JPH0227074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227074Y2 JPH0227074Y2 JP2699184U JP2699184U JPH0227074Y2 JP H0227074 Y2 JPH0227074 Y2 JP H0227074Y2 JP 2699184 U JP2699184 U JP 2699184U JP 2699184 U JP2699184 U JP 2699184U JP H0227074 Y2 JPH0227074 Y2 JP H0227074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate part
- main body
- decorative
- notch opening
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は室内の入隅を形成する二壁面、例えば
天井面と壁面、壁面と壁面とり跨がつて取付け使
用する二面用装飾体に関するものである。
天井面と壁面、壁面と壁面とり跨がつて取付け使
用する二面用装飾体に関するものである。
従来、天板部の周縁に幕板部を垂下し、幕板部
の下縁に枠部を連設した装飾体は各種のものが存
在するが、該装飾体は室内の天井面、側壁面等の
一壁面に取付けて使用する構造のもので、未だ曽
つて二壁面に跨がつて使用された例はない。
の下縁に枠部を連設した装飾体は各種のものが存
在するが、該装飾体は室内の天井面、側壁面等の
一壁面に取付けて使用する構造のもので、未だ曽
つて二壁面に跨がつて使用された例はない。
そこで本考案は、二壁面に跨がつて取付け使用
でき、室内に奥行を付与して部屋を広く感じさせ
ることができ、しかもスペースを取らない展開状
態で輸送、梱包、保管等のできる二面用装飾体を
提案するものである。
でき、室内に奥行を付与して部屋を広く感じさせ
ることができ、しかもスペースを取らない展開状
態で輸送、梱包、保管等のできる二面用装飾体を
提案するものである。
即ち、本考案は、底板部の周縁に側板部を起立
すると共に該側板部の上縁に枠板部を連設して装
飾主体を形成し、該装飾主体の上面に幅方向に沿
つた折曲用切欠開口部を設け、該切欠開口部の先
端部に設けた蝶番を軸とする切欠開口部の閉鎖に
より装飾主体を側面L状に折曲可能としたことを
特徴とする二面用装飾体を要旨とするものであ
る。
すると共に該側板部の上縁に枠板部を連設して装
飾主体を形成し、該装飾主体の上面に幅方向に沿
つた折曲用切欠開口部を設け、該切欠開口部の先
端部に設けた蝶番を軸とする切欠開口部の閉鎖に
より装飾主体を側面L状に折曲可能としたことを
特徴とする二面用装飾体を要旨とするものであ
る。
次に、本考案の図示の一実施例について説明す
ると、本例の装飾体1は、表面2を上側とした縦
長方形状底板部3の周縁に所要高さの側板部4を
起立すると共に該側板部4の上縁に鍔状の枠板部
5を連設して浅箱状の装飾主体6を形成し、該装
飾主体6の上面に幅方向に沿つて折曲用のV字状
切欠開口部7を設け、該切欠開口部7を境界とし
て装飾主体6を一方部8と他方部9とに二分割状
となし、蝶番10の取付片11,11を夫々装飾
主体の一方部8、他方部9の側板部4外側にビス
等12で止着して蝶番10の軸13を切欠開口部
7の先端14に沿わせている。
ると、本例の装飾体1は、表面2を上側とした縦
長方形状底板部3の周縁に所要高さの側板部4を
起立すると共に該側板部4の上縁に鍔状の枠板部
5を連設して浅箱状の装飾主体6を形成し、該装
飾主体6の上面に幅方向に沿つて折曲用のV字状
切欠開口部7を設け、該切欠開口部7を境界とし
て装飾主体6を一方部8と他方部9とに二分割状
となし、蝶番10の取付片11,11を夫々装飾
主体の一方部8、他方部9の側板部4外側にビス
等12で止着して蝶番10の軸13を切欠開口部
7の先端14に沿わせている。
このようにした装飾体1にあつては、切欠開口
部7を前記のように開放した平面的な展開状態で
梱包、輸送、保管等を行い、建物への施工に際し
ては、第3図以下に示すように、蝶番の軸13を
支点に装飾主体の一方部8と他方部9を相対的に
回動し、切欠開口部7を閉鎖し、第5図に示すよ
うに木ねじ等15を一方部8又は他方部9の枠板
部5裏面から前記閉鎖状の切欠開口部7を通じて
対応する他方部9又は一方部8の枠板部5に止着
し、一方部8と他方部9とで側面L状16の装飾
主体6′、従つて装飾体1′を形成する。
部7を前記のように開放した平面的な展開状態で
梱包、輸送、保管等を行い、建物への施工に際し
ては、第3図以下に示すように、蝶番の軸13を
支点に装飾主体の一方部8と他方部9を相対的に
回動し、切欠開口部7を閉鎖し、第5図に示すよ
うに木ねじ等15を一方部8又は他方部9の枠板
部5裏面から前記閉鎖状の切欠開口部7を通じて
対応する他方部9又は一方部8の枠板部5に止着
し、一方部8と他方部9とで側面L状16の装飾
主体6′、従つて装飾体1′を形成する。
次に建物の室内の二壁面、例えば第4図に示す
ように、天井面17とこれに連らなる側壁面18
に一方部8、他方部9の夫々枠板部5の裏面を沿
わせて側板部4を図示は省略したが建物の下地材
に釘等で取付け、天井面17、側壁面18を夫々
形成する天井板19、側壁板20の開口縁21,
22を対応部位の枠板部5で隠閉する。
ように、天井面17とこれに連らなる側壁面18
に一方部8、他方部9の夫々枠板部5の裏面を沿
わせて側板部4を図示は省略したが建物の下地材
に釘等で取付け、天井面17、側壁面18を夫々
形成する天井板19、側壁板20の開口縁21,
22を対応部位の枠板部5で隠閉する。
この施工状態に於いては、天井面17と側壁面
18とのなす境界部分が装飾体1′の部分に於い
て底板部3の奥まつた入隅23部分となるため、
室内に奥行を生じて部屋を広く感じさせ、また天
井板19及び側壁板20の開口縁21,22が装
飾体1′の枠板部5で表面側から隠されているの
で、開口縁21,22と装飾体1′との納まりが
美麗に行われている。
18とのなす境界部分が装飾体1′の部分に於い
て底板部3の奥まつた入隅23部分となるため、
室内に奥行を生じて部屋を広く感じさせ、また天
井板19及び側壁板20の開口縁21,22が装
飾体1′の枠板部5で表面側から隠されているの
で、開口縁21,22と装飾体1′との納まりが
美麗に行われている。
なお、本例に用いた蝶番10は、側板部4の外
側面に取付けているので、L状装飾体1′の側板
部4の出隅24部分の補強にもなり、展開状態の
装飾体1の取扱いの際の側板部4の破損を防止す
る。
側面に取付けているので、L状装飾体1′の側板
部4の出隅24部分の補強にもなり、展開状態の
装飾体1の取扱いの際の側板部4の破損を防止す
る。
上記のように本考案に於いては、装飾主体の上
面に幅方向に沿つた折曲用切欠開口部を設け、該
切欠開口部の先端部に設けた蝶番を軸とする切欠
開口部の閉鎖により装飾主体を側面L状に折曲可
能としているので、装飾主体を平面的でスペース
を取らない展開状態として輸送、梱包、保管等を
行うことができ、建物への施工時には切欠開口部
を蝶番により簡単容易に閉鎖して装飾主体を側面
L字状に折曲でき、このL字状とした際室内の入
隅を形成する二壁面に跨がつて施工でき、施工状
態に於いて二壁面の境界部分が装飾体の部分に於
いて底板部の奥まつた入隅部分となるため、室内
に奥行を生じさせて部屋を広く感じさせることが
できる。
面に幅方向に沿つた折曲用切欠開口部を設け、該
切欠開口部の先端部に設けた蝶番を軸とする切欠
開口部の閉鎖により装飾主体を側面L状に折曲可
能としているので、装飾主体を平面的でスペース
を取らない展開状態として輸送、梱包、保管等を
行うことができ、建物への施工時には切欠開口部
を蝶番により簡単容易に閉鎖して装飾主体を側面
L字状に折曲でき、このL字状とした際室内の入
隅を形成する二壁面に跨がつて施工でき、施工状
態に於いて二壁面の境界部分が装飾体の部分に於
いて底板部の奥まつた入隅部分となるため、室内
に奥行を生じさせて部屋を広く感じさせることが
できる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は側面図、第2図は転向平面図、第3図は折曲状
態に於ける斜面図、第4図は折曲状態に於ける一
部欠截側面図、第5図は第4図のE部の拡大図で
ある。 1,1′……装飾体、2……表面、3……底板
部、4……側板部、5……枠板部、6,6′……
装飾主体、7……切欠開口部、8……一方部、9
……他方部、10……蝶番、11……取付片、1
2……ビス等、13……軸、14……先端、15
……木ねじ等、16……側面L状、17……天井
面、18……側壁面、19……天井板、20……
側壁板、21,22……開口縁、23……入隅、
24……出隅。
は側面図、第2図は転向平面図、第3図は折曲状
態に於ける斜面図、第4図は折曲状態に於ける一
部欠截側面図、第5図は第4図のE部の拡大図で
ある。 1,1′……装飾体、2……表面、3……底板
部、4……側板部、5……枠板部、6,6′……
装飾主体、7……切欠開口部、8……一方部、9
……他方部、10……蝶番、11……取付片、1
2……ビス等、13……軸、14……先端、15
……木ねじ等、16……側面L状、17……天井
面、18……側壁面、19……天井板、20……
側壁板、21,22……開口縁、23……入隅、
24……出隅。
Claims (1)
- 底板部の周縁に側板部を起立すると共に該側板
部の上縁に枠板部を連設して装飾主体を形成し、
該装飾主体の上面に幅方向に沿つた折曲用切欠開
口部を設け、該切欠開口部の先端部に設けた蝶番
を軸とする切欠開口部の閉鎖により装飾主体を側
面L状に折曲可能としたことを特徴とする二面用
装飾体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2699184U JPS60138945U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 二面用装飾体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2699184U JPS60138945U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 二面用装飾体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138945U JPS60138945U (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0227074Y2 true JPH0227074Y2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=30523523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2699184U Granted JPS60138945U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 二面用装飾体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138945U (ja) |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP2699184U patent/JPS60138945U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138945U (ja) | 1985-09-13 |
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