JPH0437304B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437304B2 JPH0437304B2 JP22932483A JP22932483A JPH0437304B2 JP H0437304 B2 JPH0437304 B2 JP H0437304B2 JP 22932483 A JP22932483 A JP 22932483A JP 22932483 A JP22932483 A JP 22932483A JP H0437304 B2 JPH0437304 B2 JP H0437304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- cone
- oil
- lift cone
- web generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/32—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion in which the central axis of the gearing lies inside the periphery of an orbital gear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H49/00—Other gearings
- F16H49/001—Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0427—Guidance of lubricant on rotary parts, e.g. using baffles for collecting lubricant by centrifugal force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調和式の減速機(商標:ハーモニツ
クドライブ、以下ハーモニツクドライブと言う)
に関するものである。
クドライブ、以下ハーモニツクドライブと言う)
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図、第2図は、従来のハーモニツクドライ
ブの構成を示すもので、1は一端を出力軸に固定
し、他端部に外歯歯車を有するフレツクススプラ
イン、2はフレツクススプライン1の内側に設け
られ、フレツクススプラインの外歯歯車部を楕円
状に変形させ、回転可能に設けられたウエブジエ
ネレータ、3は楕円状になつたフレツクススプラ
インの外歯歯車の長軸上で噛合う内歯歯車を有し
たサーキユラスプラインである。フレツクススプ
ライン1の歯数は、サーキユラスプライン3の歯
数よりも数歯少なくなつており、したがつて、ウ
エブジエネレータ2が1回転し、それに従つて歯
の噛合部が1回転したとき、フレツクススプライ
ン1とサーキユラスプライン3との間には歯数の
差の分だけ相対的なずれが生じ、これにより、減
速機能を果たしている。
ブの構成を示すもので、1は一端を出力軸に固定
し、他端部に外歯歯車を有するフレツクススプラ
イン、2はフレツクススプライン1の内側に設け
られ、フレツクススプラインの外歯歯車部を楕円
状に変形させ、回転可能に設けられたウエブジエ
ネレータ、3は楕円状になつたフレツクススプラ
インの外歯歯車の長軸上で噛合う内歯歯車を有し
たサーキユラスプラインである。フレツクススプ
ライン1の歯数は、サーキユラスプライン3の歯
数よりも数歯少なくなつており、したがつて、ウ
エブジエネレータ2が1回転し、それに従つて歯
の噛合部が1回転したとき、フレツクススプライ
ン1とサーキユラスプライン3との間には歯数の
差の分だけ相対的なずれが生じ、これにより、減
速機能を果たしている。
第2図におけるハーモニツクドライブは、回転
中心軸を鉛直方向に、フレツクススプライン1の
出力側を下方に配しているが、次に、前記の配置
における油潤滑方法について、図面にもとづいて
説明する。
中心軸を鉛直方向に、フレツクススプライン1の
出力側を下方に配しているが、次に、前記の配置
における油潤滑方法について、図面にもとづいて
説明する。
4は油の上面を示す線、5は油をかき上げるリ
フトコーンで、フレツクススプライン1の内部に
設けられ、ウエブジエネレータ2に固定されてお
り、下端が開口され、上方に向かつて径をゆるや
かに増大させる薄肉テーパー状円筒を成してお
り、下方の一部を油中に浸している。1aは、フ
レツクススプラインに設けられた油穴で、フレツ
クススプラインの内部と外部の油面が同一になる
よう設けられたもの、2aはウエブジエネレータ
2に4個設けられた油穴、2bはウエブジエネレ
ータ2のベアリング部である。
フトコーンで、フレツクススプライン1の内部に
設けられ、ウエブジエネレータ2に固定されてお
り、下端が開口され、上方に向かつて径をゆるや
かに増大させる薄肉テーパー状円筒を成してお
り、下方の一部を油中に浸している。1aは、フ
レツクススプラインに設けられた油穴で、フレツ
クススプラインの内部と外部の油面が同一になる
よう設けられたもの、2aはウエブジエネレータ
2に4個設けられた油穴、2bはウエブジエネレ
ータ2のベアリング部である。
ウエブジエネレータ2、リフトコーン5が回転
すると、リフトコーン5の外周面に接していた油
は、遠心力により上昇し、ウエブジエネレータ2
の下端に達した後、霧状になつて飛散し、フレツ
クススプライン1の内側およびウエブジエネレー
タ2のベアリング部2bを潤滑、冷却する。ま
た、リフトコーン5の内周面に接していた油は、
遠心力により上昇し、油穴2aを通つてウエブジ
エネレータ2の上側で飛散し、ベアリング部2
b、歯部を潤滑、冷却する。
すると、リフトコーン5の外周面に接していた油
は、遠心力により上昇し、ウエブジエネレータ2
の下端に達した後、霧状になつて飛散し、フレツ
クススプライン1の内側およびウエブジエネレー
タ2のベアリング部2bを潤滑、冷却する。ま
た、リフトコーン5の内周面に接していた油は、
遠心力により上昇し、油穴2aを通つてウエブジ
エネレータ2の上側で飛散し、ベアリング部2
b、歯部を潤滑、冷却する。
しかしながら、上記構成では、第2図の状態の
上下を逆にした状態、すなわち、フレツクススプ
ライン1の出力側を上にした状態では、リフトコ
ーンを用いた油潤滑方法が使えない。このため、
油をベアリング部2bのボール中心位置まで入れ
る方法がよく用いられているが、この方法では、
特に高速回転領域において、ウエブジエネレータ
2の油撹拌抵抗が増加し、ハーモニツクドライブ
の効率低下が免れないという欠点を有していた。
上下を逆にした状態、すなわち、フレツクススプ
ライン1の出力側を上にした状態では、リフトコ
ーンを用いた油潤滑方法が使えない。このため、
油をベアリング部2bのボール中心位置まで入れ
る方法がよく用いられているが、この方法では、
特に高速回転領域において、ウエブジエネレータ
2の油撹拌抵抗が増加し、ハーモニツクドライブ
の効率低下が免れないという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、フレツクススプライ
ンの出力側を下に配した場合と、上に配した場合
の二つの姿勢において高速回転時にも効率低下を
きたすことなく油潤滑が可能な減速機を提供する
ものである。
ンの出力側を下に配した場合と、上に配した場合
の二つの姿勢において高速回転時にも効率低下を
きたすことなく油潤滑が可能な減速機を提供する
ものである。
発明の構成
本発明の減速機は、ウエブジエネレータの両側
に2個の第1リフトコーン、第2リフトコーンを
設け、第1リフトコーンの内部と第2リフトコー
ンの外部を連絡し、第2リフトコーン側に向けて
ウエブジエネレータの回転中心からの距離が増大
するよう斜めに設けられた油穴と、第2リフトコ
ーンの内部と第1リフトコーンの外部を連絡し、
第1リフトコーン側に向けて前記回転中心からの
距離が増大するよう斜めに設けられた油穴によ
り、フレツクススプラインの出力側を下に配した
場合と上に配した場合の二つの姿勢においてリフ
トコーンによる油潤滑が可能で、油穴が斜めに設
けられているため、油の上昇が遠心力により効果
的に行なわれるというすぐれた特徴を有してい
る。
に2個の第1リフトコーン、第2リフトコーンを
設け、第1リフトコーンの内部と第2リフトコー
ンの外部を連絡し、第2リフトコーン側に向けて
ウエブジエネレータの回転中心からの距離が増大
するよう斜めに設けられた油穴と、第2リフトコ
ーンの内部と第1リフトコーンの外部を連絡し、
第1リフトコーン側に向けて前記回転中心からの
距離が増大するよう斜めに設けられた油穴によ
り、フレツクススプラインの出力側を下に配した
場合と上に配した場合の二つの姿勢においてリフ
トコーンによる油潤滑が可能で、油穴が斜めに設
けられているため、油の上昇が遠心力により効果
的に行なわれるというすぐれた特徴を有してい
る。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第3図は、本発明の一実施例であるハーモニツ
クドライブの出力側を下方に配したもので、6は
フレツクススプライン、6aは油穴、7はサーキ
ユラスプライン、8はウエブジエネレータ、8a
はウエブジエネレータ8のベアリング部、9はフ
レツクススプライン6の内側に設けられた第1リ
フトコーンで、ウエブジエネレータ8に固定され
下端が開口され、上方に向かつて径をゆるやかに
増大させる薄肉テーパー状円筒を成しており、下
方の一部を油中に浸している。10は第1リフト
コーン9の反対側に設けられた第2リフトコーン
で、形状は1リフトコーンと同様である。8b,
8cはウエブジエネレータ8に4個ずつ交互に設
けられた油穴で、油穴8bは、第1リフトコーン
9の内部と第2リフトコーン10の外部を連絡
し、第2リフトコーン10に向けて、ウエブジエ
ネレータ8の回転中心からの距離を増大させるよ
う設けられており、油穴8cは、第2リフトコー
ン10の内部と第1リフトコーン9の外部を連絡
し、第1リフトコーン9に向けて、ウエブジエネ
レータ8の回転中心からの距離を増大させるよう
設けられている。また、11は油の上面を示す線
である。
クドライブの出力側を下方に配したもので、6は
フレツクススプライン、6aは油穴、7はサーキ
ユラスプライン、8はウエブジエネレータ、8a
はウエブジエネレータ8のベアリング部、9はフ
レツクススプライン6の内側に設けられた第1リ
フトコーンで、ウエブジエネレータ8に固定され
下端が開口され、上方に向かつて径をゆるやかに
増大させる薄肉テーパー状円筒を成しており、下
方の一部を油中に浸している。10は第1リフト
コーン9の反対側に設けられた第2リフトコーン
で、形状は1リフトコーンと同様である。8b,
8cはウエブジエネレータ8に4個ずつ交互に設
けられた油穴で、油穴8bは、第1リフトコーン
9の内部と第2リフトコーン10の外部を連絡
し、第2リフトコーン10に向けて、ウエブジエ
ネレータ8の回転中心からの距離を増大させるよ
う設けられており、油穴8cは、第2リフトコー
ン10の内部と第1リフトコーン9の外部を連絡
し、第1リフトコーン9に向けて、ウエブジエネ
レータ8の回転中心からの距離を増大させるよう
設けられている。また、11は油の上面を示す線
である。
以上のように構成されたハーモニツクドライブ
において、ウエブジエネレータ8が回転すると、
リフトコーン9の外周面に接していた油は、矢印
Aのようにリフトコーンの外面を伝わつて上昇
後、飛散し、また、リフトコーン9の内周面に接
していた油は、矢印Bのように、リフトコーンの
内面を伝わつて上昇後、油穴8bを通り、ウエブ
ジエネレータ8の上面で飛散し、ベアリング部8
aおよび歯部を潤滑、冷却する。なお、このと
き、油穴8cは油が通過しない。
において、ウエブジエネレータ8が回転すると、
リフトコーン9の外周面に接していた油は、矢印
Aのようにリフトコーンの外面を伝わつて上昇
後、飛散し、また、リフトコーン9の内周面に接
していた油は、矢印Bのように、リフトコーンの
内面を伝わつて上昇後、油穴8bを通り、ウエブ
ジエネレータ8の上面で飛散し、ベアリング部8
aおよび歯部を潤滑、冷却する。なお、このと
き、油穴8cは油が通過しない。
第4図は、第3図に示したハーモニツクドライ
ブを逆向きに配置したもので、12は油の上面を
示す線である。
ブを逆向きに配置したもので、12は油の上面を
示す線である。
ウエブジエネレータ8が回転すると、リフトコ
ーン10の外周面に接していた油は、矢印cのよ
うにリフトコーンの外面を伝わつて上昇後、飛散
し、また、リフトコーン10の内周面に接してい
た油は、矢印Dのように、リフトコーンの内面を
伝わつて上昇後、油穴8cを通り、ウエブジエネ
レータ8の上面で飛し、ベアリング部8aおよび
歯部を潤滑、冷却する。なお、このとき、油穴8
bは、油が通過しない。
ーン10の外周面に接していた油は、矢印cのよ
うにリフトコーンの外面を伝わつて上昇後、飛散
し、また、リフトコーン10の内周面に接してい
た油は、矢印Dのように、リフトコーンの内面を
伝わつて上昇後、油穴8cを通り、ウエブジエネ
レータ8の上面で飛し、ベアリング部8aおよび
歯部を潤滑、冷却する。なお、このとき、油穴8
bは、油が通過しない。
以上のように本発明によれば、フレツクススプ
ラインの出力側を下側に配した場合と、上側に配
した場合の二つの配置方法において、リフトコー
ンによる油潤滑が可能であり、したがつて、油中
に浸された回転部分がごくわずかであるため、高
速回転時に効率低下をきたすことはない。また、
油穴が、油の進行方向に従つてウエブジエネレー
タの回転中心より遠ざかるようになつているため
遠心力により油の上昇がより促進されるようにな
つている。
ラインの出力側を下側に配した場合と、上側に配
した場合の二つの配置方法において、リフトコー
ンによる油潤滑が可能であり、したがつて、油中
に浸された回転部分がごくわずかであるため、高
速回転時に効率低下をきたすことはない。また、
油穴が、油の進行方向に従つてウエブジエネレー
タの回転中心より遠ざかるようになつているため
遠心力により油の上昇がより促進されるようにな
つている。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、ウエブジエネ
レータの両側に2個の第1リフトコーン、第2リ
フトコーンを設け、第1リフトコーンの内部と第
2リフトコーンの外部を連絡し、第2リフトコー
ン側に向けてウエブジエネレータの回転中心から
の距離が増大するよう斜めに設けられた油穴と、
第2リフトコーンの内部と第1リフトコーンの外
部を連絡し、第1リフトコーン側に向けて前記回
転中心からの距離が増大するように設けられた油
穴により、フレツクススプラインの出力側を下に
配した場合と上に配した場合の二つの姿勢におい
てリフトコーンによる油潤滑が可能で、油穴が斜
めに設けられているため、油の上昇が遠心力によ
り効果的に行なわれるというすぐれた特徴を有し
ており、その工業的価値は大なるものである。
レータの両側に2個の第1リフトコーン、第2リ
フトコーンを設け、第1リフトコーンの内部と第
2リフトコーンの外部を連絡し、第2リフトコー
ン側に向けてウエブジエネレータの回転中心から
の距離が増大するよう斜めに設けられた油穴と、
第2リフトコーンの内部と第1リフトコーンの外
部を連絡し、第1リフトコーン側に向けて前記回
転中心からの距離が増大するように設けられた油
穴により、フレツクススプラインの出力側を下に
配した場合と上に配した場合の二つの姿勢におい
てリフトコーンによる油潤滑が可能で、油穴が斜
めに設けられているため、油の上昇が遠心力によ
り効果的に行なわれるというすぐれた特徴を有し
ており、その工業的価値は大なるものである。
第1図は、従来のハーモニツクドライブの横断
面図、第2図は同縦断面図、第3図、第4図は本
発明の一実施例であるハーモニツクドライブの縦
断面図である。 6………フレツクススプライン、6a……油
穴、7……サーキユラスプライン、8……ウエブ
ジエネレータ、8a……ベアリング部、8b……
油穴、8c……油穴、9……第1リフトコーン、
10……第2リフトコーン、11……油面、12
……油面。
面図、第2図は同縦断面図、第3図、第4図は本
発明の一実施例であるハーモニツクドライブの縦
断面図である。 6………フレツクススプライン、6a……油
穴、7……サーキユラスプライン、8……ウエブ
ジエネレータ、8a……ベアリング部、8b……
油穴、8c……油穴、9……第1リフトコーン、
10……第2リフトコーン、11……油面、12
……油面。
Claims (1)
- 1 端部に外歯歯車を有し、カツプ形状を成した
フレツクススプラインと、前記フレツクススプラ
インの外歯歯車部に内接し、前記外歯歯車を楕円
形状に変形せしめる楕円状のウエブジエネレータ
と前記楕円状の外歯歯車の長軸上で噛合い、前記
外歯歯車の歯数と異なつた歯数の内歯歯車を有す
るサーキユラスプラインと、前記ウエブジエネレ
ータの端面に固定され、他端を開口し、開口端よ
り前記ウエブジエネレータへの固定側に向けて径
が増大する薄肉テーパー状の第1リフトコーン
と、前記第1リフトコーンの反対側に同様に設け
られた第2リフトコーンと、前記第1リフトコー
ンの内部と前記第2リフトコーンの外部を連絡
し、第2リフトコーン側に向けて、前記ウエブジ
エネレータの回転中心からの距離が増大するよう
設けられた1個もしくは複数個の第1油穴と、前
記第2リフトコーンの内部と前記第1リフトコー
ンの外部を連絡し、第1リフトコーン側に向け
て、前記ウエブジエネレータの回転中心からの距
離が増大するよう設けられた1個もしくは複数個
の第2油穴よりなる減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229324A JPS60121348A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229324A JPS60121348A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 減速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121348A JPS60121348A (ja) | 1985-06-28 |
| JPH0437304B2 true JPH0437304B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=16890361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229324A Granted JPS60121348A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121348A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4947553B2 (ja) * | 2007-06-20 | 2012-06-06 | 本田技研工業株式会社 | 電動アクチュエータ |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP58229324A patent/JPS60121348A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121348A (ja) | 1985-06-28 |
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