JPH04371123A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH04371123A JPH04371123A JP15037191A JP15037191A JPH04371123A JP H04371123 A JPH04371123 A JP H04371123A JP 15037191 A JP15037191 A JP 15037191A JP 15037191 A JP15037191 A JP 15037191A JP H04371123 A JPH04371123 A JP H04371123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord reel
- partition
- switch
- vacuum cleaner
- electric blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000035936 sexual power Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動送風機収納室とコ
ードリール収納室とを区画する隔壁を有する電気掃除機
に関する。
ードリール収納室とを区画する隔壁を有する電気掃除機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、掃除機本体の後部に電動送風機と
コードリールを内蔵し、電動送風機収納室とコードリー
ル収納室とを区画する隔壁にコードリールを回転自在に
保持する構成とした電気掃除機が、実公昭63−357
39号公報(A47L 9/00)にて知られている。
コードリールを内蔵し、電動送風機収納室とコードリー
ル収納室とを区画する隔壁にコードリールを回転自在に
保持する構成とした電気掃除機が、実公昭63−357
39号公報(A47L 9/00)にて知られている。
【0003】一般に電気掃除機は、電動送風機駆動用の
電源スイッチを、蛇腹ホースの手元部に設けたものと掃
除機本体に設けたものがあるが、上記構成の電気掃除機
において電源スイッチを掃除機本体に形成する場合、電
源スイッチを電動送風機及びコードリールに電気的に接
続するため、リード線等の配線作業性及び掃除機本体の
組立て作業性が悪い欠点があった。
電源スイッチを、蛇腹ホースの手元部に設けたものと掃
除機本体に設けたものがあるが、上記構成の電気掃除機
において電源スイッチを掃除機本体に形成する場合、電
源スイッチを電動送風機及びコードリールに電気的に接
続するため、リード線等の配線作業性及び掃除機本体の
組立て作業性が悪い欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記欠点に鑑
み成されたもので、配線作業性及び掃除機本体の組立て
作業性のよい電気掃除機を提供することを課題とする。
み成されたもので、配線作業性及び掃除機本体の組立て
作業性のよい電気掃除機を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部前方空間
に集塵室を有する掃除機本体と、前記掃除機本体の後部
空間を電動送風機収納室とコードリール収納室とに区画
する隔壁とを備え、前記隔壁に、コードリールを保持す
る保持部を形成するとともに、電動送風機駆動用の電源
スイッチを保持するスイッチ受部を一体形成したことを
特徴とする。
に集塵室を有する掃除機本体と、前記掃除機本体の後部
空間を電動送風機収納室とコードリール収納室とに区画
する隔壁とを備え、前記隔壁に、コードリールを保持す
る保持部を形成するとともに、電動送風機駆動用の電源
スイッチを保持するスイッチ受部を一体形成したことを
特徴とする。
【0006】また、本発明は、前記スイッチ受部の端部
に支持部を垂下形成し、前記電動送風機の外面に当接さ
せたことを特徴とする。
に支持部を垂下形成し、前記電動送風機の外面に当接さ
せたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の請求項1によると、隔壁にスイッチ受
部を一体形成しているため、隔壁にコードリール及び電
源スイッチを取りつけて掃除機本体内に配設でき、組立
て及び配線作業性が向上する。
部を一体形成しているため、隔壁にコードリール及び電
源スイッチを取りつけて掃除機本体内に配設でき、組立
て及び配線作業性が向上する。
【0008】また、本発明の請求項2によると、スイッ
チ受部に垂下形成された支持部が電動送風機に当接する
ことにより、電源スイッチを操作することによるスイッ
チ受部の歪みが防止される。
チ受部に垂下形成された支持部が電動送風機に当接する
ことにより、電源スイッチを操作することによるスイッ
チ受部の歪みが防止される。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて以下に詳
述する。
述する。
【0010】1は掃除機本体で、下ケース2と上ケース
3とから構成されている。前記掃除機本体1は内部を、
フィルター4を有する仕切板5により前方空間と後方空
間に区画されている。6は前記掃除機本体1の前方空間
に形成された上面開口の集塵室で、上面開口部から集塵
袋7を着脱自在に装着し、上面開口部を蓋ケース8によ
り開閉自在に覆うようになっている。9は前記掃除機本
体1の前部に形成された吸込口で、図示しない蛇腹ホー
スを着脱自在に装着するとともに、前記集塵室6に連通
している。
3とから構成されている。前記掃除機本体1は内部を、
フィルター4を有する仕切板5により前方空間と後方空
間に区画されている。6は前記掃除機本体1の前方空間
に形成された上面開口の集塵室で、上面開口部から集塵
袋7を着脱自在に装着し、上面開口部を蓋ケース8によ
り開閉自在に覆うようになっている。9は前記掃除機本
体1の前部に形成された吸込口で、図示しない蛇腹ホー
スを着脱自在に装着するとともに、前記集塵室6に連通
している。
【0011】10は前記掃除機本体1の後方空間に装着
され、掃除機本体1の後方空間を、電動送風機11を収
納する電動送風機収納室12とコードリール13を収納
するコードリール収納室14とに区画する隔壁で、前記
コードリール13を保持する保持部15を形成し、前記
コードリール13を回転自在に軸支している。
され、掃除機本体1の後方空間を、電動送風機11を収
納する電動送風機収納室12とコードリール13を収納
するコードリール収納室14とに区画する隔壁で、前記
コードリール13を保持する保持部15を形成し、前記
コードリール13を回転自在に軸支している。
【0012】16は前記隔壁10の前記電動送風機11
側に一体形成されたスイッチ受部で、後述する電源スイ
ッチ24が嵌合する嵌合穴17と、電源スイッチ24の
支持板26に形成された係止穴27が係合する係止凸部
18を有している。 19は前記スイッチ受部16の前記隔壁10側上面部に
形成された切欠部で、後述する電源スイッチ24に接続
されたリード線25が填まり込むようになっている。
側に一体形成されたスイッチ受部で、後述する電源スイ
ッチ24が嵌合する嵌合穴17と、電源スイッチ24の
支持板26に形成された係止穴27が係合する係止凸部
18を有している。 19は前記スイッチ受部16の前記隔壁10側上面部に
形成された切欠部で、後述する電源スイッチ24に接続
されたリード線25が填まり込むようになっている。
【0013】20は前記スイッチ受部16の両端部から
下方に向かって一体形成された支持部で、該支持部20
の下端部を前記電動送風機11の外周に当接させている
。21は前記支持部20、20間に架設された補助リブ
で、電源スイッチ24の端子間に位置している。22は
前記隔壁10の前記電動送風機11側に一体形成された
ヒューズボックスで、該ヒューズボックス22にヒュー
ズ23を収納するようになっている。
下方に向かって一体形成された支持部で、該支持部20
の下端部を前記電動送風機11の外周に当接させている
。21は前記支持部20、20間に架設された補助リブ
で、電源スイッチ24の端子間に位置している。22は
前記隔壁10の前記電動送風機11側に一体形成された
ヒューズボックスで、該ヒューズボックス22にヒュー
ズ23を収納するようになっている。
【0014】24は前記スイッチ受部16に載置される
電源スイッチで、該電源スイッチ24はリード線25に
より前記ヒューズ23、電動送風機11及びコードリー
ル13に電気的に接続され、前記電動送風機11の駆動
を操作するようになっている。26は前記電源スイッチ
24に形成され、前記スイッチ受部16に載置される支
持板で、前記係止凸部18に係止される係止穴27を穿
設している。前記電源スイッチ24は、前記スイッチ受
部16の嵌合穴17に嵌合するとともに、前記支持板2
6の係止穴27を前記スイッチ受部16の係止凸部18
に係止させ、前記上ケース3を前記下ケース2に取り付
けることにより前記支持板26が前記スイッチ受部16
と上ケース3との間に保持され、取り付けられるように
なっている。
電源スイッチで、該電源スイッチ24はリード線25に
より前記ヒューズ23、電動送風機11及びコードリー
ル13に電気的に接続され、前記電動送風機11の駆動
を操作するようになっている。26は前記電源スイッチ
24に形成され、前記スイッチ受部16に載置される支
持板で、前記係止凸部18に係止される係止穴27を穿
設している。前記電源スイッチ24は、前記スイッチ受
部16の嵌合穴17に嵌合するとともに、前記支持板2
6の係止穴27を前記スイッチ受部16の係止凸部18
に係止させ、前記上ケース3を前記下ケース2に取り付
けることにより前記支持板26が前記スイッチ受部16
と上ケース3との間に保持され、取り付けられるように
なっている。
【0015】而して、隔壁10の保持部15にコードリ
ール13を回動自在に保持し、隔壁10に一体形成され
たスイッチ受部16の嵌合部17に、電源スイッチ24
を填め込み、電源スイッチ24の支持板26に形成され
た係止穴27を、スイッチ受部16の係止凸部18に係
合して電源スイッチ24を位置決めする。この際、電源
スイッチ24の端子間に、スイッチ受部16の支持部2
0、20間に架設された補助リブ21が位置し、電源ス
イッチ24の両端子が接触して短絡することが防止され
る。そして、リード線25を介して電源スイッチ24に
接続されたヒューズ23を、隔壁10に一体形成された
ヒューズボックス22に収納する。
ール13を回動自在に保持し、隔壁10に一体形成され
たスイッチ受部16の嵌合部17に、電源スイッチ24
を填め込み、電源スイッチ24の支持板26に形成され
た係止穴27を、スイッチ受部16の係止凸部18に係
合して電源スイッチ24を位置決めする。この際、電源
スイッチ24の端子間に、スイッチ受部16の支持部2
0、20間に架設された補助リブ21が位置し、電源ス
イッチ24の両端子が接触して短絡することが防止され
る。そして、リード線25を介して電源スイッチ24に
接続されたヒューズ23を、隔壁10に一体形成された
ヒューズボックス22に収納する。
【0016】この状態で、隔壁10を掃除機本体1の下
ケース2に収納し、上ケース3を下ケース2に取り付け
る。この際、スイッチ受部16に保持された電源スイッ
チ24の支持板26がスイッチ受部16と上ケース3と
の間に挟持される。
ケース2に収納し、上ケース3を下ケース2に取り付け
る。この際、スイッチ受部16に保持された電源スイッ
チ24の支持板26がスイッチ受部16と上ケース3と
の間に挟持される。
【0017】上記構成によると、隔壁10に保持部15
、スイッチ受部16及びヒューズボックス22を一体形
成しているため、隔壁10にコードリール13、電源ス
イッチ24及びヒューズ23を取りつけ、リード線25
を切欠部19に填め込んだ上で、隔壁10を掃除機本体
1内に配設でき、配線作業性及び組立て作業性が向上す
る。また、電源スイッチ24はスイッチ受部16と上ケ
ース3とに挟持され、上ケース3を取りつけることによ
り固定されるため、電源スイッチ24をネジ等で固定す
る必要がなく、取付作業性が向上する。
、スイッチ受部16及びヒューズボックス22を一体形
成しているため、隔壁10にコードリール13、電源ス
イッチ24及びヒューズ23を取りつけ、リード線25
を切欠部19に填め込んだ上で、隔壁10を掃除機本体
1内に配設でき、配線作業性及び組立て作業性が向上す
る。また、電源スイッチ24はスイッチ受部16と上ケ
ース3とに挟持され、上ケース3を取りつけることによ
り固定されるため、電源スイッチ24をネジ等で固定す
る必要がなく、取付作業性が向上する。
【0018】さらに、スイッチ受部16に一体形成され
た支持部20が電動送風機11に当接することにより、
電源スイッチ24を操作することによるスイッチ受部1
6の歪みが防止されるとともに、支持部20により電動
送風機11が支持される。
た支持部20が電動送風機11に当接することにより、
電源スイッチ24を操作することによるスイッチ受部1
6の歪みが防止されるとともに、支持部20により電動
送風機11が支持される。
【0019】
【発明の効果】本発明の請求項1によると、隔壁にスイ
ッチ受部を一体形成しているため、隔壁にコードリール
及び電源スイッチを取りつけて掃除機本体内に配設でき
、組立て及び配線作業性を向上することができる。
ッチ受部を一体形成しているため、隔壁にコードリール
及び電源スイッチを取りつけて掃除機本体内に配設でき
、組立て及び配線作業性を向上することができる。
【0020】また、本発明の請求項2によると、スイッ
チ受部に垂下形成された支持部が電動送風機に当接する
ことにより、電源スイッチを操作することによるスイッ
チ受部の歪みを防止できる。
チ受部に垂下形成された支持部が電動送風機に当接する
ことにより、電源スイッチを操作することによるスイッ
チ受部の歪みを防止できる。
【図1】本発明の一実施例を示す掃除機本体の要部分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同掃除機本体の背面から見た断面図である。
【図3】同掃除機本体の側面から見た断面図である。
【図4】同掃除機本体の上面から見た断面図である。
1 掃除機本体
6 集塵室
10 隔壁
11 電動送風機
12 電動送風機収納室
13 コードリール
14 コードリール収納室
15 保持部
16 スイッチ受部
20 支持部
24 電源スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 内部前方空間に集塵室を有する掃除機
本体と、前記掃除機本体の後部空間を電動送風機収納室
とコードリール収納室とに区画する隔壁とを備え、前記
隔壁に、コードリールを保持する保持部を形成するとと
もに、電動送風機駆動用の電源スイッチを保持するスイ
ッチ受部を一体形成したことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】 前記スイッチ受部の端部に支持部を垂
下形成し、前記電動送風機の外面に当接させたことを特
徴とする請求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15037191A JPH04371123A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15037191A JPH04371123A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371123A true JPH04371123A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15495531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15037191A Pending JPH04371123A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371123A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635364B2 (ja) * | 1977-01-26 | 1981-08-17 | ||
| JPS6057346B2 (ja) * | 1981-07-10 | 1985-12-14 | 株式会社モリタ製作所 | 咬合音収音表示装置 |
| JPH0382425A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP15037191A patent/JPH04371123A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635364B2 (ja) * | 1977-01-26 | 1981-08-17 | ||
| JPS6057346B2 (ja) * | 1981-07-10 | 1985-12-14 | 株式会社モリタ製作所 | 咬合音収音表示装置 |
| JPH0382425A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
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