JPH0437751Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437751Y2 JPH0437751Y2 JP1985123298U JP12329885U JPH0437751Y2 JP H0437751 Y2 JPH0437751 Y2 JP H0437751Y2 JP 1985123298 U JP1985123298 U JP 1985123298U JP 12329885 U JP12329885 U JP 12329885U JP H0437751 Y2 JPH0437751 Y2 JP H0437751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- blade
- elastic member
- cutting position
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
- B26D5/086—Electric, magnetic, piezoelectric, electro-magnetic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
- B26D7/015—Means for holding or positioning work for sheet material or piles of sheets
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B5/00—Details of, or auxiliary devices for, ticket-issuing machines
- G07B5/02—Details of, or auxiliary devices for, ticket-issuing machines for cutting-off or separating tickets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8765—Magnet- or solenoid-actuated tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8772—One tool edge of tool pair encompasses work [e.g., wire cutter]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9411—Cutting couple type
- Y10T83/9449—Spaced cut forming tool
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- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野
この考案はロール紙等を繰り出して規定の寸法
に切断するオートカツタに関し、特に切断される
紙の押さえ機構に関する。
に切断するオートカツタに関し、特に切断される
紙の押さえ機構に関する。
(b) 考案の概要
この考案に係るオートカツタの紙押さえ機構
は、切断される紙を案内するテーブル上に紙を押
さえるバネ部材を設けるとともに、刃の往復動を
駆動する駆動機構に前記バネ部材を押圧するバネ
押圧部材を設けることによつて、前記駆動機構が
刃を駆動して紙を切断する時、同時に切断される
紙の紙押さえを行うようにしたものである。
は、切断される紙を案内するテーブル上に紙を押
さえるバネ部材を設けるとともに、刃の往復動を
駆動する駆動機構に前記バネ部材を押圧するバネ
押圧部材を設けることによつて、前記駆動機構が
刃を駆動して紙を切断する時、同時に切断される
紙の紙押さえを行うようにしたものである。
(c) 従来技術とその欠点
刃を垂直に落として紙を切断する所謂ギロチン
刃を使用したオートカツタにおいては、切断時に
切断位置がずれないように、また、切断後刃が持
ち上げられる時に紙が引きずられないように切断
される紙を押さえる機構が設けられている。
刃を使用したオートカツタにおいては、切断時に
切断位置がずれないように、また、切断後刃が持
ち上げられる時に紙が引きずられないように切断
される紙を押さえる機構が設けられている。
電子式キヤツシユレジスタ(ECR)のレシー
ト印刷機に用いられるオートカツタの場合: 店名、電話番号等からなるヘツダをレシートの
先頭にスタンプ印刷するECRにおいては、ロー
ル紙を切断する刃の直前に、前記スタンプ印刷装
置を配設していた。このようなECRでは、レシ
ートの印字を行つてロール紙から切断するとき、
前記スタンプを紙に押しつけて次のレシートのヘ
ツダの印刷を行うと同時に刃を降下し、印刷用の
スタンプを紙押さえに併用していた。
ト印刷機に用いられるオートカツタの場合: 店名、電話番号等からなるヘツダをレシートの
先頭にスタンプ印刷するECRにおいては、ロー
ル紙を切断する刃の直前に、前記スタンプ印刷装
置を配設していた。このようなECRでは、レシ
ートの印字を行つてロール紙から切断するとき、
前記スタンプを紙に押しつけて次のレシートのヘ
ツダの印刷を行うと同時に刃を降下し、印刷用の
スタンプを紙押さえに併用していた。
しかし、ヘツダが印刷されないレシートを発行
するECRにおいては印刷用スタンプを必要とし
ないため、紙押さえのみを目的とするスタンプ
(ダミースタンプ)を備え、切断時にこのダミー
スタンプで紙を押圧して固定していた。
するECRにおいては印刷用スタンプを必要とし
ないため、紙押さえのみを目的とするスタンプ
(ダミースタンプ)を備え、切断時にこのダミー
スタンプで紙を押圧して固定していた。
また、上記のようにスタンプで紙押さえをする
方式のオートカツタにおいては、紙の繰り出し時
にはスタンプは紙と離れており、紙の繰り出し方
向を規制するものはテーブル以外には無かつた。
このため、ロール紙等はカールによつてテーブル
に沿つて繰り出されず間違つた方向へ搬送されて
しまうことがあり、このような搬送ミスを防止す
るため刃の手前に紙案内板を設けていた。
方式のオートカツタにおいては、紙の繰り出し時
にはスタンプは紙と離れており、紙の繰り出し方
向を規制するものはテーブル以外には無かつた。
このため、ロール紙等はカールによつてテーブル
に沿つて繰り出されず間違つた方向へ搬送されて
しまうことがあり、このような搬送ミスを防止す
るため刃の手前に紙案内板を設けていた。
このように、上記の機構では、紙押さえ機構及
び紙案内機構が複雑になるため、オートカツタユ
ニツトが大型化するとともに装置のコストアツプ
を免れることが出来なかつた。
び紙案内機構が複雑になるため、オートカツタユ
ニツトが大型化するとともに装置のコストアツプ
を免れることが出来なかつた。
(d) 考案の目的
この考案は上記欠点に鑑み、簡略で小型のオー
トカツタの紙押さえ機構を提供することを目的と
する。
トカツタの紙押さえ機構を提供することを目的と
する。
(e) 考案の構成及び効果
この考案は、往動して紙を切断する刃と、この
刃を往復駆動する駆動機構と、この往復駆動方向
と垂直な方向に切断されるべき紙を案内するテー
ブルと、このテーブル上に前記刃側で閉口し給紙
側で開口するように傾斜状に設置された弾性部材
と、前記駆動機構によつて駆動され、前記刃の往
動時にその刃が紙の切断位置に達する前に前記弾
性部材を前記テーブルに押圧し、前記刃の復動時
に前記刃が紙の切断位置を離れたのち弾性部材の
押圧を解除する押圧部材と、を備えたことを特徴
とする。
刃を往復駆動する駆動機構と、この往復駆動方向
と垂直な方向に切断されるべき紙を案内するテー
ブルと、このテーブル上に前記刃側で閉口し給紙
側で開口するように傾斜状に設置された弾性部材
と、前記駆動機構によつて駆動され、前記刃の往
動時にその刃が紙の切断位置に達する前に前記弾
性部材を前記テーブルに押圧し、前記刃の復動時
に前記刃が紙の切断位置を離れたのち弾性部材の
押圧を解除する押圧部材と、を備えたことを特徴
とする。
以上のように構成することによつてこの考案に
よれば、紙の切断の前後にわたつて弾性部材が前
記紙をテーブル上に押圧するため、切断位置がず
れたり、復動して停止位置へ復帰する刃に紙の先
端が引きずられて繰り出しが不正確になつたりす
ることがなくなる。さらに、紙を刃まで繰り出す
ときには弾性部材とテーブルとの間に紙を送り込
むだけで、弾性部材の傾斜によつて自動的に刃の
切断位置へ紙がガイドされるため繰り出し、セツ
トが容易になる利点がある。
よれば、紙の切断の前後にわたつて弾性部材が前
記紙をテーブル上に押圧するため、切断位置がず
れたり、復動して停止位置へ復帰する刃に紙の先
端が引きずられて繰り出しが不正確になつたりす
ることがなくなる。さらに、紙を刃まで繰り出す
ときには弾性部材とテーブルとの間に紙を送り込
むだけで、弾性部材の傾斜によつて自動的に刃の
切断位置へ紙がガイドされるため繰り出し、セツ
トが容易になる利点がある。
すなわち、紙押さえ機構と紙案内機構とを1個
の弾性部材で兼用することができるため、オート
カツタの機構が簡略化し、小型化およびコストダ
ウンに寄与することができる。
の弾性部材で兼用することができるため、オート
カツタの機構が簡略化し、小型化およびコストダ
ウンに寄与することができる。
(f) 実施例
第1図はこの考案の実施例であるオートカツタ
ユニツトの機構を示す概略図、第2図A,B及び
第3図A,Bはそれぞれ上記オートカツタユニツ
トの正面図、側面図である。第2図は刃1が停止
位置にある(降下していない)状態を示し、第3
図は刃1が紙の切断位置よりも降下した状態を示
している。
ユニツトの機構を示す概略図、第2図A,B及び
第3図A,Bはそれぞれ上記オートカツタユニツ
トの正面図、側面図である。第2図は刃1が停止
位置にある(降下していない)状態を示し、第3
図は刃1が紙の切断位置よりも降下した状態を示
している。
まず、上記オートカツタユニツトの構成を説明
する。以下、部品の移動方向は図中に示す矢印の
方向で示す。
する。以下、部品の移動方向は図中に示す矢印の
方向で示す。
刃1の裏面にはピン1aが突出しており、この
ピン1aはレバー2の第一の腕の先端部に設けら
れた孔部2bに係合している。この第一の腕の下
部にはバネ押圧部材である突起2aが形成されて
いる。また、前記孔部2bが設けられている腕に
垂直に形成された第二の腕の先端にはソレノイド
バー6が係合している。ソレノイドバー6はソレ
ノイド(図示せず)がオンしたときa方向に駆動
される。レバー2は前記第一、第二の腕の付け根
部を軸5によつて回動自在に係止されており、前
記ソレノイドがオンしたとき前記第一の腕はc回
転方向に回動する。
ピン1aはレバー2の第一の腕の先端部に設けら
れた孔部2bに係合している。この第一の腕の下
部にはバネ押圧部材である突起2aが形成されて
いる。また、前記孔部2bが設けられている腕に
垂直に形成された第二の腕の先端にはソレノイド
バー6が係合している。ソレノイドバー6はソレ
ノイド(図示せず)がオンしたときa方向に駆動
される。レバー2は前記第一、第二の腕の付け根
部を軸5によつて回動自在に係止されており、前
記ソレノイドがオンしたとき前記第一の腕はc回
転方向に回動する。
前記突起2aの直下に接して、バネ部材である
板バネ3が配設されている。板バネ3は側面が略
V字形に折曲形成されており、その折曲部を軸7
で回動自在に支持されている。この板バネ3の一
端はテーブル4上に当接して停止している。前記
レバー2の第一の腕がc回転方向に回動したとき
突起2aによつて圧縮され、テーブル4上を押圧
する。このテーブル4は刃1の切断位置Aと同じ
高さに設置されている。
板バネ3が配設されている。板バネ3は側面が略
V字形に折曲形成されており、その折曲部を軸7
で回動自在に支持されている。この板バネ3の一
端はテーブル4上に当接して停止している。前記
レバー2の第一の腕がc回転方向に回動したとき
突起2aによつて圧縮され、テーブル4上を押圧
する。このテーブル4は刃1の切断位置Aと同じ
高さに設置されている。
前記レバー2は軸5の周囲に取りつけられた捻
じりバネ8によつてd回転方向に付勢されてお
り、前記ソレノイドがオフしているときにはこの
捻じりバネ8の弾性力によつて前記レバー2の第
一の腕は上方に位置している。
じりバネ8によつてd回転方向に付勢されてお
り、前記ソレノイドがオフしているときにはこの
捻じりバネ8の弾性力によつて前記レバー2の第
一の腕は上方に位置している。
刃1にはガイド溝1bが上下方向に開設されて
いる。このガイド溝1bはオートカツタユニツト
本体前面に取りつけられているガイトピン9と係
合している。従つて、上記ソレノイドのオン・オ
フによる孔部2bの上下動(往復動)即ちピン1
aの上下動(往復動)に伴う刃1の上下動(往復
動)は、このガイド溝1bとガイドピン9との係
合に規制され、正確に上下に昇降することにな
る。
いる。このガイド溝1bはオートカツタユニツト
本体前面に取りつけられているガイトピン9と係
合している。従つて、上記ソレノイドのオン・オ
フによる孔部2bの上下動(往復動)即ちピン1
aの上下動(往復動)に伴う刃1の上下動(往復
動)は、このガイド溝1bとガイドピン9との係
合に規制され、正確に上下に昇降することにな
る。
以下、上記オートカツタユニツトの動作を説明
する。
する。
このオートカツタユニツトが切断工程にないと
きには第2図に示す状態で停止している。切断工
程にはいると、ソレノイドがオンしてソレノイド
バー6がa方向に移動しはじめる。この移動に従
つてレバー2がc回転方向に回転し、まず、突起
2aが板バネ3を圧縮し徐々にテーブル4上の紙
10を押圧して行く。このとき刃1はまだ切断位
置Aに達していない。さらにソレノイドバー6の
a方向への移動が進み、紙10が十分押圧された
とき刃1の先端が切断位置Aに達し紙10を切断
する。第3図はこのときの状態を示している。
きには第2図に示す状態で停止している。切断工
程にはいると、ソレノイドがオンしてソレノイド
バー6がa方向に移動しはじめる。この移動に従
つてレバー2がc回転方向に回転し、まず、突起
2aが板バネ3を圧縮し徐々にテーブル4上の紙
10を押圧して行く。このとき刃1はまだ切断位
置Aに達していない。さらにソレノイドバー6の
a方向への移動が進み、紙10が十分押圧された
とき刃1の先端が切断位置Aに達し紙10を切断
する。第3図はこのときの状態を示している。
第3図の状態からソレノイドはオフし、刃1及
び突起2aは徐々に上昇してゆく(d回転方向に
回動してゆく)。まず、刃1が切断された紙の先
端がある切断位置Aを離れる。そののちに突起2
aが板バネ3の圧縮を解除し、板バネ3はテーブ
ル4上の紙の押圧を解除する。完全に刃1及び突
起2aが上昇すると、再び第2図の状態に戻り、
この状態で紙の繰り出しが行われる。
び突起2aは徐々に上昇してゆく(d回転方向に
回動してゆく)。まず、刃1が切断された紙の先
端がある切断位置Aを離れる。そののちに突起2
aが板バネ3の圧縮を解除し、板バネ3はテーブ
ル4上の紙の押圧を解除する。完全に刃1及び突
起2aが上昇すると、再び第2図の状態に戻り、
この状態で紙の繰り出しが行われる。
刃1が切断位置Aに達する前に板バネ3が紙1
0を押圧することによつて、切断時に紙の位置が
ずれることがなくなり、切断後刃1が切断位置A
を離れたのち上記紙10の押圧が解除されるた
め、切断された紙の先端が刃1に引きずられ上方
に巻き込まれることはない。また、紙の繰り出し
時には、板バネ3が紙10を押圧しない状態で紙
10の上面に当接しているため、紙10はテーブ
ル4と板バネ3との間を抵抗なく搬送され、且つ
板バネ3が上から当接していることによつて紙1
0はテーブル4に沿つて正しく切断位置A方向へ
繰り出される。
0を押圧することによつて、切断時に紙の位置が
ずれることがなくなり、切断後刃1が切断位置A
を離れたのち上記紙10の押圧が解除されるた
め、切断された紙の先端が刃1に引きずられ上方
に巻き込まれることはない。また、紙の繰り出し
時には、板バネ3が紙10を押圧しない状態で紙
10の上面に当接しているため、紙10はテーブ
ル4と板バネ3との間を抵抗なく搬送され、且つ
板バネ3が上から当接していることによつて紙1
0はテーブル4に沿つて正しく切断位置A方向へ
繰り出される。
このようにこのオートカツタユニツトによれ
ば、刃1の昇降機構であるソレノイド、レバー2
等の駆動力によつて板バネ3が押圧され、この板
バネ3が紙を押さえ、切断時の紙のずれや刃1に
よつて紙の先端が引きずられるのを防ぐことがで
きる。また、この板バネ3は紙の繰り出し時には
案内板として機能する。このようにこのオートカ
ツタユニツトでは簡略な機構で紙押さえや繰り出
しの案内を行うことが出来、装置の部品点数を少
なくすることが出来る。これによつて、オートカ
ツタユニツトの小型化及びコストダウンを図るこ
とが出来る。
ば、刃1の昇降機構であるソレノイド、レバー2
等の駆動力によつて板バネ3が押圧され、この板
バネ3が紙を押さえ、切断時の紙のずれや刃1に
よつて紙の先端が引きずられるのを防ぐことがで
きる。また、この板バネ3は紙の繰り出し時には
案内板として機能する。このようにこのオートカ
ツタユニツトでは簡略な機構で紙押さえや繰り出
しの案内を行うことが出来、装置の部品点数を少
なくすることが出来る。これによつて、オートカ
ツタユニツトの小型化及びコストダウンを図るこ
とが出来る。
第1図はこの考案の実施例であるオートカツタ
ユニツトの機構を示す概略図、第2図A,B及び
第3図A,Bは上記オートカツタユニツトの正面
図、側面図であり、第2図は刃1が停止位置にあ
る状態を示し、第3図は刃1が紙の切断位置より
も降下した状態を示す。 1……刃、2……レバー、2a……突起、3…
…板バネ、4……テーブル、6……ソレノイドバ
ー。
ユニツトの機構を示す概略図、第2図A,B及び
第3図A,Bは上記オートカツタユニツトの正面
図、側面図であり、第2図は刃1が停止位置にあ
る状態を示し、第3図は刃1が紙の切断位置より
も降下した状態を示す。 1……刃、2……レバー、2a……突起、3…
…板バネ、4……テーブル、6……ソレノイドバ
ー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 往動して紙を切断する刃と、 この刃を往復駆動する駆動機構と、 この往復駆動方向と垂直な方向に切断されるべ
き紙を案内するテーブルと、 このテーブル上に、前記刃側で閉口し給紙側で
開口するように傾斜状に設置された弾性部材と、 前記駆動機構によつて駆動され、前記刃の往動
時にその刃が紙の切断位置に達する前に前記弾性
部材を前記テーブルに押圧し、前記刃の復動時に
前記刃が紙の切断位置を離れたのち弾性部材の押
圧を解除する押圧部材と、 を備えたことを特徴とするオートカツタの紙押さ
え機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123298U JPH0437751Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | |
| US06/828,680 US4732068A (en) | 1985-08-09 | 1986-02-12 | Cutting device |
| AT86101991T ATE55567T1 (de) | 1985-08-09 | 1986-02-17 | Schneidvorrichtung. |
| EP86101991A EP0211132B1 (en) | 1985-08-09 | 1986-02-17 | A cutting device |
| DE8686101991T DE3673477D1 (de) | 1985-08-09 | 1986-02-17 | Schneidvorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123298U JPH0437751Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232796U JPS6232796U (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0437751Y2 true JPH0437751Y2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=14857076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985123298U Expired JPH0437751Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4732068A (ja) |
| EP (1) | EP0211132B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0437751Y2 (ja) |
| AT (1) | ATE55567T1 (ja) |
| DE (1) | DE3673477D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4852442A (en) * | 1988-03-30 | 1989-08-01 | Pottorff Earl T | Self-sharpening perforator for plastic film |
| US5347699A (en) * | 1992-12-11 | 1994-09-20 | Abb Power T&D Company Inc. | Partial cut shearing device |
| JP2570091B2 (ja) * | 1993-03-30 | 1997-01-08 | マックス株式会社 | テーププリンタ |
| CH687241A5 (de) * | 1993-05-07 | 1996-10-31 | Walter Suter | Vorrichtung zum Schneiden von Endlos-Papier sowie ein Verfahren zu ihrem Betrieb. |
| TW226004B (en) * | 1993-05-10 | 1994-07-01 | Siemens Nixdorf Inf Syst | A cutting device for cutting prints in the printing machine |
| US5749277A (en) * | 1996-05-23 | 1998-05-12 | Axiohm Ipb Inc | Cutting mechanism for receipt printer |
| JP3462380B2 (ja) * | 1997-11-28 | 2003-11-05 | 株式会社エルム・インターナショナル | 電動テープカッターにおける安全装置 |
| FR2860903B1 (fr) * | 2003-10-14 | 2006-05-05 | Adequa Systems Sarl | Dispositif de delivrance d'un nombre de tickets pre-imprimes, tickets de loterie notamment |
| WO2006114823A1 (ja) * | 2005-04-01 | 2006-11-02 | Ktf Corporation | 電動テープカッタの可動刃 |
| JP2008237254A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Takazono Sangyo Co Ltd | 調剤装置のカッティング方法及びカッティング機構 |
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