JPH043788A - エレベータ用ガイドレールの製造方法および製造装置 - Google Patents
エレベータ用ガイドレールの製造方法および製造装置Info
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- JPH043788A JPH043788A JP10177790A JP10177790A JPH043788A JP H043788 A JPH043788 A JP H043788A JP 10177790 A JP10177790 A JP 10177790A JP 10177790 A JP10177790 A JP 10177790A JP H043788 A JPH043788 A JP H043788A
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- guide
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B19/00—Mining-hoist operation
- B66B19/002—Mining-hoist operation installing or exchanging guide rails
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はエレベータ用ガイドレールの製造方法および
製造装置に関するものである。
製造装置に関するものである。
従来のエレベータ用ガイドレールとしては、特開昭56
−145084号公報、特開昭53−116647号公
報に示されるようなものがある。
−145084号公報、特開昭53−116647号公
報に示されるようなものがある。
従来第6図に示すようなエレベータ用ガイドレールを製
造するには、ロールによる成形を行ない、5m程度の長
さに切断したのち、取付用穴2aを設けている。
造するには、ロールによる成形を行ない、5m程度の長
さに切断したのち、取付用穴2aを設けている。
このエレベータ用ガイドレールの製造方法においては、
ロールによる成形速度は約30m/min程度であり、
加工速度が速い。
ロールによる成形速度は約30m/min程度であり、
加工速度が速い。
また、従来第7図に示すようなエレベータ用ガイドレー
ルを製造するには、熱間圧延により成形し、長手方向曲
がり、反り、捩れなどを矯正し、5m程度の長さに切断
し、上面3d、底面3eおよび案内部3bをプレーナ加
工し、フライス加工により底面3eに段差3fを設ける
とともに、端面に案内突起3cまたは案内突起3cと係
合すべき案内溝(図示せず)を設けたのち、取付用穴3
aを設けている。
ルを製造するには、熱間圧延により成形し、長手方向曲
がり、反り、捩れなどを矯正し、5m程度の長さに切断
し、上面3d、底面3eおよび案内部3bをプレーナ加
工し、フライス加工により底面3eに段差3fを設ける
とともに、端面に案内突起3cまたは案内突起3cと係
合すべき案内溝(図示せず)を設けたのち、取付用穴3
aを設けている。
このエレベータ用ガイドレールの製造方法においては、
ガイドレール3の案内部3bの断面形状が中実構造とな
るから、ガイドレール3はエレベータの緊急停止時に発
生する横方向力Pに対して十分な強度を有する。
ガイドレール3の案内部3bの断面形状が中実構造とな
るから、ガイドレール3はエレベータの緊急停止時に発
生する横方向力Pに対して十分な強度を有する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、第6図に示すようなエレベータ用ガイドレール
を製造する方法においては、ガイドレール2の案内部2
bが中空構造となるから、ガイドレール2は横方向力P
に対する強度が小さい。
を製造する方法においては、ガイドレール2の案内部2
bが中空構造となるから、ガイドレール2は横方向力P
に対する強度が小さい。
また、第7図に示すようなエレベータ用カイトレールを
製造する方法においては、プレーナ加工を行なう必要が
あり、プレーナ加工の加工速度は遅いから、生産性が悪
い。
製造する方法においては、プレーナ加工を行なう必要が
あり、プレーナ加工の加工速度は遅いから、生産性が悪
い。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、強度が十分なガイドレールを得ることができ、かつ生
産性が優れたエレベータ用ガイドレールの製造方法およ
びその製造方法を実施するための製造装置を提供するこ
とを目的とする。
、強度が十分なガイドレールを得ることができ、かつ生
産性が優れたエレベータ用ガイドレールの製造方法およ
びその製造方法を実施するための製造装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため、この発明においては、熱間圧
延で製造された素材を冷間押出し加工する。
延で製造された素材を冷間押出し加工する。
この場合、上記素材を案内具により案内しながら上記冷
間押出し加工を行ない、上記冷間押出し加工を行なった
のちに、ガイドレールの曲がりを検出しながら、調整具
により上記ガイドレールを押圧するのが好ましい。
間押出し加工を行ない、上記冷間押出し加工を行なった
のちに、ガイドレールの曲がりを検出しながら、調整具
により上記ガイドレールを押圧するのが好ましい。
このとき、上記案内具として案内ロールを用い、上記調
整具として調整ロールを用いるのが好ましい。
整具として調整ロールを用いるのが好ましい。
また、上記冷間押出し加工を行ない、打抜き加工により
ガイドレールの端部に端部切欠を設けたのちに、上記ガ
イドレールの端部に案内突起、案内溝を設けるのが好ま
しい。
ガイドレールの端部に端部切欠を設けたのちに、上記ガ
イドレールの端部に案内突起、案内溝を設けるのが好ま
しい。
さらに、この発明においては、冷間押出し装置と、上記
冷間押出し装置に素材を搬入する搬入装置とを設ける。
冷間押出し装置に素材を搬入する搬入装置とを設ける。
この場合、上記冷間押出し装置の押出しダイスの入口側
に上記素材を案内する案内具を設け、上記押出しダイス
の出口側に上記素材の曲がりを検出する曲がり検出器お
よび上記素材の曲がりを調整する調整具を設けるのが好
ましい。
に上記素材を案内する案内具を設け、上記押出しダイス
の出口側に上記素材の曲がりを検出する曲がり検出器お
よび上記素材の曲がりを調整する調整具を設けるのが好
ましい。
二のエレベータ用ガイドレールの製造方法、製造装置に
おいては、ガイドレールの案内部の断面形状が中実構造
となり、またガイドレールの寸法精度が高いから、プレ
ーナ加工機による切削を行なう必要がない。
おいては、ガイドレールの案内部の断面形状が中実構造
となり、またガイドレールの寸法精度が高いから、プレ
ーナ加工機による切削を行なう必要がない。
また、素材を案内具により案内しなから冷間押出し加工
を行ない、冷間押出し加工を行なったのちに、ガイドレ
ールの曲がりを検出しながら、調整具によりガイドレー
ルを押圧し、または冷間押出し装置の押出しダイスの入
口側に素材を案内する案内具を設け、押圧しダイスの出
口側に素材の曲がりを検出する曲がり検出器および素材
の曲がりを調整する調整具を設ければ、素材の座屈を防
止することができ、またガイドレールの曲がりを矯正す
ることができる。
を行ない、冷間押出し加工を行なったのちに、ガイドレ
ールの曲がりを検出しながら、調整具によりガイドレー
ルを押圧し、または冷間押出し装置の押出しダイスの入
口側に素材を案内する案内具を設け、押圧しダイスの出
口側に素材の曲がりを検出する曲がり検出器および素材
の曲がりを調整する調整具を設ければ、素材の座屈を防
止することができ、またガイドレールの曲がりを矯正す
ることができる。
さらに、冷間押出し加工を行ない、打抜き加工によりガ
イドレールの端部に端部切欠を設けたのちに、ガイドレ
ールの端部に案内突起、案内溝を設ければ、案内突起、
案内溝を設けるための切削加工の切削量が小さくなる。
イドレールの端部に端部切欠を設けたのちに、ガイドレ
ールの端部に案内突起、案内溝を設ければ、案内突起、
案内溝を設けるための切削加工の切削量が小さくなる。
[実施例〕
第1図はこの発明に係るエレベータ用ガイドレールの製
造装置を示す図、第2図、第3図はそれぞれ第1図に示
したエレベータ用ガイドレールの製造装置の一部を示す
図である。図において、9は搬入装置、10は冷間押出
し装置、5は冷間押出し装置10の押出しダイス、6a
は押出しダイス5の入口側に設けられた上下案内ロール
、6bは押出しダイス5の入口側に設けられた左右案内
ロールで、上下案内ロール6a、左右案内ロール6bは
複数組設けられている。そして、上下案内ロール6a、
左右案内ロール6bの間隔は素材1の断面形状、とくに
断面二次モーメントによって決定される。たとえば、8
キロレール(長さ1m当たりの重さが8 KgfOガイ
ドレール)の場合には、上下案内ロール6aの間隔を1
.3m以下にすればよく、また左右案内ロール6bの間
隔を1.4m以下にすればよい。7aは押出しダイス5
の出口側に設けられた上下調整ロール、7bは押出しダ
イス5の出口側に設けられた左右調整ロール、8はガイ
ドレール4の曲がり量を検出する曲がり検出器で、曲が
り検出器8の出力によって上下調整ロール7a、左右調
整ロール7bの位置が制御される。11は矯正装置で、
矯正装置11としてはローラレベラまたはプレス矯正機
あるいは両者を組み合わせたものを用いる。12は切断
装置、13は端面加工装置、14は搬出装置、15はス
トッカである。
造装置を示す図、第2図、第3図はそれぞれ第1図に示
したエレベータ用ガイドレールの製造装置の一部を示す
図である。図において、9は搬入装置、10は冷間押出
し装置、5は冷間押出し装置10の押出しダイス、6a
は押出しダイス5の入口側に設けられた上下案内ロール
、6bは押出しダイス5の入口側に設けられた左右案内
ロールで、上下案内ロール6a、左右案内ロール6bは
複数組設けられている。そして、上下案内ロール6a、
左右案内ロール6bの間隔は素材1の断面形状、とくに
断面二次モーメントによって決定される。たとえば、8
キロレール(長さ1m当たりの重さが8 KgfOガイ
ドレール)の場合には、上下案内ロール6aの間隔を1
.3m以下にすればよく、また左右案内ロール6bの間
隔を1.4m以下にすればよい。7aは押出しダイス5
の出口側に設けられた上下調整ロール、7bは押出しダ
イス5の出口側に設けられた左右調整ロール、8はガイ
ドレール4の曲がり量を検出する曲がり検出器で、曲が
り検出器8の出力によって上下調整ロール7a、左右調
整ロール7bの位置が制御される。11は矯正装置で、
矯正装置11としてはローラレベラまたはプレス矯正機
あるいは両者を組み合わせたものを用いる。12は切断
装置、13は端面加工装置、14は搬出装置、15はス
トッカである。
つぎに、このエレベータ用ガイドレールの製造装置の動
作すなわちこの発明に係るエレベータ用ガイドレールの
製造方法について説明する。ます、熱間圧延で製造され
た素材1を搬入装置9に載せると、素材1は冷間押出し
装置10に搬入され、上下案内ロール6a、左右案内ロ
ール6bによって案内されながら、押出しダイス5に押
し込まれ、素材lがガイドレール4に成形される。つぎ
に、押出しダイス5の出口側では、上下調整ロール7a
、左右調整ロール7bに′よってガイドレール4の曲が
りが矯正される。つぎに、ガイドレール4は矯正装置1
1に導入され、ガイドレール4の真直度が高真直度とな
る。つぎに、ガイドレール4が切断装置12に導入され
、ガイドレール4が約5mに切断される。つぎに、ガイ
ドレール4が端面加工装置13に導入され、プレス加工
によって取付用穴4a、端部切欠4gが設けられたのち
、フライス加工により案内突起4C1案内突起4cと係
合すべき案内溝(図示せず)が設けられる。
作すなわちこの発明に係るエレベータ用ガイドレールの
製造方法について説明する。ます、熱間圧延で製造され
た素材1を搬入装置9に載せると、素材1は冷間押出し
装置10に搬入され、上下案内ロール6a、左右案内ロ
ール6bによって案内されながら、押出しダイス5に押
し込まれ、素材lがガイドレール4に成形される。つぎ
に、押出しダイス5の出口側では、上下調整ロール7a
、左右調整ロール7bに′よってガイドレール4の曲が
りが矯正される。つぎに、ガイドレール4は矯正装置1
1に導入され、ガイドレール4の真直度が高真直度とな
る。つぎに、ガイドレール4が切断装置12に導入され
、ガイドレール4が約5mに切断される。つぎに、ガイ
ドレール4が端面加工装置13に導入され、プレス加工
によって取付用穴4a、端部切欠4gが設けられたのち
、フライス加工により案内突起4C1案内突起4cと係
合すべき案内溝(図示せず)が設けられる。
つぎに、搬出装置14によりガイドレール4がストッカ
15上に置かれる。
15上に置かれる。
このエレベータ用ガイドレールの製造方法および製造装
置においては、ガイドレール4の案内部4bの断面形状
が中実構造となるから、ガイドレール4は横方向力Pに
対して十分な強度を有する。
置においては、ガイドレール4の案内部4bの断面形状
が中実構造となるから、ガイドレール4は横方向力Pに
対して十分な強度を有する。
また、冷間押出し装置10による冷間押出し加工により
ガイドレール4が成形されるから、上面4d、底面40
間の寸法すなわち高さ寸法および案内部4b間の寸法す
なわち幅寸法の寸法精度が高いから、上面4d、底面4
eおよび案内部4bのプレーナ加工機による切削を行な
う必要がなく、また冷間押出し加工の加工速度はプレー
ナ加工の加工速度の5〜lO倍であるから、生産性が著
しく向上するとともに、冷間押出し加工においては、切
粉が発生することがないので、材料の歩留まりが大きく
改善される。さらに、素材1を上下案内ロール6a、左
右案内ロール6bによって案内しながら、素材lを押出
しダイス5に押し込むから、素材lが座屈するのを防止
することができるので、確実にガイドレール4を製造す
ることができる。
ガイドレール4が成形されるから、上面4d、底面40
間の寸法すなわち高さ寸法および案内部4b間の寸法す
なわち幅寸法の寸法精度が高いから、上面4d、底面4
eおよび案内部4bのプレーナ加工機による切削を行な
う必要がなく、また冷間押出し加工の加工速度はプレー
ナ加工の加工速度の5〜lO倍であるから、生産性が著
しく向上するとともに、冷間押出し加工においては、切
粉が発生することがないので、材料の歩留まりが大きく
改善される。さらに、素材1を上下案内ロール6a、左
右案内ロール6bによって案内しながら、素材lを押出
しダイス5に押し込むから、素材lが座屈するのを防止
することができるので、確実にガイドレール4を製造す
ることができる。
また、曲がり検出器8、上下調整ロール7a、左右調整
ロール7bによりガイドレール4の曲がりを矯正するこ
とができるから、品質の良好なガイドレール4を製造す
ることができる。さらに、プレス加工によって端部切欠
4gを設けたのちに、フライス加工により案内突起4c
、案内溝を設けるから、フライス加工による切削量が小
さくなるので、フライス加工を短時間に行なうことがで
きる。また、第5図は冷間押出し加工時の断面減少率R
と引張強さσBとの関係を示すグラフである。
ロール7bによりガイドレール4の曲がりを矯正するこ
とができるから、品質の良好なガイドレール4を製造す
ることができる。さらに、プレス加工によって端部切欠
4gを設けたのちに、フライス加工により案内突起4c
、案内溝を設けるから、フライス加工による切削量が小
さくなるので、フライス加工を短時間に行なうことがで
きる。また、第5図は冷間押出し加工時の断面減少率R
と引張強さσBとの関係を示すグラフである。
このグラフから明らかなように、断面減少率Rが大きく
なると引張強さσBが大きくなる。たとえば、素材1の
引張強さσBすなわち断面減少率Rが0%の場合の引張
強さσBが440MPaであるのに対して、断面減少率
Rが】0%の場合の引張強さσBは500MPaに上昇
する。したがって、プレーナ加工を行なう場合と比較し
て、冷間押出し加工によってガイドレール4を成形した
場合の方が、ガイドレール4の強度が大きくなる。
なると引張強さσBが大きくなる。たとえば、素材1の
引張強さσBすなわち断面減少率Rが0%の場合の引張
強さσBが440MPaであるのに対して、断面減少率
Rが】0%の場合の引張強さσBは500MPaに上昇
する。したがって、プレーナ加工を行なう場合と比較し
て、冷間押出し加工によってガイドレール4を成形した
場合の方が、ガイドレール4の強度が大きくなる。
なお、上述実施例においては、案内具として上下案内ロ
ール6a、左右案内ロール6bを用い、調整具として上
下調整ロール7a、左右調整ロール7bを朋いたが、案
内具、調整具として他のものを用いてもよい。
ール6a、左右案内ロール6bを用い、調整具として上
下調整ロール7a、左右調整ロール7bを朋いたが、案
内具、調整具として他のものを用いてもよい。
以上説明したように、この発明に係るエレベータ用ガイ
ドレールの製造方法、製造装置においては、ガイドレー
ルの案内部の断面形状が中実構造となるから、強度が十
分なガイドレールを得ることができ、またプレーナ加工
機による切削を行なう必要がないから、生産性が優れて
いる。
ドレールの製造方法、製造装置においては、ガイドレー
ルの案内部の断面形状が中実構造となるから、強度が十
分なガイドレールを得ることができ、またプレーナ加工
機による切削を行なう必要がないから、生産性が優れて
いる。
また、素材を案内具により案内しながら冷間押出し加工
を行ない、冷間押出し加工を行なったのちに、ガイドレ
ールの曲がりを検出しながら、調整具によりガイドレー
ルを押圧し、または冷間押出し装置の押出しダイスの入
口側に素材を案内する案内具を設け、押出しダイスの出
口側に素材の曲がりを検出する曲がり検出器および素材
の曲がりを調整する調整具を設ければ、素材の座屈を防
止することができるから、確実にカイトレールを製造す
ることができ、またガイドレールの曲がりを矯正するこ
とができるから、品質の良好なガイドレールを製造する
ことができる。
を行ない、冷間押出し加工を行なったのちに、ガイドレ
ールの曲がりを検出しながら、調整具によりガイドレー
ルを押圧し、または冷間押出し装置の押出しダイスの入
口側に素材を案内する案内具を設け、押出しダイスの出
口側に素材の曲がりを検出する曲がり検出器および素材
の曲がりを調整する調整具を設ければ、素材の座屈を防
止することができるから、確実にカイトレールを製造す
ることができ、またガイドレールの曲がりを矯正するこ
とができるから、品質の良好なガイドレールを製造する
ことができる。
さらに、冷間押出し加工を行ない、打抜き加工によりガ
イドレールの端部に端部切欠を設けたのちに、ガイドレ
ールの端部に案内突起、案内溝を設ければ、案内突起、
案内溝を設けるための切削加工の切削量が小さくなるか
ら、切削加工を短時間に行なうことができる。
イドレールの端部に端部切欠を設けたのちに、ガイドレ
ールの端部に案内突起、案内溝を設ければ、案内突起、
案内溝を設けるための切削加工の切削量が小さくなるか
ら、切削加工を短時間に行なうことができる。
このように、この発明の効果は顕著である。
第1図はこの発明に係るエレベータ用ガイドレールの製
造装置を示す図、第2図、第3図はそれぞれ第1図に示
したエレベータ用ガイドレールの製造装置の一部を示す
図、第4図は第1図に示したエレベータ用ガイドレール
の製造装置によって製造されたガイドレールの一部を示
す斜視図、第5図は冷間押出し加工時の断面減少率Rと
引張強さσBとの関係を示すグラフ、第6図、第7図は
それぞれ従来のエレベータ用ガイドレールを示す斜視図
である。 1・・・素材 4・・・ガイドレール 4c・・・案内突起 4g・・・端部切欠 5・・・押出しダイス 6a・・・上下案内ロール 6b・・・左右案内ロール 7a・・・上下調整ロール 7b・・・左右調整ロール 8・・・曲がり検出器 9・・・搬入装置 1o・・・冷間押出し装置
造装置を示す図、第2図、第3図はそれぞれ第1図に示
したエレベータ用ガイドレールの製造装置の一部を示す
図、第4図は第1図に示したエレベータ用ガイドレール
の製造装置によって製造されたガイドレールの一部を示
す斜視図、第5図は冷間押出し加工時の断面減少率Rと
引張強さσBとの関係を示すグラフ、第6図、第7図は
それぞれ従来のエレベータ用ガイドレールを示す斜視図
である。 1・・・素材 4・・・ガイドレール 4c・・・案内突起 4g・・・端部切欠 5・・・押出しダイス 6a・・・上下案内ロール 6b・・・左右案内ロール 7a・・・上下調整ロール 7b・・・左右調整ロール 8・・・曲がり検出器 9・・・搬入装置 1o・・・冷間押出し装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱間圧延で製造された素材を冷間押出し加工するこ
とを特徴とするエレベータ用ガイドレールの製造方法。 2、上記素材を案内具により案内しながら上記冷間押出
し加工を行ない、上記冷間押出し加工を行なったのちに
、ガイドレールの曲がりを検出しながら、調整具により
上記ガイドレールを押圧することを特徴とする請求項第
1項記載のエレベータ用ガイドレールの製造方法。 3、上記案内具が案内ロールであり、上記調整具が調整
ロールであることを特徴とする請求項第2項記載のエレ
ベータ用ガイドレールの製造方法。 4、上記冷間押出し加工を行ない、打抜き加工によりガ
イドレールの端部に端部切欠を設けたのちに、上記ガイ
ドレールの端部に案内突起、案内溝を設けることを特徴
とする請求項第1項記載のエレベータ用ガイドレールの
製造方法。 5、冷間押出し装置と、上記冷間押出し装置に素材を搬
入する搬入装置とを具備することを特徴とするエレベー
タ用ガイドレールの製造装置。 6、上記冷間押出し装置の押出しダイスの入口側に上記
素材を案内する案内具を設け、上記押出しダイスの出口
側に上記素材の曲がりを検出する曲がり検出器および上
記素材の曲がりを調整する調整具を設けたことを特徴と
する請求項第5項記載のエレベータ用ガイドレールの製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10177790A JPH043788A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | エレベータ用ガイドレールの製造方法および製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10177790A JPH043788A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | エレベータ用ガイドレールの製造方法および製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043788A true JPH043788A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14309632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10177790A Pending JPH043788A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | エレベータ用ガイドレールの製造方法および製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103212954A (zh) * | 2013-04-29 | 2013-07-24 | 浙江环台紧固件有限公司 | 一种t型电梯导轨压板的制造方法 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10177790A patent/JPH043788A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103212954A (zh) * | 2013-04-29 | 2013-07-24 | 浙江环台紧固件有限公司 | 一种t型电梯导轨压板的制造方法 |
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