JPH0437920Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437920Y2 JPH0437920Y2 JP1988042309U JP4230988U JPH0437920Y2 JP H0437920 Y2 JPH0437920 Y2 JP H0437920Y2 JP 1988042309 U JP1988042309 U JP 1988042309U JP 4230988 U JP4230988 U JP 4230988U JP H0437920 Y2 JPH0437920 Y2 JP H0437920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- central shaft
- drug
- chemical
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、薬品容器搬送装置に関するもので
ある。
ある。
染色槽等の処理槽で使用する処理液を調製する
には、必要な染料、助剤その他の薬品を前記処理
槽の薬品受槽まで供給する必要がある。かかる供
給を自動化するために、たとえば実開昭61−
103493号公報に開示しているような方法が提案さ
れている。この方法は、第4図に示すように、薬
品を入れた複数種の調液タンク60〜66と処理
槽67の薬品受槽68との間にそれぞれ配管69
〜74を施し、各配管69〜74に設けたバルブ
75の開閉によりそれぞれの薬品の所定量を薬品
受槽68および注入ポンプ77を介して処理槽6
7内に投入するようにしたものである。処理槽6
7には循環ポンプ76が付設されている。
には、必要な染料、助剤その他の薬品を前記処理
槽の薬品受槽まで供給する必要がある。かかる供
給を自動化するために、たとえば実開昭61−
103493号公報に開示しているような方法が提案さ
れている。この方法は、第4図に示すように、薬
品を入れた複数種の調液タンク60〜66と処理
槽67の薬品受槽68との間にそれぞれ配管69
〜74を施し、各配管69〜74に設けたバルブ
75の開閉によりそれぞれの薬品の所定量を薬品
受槽68および注入ポンプ77を介して処理槽6
7内に投入するようにしたものである。処理槽6
7には循環ポンプ76が付設されている。
第4図に示すような薬品供給システムでは、同
図に一点鎖線および二点鎖線で示すように、処理
槽67の数が増えた場合、それぞれの薬品受槽6
8内にも薬品を供給するために、各配管69〜7
4を分岐させてそれらの各薬品受槽68にも配管
する必要がある。
図に一点鎖線および二点鎖線で示すように、処理
槽67の数が増えた場合、それぞれの薬品受槽6
8内にも薬品を供給するために、各配管69〜7
4を分岐させてそれらの各薬品受槽68にも配管
する必要がある。
このため、配管が非常に複雑になり、設備費も
高くなるという問題があつた。とくに、8台ある
いは10台といつた多数の処理槽67を設置する場
合には、上述のような配管による薬品の供給では
対応が困難であつた。また、薬品の供給量が少な
い場合には、配管内部における薬品の残留カスに
よる精度低下の問題が甚だしく、一方、精度向上
を図つて洗浄を行うと、洗浄水が多量に必要とさ
れ、液総量が過多となるという問題が引き起こさ
れた。
高くなるという問題があつた。とくに、8台ある
いは10台といつた多数の処理槽67を設置する場
合には、上述のような配管による薬品の供給では
対応が困難であつた。また、薬品の供給量が少な
い場合には、配管内部における薬品の残留カスに
よる精度低下の問題が甚だしく、一方、精度向上
を図つて洗浄を行うと、洗浄水が多量に必要とさ
れ、液総量が過多となるという問題が引き起こさ
れた。
したがつて、この考案の目的は、多数台の処理
層を設置した場合でも、複雑な配管が不要で、設
備費が低廉な薬品容器搬送装置を提供することで
ある。
層を設置した場合でも、複雑な配管が不要で、設
備費が低廉な薬品容器搬送装置を提供することで
ある。
この考案の薬品容器搬送装置は、薬品計量注入
装置から薬品投入装置に付設した載置台までの間
を連絡するためにそれらの上方に設けたレール
と、このレールに係合しレールに沿つて走行する
走行手段と、この走行手段に取付けられ下端に把
持部を設けた昇降手段とを備え、前記把持部が複
数の薬品容器を保持したホルダを着脱自在に把持
することを特徴とするものである。
装置から薬品投入装置に付設した載置台までの間
を連絡するためにそれらの上方に設けたレール
と、このレールに係合しレールに沿つて走行する
走行手段と、この走行手段に取付けられ下端に把
持部を設けた昇降手段とを備え、前記把持部が複
数の薬品容器を保持したホルダを着脱自在に把持
することを特徴とするものである。
また、この考案における前記ホルダは円板形で
構成され、周方向に複数の薬品容器が配列保持さ
れるとともに、このホルダから中心軸が上向きに
突設されこの中心軸の上端部を前記把持部が把持
するように構成される。
構成され、周方向に複数の薬品容器が配列保持さ
れるとともに、このホルダから中心軸が上向きに
突設されこの中心軸の上端部を前記把持部が把持
するように構成される。
さらに、前記中心軸の上端部近傍の外周面には
凹設部が形成されるとともに、前記把持部は中心
軸を挿入する筒形で構成され、かつ中心軸の挿入
状態で前記凹設部内に突出されて中心軸を係止す
る抜け止め用のストツパを出没自在に設けたもの
である。
凹設部が形成されるとともに、前記把持部は中心
軸を挿入する筒形で構成され、かつ中心軸の挿入
状態で前記凹設部内に突出されて中心軸を係止す
る抜け止め用のストツパを出没自在に設けたもの
である。
この考案の薬品容器搬送装置は、あらかじめ所
定量の薬品を入れた複数の薬品容器をホルダで保
持させ、これを把持部で把持して薬品投入装置近
くまで搬送する。しかるのち、別に設置した薬品
投入装置により薬品容器をホルダから取り出し、
処理槽の薬品受槽に薬品を投入する。
定量の薬品を入れた複数の薬品容器をホルダで保
持させ、これを把持部で把持して薬品投入装置近
くまで搬送する。しかるのち、別に設置した薬品
投入装置により薬品容器をホルダから取り出し、
処理槽の薬品受槽に薬品を投入する。
このように、複数の薬品容器をホルダで一度に
保持し、薬品投入装置まで搬送するため、多数の
処理槽が設置された場合であつても、各処理槽に
付設した薬品受槽まで複数の薬品を容易に、しか
も一度に搬送することができ、従来のように種々
の薬品を配管で給送する場合のような複数な配管
を必要としない。
保持し、薬品投入装置まで搬送するため、多数の
処理槽が設置された場合であつても、各処理槽に
付設した薬品受槽まで複数の薬品を容易に、しか
も一度に搬送することができ、従来のように種々
の薬品を配管で給送する場合のような複数な配管
を必要としない。
さらに、この考案の薬品容器搬送装置は、走行
手段がレールと係合して薬品投入装置までホルダ
を搬送するため、メンテナンスが容易で設備費も
安価なものになり、さらに搬送工程の自動化も可
能となる。
手段がレールと係合して薬品投入装置までホルダ
を搬送するため、メンテナンスが容易で設備費も
安価なものになり、さらに搬送工程の自動化も可
能となる。
また、この考案では、ホルダを円板形で構成
し、周方向に複数の薬品容器を配列保持するた
め、バランスよく、安定した搬送が可能となる。
し、周方向に複数の薬品容器を配列保持するた
め、バランスよく、安定した搬送が可能となる。
しかも、ホルダの搬送はホルダから突設した中
心軸を把持部で把持することによつて行われるの
で、ホルダの把持構造が簡単なものとなり、かつ
抜け止め用のストツパの採用によりホルダを安全
に搬送することができる。
心軸を把持部で把持することによつて行われるの
で、ホルダの把持構造が簡単なものとなり、かつ
抜け止め用のストツパの採用によりホルダを安全
に搬送することができる。
この考案の一実施例を第1図〜第3図に基づい
て説明する。第1図はこの実施例の薬品容器搬送
装置の一部破断正面図、第2図はその平面図、第
3図は側面図である。
て説明する。第1図はこの実施例の薬品容器搬送
装置の一部破断正面図、第2図はその平面図、第
3図は側面図である。
第1図において、1は支柱、2はアーム、3は
固定枠であり、この固定枠3の上下面にレール
4,4′が設けられる。
固定枠であり、この固定枠3の上下面にレール
4,4′が設けられる。
走行手段5は、モータ6によつて回転駆動され
る一対の車輪7,7′(第2図)と、前記レール
4,4′を両側から挟持してレールに係合した横
振れ防止用の転子8,8,8′,8′と、これらの
転子を保持した転子保持台9,9′とからなる。
前記車輪7,7′は固定枠3の上面のフラツトプ
レート11上を転動する。また、車輪7,7′に
は第2図に示すように、ベルト10が架け渡さ
れ、連動して回転駆動するように構成される。第
2図において、23は一方の車輪7′の軸受、1
6は車輪7′の位置調整用ねじである。
る一対の車輪7,7′(第2図)と、前記レール
4,4′を両側から挟持してレールに係合した横
振れ防止用の転子8,8,8′,8′と、これらの
転子を保持した転子保持台9,9′とからなる。
前記車輪7,7′は固定枠3の上面のフラツトプ
レート11上を転動する。また、車輪7,7′に
は第2図に示すように、ベルト10が架け渡さ
れ、連動して回転駆動するように構成される。第
2図において、23は一方の車輪7′の軸受、1
6は車輪7′の位置調整用ねじである。
また、12は前記走行手段5を取付けた搬送台
である。また、この搬送台12にはエアーシリン
ダまたは油圧シリンダ等からなる昇降手段13が
垂直姿勢で取付けられる。シリンダは下端にロツ
ドを有し、このロツドの下端に把持部14が取付
けられる。なお、第3図において、15,15′
は昇降手段13のガイドバーである。把持部14
は、第1図に示すように、挿入口を下向きにした
挿入穴18を有する有底筒形で構成され、その両
側部にはシリンダ17,17′が設けられ、この
シリンダ17,17′から伸縮自在にストツパ1
9を挿入穴18内に突出させる。
である。また、この搬送台12にはエアーシリン
ダまたは油圧シリンダ等からなる昇降手段13が
垂直姿勢で取付けられる。シリンダは下端にロツ
ドを有し、このロツドの下端に把持部14が取付
けられる。なお、第3図において、15,15′
は昇降手段13のガイドバーである。把持部14
は、第1図に示すように、挿入口を下向きにした
挿入穴18を有する有底筒形で構成され、その両
側部にはシリンダ17,17′が設けられ、この
シリンダ17,17′から伸縮自在にストツパ1
9を挿入穴18内に突出させる。
把持部14に把持されるホルダ20は平面形状
が円板形で形成され、周方向に複数の穴を穿設し
てこれらの穴に薬品容器21を落とし込んで薬品
容器21の上部フランジ21aをホルダ20の上
面に係止させている。また、ホルダ20の中央に
は中心軸22が突設されており、この中心軸22
の先端部近くには凹設部22aが設けられる。凹
設部22aには前記ストツパ19が突出係止して
中心軸22が抜け落ちるのを防止する。
が円板形で形成され、周方向に複数の穴を穿設し
てこれらの穴に薬品容器21を落とし込んで薬品
容器21の上部フランジ21aをホルダ20の上
面に係止させている。また、ホルダ20の中央に
は中心軸22が突設されており、この中心軸22
の先端部近くには凹設部22aが設けられる。凹
設部22aには前記ストツパ19が突出係止して
中心軸22が抜け落ちるのを防止する。
次にこの実施例の薬品容器搬送装置を用いた薬
品容器21の搬送工程を説明する。
品容器21の搬送工程を説明する。
チヤツキング工程
あらかじめ薬品計量注入装置(図示せず)にて
複数の薬品容器21に所定量の薬品が注入され
る。これらの薬品容器21はホルダ20によつて
保持されている。この状態で、上方の搬送装置か
ら昇降手段13により把持部14が下降し、その
下端面の挿入口からホルダ20の中心軸22が挿
入され、先端が挿入穴18の奥部に達すると同時
にシリンダ17,17′のストツパ19,19が
突出して凹設部22aに係止し、ホルダ20を把
持する。
複数の薬品容器21に所定量の薬品が注入され
る。これらの薬品容器21はホルダ20によつて
保持されている。この状態で、上方の搬送装置か
ら昇降手段13により把持部14が下降し、その
下端面の挿入口からホルダ20の中心軸22が挿
入され、先端が挿入穴18の奥部に達すると同時
にシリンダ17,17′のストツパ19,19が
突出して凹設部22aに係止し、ホルダ20を把
持する。
引き上げ工程
ホルダ20を保持したのち、昇降手段13によ
り把持部14を上方に引き上げる。
り把持部14を上方に引き上げる。
搬送工程
モータ6が駆動して車輪7,7′を回転させて
レール4,4′に沿つてホルダ20を薬品投入装
置に近接した載置台(図示せず)の上方まで搬送
する。
レール4,4′に沿つてホルダ20を薬品投入装
置に近接した載置台(図示せず)の上方まで搬送
する。
下降工程
載置台上に到達後、昇降手段13を作動させて
ホルダ20を載置台に向かつて下降させ、載置台
上にホルダ20を載置する。
ホルダ20を載置台に向かつて下降させ、載置台
上にホルダ20を載置する。
解放工程
把持部14のストツパ19が後退して中心軸2
2の固定を解除する。ついで、昇降手段13によ
つて把持部14は上昇してホルダ20から離れ
る。しかるのち、薬品投入装置が作動してホルダ
20から薬品容器21が取り出され、処理槽の薬
品受槽内に薬品を投入する。
2の固定を解除する。ついで、昇降手段13によ
つて把持部14は上昇してホルダ20から離れ
る。しかるのち、薬品投入装置が作動してホルダ
20から薬品容器21が取り出され、処理槽の薬
品受槽内に薬品を投入する。
復帰工程
ホルダ20を解放後、再び上記の位置へ復帰
して次の搬送操作に備えることになる。
して次の搬送操作に備えることになる。
このように、薬品容器21を保持したホルダ2
0を把持して薬品投入装置まで搬送するため、た
とえ処理槽が多数設置された場合であつても、各
処理槽に付設した薬品投入装置の上方を通るよう
にレール4,4′を設置することにより、それぞ
れの薬品投入装置への薬品容器の供給を容易に行
うことができる。
0を把持して薬品投入装置まで搬送するため、た
とえ処理槽が多数設置された場合であつても、各
処理槽に付設した薬品投入装置の上方を通るよう
にレール4,4′を設置することにより、それぞ
れの薬品投入装置への薬品容器の供給を容易に行
うことができる。
この考案の薬品容器搬送装置は、複数の薬品容
器をホルダで保持し、薬品投入装置まで搬送する
ため、多数の処理槽が設置された場合であつて
も、各処理槽に付設した薬品受槽まで各薬品を容
易に、しかも複数の薬品容器を一度に搬送するこ
とができる。したがつて、従来のように種々の薬
品を配管で給送する場合のような複雑な配管を必
要としない。このため、薬品の供給量が少ない場
合にも、きわめて精度良く対応することができ
る。
器をホルダで保持し、薬品投入装置まで搬送する
ため、多数の処理槽が設置された場合であつて
も、各処理槽に付設した薬品受槽まで各薬品を容
易に、しかも複数の薬品容器を一度に搬送するこ
とができる。したがつて、従来のように種々の薬
品を配管で給送する場合のような複雑な配管を必
要としない。このため、薬品の供給量が少ない場
合にも、きわめて精度良く対応することができ
る。
さらに、この考案の薬品容器搬送装置は、走行
手段がレールと係合して処理槽の薬品受槽までホ
ルダを搬送するため、メンテナンスが容易で設備
費も安価なものになり、さらに搬送工程の自動化
も可能となる。
手段がレールと係合して処理槽の薬品受槽までホ
ルダを搬送するため、メンテナンスが容易で設備
費も安価なものになり、さらに搬送工程の自動化
も可能となる。
また、この考案では、ホルダを円板形で構成
し、周方向に複数の薬品容器を配列するため、バ
ランスよく、安定した搬送が可能となる。
し、周方向に複数の薬品容器を配列するため、バ
ランスよく、安定した搬送が可能となる。
しかも、ホルダの搬送はホルダから突設した中
心軸を把持部で把持することによつて行われるの
で、ホルダの把持構造が簡単なものとなり、かつ
抜け止めストツパの採用によりホルダを安全に搬
送することができる。
心軸を把持部で把持することによつて行われるの
で、ホルダの把持構造が簡単なものとなり、かつ
抜け止めストツパの採用によりホルダを安全に搬
送することができる。
第1図はこの考案の一実施例で使用する搬送装
置の一部破断正面図、第2図はその平面図、第3
図は側面図、第4図は従来の薬品給送手段を示す
説明図である。 4,4′……レール、5……走行手段、6……
モータ、7,7′……車輪、8,8′……転子、1
3……昇降手段、14……把持部、20……ホル
ダ、21……薬品容器、22……中心軸。
置の一部破断正面図、第2図はその平面図、第3
図は側面図、第4図は従来の薬品給送手段を示す
説明図である。 4,4′……レール、5……走行手段、6……
モータ、7,7′……車輪、8,8′……転子、1
3……昇降手段、14……把持部、20……ホル
ダ、21……薬品容器、22……中心軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 薬品計量注入装置から薬品投入装置に付設し
た載置台までの間を連絡するためにそれらの上
方に設けたレールと、このレールに係合しレー
ルに沿つて走行する走行手段と、この走行手段
に取付けられ下端に把持部を設けた昇降手段と
を備え、前記把持部が複数の薬品容器を保持し
たホルダを着脱自在に把持することを特徴とす
る薬品容器搬送装置。 (2) 前記ホルダが円板形で構成され、周方向に一
定間隔で複数の薬品容器保持部が設けられると
ともに、このホルダから中心軸が上向きに突設
されこの中心軸の上端部を前記把持部が把持す
るように構成された実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の薬品容器搬送装置。 (3) 前記中心軸の上端部近傍の外周面に凹設部が
形成されるとともに、前記把持部は中心軸を挿
入する筒形で構成され、かつ中心軸の挿入状態
で前記凹設部内に突出されて中心軸を係止する
抜け止め用のストツパを出没自在に設けてなる
実用新案登録請求の範囲第(2)項記載の薬品容器
搬送装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988042309U JPH0437920Y2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | |
| US07/218,147 US4830125A (en) | 1987-07-16 | 1988-07-13 | Process and apparatus for automatically weighing and introducing chemicals |
| EP88111424A EP0299522B1 (en) | 1987-07-16 | 1988-07-15 | Process and apparatus for automatically weighing and introducing chemicals |
| ES88111424T ES2047002T3 (es) | 1987-07-16 | 1988-07-15 | Proceso y aparato para pesar y aplicar automaticamente productos quimicos. |
| DE8888111424T DE3862817D1 (de) | 1987-07-16 | 1988-07-15 | Verfahren und apparat zum automatischen abwiegen und einleiten von chemikalien. |
| KR1019880008908A KR940011472B1 (ko) | 1987-07-16 | 1988-07-16 | 약품의 자동계량 및 투입을 위한 방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988042309U JPH0437920Y2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147293U JPH01147293U (ja) | 1989-10-11 |
| JPH0437920Y2 true JPH0437920Y2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31268720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988042309U Expired JPH0437920Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1988-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437920Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953942A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | Nec Corp | マイクロプログラム制御方式 |
| JPS6018477U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-07 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫の風路構造 |
| JPS632478Y2 (ja) * | 1984-12-12 | 1988-01-21 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP1988042309U patent/JPH0437920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01147293U (ja) | 1989-10-11 |
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