JPH04373399A - 過大音声出力制限回路 - Google Patents
過大音声出力制限回路Info
- Publication number
- JPH04373399A JPH04373399A JP3151375A JP15137591A JPH04373399A JP H04373399 A JPH04373399 A JP H04373399A JP 3151375 A JP3151375 A JP 3151375A JP 15137591 A JP15137591 A JP 15137591A JP H04373399 A JPH04373399 A JP H04373399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- voltage
- integrated circuit
- excessive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声増幅回路における
過大音声出力の制限回路に関するものである。
過大音声出力の制限回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この分野の技術としては、音声増
幅回路の入力段に設けられたダイオ−ド等による図6の
ようなクリップ回路があった。この図に示すように、入
力された信号の振幅がダイオ−ドの順方向電圧より大き
くなるとその出力波形は、図6cに示すように順方向電
圧以上の部分は、クリップされ過大な信号が制限される
というものであった。
幅回路の入力段に設けられたダイオ−ド等による図6の
ようなクリップ回路があった。この図に示すように、入
力された信号の振幅がダイオ−ドの順方向電圧より大き
くなるとその出力波形は、図6cに示すように順方向電
圧以上の部分は、クリップされ過大な信号が制限される
というものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の回路では、、順方向電圧以上の振幅をもつ信号が入
力された時は、常に出力波形が歪んだままとなり聴感上
あまり好ましい音質が得られないという問題があった。
成の回路では、、順方向電圧以上の振幅をもつ信号が入
力された時は、常に出力波形が歪んだままとなり聴感上
あまり好ましい音質が得られないという問題があった。
【0004】本発明は、上記問題点を除去し、波形の歪
みを押さえ音質の劣化の少ない過大音声出力制限回路を
提供する事を目的とするものである。
みを押さえ音質の劣化の少ない過大音声出力制限回路を
提供する事を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、出力信号の振幅を利用して電圧制御型
の音量制御用集積回路を制御する事により、過大な信号
のみをクリップさせる事なく信号振幅そのものを減衰さ
せる。
解決するために、出力信号の振幅を利用して電圧制御型
の音量制御用集積回路を制御する事により、過大な信号
のみをクリップさせる事なく信号振幅そのものを減衰さ
せる。
【0006】
【作用】本発明によれば、上記のように、出力信号の振
幅の大きさを直流電圧に変換し、その電圧によって電圧
制御型の音量制御用集積回路の音量バランス制御端子や
、音量制御端子の制御を行うため、過大な信号が入力さ
れた場合でも、音量が減衰方向へ制御されるため、信号
波形が歪んだまま出力され続けることがなくなる。従っ
て過大な信号が入力され続けたとしても、出力波形は歪
み続ける事がなくなるため、聴感上の歪み感を、除去す
ることができる。
幅の大きさを直流電圧に変換し、その電圧によって電圧
制御型の音量制御用集積回路の音量バランス制御端子や
、音量制御端子の制御を行うため、過大な信号が入力さ
れた場合でも、音量が減衰方向へ制御されるため、信号
波形が歪んだまま出力され続けることがなくなる。従っ
て過大な信号が入力され続けたとしても、出力波形は歪
み続ける事がなくなるため、聴感上の歪み感を、除去す
ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の請求項1記載の実施例を
示す過大音声出力制限回路の概略構成図、図2は、本発
明の請求項2記載の実施例を示す過大音声出力制限回路
の概略構成図である。
示す過大音声出力制限回路の概略構成図、図2は、本発
明の請求項2記載の実施例を示す過大音声出力制限回路
の概略構成図である。
【0009】図1において、10は電圧制御型の音量制
御用集積回路、11は集積回路からの出力信号を検出し
増幅する回路、12は11からの信号を整流し平滑する
回路、13aと13bは10の集積回路の入力端子であ
るが13b側のチャンネルは使用していない、14は音
量制御端子、15は音量バランス制御端子であり12か
らの直流信号が加えられている。図3は集積回路10の
端子15による制御特性を示す。
御用集積回路、11は集積回路からの出力信号を検出し
増幅する回路、12は11からの信号を整流し平滑する
回路、13aと13bは10の集積回路の入力端子であ
るが13b側のチャンネルは使用していない、14は音
量制御端子、15は音量バランス制御端子であり12か
らの直流信号が加えられている。図3は集積回路10の
端子15による制御特性を示す。
【0010】まず、通常状態においては、12の出力が
図3のaを越えないため本回路での減衰量は、音量制御
端子14の電圧によって定まるが、過大信号が入力され
出力信号の振幅が増大し、12の出力が図3のaを越え
ると、音量バランス制御特性の減衰部が働き、出力信号
の振幅を減衰させ、過大信号が出力されるのを押さえる
。この時本回路での減衰量は、音量制御端子14の電圧
によって定まるものより多く減衰している。
図3のaを越えないため本回路での減衰量は、音量制御
端子14の電圧によって定まるが、過大信号が入力され
出力信号の振幅が増大し、12の出力が図3のaを越え
ると、音量バランス制御特性の減衰部が働き、出力信号
の振幅を減衰させ、過大信号が出力されるのを押さえる
。この時本回路での減衰量は、音量制御端子14の電圧
によって定まるものより多く減衰している。
【0011】同様に、図2において、10は電圧制御型
の音量制御用集積回路、11は集積回路10からの出力
信号を検出し増幅する回路、20は2系統の入力のうち
大きいほうの信号を整流し平滑する回路、21は20か
らの直流信号の大きさによって引きこむ電流を制御する
回路、22は音量制御用電圧を加える端子、図4は集積
回路10の端子14による制御特性、図5は21による
引きこみ電流制御特性を示す。
の音量制御用集積回路、11は集積回路10からの出力
信号を検出し増幅する回路、20は2系統の入力のうち
大きいほうの信号を整流し平滑する回路、21は20か
らの直流信号の大きさによって引きこむ電流を制御する
回路、22は音量制御用電圧を加える端子、図4は集積
回路10の端子14による制御特性、図5は21による
引きこみ電流制御特性を示す。
【0012】まず、通常状態においては、20の出力が
図5のaを越えないため端子22の電圧はそのまま端子
14に加えられるので、本回路での減衰量は、端子22
の電圧によって定まるが、過大信号が入力され出力信号
の振幅が増大し、20の出力が図5のaを越えると、2
1のR1,R2の電圧降下によって、端子14に加えら
れる電圧は、端子22から加えられている電圧より低く
なり、図4より音量制御が減衰方向へ働き、出力信号の
振幅を減衰させ、過大信号が出力されるのを押さえる。
図5のaを越えないため端子22の電圧はそのまま端子
14に加えられるので、本回路での減衰量は、端子22
の電圧によって定まるが、過大信号が入力され出力信号
の振幅が増大し、20の出力が図5のaを越えると、2
1のR1,R2の電圧降下によって、端子14に加えら
れる電圧は、端子22から加えられている電圧より低く
なり、図4より音量制御が減衰方向へ働き、出力信号の
振幅を減衰させ、過大信号が出力されるのを押さえる。
【0013】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0014】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、次のような効果を奏することができる。1.出
力信号の振幅を検出し、それに応じて減衰量を制御する
ため過大信号が連続して入力された場合も、信号波形を
歪ませ続ける事なく出力させることができる。2.過大
入力時の信号波形がクリップされないため、聴感上の音
質の劣化が押さえられる。
よれば、次のような効果を奏することができる。1.出
力信号の振幅を検出し、それに応じて減衰量を制御する
ため過大信号が連続して入力された場合も、信号波形を
歪ませ続ける事なく出力させることができる。2.過大
入力時の信号波形がクリップされないため、聴感上の音
質の劣化が押さえられる。
【図1】本発明の実施例における過大音声出力制限回路
の概略構成図
の概略構成図
【図2】本発明の実施例における過大音声出力制限回路
の概略構成図
の概略構成図
【図3】音量制御用集積回路の音量バランス制御特性図
【図4】音量制御用集積回路の音量制御特性図
【図5】
図2の21の回路の引きこみ電流制御特性図
図2の21の回路の引きこみ電流制御特性図
【図6】(
a)従来の振幅制限回路の概略構成図(b)同出力波形
図
a)従来の振幅制限回路の概略構成図(b)同出力波形
図
10 音量制御用集積回路
11 音声信号増幅回路
12 整流平滑回路
13a,13b 集積回路の音声信号入力端子1
4 集積回路の音量制御端子 15 集積回路の音量バランス制御端子20
2系統入力の整流平滑回路21 電圧−電流
変換回路 22 音量制御端子
4 集積回路の音量制御端子 15 集積回路の音量バランス制御端子20
2系統入力の整流平滑回路21 電圧−電流
変換回路 22 音量制御端子
Claims (2)
- 【請求項1】2チャンネルの入出力端子と、音量制御用
端子と、2チャンネル間の音量バランス制御用端子とを
備えた電圧制御型の音量制御用集積回路と、前記集積回
路の出力端子に接続され、その信号を整流し、平滑する
機能を有する回路とを備え、前記集積回路の2チャンネ
ルの内1チャンネルのみを使用し、使用しているチャン
ネルの出力に前記整流平滑回路の入力を接続し、この出
力が前記集積回路の音量バランス制御用端子に接続され
ており、過大な信号が前記集積回路から出力されると、
バランス制御の減衰機能が働き過大な信号が出力され続
ける事がなくなる過大音声出力制限回路。 - 【請求項2】前記音量制御用集積回路と、前記整流平滑
回路と、前記整流平滑回路の出力に接続され、その電圧
に応じて出力端子に流れこむ電流が制御出来る回路と、
を備え、前記電圧・電流変換回路の出力が、前記集積回
路の音量制御用端子に接続されていて、過大な信号がそ
の集積回路から出力されると、前記電圧・電流変換回路
の出力端子に電流が流れこみ音量制御用端子にかかって
いる音量制御電圧を下げ、過大な信号が出力され続ける
ことを防ぐ過大音声出力制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151375A JPH04373399A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 過大音声出力制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151375A JPH04373399A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 過大音声出力制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373399A true JPH04373399A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15517188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151375A Pending JPH04373399A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 過大音声出力制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001526513A (ja) * | 1997-12-08 | 2001-12-18 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | オーディオシステム用ピーク−ピーク信号検出器 |
| JP2007282151A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-25 | Sharp Corp | オーディオ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188596A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-18 | Nec Home Electronics Ltd | 音声出力回路 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151375A patent/JPH04373399A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188596A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-18 | Nec Home Electronics Ltd | 音声出力回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001526513A (ja) * | 1997-12-08 | 2001-12-18 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | オーディオシステム用ピーク−ピーク信号検出器 |
| JP2007282151A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-25 | Sharp Corp | オーディオ装置 |
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