JPH04371256A - スピードスプレーヤ - Google Patents

スピードスプレーヤ

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JPH04371256A
JPH04371256A JP24530391A JP24530391A JPH04371256A JP H04371256 A JPH04371256 A JP H04371256A JP 24530391 A JP24530391 A JP 24530391A JP 24530391 A JP24530391 A JP 24530391A JP H04371256 A JPH04371256 A JP H04371256A
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JP
Japan
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seat
air
speed sprayer
air curtain
section
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JP24530391A
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Haruo Sasaki
佐々木 春夫
Sadaaki Okubo
大久保 定明
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Sasaki Corp
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Sasaki Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】スピードスプレーヤの運転者を保
護するエアカーテンの構成に関する。
【0002】
【従来の技術】スピードスプレーヤのエアカーテンによ
る運転者保護装置としては、運転席の前方から吹き上げ
るものとして実開昭55−50819号が知られ、又、
運転者の頭上に空気吹き出し部を設けて斜め下方へ向か
って空気を噴出する構造として実公昭58−16765
号が知られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した公知技術の前
者はフロントカバーの前方から運転者の前方へ空気を吹
き出しているが、側面からの侵入や、逆風があると効果
が薄い欠点がある。又前記した後者の公知技術では頭上
に空気吹き出し部分を構成したので、ぶどうの棚園や、
りんご園の混み入った枝間へ進入すると邪魔になった枝
に絡まって折損させたり、低い棚園では進入不可になる
問題を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、前部に座席、後部に噴霧口を備えるスピードスプレ
ーヤにおいて、前記座席近傍に側面部と天井面部とをエ
アカーテンで形成する空気噴出部を配設したことを特徴
としたスピードスプレーヤであること。又、座席の前部
に新鮮空気の吹き出し装置を設けた前記構成におけるス
ピードスプレーであること。又、座席部に配設した空気
噴出部と散布部との運転回路を連動させたことを特徴と
したスピードスプレーヤであること。又、空気噴出部と
散布部のファンの運転とを連動させたスピードスプレー
ヤである。
【0005】
【作用】前記手段構成において、棚ぶどう園や、枝の繁
茂したりんご園等に進入して散布作業を開始するに、頭
上に噴出構造がないので従来通りに進入自在であって、
側面、上面部ともにエアカーテンで仕切られるので少な
くとも運転者の上半身は完全に霧状薬剤からは保護され
る。同時に新鮮エアが常時運転者の前方に吹き込まれて
いるので快適な防除作業が継続される。又、空気噴出部
と散布部との運転回路を連動させたので薬剤の散布作業
が停止されると同時にエアカーテンの運転も停止し、始
動と同時に連動して不要な動力も排除されて効率的であ
る。
【0006】
【実施例】本考案を実施した図面に基づいて構成を説明
する。図1、図2は本願発明の第1実施例を示したもの
で平面図と側面図を示す。前部に座席4、中央部にタン
ク5、後部に散布装置6を配置する。10はエンジン室
でタンク5と散布装置6の間に配設され、適宜な伝達機
構を介して走行部と散布装置部を駆動するものである。 散布装置6は従来公知の構造で軸流ファンと多数個の噴
霧口7を設けてなる。座席4の前方にはフロントカバー
12を設け、運転室としての操作パネル9及び操作レバ
ー等を配備する。1は座席周囲にコ字状に配した供給管
で上方に向けて多数個の噴出口2を設けている。1′の
供給管は操作パネル9の上部に配置した供給管で運転者
の前方部と天井面部のエアカーテンを形成するものであ
る。この供給管1、1′はフロントカバー12内に装備
したエアカーテン用ブロア装置ECと連結され、これに
よって運転者の周辺部をエアカーテンで仕切る。SEは
新鮮エア用ブロア装置で操作パネル9の下部に設けた吹
出口3と連結される。図4は新鮮エア用ブロア装置の断
面図で、フィルター13及び活性炭フィルター14を装
備して外部の霧状薬剤や粉塵を吸着除去して運転者に清
浄な空気を供与する。図3は噴出口2の断面図で、供給
管1の上部に回転自在のヘッド8を設けて噴出方向を調
整する。図5は本発明の主要な動作をする電気回路図で
ある。作業順序としてはメーンスイッチMSをON、L
.S1の連動スイッチON、L.S2の連動スイッチを
ONすると散布用ファンが運転し、さらにエアカーテン
用のブロアECが運転し、新鮮エア用ブロアSEが運転
する。追いでポンプ用電磁クラッチ16のスイッチPS
をONすると散布作業が開始される。予めL.S2のス
イッチをL.S1と連動にしておくとL.S1のスイッ
チのみで散布用ファンとエアカーテン用ブロアと新鮮エ
ア用ブロアとは運転が連動される。従って薬液散布時に
使用する散布ファンの運転時に常時、エアカーテン装置
の運転がなされ、停止すると同時にエアカーテン装置も
停止する。図6は本発明の第2実施例で座席を支持する
フレームに近接して供給管1を配置させたもので、エア
カーテンの噴射距離を最小限にして薬剤保護効果が期待
される。
【0007】
【効果】以上のように空気噴出部の供給管を座席近傍の
車体枠上から突出させないで設けて、エアカーテンの仕
切り室を形成したので、従来の進入可能な果樹園の範囲
は妨げることなく、、霧状の薬剤を吸い込んだり体に接
触したりすることなく快適な散布作業ができるようにな
ったものである。
【0008】
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明を実施した平面図
【図2】  側面図
【図3】  噴出口の断面図
【図4】  新鮮エアの噴き出し装置の断面図
【図5】
  電気回路図
【図6】  その他の実施例を示す平面図
【符号の説明】
EC  エアカーテン用ブロア装置 SE  新鮮エア用ブロア装置 PS  ポンプスイッチ MS  メーンスイッチ L.S1  連動スイッチ L.S2  連動スイッチ 1供給管 2噴出口 3吹出し口 4座席 5タンク 6散布装置 7噴霧口 8ヘッド 9パネル 10エンジン室 11、11′駆動軸 12フロントカバー 13フィルター 14活性炭フィルター 15散布ファン用電磁クラッチ 16ポンプ用電磁クラッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  前部に座席、後部に噴霧口を備えるス
    ピードスプレーヤにおいて、前記座席近傍に側面部と天
    井面部とをエアカーテンで形成する空気噴出部を配設し
    たことを特徴としたスピードスプレーヤ。
  2. 【請求項2】  座席の前部に新鮮空気の吹き出装置を
    設けた請求項第1項記載のスピードスプレーヤ。
  3. 【請求項3】  座席部に配設した空気噴出部と散布部
    との運転回路を連動させたことを特徴としたスピードス
    プレーヤ。
  4. 【請求項4】  空気噴出部と散布部のファンの運転と
    を連動させた請求項第3項記載のスピードスプレーヤ。
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