JPS60202067A - 昇降機用ガイドレ−ル - Google Patents
昇降機用ガイドレ−ルInfo
- Publication number
- JPS60202067A JPS60202067A JP59056201A JP5620184A JPS60202067A JP S60202067 A JPS60202067 A JP S60202067A JP 59056201 A JP59056201 A JP 59056201A JP 5620184 A JP5620184 A JP 5620184A JP S60202067 A JPS60202067 A JP S60202067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- elevator
- processing
- guide
- longitudinal edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/022—Guideways; Guides with a special shape
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は昇降機用ガイドレールに係シ、特に、強度不足
の解消と原価低減とを志向した昇降機用ガイドレールに
関するものである。
の解消と原価低減とを志向した昇降機用ガイドレールに
関するものである。
1ず、従来の昇降機用ガイドレールとその加工法を、図
面をIIJいて説明する。
面をIIJいて説明する。
第1図は、昇降機用ガイドレールの従来し1]を示す斜
視図、第2図は、昇降機用ガイドノールの他の従来例を
示す斜視図である。
視図、第2図は、昇降機用ガイドノールの他の従来例を
示す斜視図である。
第1図に示す昇降機用ガイドレール1ば、フープ材を、
■ロールによる成形、すなわちロールフォーミング→■
測長切断(5’m程度の長さに切断)→■端部穴1aの
穴あけ、という加工工程によって連続的に生産されてい
る。しかも、前記ロールフォーミングに使用されるロー
ルフォーミング機の加工速度は約30 m /mm程度
であり、後述するプンーナ加工機に比べて加工速度がき
わめて速い。
■ロールによる成形、すなわちロールフォーミング→■
測長切断(5’m程度の長さに切断)→■端部穴1aの
穴あけ、という加工工程によって連続的に生産されてい
る。しかも、前記ロールフォーミングに使用されるロー
ルフォーミング機の加工速度は約30 m /mm程度
であり、後述するプンーナ加工機に比べて加工速度がき
わめて速い。
また、素材費も、後述する熱間圧延レールに比べて10
〜15%程度安い。
〜15%程度安い。
しかし、この昇降機用ガイドレール1の形状は、をガイ
ドする案内部1bの中央部分が中空構造と 。
ドする案内部1bの中央部分が中空構造と 。
第1図から明らかなように、昇降機(図示せず)なって
いるため、使用中の非常事態などで前記昇 55、降機
の緊急停止動作が生じた場合に生じる、横方向からの力
Pに対しては強度が小さく、変形など □の恐れがあり
、使用条件に制限があるという欠点があった。
いるため、使用中の非常事態などで前記昇 55、降機
の緊急停止動作が生じた場合に生じる、横方向からの力
Pに対しては強度が小さく、変形など □の恐れがあり
、使用条件に制限があるという欠点があった。
なお、昇降機用ガイドレール1間の接続は、端部の立ち
上がυ1dを利用して、既成のコネクタ(図示せず)に
よって行なうものである。
上がυ1dを利用して、既成のコネクタ(図示せず)に
よって行なうものである。
これに対し、第2図に示す昇降機用ガイドレール2は、
第1図で説明したものと異なり、その案内部2bの断面
形状が中実構造である入め、使用中の緊急停止動作時に
作用する横方向力Pに対して充分な強度がある。
第1図で説明したものと異なり、その案内部2bの断面
形状が中実構造である入め、使用中の緊急停止動作時に
作用する横方向力Pに対して充分な強度がある。
しかし、この昇降機用ガイドレール2は、素材として、
熱間圧延で作られた特殊形状の熱間圧延レールを用いて
いるため、その素材に長手方向の曲がり、反り、捩れな
どが見られる。
熱間圧延で作られた特殊形状の熱間圧延レールを用いて
いるため、その素材に長手方向の曲がり、反り、捩れな
どが見られる。
したがって、これらをそれぞれ矯正し、真すぐにするた
めの矯正作業が必要である。この矯正作業ののち、表面
が荒れているので、案内部2b(3面)をプレーナ加工
機によってプレーナ加工も行なわなければならない。こ
れらの矯正作業プレーナ加工は、いずれも第1図の従来
例では必要としないものであった。
めの矯正作業が必要である。この矯正作業ののち、表面
が荒れているので、案内部2b(3面)をプレーナ加工
機によってプレーナ加工も行なわなければならない。こ
れらの矯正作業プレーナ加工は、いずれも第1図の従来
例では必要としないものであった。
そして前記プレーナ加工後、昇降機用ガイドレール2(
1本当シの長さは5m程度′口司の接続を滑らかにする
ため端面に案内突起2c、もしくはこれと嵌め合いにな
る溝(図示せずンをフライス加工したのち、端部穴2a
の穿設を行なうという加工工程で、第2図の昇降機用ガ
イドレール2が加工される。
1本当シの長さは5m程度′口司の接続を滑らかにする
ため端面に案内突起2c、もしくはこれと嵌め合いにな
る溝(図示せずンをフライス加工したのち、端部穴2a
の穿設を行なうという加工工程で、第2図の昇降機用ガ
イドレール2が加工される。
このように、第2図に係る昇降機用ガイドレール2の加
工法は、素材費が前記したフープ材や他の一般鋼材に比
べて高価であるのみならず、第1図に係る昇降機用ガイ
ドレール1の加工法では必要としなかった矯正作業、プ
レーナ加工を必要と゛し、そのプレー事加工機の加工速
度も、前記ロールフォーミング機よりもきわめて遅く、
このため生産性が悪い。さらに、前記プレーナ加工機は
大型であるので装置費も掛かシ、切削を行なう分の材料
歩留りが悪く、切粉の処理にも手間がかかるという問題
点もあった。このため、第2図に係る昇降機用ガイドレ
ール2は、案内部2bが中実構造であるので強度不足を
解消するものの、第1図に係る昇降機用ガイドレール1
のコストに比べて約1.5倍程度萬価になるという欠点
があった。
工法は、素材費が前記したフープ材や他の一般鋼材に比
べて高価であるのみならず、第1図に係る昇降機用ガイ
ドレール1の加工法では必要としなかった矯正作業、プ
レーナ加工を必要と゛し、そのプレー事加工機の加工速
度も、前記ロールフォーミング機よりもきわめて遅く、
このため生産性が悪い。さらに、前記プレーナ加工機は
大型であるので装置費も掛かシ、切削を行なう分の材料
歩留りが悪く、切粉の処理にも手間がかかるという問題
点もあった。このため、第2図に係る昇降機用ガイドレ
ール2は、案内部2bが中実構造であるので強度不足を
解消するものの、第1図に係る昇降機用ガイドレール1
のコストに比べて約1.5倍程度萬価になるという欠点
があった。
〔発明の目的〕゛゛
本発明は、上記した従来の昇降機用ガイドレールの中空
構造から生ずる強度不足や、加工費が高いなどの欠点を
解消し、安価で強度がアシ、且つ生産性に優れた昇降機
用ガイドレールの提供を、その目的とするものである。
構造から生ずる強度不足や、加工費が高いなどの欠点を
解消し、安価で強度がアシ、且つ生産性に優れた昇降機
用ガイドレールの提供を、その目的とするものである。
本発明に係る昇降機用ガイドレールの構成は、連続した
帯状鋼板のi方の長手縁部から対向す、る長手縁部へ向
って板厚を2分して形成したフランジ部と、該帯状鋼板
の板厚のままの案内部とを有し、横断面が逆T字形をな
したものである。
帯状鋼板のi方の長手縁部から対向す、る長手縁部へ向
って板厚を2分して形成したフランジ部と、該帯状鋼板
の板厚のままの案内部とを有し、横断面が逆T字形をな
したものである。
以下本発明の実施例を、その加工方法と併せて、図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
第3図は、本発明の一実施例に係る昇降機用ガイドレー
ルを示す斜視図、第4図は、第3図に係る昇降機用ガイ
ドレールを加工するためのガイドレール成形装置の一例
を示す略示図、第5図は、第4図におけるスリッタと、
これによって帯状鋼板にスリットを入れている状態を示
す要部断面図、第6図は、第4図におけるロールフォー
ミング機の要部を示す拡大側面図、第7図は、第6図に
おける各列のロールによるフランジ部の成形過程を示す
正面断面図である。
ルを示す斜視図、第4図は、第3図に係る昇降機用ガイ
ドレールを加工するためのガイドレール成形装置の一例
を示す略示図、第5図は、第4図におけるスリッタと、
これによって帯状鋼板にスリットを入れている状態を示
す要部断面図、第6図は、第4図におけるロールフォー
ミング機の要部を示す拡大側面図、第7図は、第6図に
おける各列のロールによるフランジ部の成形過程を示す
正面断面図である。
第3図において、7は、板厚T0で、所定の板幅Bを有
する連続した帯状鋼板であシ、7aは、この帯状鋼板7
の一方の長手縁部、7bは、これと対向する長手縁部で
ある。
する連続した帯状鋼板であシ、7aは、この帯状鋼板7
の一方の長手縁部、7bは、これと対向する長手縁部で
ある。
本実施例の昇降機用ガイドレール3は、この連続した帯
状鋼板7の一方の長手縁部7aから対向する長手縁部7
bへ向って、板厚T0を2分して形成したフランジ部5
と、帯状鋼板7の板厚T。
状鋼板7の一方の長手縁部7aから対向する長手縁部7
bへ向って、板厚T0を2分して形成したフランジ部5
と、帯状鋼板7の板厚T。
のままの案内部4とを有し、その横断面が逆T字形をな
すものである。そして、5aは、フランジ部5に穿設さ
れた端部穴、4aは、案内部4に設けられた案内突起で
ある。
すものである。そして、5aは、フランジ部5に穿設さ
れた端部穴、4aは、案内部4に設けられた案内突起で
ある。
このように構成した昇降機用ガイドレール3を加工する
ためのガイドレール成形装置の一例を、第4図を用いて
説明する。
ためのガイドレール成形装置の一例を、第4図を用いて
説明する。
この第4図において、8は、所定の板幅Bに切断された
板厚T0の帯状鋼板7(第3図参照)が巻かれておシ、
これを送シ出すことができるアンコイラ、9は、ガイド
ロール9aとメタルソー。
板厚T0の帯状鋼板7(第3図参照)が巻かれておシ、
これを送シ出すことができるアンコイラ、9は、ガイド
ロール9aとメタルソー。
9bとの間に帯状鋼板7を通すことにょシ、メタルソー
9bで、帯状鋼板7の一方の長手縁部7aから対向する
長手縁部7bへ向って板厚T0を2分するスリット6を
連続的に入れ(第5図参照)、スリット入り板材15に
加工するスリッタ、l。
9bで、帯状鋼板7の一方の長手縁部7aから対向する
長手縁部7bへ向って板厚T0を2分するスリット6を
連続的に入れ(第5図参照)、スリット入り板材15に
加工するスリッタ、l。
は、このスリット入シ板材15のスリット6部を両側へ
押広げてフランジ部5を連続的に曲げ成形し、第7図(
e)に壓す成形品16を成形する、5列の上、下o−ル
13a、14a ;13b、’14b;13G、14C
;13d、、14d;13e。
押広げてフランジ部5を連続的に曲げ成形し、第7図(
e)に壓す成形品16を成形する、5列の上、下o−ル
13a、14a ;13b、’14b;13G、14C
;13d、、14d;13e。
14eを具備したロールフォーミングi、’1’lH1
成形品16の成形速度と同期して移動し、その成形品1
6を所定の長さく5m)に切断する高速回転メタルソー
(図示せず)を具備した切断機、12は、切断された成
形品16を加工ラインから取出す除去装置である。
成形品16の成形速度と同期して移動し、その成形品1
6を所定の長さく5m)に切断する高速回転メタルソー
(図示せず)を具備した切断機、12は、切断された成
形品16を加工ラインから取出す除去装置である。
このように(11q成したガイドレール成形装置におい
て、アンコイラ8からスリッタ9のガイドロール9aと
メタルソー9bとの間に連続的に供給された帯状鋼板7
は、ガイドローラ9aでガイドされながら、矢印17方
向へ回転するメタルソー9bによって、一方の長手縁部
7aがら対向する長手縁部7bへ向って板厚T0を2分
する、所定のスリット深さbのスリット6が連続的に入
れられ、第7゛図(a)に示す断面形状のスリット入シ
板材15に加工される。このスリット入り板材15は、
ロールフォーミング機1oの第1列の上、下ロール13
a、14aの間へ供給される。そして、第2列の上、下
ロール13b、14bによって第7図(b)の状態に、
第3列の上、下口〜ル13c。
て、アンコイラ8からスリッタ9のガイドロール9aと
メタルソー9bとの間に連続的に供給された帯状鋼板7
は、ガイドローラ9aでガイドされながら、矢印17方
向へ回転するメタルソー9bによって、一方の長手縁部
7aがら対向する長手縁部7bへ向って板厚T0を2分
する、所定のスリット深さbのスリット6が連続的に入
れられ、第7゛図(a)に示す断面形状のスリット入シ
板材15に加工される。このスリット入り板材15は、
ロールフォーミング機1oの第1列の上、下ロール13
a、14aの間へ供給される。そして、第2列の上、下
ロール13b、14bによって第7図(b)の状態に、
第3列の上、下口〜ル13c。
14Cによって第7図(C)の状態に、と逐次スリット
部が両側へ押広げられ、最終列の上、下ofル13e、
1.4eによって、第7図(e)に示すような、フラン
ジ部5が曲げ成形された逆T字形の成形品16に成形さ
れる。
部が両側へ押広げられ、最終列の上、下ofル13e、
1.4eによって、第7図(e)に示すような、フラン
ジ部5が曲げ成形された逆T字形の成形品16に成形さ
れる。
ロールフォーミング後の成形品16は、切断機11の高
速メタルソー(図示せずンで所定の長さく5m)に切断
され、除去装置12によって加工ラインから取出され、
その後、案内突起4aがフライス加工され、端部穴5a
が穿設されて、前述した第3図に示すような、断面形状
が中実構造である案内部4を有する昇降機用ガイドレー
ル3が−得られる。
速メタルソー(図示せずンで所定の長さく5m)に切断
され、除去装置12によって加工ラインから取出され、
その後、案内突起4aがフライス加工され、端部穴5a
が穿設されて、前述した第3図に示すような、断面形状
が中実構造である案内部4を有する昇降機用ガイドレー
ル3が−得られる。
以上説明した実施例によれば、案内部4が中実体構造で
あるので、従来の板曲げで成形した昇降機用ガイドレー
ル1く第1図)の欠点であった強度不足を解消する。ま
た、第2図に係る昇降機用ガイドレール2に比べると、
■素材(帯状鋼板7)は、一般に広く用いられている鋼
板を所定の板幅Bに切断したものを使用すればよいので
、熱間圧延レールを使用するよりも素材費が安く、■素
材の矯正作業や、案内部4のプレーナ加工を必要とせず
、■ロールフォーミング機10の加工速度は、プレーナ
加工機」二りもきわめて速い(前記第1図に係る昇降機
用ガイドレール1の成形に使用される【ロールフォーミ
ング機と同等の加工速度)ので、安価で加工費が安く、
且つ生産性に優れているという効果がある。
あるので、従来の板曲げで成形した昇降機用ガイドレー
ル1く第1図)の欠点であった強度不足を解消する。ま
た、第2図に係る昇降機用ガイドレール2に比べると、
■素材(帯状鋼板7)は、一般に広く用いられている鋼
板を所定の板幅Bに切断したものを使用すればよいので
、熱間圧延レールを使用するよりも素材費が安く、■素
材の矯正作業や、案内部4のプレーナ加工を必要とせず
、■ロールフォーミング機10の加工速度は、プレーナ
加工機」二りもきわめて速い(前記第1図に係る昇降機
用ガイドレール1の成形に使用される【ロールフォーミ
ング機と同等の加工速度)ので、安価で加工費が安く、
且つ生産性に優れているという効果がある。
第8図は、本発明の他の実施例に係る昇降機用ガイドレ
ールを示す断面図である。
ールを示す断面図である。
この昇降機用ガイドレール3Aは、前記第3図に係る昇
降機用ガイドレール3と同様にして、スリッタ9によっ
て帯状鋼板7にスリット6を連続的に入れたのち、ロー
ルフォーミング機10によってそのスリット部を両側へ
押広げてフランジ部5Aを曲げ成形するようにしたもの
であるが、ロール13e、14eの後にさらにもう一列
のロール(図示せず)を配設し、そのロールによって、
フランジ先端を上方へ折曲げて折曲げ部5bを形成した
ものである。
降機用ガイドレール3と同様にして、スリッタ9によっ
て帯状鋼板7にスリット6を連続的に入れたのち、ロー
ルフォーミング機10によってそのスリット部を両側へ
押広げてフランジ部5Aを曲げ成形するようにしたもの
であるが、ロール13e、14eの後にさらにもう一列
のロール(図示せず)を配設し、そのロールによって、
フランジ先端を上方へ折曲げて折曲げ部5bを形成した
ものである。
このようにフランジ先端を折曲げることによシ、■昇降
機用ガイドレール3Aの底面の平面度がさらに向上して
、壁面(図示せず)への取付は作業がきわめて容易にな
り、■昇降機用ガイドレール、3Aの剛性が向上すると
いう効果がある。
機用ガイドレール3Aの底面の平面度がさらに向上して
、壁面(図示せず)への取付は作業がきわめて容易にな
り、■昇降機用ガイドレール、3Aの剛性が向上すると
いう効果がある。
なお、この実施例においては、フランジ先端を上方へ折
曲げるようにしたが、下方へ折曲げてもよく、また丸め
て形成するようにしてもよい。
曲げるようにしたが、下方へ折曲げてもよく、また丸め
て形成するようにしてもよい。
以上詳細に説明したように本発明によれば、従来の昇降
機用ガイドレールの中空構造から生ずる強度不足や、加
工費が高いなどの欠点を解消し、安価で強度があシ、且
つ生産性に優れた昇降機用ガイドレールを提供すること
ができる。
機用ガイドレールの中空構造から生ずる強度不足や、加
工費が高いなどの欠点を解消し、安価で強度があシ、且
つ生産性に優れた昇降機用ガイドレールを提供すること
ができる。
第1図は、昇降機用ガイドレールの従来例を示す斜視図
、第2図は、昇降機用ガイドレールの他の従来例を示す
斜視図、第3図は、本発明の一実施例に係る昇降機用ガ
イドレールを示す斜視図、第4図は、第3図に係る昇降
機用ガイドレールを加工するだめのガイドレール成形装
置の一例を示す略示図、第5図は、第4図におけるスリ
ッタと、これによって帯状鋼板にスリットを入れている
状態を示す要部断面図、第6図は、第4図におけるロー
ルフォーミング機の要部を示す拡大側面図、M7図は、
第6図における各列のロールによるフランジ部の成形過
程を示す正面断面図、第8図は、本発明の他の実施列に
係る昇降機用ガイドレールを示す断面図である。 3.3A・・・昇降機用ガイドレール、4・・・案内部
、5.5A・・・フランジ部、7・・・帯状鋼板、7a
・・・一方の長手縁部、7b・・・対向する長手縁部、
T O・・・第10 tL 蓼2図 #3図 婆+圀 q 0 第
、第2図は、昇降機用ガイドレールの他の従来例を示す
斜視図、第3図は、本発明の一実施例に係る昇降機用ガ
イドレールを示す斜視図、第4図は、第3図に係る昇降
機用ガイドレールを加工するだめのガイドレール成形装
置の一例を示す略示図、第5図は、第4図におけるスリ
ッタと、これによって帯状鋼板にスリットを入れている
状態を示す要部断面図、第6図は、第4図におけるロー
ルフォーミング機の要部を示す拡大側面図、M7図は、
第6図における各列のロールによるフランジ部の成形過
程を示す正面断面図、第8図は、本発明の他の実施列に
係る昇降機用ガイドレールを示す断面図である。 3.3A・・・昇降機用ガイドレール、4・・・案内部
、5.5A・・・フランジ部、7・・・帯状鋼板、7a
・・・一方の長手縁部、7b・・・対向する長手縁部、
T O・・・第10 tL 蓼2図 #3図 婆+圀 q 0 第
Claims (1)
- 1、連続した帯状鋼板の一方の長手縁部から対向する長
手縁部へ向って板厚を2分して形成した7222部と、
該帯状鋼板の板厚のままの案内部とを有し、横断面が逆
T字形をなしたことを特徴とする昇降機用ガイドレール
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5620184A JPH0240592B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Shokokyogaidoreeru |
| KR1019850001687A KR910004663B1 (ko) | 1984-03-26 | 1985-03-15 | 정척형재 및 그 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5620184A JPH0240592B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Shokokyogaidoreeru |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202067A true JPS60202067A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0240592B2 JPH0240592B2 (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=13020498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5620184A Expired - Lifetime JPH0240592B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Shokokyogaidoreeru |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240592B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106865382A (zh) * | 2017-02-22 | 2017-06-20 | 张家港奥斯卡电梯部件有限公司 | 一种限位牢固的t形电梯导轨 |
| CN107055258A (zh) * | 2017-02-22 | 2017-08-18 | 张家港奥斯卡电梯部件有限公司 | 一种t形的电梯导轨 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5620184A patent/JPH0240592B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106865382A (zh) * | 2017-02-22 | 2017-06-20 | 张家港奥斯卡电梯部件有限公司 | 一种限位牢固的t形电梯导轨 |
| CN107055258A (zh) * | 2017-02-22 | 2017-08-18 | 张家港奥斯卡电梯部件有限公司 | 一种t形的电梯导轨 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240592B2 (ja) | 1990-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69423508T2 (de) | Verbessertes bandsägeblatt | |
| US10010924B2 (en) | Cutting die | |
| JP3675148B2 (ja) | ロール成形法による溝形部材の製造方法 | |
| KR100225981B1 (ko) | 선삭 및 홈가공을 위한 칩형성 인서트(chip forming insert, espceially for turning and sloting) | |
| EP1000734A2 (en) | Press apparatus | |
| JPS60202067A (ja) | 昇降機用ガイドレ−ル | |
| CA1211686A (en) | Saw and method for the manufacture thereof | |
| US3109187A (en) | Die assembly for making tau-head nails | |
| JPS60102382A (ja) | 昇降機用ガイドレ−ルの加工法 | |
| EP1284170B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Stahlprofilen für Linearführungselemente | |
| CN218200829U (zh) | 一种生产块状泡棉的自动推料机 | |
| JPH043788A (ja) | エレベータ用ガイドレールの製造方法および製造装置 | |
| US5375630A (en) | Process for forming lead frame of quad flat semiconductor package | |
| KR910004663B1 (ko) | 정척형재 및 그 제조방법 | |
| JPS61216831A (ja) | 長尺形材の製造方法 | |
| JP2000158059A (ja) | かす上り防止金型装置 | |
| JPH05278967A (ja) | エレベーター用ガイドレールの製造方法 | |
| CN215467053U (zh) | 带钢立式轧机机架 | |
| KR920005941B1 (ko) | 재봉기용 바늘받이의 연속성형장치 및 제조방법 | |
| US2336190A (en) | Screw rolling die | |
| JPH04153183A (ja) | エレベータ用ガイドレールの製造方法及び製造装置 | |
| JPS6336902A (ja) | 熱間スラブの幅圧下方法 | |
| CN85101130A (zh) | 长型材及其制造方法 | |
| KR200220519Y1 (ko) | 금속 스트립의 사이드 커팅장치 | |
| JPS59193731A (ja) | 溝刻設用プレス型装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |