JPH0492950A - 小型電子機器 - Google Patents
小型電子機器Info
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- JPH0492950A JPH0492950A JP2206994A JP20699490A JPH0492950A JP H0492950 A JPH0492950 A JP H0492950A JP 2206994 A JP2206994 A JP 2206994A JP 20699490 A JP20699490 A JP 20699490A JP H0492950 A JPH0492950 A JP H0492950A
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- JP
- Japan
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- data
- bits
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- card
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は小型電子機器に関し、特に、いわゆる「電子手
帳」や「電子メモ」のような種々の入力データを記憶す
ることができる小型電子機器に関する。
帳」や「電子メモ」のような種々の入力データを記憶す
ることができる小型電子機器に関する。
(従来の技術)
いわゆる「電子手帳」等の、電話帳機能や名刺管理機能
を有している小型電子機器が広く用いられている。この
ような従来の小型電子機器の操作者は、このような機能
を用いて小型電子機器に個人データを入力し、記憶させ
ることができる。又、従来の小型電子機器は通常、表示
デバイスを備えており、操作者は記憶させたデータを必
要に応じて該表示デバイスに表示させることができる。
を有している小型電子機器が広く用いられている。この
ような従来の小型電子機器の操作者は、このような機能
を用いて小型電子機器に個人データを入力し、記憶させ
ることができる。又、従来の小型電子機器は通常、表示
デバイスを備えており、操作者は記憶させたデータを必
要に応じて該表示デバイスに表示させることができる。
従来の小型電子機器の一例では、電話帳機能を用いて入
力することができる1件の個人データは、名前、電話番
号及び住所の3個のデータ項目で構成される。操作者は
、1件の個人データを作成する場合には、表示デバイス
上のガイダンスに従って、名前、電話番号及び住所のデ
ータ項目をキーボードを用いて順に入力して、記憶させ
る。記憶されている個人データを更新又は修正しようと
する場合には、上記3個のデータ項目が表示デバイスに
表示され、操作者はこれらのデータ項目の内の所望のデ
ータ項目を更新することができる。
力することができる1件の個人データは、名前、電話番
号及び住所の3個のデータ項目で構成される。操作者は
、1件の個人データを作成する場合には、表示デバイス
上のガイダンスに従って、名前、電話番号及び住所のデ
ータ項目をキーボードを用いて順に入力して、記憶させ
る。記憶されている個人データを更新又は修正しようと
する場合には、上記3個のデータ項目が表示デバイスに
表示され、操作者はこれらのデータ項目の内の所望のデ
ータ項目を更新することができる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の小型電子機器では、個人データを構成す
る名前等のデータ項目は全て単なる文字列であった。こ
のため、従来の小型電子機器は、例えば成る人に年賀状
を出すか否かを示す情報のような、「スイッチ型情報」
と呼ぶのが適当な情報の取り扱いには適していなかった
。従来の小型電子機器でも、例えば住所データ項目に年
賀状を出すか否かを示す情報をあえてもたせることは不
可能ではない。しかし、その場合には「年賀状要」又は
「年賀状否」という文字列を住所データ項目中に挿入す
ることになるであろう。
る名前等のデータ項目は全て単なる文字列であった。こ
のため、従来の小型電子機器は、例えば成る人に年賀状
を出すか否かを示す情報のような、「スイッチ型情報」
と呼ぶのが適当な情報の取り扱いには適していなかった
。従来の小型電子機器でも、例えば住所データ項目に年
賀状を出すか否かを示す情報をあえてもたせることは不
可能ではない。しかし、その場合には「年賀状要」又は
「年賀状否」という文字列を住所データ項目中に挿入す
ることになるであろう。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、例えば年賀状を出すか否かの
ような情報の取り扱いに適した小型電子機器を提供する
ことにある。
その目的とするところは、例えば年賀状を出すか否かの
ような情報の取り扱いに適した小型電子機器を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の小型電子機器は、少な(とも2個の所定の値の
内の何れかの値をとる少なくとも1個の固定長のデータ
項目を含む複数のデータ項目を有するデータを記憶する
ための記憶手段と、操作者の操作に応じて該固定長のデ
ータ項目に該所定の値の内の何れかの値を設定するため
の設定手段とを備えており、そのことにより上記目的が
達成される。
内の何れかの値をとる少なくとも1個の固定長のデータ
項目を含む複数のデータ項目を有するデータを記憶する
ための記憶手段と、操作者の操作に応じて該固定長のデ
ータ項目に該所定の値の内の何れかの値を設定するため
の設定手段とを備えており、そのことにより上記目的が
達成される。
本発明の一実施態様では、前記固定長のデータ項目が1
ビツトを占有する。
ビツトを占有する。
(作用)
本発明の小型電子機器に於いて、上記記憶手段は、少な
くとも2個の所定の値の内の何れかの値をとる少なくと
も1個の固定長のデータ項目を含む複数のデータ項目を
有するデータを記憶する。
くとも2個の所定の値の内の何れかの値をとる少なくと
も1個の固定長のデータ項目を含む複数のデータ項目を
有するデータを記憶する。
上記固定長のデータ項目は、前述した「スイッチ型」の
情報の保持に用いることができる。操作者は、上記設定
手段を利用して、上記該固定長のデータ項目に該所定の
値の内の何れかの値を設定することができる。
情報の保持に用いることができる。操作者は、上記設定
手段を利用して、上記該固定長のデータ項目に該所定の
値の内の何れかの値を設定することができる。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
第1図に本発明の一実施例である電子手帳及びその電子
手帳に装着されるメモリカードの外観を示す。第1図の
電子手帳1は、本体2及び本体カバー3を備えている。
手帳に装着されるメモリカードの外観を示す。第1図の
電子手帳1は、本体2及び本体カバー3を備えている。
本体カバー3はキーボード4を備えている。キーボード
4は、電話帳機能等の機能を選択し、選択された機能に
対応するアプリケーションプログラムを起動するための
機能選択キーを含む機能選択部41と、電源キー、各種
の操作を行うための機能キー及びカーソル移動キーを含
む操作指示部42と、文字データを入力するための文字
キー及び数字データを入力するための数字キーを含むデ
ータ入力部43とを有している。上述の機能キーには、
「追加入力」キー 「交際録」キー及び「個人データ」
キーが含まれる。
4は、電話帳機能等の機能を選択し、選択された機能に
対応するアプリケーションプログラムを起動するための
機能選択キーを含む機能選択部41と、電源キー、各種
の操作を行うための機能キー及びカーソル移動キーを含
む操作指示部42と、文字データを入力するための文字
キー及び数字データを入力するための数字キーを含むデ
ータ入力部43とを有している。上述の機能キーには、
「追加入力」キー 「交際録」キー及び「個人データ」
キーが含まれる。
又、カーソル移動キーは、操作指示部42に含まれる「
機能」キーと組み合わせて用いられた場合には、各種の
操作を行うための機能キーとして働(。
機能」キーと組み合わせて用いられた場合には、各種の
操作を行うための機能キーとして働(。
本体2の前面には、複数行の文字列や図形の表示が可能
な液晶デイスプレィ(LCD)5、及び透明キーボード
6が設けられている。LCD5の代わりに、消費電力の
小さい他の表示デバイスを用いることもできる。本体2
の底面に設けられた挿入口(図示せず)からメモリカー
ド7を挿入し、装着すると、メモリカード7は、その表
面が透明キーボード6を通して見えるように位置する。
な液晶デイスプレィ(LCD)5、及び透明キーボード
6が設けられている。LCD5の代わりに、消費電力の
小さい他の表示デバイスを用いることもできる。本体2
の底面に設けられた挿入口(図示せず)からメモリカー
ド7を挿入し、装着すると、メモリカード7は、その表
面が透明キーボード6を通して見えるように位置する。
透明キーボード6はメモリカード7によって供給される
アプリケーションプログラムの実行時に使用される。
アプリケーションプログラムの実行時に使用される。
メモリカード7の内部構成を第2図に模式的に示す。第
2図に示すように、メモリカード7は、アプリケージ1
ンプログラムが格納されているROM71、該アプリケ
ージ1ンプログラムの実行時に発生する可変情報を記憶
するためのRAM72、ROM71及びRAM72を第
1図の電子手帳1に接続するためのメスフネクタ73、
並びにRAM72に格納された情報を保持するためのバ
ックアップ用電池74を備えている。ROM71内のア
プリケーションプログラムが実行時に可変情報を発生し
ないものである場合には、RAM72及び電池74を設
ける必要はない。
2図に示すように、メモリカード7は、アプリケージ1
ンプログラムが格納されているROM71、該アプリケ
ージ1ンプログラムの実行時に発生する可変情報を記憶
するためのRAM72、ROM71及びRAM72を第
1図の電子手帳1に接続するためのメスフネクタ73、
並びにRAM72に格納された情報を保持するためのバ
ックアップ用電池74を備えている。ROM71内のア
プリケーションプログラムが実行時に可変情報を発生し
ないものである場合には、RAM72及び電池74を設
ける必要はない。
メモリカード7の表面には、第3図に示す例のように、
メモリカード7内のアプリケーションブロクラムに固有
のキージンボルフA〜7FカEj[1されている。これ
らのキーシンボル7A〜7Fはキーとしての機能は有し
ておらず、実際のキー人力は前述の透明キーボード6を
用いて行われる。
メモリカード7内のアプリケーションブロクラムに固有
のキージンボルフA〜7FカEj[1されている。これ
らのキーシンボル7A〜7Fはキーとしての機能は有し
ておらず、実際のキー人力は前述の透明キーボード6を
用いて行われる。
第4図に電子手帳10)−−ドウエア構造を示す。
電子手帳1を制御する制御部8は、CPU81及びゲー
トアレイ82を含んでいる。
トアレイ82を含んでいる。
第1図に示したLCD5は、デコーダ51、ビットマツ
プメモリ52、コモンドライバ53及びセグメントドラ
イバ54を介して制御部8に接続されている。LCD5
に表示すべきデータは制御部8からデコーダ51に与え
られる。デコーダ51はそのデータをデコードして、ビ
ットマツプメモリ52に書き込む。ビットマツプメモリ
52はLCD5の1ドツトに対して1ビツトが割り当て
られたメモリであり、ビットマツプメモリ52中の点灯
すべきドツトに対応するビ・ノドにはrlJが、そうで
ないビットには「0」が書き込まれる。
プメモリ52、コモンドライバ53及びセグメントドラ
イバ54を介して制御部8に接続されている。LCD5
に表示すべきデータは制御部8からデコーダ51に与え
られる。デコーダ51はそのデータをデコードして、ビ
ットマツプメモリ52に書き込む。ビットマツプメモリ
52はLCD5の1ドツトに対して1ビツトが割り当て
られたメモリであり、ビットマツプメモリ52中の点灯
すべきドツトに対応するビ・ノドにはrlJが、そうで
ないビットには「0」が書き込まれる。
コモンドライバ53及びセグメントドライノ<54は、
ビットマツプメモリ52の記憶内容に従って、LCD5
上に文字や図形を表示する。
ビットマツプメモリ52の記憶内容に従って、LCD5
上に文字や図形を表示する。
参照符号45は、牛−ボード4からのキー人力を検出す
るためのキーマトリクスを示している。
るためのキーマトリクスを示している。
また、参照符号65は、透明キーボード6からのキー人
力を検出するためのキーマトリクスを示している。
力を検出するためのキーマトリクスを示している。
制御部8には又、ROM9及びRAMI Oが接続され
ている。ROM9には、キーボード4及び透明キーボー
ド6からのデータ入力、LCD5に対する表示等の基本
機能を実行するための基本プログラムと、電話帳機能等
を実現するための複数のアプリケージ菖ンプログラムと
、これらのアプリケージ1ンプログラムに於いて使用さ
れる、固定内容を有する複数のテーブルとが格納されて
いる。RAMl0は、ROM9に記憶されているアプリ
ケーションプログラムによって必要とされる可変情報を
記憶するためのものである。RAMl0には、電話帳機
能のためのアプリケージ、ンプログラムである電話帳プ
ログラムによって使用される可変長の電話帳記憶領域1
01.及びキーボード4の操作に応じて内容が書き換え
られる入力/g集バ、ファ111が設けられている。R
AM10には又、他のアプリケーションプログラムによ
って使用される記憶領域(図示せず)が設けらレテイる
。RAMl0には更に、各種の変数、ポインタ、フラグ
のための領域(図示せず)が設けられている。
ている。ROM9には、キーボード4及び透明キーボー
ド6からのデータ入力、LCD5に対する表示等の基本
機能を実行するための基本プログラムと、電話帳機能等
を実現するための複数のアプリケージ菖ンプログラムと
、これらのアプリケージ1ンプログラムに於いて使用さ
れる、固定内容を有する複数のテーブルとが格納されて
いる。RAMl0は、ROM9に記憶されているアプリ
ケーションプログラムによって必要とされる可変情報を
記憶するためのものである。RAMl0には、電話帳機
能のためのアプリケージ、ンプログラムである電話帳プ
ログラムによって使用される可変長の電話帳記憶領域1
01.及びキーボード4の操作に応じて内容が書き換え
られる入力/g集バ、ファ111が設けられている。R
AM10には又、他のアプリケーションプログラムによ
って使用される記憶領域(図示せず)が設けらレテイる
。RAMl0には更に、各種の変数、ポインタ、フラグ
のための領域(図示せず)が設けられている。
制御部8には更に、リアルタイムクロック(RTC)1
1、プリンタ等の外部機器を接続するための拡張用端子
12、及びメモリカード専用の拡張用端子13が接続さ
れている。拡張用端子13には、メモリカード内のメス
コネクタ73と接続されるオスフネクタ14及びオスフ
ネクタ14にメモリカード7のメスコネクタ73が接続
されていることを検出するための検出部15が接続され
ている。
1、プリンタ等の外部機器を接続するための拡張用端子
12、及びメモリカード専用の拡張用端子13が接続さ
れている。拡張用端子13には、メモリカード内のメス
コネクタ73と接続されるオスフネクタ14及びオスフ
ネクタ14にメモリカード7のメスコネクタ73が接続
されていることを検出するための検出部15が接続され
ている。
第5図に電子手帳1のメモリフ1.プを示す。第5図に
示すように、電子手帳1のアドレスは、電子手帳1内蔵
のROM9、電子手帳1内蔵のRAMl0、メモリカー
ド7内の記憶素子にこの順序で割り付けられている。R
OM9及びRAMl0の容量は一定であるため、これら
に割り付けられるアドレスは固定されている。これに対
して、メモリカード7内の記憶素子(ROM71及びR
AM72を含む場合とROM71のみの場合とがある)
には、電子手帳1内蔵のRAMI Oの最終アドレスの
次からのアドルス以降のアドレスが割り付けられる。メ
モリカード7内の記憶素子の容量はメモリカード毎に異
なっていてよい。つまり、メモリカード内の記憶素子に
割り付けられるアドレスの内の最終のアドレスはメモリ
カード毎に異なっていてよい。但し、該最終アドレスの
上限は、制御部8の仕様によって定まる。
示すように、電子手帳1のアドレスは、電子手帳1内蔵
のROM9、電子手帳1内蔵のRAMl0、メモリカー
ド7内の記憶素子にこの順序で割り付けられている。R
OM9及びRAMl0の容量は一定であるため、これら
に割り付けられるアドレスは固定されている。これに対
して、メモリカード7内の記憶素子(ROM71及びR
AM72を含む場合とROM71のみの場合とがある)
には、電子手帳1内蔵のRAMI Oの最終アドレスの
次からのアドルス以降のアドレスが割り付けられる。メ
モリカード7内の記憶素子の容量はメモリカード毎に異
なっていてよい。つまり、メモリカード内の記憶素子に
割り付けられるアドレスの内の最終のアドレスはメモリ
カード毎に異なっていてよい。但し、該最終アドレスの
上限は、制御部8の仕様によって定まる。
次に、第6図及び第7図を参照して電子手帳lの電源投
入時の動作を説明する。
入時の動作を説明する。
第6図に機能選択部41を示す。機能選択部41は7個
の機能選択キー41a〜41gを有している。機能選択
キー41a〜41fは、電子手帳1内蔵のROM9に格
納されているアプリケージ1ンプログラムを起動するた
めのものであり、特に、機能選択キー41bは電話帳プ
ログラムを起動するためのものである。これに対して機
能選択キー41fは、電子手帳工に装着されているメモ
リカード7内のアプリケーションプログラムを起動する
ためのものである。
の機能選択キー41a〜41gを有している。機能選択
キー41a〜41fは、電子手帳1内蔵のROM9に格
納されているアプリケージ1ンプログラムを起動するた
めのものであり、特に、機能選択キー41bは電話帳プ
ログラムを起動するためのものである。これに対して機
能選択キー41fは、電子手帳工に装着されているメモ
リカード7内のアプリケーションプログラムを起動する
ためのものである。
第7図のフローチャートに示すように、電源投入時には
、先ず電子手帳1の各部の初期化が行われ(ステップS
l)、機能選択キー41a〜41gの押下が待たれる(
ステップS2)。何れかの機能選択キーが押下されると
1.押下された機能選択キーに対応するアプリケーショ
ンプログラムが起動される(ステップS3)。尚、−構
成るアプリケーションプログラムが起動された場合に於
いても、機能選択キー41a〜41gを押下することに
よって他のアプリケーションプログラムを起動すること
ができる。又、上述のステップs2を省略し、ステップ
S3に於いて、先に電源が切断されたときに実行されて
いたアプリケーションプログラム又は既定のアプリケー
ションプログラムを自動的に起動するようにすることも
できる。
、先ず電子手帳1の各部の初期化が行われ(ステップS
l)、機能選択キー41a〜41gの押下が待たれる(
ステップS2)。何れかの機能選択キーが押下されると
1.押下された機能選択キーに対応するアプリケーショ
ンプログラムが起動される(ステップS3)。尚、−構
成るアプリケーションプログラムが起動された場合に於
いても、機能選択キー41a〜41gを押下することに
よって他のアプリケーションプログラムを起動すること
ができる。又、上述のステップs2を省略し、ステップ
S3に於いて、先に電源が切断されたときに実行されて
いたアプリケーションプログラム又は既定のアプリケー
ションプログラムを自動的に起動するようにすることも
できる。
アプリケージ1ンプログラムの中の電話帳プログラムに
ついて説明スる。
ついて説明スる。
第8図に電話帳プログラムによって使用される電話帳記
憶領域101を模式的に示す。第8図には、電話帳記憶
領域101に複数性分の電話帳データ1011が格納さ
れた状態が示されている。
憶領域101を模式的に示す。第8図には、電話帳記憶
領域101に複数性分の電話帳データ1011が格納さ
れた状態が示されている。
1件分の電話帳データ1011は、可変長であり、4個
のデータ項目1011 a、 101 l b、
1011c及び1011d、並びにそれぞれがエビ。
のデータ項目1011 a、 101 l b、
1011c及び1011d、並びにそれぞれがエビ。
トを占有する固定長のデータ項目(以下では「固定要素
」と称する場合もある)を最大8個まで記憶することが
できる1バイトの固定要素記憶部1011eから構成さ
れている。データ項目1011b、1011c及び10
11dはそれぞれ、操作者によって入力された、名前、
電話番号及び住所を表す可変長の文字列である。これに
対してデータ項目1011aは、電話帳プログラムによ
って自動的に生成される固定長のデータ項目であって、
1件の電話帳データ1011のデータ長(バイト数)を
示している。電話帳データ1011は可変長のデータ項
目を含んでいるため、データ項目1011 a、 10
1 l b、 1011 c及び1011d並びに固
定要素記憶部1011eは、「データセパレータ」と称
される特殊なコードで区切られている。
」と称する場合もある)を最大8個まで記憶することが
できる1バイトの固定要素記憶部1011eから構成さ
れている。データ項目1011b、1011c及び10
11dはそれぞれ、操作者によって入力された、名前、
電話番号及び住所を表す可変長の文字列である。これに
対してデータ項目1011aは、電話帳プログラムによ
って自動的に生成される固定長のデータ項目であって、
1件の電話帳データ1011のデータ長(バイト数)を
示している。電話帳データ1011は可変長のデータ項
目を含んでいるため、データ項目1011 a、 10
1 l b、 1011 c及び1011d並びに固
定要素記憶部1011eは、「データセパレータ」と称
される特殊なコードで区切られている。
固定要素記憶部1011eは、第8図に示すように、ビ
ット0〜ビツト7の8ビツトから構成される。本実施例
では、これら8ビツトの内、ビット0〜ビツト4の5ピ
ツトがデータ項目(固定要素)を記憶するために使用さ
れる。本実施例では又、ビット0〜ピツト4に記憶され
る固定要素は、年賀状に関する二者択一の情報、お中元
に関する二者択一の情報、暑中見舞いに関する二者択一
の情報、お歳暮に関する二者択一の情報及びクリスマス
カードに関する二者択一の情報をそれぞれ保持するもの
である。これらの二者択一の情報の解釈は操作者に任さ
れている。例えば、ビットOに格納されたデータrlJ
は年賀状を出す必要があることを示し、ビット0に格納
されたデータrOJは年賀状を出さないことを示すと解
釈することができる。他の解釈としては、ビットOに格
納されたデータ「1」は年賀状が来たことを示し、ビ。
ット0〜ビツト7の8ビツトから構成される。本実施例
では、これら8ビツトの内、ビット0〜ビツト4の5ピ
ツトがデータ項目(固定要素)を記憶するために使用さ
れる。本実施例では又、ビット0〜ピツト4に記憶され
る固定要素は、年賀状に関する二者択一の情報、お中元
に関する二者択一の情報、暑中見舞いに関する二者択一
の情報、お歳暮に関する二者択一の情報及びクリスマス
カードに関する二者択一の情報をそれぞれ保持するもの
である。これらの二者択一の情報の解釈は操作者に任さ
れている。例えば、ビットOに格納されたデータrlJ
は年賀状を出す必要があることを示し、ビット0に格納
されたデータrOJは年賀状を出さないことを示すと解
釈することができる。他の解釈としては、ビットOに格
納されたデータ「1」は年賀状が来たことを示し、ビ。
トOに格納されたデー1夕「0」は年賀状が来なかった
ことを示すというものがある。ビット0〜ピツト4に「
1」又は「0」を設定する手順については、以下の電話
帳プログラムの動作の説明の中で述べる。
ことを示すというものがある。ビット0〜ピツト4に「
1」又は「0」を設定する手順については、以下の電話
帳プログラムの動作の説明の中で述べる。
電話帳プログラムは機能選択キー41bの押下によって
起動されると、電話帳データの入力のためのモードに入
る。このモードでの電話帳プログラムの動作を第9図の
フローチャートを参照して説明する。ステップSIOで
は、操作者によって、名前を表す文字列が入力される。
起動されると、電話帳データの入力のためのモードに入
る。このモードでの電話帳プログラムの動作を第9図の
フローチャートを参照して説明する。ステップSIOで
は、操作者によって、名前を表す文字列が入力される。
ステップSllでは、キーボード4に設けられた「入力
」キー(図示せず)の押下に応答して、ステップSIO
で入力された文字列が、RAMl0の所定の記憶領域に
一時的に格納される。ステップ312〜s15では、電
話番号を表す文字列及び住所を表す文字列が入力され、
入力された文字列が該所定の記憶領域に一時的に格納さ
れる。ステップs16では、固定要素のためのデータ入
力が行われる。固定要素のためのデータの入力後、「入
力」牛−の押下に応答して、入力された固定要素のため
のデータが該所定の記憶領域に一時的に格納され(ステ
ップ517)、次に該所定の記憶領域にステップS11
.S13.515及びS17に於いて格納されたデータ
が、第8図に示した形式で電話帳記憶領域101に格納
される(ステップ518)。
」キー(図示せず)の押下に応答して、ステップSIO
で入力された文字列が、RAMl0の所定の記憶領域に
一時的に格納される。ステップ312〜s15では、電
話番号を表す文字列及び住所を表す文字列が入力され、
入力された文字列が該所定の記憶領域に一時的に格納さ
れる。ステップs16では、固定要素のためのデータ入
力が行われる。固定要素のためのデータの入力後、「入
力」牛−の押下に応答して、入力された固定要素のため
のデータが該所定の記憶領域に一時的に格納され(ステ
ップ517)、次に該所定の記憶領域にステップS11
.S13.515及びS17に於いて格納されたデータ
が、第8図に示した形式で電話帳記憶領域101に格納
される(ステップ518)。
固定要素のためのデータ入力について更に詳細に説明す
る。固定要素のためのデータ入力のために、電話帳プロ
グラムはRAMl0に1バイトの作業領域(図示せず)
を確保している。この作業領域のビ、トO〜ビット4の
それぞれは、1個の固定要素に対応しており、対応する
固定要素の値としてデータ「1」又は「0」を記憶する
。固定要素のためのデータの入力は、第9図のステップ
316及びS17を詳細化した第10図のフローチャー
トに示す手順で行われる。先ずステップ5160では、
該作業領域の全てのビットにデータ「0」が初期設定さ
れる。次に、LCD5の画面が第11図に示すよ°うな
表示状態にされる(ステップ5161)。この画面では
第11図に示すように、各固定要素について「年賀状」
等の文字列並びに「ON」及びl”0FFJという文字
列の表示がなされる。「ON」はデータ「1」に対応し
、roFFJはデータrOJに対応している。又、各固
定要素について、該作業領域の対応するビットにデータ
「1」が設定されている場合には「ON」が反転表示さ
れ、データrOJが設定されてイル場合にはrOFFJ
が反転表示される。従って、ステップ5160の直後に
実行されるステップ5161では、全ての固定要素に対
してrOFF」が反転表示される。
る。固定要素のためのデータ入力のために、電話帳プロ
グラムはRAMl0に1バイトの作業領域(図示せず)
を確保している。この作業領域のビ、トO〜ビット4の
それぞれは、1個の固定要素に対応しており、対応する
固定要素の値としてデータ「1」又は「0」を記憶する
。固定要素のためのデータの入力は、第9図のステップ
316及びS17を詳細化した第10図のフローチャー
トに示す手順で行われる。先ずステップ5160では、
該作業領域の全てのビットにデータ「0」が初期設定さ
れる。次に、LCD5の画面が第11図に示すよ°うな
表示状態にされる(ステップ5161)。この画面では
第11図に示すように、各固定要素について「年賀状」
等の文字列並びに「ON」及びl”0FFJという文字
列の表示がなされる。「ON」はデータ「1」に対応し
、roFFJはデータrOJに対応している。又、各固
定要素について、該作業領域の対応するビットにデータ
「1」が設定されている場合には「ON」が反転表示さ
れ、データrOJが設定されてイル場合にはrOFFJ
が反転表示される。従って、ステップ5160の直後に
実行されるステップ5161では、全ての固定要素に対
してrOFF」が反転表示される。
ステップ5162では、上方向又は下方向のカーソル移
動キーを用いて「年賀状」等の文字列を選択することに
より、固定要素の選択が行われる。
動キーを用いて「年賀状」等の文字列を選択することに
より、固定要素の選択が行われる。
次にステップ5163では、操作者によるキー人力が検
出される。ここで操作者は右方向又は左方同のカーソル
移動キーを用いてrONJ又は[0FFJの選択を行う
ことができる。操作者は又、「入力jキーを押下して固
定要素のためのデータの入力を終了することもできる。
出される。ここで操作者は右方向又は左方同のカーソル
移動キーを用いてrONJ又は[0FFJの選択を行う
ことができる。操作者は又、「入力jキーを押下して固
定要素のためのデータの入力を終了することもできる。
「ON」が選択された場合には、ステップ5164から
ステップ5165へ進み、該作業領域中の選択されてい
る固定要素に対応するビットにデータ「1」が設定され
る。他方、rOFFJが選択された場合には、ステップ
5164からステップ8166を経てステップ8167
へ進み、該作業領域中の選択されている固定要素に対応
するビットにデータ「0」が設定される。ステップ51
65及び5167からはステップ8161へ戻る。ステ
ップ8163で「入力」キーが押下された場合には、ス
テップ5164からx チー、ブ5166及び316g
を経てステップS17へ進み、該作業領域内のデータが
前述した所定の記憶領域に転送され、そこで−時的に記
憶される。
ステップ5165へ進み、該作業領域中の選択されてい
る固定要素に対応するビットにデータ「1」が設定され
る。他方、rOFFJが選択された場合には、ステップ
5164からステップ8166を経てステップ8167
へ進み、該作業領域中の選択されている固定要素に対応
するビットにデータ「0」が設定される。ステップ51
65及び5167からはステップ8161へ戻る。ステ
ップ8163で「入力」キーが押下された場合には、ス
テップ5164からx チー、ブ5166及び316g
を経てステップS17へ進み、該作業領域内のデータが
前述した所定の記憶領域に転送され、そこで−時的に記
憶される。
電話帳プログラムの動作中に、電話帳データを入力可能
な状態に於いて機能キーの一種である「呼出」牛−が押
下されると、電話帳データを呼び出してLCD5に表示
するためのモードとなる。
な状態に於いて機能キーの一種である「呼出」牛−が押
下されると、電話帳データを呼び出してLCD5に表示
するためのモードとなる。
このモードに於ける電話帳プログラムの動作を蔦12図
を参照して簡単に説明する。
を参照して簡単に説明する。
先ず、ステップ5200では電話帳記憶領域101内の
先頭の電話帳データ1o11がアクセスされる。ステッ
プ5201では、アクセスされている電話帳データ10
11中の名前、電話番号及び住所にそれぞれ対応するデ
ータ項目1oxib、1011c及び1011dがL
CD 5 ニ表示される。次に、キーの押下を検出し、
押下されたキーがキーボード4に設けられた「画面切換
」キー(図示せず)であれば、ステップ5202からス
テラ7’S 203へ進む。他方、押下されたキーが「
呼出」キーであれば、ステップ5202がらステップ8
206を経てステップ5207へ進む。ステップ520
7では、現在アクセスされている電話帳データ1011
の前又は後の電話帳データがアクセスされ、ステップ5
201へ戻る。押下されたキーが「画面切換」牛−又は
「呼び出し」キーでない場合には、ステップ5202が
らステップ5206を経てステップ3201へ戻る。
先頭の電話帳データ1o11がアクセスされる。ステッ
プ5201では、アクセスされている電話帳データ10
11中の名前、電話番号及び住所にそれぞれ対応するデ
ータ項目1oxib、1011c及び1011dがL
CD 5 ニ表示される。次に、キーの押下を検出し、
押下されたキーがキーボード4に設けられた「画面切換
」キー(図示せず)であれば、ステップ5202からス
テラ7’S 203へ進む。他方、押下されたキーが「
呼出」キーであれば、ステップ5202がらステップ8
206を経てステップ5207へ進む。ステップ520
7では、現在アクセスされている電話帳データ1011
の前又は後の電話帳データがアクセスされ、ステップ5
201へ戻る。押下されたキーが「画面切換」牛−又は
「呼び出し」キーでない場合には、ステップ5202が
らステップ5206を経てステップ3201へ戻る。
ステップ5203では、第11図と同様の表示がなされ
る。但し、「ON」又はroFFJの反転表示は次のス
テップ5204で行われる。ステップ5204では、ア
クセスされている電話帳データ1011中の記憶部10
11eが参照され、記憶部1011eの各ビットの状態
に応じてLCD5上でrONJ又は「OF FJが反転
表示される。次に、「呼出」キーの押下を待ってステッ
プ5205からステップ5207へ進む。
る。但し、「ON」又はroFFJの反転表示は次のス
テップ5204で行われる。ステップ5204では、ア
クセスされている電話帳データ1011中の記憶部10
11eが参照され、記憶部1011eの各ビットの状態
に応じてLCD5上でrONJ又は「OF FJが反転
表示される。次に、「呼出」キーの押下を待ってステッ
プ5205からステップ5207へ進む。
上述の実施例では、電話帳データ中の固定長のデータ項
目は1ビツトを占有し、「1」又は「0」の2値の内の
何れかの値をとるものであったが、固定長のデータ項目
のデータ長を2ビツト以上とし、該データ項目のとり得
る値の範囲を3値以上とすることももちろん可能である
。
目は1ビツトを占有し、「1」又は「0」の2値の内の
何れかの値をとるものであったが、固定長のデータ項目
のデータ長を2ビツト以上とし、該データ項目のとり得
る値の範囲を3値以上とすることももちろん可能である
。
(発明の効果)
本発明によれば、例えば年賀状を出すか否かのような情
報を操作者による値の設定が可能な固定長のデータ項目
で保持することができ、このような情報の取り扱いに適
している小型電子機器が提供される。
報を操作者による値の設定が可能な固定長のデータ項目
で保持することができ、このような情報の取り扱いに適
している小型電子機器が提供される。
4、 の なg 日
箪1図は本発明の一実施例である電子手帳及びその電子
手帳に装着されるメモリカードの外観を示す斜視図、第
2図は第1図のメモリカードの内部構造を模式的に示す
図、第3図は第2図のメモリカードの平面図、第4図は
第1図の電子手帳のハードウェア構造を示すブロック図
、第5図は策1図の電子手帳のメモリマツプを示す図、
第6図は第1図の電子手帳の機能選択部を示す図、第7
図は箪1図の電子手帳の電源投入時の動作を示すフロー
チャート、第8図は第1図の電子手帳の電話帳プログラ
ムによって使用される電話帳記憶領域の構成を模式的に
示す図、第9図は該電話帳プロクラムの電話帳データ入
力のためのモードニ於ける動作を説明するためのフロー
チャート、第10図は電話帳プログラムの電話帳データ
入力のための動作の内の固定要素のためのデータ入力の
動作を説明するためのフローチャート、第11図は固定
要素のためのデータ入力時の表示状態を示す図、第12
図は電話帳プログラムのデータ呼出のためのモードに於
ける動作を説明するための図である。
手帳に装着されるメモリカードの外観を示す斜視図、第
2図は第1図のメモリカードの内部構造を模式的に示す
図、第3図は第2図のメモリカードの平面図、第4図は
第1図の電子手帳のハードウェア構造を示すブロック図
、第5図は策1図の電子手帳のメモリマツプを示す図、
第6図は第1図の電子手帳の機能選択部を示す図、第7
図は箪1図の電子手帳の電源投入時の動作を示すフロー
チャート、第8図は第1図の電子手帳の電話帳プログラ
ムによって使用される電話帳記憶領域の構成を模式的に
示す図、第9図は該電話帳プロクラムの電話帳データ入
力のためのモードニ於ける動作を説明するためのフロー
チャート、第10図は電話帳プログラムの電話帳データ
入力のための動作の内の固定要素のためのデータ入力の
動作を説明するためのフローチャート、第11図は固定
要素のためのデータ入力時の表示状態を示す図、第12
図は電話帳プログラムのデータ呼出のためのモードに於
ける動作を説明するための図である。
1・・・電子子vX(小型電子機器)、4・・・キーボ
ード、5・・・LCD、6・・・透明中−ボード、7・
・・メモリカード、8・・・制御部、9・・・ROM、
10・・・RAM、101・・・電話帳記ft領域、1
011・・・電話帳データ、 1011a、 101
1b、 1011c。
ード、5・・・LCD、6・・・透明中−ボード、7・
・・メモリカード、8・・・制御部、9・・・ROM、
10・・・RAM、101・・・電話帳記ft領域、1
011・・・電話帳データ、 1011a、 101
1b、 1011c。
1011d・・・データ項目、1011e・・・固定要
素記憶部。
素記憶部。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2個の所定の値の内の何れかの値をとる
少なくとも1個の固定長のデータ項目を含む複数のデー
タ項目を有するデータを記憶するための記憶手段と、 操作者の操作に応じて該固定長のデータ項目に該所定の
値の内の何れかの値を設定するための設定手段と を備えた小型電子機器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206994A JPH0492950A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 小型電子機器 |
| DE1991632184 DE69132184T2 (de) | 1990-08-01 | 1991-07-31 | Kleines elektronisches Gerät mit aufdatbarem Speicher |
| EP19910112906 EP0469592B1 (en) | 1990-08-01 | 1991-07-31 | Small electronic apparatus with updatable memory means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206994A JPH0492950A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 小型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492950A true JPH0492950A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16532428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206994A Pending JPH0492950A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-03 | 小型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0492950A (ja) |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP2206994A patent/JPH0492950A/ja active Pending
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