JPH04372034A - 装飾文字印刷装置 - Google Patents

装飾文字印刷装置

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JPH04372034A
JPH04372034A JP3149133A JP14913391A JPH04372034A JP H04372034 A JPH04372034 A JP H04372034A JP 3149133 A JP3149133 A JP 3149133A JP 14913391 A JP14913391 A JP 14913391A JP H04372034 A JPH04372034 A JP H04372034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
master station
character
station
slave station
Prior art date
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Pending
Application number
JP3149133A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Akita
徹 秋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HANASHIGE BISOU KK
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
HANASHIGE BISOU KK
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by HANASHIGE BISOU KK, Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical HANASHIGE BISOU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、装飾文字フォントを
使用して装飾文字による名札用書面を印刷する装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、葬祭用の花輪は、注文の予測が
困難であり、しかも納入期限の短い注文が多い。この種
の花輪には、毛筆書きの名札を付けるのが通常である。 このため、生花小売業において、花輪の大至急の注文に
対処するためには、毛筆書きの名札を直ちに準備できな
ければならない。ところが、昨今、毛筆書きのできる人
は少なくなる傾向にあり、毛筆書きの要員の常駐的確保
が負担となってきている。
【0003】一方、現在は、パーソナル・コンピュータ
等を使用して毛筆文字を印刷するシステムが提供されて
おり、このようなシステムを導入することによって、上
記の問題の改善が期待される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
毛筆文字印刷システムは、シングルユーザで応答性も遅
かったため、ハードウェア資源・人的資源の効率的利用
が阻害される難点があった。また、遠方にあるファクシ
ミリ装置やプリンタにシステムから直接出力することが
できず、利用態様が限定される等の問題もあった。
【0005】この発明は、このような問題点を解決する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
毛筆文字フォントその他の装飾文字フォントを使用し、
指定された文字列および印字フォーマットに従って、装
飾文字による名札用書面を印刷する装置において、次の
手段を講じる。
【0007】すなわち、この装置のシステム構成として
、親局と、子局と、公衆回線を介して両者間を接続する
通信手段とからなる構成とする。
【0008】そして親局には、装飾文字フォントを格納
するデータベースと、名札用書面の画信号の編集手段を
有する制御部とを備える。この制御部は、並列処理型の
ものを使用しているので、同時に他のプロセスを実行す
ることが可能であり、花輪用の名札の印刷等、長期的・
連続的でない印刷を行うにあたって、ハードウェア資源
を効率的に利用できる。
【0009】また子局には、文字列や印字フォーマット
を指定する入力装置、名札用書面を印刷するファクシミ
リ装置またはプリンタを備えている。
【0010】子局側で入力された文字列指定や印字フォ
ーマットは通信手段により親局に伝送され、親局側では
これらの指定に従ってデータベースを参照して名札用書
面の画信号を編集する。そして通信手段により、この名
札用書面の画信号を子局側のファクシミリ装置やプリン
タに伝送することができる。子局側では、受信した画信
号により名札用書面を印刷して、この書面を名札として
供することができる。このように任意の子局側で印刷を
指示でき、しかも親局から子局に名札用書面を直接出力
できるので、印刷プロセスの融通性・迅速性が向上し、
大至急に名札を準備する際などに有利となる。
【0011】
【実施例】以下、図面を用いて、この発明の実施例を説
明する。図1は、一実施例に係る毛筆文字印刷システム
の構成を示す。地点Aは花輪等の注文を受ける営業所等
であり、地点Bは花輪の出荷等を管理する事業所であり
、地点Cは伝票管理その他を行う事務所である。
【0012】この例では、地点Aに親局1を設置し、地
点B,Cに子局2,3を設置している。子局2,3は公
衆回線網4を介して親局1に接続される。地点A,Bが
同一場所にある場合、親局1と子局2を統合して、図2
に示すように親局1−1とすることができる。
【0013】親局1において、毛筆文字データベース1
01は、毛筆文字の字体を保存してあるデータベースで
ある。字体の検索は文字コードにより行う。この文字コ
ードは、計算機102が有するコードを使用するのが一
般的である。字体は、イメージデータまたはアウトライ
ンフォントのいずれでも良い。
【0014】計算機102は、パーソナル・コンピュー
タ,ワークステーション,ミニコンピュータ,メインフ
レームシステムなどいずれの機種を使用しても良いが、
周辺装置としてディスク装置(データベース)101や
Fax(ファクシミリ)アダプタ103,モデムまたは
TA(ターミナルアダプタ)107などを任意の方式で
接続可能であることが必要である。また、同時にいくつ
かのプロセスが実行される可能性が高いため、シングル
ユーザのコンピュータは適さず、並列処理型のコンピュ
ータが必要となる。キーボード104やディスプレイ1
05は、基本的には計算機102に標準で接続されてい
るもので良いが、計算機102がミニコンピュータやメ
インフレームシステムである場合などは次のようなディ
スプレイが必要となる。毛筆文字データベース101の
データ形式がイメージデータである場合には、ビットパ
ターンを表示可能である必要があり、アウトラインフォ
ントの場合には、ベクトルデータを表示可能であるグラ
フィックディスプレイが必要である。
【0015】Faxアダプタ103は、イメージデータ
をファクシミリのプロトコルに変換する装置であり、計
算機102で編集された名札用のイメージデータを子局
2に送信するためのものである。モデムまたはTA(タ
ーミナル・アダプタ)107と回線多重化装置108は
、次の二つの用途に使用されるものである。一つは、地
点C(データ入力装置303)から送信されるデータを
受信して計算機102に入力するためであり、もう一つ
は、計算機102で編集された印刷イメージを地点B(
Fax201またはプリンタ203)に送信するためで
ある。地点Cが複数存在する場合には、データ入力端末
303が同時に計算機102にアクセスする可能性のあ
る回線数だけ確保しなければならない。データ入力端末
303からの入力と同時にプリンタ203等へのデータ
転送が必要な場合も考慮して、利用頻度に応じてモデム
等107の台数を設定する必要がある。複数のモデム等
107を回線に接続するために回線多重化装置108が
必要となる。プリンタ109は、たとえば印刷イメージ
を地点Bに送信する前に確認のために出力する場合のも
のであり、必要に応じて設置すればよい。ディスプレイ
105で十分に確認できる場合はこのプリンタ109は
不要となる。
【0016】また、子局2において、出力装置としてF
ax201を設置することが可能である。モデム(また
はTA)202は、公衆回線網を通して送信される印刷
イメージを受信し、プリンタ入力用のRS−232Cな
どのプロトコルに変換するものである。プリンタ203
は、通常のサーマルプリンタでも良いが、レーザプリン
タ,LEDプリンタなど、印字密度が高いプリンタが好
ましい。印刷書面の品質を確保するためである。
【0017】子局3において、Fax301は、たとえ
ば地点Aから受注内容を受け取る等の用途に使用される
ものである。302は、108や202と同様のモデム
またはTAである。データ入力端末303は、16ビッ
トないし32ビットのパーソナル・コンピュータが望ま
しい。またワークステーションなどのシステムでも勿論
構わない。このようなコンピュータに仮名文字変換機能
その他の所定の機能を付加する。
【0018】次に、このシステムの動作の一例を説明す
る。地点Aで花輪の注文を受けると、店員は顧客の氏名
等を伝票に記入し、その伝票をFax106により地点
Cに送信する。
【0019】地点Cでは、Fax301により伝票を受
け取ると、オペレータがキーボード(図示せず)により
顧客の氏名等をデータ入力端末303に入力する。デー
タ項目としては、たとえば会社名,役職,姓,名,電話
番号,住所,フォーマット番号などを設定することがで
きる。このデータ入力端末303のディスプレイ(図示
せず)には、その端末装置が有する文字フォントにより
、たとえば図3に示すような画面で入力データ項目が表
示される。入力データは文字コードに変換されて蓄積さ
れる。この入力データは、所定のフォーマットに従って
入力される。フォーマットの種類は、アプリケーション
に応じていくつか設定されているものとする。そして、
所定枚数の伝票分の入力データ(文字コード列と指定フ
ォーマット番号)を蓄積した時点で、公衆回線網4を通
じて入力データを計算機102に送信する。地点A,C
が同じ場合(受注する営業所にオペレータがいる場合)
は、計算機102のキーボード104等を使用して上記
の入力を行うこともできる。
【0020】計算機102は、受信した入力データを用
いて編集処理を行い、印刷イメージを内部に作り上げる
。花輪の名札のフォーマットの一例を図4に示す。この
フォーマット5には、文字欄501〜503が設定され
ており、それらの寸法a1〜a3,b1〜b3もあらか
じめ決められている。501は会社名,502は役職名
,503は氏名を記入する欄である。
【0021】このイメージの処理手順の一例を図5,図
6に示す。この図に示すようにまず、指定されたフォー
マットについて各欄の最大文字数を取り出し、文字コー
ド列の字数と比較する。もし、文字コード列の字数が最
大文字数を越えていた場合は、フォーマットの指定ミス
をオペレータに通知する。
【0022】各欄について、文字コード列の字数が最大
文字数以内であれば、文字の縦寸法を計算する。この計
算方法の一例を次に示す。会社名の場合縦寸法C1は次
式で求められる。
【0023】
【数1】
【0024】Nは会社名の文字数であり、分母の第2項
は文字間に1/4スペースを置くためのものである。役
職名の場合も、(1)式と同様の式を用いて縦寸法C2
が求められる。
【0025】名前の場合、図7に示すように姓と名の間
に1スペース開けるために次式を用いて縦寸法C3が求
められる。
【0026】
【数2】
【0027】N1は姓の文字数、N2は名の文字数であ
る。
【0028】各欄の横寸法は、上記の方法で求めた縦寸
法に基づいて、文字フォントの倍率が縦横同じになるよ
うに設定すればよく、あるいはあらかじめ決定された固
定寸法とする方法など、種々の方法が考えられる。
【0029】このようにして入力データに基づいて印刷
イメージデータを編集していく。すべての入力データに
ついて編集が終了すると、計算機102は、編集した印
刷イメージデータを地点BのFax201またはプリン
タ203に出力する。地点Bでは、受信した印刷書面を
用いて名札を作成する。
【0030】次に、文字フォントのデータベースへの登
録について説明する。文字フォントがイメージデータの
場合、手書きの毛筆文字をスキャナで白黒の二値画像と
して読み込み、読み込んだイメージデータを圧縮したう
えで登録する。データ圧縮の方法としては、元の字体を
忠実に復元できる方法を採用する。たとえばランレング
ス等の通常の圧縮方法を用いるか、あるいはFaxで読
み込み、その圧縮方法(G3やG4モード)を利用する
こともできる。
【0031】また文字フォントがベクトルフォントの場
合、手書きの毛筆文字をスキャナで白黒二値画像として
読み込み、読み込んだイメージデータから輪郭画素を抽
出し、この輪郭画素から文字の輪郭ベクトルを抽出する
。ただし、ベクトルは十分短く設定するものとし、忠実
に文字を復元できるように配慮する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、次の効果を奏する。
【0033】(1)キーボードからワープロ感覚で入力
した文字を毛筆のフォントで印刷することができる。
【0034】(2)誰が操作しても同質の文字を印刷で
きる。
【0035】(3)親局からだけでなく、離れた場所か
ら公衆回線を通じて文字入力が可能である。
【0036】(4)親局だけでなく、遠隔地の指定され
たFaxへ毛筆文字を送ることができる。
【0037】(5)親局の制御部は並列処理型であるの
で、入力データ(顧客の氏名等)を経理事務等に利用す
ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る毛筆文字印刷システ
ムの構成を示すブロック図。
【図2】親局の他の構成例を示すブロック図。
【図3】入力データ項目の表示画面を示す説明図。
【図4】花輪の名札のフォーマットの一例を示す説明図
【図5】親局の計算機の処理手順の一例を示すフローチ
ャート。
【図6】親局の計算機の処理手順の一例を示すフローチ
ャート。
【図7】姓名の印字パターンの例を示す説明図。
【符号の説明】
1…親局 2,3…子局 4…公衆回線網 101…毛筆文字データベース 102…計算機 107,202,302…モデムまたはTA201…F
ax 203…プリンタ 303…データ入力端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  毛筆文字フォントその他の装飾文字フ
    ォントを使用し、指定された文字列および印字フォーマ
    ットに従って、装飾文字による名札用書面を印刷する装
    置において、親局と、子局と、公衆回線を介して親局お
    よび子局間を接続する通信手段とを備え、前記親局は、
    装飾文字フォントを格納するデータベースと、並列処理
    型の制御部を備え、この制御部は、このデータベースを
    参照し文字列指定および印字フォーマット指定に従って
    前記名札用書面の画信号を編集する編集手段を有するも
    のとし、前記子局は、印刷すべき文字列およびその印字
    フォーマットを指定する入力装置または前記名札用書面
    を印刷するファクシミリ装置ないしプリンタのうちのい
    ずれかを備え、前記通信手段は、文字列指定および印字
    フォーマット指定を子局から親局に伝送すると共に、画
    信号を親局から子局に伝送するものであることを特徴と
    する装飾文字印刷装置。
JP3149133A 1991-06-21 1991-06-21 装飾文字印刷装置 Pending JPH04372034A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3149133A JPH04372034A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 装飾文字印刷装置

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ID=15468464

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JP (1) JPH04372034A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675958A (ja) * 1992-06-25 1994-03-18 Fuji Xerox Co Ltd 文書処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675958A (ja) * 1992-06-25 1994-03-18 Fuji Xerox Co Ltd 文書処理装置

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