JPH04372969A - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
- Publication number
- JPH04372969A JPH04372969A JP3177125A JP17712591A JPH04372969A JP H04372969 A JPH04372969 A JP H04372969A JP 3177125 A JP3177125 A JP 3177125A JP 17712591 A JP17712591 A JP 17712591A JP H04372969 A JPH04372969 A JP H04372969A
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- hopper
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 5
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 1
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子複写機やプリンタ
ー等の画像形成装置に用いられ、トナーカートリッジと
トナーホッパとからなるトナー補給装置に関するもので
ある。
ー等の画像形成装置に用いられ、トナーカートリッジと
トナーホッパとからなるトナー補給装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば電子複写機の現像部は図1
0に示すように現像装置1とその現像装置1へのトナー
補給を行うトナー補給装置のトナーホッパ2とで構成さ
れており、先ず現像装置1はトナーホッパ2から補給さ
れる乾式トナーを混合ローラ3によって現像ハウジング
4内に収容された現像剤(キャリヤ(鉄粉等)とトナー
を一定割合で混合した二成分現像剤)と混合した後、撹
拌パドル5で撹拌すると共に、この撹拌によってキャリ
ヤとトナーとを摩擦帯電した現像剤を感光体ドラム6と
対向して配された現像ローラ7側に搬送し、搬送された
現像剤を現像ローラ7によって感光体ドラム6に摺擦さ
せることで、感光体ドラム6上に形成された潜像にトナ
ーを付着させて現像するようになっている。ここで、現
像ローラ7は内部固定の磁石構成体の外側に現像スリー
ブを回転自在に設けた構成となっており、その磁石構成
体からの磁気力によって現像スリーブ表面にトナーが静
電力付着されたキャリヤの磁気ブラシを形成し、この磁
気ブラシを現像スリーブの回転によって感光体ドラム6
に摺擦させ、トナーを付着させるようになっている。 尚、8は磁気ブラシの高さを規制する穂切り板、9は現
像仕切板である。
0に示すように現像装置1とその現像装置1へのトナー
補給を行うトナー補給装置のトナーホッパ2とで構成さ
れており、先ず現像装置1はトナーホッパ2から補給さ
れる乾式トナーを混合ローラ3によって現像ハウジング
4内に収容された現像剤(キャリヤ(鉄粉等)とトナー
を一定割合で混合した二成分現像剤)と混合した後、撹
拌パドル5で撹拌すると共に、この撹拌によってキャリ
ヤとトナーとを摩擦帯電した現像剤を感光体ドラム6と
対向して配された現像ローラ7側に搬送し、搬送された
現像剤を現像ローラ7によって感光体ドラム6に摺擦さ
せることで、感光体ドラム6上に形成された潜像にトナ
ーを付着させて現像するようになっている。ここで、現
像ローラ7は内部固定の磁石構成体の外側に現像スリー
ブを回転自在に設けた構成となっており、その磁石構成
体からの磁気力によって現像スリーブ表面にトナーが静
電力付着されたキャリヤの磁気ブラシを形成し、この磁
気ブラシを現像スリーブの回転によって感光体ドラム6
に摺擦させ、トナーを付着させるようになっている。 尚、8は磁気ブラシの高さを規制する穂切り板、9は現
像仕切板である。
【0003】そして、トナーが付着消費されることによ
って現像剤中のキャリヤ量の比率が基準よりも増加した
ことがトナーセンサ10で検知されると、トナーホッパ
2からトナーが補給されるようになっている。即ち、ト
ナー補給ローラ(スポンジローラ)11が回転して、ト
ナーホッパ2内のトナーを補給口12より現像装置1の
現像ハウジング4内に補給するようになっている。この
時、トナー撹拌棒13、14、15を回転させることに
よってトナーホッパ2内のトナーを撹拌し、凝固(ブロ
ッキング)及び空洞(ブリッジング)を防止するように
している。そして、このトナーホッパ2内へのトナーの
補給は、補給用のトナーを収容しているトナーカートリ
ッジ16をトナーホッパ2のトナー受入れ用開口17を
形成したホッパカバー2A上に装着して、そのトナーカ
ートリッジ16内のトナーをトナーホッパ2内に落し込
むようにしていた。ここで、18はトナーホッパ2のト
ナー受入れ用開口17を開閉するホッパ蓋で、常時は閉
成状態にロックされていて、トナーカートリッジ16の
装着時にロックが解除されて開放されるようになってお
り、このトナー受入れ用開口17と対向するトナーカー
トリッジ16のトナー補給用開口19もシャッター20
によって開閉されるようになっている。尚、21はカー
トリッジ蓋である。そして、そのトナー補給の際にトナ
ーホッパ2内にトナーが片寄って補給されそのトナー受
入れ用開口17付近に山状にトナーが積もらないように
、所謂トナーの山が生じないようにする必要があり、そ
のために従来ではトナーホッパ2内に補給されたトナー
を均す均し板を設けていた(例えば、特開昭59−34
564号公報参照)。
って現像剤中のキャリヤ量の比率が基準よりも増加した
ことがトナーセンサ10で検知されると、トナーホッパ
2からトナーが補給されるようになっている。即ち、ト
ナー補給ローラ(スポンジローラ)11が回転して、ト
ナーホッパ2内のトナーを補給口12より現像装置1の
現像ハウジング4内に補給するようになっている。この
時、トナー撹拌棒13、14、15を回転させることに
よってトナーホッパ2内のトナーを撹拌し、凝固(ブロ
ッキング)及び空洞(ブリッジング)を防止するように
している。そして、このトナーホッパ2内へのトナーの
補給は、補給用のトナーを収容しているトナーカートリ
ッジ16をトナーホッパ2のトナー受入れ用開口17を
形成したホッパカバー2A上に装着して、そのトナーカ
ートリッジ16内のトナーをトナーホッパ2内に落し込
むようにしていた。ここで、18はトナーホッパ2のト
ナー受入れ用開口17を開閉するホッパ蓋で、常時は閉
成状態にロックされていて、トナーカートリッジ16の
装着時にロックが解除されて開放されるようになってお
り、このトナー受入れ用開口17と対向するトナーカー
トリッジ16のトナー補給用開口19もシャッター20
によって開閉されるようになっている。尚、21はカー
トリッジ蓋である。そして、そのトナー補給の際にトナ
ーホッパ2内にトナーが片寄って補給されそのトナー受
入れ用開口17付近に山状にトナーが積もらないように
、所謂トナーの山が生じないようにする必要があり、そ
のために従来ではトナーホッパ2内に補給されたトナー
を均す均し板を設けていた(例えば、特開昭59−34
564号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
なトナー補給装置のトナー均し構成では、単一の均し板
の一方向へのスライドのみで流動性の悪い密になったト
ナーの山を崩し均すようにしているため、近年の複写機
の高速化によるトナー消費量の増大に伴ってトナーホッ
パ内に補給されるトナーが大量になり、そのトナーの山
が大きくなった場合には、そのトナーの山を崩しきれず
、片寄った状態になったり或いはトナーホッパ内に収ま
りきれず外部に流出飛散してトナー汚れを生じるといっ
た問題があった。また、単一の均し板による一方向への
スライドのみでトナーの山を崩すようにしているため、
トナーの山が押しつぶされて凝固し、その流動性が損な
われるといった問題も生じていた。本発明はこのような
点に鑑み成されたものであって、トナーの山をその流動
性をあげながら効率良く確実に崩してトナーホッパ内に
均一に収めることができるトナー補給装置を提供するこ
とを目的とする。
なトナー補給装置のトナー均し構成では、単一の均し板
の一方向へのスライドのみで流動性の悪い密になったト
ナーの山を崩し均すようにしているため、近年の複写機
の高速化によるトナー消費量の増大に伴ってトナーホッ
パ内に補給されるトナーが大量になり、そのトナーの山
が大きくなった場合には、そのトナーの山を崩しきれず
、片寄った状態になったり或いはトナーホッパ内に収ま
りきれず外部に流出飛散してトナー汚れを生じるといっ
た問題があった。また、単一の均し板による一方向への
スライドのみでトナーの山を崩すようにしているため、
トナーの山が押しつぶされて凝固し、その流動性が損な
われるといった問題も生じていた。本発明はこのような
点に鑑み成されたものであって、トナーの山をその流動
性をあげながら効率良く確実に崩してトナーホッパ内に
均一に収めることができるトナー補給装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため本発明では、補給用のトナーを収容したトナーカー
トリッジと、トナーカートリッジが装着されそのトナー
カートリッジ内のトナーが補給されるトナーホッパとか
らなるトナー補給装置において、トナーホッパ内に補給
されたトナーを回転しながら均す均し部材を設けたもの
であり、具体的に前記均し部材は羽根車であり、トナー
カートリッジの着脱又はそのトナーカートリッジのトナ
ー補給用開口を開閉するシャッターの開閉動作に伴って
トナーホッパ内を回転しながら移動させるようにしたも
のである。
ため本発明では、補給用のトナーを収容したトナーカー
トリッジと、トナーカートリッジが装着されそのトナー
カートリッジ内のトナーが補給されるトナーホッパとか
らなるトナー補給装置において、トナーホッパ内に補給
されたトナーを回転しながら均す均し部材を設けたもの
であり、具体的に前記均し部材は羽根車であり、トナー
カートリッジの着脱又はそのトナーカートリッジのトナ
ー補給用開口を開閉するシャッターの開閉動作に伴って
トナーホッパ内を回転しながら移動させるようにしたも
のである。
【0006】
【作用】このような構成によると、トナーカートリッジ
からトナーが補給された際に、均し部材としての羽根車
がトナーホッパ内を回転しながら移動して、トナー補給
によって生じたトナーの山を撹拌しながら掻き崩すこと
になる。
からトナーが補給された際に、均し部材としての羽根車
がトナーホッパ内を回転しながら移動して、トナー補給
によって生じたトナーの山を撹拌しながら掻き崩すこと
になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明のトナー補給装置について図面
と共に説明する。尚、従来と同一部分については同一符
号を付すと共にその説明を省略する。本実施例では、図
1に示すようにトナーホッパ2のトナー受入れ用開口1
7を開閉するホッパ蓋18に均し部材としての羽根車2
2、23を回転自在に設け、この羽根車22、23をト
ナーカートリッジ16の着脱に伴ってホッパ蓋18が開
閉動作する際に回転しながら移動させるように構成した
ものである。ここで、ホッパ蓋18はホッパカバー2A
のレール部分24、25に感光体ドラム6の軸方向にス
ライド自在に組み合わされてトナー受入れ用開口17を
開閉するようになっており、トナーカートリッジ16を
ホッパカバー2Aの載置面2ABに上方から載置してス
ライド装着する(即ち、その鍔部26、27をレール部
分24、25に組み合わせて矢印A方向にスライドさせ
る)際にホッパ蓋18側の突壁28とトナーカートリッ
ジ16側の凹部29との嵌入関係により開放されるよう
になっている。そして、羽根車22、23はホッパ蓋1
8に回転自在に軸支された回転軸30、31にホッパ蓋
18の下面側において固定されており、その回転軸30
、31にホッパ蓋18の上面側において固定されたピニ
オン歯車32、33とレール部分24、25に形成され
たラック部24A、25Aとの噛合関係により回転され
るようになっている。
と共に説明する。尚、従来と同一部分については同一符
号を付すと共にその説明を省略する。本実施例では、図
1に示すようにトナーホッパ2のトナー受入れ用開口1
7を開閉するホッパ蓋18に均し部材としての羽根車2
2、23を回転自在に設け、この羽根車22、23をト
ナーカートリッジ16の着脱に伴ってホッパ蓋18が開
閉動作する際に回転しながら移動させるように構成した
ものである。ここで、ホッパ蓋18はホッパカバー2A
のレール部分24、25に感光体ドラム6の軸方向にス
ライド自在に組み合わされてトナー受入れ用開口17を
開閉するようになっており、トナーカートリッジ16を
ホッパカバー2Aの載置面2ABに上方から載置してス
ライド装着する(即ち、その鍔部26、27をレール部
分24、25に組み合わせて矢印A方向にスライドさせ
る)際にホッパ蓋18側の突壁28とトナーカートリッ
ジ16側の凹部29との嵌入関係により開放されるよう
になっている。そして、羽根車22、23はホッパ蓋1
8に回転自在に軸支された回転軸30、31にホッパ蓋
18の下面側において固定されており、その回転軸30
、31にホッパ蓋18の上面側において固定されたピニ
オン歯車32、33とレール部分24、25に形成され
たラック部24A、25Aとの噛合関係により回転され
るようになっている。
【0008】従って、トナーカートリッジ16からトナ
ーホッパ2内へのトナーの補給は、先ずトナーカートリ
ッジ16を図1に示すように上方よりホッパカバー2A
の載置面2AB(図2参照)に載置して、その凹部29
に突壁28を嵌入させると共にその鍔部26、27をレ
ール部分24、25に対向させる。そして、その状態(
カートリッジ離脱位置)でトナーカートリッジを矢印A
方向にスライドさせると、凹部29と突壁28との嵌入
関係によりホッパ蓋18も矢印A方向にスライドされて
トナー受入れ用開口17を開放し始めると共にその鍔部
26、27がレール部分24、25と組み合ってトナー
ホッパ2からの外れが防止されることになる。そして、
この組み合った状態で更にトナーカートリッジ16を矢
印A方向にスライドさせると、トナーカートリッジ16
のトナー補給用開口19がトナー受入れ用開口17と対
向した規定のカートリッジ装着位置に持ち来されると共
にホッパ蓋18がトナー受入れ用開口17を完全に開放
することになる。この時、羽根車22、23もホッパ蓋
18と共にピニオン歯車32、33とラック部24A、
25Aとの噛合関係により回転しながら矢印A方向に移
動されることになる。
ーホッパ2内へのトナーの補給は、先ずトナーカートリ
ッジ16を図1に示すように上方よりホッパカバー2A
の載置面2AB(図2参照)に載置して、その凹部29
に突壁28を嵌入させると共にその鍔部26、27をレ
ール部分24、25に対向させる。そして、その状態(
カートリッジ離脱位置)でトナーカートリッジを矢印A
方向にスライドさせると、凹部29と突壁28との嵌入
関係によりホッパ蓋18も矢印A方向にスライドされて
トナー受入れ用開口17を開放し始めると共にその鍔部
26、27がレール部分24、25と組み合ってトナー
ホッパ2からの外れが防止されることになる。そして、
この組み合った状態で更にトナーカートリッジ16を矢
印A方向にスライドさせると、トナーカートリッジ16
のトナー補給用開口19がトナー受入れ用開口17と対
向した規定のカートリッジ装着位置に持ち来されると共
にホッパ蓋18がトナー受入れ用開口17を完全に開放
することになる。この時、羽根車22、23もホッパ蓋
18と共にピニオン歯車32、33とラック部24A、
25Aとの噛合関係により回転しながら矢印A方向に移
動されることになる。
【0009】そのため、このカートリッジ装着状態でシ
ャッター20の把手20Aに手指を引っ掛けてシャッタ
ーを矢印B方向にスライドさせ、トナー補給用開口19
を開放させるとトナーカートリッジ16内のトナーがト
ナー補給用開口19及びトナー受入れ用開口17を通じ
てトナーホッパ2内に落下補給されることになる。そし
て、トナー補給が終了すると、シャッター20を矢印A
方向に再びスライドさせてトナー補給用開口19を閉成
した後、トナーカートリッジ16を取り外すべく矢印B
方向にスライドさせると、それに伴ってホッパ蓋18も
凹部29と突壁28との嵌入関係により矢印B方向にス
ライドしてトナー受入れ用開口17を閉成し始めること
になる。この時、羽根車22、23もホッパ蓋18と共
にピニオン歯車32、33とラック部24A、25Aと
の噛合関係により回転しながら矢印B方向に移動するこ
とになるので、この羽根車22、23によりトナー補給
によって生じるトナー受入れ用開口17付近でのトナー
の山が撹拌されながら掻き崩されて均されることになる
。即ち、カートリッジ装着位置からトナーカートリッジ
16を図3及び4に示すように少し矢印B方向にスライ
ドさせると、羽根車22、23も補給によって生じたト
ナーの山方向に移動することになり(図6参照)、この
状態でトナーカートリッジ16を図5のように更にスラ
イドさせると、羽根車22、23が図7のようにトナー
の山を掻き崩しながら移動していくことになる。そのた
め、トナーカートリッジ16が矢印B方向にスライドさ
れてカートリッジ離脱位置に持ち来されると、トナーホ
ッパ2のトナー受入れ用開口17はホッパ蓋18によっ
て閉成された状態になると共にその内部のトナーも流動
性良く感光体ドラム6の軸方向に均一に均された状態と
なる。尚、本実施例においては、トナーをホッパ蓋18
の移動方向に対して垂直な方向の軸線回りに羽根車22
、23により撒き散らして均すように構成しているため
に、従来技術のようにトナーの山を開閉蓋(ホッパ蓋に
相当)の移動方向の一方向に均すものに比して、トナー
をトナーホッパ2内部により均一かつ確実に均すことが
できる。更に、本実施例では、トナーの山の上層部付近
のトナーを積極的に羽根車22、23により均すように
構成しているために、従来技術のようにトナーの山自体
を均すものに比して、トナー均し作業時の作業者の負荷
が軽減できることになる。
ャッター20の把手20Aに手指を引っ掛けてシャッタ
ーを矢印B方向にスライドさせ、トナー補給用開口19
を開放させるとトナーカートリッジ16内のトナーがト
ナー補給用開口19及びトナー受入れ用開口17を通じ
てトナーホッパ2内に落下補給されることになる。そし
て、トナー補給が終了すると、シャッター20を矢印A
方向に再びスライドさせてトナー補給用開口19を閉成
した後、トナーカートリッジ16を取り外すべく矢印B
方向にスライドさせると、それに伴ってホッパ蓋18も
凹部29と突壁28との嵌入関係により矢印B方向にス
ライドしてトナー受入れ用開口17を閉成し始めること
になる。この時、羽根車22、23もホッパ蓋18と共
にピニオン歯車32、33とラック部24A、25Aと
の噛合関係により回転しながら矢印B方向に移動するこ
とになるので、この羽根車22、23によりトナー補給
によって生じるトナー受入れ用開口17付近でのトナー
の山が撹拌されながら掻き崩されて均されることになる
。即ち、カートリッジ装着位置からトナーカートリッジ
16を図3及び4に示すように少し矢印B方向にスライ
ドさせると、羽根車22、23も補給によって生じたト
ナーの山方向に移動することになり(図6参照)、この
状態でトナーカートリッジ16を図5のように更にスラ
イドさせると、羽根車22、23が図7のようにトナー
の山を掻き崩しながら移動していくことになる。そのた
め、トナーカートリッジ16が矢印B方向にスライドさ
れてカートリッジ離脱位置に持ち来されると、トナーホ
ッパ2のトナー受入れ用開口17はホッパ蓋18によっ
て閉成された状態になると共にその内部のトナーも流動
性良く感光体ドラム6の軸方向に均一に均された状態と
なる。尚、本実施例においては、トナーをホッパ蓋18
の移動方向に対して垂直な方向の軸線回りに羽根車22
、23により撒き散らして均すように構成しているため
に、従来技術のようにトナーの山を開閉蓋(ホッパ蓋に
相当)の移動方向の一方向に均すものに比して、トナー
をトナーホッパ2内部により均一かつ確実に均すことが
できる。更に、本実施例では、トナーの山の上層部付近
のトナーを積極的に羽根車22、23により均すように
構成しているために、従来技術のようにトナーの山自体
を均すものに比して、トナー均し作業時の作業者の負荷
が軽減できることになる。
【0010】尚、本実施例では羽根車22、23を横一
列に並べて設けたが、前後にズラせて設けても良く、ま
たその羽根の数、形状、角度、回転方向等もこれに限定
されるものではない。また、本実施例ではトナーカート
リッジ16の着脱に伴って羽根車22、23を回転させ
ながら移動させるようにしたが、例えば図8に示すよう
にホッパ蓋18と別体の支持板Lに回転自在に支持され
た羽根車22、23の回転軸30、31にシャッター2
0側の突起20Bを嵌入させることで、シャッター20
に伴って移動させるようにしても良い。更に、羽根車2
2、23の少なくとも1つを図9に示すように上下2段
にすることによって(この場合、22A、22Bとする
ことによって)トナーの山の崩しと共に内部撹拌を行わ
せるようにしても良い。
列に並べて設けたが、前後にズラせて設けても良く、ま
たその羽根の数、形状、角度、回転方向等もこれに限定
されるものではない。また、本実施例ではトナーカート
リッジ16の着脱に伴って羽根車22、23を回転させ
ながら移動させるようにしたが、例えば図8に示すよう
にホッパ蓋18と別体の支持板Lに回転自在に支持され
た羽根車22、23の回転軸30、31にシャッター2
0側の突起20Bを嵌入させることで、シャッター20
に伴って移動させるようにしても良い。更に、羽根車2
2、23の少なくとも1つを図9に示すように上下2段
にすることによって(この場合、22A、22Bとする
ことによって)トナーの山の崩しと共に内部撹拌を行わ
せるようにしても良い。
【0011】
【発明の効果】上述したように本発明のトナー補給装置
に依れば、トナーカートリッジからのトナー補給の際に
、均し部材を回転させることによってトナーの山を撹拌
しながら掻き崩すようにしているので、トナーホッパ内
においてトナーをその流動性をあげながら効率良く確実
に均すことができる。
に依れば、トナーカートリッジからのトナー補給の際に
、均し部材を回転させることによってトナーの山を撹拌
しながら掻き崩すようにしているので、トナーホッパ内
においてトナーをその流動性をあげながら効率良く確実
に均すことができる。
【図1】 本発明のトナー補給装置の一例を示す概略
断面図。
断面図。
【図2】 その現像部の概略斜視図。
【図3】 そのトナーカートリッジの取り外し過程を
説明するための上面図。
説明するための上面図。
【図4】 その要部側面図。
【図5】 そのトナーカートリッジのスライド終了直
前を示す要部側面図。
前を示す要部側面図。
【図6】 その羽根車によるトナー均し直前の状態を
示す図。
示す図。
【図7】 その羽根車によるトナー均し状態を示す図
。
。
【図8】 その他の実施例を示す図。
【図9】 その他の実施例を示す図。
【図10】 従来のトナー補給構成例を示す図。
2 トナーホッパ
16 トナーカートリッジ
17 トナー受入れ用開口
18 ホッパ蓋
19 トナー補給用開口
20 シャッター
22、23 羽根車
Claims (2)
- 【請求項1】補給用のトナーを収容したトナーカートリ
ッジと、トナーカートリッジが装着されそのトナーカー
トリッジ内のトナーが補給されるトナーホッパとからな
るトナー補給装置において、トナーホッパ内に補給され
たトナーを回転しながら均す均し部材を設けたことを特
徴とするトナー補給装置。 - 【請求項2】前記均し部材は羽根車であり、トナーカー
トリッジの着脱又はそのトナーカートリッジのトナー補
給用開口を開閉するシャッターの開閉動作に伴ってトナ
ーホッパ内を回転しながら移動することを特徴とする請
求項1に記載のトナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177125A JPH04372969A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | トナー補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177125A JPH04372969A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | トナー補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372969A true JPH04372969A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=16025610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3177125A Pending JPH04372969A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002101472A1 (fr) * | 2001-06-06 | 2002-12-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Imprimante et cartouche de toner |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3177125A patent/JPH04372969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002101472A1 (fr) * | 2001-06-06 | 2002-12-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Imprimante et cartouche de toner |
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