JPH0437955A - 小型電子機器 - Google Patents
小型電子機器Info
- Publication number
- JPH0437955A JPH0437955A JP2145037A JP14503790A JPH0437955A JP H0437955 A JPH0437955 A JP H0437955A JP 2145037 A JP2145037 A JP 2145037A JP 14503790 A JP14503790 A JP 14503790A JP H0437955 A JPH0437955 A JP H0437955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- search
- key
- character string
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子手帳等小型電子機器に関し、特に、それぞ
れが独自のデータを制御する複数のモードを有する小型
電子機器に関する。
れが独自のデータを制御する複数のモードを有する小型
電子機器に関する。
(従来の技術)
電子手帳等の小型電子機器には、電話帳機能、スケジュ
ール機能、メモ機能等の実現する複数のモードが設けら
れている。これらのモードでは、そのモードの制御下に
ある多数のデータから目的とするデータを容易に取り出
すことができるように、データ検索機能が備えられてい
ることが多い。
ール機能、メモ機能等の実現する複数のモードが設けら
れている。これらのモードでは、そのモードの制御下に
ある多数のデータから目的とするデータを容易に取り出
すことができるように、データ検索機能が備えられてい
ることが多い。
例えば、電子手帳に於いて記憶している電話帳中のデー
タに対して検索を行う場合を説明する。先ず、電話帳モ
ードを選択し、その後に所定のキー操作を行って検索の
実行を指示し、次に、検索に於いてキーとなる文字列(
以下、「検索文字列」という)をキーボードを用いて入
力し、実際に検索を行う。これにより、電話帳中のデー
タの内で該文字列を含むデータが検索され、表示装置に
表示される。
タに対して検索を行う場合を説明する。先ず、電話帳モ
ードを選択し、その後に所定のキー操作を行って検索の
実行を指示し、次に、検索に於いてキーとなる文字列(
以下、「検索文字列」という)をキーボードを用いて入
力し、実際に検索を行う。これにより、電話帳中のデー
タの内で該文字列を含むデータが検索され、表示装置に
表示される。
(発明が解決しようとする課題)
このように、例えば電話帳モードに於いては電話帳デー
タに対しては検索を実行することができる。しかし、こ
の検索の後に、例えばスケジュールデータ中の同じ検索
文字列を含むデータを検索しようとする場合には、電話
帳モードからスケジュールモードへ移行し、キーボード
を用いて再び検索文字列を入力する必要があった。この
ように、従来の電子機器では、検索は複数のモード毎に
独立して行わなければならない。即ち、現在選択してい
るモードで入力された検索文字列を用いて他のモードの
制御下にあるデータを検索することはできず、他のモー
ドに移った後に改めて検索文字列を入力した後でなけれ
ば当該能のモードでの検索を実行することはできない。
タに対しては検索を実行することができる。しかし、こ
の検索の後に、例えばスケジュールデータ中の同じ検索
文字列を含むデータを検索しようとする場合には、電話
帳モードからスケジュールモードへ移行し、キーボード
を用いて再び検索文字列を入力する必要があった。この
ように、従来の電子機器では、検索は複数のモード毎に
独立して行わなければならない。即ち、現在選択してい
るモードで入力された検索文字列を用いて他のモードの
制御下にあるデータを検索することはできず、他のモー
ドに移った後に改めて検索文字列を入力した後でなけれ
ば当該能のモードでの検索を実行することはできない。
本発明の目的は、検索文字列の入力を繰り返すことな(
複数のモード間で柔軟な検索を行うことができ、使い勝
手の良い小型電子機器を提供することにある。
複数のモード間で柔軟な検索を行うことができ、使い勝
手の良い小型電子機器を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の小型電子機器は、それぞれが独自のデータを制
御する複数のモードを有する小型電子機器であって、該
複数のモードの何れかの制御下にあるデータ中の任意の
文字列を指定する手段、該指定された文字列を記憶する
手段、及び他のモードの制御下にあるデータ中の該記憶
された文字列を含むデータを検索する手段を備えており
、そのことにより上記目的が達成される。
御する複数のモードを有する小型電子機器であって、該
複数のモードの何れかの制御下にあるデータ中の任意の
文字列を指定する手段、該指定された文字列を記憶する
手段、及び他のモードの制御下にあるデータ中の該記憶
された文字列を含むデータを検索する手段を備えており
、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
第1図に本発明の一実施例の外観平面図を示す。
本実施例は、一般に「電子手帳」と称される小型電子機
器である。第1図の電子手帳lは、本体2及び本体カバ
ー3を備えている。第1図に示すのは電子手帳lの本体
カバー3を開いた状態である。
器である。第1図の電子手帳lは、本体2及び本体カバ
ー3を備えている。第1図に示すのは電子手帳lの本体
カバー3を開いた状態である。
本体2はキーボード4を備えている。キーボード4は、
電源をオンにするための[ON]キー41及び電源をオ
フにするための[OF F]キー42を有している。モ
ード切換部43は、モードを切り換えるため、又は実行
するアプリケージ曹ンプロクラムを選択するためのキー
を含んでいる。
電源をオンにするための[ON]キー41及び電源をオ
フにするための[OF F]キー42を有している。モ
ード切換部43は、モードを切り換えるため、又は実行
するアプリケージ曹ンプロクラムを選択するためのキー
を含んでいる。
データ入力部44は、[S]キー441を含む複数のア
ルファベットキー [11キー446及び[4]キー4
47を含む複数の数字キー、データ入力を完了するため
の[ENTER]キー440等を有している。キーボー
ド4は又、後述する液晶デイスプレィ上に表示されるカ
ーソルを移動するためのカーソル移動キー45、及びデ
ータを検索するための検索キー46、処理をキャンセル
するための[C−CE]キー47、特定のキーに割り当
てられている篤2の機能を有効にするための[5HIF
T]キー48、矢印キー49、及び[=]キー50を有
している。[H]キー442は、[5HIFT]キー4
8に引き続いて操作されると[HE L Plキーとし
て機能する。[U]キー443は、[5HIFT]キー
48に引き続いて操作されると[5EEK]キーとして
機能する。
ルファベットキー [11キー446及び[4]キー4
47を含む複数の数字キー、データ入力を完了するため
の[ENTER]キー440等を有している。キーボー
ド4は又、後述する液晶デイスプレィ上に表示されるカ
ーソルを移動するためのカーソル移動キー45、及びデ
ータを検索するための検索キー46、処理をキャンセル
するための[C−CE]キー47、特定のキーに割り当
てられている篤2の機能を有効にするための[5HIF
T]キー48、矢印キー49、及び[=]キー50を有
している。[H]キー442は、[5HIFT]キー4
8に引き続いて操作されると[HE L Plキーとし
て機能する。[U]キー443は、[5HIFT]キー
48に引き続いて操作されると[5EEK]キーとして
機能する。
[Q]キー444は、[5HIFT]キー48に引き続
いて操作されると[EDIT]キーとして機能する。又
、 [=フキ−50は、 [5HIFTコキー48に引
き続いて操作されると[ALARM]キーとして機能す
る。以下では、上述の箪2機能を有するキーがその第2
機能を実行するために[5HIFT]キー48に引き続
いて操作される場合には、そのキーを第2機能の名称を
用いて参照する。例えば、 [H]キー442が[5H
IFTコキー48に引き続いて操作される場合には、[
]牛−442は、[HELPコキー442として参照さ
れる。
いて操作されると[EDIT]キーとして機能する。又
、 [=フキ−50は、 [5HIFTコキー48に引
き続いて操作されると[ALARM]キーとして機能す
る。以下では、上述の箪2機能を有するキーがその第2
機能を実行するために[5HIFT]キー48に引き続
いて操作される場合には、そのキーを第2機能の名称を
用いて参照する。例えば、 [H]キー442が[5H
IFTコキー48に引き続いて操作される場合には、[
]牛−442は、[HELPコキー442として参照さ
れる。
本体カバー3には、複数の行の表示が可能な液晶デイス
プレィ(LCD)5、及び透明キーボード6が設けられ
ている。LCD5の代わりに消費電力の小さい他の表示
デバイスを用いることもできる。本体カバー3の裏面の
ヒンジ部付近に設けられた挿入口(図示せず)から、電
子手帳10機能を拡張するためのアプリケージlンプロ
グラムを内蔵するメモリカードを挿入し、装着すると、
そのメモリカードは、その表面が透明キーボード6を通
して見えるように位置する。透明キーボード6はメモリ
カードに内蔵されたアプリケージテンプログラムの実行
時に使用される。
プレィ(LCD)5、及び透明キーボード6が設けられ
ている。LCD5の代わりに消費電力の小さい他の表示
デバイスを用いることもできる。本体カバー3の裏面の
ヒンジ部付近に設けられた挿入口(図示せず)から、電
子手帳10機能を拡張するためのアプリケージlンプロ
グラムを内蔵するメモリカードを挿入し、装着すると、
そのメモリカードは、その表面が透明キーボード6を通
して見えるように位置する。透明キーボード6はメモリ
カードに内蔵されたアプリケージテンプログラムの実行
時に使用される。
第2図に電子手帳lのハードウェア構造を示す。
電子手帳1を制御する制御部8は、CPU81及びゲー
トアレイ82を含んでいる。第1図に示したLCD5は
、デコーダ51. ビットマツプメモリ52、コモン
ドライバ53及びセグメントドライバ54を介して制御
部8に接続されている。LCD5に表示すべきデータは
制御部8からデコーダ51に与えられる。デコーダ51
はそのデータをデコードして、ビットマツプメモリ52
に書き込む。ビットマツプメモリ52は、LCD5の1
ドツトに対して1ビツトが割り当てられたメモリであり
、点灯すべきドツトに対応するビットには「1」が、そ
うでないビットには「0」が書き込まれる。コモンドラ
イバ53及びセグメントドライバ54は、ビットマツプ
メモリ52の記憶内容に従って、LCD5上に文字、図
形等番表示する。
トアレイ82を含んでいる。第1図に示したLCD5は
、デコーダ51. ビットマツプメモリ52、コモン
ドライバ53及びセグメントドライバ54を介して制御
部8に接続されている。LCD5に表示すべきデータは
制御部8からデコーダ51に与えられる。デコーダ51
はそのデータをデコードして、ビットマツプメモリ52
に書き込む。ビットマツプメモリ52は、LCD5の1
ドツトに対して1ビツトが割り当てられたメモリであり
、点灯すべきドツトに対応するビットには「1」が、そ
うでないビットには「0」が書き込まれる。コモンドラ
イバ53及びセグメントドライバ54は、ビットマツプ
メモリ52の記憶内容に従って、LCD5上に文字、図
形等番表示する。
参照符号45は、キーボード4からのキー人力を検出す
るためのキーマトリクスを示している。
るためのキーマトリクスを示している。
また、参照符号65は、透明キーボード6からのキー人
力を検出するためのキーマトリクスを示している。
力を検出するためのキーマトリクスを示している。
制御部8には又、リアルタイムクロック(RTC)11
、プリンタ、パーソナルコンビーータ、本実施例と同種
の電子手帳等の機器を電子手帳lに接続するための拡張
用端子12、及びメモリカード専用の拡張用端子13が
接続されている。拡張用端子13には、メモリカード7
のメスコネクタ73と接続されるオスコネクタ14及び
オスコネクタ14にメモリカード7のメスコネクタ73
が接続されていることを検出するための検出部15が接
続されている。
、プリンタ、パーソナルコンビーータ、本実施例と同種
の電子手帳等の機器を電子手帳lに接続するための拡張
用端子12、及びメモリカード専用の拡張用端子13が
接続されている。拡張用端子13には、メモリカード7
のメスコネクタ73と接続されるオスコネクタ14及び
オスコネクタ14にメモリカード7のメスコネクタ73
が接続されていることを検出するための検出部15が接
続されている。
制御部8には更に、ROM9及び図示しない電池によっ
てバックアップされているRAMI Oが接続されてい
る。ROM9には、牛−ボード4及び透明キーボード6
からのデータ入力、LCD5に対する表示等の基本機能
を実行するための基本プログラムと、カレンダー表示機
能、電話帳機能、文章作成機能、スケジ一−ル管理機能
、メモ機能、名刺帳機能等を実現するモードで実行され
る複数のアプリケーションプログラムと、該アプリケー
ジ1ンプログラムの内のカレンダー表示のためのアプリ
ケージ1ンプログラム等に於いて使用される、固定内容
を有する複数のテーブルとが格納されている。RAMl
0は、ROM9に記憶されているアプリケーションプロ
グラムによって必要とされる可変情報、アプリケーショ
ンプログラムを用いて使用者によって作成されたデータ
等を記憶するためのものである。RAMl0には、電話
帳用記憶領域1011 スケジニール記憶領域102、
メモデータ記憶領域103、メモデータ記憶領域103
内のメモデータに関する情報を管理するためのテーブル
104、各種のモードを記憶するためのモード記憶領域
105、文章データ記憶領域106−文章記憶領域10
6内の文章データの階層関係等を管理するための管理テ
ーブル10フ、及びアプリケーションプログラム間でデ
ータのやり取りを行うためのデータ交換用記憶領域11
0が設けられている。RAMl0には又、各種の変数、
ポインタ、フラグのための領域が設けられている。RA
Ml0には更に、データ検索のための一時記憶領域11
1が設けられている。
てバックアップされているRAMI Oが接続されてい
る。ROM9には、牛−ボード4及び透明キーボード6
からのデータ入力、LCD5に対する表示等の基本機能
を実行するための基本プログラムと、カレンダー表示機
能、電話帳機能、文章作成機能、スケジ一−ル管理機能
、メモ機能、名刺帳機能等を実現するモードで実行され
る複数のアプリケーションプログラムと、該アプリケー
ジ1ンプログラムの内のカレンダー表示のためのアプリ
ケージ1ンプログラム等に於いて使用される、固定内容
を有する複数のテーブルとが格納されている。RAMl
0は、ROM9に記憶されているアプリケーションプロ
グラムによって必要とされる可変情報、アプリケーショ
ンプログラムを用いて使用者によって作成されたデータ
等を記憶するためのものである。RAMl0には、電話
帳用記憶領域1011 スケジニール記憶領域102、
メモデータ記憶領域103、メモデータ記憶領域103
内のメモデータに関する情報を管理するためのテーブル
104、各種のモードを記憶するためのモード記憶領域
105、文章データ記憶領域106−文章記憶領域10
6内の文章データの階層関係等を管理するための管理テ
ーブル10フ、及びアプリケーションプログラム間でデ
ータのやり取りを行うためのデータ交換用記憶領域11
0が設けられている。RAMl0には又、各種の変数、
ポインタ、フラグのための領域が設けられている。RA
Ml0には更に、データ検索のための一時記憶領域11
1が設けられている。
第3図のフローチャートを参照して本実施例に於けるデ
ータ検索の手順を説明する。
ータ検索の手順を説明する。
ステップSlで使用者によってモードが選択されると、
選択されたモードに対応するアプリケーションプログラ
ムが起動され、選択されたモードの制御下にあるデータ
が読み出される(ステップS2)。ステップS3では読
み出されたデータがLCD5に表示される。ステップS
4では、データ検索の実行が指示されたか否かを判断す
る。本実施例では、使用者は、[5HIFT]キー48
及び[5EEK]キー443を連続して押下することに
よってデータ検索の実行を指示する。データ検索の実行
が指示されなかった場合には、ステップS5へ進み、表
示データの切り換え、新たなデータの入力等の処理が行
われる。
選択されたモードに対応するアプリケーションプログラ
ムが起動され、選択されたモードの制御下にあるデータ
が読み出される(ステップS2)。ステップS3では読
み出されたデータがLCD5に表示される。ステップS
4では、データ検索の実行が指示されたか否かを判断す
る。本実施例では、使用者は、[5HIFT]キー48
及び[5EEK]キー443を連続して押下することに
よってデータ検索の実行を指示する。データ検索の実行
が指示されなかった場合には、ステップS5へ進み、表
示データの切り換え、新たなデータの入力等の処理が行
われる。
ステップS4でデータ検索の実行が指示された場合には
、検索モードへ入り、ステップS6へ進む。ステップS
6では、表示されているデータ中の空白で区切られた最
初の文字列が、検索に於いてキーとして用いられる検索
文字列として自動的に指定され、指定された検索文字列
がLCD5上で反転表示される。
、検索モードへ入り、ステップS6へ進む。ステップS
6では、表示されているデータ中の空白で区切られた最
初の文字列が、検索に於いてキーとして用いられる検索
文字列として自動的に指定され、指定された検索文字列
がLCD5上で反転表示される。
ステップS7では、カーソル移動が指示されたか否かを
判断し、カーソル移動が指示された場合にはステップS
8へ進み、検索文字列の変更を行う。本実施例ではカー
ソル移動には2種類があり、カーソル移動の種類によっ
てステップS8での処理が異なる。第1はカーソル移動
キー45が押下された場合であり、この場合には押下さ
れたカーソル移動キー45の示す方向に応じて、空白で
区切られた他の文字列が新たな検索文字列として指定さ
れる。第2は矢印キー49とカーソル移動キー45が同
時に押下された場合であり、この場合にはカーソル移動
キー45で示される方向の文字が現在指定されている検
索文字列に追加される。
判断し、カーソル移動が指示された場合にはステップS
8へ進み、検索文字列の変更を行う。本実施例ではカー
ソル移動には2種類があり、カーソル移動の種類によっ
てステップS8での処理が異なる。第1はカーソル移動
キー45が押下された場合であり、この場合には押下さ
れたカーソル移動キー45の示す方向に応じて、空白で
区切られた他の文字列が新たな検索文字列として指定さ
れる。第2は矢印キー49とカーソル移動キー45が同
時に押下された場合であり、この場合にはカーソル移動
キー45で示される方向の文字が現在指定されている検
索文字列に追加される。
ステップS7でカーソル移動が指示されなかった場合に
はステップS9へ進み、[ENTER]キー440が押
下されたか否かを判断する。[ENTER]キー440
が押下された場合にはステップSIOへ進み、そうでな
い場合にはステップS7へ戻る。ステップSIOでは、
指定されている検索文字列が一時記憶領域111に格納
される。
はステップS9へ進み、[ENTER]キー440が押
下されたか否かを判断する。[ENTER]キー440
が押下された場合にはステップSIOへ進み、そうでな
い場合にはステップS7へ戻る。ステップSIOでは、
指定されている検索文字列が一時記憶領域111に格納
される。
更に、どのモードの制御下にあるデータに対して検索を
行うかの選択を使用者に促す表示がLCD5になされる
。
行うかの選択を使用者に促す表示がLCD5になされる
。
ステップSllでモードが選択されると、ステップ51
2で、選択されたモードの制御下にあるデータ中の検索
文字列を含むデータを検索する。
2で、選択されたモードの制御下にあるデータ中の検索
文字列を含むデータを検索する。
ステップS13では、検索されたデータが表示される。
その後、処理はステップS7へ戻る。
以上の説明から分かるように、本実施例では、成るモー
ドで検索文字列を指定し、その検索文字列を用いて他の
モードで検索を行い、検索を行ったモードで再び検索文
字列を指定し、その検索文字列を用いて更に他のモード
で検索を行うといったような検索処理が可能である。
ドで検索文字列を指定し、その検索文字列を用いて他の
モードで検索を行い、検索を行ったモードで再び検索文
字列を指定し、その検索文字列を用いて更に他のモード
で検索を行うといったような検索処理が可能である。
尚、本実施例では検索モードに入った後の処理は検索の
ために特化された一連の処理として連続的に行われるも
のであるが、次のような変形が考えられる。この変形で
は、成るモードで指定された検索文字列は一時記憶領域
111に記憶される。
ために特化された一連の処理として連続的に行われるも
のであるが、次のような変形が考えられる。この変形で
は、成るモードで指定された検索文字列は一時記憶領域
111に記憶される。
その後、上記検索文字列の指定とは無関係に他のモード
に移行し、そのモードで検索実行を指示した場合に、使
用者は一時記憶領域111から検索文字列を取り出すか
、キーボード4を用いて検索文字列を入力するかを選択
する。
に移行し、そのモードで検索実行を指示した場合に、使
用者は一時記憶領域111から検索文字列を取り出すか
、キーボード4を用いて検索文字列を入力するかを選択
する。
第4A図〜第4N図に、本実施例の検索操作に於ける表
示例を示す。第4A図には、電話帳モードでデータが表
示されている状態が示されている。
示例を示す。第4A図には、電話帳モードでデータが表
示されている状態が示されている。
ここで[5HIFT]キー48及び[5EEKコキー4
43を押下して検索実行を指示すると、第4B図に示す
ように、表示中のデータの最初の文字列r l(AMI
LTONJが検索文字列として自動的に指定され、反転
表示される。下方向のカーソル移動キー45が4回押下
されると、検索文字列は4行下方の文字列rABcJに
変更される(第4C図)。
43を押下して検索実行を指示すると、第4B図に示す
ように、表示中のデータの最初の文字列r l(AMI
LTONJが検索文字列として自動的に指定され、反転
表示される。下方向のカーソル移動キー45が4回押下
されると、検索文字列は4行下方の文字列rABcJに
変更される(第4C図)。
ここで矢印キー49及び右方向のカーソル移動キー45
の同時押下を何度か繰り返すと、第4D図に示すように
、検索文字列が右方向に拡張される。
の同時押下を何度か繰り返すと、第4D図に示すように
、検索文字列が右方向に拡張される。
次に[ENTER]キー440が押下されると、検索文
字列は一時記憶領域111に格納され、第4E図に示す
ように画面の右端にモード名が一覧表示される。ここで
は、使用者は[1コキー446を用いてスケジュールモ
ードを選択している。
字列は一時記憶領域111に格納され、第4E図に示す
ように画面の右端にモード名が一覧表示される。ここで
は、使用者は[1コキー446を用いてスケジュールモ
ードを選択している。
モード選択が行われると検索が実行され、第4F図に示
すように、検索が実行されている間、検索中であること
を示す表示がなされる。検索文字列を含むデータが検索
されると、第4G図に示すように、検索されたデータが
LCD5に表示される。
すように、検索が実行されている間、検索中であること
を示す表示がなされる。検索文字列を含むデータが検索
されると、第4G図に示すように、検索されたデータが
LCD5に表示される。
第3図のフローチャートには示さなかったが、ここで[
SH!FT]キー48及び検索キー46を押下して、検
索文字列を含むデータを現在のモード内で更に検索させ
ることができる。第4H図に示すのは、そのようなキー
操作を行ったが該当するデータがなかった場合に於いて
行われる表示である。第4I図〜第4M図では、使用者
はスケグ1−ルモード中で検索文字列を変更し、その検
索文字列を用いてメモモードで検索を行わせている。
SH!FT]キー48及び検索キー46を押下して、検
索文字列を含むデータを現在のモード内で更に検索させ
ることができる。第4H図に示すのは、そのようなキー
操作を行ったが該当するデータがなかった場合に於いて
行われる表示である。第4I図〜第4M図では、使用者
はスケグ1−ルモード中で検索文字列を変更し、その検
索文字列を用いてメモモードで検索を行わせている。
第4M図にメモモードでの検索結果が示されている。第
3図のフローチャートには示さなかったが、第4M図の
ように検索文字列の変更が可能な局面では、 [C−C
E]キー47を押下することによって検索モードから抜
けでるとかできる。第4H図には、第4M図の状態に於
いて[C−CE]キー47が押下された場合の表示が示
されている。
3図のフローチャートには示さなかったが、第4M図の
ように検索文字列の変更が可能な局面では、 [C−C
E]キー47を押下することによって検索モードから抜
けでるとかできる。第4H図には、第4M図の状態に於
いて[C−CE]キー47が押下された場合の表示が示
されている。
(発明の効果)
本発明によれば、検索文字列の入力を繰り返すことなく
複数のモード間で柔軟な検索を行うことができ、使い勝
手の良い小型電子機器が提供される。
複数のモード間で柔軟な検索を行うことができ、使い勝
手の良い小型電子機器が提供される。
4、 の な 日
第1図は本発明の一実施例の外観を示す平面図、第2図
はその実施例のハードウェア構造を示すブロック図、第
3図はその実施例に於ける検索処理を説明するためのフ
ローチャート、第4A図〜第4N図はその実施例に於け
る検索処理時の表示例を示す図である。
はその実施例のハードウェア構造を示すブロック図、第
3図はその実施例に於ける検索処理を説明するためのフ
ローチャート、第4A図〜第4N図はその実施例に於け
る検索処理時の表示例を示す図である。
l・・・電子半幅、2・・・本体、3・・・本体カバー
4・・・キーボード、lO・・・RAM、111・・
・−時記憶領域。
4・・・キーボード、lO・・・RAM、111・・
・−時記憶領域。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれが独自のデータを制御する複数のモードを
有する小型電子機器であって、 該複数のモードの何れかの制御下にあるデータ中の任意
の文字列を指定する手段、 該指定された文字列を記憶する手段、及び 他のモードの制御下にあるデータ中の該記憶された文字
列を含むデータを検索する手段 を備えた小型電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145037A JPH0437955A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 小型電子機器 |
| US07/697,678 US5331555A (en) | 1990-05-11 | 1991-05-09 | Electronic apparatus |
| DE69132434T DE69132434T2 (de) | 1990-05-11 | 1991-05-10 | Textverarbeitungsgerät |
| EP91107630A EP0461400B1 (en) | 1990-05-11 | 1991-05-10 | Text processing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145037A JPH0437955A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 小型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437955A true JPH0437955A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15375940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145037A Pending JPH0437955A (ja) | 1990-05-11 | 1990-06-01 | 小型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437955A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227853A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 携帯情報機器 |
| JPS62287336A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子辞書 |
| JPH02143375A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Canon Inc | 電子機器 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2145037A patent/JPH0437955A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227853A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 携帯情報機器 |
| JPS62287336A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子辞書 |
| JPH02143375A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Canon Inc | 電子機器 |
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