JPH043698Y2 - - Google Patents
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- JPH043698Y2 JPH043698Y2 JP18569686U JP18569686U JPH043698Y2 JP H043698 Y2 JPH043698 Y2 JP H043698Y2 JP 18569686 U JP18569686 U JP 18569686U JP 18569686 U JP18569686 U JP 18569686U JP H043698 Y2 JPH043698 Y2 JP H043698Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- piece
- pressure receiving
- reinforcing bars
- reinforcing bar
- Prior art date
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Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 63
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 25
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 17
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 14
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 6
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 3
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、鉄筋折曲げ機に係り、より詳細に
は、線状の鉄筋、網状組立鉄筋等を凹状、凸状に
折り曲げるときに使用する冷間加工に適する鉄筋
折曲げ機に関する。
は、線状の鉄筋、網状組立鉄筋等を凹状、凸状に
折り曲げるときに使用する冷間加工に適する鉄筋
折曲げ機に関する。
線状鉄筋は、通常、ベンデイングマシンを用い
て手作業により曲げ加工をしている。また、縦筋
と横筋とを組み合わせ形成する網状鉄筋は、ベン
デイングマシンにより所定形状に折り曲げ加工し
た縦筋に横筋を組み合わせるようにしている。
て手作業により曲げ加工をしている。また、縦筋
と横筋とを組み合わせ形成する網状鉄筋は、ベン
デイングマシンにより所定形状に折り曲げ加工し
た縦筋に横筋を組み合わせるようにしている。
しかし、上述した鉄筋の折曲げ加工の場合、次
のような問題がある。すなわち、 曲げ加工は、寸法取り等のため能率が悪く、
十分な精度が得られない。
のような問題がある。すなわち、 曲げ加工は、寸法取り等のため能率が悪く、
十分な精度が得られない。
網状鉄筋を直接、折り曲げることが難しい。
鉄筋コンクリート製溝ブロツクを製造する場
合、効率が悪くなる。
合、効率が悪くなる。
等の問題がある。
本考案は、上述した点に対処して創作したもの
であつて、その目的とする処は、線状鉄筋や網状
鉄筋を、冷間加工によつて簡単に、凹状、凸状に
折り曲げ加工でき、その生産性の向上を図れる鉄
筋折曲げ機を提供することにある。
であつて、その目的とする処は、線状鉄筋や網状
鉄筋を、冷間加工によつて簡単に、凹状、凸状に
折り曲げ加工でき、その生産性の向上を図れる鉄
筋折曲げ機を提供することにある。
そして、上記課題を解決するための手段として
の本考案の鉄筋折曲げ機は、傾斜した載枠と、該
載枠の下端延長部に設けた帯状の受圧台と、該受
圧台の下半部に起立倒伏可能で、起立時における
上端縁が屋根状に形成されていて、かつ倒伏時に
上面が上記受圧台と同一面を形成する起立片を有
する起立片機構と、該起立片の延長上に水平枢軸
を中心に傾斜角を変え、かつ倒伏状態において上
記載枠および受圧台と同一面を形成する折曲げ枠
体を有する折り曲げ枠機構と、起立時における上
記起立片の上端縁に対向する溝部を有する押付枠
と、上記載枠に鉄筋を押圧保持する上下方向に揺
動自在の挟持片を有する挟持機構と、該挟持片を
前後方向に移動させる送り機構とを有する構成よ
りなる。
の本考案の鉄筋折曲げ機は、傾斜した載枠と、該
載枠の下端延長部に設けた帯状の受圧台と、該受
圧台の下半部に起立倒伏可能で、起立時における
上端縁が屋根状に形成されていて、かつ倒伏時に
上面が上記受圧台と同一面を形成する起立片を有
する起立片機構と、該起立片の延長上に水平枢軸
を中心に傾斜角を変え、かつ倒伏状態において上
記載枠および受圧台と同一面を形成する折曲げ枠
体を有する折り曲げ枠機構と、起立時における上
記起立片の上端縁に対向する溝部を有する押付枠
と、上記載枠に鉄筋を押圧保持する上下方向に揺
動自在の挟持片を有する挟持機構と、該挟持片を
前後方向に移動させる送り機構とを有する構成よ
りなる。
本考案の鉄筋折曲げ機は、載枠に折り曲げ加工
しようとする鉄筋を載せると共に、該鉄筋の折り
曲げ部位を受圧台に置き、該鉄筋を凹状に折り曲
げる場合は、押付枠を下降させて、該鉄筋を該受
圧台上に押し付け固定した後、折曲げ枠体を上方
向に回転動させることで、所定角度の凹状折り曲
げ加工を行い、また、鉄筋を凸状に折り曲げる場
合は、挟持片を鉄筋の長さに応じて送り装置によ
つて前後方向に移動させると共に、該挟持片で該
鉄筋を保持させ、次に起立片を起立させると共
に、上記押付枠を下降させ、鉄筋を介して起立片
に当接させ、かつ該鉄筋を保持させた後、上記挟
持片による鉄筋の保持状態を徐々に緩めると共に
上記押付片を下降させることで鉄筋を凸状に折り
曲げ加工するように作用する。
しようとする鉄筋を載せると共に、該鉄筋の折り
曲げ部位を受圧台に置き、該鉄筋を凹状に折り曲
げる場合は、押付枠を下降させて、該鉄筋を該受
圧台上に押し付け固定した後、折曲げ枠体を上方
向に回転動させることで、所定角度の凹状折り曲
げ加工を行い、また、鉄筋を凸状に折り曲げる場
合は、挟持片を鉄筋の長さに応じて送り装置によ
つて前後方向に移動させると共に、該挟持片で該
鉄筋を保持させ、次に起立片を起立させると共
に、上記押付枠を下降させ、鉄筋を介して起立片
に当接させ、かつ該鉄筋を保持させた後、上記挟
持片による鉄筋の保持状態を徐々に緩めると共に
上記押付片を下降させることで鉄筋を凸状に折り
曲げ加工するように作用する。
載枠1には、2本のガイド棒1c,1cが固定
されている。
されている。
送り装置6について説明する。移動部材6aが
ガイド棒1c,1cに摺動可能に支承されてい
る。載枠1に回動可能に支承した螺棒6bが移動
部材6aに螺合されており、正逆転モーター6c
を回わすと、タイミングベルト6dを介して螺棒
6bが回わり移動部材6aが前後進するようにな
つている。移動部材6aの位置は回転角度制御装
置6fによつて制御される。
ガイド棒1c,1cに摺動可能に支承されてい
る。載枠1に回動可能に支承した螺棒6bが移動
部材6aに螺合されており、正逆転モーター6c
を回わすと、タイミングベルト6dを介して螺棒
6bが回わり移動部材6aが前後進するようにな
つている。移動部材6aの位置は回転角度制御装
置6fによつて制御される。
挟持機構5について説明する。移動部材6aに
固定したブラケツト5bに挟持片5aが枢軸によ
つて枢支されており、移動部材6aに取付けた流
体シリンダー5cの伸縮に応じて挟持片5aが鉄
筋7を移動部材6aに押付けたり或は開放したり
するようになつている。
固定したブラケツト5bに挟持片5aが枢軸によ
つて枢支されており、移動部材6aに取付けた流
体シリンダー5cの伸縮に応じて挟持片5aが鉄
筋7を移動部材6aに押付けたり或は開放したり
するようになつている。
移動部材6aには凹欠6e,6eが設けられて
おり、該凹欠6e,6eに縦枠1d,1dが間隙
を保つて嵌まり、縦枠1d,1dの上下両端は載
枠1の一部を構成している。
おり、該凹欠6e,6eに縦枠1d,1dが間隙
を保つて嵌まり、縦枠1d,1dの上下両端は載
枠1の一部を構成している。
折曲げ枠機構3について説明する。折曲げ枠本
体3aに固定したアーム3cと載枠1のフレーム
1aとの間には流体シリンダー3dが配置されて
いる。流体シリンダー3dの伸長度即ち折曲げ枠
本体3aの回動角はリミツトスイツチ3e……3
eによつて制御される。
体3aに固定したアーム3cと載枠1のフレーム
1aとの間には流体シリンダー3dが配置されて
いる。流体シリンダー3dの伸長度即ち折曲げ枠
本体3aの回動角はリミツトスイツチ3e……3
eによつて制御される。
起立片機構2について説明する。載枠1のフレ
ーム1aに固定した流体シリンダ2dのプランジ
ヤー2eが伸びると、第8図に示す如く起立片本
体2aを起こす。
ーム1aに固定した流体シリンダ2dのプランジ
ヤー2eが伸びると、第8図に示す如く起立片本
体2aを起こす。
押付機構4について説明する。載枠1のフレー
ム1aに取付けた流体シリンダー4cが伸びると
押付枠4aが下降し、また流体圧シリンダ4cが
縮むと押付枠4aが上昇するようになつている。
ム1aに取付けた流体シリンダー4cが伸びると
押付枠4aが下降し、また流体圧シリンダ4cが
縮むと押付枠4aが上昇するようになつている。
プランジヤー2eを短縮したのち鉄筋7を送る
と起立片本体2aが伏倒する。
と起立片本体2aが伏倒する。
また、リミツトスイツチ3e、回転角度制御装
置6fと、流体シリンダー2d、流体シリンダー
3d、流体シリンダー4c、流体シリンダー5
c、正逆転モーター6c間にはシーケンサ(図示
省略)を配置して、各工程手順を自動制御するよ
うにしてある。
置6fと、流体シリンダー2d、流体シリンダー
3d、流体シリンダー4c、流体シリンダー5
c、正逆転モーター6c間にはシーケンサ(図示
省略)を配置して、各工程手順を自動制御するよ
うにしてある。
そして、上述した本実施例の鉄筋折曲げ機は、
まず、載枠1に折り曲げ加工しようとする鉄筋7
を載せると共に、鉄筋7の折り曲げ部位をフレー
ム1aの受圧台1b上に位置させ、また挟持機構
5の挟持片4aを送り装置6の移動部材6aによ
つて鉄筋7の先端部位に移動させ、鉄筋7を挟持
片4aで保持させる。ここで、鉄筋7としては予
め縦筋7aと横筋7bとを組み合わせ成形した網
状鉄筋を用いている(図11参照)。
まず、載枠1に折り曲げ加工しようとする鉄筋7
を載せると共に、鉄筋7の折り曲げ部位をフレー
ム1aの受圧台1b上に位置させ、また挟持機構
5の挟持片4aを送り装置6の移動部材6aによ
つて鉄筋7の先端部位に移動させ、鉄筋7を挟持
片4aで保持させる。ここで、鉄筋7としては予
め縦筋7aと横筋7bとを組み合わせ成形した網
状鉄筋を用いている(図11参照)。
次に、この状態で、鉄筋7を凹状(45度、90
度)に折り曲げ加工するには、第4〜6図に示す
ように、押付機構4における流体シリンダー4c
を介して押付枠4aを下降させ、鉄筋7を受圧台
1b上に押し付け固定した後、折曲げ枠体3aを
上方向αに回転動(45度、90度)させることで、
凹状折り曲げ加工を行う。また、鉄筋7を凸状に
折り曲げる場合は、挟持片4aで鉄筋7を保持さ
せ、次に起立片機構2における起立片2aを起立
させると共に、押付枠4aを下降させ、鉄筋7を
介して起立片4aに当接させ、かつ鉄筋7を保持
させた後、挟持4aによる鉄筋7の保持状態を
徐々に緩めると共に押付片4aを下降させるよう
にする。これは、まず、鉄筋7が押付枠4aと起
立片2aによつて保持・固定された状態とするこ
とで、鉄筋7が載枠1より浮き上がつても鉄筋7
の移動がない状態に保持され、また鉄筋7の前後
端が自由端となることで押付片4aによつて、鉄
筋7の一部だけが変形するおそれを回避するよう
にしたことによる。そして、凸状に所定角度β折
り曲げ加工する。
度)に折り曲げ加工するには、第4〜6図に示す
ように、押付機構4における流体シリンダー4c
を介して押付枠4aを下降させ、鉄筋7を受圧台
1b上に押し付け固定した後、折曲げ枠体3aを
上方向αに回転動(45度、90度)させることで、
凹状折り曲げ加工を行う。また、鉄筋7を凸状に
折り曲げる場合は、挟持片4aで鉄筋7を保持さ
せ、次に起立片機構2における起立片2aを起立
させると共に、押付枠4aを下降させ、鉄筋7を
介して起立片4aに当接させ、かつ鉄筋7を保持
させた後、挟持4aによる鉄筋7の保持状態を
徐々に緩めると共に押付片4aを下降させるよう
にする。これは、まず、鉄筋7が押付枠4aと起
立片2aによつて保持・固定された状態とするこ
とで、鉄筋7が載枠1より浮き上がつても鉄筋7
の移動がない状態に保持され、また鉄筋7の前後
端が自由端となることで押付片4aによつて、鉄
筋7の一部だけが変形するおそれを回避するよう
にしたことによる。そして、凸状に所定角度β折
り曲げ加工する。
なお、本考案は、上述した実施例に限定される
ものでなく、本考案の要旨を変更しない範囲内で
変形実施できるものを含む。因みに、押付機構に
おける押付片の大きさ、溝形状は、鉄筋の大きさ
や長さ等に応じて種々の形態とすることができる
ことは当然であり、また起立片の長さ、大きさも
鉄筋の大きさや長さ等に応じて種々の形態とする
ことができることは当然である。
ものでなく、本考案の要旨を変更しない範囲内で
変形実施できるものを含む。因みに、押付機構に
おける押付片の大きさ、溝形状は、鉄筋の大きさ
や長さ等に応じて種々の形態とすることができる
ことは当然であり、また起立片の長さ、大きさも
鉄筋の大きさや長さ等に応じて種々の形態とする
ことができることは当然である。
本考案によれば、網状に組立てたフラツトな鉄
筋を冷間加工によつて迅速に凹凸自在に折曲げる
ことが出来るので、著しく能率向上に寄与するこ
とが出来る。特に第15図に示すような鉄筋コン
クリート製溝ブロツク8用の鉄筋7を作るのに有
利である。
筋を冷間加工によつて迅速に凹凸自在に折曲げる
ことが出来るので、著しく能率向上に寄与するこ
とが出来る。特に第15図に示すような鉄筋コン
クリート製溝ブロツク8用の鉄筋7を作るのに有
利である。
第1図乃至第9図はこの考案に係る鉄筋折曲げ
機の一例を示すもので、第1図は側面図、第2図
は第1図の−視図、第3図は第1図の−
視図である。第4図乃至第6図は折曲げ枠機構の
作用を示す側面図で、第4図は鉄筋送りをすると
きの側面図、第5図は45度折曲げるときの側面
図、第6図は90度折曲げるときの側面図である。
第7図乃至第9図は起立片機構の作用を示す側面
図で、第7図は鉄筋送りするときの側面図、第8
図は起立片本体を起立させたときの側面図、第9
図は45度逆方向に曲げるときの側面図である。第
10図乃至第14図は鉄筋の曲げ加工状態を示す
もので、第10図は加工前の鉄筋の側面図、第1
1図は第10図の平面図、第12図は45度曲げた
状態の側面図、第13図は90度曲げた状態の側面
図、第14図は45度逆方向に曲げた状態の側面図
である。第15図は製作した曲げ鉄筋入りコンク
リート溝ブロツクの一例を示す正面図である。 1……載枠、1a……フレーム、1b……受圧
台、1c……ガイド棒、1d……縦枠、2……起
立片機構、2a……起立片本体、2b……上端
縁、2c……上面、2d……流体シリンダー、2
e……プランジヤー、3……折曲げ枠機構、3a
……折曲げ枠本体、3b……水平枢軸、3c……
アーム、3d……流体シリンダー、3e……リミ
ツトスイツチ、4……押付機構、4a……押付
枠、4b……溝部、4c……流体シリンダー、5
……挟持機構、5a……挟持片、5b……ブラケ
ツト、5c……流体シリンダー、6……送り装
置、6a……移動部材、6b……螺棒、6c……
正逆転モーター、6d……タイミングベルト、6
e……凹欠、6f……回転角度制御装置、7……
鉄筋、7a……縦筋、7b……横筋、8……コン
クリート溝ブロツク。
機の一例を示すもので、第1図は側面図、第2図
は第1図の−視図、第3図は第1図の−
視図である。第4図乃至第6図は折曲げ枠機構の
作用を示す側面図で、第4図は鉄筋送りをすると
きの側面図、第5図は45度折曲げるときの側面
図、第6図は90度折曲げるときの側面図である。
第7図乃至第9図は起立片機構の作用を示す側面
図で、第7図は鉄筋送りするときの側面図、第8
図は起立片本体を起立させたときの側面図、第9
図は45度逆方向に曲げるときの側面図である。第
10図乃至第14図は鉄筋の曲げ加工状態を示す
もので、第10図は加工前の鉄筋の側面図、第1
1図は第10図の平面図、第12図は45度曲げた
状態の側面図、第13図は90度曲げた状態の側面
図、第14図は45度逆方向に曲げた状態の側面図
である。第15図は製作した曲げ鉄筋入りコンク
リート溝ブロツクの一例を示す正面図である。 1……載枠、1a……フレーム、1b……受圧
台、1c……ガイド棒、1d……縦枠、2……起
立片機構、2a……起立片本体、2b……上端
縁、2c……上面、2d……流体シリンダー、2
e……プランジヤー、3……折曲げ枠機構、3a
……折曲げ枠本体、3b……水平枢軸、3c……
アーム、3d……流体シリンダー、3e……リミ
ツトスイツチ、4……押付機構、4a……押付
枠、4b……溝部、4c……流体シリンダー、5
……挟持機構、5a……挟持片、5b……ブラケ
ツト、5c……流体シリンダー、6……送り装
置、6a……移動部材、6b……螺棒、6c……
正逆転モーター、6d……タイミングベルト、6
e……凹欠、6f……回転角度制御装置、7……
鉄筋、7a……縦筋、7b……横筋、8……コン
クリート溝ブロツク。
Claims (1)
- 傾斜した載枠と、該載枠の下端延長部に設けた
帯状の受圧台と、該受圧台の下半部に起立倒伏可
能で、起立時における上端縁が屋根状に形成され
ていて、かつ倒伏時に上面が上記受圧台と同一面
を形成する起立片を有する起立片機構と、該起立
片の延長上に水平枢軸を中心に傾斜角を変え、か
つ倒伏状態において上記載枠および受圧台と同一
面を形成する折曲げ枠体を有する折り曲げ枠機構
と、起立時における上記起立片の上端縁に対向す
る溝部を有する押付枠と、上記載枠に鉄筋を押圧
保持する上下方向に揺動自在の挟持片を有する挟
持機構と、該挟持片を前後方向に移動させる送り
機構とを有することを特徴とする鉄筋折曲げ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18569686U JPH043698Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18569686U JPH043698Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390536U JPS6390536U (ja) | 1988-06-11 |
| JPH043698Y2 true JPH043698Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=31134566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18569686U Expired JPH043698Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043698Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016117086A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 株式会社デンソー | 被加工部材の曲げ加工装置 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP18569686U patent/JPH043698Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016117086A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 株式会社デンソー | 被加工部材の曲げ加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390536U (ja) | 1988-06-11 |
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