JPH04371155A - 防振気泡浴槽 - Google Patents
防振気泡浴槽Info
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- JPH04371155A JPH04371155A JP17454691A JP17454691A JPH04371155A JP H04371155 A JPH04371155 A JP H04371155A JP 17454691 A JP17454691 A JP 17454691A JP 17454691 A JP17454691 A JP 17454691A JP H04371155 A JPH04371155 A JP H04371155A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 53
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
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- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮空気等の泡を噴出
する浴槽の振動を防止する防振気泡浴槽に関する。
する浴槽の振動を防止する防振気泡浴槽に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の浴槽のエプロン部の取付
け方法の一実施例を示した断面図である。従来、住宅用
の浴槽は、コンクリートスラブ等の床に浴槽25の本体
26の下部にある足をモルタル、ボンドを塊状にして接
着して固定する。また、浴槽25の周囲には、本体26
を支持するために、側壁22が形成されており、側壁2
2は、基礎的な壁面を形成するブロック35の側面35
a及び上面35bにモルタル等から成る中間部材34が
設けられている。該中間部材34の側面及び上面側には
、装飾のためにタイル等から成る第1外装部材33及び
第2外装部材32が設けられており、第2外装部材32
の上面は、側壁22の上面22aを形成している。ここ
で、浴槽25の縁の周囲のエプロン部27と側壁22と
の間には施工上の誤差を吸収するために、10mm程度
の補正間隙36が形成される。そこで、浴槽25の本体
26の外面26a側に水分が入らないようにするため、
該補正隙間36には、シリコン等のコーキング剤から成
るシール部材30を充填して浴槽25のエプロン部27
の端部27aと側壁22の上面22aを取付けていた。 ところで、最近、入浴時に血行を高めたりする目的で、
圧縮空気等の泡を噴出する気泡浴槽が住宅用として導入
されてきたが、前述の浴槽25の取付け方法が同様に取
られている。
け方法の一実施例を示した断面図である。従来、住宅用
の浴槽は、コンクリートスラブ等の床に浴槽25の本体
26の下部にある足をモルタル、ボンドを塊状にして接
着して固定する。また、浴槽25の周囲には、本体26
を支持するために、側壁22が形成されており、側壁2
2は、基礎的な壁面を形成するブロック35の側面35
a及び上面35bにモルタル等から成る中間部材34が
設けられている。該中間部材34の側面及び上面側には
、装飾のためにタイル等から成る第1外装部材33及び
第2外装部材32が設けられており、第2外装部材32
の上面は、側壁22の上面22aを形成している。ここ
で、浴槽25の縁の周囲のエプロン部27と側壁22と
の間には施工上の誤差を吸収するために、10mm程度
の補正間隙36が形成される。そこで、浴槽25の本体
26の外面26a側に水分が入らないようにするため、
該補正隙間36には、シリコン等のコーキング剤から成
るシール部材30を充填して浴槽25のエプロン部27
の端部27aと側壁22の上面22aを取付けていた。 ところで、最近、入浴時に血行を高めたりする目的で、
圧縮空気等の泡を噴出する気泡浴槽が住宅用として導入
されてきたが、前述の浴槽25の取付け方法が同様に取
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これでは、気
泡浴槽の圧縮空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴
槽本体を振動させた場合、前記シリコン等のコーキング
剤から成るシール部材30では、気泡浴槽のエプロン部
から気泡浴槽を囲む周囲の側壁22に伝わる振動を吸収
することができず、気泡浴槽を囲む周囲の側壁22に振
動が伝わることを防止することができない。
泡浴槽の圧縮空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴
槽本体を振動させた場合、前記シリコン等のコーキング
剤から成るシール部材30では、気泡浴槽のエプロン部
から気泡浴槽を囲む周囲の側壁22に伝わる振動を吸収
することができず、気泡浴槽を囲む周囲の側壁22に振
動が伝わることを防止することができない。
【0004】そこで、本発明は、上記事情に鑑み、圧縮
空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴槽を囲む周囲
の壁に伝わることを防止する防振気泡浴槽を提供するこ
とを目的とする。
空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴槽を囲む周囲
の壁に伝わることを防止する防振気泡浴槽を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、水を貯
水し得る貯水本体(3)を有し、前記貯水本体(3)に
貯水された水の中に気泡を噴出し得る気泡浴槽において
、前記貯水本体(3)の外側に、支持本体(2)を設け
、これら貯水本体(3)と支持本体(2)の間に、中空
の防振体(8)を設けて構成される。
水し得る貯水本体(3)を有し、前記貯水本体(3)に
貯水された水の中に気泡を噴出し得る気泡浴槽において
、前記貯水本体(3)の外側に、支持本体(2)を設け
、これら貯水本体(3)と支持本体(2)の間に、中空
の防振体(8)を設けて構成される。
【0006】なお、括弧内の番号等は、図面における対
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
【0007】
【作用】上記した構成により、本発明は、気泡噴出に伴
う貯水本体(3)の振動を防振体(8)で吸収すること
により、支持本体(2)に振動が伝わることを防ぐよう
に作用する。
う貯水本体(3)の振動を防振体(8)で吸収すること
により、支持本体(2)に振動が伝わることを防ぐよう
に作用する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明による防振気泡浴槽の設置状態の一
実施例を示した破断立面図、図2は、図1に示す防振気
泡浴槽の破断側面図である。
る。図1は、本発明による防振気泡浴槽の設置状態の一
実施例を示した破断立面図、図2は、図1に示す防振気
泡浴槽の破断側面図である。
【0009】本発明による防振気泡浴槽1は、図1に示
すように、水を貯水し得るFRP等から成る貯水本体3
を有しており、貯水本体3の上部(図中上方)の縁には
、エプロン部3dが貯水本体3の貯水部3bから飛び出
す形で貯水本体3dの周囲に渡り設けられている。また
、貯水本体3の外側には、FRP等から成る支持本体2
が設けられており、支持本体2は、貯水本体3と略相似
な形状をしている。支持本体2と貯水本体3との間には
、樹脂等から成る中空で球状の防振体8が支持本体2の
支持面2cと貯水本体3の外面3aに接する形で多数設
けられており、防振体8の内部には、空気、水等の流体
が封入されている。即ち、支持本体2は、貯水本体3を
防振体8を介して支えている。また、貯水本体3のエプ
ロン部3dと支持本体2の支持面2cの間には、シリコ
ン等のコーキング剤から成るシール部材31がエプロン
部3dの全周に渡り設けられており、更に、支持本体2
と貯水本体3との間には、水等を供給するための配管と
してフレキシブルジョイント6や図2に示すフレキシブ
ルジョイント5が設けられている。更に、図1に示すよ
うに、支持本体2と貯水本体3との間には、フレキシブ
ルジョイント4が水を排出口4aから排出するための配
管として設けられている。
すように、水を貯水し得るFRP等から成る貯水本体3
を有しており、貯水本体3の上部(図中上方)の縁には
、エプロン部3dが貯水本体3の貯水部3bから飛び出
す形で貯水本体3dの周囲に渡り設けられている。また
、貯水本体3の外側には、FRP等から成る支持本体2
が設けられており、支持本体2は、貯水本体3と略相似
な形状をしている。支持本体2と貯水本体3との間には
、樹脂等から成る中空で球状の防振体8が支持本体2の
支持面2cと貯水本体3の外面3aに接する形で多数設
けられており、防振体8の内部には、空気、水等の流体
が封入されている。即ち、支持本体2は、貯水本体3を
防振体8を介して支えている。また、貯水本体3のエプ
ロン部3dと支持本体2の支持面2cの間には、シリコ
ン等のコーキング剤から成るシール部材31がエプロン
部3dの全周に渡り設けられており、更に、支持本体2
と貯水本体3との間には、水等を供給するための配管と
してフレキシブルジョイント6や図2に示すフレキシブ
ルジョイント5が設けられている。更に、図1に示すよ
うに、支持本体2と貯水本体3との間には、フレキシブ
ルジョイント4が水を排出口4aから排出するための配
管として設けられている。
【0010】また、支持本体2の上部(図中上方)の縁
には、エプロン部27が支持本体2の支持面2cから飛
び出す形で支持本体2の周囲に渡り設けられており、エ
プロン部27は、エプロン部27と基礎土台20に垂直
(図中上下方向)に設けられた側壁22の上面22aと
の間にシリコン等のコーキング剤から成るシール部材3
0をエプロン部27の全周に渡り充填して設けられてい
る。更に、支持本体2の底面2a(図中下方)には、図
1に示すように、脚7、7が支持本体2を支持する形で
設けられており、脚7には、ゴム等の弾性部材から成る
防振部材12が設けられている。防振部材12は、モル
タル等から成る支持部材14の上面に設けられており、
支持部材14は、基礎土台20の形成する床面21に設
けられている。即ち、脚7は、防振部材12、支持部材
14を介して床面21に設けられている。更に、本体2
の側部(図中左)には、湯、圧縮空気等を供給する配管
が側壁22を貫通する形で設けられており、該配管の他
端には、湯、圧縮空気等を作るポンプユニット19が設
けられている。ポンプユニット19は、床面21に設け
られた架台23の上(図中上方)に設けられており、ポ
ンプユニット19には、貯水本体3内に噴出される気泡
の量、速度、噴出間隔等を調整し得る気泡調整スイッチ
17、17が接続されており、気泡調整スイッチ17は
、本体2の上部(図中上方左右)に設けられている。
には、エプロン部27が支持本体2の支持面2cから飛
び出す形で支持本体2の周囲に渡り設けられており、エ
プロン部27は、エプロン部27と基礎土台20に垂直
(図中上下方向)に設けられた側壁22の上面22aと
の間にシリコン等のコーキング剤から成るシール部材3
0をエプロン部27の全周に渡り充填して設けられてい
る。更に、支持本体2の底面2a(図中下方)には、図
1に示すように、脚7、7が支持本体2を支持する形で
設けられており、脚7には、ゴム等の弾性部材から成る
防振部材12が設けられている。防振部材12は、モル
タル等から成る支持部材14の上面に設けられており、
支持部材14は、基礎土台20の形成する床面21に設
けられている。即ち、脚7は、防振部材12、支持部材
14を介して床面21に設けられている。更に、本体2
の側部(図中左)には、湯、圧縮空気等を供給する配管
が側壁22を貫通する形で設けられており、該配管の他
端には、湯、圧縮空気等を作るポンプユニット19が設
けられている。ポンプユニット19は、床面21に設け
られた架台23の上(図中上方)に設けられており、ポ
ンプユニット19には、貯水本体3内に噴出される気泡
の量、速度、噴出間隔等を調整し得る気泡調整スイッチ
17、17が接続されており、気泡調整スイッチ17は
、本体2の上部(図中上方左右)に設けられている。
【0011】本発明は、以上のような構成を有するので
、図1に示す貯水本体3の貯水部3bに水を貯水すると
、該貯水した水の荷重を、防振体8を介して支持本体2
が受け、更に、支持本体2の底面2aに設けられた脚7
が防振部材12を介して床面21に対して支持すると共
に、エプロン部27がシール部材30を介して側壁22
に対して支持する。次に、気泡調整スイッチ17、17
を操作しポンプユニット19作動させて圧縮空気等を貯
水本体3側に供給し、貯水本体3に貯水された水の中に
気泡を生成し噴出する。このとき、気泡噴出に伴う貯水
本体3の振動は、防振体8で吸収することにより、支持
本体2に振動が伝わることを防ぐことができるので、床
面21及び側壁22に振動が伝わることを防ぐことがで
きる。上述の実施例においては、防振体8は、独立した
球状の中空体としたが、防振効果があれば良く、例えば
、エアマットのような連続したものでも良い。
、図1に示す貯水本体3の貯水部3bに水を貯水すると
、該貯水した水の荷重を、防振体8を介して支持本体2
が受け、更に、支持本体2の底面2aに設けられた脚7
が防振部材12を介して床面21に対して支持すると共
に、エプロン部27がシール部材30を介して側壁22
に対して支持する。次に、気泡調整スイッチ17、17
を操作しポンプユニット19作動させて圧縮空気等を貯
水本体3側に供給し、貯水本体3に貯水された水の中に
気泡を生成し噴出する。このとき、気泡噴出に伴う貯水
本体3の振動は、防振体8で吸収することにより、支持
本体2に振動が伝わることを防ぐことができるので、床
面21及び側壁22に振動が伝わることを防ぐことがで
きる。上述の実施例においては、防振体8は、独立した
球状の中空体としたが、防振効果があれば良く、例えば
、エアマットのような連続したものでも良い。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、水を貯
水し得る貯水本体3を有し、前記貯水本体3に貯水され
た水の中に気泡を噴出し得る気泡浴槽において、前記貯
水本体3の外側に、支持本体2を設け、これら貯水本体
3と支持本体2の間に、中空の防振体8を設けて構成さ
れるので、気泡噴出に伴う貯水本体3の振動を防振体8
で吸収することにより、支持本体2に振動が伝わること
を防ぐことができるので、床面及び側壁に振動が伝わる
ことを防ぐことができる。
水し得る貯水本体3を有し、前記貯水本体3に貯水され
た水の中に気泡を噴出し得る気泡浴槽において、前記貯
水本体3の外側に、支持本体2を設け、これら貯水本体
3と支持本体2の間に、中空の防振体8を設けて構成さ
れるので、気泡噴出に伴う貯水本体3の振動を防振体8
で吸収することにより、支持本体2に振動が伝わること
を防ぐことができるので、床面及び側壁に振動が伝わる
ことを防ぐことができる。
【図1】図1は、本発明による防振気泡浴槽の設置状態
の一実施例を示した破断立面図である。
の一実施例を示した破断立面図である。
【図2】図2は、図1に示す防振気泡浴槽の破断側面図
である。
である。
【図3】図3は、従来の浴槽のエプロン部の取付け方法
の一実施例を示した断面図である。
の一実施例を示した断面図である。
2……支持本体
3……貯水本体
8……防振体
Claims (1)
- 【請求項1】 水を貯水し得る貯水本体を有し、前記
貯水本体に貯水された水の中に気泡を噴出し得る気泡浴
槽において、前記貯水本体の外側に、支持本体を設け、
これら貯水本体と支持本体の間に、中空の防振体を設け
て構成した防振気泡浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17454691A JPH04371155A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 防振気泡浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17454691A JPH04371155A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 防振気泡浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371155A true JPH04371155A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15980445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17454691A Pending JPH04371155A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 防振気泡浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371155A (ja) |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP17454691A patent/JPH04371155A/ja active Pending
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