JPH0736591B2 - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH0736591B2 JPH0736591B2 JP2144803A JP14480390A JPH0736591B2 JP H0736591 B2 JPH0736591 B2 JP H0736591B2 JP 2144803 A JP2144803 A JP 2144803A JP 14480390 A JP14480390 A JP 14480390A JP H0736591 B2 JPH0736591 B2 JP H0736591B2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ、複写機等に用いられる原稿読
取装置に関し、特に密着イメージセンサを使用した原稿
読取装置に関する。
取装置に関し、特に密着イメージセンサを使用した原稿
読取装置に関する。
従来の技術 従来の密着イメージセンサを用いた原稿読取装置は、第
5図に示すように、装置本体内の定位置に設けられた読
取ローラ1と、この読取ローラ1の軸線と平行に設けら
れた密着イメージセンサ2と、この密着イメージセンサ
2の両端に固定されたブラケット3と、このブラケット
3に設けられたピン4と、このピン4を揺動可能に保持
するよう基台5に設けられた溝6と、密着イメージセン
サ2の背後両端に配置され、密着イメージセンサ2を読
取ローラ1に押圧する板ばね7と、この板ばね7を基台
5に取付けるための板ばね保持部材8等を備えていた。
5図に示すように、装置本体内の定位置に設けられた読
取ローラ1と、この読取ローラ1の軸線と平行に設けら
れた密着イメージセンサ2と、この密着イメージセンサ
2の両端に固定されたブラケット3と、このブラケット
3に設けられたピン4と、このピン4を揺動可能に保持
するよう基台5に設けられた溝6と、密着イメージセン
サ2の背後両端に配置され、密着イメージセンサ2を読
取ローラ1に押圧する板ばね7と、この板ばね7を基台
5に取付けるための板ばね保持部材8等を備えていた。
この構成になる原稿読取装置においては、原稿が矢印A
方向から読取ローラ1と密着イメージセンサ2との間に
搬送され、読取ローラ1により副走査送りが行われると
共に、密着イメージセンサ2により読取点Bで読み取り
がなされる。なお、この読取点Bにおいて、原稿が浮き
上がったりしない様に板ばね7が密着イメージセンサ2
を背後から押圧している。
方向から読取ローラ1と密着イメージセンサ2との間に
搬送され、読取ローラ1により副走査送りが行われると
共に、密着イメージセンサ2により読取点Bで読み取り
がなされる。なお、この読取点Bにおいて、原稿が浮き
上がったりしない様に板ばね7が密着イメージセンサ2
を背後から押圧している。
また、読取ローラ1及び密着イメージセンサ2の清掃等
にあたっては、ピン4を溝5に沿って移動させ、密着イ
メージセンサ2を矢印C方向に回動させることにより、
密着イメージセンサ2を読取ローラ1から離脱させると
いう動作を行っていた。
にあたっては、ピン4を溝5に沿って移動させ、密着イ
メージセンサ2を矢印C方向に回動させることにより、
密着イメージセンサ2を読取ローラ1から離脱させると
いう動作を行っていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、かかる構成によれば、密着イメージセンサ2を
読取ローラ1に押圧させる手段及び離脱させる手段を各
々別に設けなれけばならず、部品点数、製造工数の多さ
につながっていた。
読取ローラ1に押圧させる手段及び離脱させる手段を各
々別に設けなれけばならず、部品点数、製造工数の多さ
につながっていた。
また、読取ローラ1が装置内部に固定されているため、
その清掃が容易にできなかった。
その清掃が容易にできなかった。
上述の問題は以下の理由で生ずる。すなわち、密着イメ
ージセンサ2を読取ローラ1に押圧させる手段として、
板ばね7を用いており且つその板ばね7を装置本体に固
定されている基台5に取付けているため、その押圧力を
解除させるための手段を別に設けなければならないので
ある。また、読取ローラが密着イメージセンサの下方に
配置されており、この密着イメージセンサを移動させな
ければ読取ローラの清掃ができないため、読取ローラ1
の清掃等が困難になってしまうのである。
ージセンサ2を読取ローラ1に押圧させる手段として、
板ばね7を用いており且つその板ばね7を装置本体に固
定されている基台5に取付けているため、その押圧力を
解除させるための手段を別に設けなければならないので
ある。また、読取ローラが密着イメージセンサの下方に
配置されており、この密着イメージセンサを移動させな
ければ読取ローラの清掃ができないため、読取ローラ1
の清掃等が困難になってしまうのである。
なお、読取ローラ1は通常白色で形成されているため汚
れやすく、密着イメージセンサ2と比べるとその清掃の
必要性が高い。従って、この点からも読取ローラ1の清
掃における困難性は大きな問題である。
れやすく、密着イメージセンサ2と比べるとその清掃の
必要性が高い。従って、この点からも読取ローラ1の清
掃における困難性は大きな問題である。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、部品
点数や製造工数の少ない、また、読取ローラの清掃が容
易な原稿読取装置を提供することを目的とする。
点数や製造工数の少ない、また、読取ローラの清掃が容
易な原稿読取装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するため、密着イメージセ
ンサーと、この密着イメージセンサーに読み取られる原
稿を前記密着イメージセンサー上で押圧する読取ローラ
と、この読取ローラの軸を両端で回動可能に保持する保
持部と、この保持部を着脱自在に保持する側板と、前記
保持部に形成され、前記保持部の前記側板に対する回転
を止めるとともに、前記側板に対して前記読取ローラの
軸線と垂直な方向に自由度を有する回転止部と、この回
転止部の自由度を利用して前記側板からはずされた前記
保持部を保持可能とする棚部という構成を備えたもので
ある。
ンサーと、この密着イメージセンサーに読み取られる原
稿を前記密着イメージセンサー上で押圧する読取ローラ
と、この読取ローラの軸を両端で回動可能に保持する保
持部と、この保持部を着脱自在に保持する側板と、前記
保持部に形成され、前記保持部の前記側板に対する回転
を止めるとともに、前記側板に対して前記読取ローラの
軸線と垂直な方向に自由度を有する回転止部と、この回
転止部の自由度を利用して前記側板からはずされた前記
保持部を保持可能とする棚部という構成を備えたもので
ある。
作用 本発明は上述の構成により密着イメージセンサーに押圧
されている読取ローラの軸は保持部に保持されており、
この保持部は回転止部により側板に対して回転が止めら
れており、かつ、回転止部の軸線と垂直な方向に自由度
を有しているため、この自由度を利用して棚部に保持部
を回動移動させるものである。
されている読取ローラの軸は保持部に保持されており、
この保持部は回転止部により側板に対して回転が止めら
れており、かつ、回転止部の軸線と垂直な方向に自由度
を有しているため、この自由度を利用して棚部に保持部
を回動移動させるものである。
実施例 第1図は本発明の一実施例による原稿読取装置の要部の
断面図、第2図はその分解斜視図である。第1図、第2
図について、11は密着イメージセンサ、12はその両端に
固定された側板であり、側板12を装置本体(図示せず)
に取付けることにより、密着イメージセンサ11を装置本
体内の所定位置に固定される。側板12は読取ローラ位置
決め溝12aとそれに隣接した棚部12bを有している。13は
この側板12に、読取ローラ位置決め溝12a及び棚部12bの
近くに取付けられたピンである。14は密着イメージセン
サ11に押圧されるように取付けられる読取ローラ、15は
その読取ローラ14を回転可能に保持する読取ローラ保持
部材である。この読取ローラ保持部材15は、第2図、第
3図に示すように、読取ローラの軸14a(第2図参照)
を回転自在に保持する軸受穴15aを有する円筒状の胴部1
5bと、その胴部15bの一端に扇状に形成された軸押圧部1
5cと、軸受穴15aの軸線と垂直な方向に延びる一対の板
状部材15dとからなる。胴部15bは側板12に形成されてい
る位置決め溝12aに嵌合する外径に形成されており、そ
の胴部15bを位置決め溝12aに嵌合させることにより、読
取ローラ14を密着イメージセンサ11に対する所定の読取
位置に位置決めすることができる。また、側板11に形成
された棚部12bはその棚部15bを乗せることができる形状
に作られている。読取ローラ保持部材15の一対の板状部
材15dは、その間にピン13をはさみ、ピン13に対して直
線状に移動したり回動したりすることができるように構
成されており、ピン13に係合することにより、読取ロー
ラ保持部材15の回転を阻止することができる。従ってこ
の一対の板状部材15dとピン13は、読取ローラ保持部材1
5の側板12に対する回転を阻止する回転止め手段を構成
する。軸押圧部15cと一対の板状部材15dの取付角度は、
第1図に示すように、胴部16bを位置決め溝12a内の所定
位置に嵌合させ、かつ板状部材15dをピン13に係合させ
た時に、軸押圧部15cがほぼ上方に延びるように、定め
られている。16は装置本体に対して開閉自在な蓋部(図
示せず)に取付けられた押圧部材であり、蓋部を閉じた
時に、軸押圧部15cを押圧しうる位置に設けられてい
る。この押圧部材16は、例えば板ばねで構成され、軸押
圧部15cを弾性的に押圧する。
断面図、第2図はその分解斜視図である。第1図、第2
図について、11は密着イメージセンサ、12はその両端に
固定された側板であり、側板12を装置本体(図示せず)
に取付けることにより、密着イメージセンサ11を装置本
体内の所定位置に固定される。側板12は読取ローラ位置
決め溝12aとそれに隣接した棚部12bを有している。13は
この側板12に、読取ローラ位置決め溝12a及び棚部12bの
近くに取付けられたピンである。14は密着イメージセン
サ11に押圧されるように取付けられる読取ローラ、15は
その読取ローラ14を回転可能に保持する読取ローラ保持
部材である。この読取ローラ保持部材15は、第2図、第
3図に示すように、読取ローラの軸14a(第2図参照)
を回転自在に保持する軸受穴15aを有する円筒状の胴部1
5bと、その胴部15bの一端に扇状に形成された軸押圧部1
5cと、軸受穴15aの軸線と垂直な方向に延びる一対の板
状部材15dとからなる。胴部15bは側板12に形成されてい
る位置決め溝12aに嵌合する外径に形成されており、そ
の胴部15bを位置決め溝12aに嵌合させることにより、読
取ローラ14を密着イメージセンサ11に対する所定の読取
位置に位置決めすることができる。また、側板11に形成
された棚部12bはその棚部15bを乗せることができる形状
に作られている。読取ローラ保持部材15の一対の板状部
材15dは、その間にピン13をはさみ、ピン13に対して直
線状に移動したり回動したりすることができるように構
成されており、ピン13に係合することにより、読取ロー
ラ保持部材15の回転を阻止することができる。従ってこ
の一対の板状部材15dとピン13は、読取ローラ保持部材1
5の側板12に対する回転を阻止する回転止め手段を構成
する。軸押圧部15cと一対の板状部材15dの取付角度は、
第1図に示すように、胴部16bを位置決め溝12a内の所定
位置に嵌合させ、かつ板状部材15dをピン13に係合させ
た時に、軸押圧部15cがほぼ上方に延びるように、定め
られている。16は装置本体に対して開閉自在な蓋部(図
示せず)に取付けられた押圧部材であり、蓋部を閉じた
時に、軸押圧部15cを押圧しうる位置に設けられてい
る。この押圧部材16は、例えば板ばねで構成され、軸押
圧部15cを弾性的に押圧する。
以上のように構成された原稿読取装置について、以下そ
の動作を、第1図、第4図(a)、(b)を参照して説
明する。なお、第4図(a)、(b)は上記原稿読取装
置を側板12の近傍で切断し側板方向に見た断面図であ
る。
の動作を、第1図、第4図(a)、(b)を参照して説
明する。なお、第4図(a)、(b)は上記原稿読取装
置を側板12の近傍で切断し側板方向に見た断面図であ
る。
通常の読取時には、第1図、第4図(a)に示すよう
に、読取ローラ14の軸14aを保持した読取ローラ保持部
材15の胴部15bが側板12の位置決め溝12a内に嵌合してお
り、一対の板状部材12dがピン13と係合して読取ローラ
保持部材15の回転を阻止している。そして、その時読取
ローラ保持部材15の軸押圧部15cは上向きとなってお
り、その上端を蓋部に設けられた押圧部材16が押圧して
いる。これにより、読取ローラ14は密着イメージセンサ
11に対する所定の読取位置に位置決めされ、且つ押圧部
材16による押圧力によって密着イメージセンサ11に対し
て押圧されている。この状態において、原稿が密着イメ
ージセンサ11と読取ローラ14との間に搬送され、読取が
行われる。なお、この際読取ローラ14が回転しても読取
ローラ保持部材15は回転しないので、軸押圧部15cが回
動することがなく、従って押圧部材16により軸押圧部15
cを介して読取ローラ14に与えられる押圧力が変動する
ことはない。
に、読取ローラ14の軸14aを保持した読取ローラ保持部
材15の胴部15bが側板12の位置決め溝12a内に嵌合してお
り、一対の板状部材12dがピン13と係合して読取ローラ
保持部材15の回転を阻止している。そして、その時読取
ローラ保持部材15の軸押圧部15cは上向きとなってお
り、その上端を蓋部に設けられた押圧部材16が押圧して
いる。これにより、読取ローラ14は密着イメージセンサ
11に対する所定の読取位置に位置決めされ、且つ押圧部
材16による押圧力によって密着イメージセンサ11に対し
て押圧されている。この状態において、原稿が密着イメ
ージセンサ11と読取ローラ14との間に搬送され、読取が
行われる。なお、この際読取ローラ14が回転しても読取
ローラ保持部材15は回転しないので、軸押圧部15cが回
動することがなく、従って押圧部材16により軸押圧部15
cを介して読取ローラ14に与えられる押圧力が変動する
ことはない。
一方、読取ローラ14等の清掃時においては、まず蓋部を
開く。すると、読取ローラ14が露出されると共に、読取
ローラ保持部材15の軸押圧部15cを押圧していた押圧部
材16が蓋部と一緒に移動し、読取ローラ保持部材15の押
圧が解除される。次に、読取ローラ保持部材15の胴部15
bを側板12の棚部12bに移動させる。この移動は、第4図
(b)に示すようにピン13に対して一対の板状部材14d
を回動させることにより行う。このようにして読取ロー
ラ保持部材15を読取ローラ14を保持した状態で棚部12b
に移動させることにより、読取ローラ14は密着イメージ
センサ11から離脱するため、清掃が容易に行えることに
なる。また、読取ローラ14は密着イメージセンサ11より
上方の蓋部に近い側に位置しているため接近しやすく、
清掃頻度の多い読取ローラ14を極めて容易に清掃でき
る。
開く。すると、読取ローラ14が露出されると共に、読取
ローラ保持部材15の軸押圧部15cを押圧していた押圧部
材16が蓋部と一緒に移動し、読取ローラ保持部材15の押
圧が解除される。次に、読取ローラ保持部材15の胴部15
bを側板12の棚部12bに移動させる。この移動は、第4図
(b)に示すようにピン13に対して一対の板状部材14d
を回動させることにより行う。このようにして読取ロー
ラ保持部材15を読取ローラ14を保持した状態で棚部12b
に移動させることにより、読取ローラ14は密着イメージ
センサ11から離脱するため、清掃が容易に行えることに
なる。また、読取ローラ14は密着イメージセンサ11より
上方の蓋部に近い側に位置しているため接近しやすく、
清掃頻度の多い読取ローラ14を極めて容易に清掃でき
る。
清掃が終了した後は、読取ローラ保持部材15を、一対の
板状部材14dをピン13に係合させた状態で元の位置決め
溝12a内に戻し、蓋部を閉じればよい。これにより、読
取ローラ保持部材15は第1図に示す状態になり、且つ蓋
部の押圧部材16が自動的にその読取ローラ保持部材15の
軸押圧部15cを押圧することとなる。
板状部材14dをピン13に係合させた状態で元の位置決め
溝12a内に戻し、蓋部を閉じればよい。これにより、読
取ローラ保持部材15は第1図に示す状態になり、且つ蓋
部の押圧部材16が自動的にその読取ローラ保持部材15の
軸押圧部15cを押圧することとなる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、保持部を回
転させないように回転止部が備えられており、保持部が
読取ローラと一緒に回転することがなく、読取ローラは
一定の力で回転することができ、読取ローラの軸にも負
担のかからないものであります。さらに、この回転止部
により保持部は側板に対して軸線と垂直方向に自由度を
有するため、保持部を回動移動させて、棚部に移動させ
ることができるため、簡単に棚部に移動させることがで
き、使い勝手の向上をはかることができる。
転させないように回転止部が備えられており、保持部が
読取ローラと一緒に回転することがなく、読取ローラは
一定の力で回転することができ、読取ローラの軸にも負
担のかからないものであります。さらに、この回転止部
により保持部は側板に対して軸線と垂直方向に自由度を
有するため、保持部を回動移動させて、棚部に移動させ
ることができるため、簡単に棚部に移動させることがで
き、使い勝手の向上をはかることができる。
第1図は本発明の一実施例による原稿読取装置の要部の
断面図、第2図はその分解斜視図、第3図は読取ローラ
保持部材の側面図、第4図(a)、(b)は読取ローラ
保持部材の移動を説明するもので、上記原稿読取装置を
側板12の近傍で切断し側板方向に見た断面図、第5図は
従来の原稿読取装置の要部の断面図である。 11……密着イメージセンサ、12……側板、12a……読取
ローラ位置決め溝、12b……棚部、13……ピン、14……
読取ローラ、14a……軸、15……読取ローラ保持部材、1
5a……軸受穴、15b……胴部、15c……軸押圧部、15d…
…一対の板状部材、16……押圧部材。
断面図、第2図はその分解斜視図、第3図は読取ローラ
保持部材の側面図、第4図(a)、(b)は読取ローラ
保持部材の移動を説明するもので、上記原稿読取装置を
側板12の近傍で切断し側板方向に見た断面図、第5図は
従来の原稿読取装置の要部の断面図である。 11……密着イメージセンサ、12……側板、12a……読取
ローラ位置決め溝、12b……棚部、13……ピン、14……
読取ローラ、14a……軸、15……読取ローラ保持部材、1
5a……軸受穴、15b……胴部、15c……軸押圧部、15d…
…一対の板状部材、16……押圧部材。
Claims (1)
- 【請求項1】密着イメージセンサーと、この密着イメー
ジセンサーに読み取られる原稿を前記密着イメージセン
サー上で押圧する読取ローラと、この読取ローラの軸を
両端で回動可能に保持する保持部と、この保持部を着脱
自在に保持する側板と、前記保持部に形成され、前記保
持部の前記側板に対する回転を止めるとともに、前記側
板に対して前記読取ローラの軸線と垂直な方向に自由度
を有する回転止部と、この回転止部の自由度を利用して
前記側板からはずされた前記保持部を保持可能とする棚
部とを具備する原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144803A JPH0736591B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144803A JPH0736591B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437357A JPH0437357A (ja) | 1992-02-07 |
| JPH0736591B2 true JPH0736591B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=15370830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144803A Expired - Fee Related JPH0736591B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736591B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146668U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-09 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144803A patent/JPH0736591B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437357A (ja) | 1992-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |