JPH0437620A - ガラスセラミックなどの鋳造装置とその鋳造方法 - Google Patents
ガラスセラミックなどの鋳造装置とその鋳造方法Info
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- JPH0437620A JPH0437620A JP2140511A JP14051190A JPH0437620A JP H0437620 A JPH0437620 A JP H0437620A JP 2140511 A JP2140511 A JP 2140511A JP 14051190 A JP14051190 A JP 14051190A JP H0437620 A JPH0437620 A JP H0437620A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は、ガラスセラミックなどを鋳造材料として用い
る高周波遠心鋳造装置とその鋳造方法に関する。
る高周波遠心鋳造装置とその鋳造方法に関する。
(従来の技術〕
一般に、金、白金などの金属材料を加熱コイルの軸線上
に配設されたルツボ内に収納して誘導電流を利用して熔
解し、その溶融した金属を遠心力を利用して鋳型に注湯
して鋳造する高周波遠心鋳造装置に関する文献として、
例えば実公昭56−26728号公報がある。
に配設されたルツボ内に収納して誘導電流を利用して熔
解し、その溶融した金属を遠心力を利用して鋳型に注湯
して鋳造する高周波遠心鋳造装置に関する文献として、
例えば実公昭56−26728号公報がある。
この公報に開示されている技術は、鋳造材料を所定温度
まで加熱し、その温度をこのあと一定時間保持したのち
遠心鋳造するという方法である。
まで加熱し、その温度をこのあと一定時間保持したのち
遠心鋳造するという方法である。
上記方法による装置は、装置が回転操作される支持棒に
バランス重りと釣り合うように装着されたルツボおよび
型材と、ルツボ内の金属材料を加熱コイルで溶融する高
周波加熱回路と、上記ルツボ内の溶融金属温度を検出す
る検出手段とを設けて検出値に応じて上記加熱コイルと
高周波加熱回路を一定時間オン・オフ制御するタイマー
回路を有する温度制御部から構成されているものである
。
バランス重りと釣り合うように装着されたルツボおよび
型材と、ルツボ内の金属材料を加熱コイルで溶融する高
周波加熱回路と、上記ルツボ内の溶融金属温度を検出す
る検出手段とを設けて検出値に応じて上記加熱コイルと
高周波加熱回路を一定時間オン・オフ制御するタイマー
回路を有する温度制御部から構成されているものである
。
従って、上記構成であるから溶融後の溶融金属は、一定
時間所定温度に保持されているので溶融金属の過熱を防
止すると共に、充分攪拌された良質の鋳造材料があたえ
られるというものである。
時間所定温度に保持されているので溶融金属の過熱を防
止すると共に、充分攪拌された良質の鋳造材料があたえ
られるというものである。
上記した公報の技術においては、その所定温度が低く設
定されると鋳造材料の粒子が充分溶融されずに得られた
鋳造物の結晶状態が不均一であったり、鋳造を繰り返す
うちにルツボの注ぎ口にその材料が固着し注湯がスムー
ズに注がれないという問題点があり、また所定温度が高
く設定されるとその鋳造材料が型材と反応し融合するな
どの問題があった。
定されると鋳造材料の粒子が充分溶融されずに得られた
鋳造物の結晶状態が不均一であったり、鋳造を繰り返す
うちにルツボの注ぎ口にその材料が固着し注湯がスムー
ズに注がれないという問題点があり、また所定温度が高
く設定されるとその鋳造材料が型材と反応し融合するな
どの問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、鋳造材
料が完全に溶融され、得られた鋳造物の結晶状態が均一
になり、更に鋳造を繰り返すうちに、ルツボの注ぎ口に
その材料が固着するというようなことの無い鋳造温度よ
り高い温度まで加熱し、一定時間保持するようにし、更
には鋳造材料が鋳型と反応し融合しないように高温状態
から所定の鋳造温度まで下降させ、ルツボに接続された
熱電対の出力値を検出し高周波加熱回路を一定時間PI
DIIIIIする温度制御部により行うガラスセラミッ
クなどの鋳造装置とその鋳造方法とを提供することを目
的とするものである。
料が完全に溶融され、得られた鋳造物の結晶状態が均一
になり、更に鋳造を繰り返すうちに、ルツボの注ぎ口に
その材料が固着するというようなことの無い鋳造温度よ
り高い温度まで加熱し、一定時間保持するようにし、更
には鋳造材料が鋳型と反応し融合しないように高温状態
から所定の鋳造温度まで下降させ、ルツボに接続された
熱電対の出力値を検出し高周波加熱回路を一定時間PI
DIIIIIする温度制御部により行うガラスセラミッ
クなどの鋳造装置とその鋳造方法とを提供することを目
的とするものである。
本発明は、ガラスセラミックなどの鋳造材料を収納して
加熱する白金系熱電対を接続した白金系ルツボを設けた
ルツボユニットと、上記白金系ルツボ内の鋳造材料を加
熱する加熱コイルを設けた高周波加熱手段と、上記ルツ
ボユニットに設けた上記加熱コイルへの移送と上記加熱
溶融した鋳造材料を鋳型に注湯とを行う駆動手段と、上
記鋳型に注湯した鋳造材料を遠心回転にて鋳造する遠心
駆動手段と、上記白金系ルツボ内の鋳造材料の温度の検
出と温度調節と設定温度切換などを制御する温度制御部
とを具備したガラスセラミックなどの鋳造装置である。
加熱する白金系熱電対を接続した白金系ルツボを設けた
ルツボユニットと、上記白金系ルツボ内の鋳造材料を加
熱する加熱コイルを設けた高周波加熱手段と、上記ルツ
ボユニットに設けた上記加熱コイルへの移送と上記加熱
溶融した鋳造材料を鋳型に注湯とを行う駆動手段と、上
記鋳型に注湯した鋳造材料を遠心回転にて鋳造する遠心
駆動手段と、上記白金系ルツボ内の鋳造材料の温度の検
出と温度調節と設定温度切換などを制御する温度制御部
とを具備したガラスセラミックなどの鋳造装置である。
[作 用]
上g己構成による鋳造方法(作用)は、まず白金名ルツ
ボ内の鋳造材料を所定の鋳造温度より高い温度まで加熱
する加熱工程と、この高温度を所定時間保持する高温保
持工程と、この高温度より所定の鋳造温度まで下降する
下降温度工程と、上記鋳造温度にて鋳造材料を鋳型にて
注湯し遠心回転にて鋳造する遠心工程とよりなるガラス
セラミ。
ボ内の鋳造材料を所定の鋳造温度より高い温度まで加熱
する加熱工程と、この高温度を所定時間保持する高温保
持工程と、この高温度より所定の鋳造温度まで下降する
下降温度工程と、上記鋳造温度にて鋳造材料を鋳型にて
注湯し遠心回転にて鋳造する遠心工程とよりなるガラス
セラミ。
りなどの鋳造方法である。
(実 施 例〕
本発明を実施例に基づいて説明する。
図面中において、各実施例の共通構成および共通機構に
ついては、最初の実施例にその説明を行い後の実施例に
おいては省略する。
ついては、最初の実施例にその説明を行い後の実施例に
おいては省略する。
(第1実施例)
第1図は、本発明に係わるガラスセラミンクの鋳造装置
の概要を示す概略図である。
の概要を示す概略図である。
第2図は、第1図に示す温度制御部の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第3図は、本発明に係わるガラスセラミックなどの鋳造
方法の第1実施例における温度制御プロファイルを示す
グラフ図である。
方法の第1実施例における温度制御プロファイルを示す
グラフ図である。
第1図に示す符号1は、ガラスセラミックなどの鋳造材
料を加熱熔融するための白金系熱電対7を接続した白金
系ルツボである。この白金系ルツボ1にはカバー、断熱
部材なと′により構成されたルツボユニット3と、この
ルツボユニット3には鋳造材料を加熱熔融する高周波加
熱回路6に設けた加熱コイル2内に搬入出移動と、加熱
溶融した鋳造材料を鋳型11に注湯作動とを行うルツボ
ユニ7)駆動部4とが連設されている。上記加熱コイル
2により加熱された鋳造材料を置場収納した鋳型11お
よび鋳型11と釣り合うように天秤状に装着されたバラ
ンサ12とを遠心回転にて鋳造する遠心駆動部5が設け
られている。
料を加熱熔融するための白金系熱電対7を接続した白金
系ルツボである。この白金系ルツボ1にはカバー、断熱
部材なと′により構成されたルツボユニット3と、この
ルツボユニット3には鋳造材料を加熱熔融する高周波加
熱回路6に設けた加熱コイル2内に搬入出移動と、加熱
溶融した鋳造材料を鋳型11に注湯作動とを行うルツボ
ユニ7)駆動部4とが連設されている。上記加熱コイル
2により加熱された鋳造材料を置場収納した鋳型11お
よび鋳型11と釣り合うように天秤状に装着されたバラ
ンサ12とを遠心回転にて鋳造する遠心駆動部5が設け
られている。
また、上記白金系ルツボ1内の鋳造材料の温度を白金系
熱電対7の出力で検出し、その温度を2段階にPIDI
!It御できる温度調整器8と、設定された温度を切換
る切換回路9とを有する温度制御部10が構成されてい
る。
熱電対7の出力で検出し、その温度を2段階にPIDI
!It御できる温度調整器8と、設定された温度を切換
る切換回路9とを有する温度制御部10が構成されてい
る。
上記構成の本実施例の製造工程を説明する。
まず、白金系ルツボ1内にガラスセラミックなどの鋳造
材料を入れる。続いて鋳造材料を収納した白金系ルツボ
1をルツボユニット駆動部4の駆動にて高周波加熱回路
6に設けた加熱コイル2内に挿入し所定の高温度まで加
熱される。この場合の高い温度とは第3図に示すように
例えば、1450’C(A)と鋳造温度より高い温度ま
で加熱される。この高温を鋳造材料を完全に溶融するた
めに、所定時間(例えば1分間)保持される。上記高温
度保持時間を絆ねった白金系ルツボ1内の鋳造材料は、
鋳造材料と白金系ルツボ1とが融合するのを防ぐために
鋳造温度まで下降される。この場合の鋳造温度とは第3
図に示すように例えば、1250’C(B)に下げられ
る。所定の鋳造温度に下降された白金系ルツボl内の鋳
造材料は、ルツボユニット駆動部4の駆動により、鋳型
11内に注湯される。
材料を入れる。続いて鋳造材料を収納した白金系ルツボ
1をルツボユニット駆動部4の駆動にて高周波加熱回路
6に設けた加熱コイル2内に挿入し所定の高温度まで加
熱される。この場合の高い温度とは第3図に示すように
例えば、1450’C(A)と鋳造温度より高い温度ま
で加熱される。この高温を鋳造材料を完全に溶融するた
めに、所定時間(例えば1分間)保持される。上記高温
度保持時間を絆ねった白金系ルツボ1内の鋳造材料は、
鋳造材料と白金系ルツボ1とが融合するのを防ぐために
鋳造温度まで下降される。この場合の鋳造温度とは第3
図に示すように例えば、1250’C(B)に下げられ
る。所定の鋳造温度に下降された白金系ルツボl内の鋳
造材料は、ルツボユニット駆動部4の駆動により、鋳型
11内に注湯される。
鋳造材料を注湯された鋳型11は、バランサ12と天秤
的に釣り合うように遠心駆動部5に装着されて遠心回転
にて鋳造される。
的に釣り合うように遠心駆動部5に装着されて遠心回転
にて鋳造される。
上記において、高温加熱と、鋳造温度および高温保持時
間は、温度制御部10により制御される。
間は、温度制御部10により制御される。
また上記温度設定と保持時間の設定は、鋳造される材料
によって所望の温度および時間に切り換え、または変更
される。
によって所望の温度および時間に切り換え、または変更
される。
上記構成の装置と、製造方法とによる本実施例によれば
、鋳造材料を完全に加熱溶融でき、また鋳造材料と白金
系ルツボ1とは融合することがないので品質のよい高周
波遠心鋳造ができる。
、鋳造材料を完全に加熱溶融でき、また鋳造材料と白金
系ルツボ1とは融合することがないので品質のよい高周
波遠心鋳造ができる。
(第2実施例)
本実施例の鋳造装置の構成は、上記第1実施例と同一に
つき省略する。従って、その鋳造方法についてのみ説明
する。
つき省略する。従って、その鋳造方法についてのみ説明
する。
第4図は、本発明に係わるガラスセラミックなどの鋳造
方法の第2実施例における温度制御プロファイルを示す
グラフ図である。
方法の第2実施例における温度制御プロファイルを示す
グラフ図である。
まず白金系ルツボl内にガラスセラミックなどの鋳造材
料を入れる。続いて鋳造材料を収納した白金系ルツボ1
をルツボユニット駆動部4の駆動にて高周波加熱回路6
に設けた加熱コイル2内に挿入し所定の高温度まで加熱
される。この場合の高温度とは、第4に示すように例え
ば1450°C(A)と予め設定された鋳造温度より高
い温度まで加熱される。この高温度に加熱された鋳造部
材を完全に熔融するために1分間保持される。
料を入れる。続いて鋳造材料を収納した白金系ルツボ1
をルツボユニット駆動部4の駆動にて高周波加熱回路6
に設けた加熱コイル2内に挿入し所定の高温度まで加熱
される。この場合の高温度とは、第4に示すように例え
ば1450°C(A)と予め設定された鋳造温度より高
い温度まで加熱される。この高温度に加熱された鋳造部
材を完全に熔融するために1分間保持される。
上記高温度の保持時間を終わった白金系ルツボ1内の鋳
造材料は、鋳造材料と白金系ルツボ1とが融合するを防
くため第4図に示すように鋳造温度まで下降される。こ
の場合の鋳造温度とは、例えば1250°C(B)に下
げられる。更に、この鋳造温度に下降された白金ルツボ
1内の鋳造材料は、予め設定された1分間同一温度にて
保持される。
造材料は、鋳造材料と白金系ルツボ1とが融合するを防
くため第4図に示すように鋳造温度まで下降される。こ
の場合の鋳造温度とは、例えば1250°C(B)に下
げられる。更に、この鋳造温度に下降された白金ルツボ
1内の鋳造材料は、予め設定された1分間同一温度にて
保持される。
上記温度時間を終わった白金系ルツボ1内の鋳造材料は
、ルツボユニット駆動部4の駆動により鋳型11内に注
湯される。
、ルツボユニット駆動部4の駆動により鋳型11内に注
湯される。
鋳造材料を注湯された鋳型11は、バランサ12と天秤
的に釣り合うように遠心駆動部5に装着されて遠心回転
に鋳造される。
的に釣り合うように遠心駆動部5に装着されて遠心回転
に鋳造される。
上記においても上記第1実施例と同様に高温加熱と鋳造
温度および高温度保持時間と鋳造温度保持時間は、温度
制御部10により制御される。また上記温度設定と温度
保持時間の設定は、鋳造される鋳造材料によって所望の
温度および時間に可変される。
温度および高温度保持時間と鋳造温度保持時間は、温度
制御部10により制御される。また上記温度設定と温度
保持時間の設定は、鋳造される鋳造材料によって所望の
温度および時間に可変される。
上記構成の装置と製造方法とによる本実施例によれば、
鋳造条件が良好でt源変動や外乱に対しても安定した高
周波遠心鋳造ができる。
鋳造条件が良好でt源変動や外乱に対しても安定した高
周波遠心鋳造ができる。
上記構成と方法により本発明によれば、鋳造材料が高温
で充分に熔融されるので結晶状態が均一になり、更にル
ツボから鋳型に注湯する際に、注ぎ口に材料が固まり付
くことのない、また高い温度に加熱し、かつ一定時間保
持する工程を設けたことにより鋳造材料を完全に熔融さ
せるので良質な鋳造ができる。また高温状態から鋳造温
度まで下降することにより鋳造材料とルツボとが融合す
ることが防げるなどの効果を奏する。
で充分に熔融されるので結晶状態が均一になり、更にル
ツボから鋳型に注湯する際に、注ぎ口に材料が固まり付
くことのない、また高い温度に加熱し、かつ一定時間保
持する工程を設けたことにより鋳造材料を完全に熔融さ
せるので良質な鋳造ができる。また高温状態から鋳造温
度まで下降することにより鋳造材料とルツボとが融合す
ることが防げるなどの効果を奏する。
第1図は、本発明に係わるガラスセラミックなどの鋳造
装置の概要を示す概念図。 第2図は、第1図に示す温度制御部の構成を示すブロッ
ク図。 第3図は、本発明に係わるガラスセラミックなどの鋳造
方法の第1実施例における温度制御プロファイルを示す
グラフ図。 第4図は、本発明に係わるガラスセラミックなどの鋳造
方法の第2実施例における温度制御プロファイルを示す
グラフ図。 第5図は、従来の高周波遠心装置における温度制御のプ
ロファイルを示すグラフ図。 2・・・加熱コイル 3・・・ルツボユニット 4・・・ルツボユニット駆動部 5・・・遠心駆動部 6・・・高周波加熱回路 7・・・白金系熱電対 8・・・温度調節器 9・・・設定温度切換回路 10・・・温度制御部 11・・・鋳型 12・・・バランサ
装置の概要を示す概念図。 第2図は、第1図に示す温度制御部の構成を示すブロッ
ク図。 第3図は、本発明に係わるガラスセラミックなどの鋳造
方法の第1実施例における温度制御プロファイルを示す
グラフ図。 第4図は、本発明に係わるガラスセラミックなどの鋳造
方法の第2実施例における温度制御プロファイルを示す
グラフ図。 第5図は、従来の高周波遠心装置における温度制御のプ
ロファイルを示すグラフ図。 2・・・加熱コイル 3・・・ルツボユニット 4・・・ルツボユニット駆動部 5・・・遠心駆動部 6・・・高周波加熱回路 7・・・白金系熱電対 8・・・温度調節器 9・・・設定温度切換回路 10・・・温度制御部 11・・・鋳型 12・・・バランサ
Claims (2)
- (1)ガラスセラミックなどの鋳造材料を収納して加熱
する白金系熱電対を接続した白金系ルツボを設けたルツ
ボユニットと、上記白金系ルツボ内の鋳造材料を加熱す
る加熱コイルを設けた高周波加熱手段と、上記ルツボユ
ニットに設けられ、上記加熱コイルへの移送と上記加熱
溶融した鋳造材料を鋳型に注湯とを行う駆動手段と、上
記鋳型に注湯した鋳造材料を遠心回転にて鋳造する遠心
駆動手段と、上記白金系ルツボ内の鋳造材料の温度の検
出と、温度調節と設定温度切換などを制御する温度制御
部とを具備したことを特徴とするガラスセラミックなど
の鋳造装置。 - (2)白金系ルツボ内の鋳造材料を所定の鋳造温度より
高い温度まで加熱する加熱工程と、この高温度を所定時
間保持する高温保持工程と、この高温度より所定の鋳造
温度まで下降する下降温度工程と、上記鋳造温度にて鋳
造材料を鋳型に注湯し、遠心回転にて鋳造する遠心鋳造
工程とよりなることを特徴とするガラスセラミックなど
の鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140511A JPH0437620A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガラスセラミックなどの鋳造装置とその鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140511A JPH0437620A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガラスセラミックなどの鋳造装置とその鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437620A true JPH0437620A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15270350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140511A Pending JPH0437620A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガラスセラミックなどの鋳造装置とその鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437620A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140511A patent/JPH0437620A/ja active Pending
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