JPS592260Y2 - 物置 - Google Patents
物置Info
- Publication number
- JPS592260Y2 JPS592260Y2 JP10442879U JP10442879U JPS592260Y2 JP S592260 Y2 JPS592260 Y2 JP S592260Y2 JP 10442879 U JP10442879 U JP 10442879U JP 10442879 U JP10442879 U JP 10442879U JP S592260 Y2 JPS592260 Y2 JP S592260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- closet
- storeroom
- space
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は物置に関し、特に一般住宅の押入空間並びに外
壁厚さ中空間を利用して押入内に組み込み設置し、屋内
外いずれ側からも使用し得るようにした物置に関するも
のである。
壁厚さ中空間を利用して押入内に組み込み設置し、屋内
外いずれ側からも使用し得るようにした物置に関するも
のである。
近年底の空き地を利用して設置する単体の物置が販売さ
れているが、我国の住宅事情のもとでは狭い庭の利用空
間をさらに狭めることになりかねない。
れているが、我国の住宅事情のもとでは狭い庭の利用空
間をさらに狭めることになりかねない。
また、一般的に押入空間は中間棚板により上下二段に分
けられ、上側空間には寝具類を収納し、下側空間には市
販されている整理台(棚)、整理部等を置いて衣類の整
理を可能としているが、整理台(棚)、整理部等は固定
することなく単に設置しであるため、周辺に他の荷物を
詰め込んでしまうと出し入れが極めて不便なものであっ
た。
けられ、上側空間には寝具類を収納し、下側空間には市
販されている整理台(棚)、整理部等を置いて衣類の整
理を可能としているが、整理台(棚)、整理部等は固定
することなく単に設置しであるため、周辺に他の荷物を
詰め込んでしまうと出し入れが極めて不便なものであっ
た。
本考案は上記する従来の物置設置並びに整理台(棚)、
整理部等に鑑み、底空間および押入空間を有効に利用し
得る物置を提供することを目的とする。
整理部等に鑑み、底空間および押入空間を有効に利用し
得る物置を提供することを目的とする。
以下図面に従って本考案の一実施例を詳細に説明する。
第1図、第2図において符号1は本考案に係る物置本体
を示し、この物置本体1は屋外に面する物置部2と屋内
側に位置する整理部3から戒っている。
を示し、この物置本体1は屋外に面する物置部2と屋内
側に位置する整理部3から戒っている。
物置部2は、金属或いは合成樹脂板により片側を開口し
た箱体4を形成し、箱体4の開口部に開閉扉5を設けた
ものであり、内部は棚板、仕切板等により複数空間に仕
切り可能となっている。
た箱体4を形成し、箱体4の開口部に開閉扉5を設けた
ものであり、内部は棚板、仕切板等により複数空間に仕
切り可能となっている。
第1図鎖線に示す外壁6には押入に対応する位置におい
て矩形空間7を形成し、物置部2は扉5が屋外に面する
よう矩形空間7内に押入方向へ密に嵌め込み、適宜雨仕
舞処理をしておく。
て矩形空間7を形成し、物置部2は扉5が屋外に面する
よう矩形空間7内に押入方向へ密に嵌め込み、適宜雨仕
舞処理をしておく。
物置部2は外壁6に形成した空間7を利用して押入内に
組み込まれるため、物置部2の横巾は押入の横巾と同長
かそれ以下の長さとなっており、また輪中は押入の下側
空間と同長かそれ以下としである。
組み込まれるため、物置部2の横巾は押入の横巾と同長
かそれ以下の長さとなっており、また輪中は押入の下側
空間と同長かそれ以下としである。
物置部2の後方側にあって押入空間内には整理部3が組
み立てて設置され、この整理部3は物置部2、特に箱体
4の背面板4aに着脱自在となっている。
み立てて設置され、この整理部3は物置部2、特に箱体
4の背面板4aに着脱自在となっている。
このため背面板4aの所要位置に整理部3を形成する枠
体8の枠材9を着脱自在に取り付けるための挿込溝10
を複数個設けておく。
体8の枠材9を着脱自在に取り付けるための挿込溝10
を複数個設けておく。
枠体8は、第2図に示すように矩形体の四角に同じ長さ
の枠材9を突設して箱状骨組としたものであり、箱状と
してから四本の枠材9の後端部を背面板4aの挿入溝1
0に挿し込んで取り付けるか、また四本の枠材9の後端
部を背面板4aの挿込溝10に取り付けた後、第3図に
示すように各枠材9の先端部間に他の水平・垂直枠材’
Ia、9bを架設固定して箱状枠体8を形成してもよい
。
の枠材9を突設して箱状骨組としたものであり、箱状と
してから四本の枠材9の後端部を背面板4aの挿入溝1
0に挿し込んで取り付けるか、また四本の枠材9の後端
部を背面板4aの挿込溝10に取り付けた後、第3図に
示すように各枠材9の先端部間に他の水平・垂直枠材’
Ia、9bを架設固定して箱状枠体8を形成してもよい
。
背面板4aへの各枠材9の取り付けを同じ長さとするた
めに第4図示の如く枠材9の後端部には切欠き9Cを形
成し、挿込溝10の形状、大きさを枠材9の突端9dと
同じにすることにより枠材9は突端9dの長さだけ挿込
溝10に挿し込み取り付けられることになる。
めに第4図示の如く枠材9の後端部には切欠き9Cを形
成し、挿込溝10の形状、大きさを枠材9の突端9dと
同じにすることにより枠材9は突端9dの長さだけ挿込
溝10に挿し込み取り付けられることになる。
尚、枠材9および挿入溝10の上記形状はその一例を示
すものであり、枠材9は長尺平板、棒状体等いずれでも
よく、結局枠材を形成し得るものであればよく、挿込溝
10も枠材の突端形状に合わせたものでよい。
すものであり、枠材9は長尺平板、棒状体等いずれでも
よく、結局枠材を形成し得るものであればよく、挿込溝
10も枠材の突端形状に合わせたものでよい。
前記枠体8を形成する枠材9には第5図に示す如く、例
えば上下水平状枠材9aには仕切板取り付は孔11を長
さ方向にそって複数個形威し、第6図に示す如く仕切板
12の上下端面には取り付は孔11に対応する位置に突
起13を形成するとともに背面板4aに面する仕切板1
2の先端面には、背面板4aに形成した取り付は孔14
(第2図参照)に嵌り得る突起15を形成する。
えば上下水平状枠材9aには仕切板取り付は孔11を長
さ方向にそって複数個形威し、第6図に示す如く仕切板
12の上下端面には取り付は孔11に対応する位置に突
起13を形成するとともに背面板4aに面する仕切板1
2の先端面には、背面板4aに形成した取り付は孔14
(第2図参照)に嵌り得る突起15を形成する。
そして上下枠材9aの取り付は孔11に突起13を嵌め
込みまた背面板4aの取り付は孔14に突起15を嵌め
込むことにより仕切板12を垂直状に設置し枠体8によ
り形成される空間内を複数に仕切ることができる。
込みまた背面板4aの取り付は孔14に突起15を嵌め
込むことにより仕切板12を垂直状に設置し枠体8によ
り形成される空間内を複数に仕切ることができる。
また第5図に示すように両側垂直状枠材9bの対面内側
には、背面板4aの両側に上下数段に突設した載置片1
6(第2図参照)と同じ高さ位置に他の載置片17を設
けることにより、各載置片16゜17を利用して水平に
棚板18の載置が可能となり枠体8空間を上下に仕切る
ことができる。
には、背面板4aの両側に上下数段に突設した載置片1
6(第2図参照)と同じ高さ位置に他の載置片17を設
けることにより、各載置片16゜17を利用して水平に
棚板18の載置が可能となり枠体8空間を上下に仕切る
ことができる。
尚、棚板18には前記枠材9aの取り付は孔11と同位
置に取り付は孔19を設けておけば背面板4aの取り付
は孔14を利用して枠材9aと棚板1B問および゛棚板
18相互間を前記仕切板12により仕切ることが可能と
なる。
置に取り付は孔19を設けておけば背面板4aの取り付
は孔14を利用して枠材9aと棚板1B問および゛棚板
18相互間を前記仕切板12により仕切ることが可能と
なる。
上記する本考案によれば物置本体1は、外壁6の矩形空
間7に嵌め込んで屋外に面する物置部2と押入空間内に
設置する整理部3から成るようにしたので、屋外からは
扉5の開閉により物置部2内に運動具、遊戯具、大工道
具等の収納が可能となり、物置部2は押入内に設置する
も、約lO〜15cmの厚さ巾を有する外壁6の厚さ中
空間を利用して矩形空間7に嵌め込んだので物置部2の
奥行中を30〜40cmとしても押入空間の利用にはさ
して影響はない。
間7に嵌め込んで屋外に面する物置部2と押入空間内に
設置する整理部3から成るようにしたので、屋外からは
扉5の開閉により物置部2内に運動具、遊戯具、大工道
具等の収納が可能となり、物置部2は押入内に設置する
も、約lO〜15cmの厚さ巾を有する外壁6の厚さ中
空間を利用して矩形空間7に嵌め込んだので物置部2の
奥行中を30〜40cmとしても押入空間の利用にはさ
して影響はない。
物置部2に整理部3を着脱自在としたことにより、保管
や運搬に際しては両者を分離することにより場所を取ら
ずまた取扱に便利であり、設置に際しては物置部2は屋
外側から外壁の空間7に嵌め込み次ぎに屋内で押入内に
整理部3を入れ物置部2に連結すればよく、簡単な作業
で物置部2と整理部3を設置し且つ両者の連結をなすこ
とが出来る。
や運搬に際しては両者を分離することにより場所を取ら
ずまた取扱に便利であり、設置に際しては物置部2は屋
外側から外壁の空間7に嵌め込み次ぎに屋内で押入内に
整理部3を入れ物置部2に連結すればよく、簡単な作業
で物置部2と整理部3を設置し且つ両者の連結をなすこ
とが出来る。
また、物置部2の背面板4aに設けた挿入溝10の位置
を選択することにより枠体8の大きさを変えて設置可能
であり、押入空間の有効利用を図ることができる。
を選択することにより枠体8の大きさを変えて設置可能
であり、押入空間の有効利用を図ることができる。
更に、整理部3内を仕切板、棚板等により仕切り空間を
形成することにより、各空間を利用して衣類等の整理保
管を能率よく行うことができ、整理部の出し入れを容易
に行うことができる。
形成することにより、各空間を利用して衣類等の整理保
管を能率よく行うことができ、整理部の出し入れを容易
に行うことができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本考案
物置本体を屋外側から見た斜視図、第2図は同屋内側か
ら見た斜視図、第3図は枠体の他側を示す斜視図、第4
図は背面板と枠材の取り付は状態を示す斜視図、第5図
は枠体の使用例を示す斜視図、第6図は仕切板の斜視図
である。 1は物置本体、2は物置部、3は整理部、4は箱体、4
aは背面板、5は開閉扉、6は外壁、7は矩形空間、8
は枠体、9は枠材、10は挿込溝、11は取り付は孔、
12は仕切板、13は突起、14は取り付は孔、15は
突起、16.17は載置片、18は棚板、19は取り付
は孔である。
物置本体を屋外側から見た斜視図、第2図は同屋内側か
ら見た斜視図、第3図は枠体の他側を示す斜視図、第4
図は背面板と枠材の取り付は状態を示す斜視図、第5図
は枠体の使用例を示す斜視図、第6図は仕切板の斜視図
である。 1は物置本体、2は物置部、3は整理部、4は箱体、4
aは背面板、5は開閉扉、6は外壁、7は矩形空間、8
は枠体、9は枠材、10は挿込溝、11は取り付は孔、
12は仕切板、13は突起、14は取り付は孔、15は
突起、16.17は載置片、18は棚板、19は取り付
は孔である。
Claims (1)
- 金属或いは合成樹脂製箱体4の開口部に開閉扉5を設け
た物置部2と、矩形体の四角に同長の枠材9を突設して
箱状骨組とした枠体8により形成される整理部3とから
なり、押入に対応する位置において外壁6に形成した矩
形空間7に扉5が屋外に面するよう物置部2を押入方向
へ密に嵌め込むとともに前起枠材9を前記箱体4の背面
板4aに着脱自在とし仕切板、棚板等を設置し得る整理
部3を押入内に設置可能として成ることを特徴とする物
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10442879U JPS592260Y2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 物置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10442879U JPS592260Y2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 物置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622239U JPS5622239U (ja) | 1981-02-27 |
| JPS592260Y2 true JPS592260Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=29337114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10442879U Expired JPS592260Y2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 物置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592260Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022167162A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 有限会社エスジーエンジニアリング | 収納家具システム |
-
1979
- 1979-07-28 JP JP10442879U patent/JPS592260Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022167162A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | 有限会社エスジーエンジニアリング | 収納家具システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622239U (ja) | 1981-02-27 |
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