JPH04373199A - リードクランパー装置 - Google Patents
リードクランパー装置Info
- Publication number
- JPH04373199A JPH04373199A JP3151376A JP15137691A JPH04373199A JP H04373199 A JPH04373199 A JP H04373199A JP 3151376 A JP3151376 A JP 3151376A JP 15137691 A JP15137691 A JP 15137691A JP H04373199 A JPH04373199 A JP H04373199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- shaft
- angle
- clamper device
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リード線をクランプす
る軸の角度を自在に調整可能なリードクランパー装置に
関するものである。
る軸の角度を自在に調整可能なリードクランパー装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複数のリード線を束ねるクランパ
ー装置は、締付け部をねじで締めつけたり、そのねじで
締めつけた軸を直角に曲げたものがよく使われている。
ー装置は、締付け部をねじで締めつけたり、そのねじで
締めつけた軸を直角に曲げたものがよく使われている。
【0003】以下に従来のリードクランパー装置につい
て説明する。図4(a)は従来のリードクランパー装置
の外観図を示すものである。図4(a)において、リー
ド線を束ねるクランパーの構造は、リング部41、軸部
42、締付け部43よりなり、締付け部43を成形品等
にねじで締めつけ、リング部41にリード線を束ねクラ
ンプしていた。また、図4(b)に示すように、軸部4
2が直角に折り曲がり固定されていた。以上のように構
成されたリードクランパー装置の動作について説明する
。まず、リード線はリング部41に固定され、軸部42
は締め付け部43を中心にして0度または90度回転し
てロック部44に固定されている。
て説明する。図4(a)は従来のリードクランパー装置
の外観図を示すものである。図4(a)において、リー
ド線を束ねるクランパーの構造は、リング部41、軸部
42、締付け部43よりなり、締付け部43を成形品等
にねじで締めつけ、リング部41にリード線を束ねクラ
ンプしていた。また、図4(b)に示すように、軸部4
2が直角に折り曲がり固定されていた。以上のように構
成されたリードクランパー装置の動作について説明する
。まず、リード線はリング部41に固定され、軸部42
は締め付け部43を中心にして0度または90度回転し
てロック部44に固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、クランパーを直角に曲げて固定するか曲
げないかで、リード線をクランプする方向が決まりその
方向を自在に調整することができないためリード線処理
がうまく行かないという問題点を有していた。
来の構成では、クランパーを直角に曲げて固定するか曲
げないかで、リード線をクランプする方向が決まりその
方向を自在に調整することができないためリード線処理
がうまく行かないという問題点を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、リード線をクランプする軸の角度を自在に調整し、
固定することができるリードクランパー装置を提供する
ことを目的とする。
で、リード線をクランプする軸の角度を自在に調整し、
固定することができるリードクランパー装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の角度自在型リードクランパー装置は、軸の折
り曲げ角度を調整することができるようにロック部に段
形状部を設けたり、リードクランパーの軸端に孔を有し
ている。
に本発明の角度自在型リードクランパー装置は、軸の折
り曲げ角度を調整することができるようにロック部に段
形状部を設けたり、リードクランパーの軸端に孔を有し
ている。
【0007】
【作用】この構成によって、軸部がロック部の段形状部
を一つずつ移動することにより、軸部に接続されている
リード線クランプ用リングの角度が自在に調整すること
ができる。また、軸部に孔を設けることにより、軸部に
かかるひねり力を吸収しリード線のクランプ方向を調整
できる。
を一つずつ移動することにより、軸部に接続されている
リード線クランプ用リングの角度が自在に調整すること
ができる。また、軸部に孔を設けることにより、軸部に
かかるひねり力を吸収しリード線のクランプ方向を調整
できる。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0009】図1は本発明の第一の実施例を示す。図1
(a)は本発明のリードクランパーの正面図を、図1(
b)は図1(a)の側面図、図1(c)は図1(a)の
角度調整状態の側面図、図1(d)は図1(c)の要部
拡大図を示す。図1において、リング部11は鉤形のリ
ードクランフ゜部を3ケ所設けており、軸部12の端部
に位置している。軸部12は固定部13と屈曲可能に連
動しかつ、階段状に形成したロック部14の右端部に係
止されている。ロック部14は概略歯車状に階段部を有
し下端にコの字形凹部を形成している。 以上のよう
に構成されたリードクランパー装置について、その動作
を説明する。まず、軸部12をロック部14の段形状に
沿って一つ目の段にかみ合わせると、軸部の角度が設定
できる。その状態を図1(c)に示す。次に二つ目の段
にかみ合わせると図1(d)に示すように軸部12をさ
らに傾けた角度に調整でき、したがって軸部12を所定
の段の数に合わせて角度設定できる。
(a)は本発明のリードクランパーの正面図を、図1(
b)は図1(a)の側面図、図1(c)は図1(a)の
角度調整状態の側面図、図1(d)は図1(c)の要部
拡大図を示す。図1において、リング部11は鉤形のリ
ードクランフ゜部を3ケ所設けており、軸部12の端部
に位置している。軸部12は固定部13と屈曲可能に連
動しかつ、階段状に形成したロック部14の右端部に係
止されている。ロック部14は概略歯車状に階段部を有
し下端にコの字形凹部を形成している。 以上のよう
に構成されたリードクランパー装置について、その動作
を説明する。まず、軸部12をロック部14の段形状に
沿って一つ目の段にかみ合わせると、軸部の角度が設定
できる。その状態を図1(c)に示す。次に二つ目の段
にかみ合わせると図1(d)に示すように軸部12をさ
らに傾けた角度に調整でき、したがって軸部12を所定
の段の数に合わせて角度設定できる。
【0010】図2は本発明の第2の実施例を示す。
図2(a)において、21はリング部、22は軸部、2
3は締付け部で、以上は図1(a)の構成と同様なもの
である。図1(a)の構成と異なる点は、段形状を有す
るロック部24を軸22の両側に設け、軸22が軸22
の軸心を中心にして両側に各90度の範囲に曲げること
ができるよう構成した点である。以上のように構成され
たリードクランパー装置の角度曲げ状態を図2(C)に
示す。軸部22をロック部24の両側の段形状に沿って
所定の段にかみ合わせることにより、軸部の角度を18
0度の範囲で段階的に調整し設定できる。図3は本発明
の第3の実施例を示す。図3において、31はリング部
、32は軸部、33は締付け部、35は薄肉部で、軸部
に長円形の貫通穴34を設けている。リング部31にリ
ード線を所定に把持し捩ったのち、軸部32を薄肉部3
5を支点に所定角度に折り曲げ、配置する。薄肉部を配
設することにより軸部を折り曲げても軸部が白化したり
折損することはない。さらに、図3のリードクランパー
装置の場合、軸部32に長円形の貫通穴34を設けてい
るので、軸部32が90度程度捩れても、軸部がひねり
力を吸収してリング部31に束ねられたリード線はその
角度を設定できる。
図2(a)において、21はリング部、22は軸部、2
3は締付け部で、以上は図1(a)の構成と同様なもの
である。図1(a)の構成と異なる点は、段形状を有す
るロック部24を軸22の両側に設け、軸22が軸22
の軸心を中心にして両側に各90度の範囲に曲げること
ができるよう構成した点である。以上のように構成され
たリードクランパー装置の角度曲げ状態を図2(C)に
示す。軸部22をロック部24の両側の段形状に沿って
所定の段にかみ合わせることにより、軸部の角度を18
0度の範囲で段階的に調整し設定できる。図3は本発明
の第3の実施例を示す。図3において、31はリング部
、32は軸部、33は締付け部、35は薄肉部で、軸部
に長円形の貫通穴34を設けている。リング部31にリ
ード線を所定に把持し捩ったのち、軸部32を薄肉部3
5を支点に所定角度に折り曲げ、配置する。薄肉部を配
設することにより軸部を折り曲げても軸部が白化したり
折損することはない。さらに、図3のリードクランパー
装置の場合、軸部32に長円形の貫通穴34を設けてい
るので、軸部32が90度程度捩れても、軸部がひねり
力を吸収してリング部31に束ねられたリード線はその
角度を設定できる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明は、ロック部に段形
状を設けることにより、また、軸部に長孔を設けること
により、リード線のクランプ方向の角度を自在に調整し
固定することができる優れた角度自在型リードクランパ
ー装置を実現できるものである。
状を設けることにより、また、軸部に長孔を設けること
により、リード線のクランプ方向の角度を自在に調整し
固定することができる優れた角度自在型リードクランパ
ー装置を実現できるものである。
【図1】(a)本発明の第1の実施例における角度自在
型リードクランパー装置の正面図 (b)第1の実施例の角度自在型リードクランパー装置
の側面図 (c)第1の実施例の角度調整方法を説明するための角
度自在型リードクランパー装置の側面図(d)図1(C
)の段部の要部拡大図
型リードクランパー装置の正面図 (b)第1の実施例の角度自在型リードクランパー装置
の側面図 (c)第1の実施例の角度調整方法を説明するための角
度自在型リードクランパー装置の側面図(d)図1(C
)の段部の要部拡大図
【図2】(a)本発明の第2の実施例における角度自在
型リードクランパー装置の正面図 (b)第2の実施例の角度自在型リードクランパー装置
の側面図 (c)第2の実施例の角度自在型リードクランパーの動
作を説明するための側面図
型リードクランパー装置の正面図 (b)第2の実施例の角度自在型リードクランパー装置
の側面図 (c)第2の実施例の角度自在型リードクランパーの動
作を説明するための側面図
【図3】(a)本発明の第3の実施例における角度自在
型リードクランパー装置の正面図 (b)第3の実施例の側面図
型リードクランパー装置の正面図 (b)第3の実施例の側面図
【図4】(a)従来のリードクランパー装置の正面図(
b)従来のリードクランパー装置の側面図(c)従来の
リードクランパー装置の平面図(d)リードクランパー
を折り曲げてロックした状態の側面図
b)従来のリードクランパー装置の側面図(c)従来の
リードクランパー装置の平面図(d)リードクランパー
を折り曲げてロックした状態の側面図
11 リング部
12 軸部
13 締付け用穴部
14 ロック部
21 リング部
22 軸部
23 締付け用穴部
24 ロック部
31 リング部
32 軸部33 締付け用穴部
34 長円形の貫通穴
35 薄肉部
Claims (2)
- 【請求項1】 リードクランパーの少なくとも一方の
軸角度が自在に変えることができるリードクランパー装
置。 - 【請求項2】 軸端にひねり防止用孔を有するリード
クランパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151376A JPH04373199A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | リードクランパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151376A JPH04373199A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | リードクランパー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373199A true JPH04373199A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15517211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151376A Pending JPH04373199A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | リードクランパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373199A (ja) |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151376A patent/JPH04373199A/ja active Pending
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