JPH0437357A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH0437357A JPH0437357A JP2144803A JP14480390A JPH0437357A JP H0437357 A JPH0437357 A JP H0437357A JP 2144803 A JP2144803 A JP 2144803A JP 14480390 A JP14480390 A JP 14480390A JP H0437357 A JPH0437357 A JP H0437357A
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- roller
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ、複写機等に用いられる原稿読
取装置に関し、特に密着イメージセンサを使用した原稿
読取装置に関する。
取装置に関し、特に密着イメージセンサを使用した原稿
読取装置に関する。
従来の技術
従来の密着イメージセンサを用いた原稿読取装置は、第
5図に示すように、装置本体内の定位置に設けられた読
取ローラ1と、この読取ローラ1の軸線と平行に設けら
れた密着イメージセンサ2と、この密着イメージセンサ
2の両端に固定されたブラケット3と、このブラケット
3に設けられたビン4と、このビン4を揺動可能に保持
するよう基台5に設けられた溝6と、密着イメージセン
サ2の背後両端に配置され、密着イメージセンサ2を読
取ローラ1に押圧する板ばね7と、この板ばね7を基台
5に取付けるだめの板ばね保持部材8等を備えていた。
5図に示すように、装置本体内の定位置に設けられた読
取ローラ1と、この読取ローラ1の軸線と平行に設けら
れた密着イメージセンサ2と、この密着イメージセンサ
2の両端に固定されたブラケット3と、このブラケット
3に設けられたビン4と、このビン4を揺動可能に保持
するよう基台5に設けられた溝6と、密着イメージセン
サ2の背後両端に配置され、密着イメージセンサ2を読
取ローラ1に押圧する板ばね7と、この板ばね7を基台
5に取付けるだめの板ばね保持部材8等を備えていた。
この構成になる原稿読取装置においては、原稿が矢印A
方向から読取ローラ1と密着イメージセンサ2との間に
搬送され、読取ローラ1により副走査送りが行われると
共に、密着イメージセンサ2によシ読取点Bで読み取シ
がなされる。なお、この読取点Bにおいて、原稿が浮き
上がったシしない様に板ばね7が密着イメージセンサ2
を背後から押圧している。
方向から読取ローラ1と密着イメージセンサ2との間に
搬送され、読取ローラ1により副走査送りが行われると
共に、密着イメージセンサ2によシ読取点Bで読み取シ
がなされる。なお、この読取点Bにおいて、原稿が浮き
上がったシしない様に板ばね7が密着イメージセンサ2
を背後から押圧している。
また、読取ローラ1及び密着イメージセンサ2の清掃等
にあたっては、ビン4を溝5に沿って移動させ、密着イ
メージセンサ2を矢印C方向に回動させることによシ、
密着イメージセンサ2を読取ローラ1から離脱させると
いう動作を行っていた。
にあたっては、ビン4を溝5に沿って移動させ、密着イ
メージセンサ2を矢印C方向に回動させることによシ、
密着イメージセンサ2を読取ローラ1から離脱させると
いう動作を行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、密着イメージセンサ2を
読取ローラ1に押圧させる手段及び離脱させる手段を各
々別に設けなければならず、部品点数、製造工数の多さ
につながっていた。
読取ローラ1に押圧させる手段及び離脱させる手段を各
々別に設けなければならず、部品点数、製造工数の多さ
につながっていた。
また、読取ローラ1が装置内部に固定されているだめ、
その清掃が容易にできなかった。
その清掃が容易にできなかった。
上述の問題は以下の理由で生ずる。すなわち、密着イメ
ージセンサ2を読取ローラ1に押圧させる手段として、
板ばね7を用いており且つその板ばね7を装置本体に固
定されている基台5に取付けているため、その押圧力を
解除させるための手段を別に設けなければならないので
ある。また、読取ローラが密着イメージセンサの下方に
配置されており、この密着イメージセンサを移動させな
ければ読取ローラの清掃ができないため、読取ローラ1
の清掃等が困難になってしまうのである。
ージセンサ2を読取ローラ1に押圧させる手段として、
板ばね7を用いており且つその板ばね7を装置本体に固
定されている基台5に取付けているため、その押圧力を
解除させるための手段を別に設けなければならないので
ある。また、読取ローラが密着イメージセンサの下方に
配置されており、この密着イメージセンサを移動させな
ければ読取ローラの清掃ができないため、読取ローラ1
の清掃等が困難になってしまうのである。
なお、読取ローラ1は通常白色で形成されているため汚
れやすく、密着イメージセンサ2と比べるとその清掃の
必要性が高い。従って、この点からも読取ローラ1の清
掃における困難性は大きな問題である。
れやすく、密着イメージセンサ2と比べるとその清掃の
必要性が高い。従って、この点からも読取ローラ1の清
掃における困難性は大きな問題である。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、部品
点数や製造工数の少ない、また、読取ローラの清掃が容
易な原稿読取装置を提供することを目的とする。
点数や製造工数の少ない、また、読取ローラの清掃が容
易な原稿読取装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上述の問題点を解決するため、装置本体に取付
けられる密着イメージセンサの両端に、読取ローラ位置
決め溝を備えた側板を設けておき、その読取ローラ位置
決め溝に、読取ローラの両端を回転自在に保持した読取
ローラ保持部材を着脱可能に保持させ、更に、前記読取
ローラ保持部材が側板に対して回転するのを阻止する回
転止め手段を設けるとともに、前記読取ローラを覆うよ
うに開閉可能な蓋部を設け、その蓋部に、蓋部を閉じた
時に前記読取ローラ保持部材を押圧する押圧部材を設け
るという構成を備えたものである。
けられる密着イメージセンサの両端に、読取ローラ位置
決め溝を備えた側板を設けておき、その読取ローラ位置
決め溝に、読取ローラの両端を回転自在に保持した読取
ローラ保持部材を着脱可能に保持させ、更に、前記読取
ローラ保持部材が側板に対して回転するのを阻止する回
転止め手段を設けるとともに、前記読取ローラを覆うよ
うに開閉可能な蓋部を設け、その蓋部に、蓋部を閉じた
時に前記読取ローラ保持部材を押圧する押圧部材を設け
るという構成を備えたものである。
作用
本発明は上述の構成により、通常の読取時には、読取ロ
ーラを保持した読取ローラ保持部材が読取ローラ位置決
め溝に嵌合し且つ蓋部の押圧部材がその読取ローラ保持
部材を押圧しており、これによバ読取ローラを密着イメ
ージセンサに対する所定の読取位置に位置決めし且つ密
着イメージセンサに押付けることができる。なお、この
時、回転止め手段が読取ローラ保持部材の回転を止める
ので、抑圧部材による押圧力が変動することがなく、ま
た読取ローラ保持部材や側板の摩耗が防止される。清掃
に際しては、蓋部を開くことにより、読取ローラ保持部
材に対する押圧が自動的に解除され、このため簡単に読
取ローラ保持部材を読取ローラ位置決め溝から外すこと
ができ、読取ローラを密着イメージセンサから離し、両
者を容易に清掃できる。特に読取ローラは蓋部に近い側
に配置されているので、清掃が容易である。また、押圧
部材を蓋部に取付けた結果、読取ローラの抑圧を解除す
るだめの手段を別に設ける必要がなく、部品点数等が少
なくなる。
ーラを保持した読取ローラ保持部材が読取ローラ位置決
め溝に嵌合し且つ蓋部の押圧部材がその読取ローラ保持
部材を押圧しており、これによバ読取ローラを密着イメ
ージセンサに対する所定の読取位置に位置決めし且つ密
着イメージセンサに押付けることができる。なお、この
時、回転止め手段が読取ローラ保持部材の回転を止める
ので、抑圧部材による押圧力が変動することがなく、ま
た読取ローラ保持部材や側板の摩耗が防止される。清掃
に際しては、蓋部を開くことにより、読取ローラ保持部
材に対する押圧が自動的に解除され、このため簡単に読
取ローラ保持部材を読取ローラ位置決め溝から外すこと
ができ、読取ローラを密着イメージセンサから離し、両
者を容易に清掃できる。特に読取ローラは蓋部に近い側
に配置されているので、清掃が容易である。また、押圧
部材を蓋部に取付けた結果、読取ローラの抑圧を解除す
るだめの手段を別に設ける必要がなく、部品点数等が少
なくなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による原稿読取装置の要部の
断面図、第2図はその分解斜視図である。
断面図、第2図はその分解斜視図である。
第1図、第2図において、11は密着イメージセンサ、
12はその両端に固定された側板であり、側板12を装
置本体(図示せず)に取付けることにより、密着イメー
ジセンサ11は装置本体内の所定位置に固定される。側
板12は読取ローラ位置決め溝12aとそれに隣接した
棚部12bを有している。13はこの側板12に、読取
ローラ位置決め溝12a及び棚部12bの近くに取付け
られたビンである。14は密着イメージセンサ11に押
圧されるように取付けられる読取ローラ、15はその読
取ローラ14を回転可能に保持する読取ローラ保持部材
である。この読取ローラ保持部材15は、第2図、第3
図に示すように、読取ローラの軸14a(第2図参照)
を回転自在に保持する軸受穴15aを有する円筒状の胴
部15bと、その胴部15bの一端に扇状に形成された
軸押圧部15cと、軸受穴15aの軸線と垂直な方向に
延びる一対の板状部材15dとからなる。胴部15bは
側板12に形成されている位置決め溝12aに嵌合する
外径に形成されておシ、その胴部15bを位置決め溝1
2aに嵌合させることによυ、読取ローラ14を密着イ
メージセンサ11に対する所定の読取位置に位置決めす
ることができる。また、側板11に形成された棚部12
bはその棚部15bを乗せることができる形状に作られ
ている。読取ローラ保持部材15の一対の板状部材15
dは、その間にピン13をはさみ、ピン13に対して直
線状に移動したシ回動じたシすることができるように構
成されており、ピン13に係合することにより、読取ロ
ーラ保持部材15の回転を阻止することができる。従っ
てこの一対の板状部材15dとピン13は、読取ローラ
保持部材15の側板12に対する回転を阻止する回転止
め手段を構成する。軸押圧部15cと一対の板状部材1
5dの取付角度は、第1図に示すように、胴部16bを
位置決め溝12a内の所定位置に嵌合させ、かつ板状部
材15dをピン13に係合させた時に、軸押圧部15c
がほぼ上方に延びるように、定められている。16は装
置本体に対して開閉自在な蓋部(図示せず)に取付けら
れた抑圧部材であり、蓋部を閉じた時に、軸押圧部15
cを押圧しうる位置に設けられている。この押圧部材1
6は、例えば板ばねで構成され、軸押圧部15cを弾性
的に押圧する。
12はその両端に固定された側板であり、側板12を装
置本体(図示せず)に取付けることにより、密着イメー
ジセンサ11は装置本体内の所定位置に固定される。側
板12は読取ローラ位置決め溝12aとそれに隣接した
棚部12bを有している。13はこの側板12に、読取
ローラ位置決め溝12a及び棚部12bの近くに取付け
られたビンである。14は密着イメージセンサ11に押
圧されるように取付けられる読取ローラ、15はその読
取ローラ14を回転可能に保持する読取ローラ保持部材
である。この読取ローラ保持部材15は、第2図、第3
図に示すように、読取ローラの軸14a(第2図参照)
を回転自在に保持する軸受穴15aを有する円筒状の胴
部15bと、その胴部15bの一端に扇状に形成された
軸押圧部15cと、軸受穴15aの軸線と垂直な方向に
延びる一対の板状部材15dとからなる。胴部15bは
側板12に形成されている位置決め溝12aに嵌合する
外径に形成されておシ、その胴部15bを位置決め溝1
2aに嵌合させることによυ、読取ローラ14を密着イ
メージセンサ11に対する所定の読取位置に位置決めす
ることができる。また、側板11に形成された棚部12
bはその棚部15bを乗せることができる形状に作られ
ている。読取ローラ保持部材15の一対の板状部材15
dは、その間にピン13をはさみ、ピン13に対して直
線状に移動したシ回動じたシすることができるように構
成されており、ピン13に係合することにより、読取ロ
ーラ保持部材15の回転を阻止することができる。従っ
てこの一対の板状部材15dとピン13は、読取ローラ
保持部材15の側板12に対する回転を阻止する回転止
め手段を構成する。軸押圧部15cと一対の板状部材1
5dの取付角度は、第1図に示すように、胴部16bを
位置決め溝12a内の所定位置に嵌合させ、かつ板状部
材15dをピン13に係合させた時に、軸押圧部15c
がほぼ上方に延びるように、定められている。16は装
置本体に対して開閉自在な蓋部(図示せず)に取付けら
れた抑圧部材であり、蓋部を閉じた時に、軸押圧部15
cを押圧しうる位置に設けられている。この押圧部材1
6は、例えば板ばねで構成され、軸押圧部15cを弾性
的に押圧する。
以上のように構成された原稿読取装置について、以下そ
の動作を、第1図、第4図(a)、(b)を参照して説
明する。なお、第4図(a)、(b)は上記原稿読取装
置を側板12の近傍で切断し側板方向に見た断面図であ
る。
の動作を、第1図、第4図(a)、(b)を参照して説
明する。なお、第4図(a)、(b)は上記原稿読取装
置を側板12の近傍で切断し側板方向に見た断面図であ
る。
通常の読取時には、第1図、第4図(a)に示すように
、読取ローラ14の軸14aを保持した読取ローラ保持
部材15の胴部15bが側板12の位置決め溝12a内
に嵌合しており、一対の板状部材12dがピン13と係
合して読取ローラ保持部材15の回転を阻止している。
、読取ローラ14の軸14aを保持した読取ローラ保持
部材15の胴部15bが側板12の位置決め溝12a内
に嵌合しており、一対の板状部材12dがピン13と係
合して読取ローラ保持部材15の回転を阻止している。
そして、その時読取ローラ保持部材】5の軸押圧部15
cは上向きとなっておシ、その上端を蓋部に設けら′れ
た押圧部材16が押圧している。
cは上向きとなっておシ、その上端を蓋部に設けら′れ
た押圧部材16が押圧している。
これにより、読取ローラ14は密着イメージセンサ11
に対する所定の読取位置に位置決めされ、且つ押圧部材
16による押圧力によって密着イメージセンサ11に対
して押圧されている。この状態において、原稿が密着イ
メージセンサ11と読取ローラI4との間に搬送され、
読取が行われる。なお、この際読取ローラ14が回転し
ても読取ローラ保持部材15は回転しないので、軸押圧
部15cが回動することがなく、従って押圧部材16に
より軸押圧部15cを介して読取ローラ14に与えられ
る押圧力が変動することはない。
に対する所定の読取位置に位置決めされ、且つ押圧部材
16による押圧力によって密着イメージセンサ11に対
して押圧されている。この状態において、原稿が密着イ
メージセンサ11と読取ローラI4との間に搬送され、
読取が行われる。なお、この際読取ローラ14が回転し
ても読取ローラ保持部材15は回転しないので、軸押圧
部15cが回動することがなく、従って押圧部材16に
より軸押圧部15cを介して読取ローラ14に与えられ
る押圧力が変動することはない。
方、読取ローラ14等の清掃時においては、まず蓋部を
開く。すると、読取ローラ14が露出されると共に、読
取ローラ保持部材15の軸押圧部15cを押圧していた
押圧部材16が蓋部と一緒に移動し、読取ローラ保持部
材15の抑圧が解除される。次に、読取ローラ保持部材
15の胴部15bを側板]2の棚部12bに移動させる
。この移動は、第4図(b)に示すようにピン13に対
して一対の板状部材14dを回動させることにより行う
。このようにして読取ローラ保持部材15を読取ローラ
14を保持した状態で棚部】2bに移動させることによ
り、読取ローラ14は密着イメージセンサ11から離脱
するため、清掃が容易に行えることになる。甘だ、読取
ローラド1は密着イメージセンサ11より上方の蓋部に
近い側に位置しているため接近しやすく、清掃頻度の多
い読取ローラ14を極めて容易に清掃できる。
開く。すると、読取ローラ14が露出されると共に、読
取ローラ保持部材15の軸押圧部15cを押圧していた
押圧部材16が蓋部と一緒に移動し、読取ローラ保持部
材15の抑圧が解除される。次に、読取ローラ保持部材
15の胴部15bを側板]2の棚部12bに移動させる
。この移動は、第4図(b)に示すようにピン13に対
して一対の板状部材14dを回動させることにより行う
。このようにして読取ローラ保持部材15を読取ローラ
14を保持した状態で棚部】2bに移動させることによ
り、読取ローラ14は密着イメージセンサ11から離脱
するため、清掃が容易に行えることになる。甘だ、読取
ローラド1は密着イメージセンサ11より上方の蓋部に
近い側に位置しているため接近しやすく、清掃頻度の多
い読取ローラ14を極めて容易に清掃できる。
清掃が終了した後は、読取ローラ保持部材15を、一対
の板状部材14dをピン13に係合させた状態で元の位
置決め溝12a内に戻し、蓋部を閉じればよい。これに
より、読取ローラ保持部材15は第1図に示す状態にな
り、且つ蓋部の抑圧部材16が自動的にその読取ローラ
保持部材15の軸押圧部15cを押圧することとなる。
の板状部材14dをピン13に係合させた状態で元の位
置決め溝12a内に戻し、蓋部を閉じればよい。これに
より、読取ローラ保持部材15は第1図に示す状態にな
り、且つ蓋部の抑圧部材16が自動的にその読取ローラ
保持部材15の軸押圧部15cを押圧することとなる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、密着イメー
ジセンサの両端に、読取ローラ位置決め溝を備えた側板
を設け、その読取ローラ位置決め溝に、読取ローラの両
端を回転自在に保持した読取ローラ保持部材を着脱可能
に保持させ、更に、前記読取ローラを覆うように開閉可
能な蓋部に、その蓋部を閉じた時に前記読取ローラ保持
部材を押圧する押圧部材を設けるという構成としている
ので、通常の読取時には読取ローラを保持した読取ロー
ラ保持部材を読取ローラ位置決め溝に嵌合させ、蓋部の
押圧部材でその読取ローラ保持部材を押圧することによ
り、読取ローラを密着イメージセンサに対する所定の読
取位置に位置決めし且つ保持することができ、また、清
掃に際しては、蓋部を開くことによシ、読取ローラ保持
部材に対する押圧を自動的に解除することができ、読取
ローラ保持部材を読取ローラ位置決め溝から外すことに
より、読取ローラ密着イメージセンナから離し、両者を
容易に清掃することが可能となり、更に、抑圧部材を蓋
部に取付けた結果、読取ローラの抑圧を解除するための
手段を別に設ける必要がなくなり、部品点数、製造工数
の削減を図れるという効果を有している。
ジセンサの両端に、読取ローラ位置決め溝を備えた側板
を設け、その読取ローラ位置決め溝に、読取ローラの両
端を回転自在に保持した読取ローラ保持部材を着脱可能
に保持させ、更に、前記読取ローラを覆うように開閉可
能な蓋部に、その蓋部を閉じた時に前記読取ローラ保持
部材を押圧する押圧部材を設けるという構成としている
ので、通常の読取時には読取ローラを保持した読取ロー
ラ保持部材を読取ローラ位置決め溝に嵌合させ、蓋部の
押圧部材でその読取ローラ保持部材を押圧することによ
り、読取ローラを密着イメージセンサに対する所定の読
取位置に位置決めし且つ保持することができ、また、清
掃に際しては、蓋部を開くことによシ、読取ローラ保持
部材に対する押圧を自動的に解除することができ、読取
ローラ保持部材を読取ローラ位置決め溝から外すことに
より、読取ローラ密着イメージセンナから離し、両者を
容易に清掃することが可能となり、更に、抑圧部材を蓋
部に取付けた結果、読取ローラの抑圧を解除するための
手段を別に設ける必要がなくなり、部品点数、製造工数
の削減を図れるという効果を有している。
第1図は本発明の一実施例による原稿読取装置の要部の
断面図、第2図はその分解斜視図、第3図は読取ローラ
保持部材の側面図、第4図(a)、(b)は読取ローラ
保持部材の移動を説明するもので、上記原稿読取装置を
側板12の近傍で切断し側板方向に見た断面図、第5図
は従来の原稿読取装置の要部の断面図である。 11・・・密着イメージセンサ、12由側板、12a・
・・読取ローラ位置決め溝、12b・・・棚部、13・
・・ピン、14・・・読取ローラ、14a・・・軸、1
5・・・読取ローラ保持部材、15a・・・軸受穴、1
5b・・・胴部、15c・・・軸押圧部、15d・・・
一対の板状部材、16・・・抑圧部材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 11 密着イメージセンサ 12・側板 12a・・読取ローラ位置決め溝 12b 棚部 16 ピン 14 読取ローラ 15・読取ローラ保持部材 15b・胴部 15c 軸押圧部 15d ・板状部材 16 押圧部材 第2図 第 図 5C 5a 第 図 (a) 5b 2a 2b
断面図、第2図はその分解斜視図、第3図は読取ローラ
保持部材の側面図、第4図(a)、(b)は読取ローラ
保持部材の移動を説明するもので、上記原稿読取装置を
側板12の近傍で切断し側板方向に見た断面図、第5図
は従来の原稿読取装置の要部の断面図である。 11・・・密着イメージセンサ、12由側板、12a・
・・読取ローラ位置決め溝、12b・・・棚部、13・
・・ピン、14・・・読取ローラ、14a・・・軸、1
5・・・読取ローラ保持部材、15a・・・軸受穴、1
5b・・・胴部、15c・・・軸押圧部、15d・・・
一対の板状部材、16・・・抑圧部材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 11 密着イメージセンサ 12・側板 12a・・読取ローラ位置決め溝 12b 棚部 16 ピン 14 読取ローラ 15・読取ローラ保持部材 15b・胴部 15c 軸押圧部 15d ・板状部材 16 押圧部材 第2図 第 図 5C 5a 第 図 (a) 5b 2a 2b
Claims (1)
- 装置本体と、両端に側板を有し、前記装置本体に取付け
られた密着イメージセンサと、前記側板に形成された読
取ローラ保持溝と、前記密着イメージセンサに対向配置
される読取ローラと、この読取ローラの両端を回転自在
に保持し、前記読取ローラ保持溝に着脱可能に保持され
た読取ローラ保持部材と、前記読取ローラ保持部材の側
板に対する回転を止める回転止め手段と、前記読取ロー
ラを覆うように前記装置本体に対して開閉可能な蓋部と
、前記蓋部に設けられ、この蓋部を閉じた時に前記読取
ローラ保持部材を押圧し、前記読取ローラを密着イメー
ジセンサに押圧させる押圧部材とを有する原稿読取装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144803A JPH0736591B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144803A JPH0736591B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437357A true JPH0437357A (ja) | 1992-02-07 |
| JPH0736591B2 JPH0736591B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=15370830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144803A Expired - Fee Related JPH0736591B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736591B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146668U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-09 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144803A patent/JPH0736591B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146668U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736591B2 (ja) | 1995-04-19 |
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