JPH0437772A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0437772A JPH0437772A JP2143941A JP14394190A JPH0437772A JP H0437772 A JPH0437772 A JP H0437772A JP 2143941 A JP2143941 A JP 2143941A JP 14394190 A JP14394190 A JP 14394190A JP H0437772 A JPH0437772 A JP H0437772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- chamber
- developing
- magnetic
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000008021 deposition Effects 0.000 claims description 7
- QELUYTUMUWHWMC-UHFFFAOYSA-N edaravone Chemical compound O=C1CC(C)=NN1C1=CC=CC=C1 QELUYTUMUWHWMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 16
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子写真方式により感光体ベルト上にトナ
ー像を形成した後、記録紙に転写してカラー画像を得る
カラー画像形成装置に関するものである。
ー像を形成した後、記録紙に転写してカラー画像を得る
カラー画像形成装置に関するものである。
一般に、この種のカラー画像形成装置の像形成原理は、
■感光体ドラム方式
■感光体ヘルド方式
の2方式に大別される。
このうち、感光体ドラム方式は、光導電体を表面に形成
してなる感光体ドラム上において、原稿像の分解色数に
応じた潜像形成と現像を繰り返して多色像を形成し、該
多色像を記録紙に転写してカラーコピーを得るものであ
る(例えば、特開昭60−75850号)、この方式は
、潜像形成が安定化され、記録紙への転写も容易である
などの利点があるが、反面、原稿像が大型化すると感光
体ドラムも大径化して、ドラムからの記録紙の分離性が
悪くなるうえ、装置全体の大型化や複雑化を避けられな
いという欠点がある。また、分解色数に応じた繰り返し
現像は、記録紙への転写の際に位置ずれが起きやす(、
精密な多色コピーが困難であるという欠点もある。
してなる感光体ドラム上において、原稿像の分解色数に
応じた潜像形成と現像を繰り返して多色像を形成し、該
多色像を記録紙に転写してカラーコピーを得るものであ
る(例えば、特開昭60−75850号)、この方式は
、潜像形成が安定化され、記録紙への転写も容易である
などの利点があるが、反面、原稿像が大型化すると感光
体ドラムも大径化して、ドラムからの記録紙の分離性が
悪くなるうえ、装置全体の大型化や複雑化を避けられな
いという欠点がある。また、分解色数に応じた繰り返し
現像は、記録紙への転写の際に位置ずれが起きやす(、
精密な多色コピーが困難であるという欠点もある。
そこで、感光体ドラムを複数回回転させて静電潜像を形
成することにより、該ドラム上にカラートナー像を重ね
た後、−度に記録紙に転写する方法の基本プロセスが、
本出願人により開示されている(特開昭60−7585
0号、同60−76766号、同60−95456号、
同60−95458号、同60−158475号)、こ
のような重ね合わせ像を利用したカラー画像形成装置に
あっては、各色のカラートナーを収納した複数の現像器
が、感光体ドラムの周縁に並列配置されることとなる。
成することにより、該ドラム上にカラートナー像を重ね
た後、−度に記録紙に転写する方法の基本プロセスが、
本出願人により開示されている(特開昭60−7585
0号、同60−76766号、同60−95456号、
同60−95458号、同60−158475号)、こ
のような重ね合わせ像を利用したカラー画像形成装置に
あっては、各色のカラートナーを収納した複数の現像器
が、感光体ドラムの周縁に並列配置されることとなる。
一方、感光体ベルト方式は、回動ローラ間に張架した可
撓性のベルト上に光導電体を塗布し、該ベルト上に静電
潜像を形成するものであり、感光体ドラム方式に比べて
空間を有効利用でき、コンパクトなカラー画像形成装置
を構成できる利点を有している。また、この方式では、
小径の回動ローラ走行部(曲率大の部分)を利用して記
録紙の分離を行うことができるため、分離性が優れてい
るという利点もある。
撓性のベルト上に光導電体を塗布し、該ベルト上に静電
潜像を形成するものであり、感光体ドラム方式に比べて
空間を有効利用でき、コンパクトなカラー画像形成装置
を構成できる利点を有している。また、この方式では、
小径の回動ローラ走行部(曲率大の部分)を利用して記
録紙の分離を行うことができるため、分離性が優れてい
るという利点もある。
上記従来のベルト式カラー画像形成装置は、廃用段階に
達した現像剤とフレッシュ現像剤の交換が困難であると
いう問題点を有していた。
達した現像剤とフレッシュ現像剤の交換が困難であると
いう問題点を有していた。
即ち、従来装置は一般に、回転スリーブの内側に磁気ロ
ールを有する現像ローラと、該現像ローラ下方に配設さ
れ、撹拌スクリューによって現像剤を現像剤付着室と現
像剤補給室の間で循環させる現像剤収納箱を備えた現像
器とを、本体に対し着脱自在なカートリッジ内の感光体
ベルト下方に並列配置してなる一体構成であるため、カ
ートリッジを分解することなく現像器を別個に取り外し
たり、現像剤収納箱の底部を開放することはできなかっ
た。このため、使用済み現像剤をフレッシュ現像剤に入
れ替える作業が困難で、カートリッジの構造も複雑にな
る傾向があった。
ールを有する現像ローラと、該現像ローラ下方に配設さ
れ、撹拌スクリューによって現像剤を現像剤付着室と現
像剤補給室の間で循環させる現像剤収納箱を備えた現像
器とを、本体に対し着脱自在なカートリッジ内の感光体
ベルト下方に並列配置してなる一体構成であるため、カ
ートリッジを分解することなく現像器を別個に取り外し
たり、現像剤収納箱の底部を開放することはできなかっ
た。このため、使用済み現像剤をフレッシュ現像剤に入
れ替える作業が困難で、カートリッジの構造も複雑にな
る傾向があった。
この発明は上記の点に鑑み、現像器をカートリッジ内に
一体化した状態でも、現像剤の完全排出が容易に行える
カラー画像形成装置を提供することを目的としている。
一体化した状態でも、現像剤の完全排出が容易に行える
カラー画像形成装置を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するため、この発明は、回転スリーブ
の内側に磁気ロールを有する現像ローラと、該現像ロー
ラ下方に配設され、撹拌スクリューによって現像剤を現
像剤付着室と現像剤補給室の間で循環させる現像剤箱を
備えた現像器とを、本体に対し着脱自在なカートリッジ
内の感光体ベルト下方に並列配置してなるカラー画像形
成装置において、前記現像剤付着室の終端に現像剤排出
口を設け、かつ前記磁気ロール表面に非磁力領域を形成
するとともに、該非磁力領域を、通常時は前記トナー補
給室側に、現像剤排出時は前記現像剤付着室側に対向で
きるよう構成し、磁気ロールを所定角度回転させ、撹拌
スクリューを回転させるだけで、現像器の現像剤付着室
端部がら現像剤を回収できるようにしたものである。
の内側に磁気ロールを有する現像ローラと、該現像ロー
ラ下方に配設され、撹拌スクリューによって現像剤を現
像剤付着室と現像剤補給室の間で循環させる現像剤箱を
備えた現像器とを、本体に対し着脱自在なカートリッジ
内の感光体ベルト下方に並列配置してなるカラー画像形
成装置において、前記現像剤付着室の終端に現像剤排出
口を設け、かつ前記磁気ロール表面に非磁力領域を形成
するとともに、該非磁力領域を、通常時は前記トナー補
給室側に、現像剤排出時は前記現像剤付着室側に対向で
きるよう構成し、磁気ロールを所定角度回転させ、撹拌
スクリューを回転させるだけで、現像器の現像剤付着室
端部がら現像剤を回収できるようにしたものである。
〔実施例)
以下この発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図は本願カラー画像形成装置の全体構成を示す断面
図、第2図は現像器の2状態で(a)は現像時、(b)
は現像剤排出時の構成を示す断面図、第3図は現像剤排
出口と現像側流の関係を示す原理図である。
図、第2図は現像器の2状態で(a)は現像時、(b)
は現像剤排出時の構成を示す断面図、第3図は現像剤排
出口と現像側流の関係を示す原理図である。
第1図において、1は光導電体を表面1aに形成してな
る可撓性の感光体ベルトで、該感光体ヘルドlはカート
リッジ30内に軸架されている回動ローラ2.3の間に
架設され、該ローラ2の駆動により時計方向(矢印方向
)に走行できるよう構成されている。
る可撓性の感光体ベルトで、該感光体ヘルドlはカート
リッジ30内に軸架されている回動ローラ2.3の間に
架設され、該ローラ2の駆動により時計方向(矢印方向
)に走行できるよう構成されている。
4はガイド部材で、該ガイド部材4は前記感光体ベルト
1に内接し、テンションローラ5によって所定の緊張状
態をベル)1に付与できるよう配設されている。しかし
て、感光体ベルト1の表面1aは、該ガイド部材4の表
面に対し一定の位置関係に維持され、安定した画像形成
ができるようになっている。
1に内接し、テンションローラ5によって所定の緊張状
態をベル)1に付与できるよう配設されている。しかし
て、感光体ベルト1の表面1aは、該ガイド部材4の表
面に対し一定の位置関係に維持され、安定した画像形成
ができるようになっている。
6は帯電器、7は潜像形成のための露光手段となるレー
ザ書き込みユニットである。該書き込みユニ、ドアは、
各原色に分解された原画像情報であるレーザビームを、
ポリゴンミラー7a、fθレンズ7b、反射ミラー7C
17dなどにより前記感光体ベルト1の表面1aに集光
・走査して、静電潜像を形成できるようになっている。
ザ書き込みユニットである。該書き込みユニ、ドアは、
各原色に分解された原画像情報であるレーザビームを、
ポリゴンミラー7a、fθレンズ7b、反射ミラー7C
17dなどにより前記感光体ベルト1の表面1aに集光
・走査して、静電潜像を形成できるようになっている。
8.9.10はそれぞれC(シアン)、M(マゼンタ)
、Y(イエロー)に対応する現像器、11はBk(黒)
に対応する現像器で、該現像器8〜11は、前記感光体
ベルト1の下側走行面に対向して並列配置されている。
、Y(イエロー)に対応する現像器、11はBk(黒)
に対応する現像器で、該現像器8〜11は、前記感光体
ベルト1の下側走行面に対向して並列配置されている。
該現像器8〜11はそれぞれ、磁気式現像ローラ8a、
9a、10a11aと、その下方に現像剤Z(樹脂コー
トされたフェライトキャリアとカラートナーの混合物)
を収納した現像剤収納箱8b、9b、10b、11bを
備えている。
9a、10a11aと、その下方に現像剤Z(樹脂コー
トされたフェライトキャリアとカラートナーの混合物)
を収納した現像剤収納箱8b、9b、10b、11bを
備えている。
前記感光体ベルト1と現像器8〜11を一体化してなる
カートリンジ30は本体100に対して着脱自在に構成
されている。
カートリンジ30は本体100に対して着脱自在に構成
されている。
第2図及び第3図に現像器の構成を示す。
前記現像ローラ8a〜llaはそれぞれ感光体ヘルド1
の表面1aに近接する回転スリーブにの内側に磁気ロー
ルJを収納してなり、磁気ロールJの磁気吸引力によっ
て現像剤Zを吸着するとともに、該回転スリーブKによ
って前記ベルト表面1aに現像剤を供給できるようにな
っている。そして、該回転スリーブKを介してヘルド表
面1aの静電潜像を非接触現像法でトナー画像に変換す
ることとなる。
の表面1aに近接する回転スリーブにの内側に磁気ロー
ルJを収納してなり、磁気ロールJの磁気吸引力によっ
て現像剤Zを吸着するとともに、該回転スリーブKによ
って前記ベルト表面1aに現像剤を供給できるようにな
っている。そして、該回転スリーブKを介してヘルド表
面1aの静電潜像を非接触現像法でトナー画像に変換す
ることとなる。
また、現像剤収納箱8b〜llbは、現像ローラ8a〜
llaの下側に接する掻き取り板Rにより、現像剤補給
室Hと現像剤付着室Fにそれぞれ分画されている。ここ
で、該播き取り板80〜11Cのブレードは現像剤補給
室H側において前記現像ローラ8a〜llaの回転スリ
ーブKに接しており、掻き取った現像剤は該補給室H内
に落下するよう構成されている。また、該現像剤補給室
Hと現像剤付着室F内には各々撹拌スクリューSL、S
2が配設され、現像剤Zの構成成分である補給トナー、
キャリア、及び掻き取り板Rにより掻き取られた使用済
みトナーを撹拌して均一混合しながら、該補給室Hと付
着室F間で還流できるようになっている。即ち、通常時
は、トナー補給口8d 9d 10d、11dから
流入したトナーは、第3図示のように、キャリアや使用
済みトナーと合流した後撹拌されて現像剤Zとなり、補
給室Hから現像剤付着室Fへと流入し、現像剤付着後は
再度トナー補給口8d〜lid側へ循環することとなる
。さらに、上部に設けられた該トナー補給口8d−1i
dの近傍には、現像側排出口8e〜lieが下部にそれ
ぞれ設けられ、後述のように、前記撹拌スクリューS、
、S2を回転することにより、不用現像側を下方から
排出できるようになっている。
llaの下側に接する掻き取り板Rにより、現像剤補給
室Hと現像剤付着室Fにそれぞれ分画されている。ここ
で、該播き取り板80〜11Cのブレードは現像剤補給
室H側において前記現像ローラ8a〜llaの回転スリ
ーブKに接しており、掻き取った現像剤は該補給室H内
に落下するよう構成されている。また、該現像剤補給室
Hと現像剤付着室F内には各々撹拌スクリューSL、S
2が配設され、現像剤Zの構成成分である補給トナー、
キャリア、及び掻き取り板Rにより掻き取られた使用済
みトナーを撹拌して均一混合しながら、該補給室Hと付
着室F間で還流できるようになっている。即ち、通常時
は、トナー補給口8d 9d 10d、11dから
流入したトナーは、第3図示のように、キャリアや使用
済みトナーと合流した後撹拌されて現像剤Zとなり、補
給室Hから現像剤付着室Fへと流入し、現像剤付着後は
再度トナー補給口8d〜lid側へ循環することとなる
。さらに、上部に設けられた該トナー補給口8d−1i
dの近傍には、現像側排出口8e〜lieが下部にそれ
ぞれ設けられ、後述のように、前記撹拌スクリューS、
、S2を回転することにより、不用現像側を下方から
排出できるようになっている。
なお、ここでの現像器端部の上部に設けられたトナー供
給口、8d〜lidは、現像剤を予め供給しておくため
の、現像剤供給口としても用いられる。
給口、8d〜lidは、現像剤を予め供給しておくため
の、現像剤供給口としても用いられる。
ここで、前記磁気ロール8a〜llaは、その表面にS
極、N極を交互に着磁した磁力領域を備え、現像剤Z(
のキャリア)を磁気吸引できるようになっているが、中
心角で約90度の領域にわたっては非磁力領域が形成さ
れている。即ち、本実施例では、第2図示のように、4
5度毎にS。
極、N極を交互に着磁した磁力領域を備え、現像剤Z(
のキャリア)を磁気吸引できるようになっているが、中
心角で約90度の領域にわたっては非磁力領域が形成さ
れている。即ち、本実施例では、第2図示のように、4
5度毎にS。
Nが交互に現れる磁力領域M1が、全表面の3/4(0
〜270度)に形成され、残り1/4の領域には、N(
270度)→無着磁(315度)→N(360度)とな
る非磁力領域M2が形成されている。そして、磁気ロー
ル8a〜llaは、咳非磁力領域M2を、通常時(現像
時)は前記補給室H側に、現像剤排出時は前記付着室F
側にそれぞれ対向できるよう構成されている。
〜270度)に形成され、残り1/4の領域には、N(
270度)→無着磁(315度)→N(360度)とな
る非磁力領域M2が形成されている。そして、磁気ロー
ル8a〜llaは、咳非磁力領域M2を、通常時(現像
時)は前記補給室H側に、現像剤排出時は前記付着室F
側にそれぞれ対向できるよう構成されている。
即ち、現像時は補給室H側の現像剤Zに吸引力が及ばな
いようにして、前記掻き取り板Rに掻き取られた使用済
み現像剤が、該補給室H内で現像ローラ8a〜llaの
回転スリーブKに再付着しないようになっている(第2
図a)。また、現像剤排出時は、撹拌スクリューS、
、S、を回転(通常の方向)するとともに、磁極を移動
し第2図(b)の状態とすることによりトナー付着室F
側で現像剤Zに吸引力が及ばないようにして、現像剤Z
の排出を促進できるよう構成されている。
いようにして、前記掻き取り板Rに掻き取られた使用済
み現像剤が、該補給室H内で現像ローラ8a〜llaの
回転スリーブKに再付着しないようになっている(第2
図a)。また、現像剤排出時は、撹拌スクリューS、
、S、を回転(通常の方向)するとともに、磁極を移動
し第2図(b)の状態とすることによりトナー付着室F
側で現像剤Zに吸引力が及ばないようにして、現像剤Z
の排出を促進できるよう構成されている。
前記現像器群8〜1工の各現像ローラ8a、9a、10
a、llaの近傍には、現像剤規制ローラ8c、9c、
10c、Ilcが設けられ、回転スリーブKに付着する
現像剤量を規制できるようになっている。ここで、該規
制ローラ8c〜11Cは、微小ギャップGを介して現像
ローラ8a〜11aに対向して設けられ、通常運転時(
現像時)は、該ギャップGに進入する現像ローラ8a〜
11aの表面の現像剤Zを所定高さに規制して、はぼ一
定量の現像剤を供給できるようになっている。
a、llaの近傍には、現像剤規制ローラ8c、9c、
10c、Ilcが設けられ、回転スリーブKに付着する
現像剤量を規制できるようになっている。ここで、該規
制ローラ8c〜11Cは、微小ギャップGを介して現像
ローラ8a〜11aに対向して設けられ、通常運転時(
現像時)は、該ギャップGに進入する現像ローラ8a〜
11aの表面の現像剤Zを所定高さに規制して、はぼ一
定量の現像剤を供給できるようになっている。
尚、該ギャップGの間隔は、極めて零に近い。
一方、該規制ローラ8C〜llcには、回動手段Xが設
けられ、非運転時(保守時ないし非現像時)に、所定角
度だけ回動させて現像ローラ8a〜llaとの対向面を
変更し、目詰まりを解消できるよう構成されている。該
回動手段Xの実施態様は種々考えられるが、本実施例の
回動手段Xは、各現像ローラ8a〜Ilaにワンウェイ
クラッチCを設け、かつ各々のクラッチCに共通のアー
ム部材Aを架設してなり、該アーム部材Aを駆動するこ
とにより、すべての規制ローラ8C〜llcを一斉に回
動できるようになっている。
けられ、非運転時(保守時ないし非現像時)に、所定角
度だけ回動させて現像ローラ8a〜llaとの対向面を
変更し、目詰まりを解消できるよう構成されている。該
回動手段Xの実施態様は種々考えられるが、本実施例の
回動手段Xは、各現像ローラ8a〜Ilaにワンウェイ
クラッチCを設け、かつ各々のクラッチCに共通のアー
ム部材Aを架設してなり、該アーム部材Aを駆動するこ
とにより、すべての規制ローラ8C〜llcを一斉に回
動できるようになっている。
また、該アーム部材Aは、本体100の突起101を介
して前記カートリッジ30の着脱機構に連繋するよう構
成されている。例えば、保守点検などの際、カートリッ
ジ30を開閉すると自動的に各現像ローラ8a〜lla
が回動され、規制ローラ8c〜llcの目詰まりを解消
できるよう構成されている。
して前記カートリッジ30の着脱機構に連繋するよう構
成されている。例えば、保守点検などの際、カートリッ
ジ30を開閉すると自動的に各現像ローラ8a〜lla
が回動され、規制ローラ8c〜llcの目詰まりを解消
できるよう構成されている。
12は転写器、12aは除電バーである。該転写器12
により、給紙カセット13より給紙された記録紙P上に
前記感光体ベルト1上のトナー画像を転写し、後方の除
電バー12aで除電できるよう構成されている。14は
クリーニング装置で、該クリーニング装置14は、現像
後の感光体ベルト1の表面1aにわずかに残留したトナ
ーを除去するためのもので、掻き取りブレード14aと
トナー搬送ローラ14bにより構成され、前記カートリ
フジ30内の回動ローラ3の近傍に設けられている。
により、給紙カセット13より給紙された記録紙P上に
前記感光体ベルト1上のトナー画像を転写し、後方の除
電バー12aで除電できるよう構成されている。14は
クリーニング装置で、該クリーニング装置14は、現像
後の感光体ベルト1の表面1aにわずかに残留したトナ
ーを除去するためのもので、掻き取りブレード14aと
トナー搬送ローラ14bにより構成され、前記カートリ
フジ30内の回動ローラ3の近傍に設けられている。
18は記録紙P上のトナー画像を熱定着する定着器、1
9は排紙ローラ、20は排紙トレイである。
9は排紙ローラ、20は排紙トレイである。
上記実施例において、画像入力部より取り込まれたカラ
ー原画像データは、レーザ書き込みユニット7のポリゴ
ンミラー7a、fθレンズ7b。
ー原画像データは、レーザ書き込みユニット7のポリゴ
ンミラー7a、fθレンズ7b。
反射ミラー7c、7dなどにより前記感光体ベルトlの
表面1aに原画像を集光・走査して、静電潜像を形成し
た後、現像器8〜11により各色のカラートナーを該潜
像に付着させる。この時、現像剤収納箱8b〜llb内
の現像剤Zは、撹拌スクリューS+、Stにより撹拌さ
れながら補給室Hと付着室F間を循環し、付着室Fにて
規制ローラ8c〜llcで分量規制されつつ現像ローラ
8a〜llaに付着し、非接触現像法によりトナー画像
を形成する。そして、回動ローラ2の近傍において、転
写器12により、記録紙P上にトナー画像が転写、定着
器18で定着されて、排紙ローラ19により排紙トレイ
20上に排紙される。
表面1aに原画像を集光・走査して、静電潜像を形成し
た後、現像器8〜11により各色のカラートナーを該潜
像に付着させる。この時、現像剤収納箱8b〜llb内
の現像剤Zは、撹拌スクリューS+、Stにより撹拌さ
れながら補給室Hと付着室F間を循環し、付着室Fにて
規制ローラ8c〜llcで分量規制されつつ現像ローラ
8a〜llaに付着し、非接触現像法によりトナー画像
を形成する。そして、回動ローラ2の近傍において、転
写器12により、記録紙P上にトナー画像が転写、定着
器18で定着されて、排紙ローラ19により排紙トレイ
20上に排紙される。
排出時は、まず、画像形成装置における排出モードを選
定する。すなわち、所定の保守期間を経た現像剤Zをフ
レッシュなものに入れ替える際、排出口8e〜lieを
開放し、また、磁気ロール8b〜llbの非磁力領域M
2は付着室F側に対向した状態で、かつ現像剤Zを撹拌
スクリューS1、S2の回転により搬送する。そして、
現像剤Zは付着室F内にて現像ローラ8〜11への付着
を引き起こすことなく移動して、各現像器群の下方に設
けられた各排出口8e〜lieにより排出され、所定の
回収手段により回収される。
定する。すなわち、所定の保守期間を経た現像剤Zをフ
レッシュなものに入れ替える際、排出口8e〜lieを
開放し、また、磁気ロール8b〜llbの非磁力領域M
2は付着室F側に対向した状態で、かつ現像剤Zを撹拌
スクリューS1、S2の回転により搬送する。そして、
現像剤Zは付着室F内にて現像ローラ8〜11への付着
を引き起こすことなく移動して、各現像器群の下方に設
けられた各排出口8e〜lieにより排出され、所定の
回収手段により回収される。
この排出時においては、他の駆動系を停止したまま現像
器群のみを全て、同時あるいは選択的順次で動作をさせ
るように制御される。また、現像ローラは停止していて
もよい。
器群のみを全て、同時あるいは選択的順次で動作をさせ
るように制御される。また、現像ローラは停止していて
もよい。
上記のようにこの発明は、回転スリーブの内側に磁気ロ
ールを有する現像ローラと、該現像ローラ下方に配設さ
れ、撹拌スクリューによって現像剤を現像剤付着室と現
像剤補給室の間で循環させる現像剤収納箱を備えた現像
器とを、本体に対し着脱自在なカートリッジ内の感光体
ベルト下方に並列配置してなるカラー画像形成装置にお
いて、前記現像剤付着室の終端に現像剤排出口を設け、
かつ前記磁気ロール表面に非磁力領域を形成するととも
に、該非磁力領域を、通常時は前記現像剤補給室側に、
現像剤排出時は前記現像剤付着室側に対向できるよう構
成したことを特徴としているので、磁気ロールの非磁力
領域を所定角度だけ回転させ、撹拌スクリューを回転さ
せるだけで、′現像剤付着室端部の排出口から現像剤を
回収することができる。
ールを有する現像ローラと、該現像ローラ下方に配設さ
れ、撹拌スクリューによって現像剤を現像剤付着室と現
像剤補給室の間で循環させる現像剤収納箱を備えた現像
器とを、本体に対し着脱自在なカートリッジ内の感光体
ベルト下方に並列配置してなるカラー画像形成装置にお
いて、前記現像剤付着室の終端に現像剤排出口を設け、
かつ前記磁気ロール表面に非磁力領域を形成するととも
に、該非磁力領域を、通常時は前記現像剤補給室側に、
現像剤排出時は前記現像剤付着室側に対向できるよう構
成したことを特徴としているので、磁気ロールの非磁力
領域を所定角度だけ回転させ、撹拌スクリューを回転さ
せるだけで、′現像剤付着室端部の排出口から現像剤を
回収することができる。
この結果、複雑な機構を用いることなく、現像器をカー
トリッジに組み込んだまま現像剤交換ができ、カラー画
像形成装置における画質の安定、稼働信顛性の向上、装
置構成の簡素化などに多大な効果を奏するものである。
トリッジに組み込んだまま現像剤交換ができ、カラー画
像形成装置における画質の安定、稼働信顛性の向上、装
置構成の簡素化などに多大な効果を奏するものである。
第1図は本願カラー画像形成装置の全体構成を示す断面
図、第2図は現像器の2状態で(a)は現像時、(b)
は現像剤排出時の構成を示す断面図、第3図は現像剤排
出口と現像剤流の関係を示す原理図である。 1−感光体ベルト 2.3−回動ローラ 4−ガイド部材 5−テンションローラ 6−帯電器 7−レーザ書き込みユニット 8.9.10.11−現像器 8a、9a、10a、11 a−・現像ローラ8b、9
b、10b、1 l b−現像剤収納箱8C19c、1
0c、11c−規制ローラ8d、9d、10c、11d
−トナー補給口(及び現像側供給口) 8e、9e、10e、11e−現像剤排出口12−転写
器 12a−・−除電バー 13−給紙カセット 14− クリーニング装置 14a−掃き取りブレード 14b−トナー搬送ローラ 18一定着器 19−排紙ローラ 20−排紙トレイ 30−カートリッジ 1oo−m−本体 101・−突起 A−−−アーム部材 B・−バネ C−ワンウェイクラッチ F−・現像剤付着室 G−m−ギャップ H−−一現像剤補給室 、l−一磁気ロール に−・一回転スリーブ M、−m−磁力領域 M2・・−非磁力領域 P−m−記録紙 掻き取り板 回動手段 、S2 現像剤 撹拌スクリュー 特 許 出願人 コ ニ カ 株式会社 第 図 (b) 第 図 d e
図、第2図は現像器の2状態で(a)は現像時、(b)
は現像剤排出時の構成を示す断面図、第3図は現像剤排
出口と現像剤流の関係を示す原理図である。 1−感光体ベルト 2.3−回動ローラ 4−ガイド部材 5−テンションローラ 6−帯電器 7−レーザ書き込みユニット 8.9.10.11−現像器 8a、9a、10a、11 a−・現像ローラ8b、9
b、10b、1 l b−現像剤収納箱8C19c、1
0c、11c−規制ローラ8d、9d、10c、11d
−トナー補給口(及び現像側供給口) 8e、9e、10e、11e−現像剤排出口12−転写
器 12a−・−除電バー 13−給紙カセット 14− クリーニング装置 14a−掃き取りブレード 14b−トナー搬送ローラ 18一定着器 19−排紙ローラ 20−排紙トレイ 30−カートリッジ 1oo−m−本体 101・−突起 A−−−アーム部材 B・−バネ C−ワンウェイクラッチ F−・現像剤付着室 G−m−ギャップ H−−一現像剤補給室 、l−一磁気ロール に−・一回転スリーブ M、−m−磁力領域 M2・・−非磁力領域 P−m−記録紙 掻き取り板 回動手段 、S2 現像剤 撹拌スクリュー 特 許 出願人 コ ニ カ 株式会社 第 図 (b) 第 図 d e
Claims (1)
- 回転スリーブの内側に磁気ロールを有する現像ローラと
、該現像ローラ下方に配設され、撹拌スクリューによっ
て現像剤を現像剤付着室と現像剤補給室の間で循環させ
る現像剤収納箱を備えた現像器とを、本体に対し着脱自
在なカートリッジ内の感光体ベルト下方に並列配置して
なるカラー画像形成装置において、前記現像剤付着室の
終端に現像剤排出口を設け、かつ前記磁気ロール表面に
非磁力領域を形成するとともに、該非磁力領域を、通常
時は前記現像剤補給室側に、現像剤排出時は前記現像剤
付着室側に対向できるよう構成したことを特徴とするカ
ラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143941A JPH0437772A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143941A JPH0437772A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437772A true JPH0437772A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15350626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143941A Pending JPH0437772A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437772A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143941A patent/JPH0437772A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6798430B2 (en) | Tandem type color image forming device having a plurality of process cartridges arrayed in running direction of intermediate image transfer member | |
| US7257349B2 (en) | Image forming apparatus whose image bearing member and developing device are provided in a cartridge dismountably mounted to the apparatus | |
| US5797069A (en) | Developing device for image forming apparatus | |
| JP2001356548A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH0437773A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP3510084B2 (ja) | 複数の現像器を有する静電記録装置 | |
| US7068967B2 (en) | Developing apparatus with separable multiple developer layers and image forming apparatus incorporating same | |
| US5617192A (en) | Multicolor electrostatic recording apparatus and electrostatic latent image recording apparatus used therefor | |
| CN107918260B (zh) | 显影装置以及具备其的图像形成装置 | |
| JP3324388B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0437774A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH0437772A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2004145060A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH1165218A (ja) | 回転式現像装置 | |
| JPH0437771A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP3226658B2 (ja) | トナー補給装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP2796851B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2003066800A (ja) | トナー搬送機能付きトナー回収容器および前記トナー回収容器を備えた画像形成装置 | |
| JPH10171327A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH1184856A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0460662A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0339764A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH04140775A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH08146699A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JP2001183907A (ja) | 画像形成装置 |