JPH04373397A - 給湯機のリモコン装置 - Google Patents

給湯機のリモコン装置

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Publication number
JPH04373397A
JPH04373397A JP3151413A JP15141391A JPH04373397A JP H04373397 A JPH04373397 A JP H04373397A JP 3151413 A JP3151413 A JP 3151413A JP 15141391 A JP15141391 A JP 15141391A JP H04373397 A JPH04373397 A JP H04373397A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
mode
function
water heater
remote control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3151413A
Other languages
English (en)
Inventor
Terue Takenaka
竹中 照恵
Shunichi Nagamoto
俊一 長本
Takeshi Muramatsu
猛 村松
Yasuo Yoshimura
康男 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3151413A priority Critical patent/JPH04373397A/ja
Publication of JPH04373397A publication Critical patent/JPH04373397A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給湯機のリモコン装置に
関するものであり、特にその使い勝手について誤操作の
危険や、多数の機能を有するための操作の難解さの改善
に係るものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のこの種のリモコン装置であ
る。一般的に給湯機のリモコン装置は、給湯機の運転条
件の設定を行う操作部2が操作されると、操作処理部5
は送受信部6を介して給湯機の運転状態を設定し、表示
部7は送受信部6を介して得た給湯機13の運転状態を
表示する。そして給湯機に限っては、お湯を扱い、誤操
作が火傷を招く危険があるという側面から、給湯機はリ
モコン装置が複数有ってもそのうちの1台のみに予め定
められた条件で温度設定を許可し、それ以外のリモコン
装置は要求スイッチ11というものを有し、この要求ス
イッチ11を操作することにより送受信部6を介して給
湯機に湯温設定の許可を要求し、給湯機が湯温の設定を
許可すれば可否切換部12が湯温の設定を可能にすると
いう構成になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、要求スイッチ11は給湯機本体に湯温設定
の可否の切換を要求するだけなので出湯中であるなどの
条件により湯温設定の可否が切り替わらなかったり、他
のリモコン装置からの要求により勝手に湯温設定の可否
が切り替えられてしまうという危険があった。また、湯
温設定が不可の場合には湯温の操作部2は、操作部が有
るのに実際には操作できないため、使用者を混乱させ、
操作を難解にさせていた。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、誤操
作の危険を無すことはもちろん、使い勝手のよいリモコ
ン装置を提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、給湯機の運転条件の設定について、目的に応
じた複数の操作モードを設け、前記操作モードを切り換
えるモード切換スイッチと、前記操作モードに従って操
作部の機能を予め定められた機能に変更する操作機能変
更部とを設けた構成としてある。
【0006】また、前記モード切換スイッチの代わりに
、時刻を計時する時計部と時刻により予め定められた操
作モードに切り換えるモード切換部を設けた構成として
ある。
【0007】また、時計部の代わりに、時季を計時する
カレンダー部を設けた構成としてある。
【0008】
【作用】本発明は上記構成によって、モード切替スイッ
チを切り替えることにより、複数の操作モードから1つ
を選択し、操作機能変更部が前記操作モードに従って操
作部の機能を切り換えるため、操作部の機能が目的に応
じて切り替わり、目的以外の操作部がなくなるため、操
作部を簡単にでき、使用者の混乱をなくせるとともに、
誤操作、誤設定の危険も少なくなる。
【0009】また、モード切換部は時計部で計時される
時刻に従い、予め定められた操作モードに自動的に切り
換え、操作機能変更部は前記操作モードに従って操作部
の機能を切り換えるよう作用するためいちいち操作モー
ドを変更する必要がなく使い勝手が良くなる。
【0010】また、モード切換部はカレンダー部で計時
される時季に従い、予め定められた操作モードに自動的
に切り換え、操作機能変更部は前記操作モードに従って
操作部の機能を切り換えるよう作用するため季節による
生活の変化にも、いちいち操作モードを変更する必要が
なく使い勝手が良くなる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図1,2を参照して説
明する。
【0012】図1は本発明の給湯機のリモコン装置の外
観を示す図であり、図2は本発明の給湯機のリモコン装
置の構成を説明するためのブロック図である。図1から
図2において、1は給湯機のリモコン装置、2は操作部
、3はモード切替スイッチ、4は操作機能変更部、5は
操作処理部、6は送受信部、7は表示部である。
【0013】本実施例では、モード切換スイッチ3は「
ロック」「風呂」「食器」の3つの操作モードを切り換
え、また操作部2はキーK1からキーK4で構成され、
それぞれの操作モードで(表1)のような機能を割り当
てられるものとする。
【0014】
【表1】
【0015】操作機能変更部4は、モード切換スイッチ
3の設定を検出し、操作モードを決定し、その操作モー
ドに従って操作部キーK1,キーK4に図3の機能を割
り当て、操作部2が操作されると、前記割り当てられた
機能を操作処理部5に伝える。操作処理部5は前記操作
機能変更部4より伝えられた機能に従い、送受信部6を
介して給湯機の運転条件を設定する。
【0016】いまモード切換スイッチ3の操作モードが
「食器」に設定されているとすると、操作部2のキーK
1は「運転」を行う機能となりキーK2は「高温」の設
定、キーK3、K4は、それぞれ湯温を「熱く」または
「ぬるく」する設定機能となるが、モード切換スイッチ
3が「風呂」の操作モードでは、キーK2は、「高温」
の設定ではなく、「シャワー/浴槽」の温度の切換とな
り、誤って入浴中に高温設定をしてしまう危険がなくな
る。
【0017】図3,図4は本発明の他の実施例を示すも
ので、図3はリモコン装置の外観を示す図であり、図4
はリモコン装置の構成を説明するためのブロック図であ
る。1は給湯機のリモコン装置、2は操作部、4は操作
機能変更部、5は操作処理部、6は送受信部、7は表示
部、8は時計部、9はモード切換部である。
【0018】そして、操作処理部5、送受信部6、表示
部7、の動作は先の実施例と同じである。モード切換部
9は時計部8で計時されている時刻から(表2)のよう
な「お目覚め」「日中」「夕方」「夜間」の4つの操作
モードに切り換え、また、操作機能変更部4は操作部2
のキーK4、キーK5をそれぞれの操作モードに合わせ
て(表2)のような機能を割り当てている。
【0019】
【表2】
【0020】いま時計部8の時刻がAM7:30とする
と、操作部2のキーK1は「運転」を行う機能、キーK
2は、「高温」の設定、キーK3、K4は、それぞれ湯
温を「熱く」または「ぬるく」する設定機能であるが、
モード切換部9の操作モードが「お目覚め」に設定され
るため、キーK4、キーK5はそれぞれ「朝シャン(朝
にシャワーを使用すること)」「洗顔」の自動設定の機
能となり、起床時の洗顔等の身づくろいのための給湯設
定が自動的に行える。
【0021】また、時刻がAM10:00では、操作部
2のキーK1からK3の機能は変化しないが、モード切
換部9の操作モードが「日中」となるため操作部2のキ
ーK4、キーK5は「食器」、「洗濯」の自動設定の機
能となり、家事のための給湯設定が簡単に行える。以下
同様に時計部8での時間帯に合わせたモード切換部9の
操作モードに応じて、操作部2のキーK4、キーK5の
機能が切り換えられる。
【0022】このように、モード切換部9の操作モード
がいちいち設定することなく時計部8の時刻に合わせた
操作モードとなり、操作部2がそれに応じた機能を持つ
ため、いちいち設定を行う面倒がなく使い勝手が向上す
る。
【0023】図5,図6は本発明の他の実施例を示すも
ので、図5はリモコン装置の外観を示す図であり、図6
はリモコン装置の構成を説明するためのブロック図であ
る。図5から図6において、1は給湯機のリモコン装置
、2は操作部、4は切換部、5は操作処理部、6は送受
信部、7は表示部、9はモード切換部、10はカレンダ
ー部である。
【0024】操作処理部5、送受信部6、表示部7の動
作は先の実施例と同じである。モード切換部9はカレン
ダー部10で計時されている時季から(表3)のような
「春」「夏」「秋」「冬」の4つの操作モードに切り換
え、また、操作機能変更部4は操作部2のキーK4をそ
れぞれの操作モードに合わせて(表3)のような機能を
割り当てている。
【0025】
【表3】
【0026】いまカレンダー部10の時季が12月とす
ると、モード切換部9の操作モードは「秋」に設定され
ており、操作部2のキーK4は「掃除」の自動設定の機
能となり、年末の大掃除のための給湯設定が自動的に行
える。
【0027】また、カレンダー部10の時季が1月では
、モード切換部9の操作モードは「冬」となり操作部2
のキーK4は「ウール洗い」の自動設定の機能となり、
冬季特有のウール繊維の洗濯のための給湯設定が簡単に
行える。以下同様にカレンダー部10の時季に合わせて
モード切換部9の操作モードが切り換えられ、その操作
モードに応じて操作部2の機能が切り換えられる。
【0028】これにより、いちいち操作モードを設定す
ることなくカレンダー部10の時季に合わせた操作モー
ドとなり、操作部2がそれに応じた機能を持つため、い
ちいち設定を行う面倒がなく使い勝手が向上する。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の給湯機のリ
モコン装置は、給湯機を介さず、モード切換部が操作モ
ードを切り換えるため、給湯機の使用状態や、他のリモ
コン装置からの要求によって勝手に操作の可否が切り換
えられることが無いため、使用者の混乱をなくせるとと
もに、湯温の設定や自動運転等、たくさんの機能を持つ
場合に操作機能変更部が操作部の機能を操作モードに応
じて切り換えるため操作部を簡単にでき、複雑な操作部
による使い勝手の低下や使用者の混乱、余分な操作部が
あることによる誤操作、誤設定の危険を防ぐことができ
る。
【0030】また、本発明の他の給湯機のリモコン装置
は、時計部を有し、モード切り換え部が時刻に応じた操
作モードを自動的に設定するため、更に操作部が簡単で
使いやすくなると共にいちいち操作モードを切り換えな
くても、簡単で安全な給湯機のリモコン装置の提供が行
える。
【0031】また、本発明の他の給湯機のリモコン装置
は、カレンダー部を有し、モード切り換え部が時季に応
じた操作モードを自動的に設定するため、季節により生
じる使用方法に対しても簡単に対応でき、いちいち操作
モードを切り換えなくても、簡単で使いやすい給湯機の
リモコン装置の提供が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例における給湯切換のリモ
コン装置の外観図
【図2】同給湯機のリモコン装置のブロック図
【図3】
本発明の他の実施例における給湯機のリモコン装置の外
観図
【図4】同給湯機のリモコン装置のブロック図
【図5】
本発明の他の実施例における給湯機のリモコン装置
【図6】同給湯機のリモコン装置のブロック図
【図7】
従来の給湯機のリモコン装置の外観図
【符号の説明】
1  給湯機のリモコン装置 2  操作部 3  モード切替スイッチ 4  操作機能変更部 5  操作処理部 6  送受信部 7  表示部 8  時計部 9  モード切り換え部 10  カレンダー部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】給湯機の運転条件を設定する操作部と、複
    数の操作モードを切り換えるモード切換スイッチと、前
    記モード切換スイッチが操作されると前記操作部の機能
    を予め定められた機能に変更する操作機能変更部とを有
    する給湯機のリモコン装置。
  2. 【請求項2】給湯機の運転条件を設定するための操作部
    と、時刻を計時する時計部と、前記時計部にて計時され
    る時間によって予め定められた操作モードに切り換える
    モード切換部と、前記モード切換部にて切り換えられた
    操作モードに従って前記操作部の機能を予め定められた
    機能に変更する操作機能変更部とを有する給湯機のリモ
    コン装置。
  3. 【請求項3】給湯機の運転条件を設定するための操作部
    と、時季を計時するカレンダー部と、前記カレンダー部
    にて計時される時季によって予め定められた操作モード
    に切り換えるモード切換部と、前記モード切換部にて切
    り換えられた操作モードに従って前記操作部の機能を予
    め定められた機能に変更する操作機能変更部とを有する
    給湯機のリモコン装置。
JP3151413A 1991-06-24 1991-06-24 給湯機のリモコン装置 Pending JPH04373397A (ja)

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JP3151413A Pending JPH04373397A (ja) 1991-06-24 1991-06-24 給湯機のリモコン装置

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