JPH062118B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH062118B2
JPH062118B2 JP3576085A JP3576085A JPH062118B2 JP H062118 B2 JPH062118 B2 JP H062118B2 JP 3576085 A JP3576085 A JP 3576085A JP 3576085 A JP3576085 A JP 3576085A JP H062118 B2 JPH062118 B2 JP H062118B2
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JP
Japan
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exhaust port
brake lever
winding device
storage chamber
functional component
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP3576085A
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JPS61193623A (ja
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一利 足立
文博 川越
光男 石井
日出男 大久保
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH062118B2 publication Critical patent/JPH062118B2/ja
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  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭において使用する電気掃除機に関す
るものである。
従来の技術 従来のこの種の電気掃除機は第4図,第5図に示すよう
な構成となっていた。すなわち、コード1を巻き取るコ
ードリール2と、このコードリール2を回転自在に保持
する隔壁3と、前記コードリール2の回転を任意に止め
るブレーキレバー4とにより、1つのコード巻取り装置
5を構成し、また機能部品収納室6の後壁と仕切壁6a
との間には嵌合案内リブ7を設けており、この嵌合案内
リブ7は排気口8の側壁をも構成しており、この嵌合案
内リブに前記コード巻取り装置5を挿着していた。また
前記排気口8にはパッキン9が挿入されているものであ
る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような構造にあっては、第5図のよ
うにコード巻取装置5をそのまま機能部品収納室6に挿
入する構造であるため、コード巻取装置5の全幅を考慮
して機能部品収納室6の大きさを決めなければならず、
その結果、機能部品収納室6の全体幅が大きくなってし
まう。この場合、機能部品収納室6の全体幅を小さくし
てコンパクト化をはかろうとすれば、排気口8を小さく
しなければならなかった。また排気口8に挿入されたパ
ッキン9を押さえるために、従来は蓋(図示せず)に別
個に押さえリブを設けていたため、構成的にも複雑とな
っていた。
本発明は上記の問題点に鑑み、簡単な構成にして、排気
口を小さくすることなく、機能部品収納室のコンパクト
化がはかれる電気掃除機を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、集塵室の後方に
隔離されて位置し、後壁に排気口を形成した機能部品収
納室と、この機能部品収納室に軸方向が直交するように
収納されたモーターおよびコード巻取り装置と、側部を
縦方向の案内リブで保持することによって上記排気口に
覆設したパッキンとを具備し、上記コード巻取り装置
は、コードリールと、このコードリールを軸支し、機能
部品収納室の前後方向に配置されて同室内をモーターか
ら排気口に至る空間とコード巻取り装置を設けた空間に
仕切る隔壁と、この隔壁に軸支され、一方にブレーキロ
ーラーを設けたブレーキレバーとを具備し、上記隔壁の
上部にはモーターから排気口に至る空間に突出するブレ
ーキレバー支持部を設け、このブレーキレバー支持部に
ブレーキレバーを配設するとともに、同ブレーキレバー
支持部の外底部は上記排気口に装着したパッキンの上端
に対向させたものである。
作用 上記構成によれば、コード巻取り装置とブレーキレバー
を保持する隔壁が機能部品収納室の嵌合案内リブに挿入
されると、ブレーキレバー支持部が排気口上部を覆うた
め、パッキンの外れを防止することができ、また従来よ
りブレーキレバー支持部分の面積だけ、掃除機本体の大
きさを小さくすることができる。また逆に掃除機本体の
大きさを従来と同じにした場合は、排気口の面積を広げ
ることができるため、風量の圧損が小さくなり、掃除性
能を向上させることができる。
実 施 例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
第1図〜第3図において、10は本体ケース下で、集塵
室11と機能部品収納室12を仕切壁13で仕切ってい
る。前記機能部品収納室12には、モーター14やコー
ド巻取り装置15を収めている。コード巻取り装置15
は、次のような構成となっている。すなわち、コード1
6を巻き取るコードリール17を隔壁18が回転自在に
保持している。ブレーキレバー19は、コードリール1
7のブレーキ面17aに、ブレーキレバー19に回転自
在に保持されたブレーキローラー20が接しており、か
つこのブレーキローラー20は前記隔壁18のブレーキ
レバー支持部18aの後壁にも同時に接して、コードリ
ール17の回転を止めている。前記ブレーキレバー19
は、本体ケース上10aに上下動自在に保持されたブレ
ーキ釦21と連動して、コードリール17を任意に回転
・停止させることができるようになっている。また隔壁
18のブレーキレバー支持部18aは箱状にB寸法だけ
隔壁18の側面より突出するように、隔壁18の上部に
一体に形成している。また前記コード巻取り装置15は
本体ケース下10に保持するために、仕切壁13と機能
部品収納室12の後壁との間に設けられてコード巻取り
装置15を保持する隔壁18と接するように、嵌合案内
リブ22を設けている。前記機能部品収納室12の後壁
側の嵌合案内リブ22は、排気口23の片方の側壁を同
時に構成し、そして排気口23の両側壁内にパッキン2
4が挿入されている。ここで、隔壁18のブレーキレバ
ー支持部18aは、排気口23の側壁を構成する嵌合案
内リブ22の上部に接し、かつ排気口23を避けるよう
にB寸法だけ、排気口23の上側に突き出す構成となっ
ているため、ブレーキレバー支持部18aは排気口23
の上壁をも兼ねることになり、したがってコード巻取り
装置15を保持する隔壁18を嵌合案内リブ22に挿入
した場合は、パッキン24の上端がブレーキレバー支持
部18aで押さえられることになり、したがってパッキ
ン24はその上下をブレーキレバー支持部18aと本体
ケース下10のリブ10aで押さえられることになる。
上記構成から明らかなように、ブレーキレバー支持部1
8aが隔壁18よりB寸法だけ、排気口23の側壁を構
成する嵌合案内リブ22から突き出ているため、従来の
ブレーキレバー支持部まで全部収納するタイプより、排
気口23の面積を広げることができる。よって風量の圧
損が小さくなり、性能を向上させることができる。また
逆に、排気口の面積を従来と同じにして圧損を同程度に
する場合は、B寸法だけ、本体ケース自身を小さくする
ことができ、掃除機の小型・軽量化につながり、消費者
には使い易いものとなる。さらに本発明の一実施例にお
いては、パッキン24の上部がブレーキレバー支持部1
8aで覆われているため、パッキン24の外れ防止にも
なり、またこの部分は組立時に視界内にあるため、外れ
防止の確実性を増すことができ、またブレーキレバー支
持部18aは隔壁18と一体形成されているため、コス
トダウンにもつながるものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、コード巻取り装置のブレ
ーキレバー支持部を、コード巻取り装置を保持する隔壁
の上部に一体に延出形成し、このブレーキレバー支持部
により排気口に挿入されたパッキンの上端を覆うように
構成しているため、パッキンの外れ防止ができるととも
に、排気口の面積を広く取ることができるため、掃除性
能の向上をはかることができる。またこれにより、掃除
機本体の小型化・軽量化も可能となり、その結果、消費
者の使い勝手を向上させることができるため、消費者の
求める性能の良い、あるいは使用性の良い商品を提供す
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機本体の要部
平面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は同
掃除機におけるコード巻取り装置の斜視図、第4図は従
来の電気掃除機におけるコード巻取り装置の斜視図、第
5図は同電気掃除機の要部平面断面図である。 11……集塵室、12……機能部品収納室、13……仕
切壁、15……コード巻取り装置、18……隔壁、18
a……ブレーキレバー支持部、22……嵌合案内リブ、
23……排気口、24……パッキン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集塵室の後方に隔離されて位置し、後壁に
    排気口を形成した機能部品収納室と、この機能部品収納
    室に軸方向が直交するように収納されたモーターおよび
    コード巻取り装置と、側部を縦方向の案内リブで保持す
    ることによって上記排気口に覆設したパッキンとを具備
    し、上記コード巻取り装置は、コードリールと、このコ
    ードリールを軸支し、機能部品収納室の前後方向に配置
    されて同室内をモーターから排気口に至る空間とコード
    巻取り装置を設けた空間に仕切る隔壁と、この隔壁に軸
    支され、一方にブレーキローラーを設けたブレーキレバ
    ーとを具備し、上記隔壁の上部にはモーターから排気口
    に至る空間に突出するブレーキレバー支持部を設け、こ
    のブレーキレバー支持部にブレーキレバーを配設すると
    ともに、同ブレーキレバー支持部の外底部は上記排気口
    に装着したパッキンの上端に対向させた電気掃除機。
JP3576085A 1985-02-25 1985-02-25 電気掃除機 Expired - Lifetime JPH062118B2 (ja)

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JP3576085A JPH062118B2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25 電気掃除機

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JP3576085A JPH062118B2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25 電気掃除機

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JPS61193623A JPS61193623A (ja) 1986-08-28
JPH062118B2 true JPH062118B2 (ja) 1994-01-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07106699B2 (ja) * 1992-02-14 1995-11-15 株式会社テクノアルファ 移動体の姿勢制御装置
EP1321247B1 (en) * 2001-12-21 2007-11-14 Guido Valentini Portable container for an electric tool with dust suction and collection capacity

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JPS61193623A (ja) 1986-08-28

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