JPH0438020A - 車載用ダイバーシティ受信装置 - Google Patents

車載用ダイバーシティ受信装置

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JPH0438020A
JPH0438020A JP2145654A JP14565490A JPH0438020A JP H0438020 A JPH0438020 A JP H0438020A JP 2145654 A JP2145654 A JP 2145654A JP 14565490 A JP14565490 A JP 14565490A JP H0438020 A JPH0438020 A JP H0438020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
antenna
antennas
switching
vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP2145654A
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English (en)
Inventor
Masahiko Nakamura
雅彦 中村
Fumio Kosuge
文夫 小菅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車に設置された複数のアンテナを、受信
状態に応じて自動的に切換える車載用ダイバーシティ受
信装置に関する。
従来の技術 従来の車載用ダイバーシティ受信装置は、例えば実公昭
58−21247号公報に記載されている。このダイバ
ーシティ受信装置は、現在選択しているアンテナからの
入力信号レベルが低下したことを検出し、又はマルチパ
ス歪を受けて急峻な電界変動が生じたことを検出して、
自動的に他のアンテナに切換えるものであった。
置では、複数のアンテナの内の1つが不良であったり、
又はアンテナと受信機とを接続するケーブルが断線して
いたり、又は接続ミスがあった場合には、この不良のア
ンテナが選択されず、他の正常なアンテナに自動的に切
換わるため、不良のアンテナ(アンテナ自体が不良であ
ったり、ケーブルが断線していたり、接続ミスがあるア
ンテナ)があることを確認することができなかった。
例えば、自動車の製造ラインにおける受信機の設置工程
、又は自動車の販売店で受信機を設置する場合、受信機
を動作させてラジオ放送が正常に聞こえるか否かで複数
のアンテナの正常、不良を確認することができない。す
なわち、受信機の設置場所において、複数のアンテナの
内で最も受信状態が良好なアンテナに自動的に切換えら
れてしまうため、受信機設置場所で選択されなかったア
ンテナに不良があっても、アンテナ不良が確認できない
ものであった。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、受信
機の設置場所において、アンテナを強制的に切換えてア
ンテナの正常、不良を容易に確認できる車載用ダイバー
シティ受信装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、自動車に設置され
た複数のアンテナと、上記複数のアンテナで受信された
信号の一つを選択する信号選択手段と、上記信号選択手
段で選択された信号を復調する復調手段と、上記各アン
テナの信号受信状態に応じて上記信号選択手段に切換信
号を出力する信号切換制御手段と、所定の操作に応答し
て上記複数のアンテナで受信された受信信号の一つを強
制的に選択する切換信号を上記信号選択手段に出力する
受信信号強制切換手段と、選択されたアンテナで受信さ
れた信号の受信レベルが一定値以上の場合に表示手段を
点灯させる手段とを具備したことを特徴とするものであ
る。
作用 本発明は上記のような構成であり、所定の2つプリセッ
ト選局釦を同時に押す等の特定の操作を行うと、複数の
アンテナで受信された受信信号のの内の一つを強制的に
選択する切換信号が信号選択手段に出力されるため、複
数のアンテナで受信された受信信号の一つが強制的に選
択され、この選択されたアンテナで受信された信号の受
信レベルが一定値以上あれば、表示器が点灯する。この
のため、操作者は、表示器が点灯したか否かを目視する
ことにより、アンテナが正常であるか否かが確認できる
実施例 第1図は、本発明の一実施例を示している。本実施例は
、カセットデツキとラジオ受信機とが一体化された車載
用音響機器である。第1図において、LA、IBは自動
車に設置されたアンテナ、2はアンテナIA又はIBを
選択するアンテナ切換回路、3はPLLシンセサイザ受
信回路(以下受信回路と言う)であり、この受信回路3
はチューナ、復調回路、パワーアンプ等から構成される
。4A、4Bはスピーカ、5は上記受信回路3を制御す
る受信制御回路であり、この受信制御回路5はマイクロ
コンピュータ等から構成される。
6は操作釦、表示器等が設けられた操作パネル、7は受
信回路3から出力されるIF信号レベル及び/又はマル
チパス検知結果に応じてアンテナ切換信号を出力するア
ンテナ切換制御回路である。
8はカセットデツキであり、このカセットデツキ8は、
操作パネル6からの信号に基づいて制御される。カセッ
トデツキ8の再生出力は受信回路3内のパワーアンプに
供給される。
第1図において、現在アンテナ切換回路2がアンテナ自
体側に切換えられている状態で、アンテナIAの受信状
態が悪化するとアンテナ切換制御回路7よりアンテナ切
換回路2にアンテナ切換信号が出力され、アンテナがI
AがらIBmに自動的に切換えられる。
第2図は、上記実施例の操作パネル6を示している。′
W%2図において、a−fはプリセット選局釦とデツキ
制御釦とを兼用した操作釦、gは電源スィッチと音量調
整ボリュームとが一体化された操作釦、hは表示器であ
り、この表示器りには、受信周波数を表示する表示部i
と、カセットデツキの動作時に磁気テープの走行方向を
表示する走行方向表示部j、に等が設けられている。な
お走行方向表示部jは磁気テープが第1の方向に走行し
ている際に点灯し、また走行方向表示部には磁気テープ
が上記第1の走行方向と逆方向の第2の方向に走行して
いる際に点灯するものである。mはカセット挿入孔であ
る。
次に本実施例のアンテナ確認モードについて第3図とと
もに説明する。第2図に示す操作パネル6の操作釦gを
操作して電源スィッチをオンし、所定の放送局が受信で
きる状態にし、所定の2つのプリセット操作釦(例えば
プリセット選局釦aとf)を同時に押すとアンテナ確認
モードに移行する。第3図に示すように、ステップ1で
2つのプリセット操作釦aとfとが押されたと判定され
ると、受信制御回路5よりアンテナ切換制御回路7にア
ンテナ確認モード指令が出力され、アンテナ切換制御回
路7より一定時間第1のアンテナ切換信号が出力される
(ステップ2)。このため、アンテナ切換回路2は一定
時間アンテナIAIを選択する。従って、スピーカ4A
、4Bからは一定時間アンテナIAで受信された放送音
声が出力される。次にステップ3でアンテナIAで受信
された信号の受信レベルが一定値以上あるかが判定され
る。ステップ3で受信レベルが一定値以上あると判断さ
れると、ステップ4において走行方向表示部kを点灯さ
せる。ステップ4が終了するか、またはステップ3で受
信レベルが一定値以上ないと判定されると、ステップ5
に進み、アンテナ切換制御回路7より一定時間第2のア
ンテナ切換信号がアンテナ切換回路2に出力される。こ
のため、アンテナ切換回路2は、アンテナIAからアン
テナIBに切換える。従って、スピーカ4A、4Bから
は一定時間アンテナIBで受信された放送音声が出力さ
れる。次にステップ6に進み、アンテナIBで受信され
た信号の受信レベルが一定値以上あるかが判定される。
ステップ6で受信レベルが一定値以上あると判断される
と、ステップ7で走行方向表示部jを点灯させる。ステ
ップ7が終了するか、またはステップ6で受信レベルが
一定値以上ないと判定されると、ステップ8でメインル
ーチンへ戻る。このように、プリナIA、lBが強制的
に切換えられるとともに、受信レベルが一定値以上あ名
と、磁気テープの走行方向を表示するための走行方向表
示部j、kが点灯する。このため、走行方向表示部j、
にの点灯を目視することにより、アンテナIA、IBの
正常、不良(アンテナ自体の不良、又はケーブルの断線
、接続ミスなど)が確認できる。
第4図は本発明の第2の実施例の動作を示している。本
実施例は、第4図に示すように、ステップ1でプリセッ
ト選局釦aとCとが同時に押されたか否か、またステッ
プ2でプリセット選局釦dとfが同時に押されたか否か
が判定される。ステップ1でプリセット選局釦aとCと
が同時に押されたことが判定されると、受信制御回路5
からアンテナ切換制御回路7にキー判定結果信号が出力
され、アンテナ切換制御回路7がらアンテナ切換回路2
にアンテナ切換信号が出力され、アンテナIAIIII
Iが強制的に選択される(ステップ3)。
ステップ4では、アンテナIAで受信された信号の受信
レヘルが一定値以上あるか否かが判定され、受信レベル
が一定値以上であれば、ステップ5で走行方向表示部k
を点灯させる。ステップ6では、プリセット選局釦aと
Cとが継続して押されているか否かが判定され、ステッ
プ6でプリセット選局釦aとCとが押し続けられている
と判定された場合には、アンテナIAの強制的な選択が
継続されるが、プリセット選局釦aとCとの押圧が無く
なると、通常のダイバーシティ受信状態に戻る(ステッ
プ7)。一方、ステップ2でプリセット選局釦dとfと
が同時に押されたことが判定されると、ステップ8にお
いてアンテナ切換制御回路7からアンテナ切換回路2に
アンテナ切換信号が出力され、アンテナIBに切換えら
れる。
次にステップ9でアンテナIBで受信された信号の受信
レベルが一定値以上あるか否かが判定され、受信レベル
が一定値以上ある場合には、ステップ10で走行方向表
示部jを点灯させる。ステップ11では、プリセット選
局釦dとfとが同時に押され続けているか否かが判定さ
れ、押され続けられていると判定されると、ステップ8
゜9.10が継続して実行され、プリセット選局釦dと
fとが押圧されな(なればステップ12でメインルーチ
ンに戻り、通常のダイバーシティ受信状態に戻る。この
ように、第4図に示す実施例によれば、予め決められた
操作釦、すなわちプリセット選局釦aと01またはプリ
セット選局釦dとfとを同時に押すと、プリセット選局
釦を押上でいる間一方のアンテナ倒に強制的に切換えら
れ、さらに受信レベルが一定値以上であれば、走行方向
表示部j又はkが点灯する。このため操作者は、走行方
向表示部が点灯するか否かを目視することにより、アン
テナLA(tillまたはアンテナIB側が正常か不良
かを確認することができる。
第5図は本発明の他の実施例を示している。第1図に示
す実施例は、1チユ一ナ式のダイバーシティ受信機の例
であるのに対し、第5図の実施例は、2チユ一ナ式のダ
イバーシティ受信機の例である。第5図において、LA
、IBはそれぞれアンテナ、9A、9Bはチューナであ
り、このチューナ9A、9Bは高周波増幅回路、局部発
振回路、ミキサーからなるフロントエンド部及び中間周
波増幅回路、検波回路からなるIF部から構成されてい
る。11はチューナ9A、9Bの出力の一方を選択する
信号選択回路、10はステレオマルチプレクス回路、ア
ンプ等からなる受信回路、5は受信制御回路、6は各種
の操作釦、表示器等が設けられた操作パネル、12はチ
ューナ9A。
9BからのIF信号レベル及び/又はマルチパス検知結
果に基づき信号選択回路11に切換信号を供給する信号
切換制御回路、8はカセットデツキである。
第5図に示す2チユ一ナ式のダイバーシティ受信機にお
いても、第3図又は第4図に示す前記実施例の動作と同
様に、操作パネルの所定操作釦を操作することにより、
チューナ9Aまたは9Bの出力の一方を強制的に選択し
、走行方向表示部j、kが点灯するか否かを目視するこ
とにより、アンテナIAf1M及びIBflllが正常
か否かを確認することができる。
なお、上記実施例では、受信レベルが一定値以上の場合
に磁気テープの走行方向を表示する走行方向表示部を点
灯させるようにしているが、受信レベルが一定値以上の
場合に点灯する表示器を別途設けてもよいものである。
また、表示器は複数個設けなくても1個でもよいもので
ある。
発明の効果 本発明は上記のような構成であり、本発明によれば、所
定の操作に応答してアンテナを強制的に切換え、受信レ
ベルを判定し、一定値以上の場合に表示器を点灯するよ
うにしているため、この表示器の点灯を目視することに
より、各アンテナが正常か否かを容易に確認できる利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における車載用ダイバーシテ
ィ受信装置のブロック図、第2図は同装置の操作パネル
の正面図、第3図は同装置の動作説明図、第4図は他の
実施例の動作説明図、第5図は他の実施例のブロック図
である。 LA、IB・・・アンテナ、2・・eアンテナ切換回路
、3・・・受信回路、4A、4B・・・スデッキ、9A
、9B・・・チューナ、lO・・・受信回路、11・ 
・信号選択回路、12・・・信号切換制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第 図 第 図 味 第 図 口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、自動車に設置された複数のアンテナと、上記複
    数のアンテナで受信された信号の一つを選択する信号選
    択手段と、上記信号選択手段で選択された信号を復調す
    る復調手段と、上記各アンテナの信号受信状態に応じて
    上記信号選択手段に切換信号を出力する信号切換制御手
    段と、所定の操作に応答して上記複数のアンテナで受信
    された受信信号の一つを強制的に選択する切換信号を上
    記信号選択手段に出力する受信信号強制切換手段と、選
    択されたアンテナで受信された信号の受信レベルが一定
    値以上の場合に表示手段を点灯させる手段とを具備した
    ことを特徴とする車載用ダイバーシティ受信装置。
  2. (2)、複数のプリセット選局釦を同時に操作した際に
    複数のアンテナで受信された受信信号の一つを強制的に
    選択する切換信号を出力する受信信号強制切換手段を具
    備してなる請求項第1項記載の車載用ダイバーシティ受
    信装置。
  3. (3)、磁気テープの走行方向を表示する走行方向表示
    器を表示手段として利用してなる請求項第1項記載の車
    載用ダイバーシティ受信装置。
JP2145654A 1990-06-04 1990-06-04 車載用ダイバーシティ受信装置 Pending JPH0438020A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0193936A (ja) * 1987-10-05 1989-04-12 Mazda Motor Corp ダイバシティ受信装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0193936A (ja) * 1987-10-05 1989-04-12 Mazda Motor Corp ダイバシティ受信装置

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