JPH04371984A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH04371984A JPH04371984A JP14872491A JP14872491A JPH04371984A JP H04371984 A JPH04371984 A JP H04371984A JP 14872491 A JP14872491 A JP 14872491A JP 14872491 A JP14872491 A JP 14872491A JP H04371984 A JPH04371984 A JP H04371984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat roller
- heat
- lamp
- rod
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真記録方式におけ
るヒートローラ型定着装置の改良に関する。
るヒートローラ型定着装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように電子写真記録装置にお
いてトナー現像され感光体面から記録紙上に転写された
画像はヒートローラ型の定着装置10に入りヒートロー
ラ11A及びそれに圧着するローラ17にニップされて
搬送され定着を終り回収される。
いてトナー現像され感光体面から記録紙上に転写された
画像はヒートローラ型の定着装置10に入りヒートロー
ラ11A及びそれに圧着するローラ17にニップされて
搬送され定着を終り回収される。
【0003】そして定着装置におけるヒートローラは図
6に示すようにヒートローラ11Aの中心部に熱源とし
て棒状ランプ21A又は棒状ヒータが配置されローラ外
周部に熱が伝ぱんされ、それに圧接して通る記録紙上の
トナー画像が溶融定着されるようにしてある。
6に示すようにヒートローラ11Aの中心部に熱源とし
て棒状ランプ21A又は棒状ヒータが配置されローラ外
周部に熱が伝ぱんされ、それに圧接して通る記録紙上の
トナー画像が溶融定着されるようにしてある。
【0004】そして、そのような定着装置10の温度制
御は図8に示す回路図のように定着装置10内棒状ラン
プ21Aの駆動素子としてのSSRと、ヒートローラの
表面温度センサーとしてサーミスタ又は熱電対を用いた
温度検出回路とを温度制御回路に入れて行われている。
御は図8に示す回路図のように定着装置10内棒状ラン
プ21Aの駆動素子としてのSSRと、ヒートローラの
表面温度センサーとしてサーミスタ又は熱電対を用いた
温度検出回路とを温度制御回路に入れて行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなヒートロー
ラ型の定着装置は熱効果が悪く大きな電力を必要として
いたし、棒状ヒータのリード線口出し部や棒状ランプ2
1A自体や該リード線口出し部の封止部の表面温度が高
く、該ヒータや該ランプの寿命を短くして、取換えのた
めの手間がかかり、該ヒータや該ランプ21Aの費用も
高価であり無視できなかった。
ラ型の定着装置は熱効果が悪く大きな電力を必要として
いたし、棒状ヒータのリード線口出し部や棒状ランプ2
1A自体や該リード線口出し部の封止部の表面温度が高
く、該ヒータや該ランプの寿命を短くして、取換えのた
めの手間がかかり、該ヒータや該ランプ21Aの費用も
高価であり無視できなかった。
【0006】本発明はこのような問題点を解決して熱源
よりの、受熱効率を高め、ヒートローラのウォームアッ
プ時間が短縮でき棒状ランプや棒状ヒータの寿命も向上
した信頼性の高いヒートローラ型定着装置を提供するこ
とを課題目的にする。
よりの、受熱効率を高め、ヒートローラのウォームアッ
プ時間が短縮でき棒状ランプや棒状ヒータの寿命も向上
した信頼性の高いヒートローラ型定着装置を提供するこ
とを課題目的にする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、電子写真記
録方式におけるヒートローラ型の定着装置において、外
周表面積より大きい内壁表面積を持たせるための凸部を
内壁面に設けたヒートローラと該ヒートローラ内部にお
いて、該凸部と近接して配設されたヒータとにより構成
されることを特徴とする定着装置によって達成される。
録方式におけるヒートローラ型の定着装置において、外
周表面積より大きい内壁表面積を持たせるための凸部を
内壁面に設けたヒートローラと該ヒートローラ内部にお
いて、該凸部と近接して配設されたヒータとにより構成
されることを特徴とする定着装置によって達成される。
【0008】
【作用】受熱効率の向上策としてヒートローラの外周面
である放熱面積と内壁面の受熱面積との大きさ関係を、
従来のものとは逆に受熱面積>放熱面積になるようにし
、これによって中心部にある棒状ヒータ又は棒状ランプ
の熱放出容量を小さくすることが可能になった。従って
該ヒータ又は該ランプの表面温度を低くすることが可能
になり該ヒータ又は該ランプの寿命向上が実現する。
である放熱面積と内壁面の受熱面積との大きさ関係を、
従来のものとは逆に受熱面積>放熱面積になるようにし
、これによって中心部にある棒状ヒータ又は棒状ランプ
の熱放出容量を小さくすることが可能になった。従って
該ヒータ又は該ランプの表面温度を低くすることが可能
になり該ヒータ又は該ランプの寿命向上が実現する。
【0009】次にローラ内壁までの輻射受熱距離の短縮
をはかるために、従来と同等の外径を有するヒートロー
ラに対しても、その内壁面のひだを工夫し部分的に従来
以上の受熱距離に接近させる。即ち、その手段としては
従来のローラ11Aの内面のリブ形状12を熱源の棒状
ヒータ又は棒状ランプ21Aに接近させることにより可
能になる。
をはかるために、従来と同等の外径を有するヒートロー
ラに対しても、その内壁面のひだを工夫し部分的に従来
以上の受熱距離に接近させる。即ち、その手段としては
従来のローラ11Aの内面のリブ形状12を熱源の棒状
ヒータ又は棒状ランプ21Aに接近させることにより可
能になる。
【0010】また、他の手段として従来の棒状ランプ2
1Aでは中央にエヤ抜き用のへそ22がh1で示す高さ
だけ該ランプ21Aの外周から突出しているため、受熱
距離を接近させられなかったので、図1に示すようなへ
そをとった棒状ランプ21Bを用い、今まで接近出来な
かったヒートローラ11Bの内壁面の領域も有効に使用
することができるようになった。
1Aでは中央にエヤ抜き用のへそ22がh1で示す高さ
だけ該ランプ21Aの外周から突出しているため、受熱
距離を接近させられなかったので、図1に示すようなへ
そをとった棒状ランプ21Bを用い、今まで接近出来な
かったヒートローラ11Bの内壁面の領域も有効に使用
することができるようになった。
【0011】但し、従来のへそ付きランプ21Aを使用
しても受熱効率の高いヒートローラ11Fを実施させる
ことが可能である。即ち、図4の軸直角断面図及び図5
の軸方向断面図に示すようにへそ22とヒートローラ1
1Fの内面形状16とを、組合わせれば従来形状のへそ
付きランプ21Aを使用して効率化させることが可能に
なる。へそ付きランプ21Aをヒートローラ11Fの中
で、位置調整のために回転させたいことがあるがそのた
めヒートローラ11Fの内面のへそ22に対応する位置
に逃げ溝16をきってある。
しても受熱効率の高いヒートローラ11Fを実施させる
ことが可能である。即ち、図4の軸直角断面図及び図5
の軸方向断面図に示すようにへそ22とヒートローラ1
1Fの内面形状16とを、組合わせれば従来形状のへそ
付きランプ21Aを使用して効率化させることが可能に
なる。へそ付きランプ21Aをヒートローラ11Fの中
で、位置調整のために回転させたいことがあるがそのた
めヒートローラ11Fの内面のへそ22に対応する位置
に逃げ溝16をきってある。
【0012】このように棒状ランプや棒状ヒータの内部
熱源からのローラ内壁面への距離を適度に接近させるこ
とにより、ヒートローラの受熱効果を上げることができ
、それによって棒状ヒータ、棒状ランプは受熱効果を改
善された分の消費電力の少ないものが使用可能になり発
熱体の表面温度も低くなって耐久性を大幅に増大するこ
とができるようになる。
熱源からのローラ内壁面への距離を適度に接近させるこ
とにより、ヒートローラの受熱効果を上げることができ
、それによって棒状ヒータ、棒状ランプは受熱効果を改
善された分の消費電力の少ないものが使用可能になり発
熱体の表面温度も低くなって耐久性を大幅に増大するこ
とができるようになる。
【0013】また、定着装置のコンパクト化のためには
、棒状ランプの全長も短縮化するようになってきている
。これによってランプ封止部近傍まで発光部がせり出し
ており、その結果、ランプ封止部の温度がランプ規格を
越えた使われ方になってきている。例えば、ハロゲンラ
ンプの場合、封止部温度が350℃を越えた使い方をす
ると封止部にヒビが入り、スローリークとなり寿命を短
命化するなどの問題を生じる。
、棒状ランプの全長も短縮化するようになってきている
。これによってランプ封止部近傍まで発光部がせり出し
ており、その結果、ランプ封止部の温度がランプ規格を
越えた使われ方になってきている。例えば、ハロゲンラ
ンプの場合、封止部温度が350℃を越えた使い方をす
ると封止部にヒビが入り、スローリークとなり寿命を短
命化するなどの問題を生じる。
【0014】受熱体の接近化によってヒートローラ内壁
面の受熱効率が上るので、棒状ランプ表面温度を従来よ
りはるかに下げることが可能になる。これによって、棒
状ランプ封止部の温度も下げられ熱源としての棒状ラン
プに対するサーマルショックからの短命化を防止するこ
とができるようになると共に、棒状ランプ両端の電気接
点部の温度も下げられ接点材の酸化進行を少なくするこ
とができるようになり、定着装置の長寿命化や信頼性を
高めることができる。
面の受熱効率が上るので、棒状ランプ表面温度を従来よ
りはるかに下げることが可能になる。これによって、棒
状ランプ封止部の温度も下げられ熱源としての棒状ラン
プに対するサーマルショックからの短命化を防止するこ
とができるようになると共に、棒状ランプ両端の電気接
点部の温度も下げられ接点材の酸化進行を少なくするこ
とができるようになり、定着装置の長寿命化や信頼性を
高めることができる。
【0015】本発明は前述のようにヒートローラだけの
改良ではなく、発熱体、空気層、ヒートローラの受熱及
び放熱の全体を含めた定着装置の改良であり、定着装置
全体の熱効果を高めることができ、装置全体としてのウ
ォームアップ時間も短縮できる。
改良ではなく、発熱体、空気層、ヒートローラの受熱及
び放熱の全体を含めた定着装置の改良であり、定着装置
全体の熱効果を高めることができ、装置全体としてのウ
ォームアップ時間も短縮できる。
【0016】
【実施例】図1に示す実施例1のヒートローラ11Bは
その内壁面に低いリブ12と高いリブ13が交互に並ん
でいて、その高いリブ13と棒状ランプ21Bの外周と
の距離D2が小さくなるようにしてある。低いリブの高
さは図6に示してある従来のヒートローラ11Aのリブ
12とほぼ等しい高さを示している。棒状ランプ21B
は従来のへそ22の高さh1が皆無になったのでヒート
ローラ11Bの内壁面に高いリブ13を形成させ棒状ラ
ンプ21Bの外周面と高いリブとの距離D2が接近して
おり即ち従来の棒状ランプの外周面とヒートローラ内壁
面のリブ12との間の距離D1にくらべてはるかに小さ
くなっている。このようにしてヒートローラ11Bの内
壁面の受熱効率は非常に向上することになる。
その内壁面に低いリブ12と高いリブ13が交互に並ん
でいて、その高いリブ13と棒状ランプ21Bの外周と
の距離D2が小さくなるようにしてある。低いリブの高
さは図6に示してある従来のヒートローラ11Aのリブ
12とほぼ等しい高さを示している。棒状ランプ21B
は従来のへそ22の高さh1が皆無になったのでヒート
ローラ11Bの内壁面に高いリブ13を形成させ棒状ラ
ンプ21Bの外周面と高いリブとの距離D2が接近して
おり即ち従来の棒状ランプの外周面とヒートローラ内壁
面のリブ12との間の距離D1にくらべてはるかに小さ
くなっている。このようにしてヒートローラ11Bの内
壁面の受熱効率は非常に向上することになる。
【0017】尚、棒状ランプ21A、21Bは通常ハロ
ゲンランプが使われている。
ゲンランプが使われている。
【0018】図2に実施例2のヒートローラ11Cを示
す。そしてその内壁面のリブ15を1様に高く設けてい
る。そして、前記棒状ランプ21Bと内壁面のリブ15
との近接距離は短くなっている。これは実施例1よりも
熱応答が更に良くなっている。
す。そしてその内壁面のリブ15を1様に高く設けてい
る。そして、前記棒状ランプ21Bと内壁面のリブ15
との近接距離は短くなっている。これは実施例1よりも
熱応答が更に良くなっている。
【0019】実施例3を図3を用いて説明する。この実
施例は、従来のヒートローラ外径と同じ方法で定着能力
を強力にする場合の例で内部に入れる棒状ランプは出力
の大きいランプを使用した場合に該当する。
施例は、従来のヒートローラ外径と同じ方法で定着能力
を強力にする場合の例で内部に入れる棒状ランプは出力
の大きいランプを使用した場合に該当する。
【0020】ヒートローラ11Dのローラ形状は外径に
せよ、内壁面にせよ、図6に示した従来のヒートローラ
11Aと同じにしてある。そして棒状ランプ21Cの外
径を大きくしローラ内壁面リブとの距離を近接させてヒ
ートローラの受熱効率を向上させたものである。
せよ、内壁面にせよ、図6に示した従来のヒートローラ
11Aと同じにしてある。そして棒状ランプ21Cの外
径を大きくしローラ内壁面リブとの距離を近接させてヒ
ートローラの受熱効率を向上させたものである。
【0021】第4の実施例は従来のへそ付きランプ21
Aを使用してヒートローラの受熱効果を向上させたもの
であり、図4,図5に示すものである。これについては
作用の項で詳述してあるのでここでは説明を省略する。
Aを使用してヒートローラの受熱効果を向上させたもの
であり、図4,図5に示すものである。これについては
作用の項で詳述してあるのでここでは説明を省略する。
【0022】以上、第1、第2、第3のヒートローラの
実施例においては、棒状ランプとヒートローラ内面リブ
との距離が近接しているので内壁面の受熱効果が向上し
ているので向上した分の供給重力を減ずることが出来て
、ヒータの電流密度が下がり、ヒータの表面温度を低く
設定出来てランプの寿命が長くなり安定なものとなって
いる。
実施例においては、棒状ランプとヒートローラ内面リブ
との距離が近接しているので内壁面の受熱効果が向上し
ているので向上した分の供給重力を減ずることが出来て
、ヒータの電流密度が下がり、ヒータの表面温度を低く
設定出来てランプの寿命が長くなり安定なものとなって
いる。
【0023】また、前述したようにランプ両端の電気接
点部も温度が下げられ接点材の酸化進行も少なくなって
いる。
点部も温度が下げられ接点材の酸化進行も少なくなって
いる。
【0024】また、ヒートローラの受熱効率の改良によ
って、定着装置は、ウォームアップ時間を大幅に短縮で
きる。
って、定着装置は、ウォームアップ時間を大幅に短縮で
きる。
【0025】尚、実施例では、ヒートローラの中心部に
1本のヒータを配設しているが複数のヒータをヒートロ
ーラの内部に配設しても良いことはいうまでもない。
1本のヒータを配設しているが複数のヒータをヒートロ
ーラの内部に配設しても良いことはいうまでもない。
【0026】
【発明の効果】本発明による前記効果を要約すると次の
ようになる。
ようになる。
【0027】(a)同一又はそれ以下の消費電力ヒータ
を使用の場合、従来のヒートローラ使用定着装置よりも
ウォームアップタイムを短縮できる。
を使用の場合、従来のヒートローラ使用定着装置よりも
ウォームアップタイムを短縮できる。
【0028】(b)定着装置としての熱効率向上分のヒ
ータ消費電力を少なくできるので省エネルギーとなる。
ータ消費電力を少なくできるので省エネルギーとなる。
【0029】(c)従来のものと同一消費電力ヒータに
於ては、ヒートローラの受熱効果向上分の高速定着効果
が得られる。
於ては、ヒートローラの受熱効果向上分の高速定着効果
が得られる。
【0030】(d)中速複写機、高速複写機の定着装置
においては特にコンパクト化が可能である。
においては特にコンパクト化が可能である。
【0031】(e)従来のものより小型の定着装置で、
ヒートローラの受熱効率向上による、ヒータ電力密度を
高めることができる。
ヒートローラの受熱効率向上による、ヒータ電力密度を
高めることができる。
【図1】第1の実施例のヒートローラの断面図。
【図2】第2の実施例のヒートローラの断面図。
【図3】第3の実施例のヒートローラの断面図。
【図4】第4の実施例のヒートローラの断面図。
【図5】第4の実施例のヒートローラの軸方向断面図。
【図6】従来のヒートローラの断面図。
【図7】ヒートローラ型定着装置の模式図。
【図8】温度制御回路図。
11A,11B,11C,11D ヒートローラ
12,13,15 リブ
12,13,15 リブ
Claims (1)
- 【請求項1】電子写真記録装置における定着装置におい
て、外周表面積よりも内壁表面積を大きくするための凸
部を内壁面に設けたヒートローラと該ヒートローラ内部
において該凸部と近接して配設されたヒータとにより構
成されることを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14872491A JPH04371984A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14872491A JPH04371984A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371984A true JPH04371984A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15459193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14872491A Pending JPH04371984A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5659866A (en) * | 1994-10-07 | 1997-08-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fixing heat roller of electrophotographic recording system |
| CN107422621A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-12-01 | 夏卓 | 一种高速工程复印机高吸热定影辊及其制造方法 |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP14872491A patent/JPH04371984A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5659866A (en) * | 1994-10-07 | 1997-08-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fixing heat roller of electrophotographic recording system |
| CN107422621A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-12-01 | 夏卓 | 一种高速工程复印机高吸热定影辊及其制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0345248Y2 (ja) | ||
| KR100856255B1 (ko) | 적외선 전구, 가열 장치 및 전자 장치 | |
| JPS62215986A (ja) | 定着装置 | |
| US5091632A (en) | Infrared radiator | |
| JPH07230795A (ja) | 発熱用ハロゲン電球、加熱装置および画像形成装置 | |
| JPH04371984A (ja) | 定着装置 | |
| JP2005182024A (ja) | 電子写真方式画像形成装置の定着装置 | |
| TWI235894B (en) | Fusing roller assembly for electrophotographic image forming apparatus | |
| US6907219B2 (en) | Fusing equipment of image forming apparatus | |
| JPS59189381A (ja) | 複写機の熱定着装置 | |
| JPS63281181A (ja) | 定着装置 | |
| US6072979A (en) | Thermal roller of fuser | |
| KR100708152B1 (ko) | 정착유닛 및 이를 채용한 화상형성장치의 정착장치 | |
| JP2001312164A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100374618B1 (ko) | 전자사진 화상형성장치의 정착롤러 장치 | |
| JPH03206484A (ja) | ヒートローラの温度コントロール方法 | |
| JPH0239357Y2 (ja) | ||
| JPH06348176A (ja) | 電子写真用定着装置 | |
| JPH07121041A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02300776A (ja) | 定着装置 | |
| JPS63114089A (ja) | ロ−ラ−ヒ−タの形成方法 | |
| JPH0430766Y2 (ja) | ||
| JP2007287549A (ja) | 管型白熱ヒータ、加熱装置、画像形成装置 | |
| JP2007004183A (ja) | 定着ユニット、画像形成装置の定着装置、及び定着ローラの製造方法 | |
| JPH0245988Y2 (ja) |