JPH0437803A - 回折格子の作製方法 - Google Patents

回折格子の作製方法

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JPH0437803A
JPH0437803A JP14697690A JP14697690A JPH0437803A JP H0437803 A JPH0437803 A JP H0437803A JP 14697690 A JP14697690 A JP 14697690A JP 14697690 A JP14697690 A JP 14697690A JP H0437803 A JPH0437803 A JP H0437803A
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JP
Japan
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resist
intensity
diffraction grating
substrate
exposing
Prior art date
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Pending
Application number
JP14697690A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Okura
大倉 裕二
Masatoshi Fujiwara
正敏 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Priority to CA002023510A priority patent/CA2023510C/en
Priority to US07/568,889 priority patent/US5238785A/en
Priority to EP90115836A priority patent/EP0413365B1/en
Priority to DE69018336T priority patent/DE69018336T2/de
Publication of JPH0437803A publication Critical patent/JPH0437803A/ja
Priority to US08/058,371 priority patent/US5386433A/en
Pending legal-status Critical Current

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  • Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分膏〕 この発明は、回折格子の作製方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、回折格子の形成に用いられる干渉露光装置を
示す図である。この図において、1はレーザ光源、2は
ハーフミラ−3はミラー、4は回折格子を形成する基板
、5はレジストである。
第5図(a)〜(e)は従来の回折格子の作製方法を説
明する図であり、基板4上にレジスト5を塗布した後(
第5図(a)) 、干渉露光法により周期的に露光しく
第5図(b)) 、これによって露光強度は第5図(e
)のように周期的に変化するので、露光されたレジスl
−5を現像すると、第5図(d)のようになる。その後
、エツチングすることにより回折格子が形成される(第
5図(e))。
次に、干渉露光法の原理について説明する。
レーザ光源1より放射されたし一ザ光は、ハフミラー2
により2方向に分けられ、ミラー3により反射されるこ
とで基板4上で再び合波される。
このとき、両L・−ザ光の干渉により基板4上の光の強
度は、 λ で表される周期の分布を持つ。ここでλはレーザ光の波
長、θはレーザ光の基板4への入射角を表す。
従来の回折格子の作製は、上記の原理を利用したもので
あり、基板4上に塗布したレジス]・5を周期へのピッ
チで部分的に露光した後、現像、エツチングにより行わ
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の回折格子は、以上のようにして作製されるため、
レーザ光源1の波長λの半分以下の周期の回折格子を形
成することができないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するなめになさ
れたもので、周期の短い回折格子の形成が可能な回折格
子の作製方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る回折格子の作製方法は、露光強度に対し
現像速度が極値を持つレジストを基板上に塗布し、露光
強度の最大値と最小値が、現像速度が極値となる強度の
両側の強度となるように干渉露光を行った後、現像し、
このレジストを用いて基板のエツチングを行うものであ
る。
〔作用〕 この発明における回折格子の作製方法は、露光強度に対
し現像速度が極値を持つレジストを用いることにより、
干渉露光法により得られる千渉稿の半分の周期の回折格
子パターンが得られる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(、)〜(e)はこの発明の一実施例を示す回折
格子の作製工程の断面図であり、4は回折格子を形成す
るための基板、6は露光強度に対し現像速度が極小値を
持つレジストである。
回折格子は以下に示す工程により形成される。
まず、露光前に110〜120℃の温度でベークするこ
とにより、露光強度に対し現像速度が極小値を持つよう
になるレジスト(イメージリバーサルレジスト)6を基
板4上に塗布する(第1図(a))。次に、110〜1
20℃の湿度で、約5分間ベークした後、干渉露光法に
より露光強度の最大値と最小値が現像速度が極小になる
強度の両側になるように露光する(第1図(b))。
露光強度は第1図(C)のようになる。次に、現像速度
が極小になる強度で露光された部分のレジスト6が残る
ようにレジストを現像する(第1図(d))。最後に適
当なエツチング液、例えばHB r 、HN O3,H
20屁合溶液、HBr、HNO3゜CH30HU合溶液
、Br2.CH30H混合溶液等によりエツチングする
ことにより回折格子を形成する(第1図(e))。
次に、露光強度に対し現像速度が極小値をもつようにな
るレジストの作用について説明する。
イメージリバーサルレジストは、ll 光信1.C11
0〜120℃の温度でベークすることにより、第2図に
示すような露光強度に対し現像速度が極小値を持つよう
になることが知られている(電子材料1986年6月号
参照)。
また、干渉露光法による露光での露光強度は第3図に示
されるように、周期的な分布となる(周期A第(1)式
参照)。
したがって、干渉露光による露光強度の最大値が現像速
度が極小値となる点(第2図a点)以上で、かつ露光強
度の最小値が現像速度が極小値となる点(第2図a点)
以下となるように露光することにより、現像速度が極小
値となる強度で露光された部分のレジストだけを残すよ
うに現像することができ、その後、工・ソチングするこ
とにより、干渉露光法で得られる干P)梢の周期の半分
の周期の回折格子を形成することが可能となる。
なお、上記実施例では露光強度に対し現像速度が極小値
を持つレジストを用いたものについて示したが、現像速
度が極大値を持っレジストについても上記実施例と同様
の効果を有することは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は、露光強度に対し現像
速度が極値を持つレジスI・を基板上に塗布し、露光強
度の最大値と最小値が、現像速度が極値となる強度の両
側の強度となるように干渉露光を行った後、現像し、と
のレジストを用いて基板のエツチングを行うので、干渉
露光法により得られる干渉稿の半分の周期の回折格子が
形成できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による回折格子の作製方法
を示す工程断面図、第2図は110〜120℃でベーク
された後のイメージリバーサルレジストの露光強度に対
する現像速度の関係を示す図、第3図は干渉露光法によ
る露光強度分布を示す図、第4図は干渉露光装置を示す
図、第5図は従来の回折格子の作製方法を示す図である
。 図において、1はレーザ光源、2はハーフミラ、3はミ
ラー、4は回折格子を形成する基板、6は露光強度に対
し現像速度が極値を持つレジストである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄   (外2名)第 図 α 露光強度 第 図 位置 qフー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 露光強度に対し現像速度が極値を持つレジストを基板上
    に塗布し、露光強度の最大値と最小値が、現像速度が極
    値となる強度の両側の強度となるように干渉露光を行っ
    た後現像し、このレジストを用いて前記基板のエッチン
    グを行うことを特徴とする回折格子の作製方法。
JP14697690A 1989-08-18 1990-06-04 回折格子の作製方法 Pending JPH0437803A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14697690A JPH0437803A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 回折格子の作製方法
CA002023510A CA2023510C (en) 1989-08-18 1990-08-17 Single wavelength oscillating semiconductor laser device and method for manufacturing diffraction grating
US07/568,889 US5238785A (en) 1989-08-18 1990-08-17 Method of manufacturing a diffraction grating for a semiconductor laser
EP90115836A EP0413365B1 (en) 1989-08-18 1990-08-17 Method of manufacturing a diffraction grating
DE69018336T DE69018336T2 (de) 1989-08-18 1990-08-17 Verfahren zur Herstellung eines Beugungsgitters.
US08/058,371 US5386433A (en) 1989-08-18 1993-05-10 Semiconductor laser including periodic structures with different periods for producing a single wavelength of light

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14697690A JPH0437803A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 回折格子の作製方法

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Publication Number Publication Date
JPH0437803A true JPH0437803A (ja) 1992-02-07

Family

ID=15419820

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14697690A Pending JPH0437803A (ja) 1989-08-18 1990-06-04 回折格子の作製方法

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