JPH0437214B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0437214B2 JPH0437214B2 JP62280594A JP28059487A JPH0437214B2 JP H0437214 B2 JPH0437214 B2 JP H0437214B2 JP 62280594 A JP62280594 A JP 62280594A JP 28059487 A JP28059487 A JP 28059487A JP H0437214 B2 JPH0437214 B2 JP H0437214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling material
- resin
- impregnated
- sound
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、吸湿時における垂れ下がりがほとん
どなく、吸音性に優れた鉱物質繊維製吸音天井材
の改良に関する。
どなく、吸音性に優れた鉱物質繊維製吸音天井材
の改良に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来から、ロツクウール等の鉱物質繊維板を抄
造してなる繊維板で形成した天井材Aは、断熱
性、防火性、吸音性に優れている事からビルその
他の建築物の天井材Aとして広く使用されてい
る。
造してなる繊維板で形成した天井材Aは、断熱
性、防火性、吸音性に優れている事からビルその
他の建築物の天井材Aとして広く使用されてい
る。
しかしながら、鉱物質繊維板で形成した天井材
Aは少量の添加量で大きな結合効果が得られるス
ターチを主体とした結合材を用いているため、耐
湿性の点で難点があり、大版の天井材Aに形成す
ると吸湿に伴つて中央部が自重で垂れ下がるいわ
ゆるサグが生じ易く、特にドロツプイン方式でT
形バー4間に天井材Aを架設・支持させた場合に
は中央部分が何等支持されていないためにサグが
大きく生ずると言う欠点があつた。
Aは少量の添加量で大きな結合効果が得られるス
ターチを主体とした結合材を用いているため、耐
湿性の点で難点があり、大版の天井材Aに形成す
ると吸湿に伴つて中央部が自重で垂れ下がるいわ
ゆるサグが生じ易く、特にドロツプイン方式でT
形バー4間に天井材Aを架設・支持させた場合に
は中央部分が何等支持されていないためにサグが
大きく生ずると言う欠点があつた。
このような欠点を除去するためにフエノール樹
脂等耐水性に優れたバインダを天井材本体1全体
に含浸させたものや、天井材本体1の裏面2に直
接薄く樹脂を塗布したものが提案されていた。
脂等耐水性に優れたバインダを天井材本体1全体
に含浸させたものや、天井材本体1の裏面2に直
接薄く樹脂を塗布したものが提案されていた。
しかしながら前者にあつては、天井材A全体が
樹脂にて硬化しているために天井施工した場合天
井材Aの表面側迄硬化して吸音性に乏しく、反響
音が出やすいと言う欠点や主眼とするサグ改善効
果も却つて乏しいと言う欠点も有り、後者にあつ
ては乾燥時において樹脂塗布層5が収縮して天井
材A全体が反り返り、吸湿時には薄い塗布層5で
はサグを防ぐ程の強度を示さず、やはりサグが発
生すると言う欠点があり、いずれにしても外観上
十分満足出来るサグ防止を為しえなかつた。
樹脂にて硬化しているために天井施工した場合天
井材Aの表面側迄硬化して吸音性に乏しく、反響
音が出やすいと言う欠点や主眼とするサグ改善効
果も却つて乏しいと言う欠点も有り、後者にあつ
ては乾燥時において樹脂塗布層5が収縮して天井
材A全体が反り返り、吸湿時には薄い塗布層5で
はサグを防ぐ程の強度を示さず、やはりサグが発
生すると言う欠点があり、いずれにしても外観上
十分満足出来るサグ防止を為しえなかつた。
(本発明の目的)
本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされた
もので、その目的とする処は良好な吸音性を発揮
すると同時に高湿環境下の室内においても自重に
よる垂れ下がりの発生を極力防止する事の出来る
鉱物質繊維製吸音天井材を提供するにある。
もので、その目的とする処は良好な吸音性を発揮
すると同時に高湿環境下の室内においても自重に
よる垂れ下がりの発生を極力防止する事の出来る
鉱物質繊維製吸音天井材を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、鉱物質
繊維製の天井材本体1の裏面2から内部に向けて
天井材本体1の厚さの10〜50%の深さまでを熱硬
化性樹脂の含浸層3とする、と言う技術的手段を
採用している。
繊維製の天井材本体1の裏面2から内部に向けて
天井材本体1の厚さの10〜50%の深さまでを熱硬
化性樹脂の含浸層3とする、と言う技術的手段を
採用している。
(作用)
熱硬化性樹脂の含浸層3を裏面2側にして天
井部に吊設したT形バー4間に吸音天井材Aを
架設する。
井部に吊設したT形バー4間に吸音天井材Aを
架設する。
室内の湿気は徐々に吸音天井材Aに吸湿さ
れ、内部に浸透して行き、これによつて吸湿時
に天井材Aの表面側に含まれる結合剤の強度は
ある程度低下するものの裏面2側の樹脂含浸層
3はある程度の厚みを持つているために吸湿に
よる強度低下は見られず、サグ発生はわずかな
量に抑制される。
れ、内部に浸透して行き、これによつて吸湿時
に天井材Aの表面側に含まれる結合剤の強度は
ある程度低下するものの裏面2側の樹脂含浸層
3はある程度の厚みを持つているために吸湿に
よる強度低下は見られず、サグ発生はわずかな
量に抑制される。
同時に吸音天井材Aの表面側は樹脂含浸層3
となつておらず、ポーラスな繊維層のままであ
るため、吸音材が損なわれる事がない。
となつておらず、ポーラスな繊維層のままであ
るため、吸音材が損なわれる事がない。
(実施例)
以下、本発明を図示実施例に従つて詳述する。
本発明に使用する鉱物質繊維は、主としてロツク
ウールであり、以下ロツクウールを中心に説明す
る。まず、ロツクウールを主体としてその他バイ
ンダ、増粘剤、充填剤、水等を混練・抄造してウ
エツトマツトBを形成する。続いてウエツトマツ
トBの上部から熱硬化性樹脂を板厚全体の10〜50
%の厚さで含浸し、樹脂含浸層3を形成する。使
用する樹脂は例えばメラミン樹脂エマルジヨンな
どで、樹脂添加率はロツクウールマツトBの乾燥
時の総重量に対して樹脂固形分で1〜10%の範囲
で行うと良い。即ち、添加率が少な過ぎると樹脂
含浸層3の硬度不足を生じ、添加率が多過ぎると
硬度過多となつて天井材Aの反りの原因となる。
ロツクウールマツトBへの樹脂含浸はマツトの乾
燥後に行つても良いが、水分を含んだウエツト状
態で行うのが樹脂液の浸透が均一且つスムーズに
行えて望ましい。樹脂含浸が完了すると乾燥工程
に入り、ロツクウールマツトB全体の乾燥を行う
と同時に樹脂含浸層3の硬化を行う。乾燥工程が
終了するとロツクウールマツトBを反転させて非
含浸面を上に向け、該非含浸面にサンデイングに
よる平滑化や塗装更にはピン孔模様6などの適宜
化粧を行つて吸音天井材Aを完成させる。
本発明に使用する鉱物質繊維は、主としてロツク
ウールであり、以下ロツクウールを中心に説明す
る。まず、ロツクウールを主体としてその他バイ
ンダ、増粘剤、充填剤、水等を混練・抄造してウ
エツトマツトBを形成する。続いてウエツトマツ
トBの上部から熱硬化性樹脂を板厚全体の10〜50
%の厚さで含浸し、樹脂含浸層3を形成する。使
用する樹脂は例えばメラミン樹脂エマルジヨンな
どで、樹脂添加率はロツクウールマツトBの乾燥
時の総重量に対して樹脂固形分で1〜10%の範囲
で行うと良い。即ち、添加率が少な過ぎると樹脂
含浸層3の硬度不足を生じ、添加率が多過ぎると
硬度過多となつて天井材Aの反りの原因となる。
ロツクウールマツトBへの樹脂含浸はマツトの乾
燥後に行つても良いが、水分を含んだウエツト状
態で行うのが樹脂液の浸透が均一且つスムーズに
行えて望ましい。樹脂含浸が完了すると乾燥工程
に入り、ロツクウールマツトB全体の乾燥を行う
と同時に樹脂含浸層3の硬化を行う。乾燥工程が
終了するとロツクウールマツトBを反転させて非
含浸面を上に向け、該非含浸面にサンデイングに
よる平滑化や塗装更にはピン孔模様6などの適宜
化粧を行つて吸音天井材Aを完成させる。
しかして、熱硬化性樹脂の含浸層3を裏面2側
にして天井部に吊設したT形バー4間に吸音天井
材Aを架設する。すると室内の湿気は徐々に吸音
天井材Aに吸湿されるが、吸湿時において天井材
Aの表面側の結合剤の強度はある程度低下するも
のの裏面2側の樹脂含浸層3はある程度の厚みを
持つているために吸湿による強度低下は見られ
ず、サグ発生はわずかな量に抑制される。同時に
吸音天井材Aの表面側は樹脂含浸層3となつてお
らず、ポーラスな繊維層のままであるため、室内
で発生した様々な周波数や強さを持つ音は繊維層
に吸収されてしまい、吸音性が損なわれる事がな
い。
にして天井部に吊設したT形バー4間に吸音天井
材Aを架設する。すると室内の湿気は徐々に吸音
天井材Aに吸湿されるが、吸湿時において天井材
Aの表面側の結合剤の強度はある程度低下するも
のの裏面2側の樹脂含浸層3はある程度の厚みを
持つているために吸湿による強度低下は見られ
ず、サグ発生はわずかな量に抑制される。同時に
吸音天井材Aの表面側は樹脂含浸層3となつてお
らず、ポーラスな繊維層のままであるため、室内
で発生した様々な周波数や強さを持つ音は繊維層
に吸収されてしまい、吸音性が損なわれる事がな
い。
(実施例 1)
厚さ5/8インチ、幅24インチ、長さ48インチ
の吸音天井材AをT形バー4間に架設し、30℃90
%RHの環境下室内で天井施工1週間が経過した
時の天井材Aのサグ値を測定した。その結果を第
3図に示す。
の吸音天井材AをT形バー4間に架設し、30℃90
%RHの環境下室内で天井施工1週間が経過した
時の天井材Aのサグ値を測定した。その結果を第
3図に示す。
天井材Aに熱硬化性樹脂を含浸させるとサグ値
が減少するが、含浸層3が天井材Aの厚みの10〜
50%の深さ迄の範囲(特に30%前後の処で最小値
を示す。)でほぼ最低値を示し、それ以後含浸層
3の増加に伴つてサグ値が増加する。又、熱硬化
性樹脂の添加率が増加するとサグ値が減少して行
くが、添加率が多過ぎると含浸層3の硬度が高く
なり過ぎて天井材Aの反りの原因となるもので最
大10%程度である。従つて、実用上は含浸層3が
全体の厚みの10〜50%、熱硬化性樹脂添加率が1
〜10%に範囲内に限定される事なる。
が減少するが、含浸層3が天井材Aの厚みの10〜
50%の深さ迄の範囲(特に30%前後の処で最小値
を示す。)でほぼ最低値を示し、それ以後含浸層
3の増加に伴つてサグ値が増加する。又、熱硬化
性樹脂の添加率が増加するとサグ値が減少して行
くが、添加率が多過ぎると含浸層3の硬度が高く
なり過ぎて天井材Aの反りの原因となるもので最
大10%程度である。従つて、実用上は含浸層3が
全体の厚みの10〜50%、熱硬化性樹脂添加率が1
〜10%に範囲内に限定される事なる。
(効果)
本発明は叙上のように、鉱物質繊維製の天井材
本体の裏面から内部に向けて天井材本体の厚さの
10〜50%の深さ迄を熱硬化性樹脂の含浸層として
あるので、高湿環境下の室内でT形バー間に架設
し、湿気を吸収させても裏面側の樹脂含浸層があ
る程度の厚みを持つているために強度低下がほと
んどなく、サグの大幅な改善が達成出来、しかも
表面側は繊維層のままであつて吸音性が損なわれ
ないと言う従来の天井材にない利点がある。
本体の裏面から内部に向けて天井材本体の厚さの
10〜50%の深さ迄を熱硬化性樹脂の含浸層として
あるので、高湿環境下の室内でT形バー間に架設
し、湿気を吸収させても裏面側の樹脂含浸層があ
る程度の厚みを持つているために強度低下がほと
んどなく、サグの大幅な改善が達成出来、しかも
表面側は繊維層のままであつて吸音性が損なわれ
ないと言う従来の天井材にない利点がある。
第1図a……従来例の製造状態の説明図、第1
図b……本発明の製造状態の説明図、第2図a…
…天井材全体に樹脂を含浸させた従来例の断面
図、第2図b……天井材の裏面に樹脂を塗布した
従来例の断面図、第2図c……天井材の裏面に樹
脂を含浸させた本発明の天井材の一実施例の断面
図、第3図……本発明の天井材の実験結果を示す
グラフ A……吸音天井材、B……ウエツトマツト、1
……天井材本体、2……天井材の裏面、3……樹
脂含浸層、4……T形バー、5……塗布層。
図b……本発明の製造状態の説明図、第2図a…
…天井材全体に樹脂を含浸させた従来例の断面
図、第2図b……天井材の裏面に樹脂を塗布した
従来例の断面図、第2図c……天井材の裏面に樹
脂を含浸させた本発明の天井材の一実施例の断面
図、第3図……本発明の天井材の実験結果を示す
グラフ A……吸音天井材、B……ウエツトマツト、1
……天井材本体、2……天井材の裏面、3……樹
脂含浸層、4……T形バー、5……塗布層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉱物質繊維製の天井材本体の裏面から内部に
向けて天井材本体の厚さの10〜50%の深さまでを
熱硬化性樹脂の含浸層としてなり、 上記熱硬化性樹脂の含浸量が、上記含浸層に多
孔性空隙が残存するように、天井材本体に対して
樹脂固形分で1〜10%の重量割合で含浸されてい
る事を特徴とする鉱物質繊維製吸音天井材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280594A JPH01125450A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 鉱物質繊維製吸音天井材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280594A JPH01125450A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 鉱物質繊維製吸音天井材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125450A JPH01125450A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0437214B2 true JPH0437214B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17627207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280594A Granted JPH01125450A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 鉱物質繊維製吸音天井材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125450A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4736437B2 (ja) * | 2005-01-20 | 2011-07-27 | 三洋工業株式会社 | 遮音二重天井構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369280A (en) * | 1976-11-30 | 1978-06-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Method for making mineral fiber board |
| JPS60105630U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | 松下電工株式会社 | 吸遮音板 |
| JPS60246252A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-05 | 大建工業株式会社 | 鉱物質繊維板の製造方法 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280594A patent/JPH01125450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125450A (ja) | 1989-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3106503A (en) | Method of making honeycomb structural panels | |
| US3980511A (en) | Manufacture of products having high acoustic insulating characteristics | |
| US3658633A (en) | Aggregates of mineral fibers and thermoplastic materials useful particularly as underlayers for structural sheathings for acoustic insulation | |
| RU2643393C2 (ru) | Строительная плита с акустическим пеноматериалом | |
| GB2023687A (en) | Glass fibre encased plaster core | |
| US3243340A (en) | Sag-resistant fiberboard containing hydrophilic binder | |
| US2206042A (en) | Wallboard | |
| US2332703A (en) | Cement-fiber board | |
| JPH01125450A (ja) | 鉱物質繊維製吸音天井材 | |
| CN100368650C (zh) | 保温装饰板的制造方法 | |
| US3524763A (en) | Acoustical grid panels | |
| PL166494B1 (pl) | Material do izolacji cieplnej i dzwiekowej, sposób wytwarzania materialu cieplnie oraz dzwieko-izolacyjnego, zwlaszcza budowy przewietrzanych fasad PL PL | |
| JP3914528B2 (ja) | 鉱物質繊維板およびその製造方法 | |
| JPS639692Y2 (ja) | ||
| JP3244002B2 (ja) | ロックウールボードの製造方法 | |
| JPH0143109B2 (ja) | ||
| US2483198A (en) | Method of treatment of ligno-cellulosic material and product resulting therefrom | |
| KR102241304B1 (ko) | 표면 마감재를 가지는 단열재의 제조방법 | |
| JPS6137424B2 (ja) | ||
| KR200493072Y1 (ko) | 표면 마감재를 가지는 복합 단열재 | |
| CN215483721U (zh) | 一种吸音降噪防火板 | |
| JPS6331575A (ja) | 繊維集積成形体表面への被膜形成方法 | |
| JPS6053143B2 (ja) | 建築用複合板 | |
| KR20130127836A (ko) | 유리섬유 띳장 및 그의 제조방법 | |
| CN115262894A (zh) | 一种复合型气凝胶保温板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |