JPH04371335A - 曲り歯傘歯車の鍛造方法及び鍛造用金型装置 - Google Patents
曲り歯傘歯車の鍛造方法及び鍛造用金型装置Info
- Publication number
- JPH04371335A JPH04371335A JP17465691A JP17465691A JPH04371335A JP H04371335 A JPH04371335 A JP H04371335A JP 17465691 A JP17465691 A JP 17465691A JP 17465691 A JP17465691 A JP 17465691A JP H04371335 A JPH04371335 A JP H04371335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- forging
- mold
- knockout
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は鍛造によりハイポイド
ギヤやスパイラルベベルギヤのようなねじれ角の大きな
曲り歯傘歯車の製造を可能にした曲り歯傘歯車の鍛造方
法及び鍛造用金型装置に関する。
ギヤやスパイラルベベルギヤのようなねじれ角の大きな
曲り歯傘歯車の製造を可能にした曲り歯傘歯車の鍛造方
法及び鍛造用金型装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の曲り歯傘歯車は歯のねじれ
角が25°〜55°と大きく、かつ歯の一部がアンダカ
ットとなるため、鍛造による製作は困難とされていた。 このため従来では図11に示すように棒状の素材aを温
間または熱間鍛造により軸部bを押出し成形した後傘部
cを据込み鍛造し、その後傘部cを機械加工により歯切
りして図12に示すような曲り歯傘歯車を製作しており
、この曲り歯傘歯車の歯dの裾部分eはアンダカットに
なっている。
角が25°〜55°と大きく、かつ歯の一部がアンダカ
ットとなるため、鍛造による製作は困難とされていた。 このため従来では図11に示すように棒状の素材aを温
間または熱間鍛造により軸部bを押出し成形した後傘部
cを据込み鍛造し、その後傘部cを機械加工により歯切
りして図12に示すような曲り歯傘歯車を製作しており
、この曲り歯傘歯車の歯dの裾部分eはアンダカットに
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のよう
に素材aを温間または熱間鍛造した後別工程の機械加工
により歯切り加工する方法では、工程数が多くなって製
作に多くの工数を要すると共に、歯切り加工時多くの切
粉が発生するため材料の歩留りが悪い不具合がある。ま
た温間または熱間鍛造するのに1600〜2000トン
クラスのプレスが必要となるため、大規模な設備を必要
としてコスト高となるなどの不具合もあった。この発明
は上記不具合を改善する目的でなされたもので、ねじれ
角の大きな曲り歯傘歯車を鍛造により製作可能にした曲
り歯傘歯車の鍛造方法及び鍛造用傘歯車を提供しようと
するものである。
に素材aを温間または熱間鍛造した後別工程の機械加工
により歯切り加工する方法では、工程数が多くなって製
作に多くの工数を要すると共に、歯切り加工時多くの切
粉が発生するため材料の歩留りが悪い不具合がある。ま
た温間または熱間鍛造するのに1600〜2000トン
クラスのプレスが必要となるため、大規模な設備を必要
としてコスト高となるなどの不具合もあった。この発明
は上記不具合を改善する目的でなされたもので、ねじれ
角の大きな曲り歯傘歯車を鍛造により製作可能にした曲
り歯傘歯車の鍛造方法及び鍛造用傘歯車を提供しようと
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、温熱間温度にまで加熱した素材を下型内
に収容した後上型を下降させて、上型で素材を据込みな
がら上型と下型を閉塞し、その後上型または下型をクッ
ションさせながらスライドノックアウトを下降させて上
型及び下型内の素材を閉塞鍛造すると共に、上型の上昇
とともに上型または下型を回転させながら上型内の素材
をノックアウトするようにしたものである。
成するために、温熱間温度にまで加熱した素材を下型内
に収容した後上型を下降させて、上型で素材を据込みな
がら上型と下型を閉塞し、その後上型または下型をクッ
ションさせながらスライドノックアウトを下降させて上
型及び下型内の素材を閉塞鍛造すると共に、上型の上昇
とともに上型または下型を回転させながら上型内の素材
をノックアウトするようにしたものである。
【0005】
【作 用】上記鍛造方法により、ねじれ角の大き
な歯を有する曲り歯傘歯車も閉塞鍛造後上型内よりノッ
クアウトができることから、曲り歯傘歯車を温熱間鍛造
により製作できるようになる。
な歯を有する曲り歯傘歯車も閉塞鍛造後上型内よりノッ
クアウトができることから、曲り歯傘歯車を温熱間鍛造
により製作できるようになる。
【0006】
【実 施 例】この発明の一実施例になる鍛造方法
及び鍛造用金型装置を図1ないし図6に示す図面を参照
して詳述する。図1ないし図5は鍛造工程を示すもので
、この鍛造に使用する金型装置は図6に示すように、プ
レスのスライド1下面にダイホルダ2を介して取付けれ
らた上型3と、プレスのボルスタ4上面にダイホルダ5
を介して取付けられた下型6よりなる。上記上型3は上
部がスラストベアリング7を介して回転自在に支承され
ていると共に、中心部にはスライドノックアウト8が上
下動自在に設けられている。
及び鍛造用金型装置を図1ないし図6に示す図面を参照
して詳述する。図1ないし図5は鍛造工程を示すもので
、この鍛造に使用する金型装置は図6に示すように、プ
レスのスライド1下面にダイホルダ2を介して取付けれ
らた上型3と、プレスのボルスタ4上面にダイホルダ5
を介して取付けられた下型6よりなる。上記上型3は上
部がスラストベアリング7を介して回転自在に支承され
ていると共に、中心部にはスライドノックアウト8が上
下動自在に設けられている。
【0007】上記スライドノックアウト8上端はスライ
ド1の下面に取付けられた圧力プレート9の下面に当接
されるようになっていて、スライド1の下降とともに、
押し下げられるようになっている。また上型3をスライ
ド1に取付けられているダイホルダ2内にはダイクッシ
ョン10が設けられている。上記ダイクッション10は
クッションシリンダ10aを有していて、このクッショ
ンシリンダ10a内にリングピストン10bが収容され
ていると共に、このリングピストン10bの下面に複数
のクッションピン10cの上端が当接されている。
ド1の下面に取付けられた圧力プレート9の下面に当接
されるようになっていて、スライド1の下降とともに、
押し下げられるようになっている。また上型3をスライ
ド1に取付けられているダイホルダ2内にはダイクッシ
ョン10が設けられている。上記ダイクッション10は
クッションシリンダ10aを有していて、このクッショ
ンシリンダ10a内にリングピストン10bが収容され
ていると共に、このリングピストン10bの下面に複数
のクッションピン10cの上端が当接されている。
【0008】上記クッションピン10cの下端側は端板
10dを貫通して下方へ突出され、上記リングピストン
10bが下限位置にあるとき、クッションピン10cの
下端と上型3上面の間に隙間10eが保持されるように
クッションピン10cの長さが設定されている。
10dを貫通して下方へ突出され、上記リングピストン
10bが下限位置にあるとき、クッションピン10cの
下端と上型3上面の間に隙間10eが保持されるように
クッションピン10cの長さが設定されている。
【0009】一方上記上型3及び下型6内には曲り歯傘
歯車を成形するキャビティ3a,6aが形成されている
と共に、下型6の中心部にはベッドノックアウト12が
上下動自在に設けられている。
歯車を成形するキャビティ3a,6aが形成されている
と共に、下型6の中心部にはベッドノックアウト12が
上下動自在に設けられている。
【0010】次に上記鍛造用金型装置を使用して曲り歯
傘歯車を鍛造する方法を図1ないし図5に示す図面を参
照して説明する。適当な長さに切断した素材13を冷間
トランスファにより成形して、まず軸部13aを成形す
る(なお、この工程は必ずしも必要としない)。その後
素材13の表面を黒鉛コーティングした後温間鍛造温度
(600〜900℃)または熱間鍛造温度(900〜1
200℃)まで加熱する。なお、温間鍛造温度に加熱す
るか、熱間鍛造温度にまで加熱するかは鍛造する曲り歯
傘歯車のねじれ角やモジュール等により選択する。
傘歯車を鍛造する方法を図1ないし図5に示す図面を参
照して説明する。適当な長さに切断した素材13を冷間
トランスファにより成形して、まず軸部13aを成形す
る(なお、この工程は必ずしも必要としない)。その後
素材13の表面を黒鉛コーティングした後温間鍛造温度
(600〜900℃)または熱間鍛造温度(900〜1
200℃)まで加熱する。なお、温間鍛造温度に加熱す
るか、熱間鍛造温度にまで加熱するかは鍛造する曲り歯
傘歯車のねじれ角やモジュール等により選択する。
【0011】上記のようにして所定温度にまで加熱した
素材13の軸部13aを図1に示すように下型6のキャ
ビティ6a内に挿入して、スライド1を下降させ、鍛造
を開始する。スライド1が予め設定した据込み量の下降
したところで、上型1と下型6が図2に示すように閉合
され上型3による素材13の据込み加工が完了し、この
状態でさらにスライド1が下降すると、スライドノック
アウト8が素材13の上端を加圧して温間(熱間)閉塞
鍛造を開始すると同時に、ダイクッション10がクッシ
ョンを開始する。
素材13の軸部13aを図1に示すように下型6のキャ
ビティ6a内に挿入して、スライド1を下降させ、鍛造
を開始する。スライド1が予め設定した据込み量の下降
したところで、上型1と下型6が図2に示すように閉合
され上型3による素材13の据込み加工が完了し、この
状態でさらにスライド1が下降すると、スライドノック
アウト8が素材13の上端を加圧して温間(熱間)閉塞
鍛造を開始すると同時に、ダイクッション10がクッシ
ョンを開始する。
【0012】素材13の上端側はスライド1の下降とと
もにスライドノックアウト8により加圧されてキャビテ
ィ3a内に流動し、スライド1が下死点に達したところ
で図3に示すように歯車部13bの成形が完了する。そ
の後スライド1の上昇とともにベッドノックアウト12
が上昇して下型6内の素材13を突き上げるため、素材
13は上型3とともに図4に示すように上昇し、素材1
3の軸部13aが下型6より完全に離れたところで、ス
ライドノックアウト8が圧力プレート9の中心部に設け
られたノックアウトピン14により突き下げられる。
もにスライドノックアウト8により加圧されてキャビテ
ィ3a内に流動し、スライド1が下死点に達したところ
で図3に示すように歯車部13bの成形が完了する。そ
の後スライド1の上昇とともにベッドノックアウト12
が上昇して下型6内の素材13を突き上げるため、素材
13は上型3とともに図4に示すように上昇し、素材1
3の軸部13aが下型6より完全に離れたところで、ス
ライドノックアウト8が圧力プレート9の中心部に設け
られたノックアウトピン14により突き下げられる。
【0013】これによってスライドノックアウト8が上
型3内より素材13の歯車部13bを突き出すが、歯車
部13bにはねじれ角が付けられている。しかし上型3
は回転自在に取付けられているため、素材13のノック
アウトとともに回転し、これによって歯車部13bを損
傷することなく上型3より成形の完了した素材13をノ
ックアウトすることができる。また上下型3,6よりノ
ックアウトされた素材13は図5に示すようにスライド
ノックアウト8及びベッドノックアウト12の間で保持
されているところを図示しないトランスファフィーダに
より次の工程へと搬送される。
型3内より素材13の歯車部13bを突き出すが、歯車
部13bにはねじれ角が付けられている。しかし上型3
は回転自在に取付けられているため、素材13のノック
アウトとともに回転し、これによって歯車部13bを損
傷することなく上型3より成形の完了した素材13をノ
ックアウトすることができる。また上下型3,6よりノ
ックアウトされた素材13は図5に示すようにスライド
ノックアウト8及びベッドノックアウト12の間で保持
されているところを図示しないトランスファフィーダに
より次の工程へと搬送される。
【0014】なお歯車部13bに高い精度が要求される
場合は次の工程で研摩加工を行うが、余り精度が要求さ
れない場合は、サイジング加工や、サイジング加工後ラ
ッピング加工するようにしてもよい。また上型3と、下
型6の当り面に予めインロー加工3b,6bを施してお
くことにより、閉塞時上下型3,6に芯ずれが生じるの
を防止することができる。
場合は次の工程で研摩加工を行うが、余り精度が要求さ
れない場合は、サイジング加工や、サイジング加工後ラ
ッピング加工するようにしてもよい。また上型3と、下
型6の当り面に予めインロー加工3b,6bを施してお
くことにより、閉塞時上下型3,6に芯ずれが生じるの
を防止することができる。
【0015】さらに上記実施例では上型3側を回転自在
に取付けたが、図7に示すように下型6側を回転自在に
取付けてもよい。この場合、鍛造後スライド1の上昇と
ともにスライドノックアウト8により素材13をノック
アウトする。これによって歯車部13bのねじれ角によ
り素材13が下型6とともに回転して、素材13を上型
3よりノックアウトすることができる。その後ベッドノ
ックアウト12を上昇させて下型6内より素材13をノ
ックアウトすればよい。
に取付けたが、図7に示すように下型6側を回転自在に
取付けてもよい。この場合、鍛造後スライド1の上昇と
ともにスライドノックアウト8により素材13をノック
アウトする。これによって歯車部13bのねじれ角によ
り素材13が下型6とともに回転して、素材13を上型
3よりノックアウトすることができる。その後ベッドノ
ックアウト12を上昇させて下型6内より素材13をノ
ックアウトすればよい。
【0016】以上は上型3側をダイクッション10によ
りクッションさせて鍛造する方法であるが、図8ないし
図10に示すように下型6側をクッションさせることに
よっても同様に鍛造が行える。またこの図では素材13
の軸部13aを予め加工しないで鍛造する方法を示して
おり、軸部13aを予め加工するか、しないかは得よう
とする曲り歯傘歯車により任意に選択することができる
。
りクッションさせて鍛造する方法であるが、図8ないし
図10に示すように下型6側をクッションさせることに
よっても同様に鍛造が行える。またこの図では素材13
の軸部13aを予め加工しないで鍛造する方法を示して
おり、軸部13aを予め加工するか、しないかは得よう
とする曲り歯傘歯車により任意に選択することができる
。
【0017】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、ねじれ
角の大きく、かつ歯部にアンダカット部を有する曲り歯
傘歯車が鍛造により製作できるようになるため、従来の
歯車部分を機械加工していたときに比べて工程数が少な
くなり、これによって曲り歯傘歯車が容易かつ安価に得
られると共に、切粉などが発生しないので材料の歩留り
も改善される。また中型プレスにより鍛造が可能なため
、大規模な設備も必要とせず経済的である。
角の大きく、かつ歯部にアンダカット部を有する曲り歯
傘歯車が鍛造により製作できるようになるため、従来の
歯車部分を機械加工していたときに比べて工程数が少な
くなり、これによって曲り歯傘歯車が容易かつ安価に得
られると共に、切粉などが発生しないので材料の歩留り
も改善される。また中型プレスにより鍛造が可能なため
、大規模な設備も必要とせず経済的である。
【図1】この発明の一実施例になる曲り歯傘歯車の鍛造
方法を示す工程図である。
方法を示す工程図である。
【図2】同工程図である。
【図3】同工程図である。
【図4】同工程図である。
【図5】同工程図である。
【図6】この発明の鍛造方法に使用する金型装置の一実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図7】他の実施例を示す断面図である。
【図8】この発明の鍛造方法の他の実施例を示す工程図
である。
である。
【図9】同工程図である。
【図10】同工程図である。
【図11】従来の鍛造方法を示す説明図である。
【図12】曲り歯傘歯車の説明図である。
1 スライド、3 上型、4 ボルスタ、6
下型、8 スライドノックアウト、10 ダイクッ
ション、12 ベッドノックアウト、13 素材。
下型、8 スライドノックアウト、10 ダイクッ
ション、12 ベッドノックアウト、13 素材。
Claims (4)
- 【請求項1】 温熱間温度にまで加熱した素材13を
下型6内に収容した後上型3を下降させて、上型3で素
材13を据込みながら上型3と下型6を閉塞し、その後
上型3または下型6をクッションさせながらスライドノ
ックアウト8を下降させて上型3及び下型6内の素材1
3を閉塞鍛造すると共に、上型3の上昇とともに上型3
または下型6を回転させながら上型3内の素材13をノ
ックアウトすることを特徴とする曲り歯傘歯車の鍛造方
法。 - 【請求項2】 上型3の上昇とともにまずベッドノッ
クアウト12により下型6より素材13をノックアウト
し、その後スライドノックアウト8により回転自在な上
型3より素材13をノックアウトしてなる請求項1記載
の鍛造方法。 - 【請求項3】 上型3の上昇とともに素材13と下型
6を回転させながらスライドノックアウト8により上型
3より素材13をノックアウト後、ベッドノックアウト
12により下型6より素材13をノックアウトしてなる
請求項1記載の鍛造方法。 - 【請求項4】 プレスのスライド1下面に取付けられ
た上型3とプレスのボルスタ4上に取付けられた下型6
の中心部にそれぞれスライドノックアウト8及びベッド
ノックアウト12を設け、かつ上記上型3及び下型6の
一方をダイクッション10によりクッション自在とする
と共に、上記上型3及び下型6の少なくとも一方を回転
自在としたことを特徴とする鍛造用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465691A JPH04371335A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 曲り歯傘歯車の鍛造方法及び鍛造用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465691A JPH04371335A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 曲り歯傘歯車の鍛造方法及び鍛造用金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371335A true JPH04371335A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15982405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17465691A Pending JPH04371335A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 曲り歯傘歯車の鍛造方法及び鍛造用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371335A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5946963A (en) * | 1996-11-11 | 1999-09-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Bevel gear hot-forging apparatus |
| JP2008073701A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Aisin Aw Co Ltd | 歯車鍛造装置及び歯車鍛造方法 |
| KR100852956B1 (ko) * | 2001-03-29 | 2008-08-19 | 비숍 이노베이션 리미티드 | 단조 방법 및 장치 |
| CN103433418A (zh) * | 2013-07-03 | 2013-12-11 | 中国农业大学 | 一种螺旋锥齿轮精锻装置及方法 |
| CN103447441A (zh) * | 2013-08-23 | 2013-12-18 | 浙江振华紧固件有限公司 | 斜齿轮镦制模具 |
| CN103990748A (zh) * | 2014-05-28 | 2014-08-20 | 眉山南车紧固件科技有限公司 | 拉铆销制作方法及模具 |
| CN113710390A (zh) * | 2019-04-26 | 2021-11-26 | 日立金属株式会社 | 锻造装置和锻造产品的制造方法 |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP17465691A patent/JPH04371335A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5946963A (en) * | 1996-11-11 | 1999-09-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Bevel gear hot-forging apparatus |
| KR100852956B1 (ko) * | 2001-03-29 | 2008-08-19 | 비숍 이노베이션 리미티드 | 단조 방법 및 장치 |
| JP2008073701A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Aisin Aw Co Ltd | 歯車鍛造装置及び歯車鍛造方法 |
| CN103433418A (zh) * | 2013-07-03 | 2013-12-11 | 中国农业大学 | 一种螺旋锥齿轮精锻装置及方法 |
| CN103447441A (zh) * | 2013-08-23 | 2013-12-18 | 浙江振华紧固件有限公司 | 斜齿轮镦制模具 |
| CN103447441B (zh) * | 2013-08-23 | 2015-06-10 | 浙江振华紧固件有限公司 | 斜齿轮镦制模具 |
| CN103990748A (zh) * | 2014-05-28 | 2014-08-20 | 眉山南车紧固件科技有限公司 | 拉铆销制作方法及模具 |
| CN103990748B (zh) * | 2014-05-28 | 2016-06-29 | 眉山南车紧固件科技有限公司 | 拉铆销制作方法及模具 |
| CN113710390A (zh) * | 2019-04-26 | 2021-11-26 | 日立金属株式会社 | 锻造装置和锻造产品的制造方法 |
| CN113710390B (zh) * | 2019-04-26 | 2024-05-03 | 株式会社博迈立铖 | 锻造装置和锻造产品的制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3031647B2 (ja) | 粉末材料の押出し成形装置 | |
| US4853180A (en) | Method of manufacturing bushings with powdered metals | |
| US1808047A (en) | Method of making bearings | |
| CN111975291A (zh) | 一种铝合金异型壳体精密锻件的近净锻造成形方法 | |
| CN211194826U (zh) | 一种用于注塑汽车饰件的前模模具结构 | |
| CN221023041U (zh) | 制作葫芦状保温容器金属壳体满版冲花的设备 | |
| JPS6182944A (ja) | 大径フランジ付き軸部品の製造方法 | |
| JPH0562011B2 (ja) | ||
| JP3204331B2 (ja) | 円筒体の外周に溝を有する部品の鍛造方法及び鍛造装置 | |
| JPS6355381B2 (ja) | ||
| RU2126321C1 (ru) | Способ формования изделия ступенчатой формы из трубчатой заготовки целлюлозно-пироксилинового полотна, пропитанного тротилом, и устройства для его осуществления | |
| JPS58163541A (ja) | 長いフインを有する部品の鍛造成形方法 | |
| JPS59166339A (ja) | ボ−ルピン製造方法 | |
| SU599904A1 (ru) | Способ изготовлени деталей с глубокими,узкими глухими полост ми | |
| JP2520726B2 (ja) | フランジを有する部品の成形方法 | |
| JPH03138045A (ja) | フランジを有する部品の成形方法 | |
| US3190150A (en) | Method of making key blanks | |
| US6032507A (en) | Pre-bending of workpieces in dies in near net warm forging | |
| CN214773302U (zh) | 一种具有顶出机构的型模模具 | |
| JPS5982140A (ja) | 閉塞鍛造によりコネクテイングロツドを製造する方法 | |
| CN213729255U (zh) | 一种防爆接线盒生产模具 | |
| JPS609546A (ja) | ドグ歯付はすば歯車の鍛造方法および金型 | |
| JP2598995B2 (ja) | エンジンバルブの成形方法及びその装置 | |
| JPS6057923B2 (ja) | 金属の押出し加工方法及び装置 | |
| JPH05111732A (ja) | かさ歯車の塑性加工方法およびその装置 |