JPH0576575A - 防振気泡浴槽 - Google Patents
防振気泡浴槽Info
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- JPH0576575A JPH0576575A JP17612691A JP17612691A JPH0576575A JP H0576575 A JPH0576575 A JP H0576575A JP 17612691 A JP17612691 A JP 17612691A JP 17612691 A JP17612691 A JP 17612691A JP H0576575 A JPH0576575 A JP H0576575A
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- 230000005587 bubbling Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000005187 foaming Methods 0.000 abstract 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 17
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】圧縮空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴
槽を囲む周囲の壁に伝わることを防止すること。 【構成】水の中に気泡を噴出して入浴者のマッサージ等
をする気泡浴槽において、浴槽のエプロン部3に把持部
4、4を設けて、把持部4、4に発泡ウレタン、中空ゴ
ム等から成る止水防振部材5をエプロン部3全周に渡り
設けて構成される。
槽を囲む周囲の壁に伝わることを防止すること。 【構成】水の中に気泡を噴出して入浴者のマッサージ等
をする気泡浴槽において、浴槽のエプロン部3に把持部
4、4を設けて、把持部4、4に発泡ウレタン、中空ゴ
ム等から成る止水防振部材5をエプロン部3全周に渡り
設けて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮空気等の泡を噴出
する浴槽の振動を防止する防振気泡浴槽に関する。
する浴槽の振動を防止する防振気泡浴槽に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の浴槽のエプロン部の取付
け方法の一実施例を示した断面図である。従来、住宅用
の浴槽は、コンクリートスラブ等の床に浴槽25の本体
26の下部にある足をモルタル、ボンドを塊状にして接
着して固定する。また、浴槽25の周囲には、本体26
を支持するために、側壁22が形成されており、側壁2
2は、基礎的な壁面を形成するブロック35の側面35
a及び上面35bにモルタル等から成る中間部材34が
設けられている。該中間部材34の側面及び上面側に
は、装飾のためにタイル等から成る第1外装部材33及
び第2外装部材32が設けられており、第2外装部材3
2の上面は、側壁22の上面22aを形成している。こ
こで、浴槽25の縁の周囲のエプロン部27と側壁22
との間には施工上の誤差を吸収するために、10mm程
度の補正間隙36が形成される。そこで、浴槽25の本
体26の外面26a側に水分が入らないようにするた
め、該補正隙間36には、シリコン等のコーキング剤か
ら成るシール部材30を充填して浴槽25のエプロン部
27の端部27aと側壁22の上面22aを取付けてい
た。ところで、最近、入浴時に血行を高めたりする目的
で、圧縮空気等の泡を噴出する気泡浴槽が住宅用として
導入されてきたが、前述の浴槽25の取付け方法が同様
に取られている。
け方法の一実施例を示した断面図である。従来、住宅用
の浴槽は、コンクリートスラブ等の床に浴槽25の本体
26の下部にある足をモルタル、ボンドを塊状にして接
着して固定する。また、浴槽25の周囲には、本体26
を支持するために、側壁22が形成されており、側壁2
2は、基礎的な壁面を形成するブロック35の側面35
a及び上面35bにモルタル等から成る中間部材34が
設けられている。該中間部材34の側面及び上面側に
は、装飾のためにタイル等から成る第1外装部材33及
び第2外装部材32が設けられており、第2外装部材3
2の上面は、側壁22の上面22aを形成している。こ
こで、浴槽25の縁の周囲のエプロン部27と側壁22
との間には施工上の誤差を吸収するために、10mm程
度の補正間隙36が形成される。そこで、浴槽25の本
体26の外面26a側に水分が入らないようにするた
め、該補正隙間36には、シリコン等のコーキング剤か
ら成るシール部材30を充填して浴槽25のエプロン部
27の端部27aと側壁22の上面22aを取付けてい
た。ところで、最近、入浴時に血行を高めたりする目的
で、圧縮空気等の泡を噴出する気泡浴槽が住宅用として
導入されてきたが、前述の浴槽25の取付け方法が同様
に取られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これでは、気
泡浴槽の圧縮空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴
槽本体を振動させた場合、前記シリコン等のコーキング
剤から成るシール部材30では、気泡浴槽のエプロン部
から気泡浴槽を囲む周囲の側壁22に伝わる振動を吸収
することができず、気泡浴槽を囲む周囲の側壁22に振
動が伝わることを防止することができない。
泡浴槽の圧縮空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴
槽本体を振動させた場合、前記シリコン等のコーキング
剤から成るシール部材30では、気泡浴槽のエプロン部
から気泡浴槽を囲む周囲の側壁22に伝わる振動を吸収
することができず、気泡浴槽を囲む周囲の側壁22に振
動が伝わることを防止することができない。
【0004】そこで、本発明は、上記事情に鑑み、圧縮
空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴槽を囲む周囲
の壁に伝わることを防止する防振気泡浴槽を提供するこ
とを目的とする。
空気等の泡を噴出する際に生じる振動が浴槽を囲む周囲
の壁に伝わることを防止する防振気泡浴槽を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、水を貯
水し得る本体(2)を有し、前記本体(2)の縁に、エ
プロン部(3)を該本体(2)の周囲全体に設け、前記
本体(2)に貯水された水の中に気泡を噴出し得る気泡
浴槽において、前記エプロン部(3)に、把持部(4、
4)を設け、該把持部(4、4)に、弾性部材から成る
止水防振部材(5)を設けて構成される。
水し得る本体(2)を有し、前記本体(2)の縁に、エ
プロン部(3)を該本体(2)の周囲全体に設け、前記
本体(2)に貯水された水の中に気泡を噴出し得る気泡
浴槽において、前記エプロン部(3)に、把持部(4、
4)を設け、該把持部(4、4)に、弾性部材から成る
止水防振部材(5)を設けて構成される。
【0006】なお、括弧内の番号等は、図面における対
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
【0007】
【作用】上記した構成により、本発明は、止水防振部材
(5)を弾性部材で構成したことにより、従来使用され
ているシリコン等のコーキング部材よりも弾性力が大き
くなり、また、凹凸にも追従するように作用する。更
に、気泡噴出に伴う本体(2)の振動を止水防振部材
(5)で吸収するように作用する。更に、止水防振部材
(5)をエプロン部(3)に予め取付けておくことによ
り、建築現場で従来行なわれてきた、前記コーキング部
材の充填作業が省くことができるように作用する。
(5)を弾性部材で構成したことにより、従来使用され
ているシリコン等のコーキング部材よりも弾性力が大き
くなり、また、凹凸にも追従するように作用する。更
に、気泡噴出に伴う本体(2)の振動を止水防振部材
(5)で吸収するように作用する。更に、止水防振部材
(5)をエプロン部(3)に予め取付けておくことによ
り、建築現場で従来行なわれてきた、前記コーキング部
材の充填作業が省くことができるように作用する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明による防振気泡浴槽の設置状態の一
実施例を示した破断側面図、図2は、図1に示す防振気
泡浴槽のエプロン部の構成及び取付け方法の一実施例を
示した断面図である。
る。図1は、本発明による防振気泡浴槽の設置状態の一
実施例を示した破断側面図、図2は、図1に示す防振気
泡浴槽のエプロン部の構成及び取付け方法の一実施例を
示した断面図である。
【0009】本発明による防振気泡浴槽1は、図1に示
すように、水を貯水し得るFRP等から成る本体2を有
しており、本体2の上部(図中上方)の縁には、エプロ
ン部3が本体2の貯水部分から飛び出す形で本体2の周
囲に渡り設けられている。エプロン部3には、図2に示
すように、把持部4、4がエプロン部3から図中下方に
飛び出す形でエプロン部3の全周に渡り設けられてお
り、把持部4、4の間には、発泡ウレタン、中空ゴム等
の弾性部材から成る止水防振部材5が設けられている。
止水防振部材5の一端は、エプロン部3の支持部3aに
接する形でエプロン部3の全周に渡り設けられており、
止水防振部材5の他端は、基礎土台20に垂直(図中上
下方向)に設けられた側壁22の上面22aと接する形
で設けられている。即ち、エプロン部3は、止水防振部
材5を介して補正間隙9を形成する形で側壁22に取付
けられている。また、本体2の上部(図中上方中央部)
には、水、湯等を供給する水栓18が設けられており、
更に、本体2の上部(図中上方左右)には、本体2内に
噴出される気泡の量、速度、噴出間隔等を調整し得る気
泡調整スイッチ17、17が設けられている。更に、本
体2の底面2a(図中下方)には、脚7、7が本体2を
支持する形で設けられており、脚7には、ゴム等の弾性
部材から成る第2防振部材13が設けられている。第2
防振部材13は、防振架台10の上面10aに設けられ
ており、防振架台10の下面10bには、ゴム等の弾性
部材から成る第1防振部材11が設けられている。第1
防振部材11は、基礎土台20の形成する床面21に設
けられている。即ち、脚7は、第2防振部材13、防振
架台10を介して床面21に設けられている。更に、本
体2の側部(図中左)には、可撓性部材から成るフレキ
シブルジョイント15A、15Aを介して湯、圧縮空気
等を供給する配管が側壁22を貫通する形で設けられて
おり、該配管の他端には、湯、圧縮空気等を作るポンプ
ユニット19がフレキシブルジョイント15B、15B
を介して設けられている。ポンプユニット19は、床面
21に設けられた架台23の上(図中上方)に設けられ
ている。
すように、水を貯水し得るFRP等から成る本体2を有
しており、本体2の上部(図中上方)の縁には、エプロ
ン部3が本体2の貯水部分から飛び出す形で本体2の周
囲に渡り設けられている。エプロン部3には、図2に示
すように、把持部4、4がエプロン部3から図中下方に
飛び出す形でエプロン部3の全周に渡り設けられてお
り、把持部4、4の間には、発泡ウレタン、中空ゴム等
の弾性部材から成る止水防振部材5が設けられている。
止水防振部材5の一端は、エプロン部3の支持部3aに
接する形でエプロン部3の全周に渡り設けられており、
止水防振部材5の他端は、基礎土台20に垂直(図中上
下方向)に設けられた側壁22の上面22aと接する形
で設けられている。即ち、エプロン部3は、止水防振部
材5を介して補正間隙9を形成する形で側壁22に取付
けられている。また、本体2の上部(図中上方中央部)
には、水、湯等を供給する水栓18が設けられており、
更に、本体2の上部(図中上方左右)には、本体2内に
噴出される気泡の量、速度、噴出間隔等を調整し得る気
泡調整スイッチ17、17が設けられている。更に、本
体2の底面2a(図中下方)には、脚7、7が本体2を
支持する形で設けられており、脚7には、ゴム等の弾性
部材から成る第2防振部材13が設けられている。第2
防振部材13は、防振架台10の上面10aに設けられ
ており、防振架台10の下面10bには、ゴム等の弾性
部材から成る第1防振部材11が設けられている。第1
防振部材11は、基礎土台20の形成する床面21に設
けられている。即ち、脚7は、第2防振部材13、防振
架台10を介して床面21に設けられている。更に、本
体2の側部(図中左)には、可撓性部材から成るフレキ
シブルジョイント15A、15Aを介して湯、圧縮空気
等を供給する配管が側壁22を貫通する形で設けられて
おり、該配管の他端には、湯、圧縮空気等を作るポンプ
ユニット19がフレキシブルジョイント15B、15B
を介して設けられている。ポンプユニット19は、床面
21に設けられた架台23の上(図中上方)に設けられ
ている。
【0010】本発明は、以上のような構成を有するの
で、図2に示す本体2の貯水部2cに水を貯水すると、
該貯水した水の荷重を、図1に示す本体2の底面2aに
設けられた脚7が第2防振部材13、防振架台10を介
して床面21に対して支持すると共に、エプロン部3が
止水防振部材5を介して側壁22に対して支持する。と
ころで、止水防振部材5は、発泡ウレタン、中空ゴム等
の弾性部材で構成したことにより、シリコン等のコーキ
ング部材よりも弾性力が大きいので、エプロン部3を介
して止水防振部材5が前記貯水した水の荷重を受けても
撓みは小さく弾性変形領域内の撓み量である。また、側
壁22の上面22aに形成される凹凸にも追従するの
で、水が図2に示す本体2外面2b側に浸入することを
防止することができる。次に、気泡調整スイッチ17、
17を操作しポンプユニット19作動させて圧縮空気等
を本体2側に供給し、本体2に貯水された水の中に気泡
を生成し噴出する。このとき、ポンプユニット19を作
動させたときに生じる振動は、フレキシブルジョイント
15A、15A、15B、15Bで吸収することによ
り、側壁22及び本体2に振動が伝わることを防ぐこと
ができる。一方、気泡噴出に伴う本体2の振動は、脚7
側は、第2防振部材13、防振架台10で吸収すること
により、床面21に振動が伝わることを防ぐことができ
る。また、エプロン部3側は、止水防振部材5で吸収す
ることにより、側壁22に振動が伝わることを防ぐこと
ができる。また、止水防振部材5をエプロン部3に予め
工場内等で取付けておくことにより、建築現場で従来行
なわれてきたシリコン等のコーキング剤から成るシール
部材30(従来技術の項の図3に示す)の充填作業が省
くことができるので、浴槽取付けの省力化ができると共
に、止水防振部材5の品質管理が確実に実施できる。
で、図2に示す本体2の貯水部2cに水を貯水すると、
該貯水した水の荷重を、図1に示す本体2の底面2aに
設けられた脚7が第2防振部材13、防振架台10を介
して床面21に対して支持すると共に、エプロン部3が
止水防振部材5を介して側壁22に対して支持する。と
ころで、止水防振部材5は、発泡ウレタン、中空ゴム等
の弾性部材で構成したことにより、シリコン等のコーキ
ング部材よりも弾性力が大きいので、エプロン部3を介
して止水防振部材5が前記貯水した水の荷重を受けても
撓みは小さく弾性変形領域内の撓み量である。また、側
壁22の上面22aに形成される凹凸にも追従するの
で、水が図2に示す本体2外面2b側に浸入することを
防止することができる。次に、気泡調整スイッチ17、
17を操作しポンプユニット19作動させて圧縮空気等
を本体2側に供給し、本体2に貯水された水の中に気泡
を生成し噴出する。このとき、ポンプユニット19を作
動させたときに生じる振動は、フレキシブルジョイント
15A、15A、15B、15Bで吸収することによ
り、側壁22及び本体2に振動が伝わることを防ぐこと
ができる。一方、気泡噴出に伴う本体2の振動は、脚7
側は、第2防振部材13、防振架台10で吸収すること
により、床面21に振動が伝わることを防ぐことができ
る。また、エプロン部3側は、止水防振部材5で吸収す
ることにより、側壁22に振動が伝わることを防ぐこと
ができる。また、止水防振部材5をエプロン部3に予め
工場内等で取付けておくことにより、建築現場で従来行
なわれてきたシリコン等のコーキング剤から成るシール
部材30(従来技術の項の図3に示す)の充填作業が省
くことができるので、浴槽取付けの省力化ができると共
に、止水防振部材5の品質管理が確実に実施できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、水を貯
水し得る本体2を有し、前記本体2の縁に、エプロン部
3を該本体2の周囲全体に設け、前記本体2に貯水され
た水の中に気泡を噴出し得る気泡浴槽において、前記エ
プロン部3に、把持部4、4を設け、該把持部4、4
に、弾性部材から成る止水防振部材5を設けて構成され
るので、止水防振部材5を弾性部材で構成したことによ
り、従来使用されているシリコン等のコーキング部材よ
りも弾性力が大きいので、止水防振部材5がエプロン部
3を介して本体2に貯水した水の荷重を受けても撓みは
小さく弾性変形領域内の撓み量である。また、凹凸にも
追従するので、前記コーキング部材を使用しなくても水
が本体2外面2b側に浸入することを防止することがで
きる。更に、気泡噴出に伴う本体2の振動を止水防振部
材5で吸収することにより、エプロン部3を取付ける側
壁に振動が伝わることを防ぐことができる。更に、止水
防振部材5をエプロン部3に予め取付けておくことによ
り、建築現場で従来行なわれてきた、前記コーキング部
材の充填作業が省くことができるので、浴槽取付けの省
力化ができると共に、止水防振部材5の品質管理が確実
に実施できる。
水し得る本体2を有し、前記本体2の縁に、エプロン部
3を該本体2の周囲全体に設け、前記本体2に貯水され
た水の中に気泡を噴出し得る気泡浴槽において、前記エ
プロン部3に、把持部4、4を設け、該把持部4、4
に、弾性部材から成る止水防振部材5を設けて構成され
るので、止水防振部材5を弾性部材で構成したことによ
り、従来使用されているシリコン等のコーキング部材よ
りも弾性力が大きいので、止水防振部材5がエプロン部
3を介して本体2に貯水した水の荷重を受けても撓みは
小さく弾性変形領域内の撓み量である。また、凹凸にも
追従するので、前記コーキング部材を使用しなくても水
が本体2外面2b側に浸入することを防止することがで
きる。更に、気泡噴出に伴う本体2の振動を止水防振部
材5で吸収することにより、エプロン部3を取付ける側
壁に振動が伝わることを防ぐことができる。更に、止水
防振部材5をエプロン部3に予め取付けておくことによ
り、建築現場で従来行なわれてきた、前記コーキング部
材の充填作業が省くことができるので、浴槽取付けの省
力化ができると共に、止水防振部材5の品質管理が確実
に実施できる。
【図1】図1は、本発明による防振気泡浴槽の設置状態
の一実施例を示した破断側面図である。
の一実施例を示した破断側面図である。
【図2】図2は、図1に示す防振気泡浴槽のエプロン部
の構成及び取付け方法の一実施例を示した断面図であ
る。
の構成及び取付け方法の一実施例を示した断面図であ
る。
【図3】図3は、従来の浴槽のエプロン部の取付け方法
の一実施例を示した断面図である。
の一実施例を示した断面図である。
2……本体 3……エプロン部 4……把持部 5……止水防振部材
Claims (1)
- 【請求項1】 水を貯水し得る本体を有し、 前記本体の縁に、エプロン部を該本体の周囲全体に設
け、 前記本体に貯水された水の中に気泡を噴出し得る気泡浴
槽において、 前記エプロン部に、把持部を設け、 該把持部に、弾性部材から成る止水防振部材を設けて構
成した防振気泡浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17612691A JPH0576575A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 防振気泡浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17612691A JPH0576575A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 防振気泡浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576575A true JPH0576575A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=16008129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17612691A Pending JPH0576575A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 防振気泡浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0686847A2 (en) | 1994-06-09 | 1995-12-13 | Nippondenso Co., Ltd. | Oxygen concentration detector |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP17612691A patent/JPH0576575A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0686847A2 (en) | 1994-06-09 | 1995-12-13 | Nippondenso Co., Ltd. | Oxygen concentration detector |
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