04369701A/ja active Pending
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