JPH04369959A - 画像入力・記録装置 - Google Patents
画像入力・記録装置Info
- Publication number
- JPH04369959A JPH04369959A JP3147346A JP14734691A JPH04369959A JP H04369959 A JPH04369959 A JP H04369959A JP 3147346 A JP3147346 A JP 3147346A JP 14734691 A JP14734691 A JP 14734691A JP H04369959 A JPH04369959 A JP H04369959A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像入力・記録装置に
関し、詳しくは、原稿上からの画像読み取りと、読み取
られた画像の記録との双方が可能なポータブル型の画像
入力・記録装置に関する。
関し、詳しくは、原稿上からの画像読み取りと、読み取
られた画像の記録との双方が可能なポータブル型の画像
入力・記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被記録材上に載置した状態で記録ヘッド
を移動させ、被記録材を移動させることなくその任意の
位置に記録を可能とするハンディな記録装置を本願人は
、先に特開平3−26560号によって提案してきた。 この提案による記録装置は画像読取装置とは別体に構成
されるもので、別体の画像読取装置とはオンラインで連
結されるかもしくはオフラインの状態で記録すべき情報
はいったん画像読取装置により読み取られた上、その読
み取られた情報が画像信号として記録装置に入力され、
記録が行われるように構成されている。
を移動させ、被記録材を移動させることなくその任意の
位置に記録を可能とするハンディな記録装置を本願人は
、先に特開平3−26560号によって提案してきた。 この提案による記録装置は画像読取装置とは別体に構成
されるもので、別体の画像読取装置とはオンラインで連
結されるかもしくはオフラインの状態で記録すべき情報
はいったん画像読取装置により読み取られた上、その読
み取られた情報が画像信号として記録装置に入力され、
記録が行われるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の記録装置ではハンディな利点を有するもの
の、画像読取装置を常に別に用意する必要があり、画像
読取装置と連結しないと使用できず、また、画像読取装
置とコードで接続したり、あるいは記録のためのメモリ
ディスク等を装着する必要があり手間がかかる。さらに
また、画像読取装置と一体化されていないために、形状
の違い等から双方を同時に携帯移動するには嵩高くして
運び難く、一定の場所で画像を読み取った上でこれを記
録するには記録装置と画像読取装置の双方を持ち合わせ
て運ぶ必要があり、使い勝手が悪いという不都合の点が
あった。
ような従来の記録装置ではハンディな利点を有するもの
の、画像読取装置を常に別に用意する必要があり、画像
読取装置と連結しないと使用できず、また、画像読取装
置とコードで接続したり、あるいは記録のためのメモリ
ディスク等を装着する必要があり手間がかかる。さらに
また、画像読取装置と一体化されていないために、形状
の違い等から双方を同時に携帯移動するには嵩高くして
運び難く、一定の場所で画像を読み取った上でこれを記
録するには記録装置と画像読取装置の双方を持ち合わせ
て運ぶ必要があり、使い勝手が悪いという不都合の点が
あった。
【0004】本発明の目的は、上述したような従来の問
題点の解決を図るべく、画像読取装置と記録装置とが一
体化され、ポータブルで自在に原稿上あるいはメモリか
らの画像入力と共に記録が可能な画像入力・記録装置を
提供することにある。
題点の解決を図るべく、画像読取装置と記録装置とが一
体化され、ポータブルで自在に原稿上あるいはメモリか
らの画像入力と共に記録が可能な画像入力・記録装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、読み取りおよび記録用の開口窓を有す
る枠型の装置本体と、該装置本体に前記開口窓に沿って
移動自在に支持される一体型のライン形記録ユニットお
よび読取ユニットと、該記録ユニットおよび読取ユニッ
トの駆動ならびに制御手段と読み取られた画像データの
格納および出力が可能な外部メモリの装着手段とを具備
し、前記枠型の装置本体を原稿上または被記録材上に載
置した状態で前記読取ユニットまたは前記記録ユニット
の移動走査により前記開口窓を介して読み取りまたは記
録を可能としたことを特徴とする。
めに、本発明は、読み取りおよび記録用の開口窓を有す
る枠型の装置本体と、該装置本体に前記開口窓に沿って
移動自在に支持される一体型のライン形記録ユニットお
よび読取ユニットと、該記録ユニットおよび読取ユニッ
トの駆動ならびに制御手段と読み取られた画像データの
格納および出力が可能な外部メモリの装着手段とを具備
し、前記枠型の装置本体を原稿上または被記録材上に載
置した状態で前記読取ユニットまたは前記記録ユニット
の移動走査により前記開口窓を介して読み取りまたは記
録を可能としたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、利用者が読み取りたいと所望
する原稿上の画像位置に開口窓を合わせるようにして装
置本体を載置し、読取ユニットを駆動制御することによ
り読み取られた画像データを本体に装着した外部メモリ
に格納することができ、記録を行いたいときには上記の
画像データまたは外部から別に読み取られた外部メモリ
を装着することにより所望の画像データを記録ユニット
の駆動制御により開口窓を介して被記録材上に記録する
ことができるもので、小型でポータブルなコンパクト形
に構成可能なため、万能的にしかも高機能の読み取りお
よび記録を行わせることができる。
する原稿上の画像位置に開口窓を合わせるようにして装
置本体を載置し、読取ユニットを駆動制御することによ
り読み取られた画像データを本体に装着した外部メモリ
に格納することができ、記録を行いたいときには上記の
画像データまたは外部から別に読み取られた外部メモリ
を装着することにより所望の画像データを記録ユニット
の駆動制御により開口窓を介して被記録材上に記録する
ことができるもので、小型でポータブルなコンパクト形
に構成可能なため、万能的にしかも高機能の読み取りお
よび記録を行わせることができる。
【0007】
【実施例】以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳
細かつ具体的に説明する。
細かつ具体的に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示し、図2の(
A)はこの実施例による画像読み取り動作中の状態を、
また図2の(B)は本実施例による記録動作中の状態を
それぞれ断面で示すものである。これらの図において、
1は画像入力・記録装置(以下で単に画像記録装置とい
う)の枠状に形成された本体、2はプリンタユニット、
3は読取ユニットであり、プリンタユニット2と読取ユ
ニット3とは並列させて一体に形成されており、これら
はいずれもその両側が案内軸4および5によって移動自
在に支持されている。
A)はこの実施例による画像読み取り動作中の状態を、
また図2の(B)は本実施例による記録動作中の状態を
それぞれ断面で示すものである。これらの図において、
1は画像入力・記録装置(以下で単に画像記録装置とい
う)の枠状に形成された本体、2はプリンタユニット、
3は読取ユニットであり、プリンタユニット2と読取ユ
ニット3とは並列させて一体に形成されており、これら
はいずれもその両側が案内軸4および5によって移動自
在に支持されている。
【0009】なお、装置本体1はその下面の中心部分が
枠状に打ち抜かれていて開口部6が形成されており、例
えば原稿上から画像を読み取るときには図2の(A)に
示すようにこの開口部6が原稿7の読取位置上にくるよ
うに本体1を載置すればよく、また、記録時には被記録
材であるシート8上に図2の(B)に示すようにして本
体1を載置する。再び図1に戻り、9は上記の一体とし
たプリンタユニット2および読取ユニット3の双方に連
結され、プーリ10,11間に張設されたユニット駆動
用のタイミングベルト、12はベルト駆動用のモータを
具えた副走査駆動部、13は操作部ユニットであり、操
作部ユニット13には記録スタート用ボタン13Aや読
取スタート用ボタン13B等の操作にかかわるスイッチ
数や調整キー等が設けられていて、例えば記録スタート
ボタン13A等を押下することにより駆動部12を介し
てプリンタユニット2を移動走査させながら所定のタイ
ミングで本体1の載置された記録シート上に記録を行わ
せることができる。
枠状に打ち抜かれていて開口部6が形成されており、例
えば原稿上から画像を読み取るときには図2の(A)に
示すようにこの開口部6が原稿7の読取位置上にくるよ
うに本体1を載置すればよく、また、記録時には被記録
材であるシート8上に図2の(B)に示すようにして本
体1を載置する。再び図1に戻り、9は上記の一体とし
たプリンタユニット2および読取ユニット3の双方に連
結され、プーリ10,11間に張設されたユニット駆動
用のタイミングベルト、12はベルト駆動用のモータを
具えた副走査駆動部、13は操作部ユニットであり、操
作部ユニット13には記録スタート用ボタン13Aや読
取スタート用ボタン13B等の操作にかかわるスイッチ
数や調整キー等が設けられていて、例えば記録スタート
ボタン13A等を押下することにより駆動部12を介し
てプリンタユニット2を移動走査させながら所定のタイ
ミングで本体1の載置された記録シート上に記録を行わ
せることができる。
【0010】また、14は後述するようにして画像信号
を入力させたメモリパック等を装着するための外部端子
、15は外部端子14を介してプリンタユニット2およ
び読取ユニット3との間に信号の授受を行うフレキシブ
ルケーブルである。16はバッテリ17やA/D変換ア
ダプタ18に接続され、駆動部12や各ユニット2,3
等に電気信号を供給する電源部である。さらにまた、本
体1には図2に示すように透明な目視用の確認窓19を
有する外装カバー20が上部から覆蓋されていて、全体
を保護していると共に、プリンタユニット2や読取ユニ
ット3のPおよびQ方向の移動および記録された画像の
確認を確認窓19を介して行うことができる。なお、こ
こでは図示しないが、本体1に中央演算処理装置CPU
として機能する制御部が設けられることはいうまでもな
く、この制御部を介して従来の画像読取装置や記録装置
と同様の周知の手順で読み取りおよび記録にかかわる制
御が行われるものである。
を入力させたメモリパック等を装着するための外部端子
、15は外部端子14を介してプリンタユニット2およ
び読取ユニット3との間に信号の授受を行うフレキシブ
ルケーブルである。16はバッテリ17やA/D変換ア
ダプタ18に接続され、駆動部12や各ユニット2,3
等に電気信号を供給する電源部である。さらにまた、本
体1には図2に示すように透明な目視用の確認窓19を
有する外装カバー20が上部から覆蓋されていて、全体
を保護していると共に、プリンタユニット2や読取ユニ
ット3のPおよびQ方向の移動および記録された画像の
確認を確認窓19を介して行うことができる。なお、こ
こでは図示しないが、本体1に中央演算処理装置CPU
として機能する制御部が設けられることはいうまでもな
く、この制御部を介して従来の画像読取装置や記録装置
と同様の周知の手順で読み取りおよび記録にかかわる制
御が行われるものである。
【0011】さらにまた、後述するが、外部端子14は
、ワードプロセッサや他の画像情報記録装置,パーソナ
ルコンピュータ,スチルビデオカメラなどを介して得ら
れた画像情報を入力させたり、逆にこれらに画像情報を
提供するための出力用としても利用することができる。
、ワードプロセッサや他の画像情報記録装置,パーソナ
ルコンピュータ,スチルビデオカメラなどを介して得ら
れた画像情報を入力させたり、逆にこれらに画像情報を
提供するための出力用としても利用することができる。
【0012】ついで、図3により読取ユニット3の構成
について詳述する。なお、プリンタユニット2について
は例えば好適例としてインクジェット方式のフルライン
型のもの等本出願人が先に特開平3−26560号で提
案した公知のものを適用することができるのでその説明
を省略する。図3において、31は読取ユニット3の外
殻をなし、両端が案内軸4および5によって摺動自在に
支持される読取ユニット用フレーム、32はリフレクタ
33付きのライン状光源、34は光源32による原稿7
面上からの反射光をラインセンサ35に導くセルフォッ
クスレンズである。
について詳述する。なお、プリンタユニット2について
は例えば好適例としてインクジェット方式のフルライン
型のもの等本出願人が先に特開平3−26560号で提
案した公知のものを適用することができるのでその説明
を省略する。図3において、31は読取ユニット3の外
殻をなし、両端が案内軸4および5によって摺動自在に
支持される読取ユニット用フレーム、32はリフレクタ
33付きのライン状光源、34は光源32による原稿7
面上からの反射光をラインセンサ35に導くセルフォッ
クスレンズである。
【0013】そこで、このような構成による読取ユニッ
ト3では、図3の(B)に示すように、ユニット3がプ
リンタユニット2と共に案内軸4および5に沿って移動
される間にその移動のタイミングに合わせて原稿7上か
らラインセンサ35によって画像がラインごとに読み取
られ、ここで、電気信号に変換されて図4に示すように
メモリパック41のフロッピディスク42にそのデータ
が格納される。なお図4はユニット2および3の矢印Q
方向の移動走査により装置本体1が載置された原稿7上
の読取画面「あいうえ…」7Aから読取ユニット3によ
り読み取りが行われている状態を示すもので、ここで、
電源関係は図示が省略されている。
ト3では、図3の(B)に示すように、ユニット3がプ
リンタユニット2と共に案内軸4および5に沿って移動
される間にその移動のタイミングに合わせて原稿7上か
らラインセンサ35によって画像がラインごとに読み取
られ、ここで、電気信号に変換されて図4に示すように
メモリパック41のフロッピディスク42にそのデータ
が格納される。なお図4はユニット2および3の矢印Q
方向の移動走査により装置本体1が載置された原稿7上
の読取画面「あいうえ…」7Aから読取ユニット3によ
り読み取りが行われている状態を示すもので、ここで、
電源関係は図示が省略されている。
【0014】さらに上記の読取動作について詳述すると
、かかる読取動作に先立って、まず操作者は自分が読み
取りたい、あるいはさらにプリントしたいと思う原稿7
上の読取画面7Aを選定して、その位置に装置本体1を
載置する。そして、電源を投入し、操作ユニット13に
おける読取スタートボタン13Bを押下することにより
、光源32の点灯が行われ、所定のタイミングに従って
移動する読取ユニット3の走査に合わせて読取画面7A
の照射されたラインがセルフォックレンズ34を介して
ラインセンサ35により次々と読み取られていく。なお
、セルフォックレンズなどを配置せず、コンタクトセン
サを有する読取ユニットを用いるように構成してもよい
ことは勿論である。
、かかる読取動作に先立って、まず操作者は自分が読み
取りたい、あるいはさらにプリントしたいと思う原稿7
上の読取画面7Aを選定して、その位置に装置本体1を
載置する。そして、電源を投入し、操作ユニット13に
おける読取スタートボタン13Bを押下することにより
、光源32の点灯が行われ、所定のタイミングに従って
移動する読取ユニット3の走査に合わせて読取画面7A
の照射されたラインがセルフォックレンズ34を介して
ラインセンサ35により次々と読み取られていく。なお
、セルフォックレンズなどを配置せず、コンタクトセン
サを有する読取ユニットを用いるように構成してもよい
ことは勿論である。
【0015】ついで、図5によりプリント時の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0016】記録の場合、操作者はまず記録シート8上
の自分が画像を形成したいと思う記録画面形成位置8A
に合わせ装置本体1を載置する。ついで、電源を投入し
た後、記録スタート用ボタン13Aを押下すると、これ
によりメモリパック41に収納されている記憶源、メモ
リディスク42から画像記録が読み出されると共に、記
録ヘッド(不図示)を内蔵するプリンタユニット2の所
定のタイミングによる移動走査によって読み出された画
像記録が信号としてプリンタユニット2の記録ヘッドに
送給され、記録ヘッドにより記録シート8上の所望の位
置に記録がなされていく。
の自分が画像を形成したいと思う記録画面形成位置8A
に合わせ装置本体1を載置する。ついで、電源を投入し
た後、記録スタート用ボタン13Aを押下すると、これ
によりメモリパック41に収納されている記憶源、メモ
リディスク42から画像記録が読み出されると共に、記
録ヘッド(不図示)を内蔵するプリンタユニット2の所
定のタイミングによる移動走査によって読み出された画
像記録が信号としてプリンタユニット2の記録ヘッドに
送給され、記録ヘッドにより記録シート8上の所望の位
置に記録がなされていく。
【0017】以上に述べた実施例では、装置本体1の外
部端子14にメモリパック41を接続して、これに画像
データを読み込ませたり、これから画像データを信号と
して取出す例を示したが、図6および図7は、装置本体
1のフレームにディスクメモリ入出力部51を直接設け
るかもしくは着脱自在に装着するようにしたものである
。すなわち、このようにコンパクト化することで、ディ
スクメモリ駆動部51にディスクメモリ42を着脱させ
るだけで、メモリ42への画像データの入力、あるいは
記録ためのメモリ42からの画像データの読み出しを簡
単に行うことができる。
部端子14にメモリパック41を接続して、これに画像
データを読み込ませたり、これから画像データを信号と
して取出す例を示したが、図6および図7は、装置本体
1のフレームにディスクメモリ入出力部51を直接設け
るかもしくは着脱自在に装着するようにしたものである
。すなわち、このようにコンパクト化することで、ディ
スクメモリ駆動部51にディスクメモリ42を着脱させ
るだけで、メモリ42への画像データの入力、あるいは
記録ためのメモリ42からの画像データの読み出しを簡
単に行うことができる。
【0018】図8は例えば新聞や雑誌等から本装置本体
1により所望部分の画像を読み取り、これをノートなど
の被記録材上に転写する動作を示す。図8の(A)に示
すように、例えば新聞70上の読み取りたいと思う位置
に装置本体1を載置して、先にも述べたように操作ユニ
ット13上で読取スタートボタン13Bを押下すること
により画面7Aが読み取られる。よって、次に(B)に
示すようにして装置本体1をノート80の転写したいと
思う位置に載置し、記録スタート用ボタン13Aを押下
することにより(A)の状態で読み取られた画像をノー
ト80上に転写記録することができる。(C)はこのよ
うにして転写された画像8Aを示す。
1により所望部分の画像を読み取り、これをノートなど
の被記録材上に転写する動作を示す。図8の(A)に示
すように、例えば新聞70上の読み取りたいと思う位置
に装置本体1を載置して、先にも述べたように操作ユニ
ット13上で読取スタートボタン13Bを押下すること
により画面7Aが読み取られる。よって、次に(B)に
示すようにして装置本体1をノート80の転写したいと
思う位置に載置し、記録スタート用ボタン13Aを押下
することにより(A)の状態で読み取られた画像をノー
ト80上に転写記録することができる。(C)はこのよ
うにして転写された画像8Aを示す。
【0019】また、図9は装置本体1の各種適用例を示
す。すなわち、このように、パーソナルコンピュータ1
00,ワードプロセッサ200,スチルビデオカメラ3
00やその他の読取・記録が可能な手段400との間に
フロッピディスク43を介して画像の入出力や合成を行
うことができる。すなわち、本発明による画像入力・記
録装置1によれば本体とは別の位置に配置された上述の
ような機器との間にあってもフロッピディスク43やデ
ィスクメモリ42を介して画像の授受を行うことを可能
とするものである。
す。すなわち、このように、パーソナルコンピュータ1
00,ワードプロセッサ200,スチルビデオカメラ3
00やその他の読取・記録が可能な手段400との間に
フロッピディスク43を介して画像の入出力や合成を行
うことができる。すなわち、本発明による画像入力・記
録装置1によれば本体とは別の位置に配置された上述の
ような機器との間にあってもフロッピディスク43やデ
ィスクメモリ42を介して画像の授受を行うことを可能
とするものである。
【0020】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、読み取りおよび記録用の開口窓を有する枠型の装置
本体と、該装置本体に前記開口窓に沿って移動自在に支
持される一体型のライン形記録ユニットおよび読取ユニ
ットと、該記録ユニットおよび読取ユニットの駆動なら
びに制御手段と読み取られた画像データの格納および出
力が可能な外部メモリの装着手段とを具備し、前記枠型
の装置本体を原稿上または被記録材上に載置した状態で
前記読取ユニットまたは前記記録ユニットの移動走査に
より前記開口窓を介して読み取りまたは記録を可能とし
たので、ポータブルな装置により画像入力と記録との双
方を自在な原稿から自在な被記録材上に転写できる。ま
た、同一の駆動系により読み取り動作と記録動作の双方
を実施することができ、さらに双方のヘッドの一体化に
よりコンパクトでしかも高機能を有する携帯式の画像入
力・記録装置を提供することができるようになった。
ば、読み取りおよび記録用の開口窓を有する枠型の装置
本体と、該装置本体に前記開口窓に沿って移動自在に支
持される一体型のライン形記録ユニットおよび読取ユニ
ットと、該記録ユニットおよび読取ユニットの駆動なら
びに制御手段と読み取られた画像データの格納および出
力が可能な外部メモリの装着手段とを具備し、前記枠型
の装置本体を原稿上または被記録材上に載置した状態で
前記読取ユニットまたは前記記録ユニットの移動走査に
より前記開口窓を介して読み取りまたは記録を可能とし
たので、ポータブルな装置により画像入力と記録との双
方を自在な原稿から自在な被記録材上に転写できる。ま
た、同一の駆動系により読み取り動作と記録動作の双方
を実施することができ、さらに双方のヘッドの一体化に
よりコンパクトでしかも高機能を有する携帯式の画像入
力・記録装置を提供することができるようになった。
【図1】本発明の構成の一例を示す斜視図である。
【図2】図1に示す構成を読み取り時(A)および記録
時(B)の2状態で示す断面図である。
時(B)の2状態で示す断面図である。
【図3】本発明による読み取りユニットの一例を破砕し
た斜視(A)およびその断面(B)でそれぞれ示す構成
図である。
た斜視(A)およびその断面(B)でそれぞれ示す構成
図である。
【図4】本発明による読み取り動作時の説明図である。
【図5】本発明による記録動作時の説明図である。
【図6】本発明の他の実施例の構成を示す斜視図である
。
。
【図7】本発明のさらに他の実施例の構成を示す斜視図
である。
である。
【図8】図6または図7に示す形態の装置による画像入
力および記録動作の説明図である。
力および記録動作の説明図である。
【図9】本発明による多様な適用例を具体的に示す説明
図である。
図である。
1 装置本体
2 プリンタユニット
3 読取ユニット
6 開口部
7 原稿
8 被記録材(記録シート)
9 タイミングベルト
13 操作ユニット
13A 記録スタート用ボタン
13B 読取スタート用ボタン
14 外部端子
15 フレキシブルケーブル
17 バッテリ
18 アダプタ
19 確認窓
20 外装カバー
32 光源
35 ラインセンサ
41 メモリパック
42 メモリディスク
43 フロッピディスク
51 ディスクメモリ駆動部
70 新聞
80 ノート
100 パーソナルコンピュータ
200 ワードプロセッサ
300 スチルビデオカメラ
Claims (1)
- 【請求項1】 読み取りおよび記録用の開口窓を有す
る枠型の装置本体と、該装置本体に前記開口窓に沿って
移動自在に支持される一体型のライン形記録ユニットお
よび読取ユニットと、該記録ユニットおよび読取ユニッ
トの駆動ならびに制御手段と読み取られた画像データの
格納および出力が可能な外部メモリの装着手段とを具備
し、前記枠型の装置本体を原稿上または被記録材上に載
置した状態で前記読取ユニットまたは前記記録ユニット
の移動走査により前記開口窓を介して読み取りまたは記
録を可能としたことを特徴とする画像入力・記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147346A JPH04369959A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 画像入力・記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147346A JPH04369959A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 画像入力・記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369959A true JPH04369959A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15428108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147346A Pending JPH04369959A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 画像入力・記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7564480B2 (en) * | 2001-12-07 | 2009-07-21 | Eastman Kodak Company | Method of using a portable system for capturing images |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3147346A patent/JPH04369959A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7564480B2 (en) * | 2001-12-07 | 2009-07-21 | Eastman Kodak Company | Method of using a portable system for capturing images |
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