JPH0437281B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0437281B2 JPH0437281B2 JP59059583A JP5958384A JPH0437281B2 JP H0437281 B2 JPH0437281 B2 JP H0437281B2 JP 59059583 A JP59059583 A JP 59059583A JP 5958384 A JP5958384 A JP 5958384A JP H0437281 B2 JPH0437281 B2 JP H0437281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- pilot pressure
- flow rate
- valve
- switching valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/16—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/20—Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
- F15B2211/205—Systems with pumps
- F15B2211/2053—Type of pump
- F15B2211/20546—Type of pump variable capacity
- F15B2211/20553—Type of pump variable capacity with pilot circuit, e.g. for controlling a swash plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/20—Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
- F15B2211/255—Flow control functions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/60—Circuit components or control therefor
- F15B2211/605—Load sensing circuits
- F15B2211/6051—Load sensing circuits having valve means between output member and the load sensing circuit
- F15B2211/6057—Load sensing circuits having valve means between output member and the load sensing circuit using directional control valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/60—Circuit components or control therefor
- F15B2211/635—Circuits providing pilot pressure to pilot pressure-controlled fluid circuit elements
- F15B2211/6355—Circuits providing pilot pressure to pilot pressure-controlled fluid circuit elements having valve means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/60—Circuit components or control therefor
- F15B2211/67—Methods for controlling pilot pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/70—Output members, e.g. hydraulic motors or cylinders or control therefor
- F15B2211/71—Multiple output members, e.g. multiple hydraulic motors or cylinders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は油圧制御回路に係り、特にタンデム
回路を構成する複数の切換弁を同時操作した場合
の駆動ポンプに伴う切換弁の流量制御を円滑に行
うタンデム油圧制御回路に関するものである。
回路を構成する複数の切換弁を同時操作した場合
の駆動ポンプに伴う切換弁の流量制御を円滑に行
うタンデム油圧制御回路に関するものである。
従来、複数の切換弁を多連に接続してタンデム
油圧制御回路を構成する場合、油圧源となる駆動
ポンプに固定容量ポンプを使用した際に、前記切
換弁のメータリング(流量調整)は、各切換弁の
センタバイパス通路をスプールにより閉じていく
ことによりこれらセンタバイパス通路に流れる流
量を減少させて制御対象に連通するシリンダポー
トへの流量を増大させていく構造が一般に採用さ
れている。
油圧制御回路を構成する場合、油圧源となる駆動
ポンプに固定容量ポンプを使用した際に、前記切
換弁のメータリング(流量調整)は、各切換弁の
センタバイパス通路をスプールにより閉じていく
ことによりこれらセンタバイパス通路に流れる流
量を減少させて制御対象に連通するシリンダポー
トへの流量を増大させていく構造が一般に採用さ
れている。
このため、前記従来の油圧制御回路において、
メータリング開始時のセンタバイパス通路は、ポ
ンプ全流量の殆んどを通過させ得る開口面積を有
しているので、ポンプに対し上流側切換弁のセン
タバイパス通路を通過して下流側切換弁に流れる
流量も略ポンプ全流量を流すことができる。従つ
て、この種の油圧制御回路においては、下流側切
換弁のスプールを全ストローク操作しかつ上流側
切換弁のスプールを半ストローク操作した場合、
上流側切換弁および下流側切換弁にそれぞれ接続
された制御対象としてのシリンダをそれぞれ動作
させることができる。特に、下流側切換弁のスプ
ールを全ストローク操作し、上流側切換弁に接続
されるシリンダを微速操作する時は、下流側切換
弁に接続されるシリンダの速度を殆んど減少させ
ることなく前記両シリンダを動作させることが可
能である。
メータリング開始時のセンタバイパス通路は、ポ
ンプ全流量の殆んどを通過させ得る開口面積を有
しているので、ポンプに対し上流側切換弁のセン
タバイパス通路を通過して下流側切換弁に流れる
流量も略ポンプ全流量を流すことができる。従つ
て、この種の油圧制御回路においては、下流側切
換弁のスプールを全ストローク操作しかつ上流側
切換弁のスプールを半ストローク操作した場合、
上流側切換弁および下流側切換弁にそれぞれ接続
された制御対象としてのシリンダをそれぞれ動作
させることができる。特に、下流側切換弁のスプ
ールを全ストローク操作し、上流側切換弁に接続
されるシリンダを微速操作する時は、下流側切換
弁に接続されるシリンダの速度を殆んど減少させ
ることなく前記両シリンダを動作させることが可
能である。
しかるに、近時、省エネルギーの見地より、切
換弁の中立時はポンプ流量を最低吐出流量に保持
し、切換弁のスプールのストロークの変位に応じ
てポンプ流量を増大させるよう構成したポンプ流
量制御を行う油圧制御回路が提案されている。こ
の場合、ポンプ流量をパイロツト圧力によつて制
御するものとすれば、ポンプ流量制御方式として
は、パイロツト圧力が減少することによりポン
プ流量を増大させるネガテイブ制御方式と、パ
イロツト圧力が増大することによりポンプ流量が
増大するポジテイブ制御方式に大別される。しか
るに、これらいずれのポンプ流量制御方式におい
ても、切換弁のメータリングはポンプ流量制御に
依存しており、しかも切換弁のセンタバイパス通
路部におけるスプールノツチは、ポンプ最低吐出
流量を制御するよう設計されているので、その開
口面積も非常に小さくなつている。従つて、この
ようなスプールノツチを有する多連切換弁でタン
デム回路を構成した場合、下流側切換弁のスプー
ルを全ストロークにて操作中(ポンプ吐出量最
大)に上流側切換弁のスプールを操作すると、上
流側切換弁のスプールのメータリング開始時点に
おいて、ポンプ全吐出量がセンタバイパス通路部
に設けられた非常に小さい開口面積を有するスプ
ールノツチを通過するため、ポンプ吐出圧力は急
激に上昇する。この結果、油圧回路の上流側供給
通路に必要以上の圧力が発生することとなり、切
換弁のシリンダポートに過大油量が流入し、上流
側切換弁のスプールのメータリングを悪化させる
ことになる。また、同時に油圧回路の下流側に流
れる油量も殆んどなくなり、下流側切換弁に接続
されるシリンダの速度も急激に低下させることに
なる。従つて、このような状態において、上流側
切換弁のスプールを中立位置に戻すと、シリンダ
ポートに接続されるシリンダは急激に動き始め、
制御対象の円滑な油圧制御操作ができなくなる等
の問題がある。
換弁の中立時はポンプ流量を最低吐出流量に保持
し、切換弁のスプールのストロークの変位に応じ
てポンプ流量を増大させるよう構成したポンプ流
量制御を行う油圧制御回路が提案されている。こ
の場合、ポンプ流量をパイロツト圧力によつて制
御するものとすれば、ポンプ流量制御方式として
は、パイロツト圧力が減少することによりポン
プ流量を増大させるネガテイブ制御方式と、パ
イロツト圧力が増大することによりポンプ流量が
増大するポジテイブ制御方式に大別される。しか
るに、これらいずれのポンプ流量制御方式におい
ても、切換弁のメータリングはポンプ流量制御に
依存しており、しかも切換弁のセンタバイパス通
路部におけるスプールノツチは、ポンプ最低吐出
流量を制御するよう設計されているので、その開
口面積も非常に小さくなつている。従つて、この
ようなスプールノツチを有する多連切換弁でタン
デム回路を構成した場合、下流側切換弁のスプー
ルを全ストロークにて操作中(ポンプ吐出量最
大)に上流側切換弁のスプールを操作すると、上
流側切換弁のスプールのメータリング開始時点に
おいて、ポンプ全吐出量がセンタバイパス通路部
に設けられた非常に小さい開口面積を有するスプ
ールノツチを通過するため、ポンプ吐出圧力は急
激に上昇する。この結果、油圧回路の上流側供給
通路に必要以上の圧力が発生することとなり、切
換弁のシリンダポートに過大油量が流入し、上流
側切換弁のスプールのメータリングを悪化させる
ことになる。また、同時に油圧回路の下流側に流
れる油量も殆んどなくなり、下流側切換弁に接続
されるシリンダの速度も急激に低下させることに
なる。従つて、このような状態において、上流側
切換弁のスプールを中立位置に戻すと、シリンダ
ポートに接続されるシリンダは急激に動き始め、
制御対象の円滑な油圧制御操作ができなくなる等
の問題がある。
本発明の目的は、複数の切換弁をタンデムに多
連接続しポンプ流量制御を行うよう構成したタン
デム油圧制御回路において、上流側切換弁と下流
側切換弁とを同時に操作した場合、油圧回路の下
流側への供給油量を急激に低下させることなく、
上流側圧力の急上昇並びに上流側切換弁のスプー
ルメータリングの悪化を防止し、しかもスプール
の中立時にポンプ吐出流量を最低に保持すること
のできるタンデム油圧制御回路を提供するにあ
る。
連接続しポンプ流量制御を行うよう構成したタン
デム油圧制御回路において、上流側切換弁と下流
側切換弁とを同時に操作した場合、油圧回路の下
流側への供給油量を急激に低下させることなく、
上流側圧力の急上昇並びに上流側切換弁のスプー
ルメータリングの悪化を防止し、しかもスプール
の中立時にポンプ吐出流量を最低に保持すること
のできるタンデム油圧制御回路を提供するにあ
る。
本発明に係るタンデム油圧制御回路は、タンデ
ムに接続されたセンタバイパス型多連切換弁と、
前記多連切換弁が中立状態の時ポンプが最小流量
を保持するようパイロツト圧力を設定する共通の
ポンプとからなるタンデム油圧制御回路におい
て、 前記多連切換弁の上流側切換弁と連動して切換
え操作されるセレクタ弁を備え、前記セレクタ弁
を介して所定のパイロツト圧力を前記ポンプの流
量制御部に供給するよう構成し、さらに前記上流
側切換弁のスプールのメータリングノツチの開口
面積を大きく設定し、メータリング開始付近にて
ポンプ吐出流量が最大となるようパイロツト圧力
を設定することを特徴とする。
ムに接続されたセンタバイパス型多連切換弁と、
前記多連切換弁が中立状態の時ポンプが最小流量
を保持するようパイロツト圧力を設定する共通の
ポンプとからなるタンデム油圧制御回路におい
て、 前記多連切換弁の上流側切換弁と連動して切換
え操作されるセレクタ弁を備え、前記セレクタ弁
を介して所定のパイロツト圧力を前記ポンプの流
量制御部に供給するよう構成し、さらに前記上流
側切換弁のスプールのメータリングノツチの開口
面積を大きく設定し、メータリング開始付近にて
ポンプ吐出流量が最大となるようパイロツト圧力
を設定することを特徴とする。
この場合、多連切換弁が中立状態の時センタバ
イパス通路を経てタンクへ戻る油量の一部をパイ
ロツト圧力として取出し、セレクタ弁を介してポ
ンプの流量制御部に供給することによつて、前記
ポンプをネガテイブ流量制御方式として有効に作
動させることができる。
イパス通路を経てタンクへ戻る油量の一部をパイ
ロツト圧力として取出し、セレクタ弁を介してポ
ンプの流量制御部に供給することによつて、前記
ポンプをネガテイブ流量制御方式として有効に作
動させることができる。
また、多連切換弁をそれぞれパイロツト圧力用
ポンプおよびパイロツト弁を使用してパイロツト
圧力により切換え操作するよう構成し、セレクタ
弁を前記多連切換弁の上流側切換弁のパイロツト
圧力の流路間よりシヤトル弁を介して導出される
パイロツト圧力により切換え操作するよう構成
し、前記上流側切換弁の中立状態の時前記各多連
切換弁のパイロツト圧力の流路間よりそれぞれシ
ヤトル弁を介して導出されるパイロツト圧力をセ
レクタ弁を介して主ポンプの流量制御部に供給
し、上流側切換弁が操作された際に前記パイロツ
ト圧力用ポンプから導出されるパイロツト圧力を
セレクタ弁を介して主ポンプの流量制御部に供給
することによつて、前記主ポンプをポジテイブ流
量制御方式として有効に作動させることができ
る。
ポンプおよびパイロツト弁を使用してパイロツト
圧力により切換え操作するよう構成し、セレクタ
弁を前記多連切換弁の上流側切換弁のパイロツト
圧力の流路間よりシヤトル弁を介して導出される
パイロツト圧力により切換え操作するよう構成
し、前記上流側切換弁の中立状態の時前記各多連
切換弁のパイロツト圧力の流路間よりそれぞれシ
ヤトル弁を介して導出されるパイロツト圧力をセ
レクタ弁を介して主ポンプの流量制御部に供給
し、上流側切換弁が操作された際に前記パイロツ
ト圧力用ポンプから導出されるパイロツト圧力を
セレクタ弁を介して主ポンプの流量制御部に供給
することによつて、前記主ポンプをポジテイブ流
量制御方式として有効に作動させることができ
る。
次に、本発明に係るタンデム油圧制御回路の実
施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に
説明する。なお、本実施例においては、タンデム
に接続されるセンタバイパス型切換弁を2個使用
した場合におけるこれら切換弁のセンタバイパス
とパイロツト圧力の油圧回路のみを示し、シリン
ダポートに接続される各種制御対象の油圧回路は
省略してある。
施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に
説明する。なお、本実施例においては、タンデム
に接続されるセンタバイパス型切換弁を2個使用
した場合におけるこれら切換弁のセンタバイパス
とパイロツト圧力の油圧回路のみを示し、シリン
ダポートに接続される各種制御対象の油圧回路は
省略してある。
第1図は、ポンプ流量制御方式をネガテイブ流
量制御とした場合の本発明油圧制御回路の一実施
例を示すものである。すなわち、第1図におい
て、参照符号10は可変容量ポンプ、12は上流
側切換弁、14は下流側切換弁、16はセレクタ
弁をそれぞれ示す。第1図において、上流側切換
弁12および下流側切換弁14は中立状態にあ
り、可変容量ポンプ10の全吐出油量は前記各切
換弁12,14のセンタバイパス通路を介すると
共にオリフイス18およびリリーフ弁20が並列
接続された流路を介してタンク22へ戻されるよ
う構成される。一方、この場合、前記オリフイス
18とリリーフ弁20が並列接続された流路の上
流側よりパイロツト圧力を取出す流路24(破線
で示す)を導出し、この流路をセレクタ弁16を
介して可変容量ポンプ10の流量制御部26に連
通接続する。なお、セレクタ弁16には、前記可
変容量ポンプ10の流量制御部26に接続される
流路24と切換え接続されかつタンク22に連通
する流路28が接続されている。
量制御とした場合の本発明油圧制御回路の一実施
例を示すものである。すなわち、第1図におい
て、参照符号10は可変容量ポンプ、12は上流
側切換弁、14は下流側切換弁、16はセレクタ
弁をそれぞれ示す。第1図において、上流側切換
弁12および下流側切換弁14は中立状態にあ
り、可変容量ポンプ10の全吐出油量は前記各切
換弁12,14のセンタバイパス通路を介すると
共にオリフイス18およびリリーフ弁20が並列
接続された流路を介してタンク22へ戻されるよ
う構成される。一方、この場合、前記オリフイス
18とリリーフ弁20が並列接続された流路の上
流側よりパイロツト圧力を取出す流路24(破線
で示す)を導出し、この流路をセレクタ弁16を
介して可変容量ポンプ10の流量制御部26に連
通接続する。なお、セレクタ弁16には、前記可
変容量ポンプ10の流量制御部26に接続される
流路24と切換え接続されかつタンク22に連通
する流路28が接続されている。
なお、一般的に、固定容量ポンプを使用する場
合の切換弁におけるスプールストロークに対する
流量とセンタバイパスの開口面積との関係は、第
2図および第3図に示す通りである。また、固定
容量ポンプに代えて流量制御ポンプを使用する場
合の切換弁におけるスプールストロークに対する
流量とセンタバイパスの開口面積との関係は、第
4図および第5図に示すようになる。そこで、両
者を比較すると、流量制御ポンプを使用する場合
には、スプールストロークの変位に対し流量の応
答特性が低下すると共にセンタバイパスの開口面
積も微細な調整が必要となり、固定容量ポンプが
実用上有利であることが了解されよう。
合の切換弁におけるスプールストロークに対する
流量とセンタバイパスの開口面積との関係は、第
2図および第3図に示す通りである。また、固定
容量ポンプに代えて流量制御ポンプを使用する場
合の切換弁におけるスプールストロークに対する
流量とセンタバイパスの開口面積との関係は、第
4図および第5図に示すようになる。そこで、両
者を比較すると、流量制御ポンプを使用する場合
には、スプールストロークの変位に対し流量の応
答特性が低下すると共にセンタバイパスの開口面
積も微細な調整が必要となり、固定容量ポンプが
実用上有利であることが了解されよう。
しかるに、本実施例においては、上流側切換弁
12のスプールが中立状態の時、可変容量ポンプ
10は最低吐出量とし、上流側切換弁12のスプ
ールのメータリング開始付近にて全吐出特性を有
するようポンプ流量制御用パイロツト圧力を切換
えるよう構成する。このため、本実施例において
は、第6図に示すように、上流側切換弁12のス
プール30のメータリングノツチ32は、固定容
量用に大ノツチとしておくことが好ましい。ま
た、セレクタ弁16は、そのスプールを例えば上
流側切換弁12のスプールと連動するよう結合す
る。この場合、図示例においては、セレクタ弁1
6のスプールと上流側切換弁12のスプールを機
械的に結合し、前記各切換弁12,14が中立状
態にある時、可変容量ポンプ10の全吐出油量が
前記各切換弁12,14のセンタバイパスを介し
てタンク22へ戻されると共に、この時流路24
に発生するパイロツト圧力をセレクタ弁16を介
して可変容量ポンプ10の流量制御部26に作用
するよう構成されている。従つて、本実施例回路
において、可変容量ポンプ10はネガテイブ流量
制御を行うものであるから、パイロツト圧力の大
きさに対応して可変容量ポンプ10の吐出流量が
最小限度まで低減される。
12のスプールが中立状態の時、可変容量ポンプ
10は最低吐出量とし、上流側切換弁12のスプ
ールのメータリング開始付近にて全吐出特性を有
するようポンプ流量制御用パイロツト圧力を切換
えるよう構成する。このため、本実施例において
は、第6図に示すように、上流側切換弁12のス
プール30のメータリングノツチ32は、固定容
量用に大ノツチとしておくことが好ましい。ま
た、セレクタ弁16は、そのスプールを例えば上
流側切換弁12のスプールと連動するよう結合す
る。この場合、図示例においては、セレクタ弁1
6のスプールと上流側切換弁12のスプールを機
械的に結合し、前記各切換弁12,14が中立状
態にある時、可変容量ポンプ10の全吐出油量が
前記各切換弁12,14のセンタバイパスを介し
てタンク22へ戻されると共に、この時流路24
に発生するパイロツト圧力をセレクタ弁16を介
して可変容量ポンプ10の流量制御部26に作用
するよう構成されている。従つて、本実施例回路
において、可変容量ポンプ10はネガテイブ流量
制御を行うものであるから、パイロツト圧力の大
きさに対応して可変容量ポンプ10の吐出流量が
最小限度まで低減される。
次に、前述した構成からなる本実施例回路にお
いて、上流側切換弁12のスプールを操作する場
合の作用につき、第6図に示す特性を参照しなが
ら説明する。
いて、上流側切換弁12のスプールを操作する場
合の作用につき、第6図に示す特性を参照しなが
ら説明する。
今、上流側切換弁12のスプール30を右方向
に操作するものとすれば(第6図参照)、メータ
リング開始付近において、このスプール30と連
動するセレクタ弁16が切換わり、切換弁12,
14のセンタバイパス通路から供給されるパイロ
ツト圧力は遮断され、可変容量ポンプ10側に作
用していたパイロツト圧力は流路28を介してタ
ンク22に導かれる。このため、可変容量ポンプ
10は、パイロツト圧力の低下に基づきポンプ吐
出油量が増大するネガテイブ制御が実現される。
この時、ポンプ吐出油量は最大流量となる。その
後、スプール30がさらに移動すると、そのスプ
ールストロークに応じて前述した固定容量ポンプ
と同様の流量特性が得られる(第2図および第3
図参照)。また、上流側切換弁12のスプール3
0の微操作範囲では、センタバイパスの開口面積
が大きいため、下流側切換弁14へのプリード流
量を大きく保持することができ、下流側に接続さ
れたシリンダも有効に操作が可能となる。さら
に、下流側切換弁14のスプールが最大ストロー
クとなる時点では、可変容量ポンプ10の吐出油
量は最大となつて上流側切換弁12のセンタバイ
パスを経て下流側切換弁14のスプールに流れて
いるが、この時上流側切換弁12のスプールを微
操作しても、急激に下流側への流量供給が遮断さ
れることがないので、これら切換弁12,14の
同時操作を円滑に達成することができる。
に操作するものとすれば(第6図参照)、メータ
リング開始付近において、このスプール30と連
動するセレクタ弁16が切換わり、切換弁12,
14のセンタバイパス通路から供給されるパイロ
ツト圧力は遮断され、可変容量ポンプ10側に作
用していたパイロツト圧力は流路28を介してタ
ンク22に導かれる。このため、可変容量ポンプ
10は、パイロツト圧力の低下に基づきポンプ吐
出油量が増大するネガテイブ制御が実現される。
この時、ポンプ吐出油量は最大流量となる。その
後、スプール30がさらに移動すると、そのスプ
ールストロークに応じて前述した固定容量ポンプ
と同様の流量特性が得られる(第2図および第3
図参照)。また、上流側切換弁12のスプール3
0の微操作範囲では、センタバイパスの開口面積
が大きいため、下流側切換弁14へのプリード流
量を大きく保持することができ、下流側に接続さ
れたシリンダも有効に操作が可能となる。さら
に、下流側切換弁14のスプールが最大ストロー
クとなる時点では、可変容量ポンプ10の吐出油
量は最大となつて上流側切換弁12のセンタバイ
パスを経て下流側切換弁14のスプールに流れて
いるが、この時上流側切換弁12のスプールを微
操作しても、急激に下流側への流量供給が遮断さ
れることがないので、これら切換弁12,14の
同時操作を円滑に達成することができる。
なお、前記実施例において、上流側切換弁12
と連動するよう設けられるセレクタ弁16は、上
流側切換弁12のスプールの動作と同期して切換
え動作するよう構成すればよく、例えばセレクタ
弁16のスプールを電磁弁、パイロツト圧力等で
操作する方式も可能であり、この場合セレクタ弁
16は2位置切換型のものを採用することもでき
る。
と連動するよう設けられるセレクタ弁16は、上
流側切換弁12のスプールの動作と同期して切換
え動作するよう構成すればよく、例えばセレクタ
弁16のスプールを電磁弁、パイロツト圧力等で
操作する方式も可能であり、この場合セレクタ弁
16は2位置切換型のものを採用することもでき
る。
第7図は、本発明油圧回路の別の実施例を示す
もので、ポンプ流量制御方式をネガテイブ流量制
御とした第1図に示す実施例の変形例である。す
なわち、本実施例の回路構成は、基本的に第1図
に示す実施例と同一であり、特にセレクタ弁16
を1ポート弁で構成した場合のパイロツト圧力の
流路24の変形を示すものである。この場合、パ
イロツト圧力の流路24にオリフイス34を設け
る以外は、実施例1と全く同一であり、同一の構
成部分には同一の参照符号を付してその詳細な説
明は省略する。なお、本実施例回路の作用につい
ても、前述した実施例と全く同一である。
もので、ポンプ流量制御方式をネガテイブ流量制
御とした第1図に示す実施例の変形例である。す
なわち、本実施例の回路構成は、基本的に第1図
に示す実施例と同一であり、特にセレクタ弁16
を1ポート弁で構成した場合のパイロツト圧力の
流路24の変形を示すものである。この場合、パ
イロツト圧力の流路24にオリフイス34を設け
る以外は、実施例1と全く同一であり、同一の構
成部分には同一の参照符号を付してその詳細な説
明は省略する。なお、本実施例回路の作用につい
ても、前述した実施例と全く同一である。
第8図は、本発明油圧回路のさらに別の実施例
を示すものである。本実施例は、ポンプ流量制御
方式をポジテイブ流量制御とした場合を示すもの
である。従つて、本実施例回路において、上流側
切換弁12、下流側切換弁14およびセレクタ弁
16を全てパイロツト圧力で切換え操作するよう
構成される。そこで、第8図において、パイロツ
ト圧力の流路には、パイロツト圧力用ポンプ36
とパイロツト弁38,40とを設け、前記各切換
弁12,14の切換え操作を行うよう構成され
る。また、セレクタ弁16は、前記パイロツト弁
38から導出されるパイロツト圧力の流路間にシ
ヤトル弁42を介して導出されるパイロツト圧力
によつて切換え操作を行うよう構成される。この
場合、セレクタ弁16には、パイロツト圧力用ポ
ンプ36の圧力を直接導き、パイロツト弁38の
作用下に前記上流側切換弁12が切換え操作され
た際にセレクタ弁16を切換え操作し、前記ポン
プ圧力が直接可変容量ポンプ10の流量制御部2
6に作用して、ポンプ吐出油量を増大させること
ができる。なお、第8図において、参照符号22
はタンク、44はリリーフ弁を示す。なお、本実
施例回路の作用については、可変容量ポンプ10
の流量制御がポジテイブ流量制御で異なるのみで
あり、セレクタ弁16による制御動作は基本的に
第1図に示す実施例回路と同様である。
を示すものである。本実施例は、ポンプ流量制御
方式をポジテイブ流量制御とした場合を示すもの
である。従つて、本実施例回路において、上流側
切換弁12、下流側切換弁14およびセレクタ弁
16を全てパイロツト圧力で切換え操作するよう
構成される。そこで、第8図において、パイロツ
ト圧力の流路には、パイロツト圧力用ポンプ36
とパイロツト弁38,40とを設け、前記各切換
弁12,14の切換え操作を行うよう構成され
る。また、セレクタ弁16は、前記パイロツト弁
38から導出されるパイロツト圧力の流路間にシ
ヤトル弁42を介して導出されるパイロツト圧力
によつて切換え操作を行うよう構成される。この
場合、セレクタ弁16には、パイロツト圧力用ポ
ンプ36の圧力を直接導き、パイロツト弁38の
作用下に前記上流側切換弁12が切換え操作され
た際にセレクタ弁16を切換え操作し、前記ポン
プ圧力が直接可変容量ポンプ10の流量制御部2
6に作用して、ポンプ吐出油量を増大させること
ができる。なお、第8図において、参照符号22
はタンク、44はリリーフ弁を示す。なお、本実
施例回路の作用については、可変容量ポンプ10
の流量制御がポジテイブ流量制御で異なるのみで
あり、セレクタ弁16による制御動作は基本的に
第1図に示す実施例回路と同様である。
前述した実施例から明らかなように、本発明に
係るタンデム油圧制御回路においては、タンデム
に接続される多連切換弁の上流側切換弁と連動し
て切換え操作されるセレクタ弁を設け、このセレ
クタ弁の切換えに応じて可変容量ポンプの流量制
御を行うパイロツト圧力信号を得るよう構成する
ことにより、前記多連切換弁の中立状態の時にお
けるポンプ吐出油量を低減して省エネルギー効果
を達成し、しかも可変容量ポンプの最大吐出時に
おいて多連切換弁にそれぞれ接続された制御対象
を全て円滑に操作することができる。
係るタンデム油圧制御回路においては、タンデム
に接続される多連切換弁の上流側切換弁と連動し
て切換え操作されるセレクタ弁を設け、このセレ
クタ弁の切換えに応じて可変容量ポンプの流量制
御を行うパイロツト圧力信号を得るよう構成する
ことにより、前記多連切換弁の中立状態の時にお
けるポンプ吐出油量を低減して省エネルギー効果
を達成し、しかも可変容量ポンプの最大吐出時に
おいて多連切換弁にそれぞれ接続された制御対象
を全て円滑に操作することができる。
従つて、本発明油圧制御回路によれば、経済的
な油圧回路を低コストで提供することができ、こ
の種油圧回路の性能並びに信頼性の向上に資する
効果は極めて大きい。
な油圧回路を低コストで提供することができ、こ
の種油圧回路の性能並びに信頼性の向上に資する
効果は極めて大きい。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係るタンデム油圧制御回路の
一実施例を示す要部系統図、第2図は固定容量ポ
ンプによる切換弁の流量特性曲線図、第3図は第
2図に示す特性に基づく切換弁のスプールストロ
ークとセンタバイパスの開口面積との関係線図、
第4図は流量制御ポンプによる切換弁の流量特性
曲線図、第5図は第4図に示す特性に基づく切換
弁のスプールストロークとセンタバイパスの開口
面積との関係線図、第6図は本発明回路における
切換弁の流量特性とスプールの相関関係を示す対
応図、第7図は第1図に示す本発明回路の変形例
を示す要部系統図、第8図は本発明回路のさらに
別の実施例を示す要部系統図である。 10…可変容量ポンプ、12…上流側切換弁、
14…下流側切換弁、16…セレクタ弁、18…
オリフイス、20…リリーフ弁、22…タンク、
24…パイロツト圧力流路、26…流量制御部、
28…流路、30…スプール、32…メータリン
グノツチ、34…オリフイス、36…パイロツト
圧力用ポンプ、38,40…パイロツト弁、42
…シヤトル弁、44…リリーフ弁。
一実施例を示す要部系統図、第2図は固定容量ポ
ンプによる切換弁の流量特性曲線図、第3図は第
2図に示す特性に基づく切換弁のスプールストロ
ークとセンタバイパスの開口面積との関係線図、
第4図は流量制御ポンプによる切換弁の流量特性
曲線図、第5図は第4図に示す特性に基づく切換
弁のスプールストロークとセンタバイパスの開口
面積との関係線図、第6図は本発明回路における
切換弁の流量特性とスプールの相関関係を示す対
応図、第7図は第1図に示す本発明回路の変形例
を示す要部系統図、第8図は本発明回路のさらに
別の実施例を示す要部系統図である。 10…可変容量ポンプ、12…上流側切換弁、
14…下流側切換弁、16…セレクタ弁、18…
オリフイス、20…リリーフ弁、22…タンク、
24…パイロツト圧力流路、26…流量制御部、
28…流路、30…スプール、32…メータリン
グノツチ、34…オリフイス、36…パイロツト
圧力用ポンプ、38,40…パイロツト弁、42
…シヤトル弁、44…リリーフ弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンデムに接続されたセンタバイパス型多連
切換弁と、前記多連切換弁が中立状態の時ポンプ
が最小流量を保持するようパイロツト圧力を設定
する共通のポンプとからなるタンデム油圧制御回
路において、 前記多連切換弁の上流側切換弁と連動して切換
え操作されるセレクタ弁を備え、前記セレクタ弁
を介して所定のパイロツト圧力を前記ポンプの流
量制御部に供給するよう構成し、さらに前記上流
側切換弁のスプールのメータリングノツチの開口
面積を大きく設定し、メータリング開始付近にて
ポンプ吐出流量が最大となるようパイロツト圧力
を設定することを特徴とするタンデム油圧制御回
路。 2 特許請求の範囲第1項記載のタンデム油圧制
御回路において、多連切換弁が中立状態の時セン
タバイパス通路を経てタンクへ戻る油量の一部を
パイロツト圧力として取出し、セレクタ弁を介し
てポンプの流量制御部に供給し、前記ポンプをネ
ガテイブ流量制御してなるタンデム油圧制御回
路。 3 特許請求の範囲第1項記載のタンデム油圧制
御回路において、多連切換弁をそれぞれパイロツ
ト圧力用ポンプおよびパイロツト弁を使用してパ
イロツト圧力により切換え操作するよう構成し、
セレクタ弁を前記多連切換弁の上流側切換弁のパ
イロツト圧力の流路間よりシヤトル弁を介して導
出されるパイロツト圧力により切換え操作するよ
う構成し、前記上流側切換弁の中立状態の時前記
各多連切換弁のパイロツト圧力の流路間よりそれ
ぞれシヤトル弁を介して導出されるパイロツト圧
力をセレクタ弁を介して主ポンプの流量制御部に
供給し、上流側切換弁が操作された際に前記パイ
ロツト圧力用ポンプから導出されるパイロツト圧
力をセレクタ弁を介して主ポンプの流量制御部に
供給し、前記主ポンプをポジテイブ流量制御して
なるタンデム油圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5958384A JPS60205001A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | タンデム油圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5958384A JPS60205001A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | タンデム油圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205001A JPS60205001A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0437281B2 true JPH0437281B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=13117390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5958384A Granted JPS60205001A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | タンデム油圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205001A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196202A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Kobe Steel Ltd | 複数アクチユエ−タの油圧制御回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926603A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 液圧制御装置 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP5958384A patent/JPS60205001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60205001A (ja) | 1985-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100752115B1 (ko) | 굴삭기의 유압펌프 제어시스템 | |
| JPH0437281B2 (ja) | ||
| JPH08100770A (ja) | 油圧ポンプの吐出流量制御装置 | |
| JPS60123630A (ja) | 建設車両の制御回路 | |
| JP2639554B2 (ja) | 油圧装置 | |
| JP2005337388A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2004190439A (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JP3072804B2 (ja) | 車両の走行直進制御回路 | |
| JP3662623B2 (ja) | ロードセンシング回路 | |
| JP3074937B2 (ja) | 車両の走行直進制御回路 | |
| JPH0674203A (ja) | ロードセンシング装置に於けるアンチサチュレーション装置 | |
| JPS608162Y2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP3604557B2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JPH0337642B2 (ja) | ||
| JP3667036B2 (ja) | 油圧制御回路 | |
| JP3186827B2 (ja) | 車両の走行直進制御回路 | |
| JPH0115534Y2 (ja) | ||
| KR970011610B1 (ko) | 중장비의 로드센싱형 유압시스템 | |
| JPS60199128A (ja) | 建設車両の油圧制御回路 | |
| JPH07317706A (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JPH0526204A (ja) | 油圧駆動装置 | |
| JPH0448966B2 (ja) | ||
| JP2521656Y2 (ja) | 複合制御弁 | |
| JPS58174703A (ja) | アクチエ−タの速度制御装置 | |
| JPH0337641B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |