JPH04371981A - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
- Publication number
- JPH04371981A JPH04371981A JP3175965A JP17596591A JPH04371981A JP H04371981 A JPH04371981 A JP H04371981A JP 3175965 A JP3175965 A JP 3175965A JP 17596591 A JP17596591 A JP 17596591A JP H04371981 A JPH04371981 A JP H04371981A
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- Japan
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- toner
- opening
- hopper
- cartridge
- shutter
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- Pending
Links
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子複写機やプリンタ
ー等の画像形成装置に用いられ、トナーカートリッジと
トナーホッパとからなるトナー補給装置に関するもので
ある。
ー等の画像形成装置に用いられ、トナーカートリッジと
トナーホッパとからなるトナー補給装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば電子複写機の現像部は図7
に示すように現像装置1とその現像装置1へのトナー補
給を行うトナー補給装置のトナーホッパ2とで構成され
ており、先ず現像装置1はトナーホッパ2から補給され
る乾式トナーを混合ローラ3によって現像ハウジング4
内に収容された現像剤(キャリヤ(鉄粉等)とトナーを
一定割合で混合した二成分現像剤)と混合した後、撹拌
パドル5で撹拌すると共に、この撹拌によってキャリヤ
とトナーとを摩擦帯電した現像剤を感光体ドラム6と対
向して配された現像ローラ7側に搬送し、搬送された現
像剤を現像ローラ7によって感光体ドラム6に摺擦させ
ることで、感光体ドラム6上に形成された潜像にトナー
を付着させて現像するようになっている。ここで、現像
ローラ7は内部固定の磁石構成体の外側に現像スリーブ
を回転自在に設けた構成となっており、その磁石構成体
からの磁気力によって現像スリーブ表面にトナーが静電
力付着されたキャリヤの磁気ブラシを形成し、この磁気
ブラシを現像スリーブの回転によって感光体ドラム6に
摺擦させ、トナーを付着させるようになっている。尚、
8は磁気ブラシの高さを規制する穂切り板、9は現像仕
切板である。
に示すように現像装置1とその現像装置1へのトナー補
給を行うトナー補給装置のトナーホッパ2とで構成され
ており、先ず現像装置1はトナーホッパ2から補給され
る乾式トナーを混合ローラ3によって現像ハウジング4
内に収容された現像剤(キャリヤ(鉄粉等)とトナーを
一定割合で混合した二成分現像剤)と混合した後、撹拌
パドル5で撹拌すると共に、この撹拌によってキャリヤ
とトナーとを摩擦帯電した現像剤を感光体ドラム6と対
向して配された現像ローラ7側に搬送し、搬送された現
像剤を現像ローラ7によって感光体ドラム6に摺擦させ
ることで、感光体ドラム6上に形成された潜像にトナー
を付着させて現像するようになっている。ここで、現像
ローラ7は内部固定の磁石構成体の外側に現像スリーブ
を回転自在に設けた構成となっており、その磁石構成体
からの磁気力によって現像スリーブ表面にトナーが静電
力付着されたキャリヤの磁気ブラシを形成し、この磁気
ブラシを現像スリーブの回転によって感光体ドラム6に
摺擦させ、トナーを付着させるようになっている。尚、
8は磁気ブラシの高さを規制する穂切り板、9は現像仕
切板である。
【0003】そして、トナーが付着消費されることによ
って現像剤中のキャリヤ量の比率が基準よりも増加した
ことがトナーセンサ10で検知されると、トナーホッパ
2からトナーが補給されるようになっている。即ち、ト
ナー補給ローラ(スポンジローラ)11が回転して、ト
ナーホッパ2内のトナーを補給口12より現像装置1の
ハウジング4内に補給するようになっている。この時、
トナー撹拌棒13、14、15を回転させることによっ
てトナーホッパ2内のトナーを撹拌し、凝固(ブロッキ
ング)及び空洞(ブリッジング)を防止するようにして
いる。そして、このトナーホッパ2内へのトナーの補給
は、補給用のトナーを収容しているトナーカートリッジ
16をトナーホッパ2のトナー受入れ用開口17を形成
したホッパカバー2A上に装着して、そのトナーカート
リッジ16内のトナーをトナーホッパ2内に落し込むよ
うにしている。ここで、18はトナーホッパ2のトナー
受入れ用開口17を開閉するホッパ蓋で、常時は閉成状
態にロックされていて、トナーカートリッジ16の装着
時にロックが解除されて開放されるようになっている。 そして、このトナー受入れ用開口17と対向するトナー
カートリッジ16のトナー補給用開口19は、輸送や保
存時におけるトナーの保護のためにフィルム状のシール
部材20で密封され更にシャッター21によって閉成さ
れるようになっており、シャッター21によるトナー補
給用開口19の開放に連動してシール部材20を開封す
ることで、トナーカートリッジ16内のトナーを補給す
るようになっている。尚、22はカートリッジ蓋である
。
って現像剤中のキャリヤ量の比率が基準よりも増加した
ことがトナーセンサ10で検知されると、トナーホッパ
2からトナーが補給されるようになっている。即ち、ト
ナー補給ローラ(スポンジローラ)11が回転して、ト
ナーホッパ2内のトナーを補給口12より現像装置1の
ハウジング4内に補給するようになっている。この時、
トナー撹拌棒13、14、15を回転させることによっ
てトナーホッパ2内のトナーを撹拌し、凝固(ブロッキ
ング)及び空洞(ブリッジング)を防止するようにして
いる。そして、このトナーホッパ2内へのトナーの補給
は、補給用のトナーを収容しているトナーカートリッジ
16をトナーホッパ2のトナー受入れ用開口17を形成
したホッパカバー2A上に装着して、そのトナーカート
リッジ16内のトナーをトナーホッパ2内に落し込むよ
うにしている。ここで、18はトナーホッパ2のトナー
受入れ用開口17を開閉するホッパ蓋で、常時は閉成状
態にロックされていて、トナーカートリッジ16の装着
時にロックが解除されて開放されるようになっている。 そして、このトナー受入れ用開口17と対向するトナー
カートリッジ16のトナー補給用開口19は、輸送や保
存時におけるトナーの保護のためにフィルム状のシール
部材20で密封され更にシャッター21によって閉成さ
れるようになっており、シャッター21によるトナー補
給用開口19の開放に連動してシール部材20を開封す
ることで、トナーカートリッジ16内のトナーを補給す
るようになっている。尚、22はカートリッジ蓋である
。
【0004】そして、このトナー補給の際にトナーホッ
パ2内にトナーが片寄って補給されそのトナー受入れ用
開口17付近に山状にトナーが積もらないように、所謂
トナーの山が生じないようにする必要があり、そのため
に従来ではトナーホッパ2内に補給されたトナーを均す
均し板を設けていた(例えば、特開昭59−34564
号公報参照)。
パ2内にトナーが片寄って補給されそのトナー受入れ用
開口17付近に山状にトナーが積もらないように、所謂
トナーの山が生じないようにする必要があり、そのため
に従来ではトナーホッパ2内に補給されたトナーを均す
均し板を設けていた(例えば、特開昭59−34564
号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
なトナー補給装置のトナー均し構成では、単一の均し板
の一方向へのスライドのみで流動性の悪い密になったト
ナーの山を崩し均すようにしているため、近年の複写機
の高速化によるトナー消費量の増大に伴ってトナーホッ
パ内に補給されるトナーが大量になり、そのトナーの山
が大きくなった場合には、そのトナーの山を崩しきれず
、片寄った状態になったり或いはトナーホッパ内に収ま
りきれず外部に流出飛散してトナー汚れを生じるといっ
た問題があった。また、そのトナーホッパ内における均
し板の配設構成が複雑で多数の部品を必要とし、その組
立工数やコストの増大を招いていた。更に、トナーホッ
パ側に均し板を設けるようにしているため、均し板を有
さないトナーホッパを備えた既存の複写機にそのままの
状態でトナー均し機能を付加することができなかった。 本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、ト
ナーカートリッジ側の簡単な構成でトナー均し機能を付
加することができ、更にトナーをその流動性を高めなが
ら補給し確実に均してトナーホッパ内に均一に収めるこ
とができるトナー補給装置を提供することを目的とする
。
なトナー補給装置のトナー均し構成では、単一の均し板
の一方向へのスライドのみで流動性の悪い密になったト
ナーの山を崩し均すようにしているため、近年の複写機
の高速化によるトナー消費量の増大に伴ってトナーホッ
パ内に補給されるトナーが大量になり、そのトナーの山
が大きくなった場合には、そのトナーの山を崩しきれず
、片寄った状態になったり或いはトナーホッパ内に収ま
りきれず外部に流出飛散してトナー汚れを生じるといっ
た問題があった。また、そのトナーホッパ内における均
し板の配設構成が複雑で多数の部品を必要とし、その組
立工数やコストの増大を招いていた。更に、トナーホッ
パ側に均し板を設けるようにしているため、均し板を有
さないトナーホッパを備えた既存の複写機にそのままの
状態でトナー均し機能を付加することができなかった。 本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、ト
ナーカートリッジ側の簡単な構成でトナー均し機能を付
加することができ、更にトナーをその流動性を高めなが
ら補給し確実に均してトナーホッパ内に均一に収めるこ
とができるトナー補給装置を提供することを目的とする
。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため本発明では、トナーホッパにトナーカートリッジを
装着した後、トナーカートリッジのトナー補給用開口を
密封しているシール部材を、シャッターによるトナー補
給用開口の開放に連動して開封し、トナーホッパにトナ
ーカートリッジ内のトナーを補給するトナー補給装置に
おいて、前記シール部材に複数の突起を設けたもので、
この各突起は、シャッターによるトナー補給用開口の開
放に連動してシール部材を開封する際に、トナーカート
リッジ内のトナーを掻き出し、またシャッターによるト
ナー補給用開口の閉成に連動してシール部材を元の密封
位置に戻す際に、トナーホッパ内に補給されたトナーを
均すものである。
ため本発明では、トナーホッパにトナーカートリッジを
装着した後、トナーカートリッジのトナー補給用開口を
密封しているシール部材を、シャッターによるトナー補
給用開口の開放に連動して開封し、トナーホッパにトナ
ーカートリッジ内のトナーを補給するトナー補給装置に
おいて、前記シール部材に複数の突起を設けたもので、
この各突起は、シャッターによるトナー補給用開口の開
放に連動してシール部材を開封する際に、トナーカート
リッジ内のトナーを掻き出し、またシャッターによるト
ナー補給用開口の閉成に連動してシール部材を元の密封
位置に戻す際に、トナーホッパ内に補給されたトナーを
均すものである。
【0007】
【作用】このような構成によると、シャッターによるト
ナー補給用開口の開放の際には、トナーカートリッジ内
のトナーをシール部材の各突起により掻き出してその流
動性を高めながら補給することになり、補給の終了に伴
なうシャッターによるトナー補給用開口の閉成の際には
、補給によって生じたトナーの山をシール部材の各突起
により崩して均しトナーホッパ内に均一に収めることに
なる。
ナー補給用開口の開放の際には、トナーカートリッジ内
のトナーをシール部材の各突起により掻き出してその流
動性を高めながら補給することになり、補給の終了に伴
なうシャッターによるトナー補給用開口の閉成の際には
、補給によって生じたトナーの山をシール部材の各突起
により崩して均しトナーホッパ内に均一に収めることに
なる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のトナー補給装置について図面
と共に説明する。尚、従来と同一部分については同一符
号を付すと共にその説明を省略する。本実施例では、ト
ナーカートリッジ16のトナー補給用開口19を密封す
るシール部材としての熱溶着シール20の表面に、複数
の突起23A、23Bが形成されたポリエステルフィル
ム24を熱溶着或いは接着剤によって貼り付け、シャッ
ター21によるトナー補給用開口19の開放に連動して
熱溶着シール20を開封する際にはこの各突起23A、
23Bによりトナーカートリッジ16内のトナーを掻き
出し、シャッター21によるトナー補給用開口19の閉
成に連動して熱溶着シール20を元の密封位置に戻す際
にはこの各突起23A、23Bにより補給によって生じ
たトナーの山を崩して均すようにしたものである。ここ
で、熱溶着シール20はトナー補給用開口19端縁の下
面側に剥離可能に熱溶着されて密封しており、その一端
20Aがトナーカートリッジ16の固定部16A下面側
に固定されていると共にシャッター21をその先端側か
ら包み込むように折り曲げられて、その他端20Bがシ
ャッター21の挿通孔21Aを通じて固定部16A上面
側に固定され、シャッター21の開閉動作に連動するよ
うになっている。そして、ホッパ蓋18はホッパカバー
2Aのレール部分25、26に感光体ドラム6の軸方向
にスライド自在に組み合わされてトナー受入れ用開口1
7を開閉するようになっており、トナーカートリッジ1
6をホッパカバー2Aの載置面2ABに上方から載置し
てスライド装着する(即ち、その鍔部27、28をレー
ル部分25、26に組み合わせて矢印A方向にスライド
させる)際にホッパ蓋18側の突壁29とトナーカート
リッジ16側の凹部30との嵌入関係により開放される
ようになっている。
と共に説明する。尚、従来と同一部分については同一符
号を付すと共にその説明を省略する。本実施例では、ト
ナーカートリッジ16のトナー補給用開口19を密封す
るシール部材としての熱溶着シール20の表面に、複数
の突起23A、23Bが形成されたポリエステルフィル
ム24を熱溶着或いは接着剤によって貼り付け、シャッ
ター21によるトナー補給用開口19の開放に連動して
熱溶着シール20を開封する際にはこの各突起23A、
23Bによりトナーカートリッジ16内のトナーを掻き
出し、シャッター21によるトナー補給用開口19の閉
成に連動して熱溶着シール20を元の密封位置に戻す際
にはこの各突起23A、23Bにより補給によって生じ
たトナーの山を崩して均すようにしたものである。ここ
で、熱溶着シール20はトナー補給用開口19端縁の下
面側に剥離可能に熱溶着されて密封しており、その一端
20Aがトナーカートリッジ16の固定部16A下面側
に固定されていると共にシャッター21をその先端側か
ら包み込むように折り曲げられて、その他端20Bがシ
ャッター21の挿通孔21Aを通じて固定部16A上面
側に固定され、シャッター21の開閉動作に連動するよ
うになっている。そして、ホッパ蓋18はホッパカバー
2Aのレール部分25、26に感光体ドラム6の軸方向
にスライド自在に組み合わされてトナー受入れ用開口1
7を開閉するようになっており、トナーカートリッジ1
6をホッパカバー2Aの載置面2ABに上方から載置し
てスライド装着する(即ち、その鍔部27、28をレー
ル部分25、26に組み合わせて矢印A方向にスライド
させる)際にホッパ蓋18側の突壁29とトナーカート
リッジ16側の凹部30との嵌入関係により開放される
ようになっている。
【0009】従って、トナーカートリッジ16からトナ
ーホッパ2内へのトナーの補給は、先ずトナーカートリ
ッジ16を図1に示すように上方よりホッパカバー2A
の載置面2AB(図2参照)に載置して、その凹部30
に突壁29を嵌入させると共にその鍔部27、28をレ
ール部分25、26に対向させる。そして、その状態(
カートリッジ離脱位置)でトナーカートリッジ16を矢
印A方向にスライドさせると、凹部30と突壁29との
嵌入関係によりホッパ蓋18も矢印A方向にスライドさ
れてトナー受入れ用開口17を開放し始めると共にその
鍔部27、28がレール部分25、26と組み合ってト
ナーホッパ2からの外れが防止されることになる。そし
て、この組み合った状態で更にトナーカートリッジ16
を矢印A方向にスライドさせると、トナーカートリッジ
16のトナー補給用開口19がトナー受入れ用開口17
と対向した規定のカートリッジ装着位置に持ち来される
と共にホッパ蓋18がトナー受入れ用開口17を完全に
開放することになる。
ーホッパ2内へのトナーの補給は、先ずトナーカートリ
ッジ16を図1に示すように上方よりホッパカバー2A
の載置面2AB(図2参照)に載置して、その凹部30
に突壁29を嵌入させると共にその鍔部27、28をレ
ール部分25、26に対向させる。そして、その状態(
カートリッジ離脱位置)でトナーカートリッジ16を矢
印A方向にスライドさせると、凹部30と突壁29との
嵌入関係によりホッパ蓋18も矢印A方向にスライドさ
れてトナー受入れ用開口17を開放し始めると共にその
鍔部27、28がレール部分25、26と組み合ってト
ナーホッパ2からの外れが防止されることになる。そし
て、この組み合った状態で更にトナーカートリッジ16
を矢印A方向にスライドさせると、トナーカートリッジ
16のトナー補給用開口19がトナー受入れ用開口17
と対向した規定のカートリッジ装着位置に持ち来される
と共にホッパ蓋18がトナー受入れ用開口17を完全に
開放することになる。
【0010】そして、このカートリッジ装着状態でシャ
ッター21の把手21Bに手指を引っ掛けてシャッター
21を矢印B方向にスライドさせトナー補給用開口19
を開放し始めると、そのシャッター21のスライドと共
に熱溶着シール20も矢印B方向に引っ張られてトナー
補給用開口19端縁の下面側からその熱溶着部Pが剥離
され開封されていくことになる。そのため、トナーカー
トリッジ16内のトナーがトナー補給用開口19及びト
ナー受入れ用開口17を通じてトナーホッパ2内に落下
補給され始め、その際熱溶着シート20の各突起23A
、23Bが図4に示すように矢印方向に移動してトナー
カートリッジ内からトナーを掻き出してその流動性を高
めながら落下補給を促すことになる。そして、更にシャ
ッター21を矢印B方向にスライドさせて、熱溶着シー
ル20を開封しトナー補給用開口19を完全に開放させ
ると、トナーカートリッジ16内の全トナーがトナーホ
ッパ2内に落下補給されることになる。
ッター21の把手21Bに手指を引っ掛けてシャッター
21を矢印B方向にスライドさせトナー補給用開口19
を開放し始めると、そのシャッター21のスライドと共
に熱溶着シール20も矢印B方向に引っ張られてトナー
補給用開口19端縁の下面側からその熱溶着部Pが剥離
され開封されていくことになる。そのため、トナーカー
トリッジ16内のトナーがトナー補給用開口19及びト
ナー受入れ用開口17を通じてトナーホッパ2内に落下
補給され始め、その際熱溶着シート20の各突起23A
、23Bが図4に示すように矢印方向に移動してトナー
カートリッジ内からトナーを掻き出してその流動性を高
めながら落下補給を促すことになる。そして、更にシャ
ッター21を矢印B方向にスライドさせて、熱溶着シー
ル20を開封しトナー補給用開口19を完全に開放させ
ると、トナーカートリッジ16内の全トナーがトナーホ
ッパ2内に落下補給されることになる。
【0011】そして、このトナー補給の終了により、シ
ャッター21を矢印A方向に再びスライドさせてトナー
補給用開口19を閉成し始めると、そのシャッター21
のスライドと共に熱溶着シール20も矢印A方向に押さ
れて元の密封位置に戻り始め、その際熱溶着シール20
の各突起23A、23Bが図5に示すように矢印方向に
移動して補給によって生じたトナーの山を左右に押し拡
げながら掻き崩し均していくことになる。そのため、シ
ャッター21を矢印A方向にスライドさせて、熱溶着シ
ール20を元の密封位置に戻しトナー補給用開口19を
完全に閉成すると、補給されたトナーは感光体ドラムの
軸方向に均一に均された状態でトナーホッパ内に完全に
収められることになる。
ャッター21を矢印A方向に再びスライドさせてトナー
補給用開口19を閉成し始めると、そのシャッター21
のスライドと共に熱溶着シール20も矢印A方向に押さ
れて元の密封位置に戻り始め、その際熱溶着シール20
の各突起23A、23Bが図5に示すように矢印方向に
移動して補給によって生じたトナーの山を左右に押し拡
げながら掻き崩し均していくことになる。そのため、シ
ャッター21を矢印A方向にスライドさせて、熱溶着シ
ール20を元の密封位置に戻しトナー補給用開口19を
完全に閉成すると、補給されたトナーは感光体ドラムの
軸方向に均一に均された状態でトナーホッパ内に完全に
収められることになる。
【0012】そして、トナーカートリッジ16を取り外
すべく矢印B方向にスライドさせると、それに伴ってホ
ッパ蓋18も凹部30と突壁29との嵌入関係により矢
印B方向にスライドしてトナー受入れ用開口17を閉成
し始めることになり、トナーカートリッジ16がカート
リッジ離脱位置に持ち来たされると、トナーホッパ2の
トナー受入れ用開口17はホッパ蓋18によって完全に
閉成された状態となり、トナーカートリッジ16が取り
外されることになる。そして、このようにトナーカート
リッジ16を取り外した時にトナーを均した各突起23
A、23Bがトナーカートリッジ16内部に確実に収容
されているために、即ちシャッター21によるトナー補
給用開口19の閉成状態でトナーカートリッジ16内部
に位置するよう各突起23A、23Bを設けているため
に、この各突起23A、23Bに付着したトナーの飛散
が未然に防止できることになる。
すべく矢印B方向にスライドさせると、それに伴ってホ
ッパ蓋18も凹部30と突壁29との嵌入関係により矢
印B方向にスライドしてトナー受入れ用開口17を閉成
し始めることになり、トナーカートリッジ16がカート
リッジ離脱位置に持ち来たされると、トナーホッパ2の
トナー受入れ用開口17はホッパ蓋18によって完全に
閉成された状態となり、トナーカートリッジ16が取り
外されることになる。そして、このようにトナーカート
リッジ16を取り外した時にトナーを均した各突起23
A、23Bがトナーカートリッジ16内部に確実に収容
されているために、即ちシャッター21によるトナー補
給用開口19の閉成状態でトナーカートリッジ16内部
に位置するよう各突起23A、23Bを設けているため
に、この各突起23A、23Bに付着したトナーの飛散
が未然に防止できることになる。
【0013】尚、本実施例では熱溶着シールに別途複数
の突起が形成されたポリエステルフィルムを貼り付ける
ようにしたが、熱溶着シール自体に複数の突起を一体に
形成するようにしても良く、またその突起の形状、角度
、数等もこれに限定されるものではない。また、本実施
例では熱溶着シールを用いて剥離可能に熱溶着するよう
にしたが、通常のフィルム状シールを用いて剥離可能に
接着剤で接着するようにしても良い。
の突起が形成されたポリエステルフィルムを貼り付ける
ようにしたが、熱溶着シール自体に複数の突起を一体に
形成するようにしても良く、またその突起の形状、角度
、数等もこれに限定されるものではない。また、本実施
例では熱溶着シールを用いて剥離可能に熱溶着するよう
にしたが、通常のフィルム状シールを用いて剥離可能に
接着剤で接着するようにしても良い。
【0014】
【発明の効果】上述した如く本発明のトナー補給装置に
依れば、トナーカートリッジのトナー補給用開口を密封
しているシール部材に複数の突起を設け、この各突起を
トナーカートリッジ内のトナーの掻き出しやトナーホッ
パ内のトナーの均しに用いるようにしているので、トナ
ーカートリッジ側の簡単な構成で流動性を高めながらト
ナー補給して確実に均すことができ、既存の複写機にも
トナー均し機能を簡単に付加することができる。
依れば、トナーカートリッジのトナー補給用開口を密封
しているシール部材に複数の突起を設け、この各突起を
トナーカートリッジ内のトナーの掻き出しやトナーホッ
パ内のトナーの均しに用いるようにしているので、トナ
ーカートリッジ側の簡単な構成で流動性を高めながらト
ナー補給して確実に均すことができ、既存の複写機にも
トナー均し機能を簡単に付加することができる。
【図1】 本発明トナー補給装置の一例を示す概略断
面図。
面図。
【図2】 その現像部の概略斜視図。
【図3】 そのトナーカートリッジの装着状態を示す
概略断面図。
概略断面図。
【図4】 そのシャッターの開放過程を示す概略断面
図。
図。
【図5】 そのシャッターの閉成過程を示す概略断面
図。
図。
【図6】 その熱溶着シールの要部斜視図。
【図7】 従来のトナー補給構成例を示す図。
【符号の説明】
2 トナーホッパ
16 トナーカートリッジ
17 トナー受入れ用開口
18 ホッパ蓋
19 トナー補給用開口
20 熱溶着シール
21 シャッター
23A、23B 突起
Claims (3)
- 【請求項1】 トナーホッパにトナーカートリッジを
装着した後、トナーカートリッジのトナー補給用開口を
密封しているシール部材を、シャッターによるトナー補
給用開口の開放に連動して開封し、トナーホッパにトナ
ーカートリッジ内のトナーを補給するトナー補給装置に
おいて、前記シール部材に複数の突起を設けたことを特
徴とするトナー補給装置。 - 【請求項2】 前記各突起は、シャッターによるトナ
ー補給用開口の開放に連動してシール部材を開封する際
に、トナーカートリッジ内のトナーを掻き出すことを特
徴とする請求項1に記載のトナー補給装置。 - 【請求項3】 前記各突起は、シャッターによるトナ
ー補給用開口の閉成に連動してシール部材を元の密封位
置に戻す際に、トナーホッパ内に補給されたトナーを均
すことを特徴とする請求項1に記載のトナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175965A JPH04371981A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | トナー補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175965A JPH04371981A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | トナー補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371981A true JPH04371981A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=16005355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3175965A Pending JPH04371981A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371981A (ja) |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3175965A patent/JPH04371981A/ja active Pending
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