JPH0438021A - 無線中継装置 - Google Patents
無線中継装置Info
- Publication number
- JPH0438021A JPH0438021A JP14577490A JP14577490A JPH0438021A JP H0438021 A JPH0438021 A JP H0438021A JP 14577490 A JP14577490 A JP 14577490A JP 14577490 A JP14577490 A JP 14577490A JP H0438021 A JPH0438021 A JP H0438021A
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- JP
- Japan
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- transmitter
- output
- transmission
- receiver
- station
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- Pending
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- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
中継局の受信機が前位局から所要の無線電波を受信しな
い時は受信出力を断とするスケルチ回路により送信機の
送信を断とし、受信機が所要の無線電波を受信した時−
のみ送信機を起動し後位局へ所定無線電波を送信する無
線中継装置に関し、中継局の受信機のスケルチによる送
信機の誤送信を保護する回路の故障を瞬時に検出しシス
テムの長時間のダウンを防止する無線中継装置の誤送信
保護方法を目的とし、 該受信機が前位局から所要の無線電波を受信した時の出
力すと与えられた制御信号fとにより該送信機の起動信
号Cを発生する送信機起動制御部と、該受信機が前位局
から所要の無線電波を受信しない時の出力すと該送信機
が後位局へ所定の無線電波を送信しない時の監視信号e
とにより前記送信機起動制御部への制御信号fを発生す
る異常判定部からなる誤送信保護回路を設けるように構
成する。
い時は受信出力を断とするスケルチ回路により送信機の
送信を断とし、受信機が所要の無線電波を受信した時−
のみ送信機を起動し後位局へ所定無線電波を送信する無
線中継装置に関し、中継局の受信機のスケルチによる送
信機の誤送信を保護する回路の故障を瞬時に検出しシス
テムの長時間のダウンを防止する無線中継装置の誤送信
保護方法を目的とし、 該受信機が前位局から所要の無線電波を受信した時の出
力すと与えられた制御信号fとにより該送信機の起動信
号Cを発生する送信機起動制御部と、該受信機が前位局
から所要の無線電波を受信しない時の出力すと該送信機
が後位局へ所定の無線電波を送信しない時の監視信号e
とにより前記送信機起動制御部への制御信号fを発生す
る異常判定部からなる誤送信保護回路を設けるように構
成する。
本発明はテレメータシステム等の無線の中継装置に係り
、特に該中継装置の受信機に入力信号が無い時に受信機
の雑音出力を断とする所謂スケルチ回路により送信機の
送信を断とする送信制御回路が故障の時に、送信機の送
信状態が連続する事を防止するための誤送信保護方法に
関する。受信機のスケルチ回路が故障して送信機の送信
状態が連続すると自システム以外の他システムへも悪影
響を与えるので、これを防止する必要がある。
、特に該中継装置の受信機に入力信号が無い時に受信機
の雑音出力を断とする所謂スケルチ回路により送信機の
送信を断とする送信制御回路が故障の時に、送信機の送
信状態が連続する事を防止するための誤送信保護方法に
関する。受信機のスケルチ回路が故障して送信機の送信
状態が連続すると自システム以外の他システムへも悪影
響を与えるので、これを防止する必要がある。
上記用途の従来の無線中継装置は、第4図の如くその受
信機lOの受信入力が無い時はスケルチ回路により送信
機20の送信出力を断とする送信制御回路→は有るが、
一般に送信制御回路材そのものの故障を監視する監視回
路は設けていない。尤も、図示しないが、タイマーによ
り一定時間だけ連続送信を監視する方法は用いられてい
るが、システムにおける各中継局の運用により各タイマ
ーの監視時刻が一定でなくそれぞれ異っていて、且つ時
間もいろいろ幅があるため、上記の誤送信の保護の確実
な実行は出来ない構成となっていた。
信機lOの受信入力が無い時はスケルチ回路により送信
機20の送信出力を断とする送信制御回路→は有るが、
一般に送信制御回路材そのものの故障を監視する監視回
路は設けていない。尤も、図示しないが、タイマーによ
り一定時間だけ連続送信を監視する方法は用いられてい
るが、システムにおける各中継局の運用により各タイマ
ーの監視時刻が一定でなくそれぞれ異っていて、且つ時
間もいろいろ幅があるため、上記の誤送信の保護の確実
な実行は出来ない構成となっていた。
したがって従来の無線中継装置では、受信機10のスケ
ルチ回路の故障時の送信機20の誤送信を短時間で検出
する事が出来ず、システム全体の断。
ルチ回路の故障時の送信機20の誤送信を短時間で検出
する事が出来ず、システム全体の断。
所謂システムダウンが長時間連続すると言う問題があっ
た。本発明の課題は、中継装置の受信機のスケルチによ
る誤送信保護回路の故障を瞬時に検出し長時間のシステ
ムダウンを防止できる無線中継装置の提供にある。
た。本発明の課題は、中継装置の受信機のスケルチによ
る誤送信保護回路の故障を瞬時に検出し長時間のシステ
ムダウンを防止できる無線中継装置の提供にある。
この課題は、全体の基本構成を示す第1図の原理図の如
(、中継装置の受信機10が前位局から所要の無線電波
を受信した時の出力すと与えられた制御信号fとにより
送信機20の起動信号Cを発生する送信機起動制御部3
1と、受信機10が前位局から所要の無線電波を受信し
ない時の出力すと送信機20が後位局へ所要の無線電波
を送信しない時の監視信号eにより送信停止信号fを発
生する異常判定部32からなる誤送信保護回路30を設
け、該保護回路の異常判定部32の出力を送信機起動制
御部31の制御信号fとして送信機20の起動を停止す
るようにした本発明の構成によって解決される。
(、中継装置の受信機10が前位局から所要の無線電波
を受信した時の出力すと与えられた制御信号fとにより
送信機20の起動信号Cを発生する送信機起動制御部3
1と、受信機10が前位局から所要の無線電波を受信し
ない時の出力すと送信機20が後位局へ所要の無線電波
を送信しない時の監視信号eにより送信停止信号fを発
生する異常判定部32からなる誤送信保護回路30を設
け、該保護回路の異常判定部32の出力を送信機起動制
御部31の制御信号fとして送信機20の起動を停止す
るようにした本発明の構成によって解決される。
、送信停止信号を発生して送信機起動制御部31の制御
信号fOとし送信機20の起動を停止する。従って本発
明の無線中継装置の誤送信保護方法は、受信機10が受
信入力の無い時に受信出力すを断にするスケルチによる
送信機20の送信を切断する誤送信保護回路30の故障
時に、該故障を瞬時に検出して制御信号fOにより送信
機20の起動を停止させるので、システムの長時間のダ
ウンは防止されて課題は達成される。
信号fOとし送信機20の起動を停止する。従って本発
明の無線中継装置の誤送信保護方法は、受信機10が受
信入力の無い時に受信出力すを断にするスケルチによる
送信機20の送信を切断する誤送信保護回路30の故障
時に、該故障を瞬時に検出して制御信号fOにより送信
機20の起動を停止させるので、システムの長時間のダ
ウンは防止されて課題は達成される。
通常は、誤送信保護回路30の送信機起動制御部31は
、中継装置の受信機10が前位局から所要の無線信号を
受信した時の出力すと、与えられた制御信号f1により
、送信機20を起動させる起動信号Cを発生し、送信機
20を起動させ送信機20の送信出力を後位局へ送信す
る。そして異常時には、異常判定部32が、受信機IO
が前位局から所要の無線信号を受信しない時の出力す又
は送信機20が後位局へ所要の無線電波を送信しない時
の出力eにより〔実施例〕 第2図は本発明の第1の実施例の、第3図は本発明の第
2の実施例の各無線中継装置の構成を示すブロック図で
ある。
、中継装置の受信機10が前位局から所要の無線信号を
受信した時の出力すと、与えられた制御信号f1により
、送信機20を起動させる起動信号Cを発生し、送信機
20を起動させ送信機20の送信出力を後位局へ送信す
る。そして異常時には、異常判定部32が、受信機IO
が前位局から所要の無線信号を受信しない時の出力す又
は送信機20が後位局へ所要の無線電波を送信しない時
の出力eにより〔実施例〕 第2図は本発明の第1の実施例の、第3図は本発明の第
2の実施例の各無線中継装置の構成を示すブロック図で
ある。
第2図の第1の実施例のブロック図において、誤送信保
護回路30の送信機起動制御部31はANDゲート3a
であり、異常判定部32はEX−ORゲート5aであっ
て、ANDゲート3aの一方の入力に受信機10の出力
すが入力され、他方の入力に受信機10の出力すと送信
機20の監視出力eの排他的論理和を取るEX−ORゲ
ート5aの出力fが、抵抗RとダイオードCDと蓄電器
Cからなる遅延回路で遅延され反転器INVで符号を反
転して入力され、 ANDゲー)3aにて論理積を取る
。そしてANDゲート3aの出力がブレストークの起動
信号Cとして送信機20を起動する構成となっている。
護回路30の送信機起動制御部31はANDゲート3a
であり、異常判定部32はEX−ORゲート5aであっ
て、ANDゲート3aの一方の入力に受信機10の出力
すが入力され、他方の入力に受信機10の出力すと送信
機20の監視出力eの排他的論理和を取るEX−ORゲ
ート5aの出力fが、抵抗RとダイオードCDと蓄電器
Cからなる遅延回路で遅延され反転器INVで符号を反
転して入力され、 ANDゲー)3aにて論理積を取る
。そしてANDゲート3aの出力がブレストークの起動
信号Cとして送信機20を起動する構成となっている。
受信機lOの出力すは通常は“0”であり、受信機10
が動作すると“1”となる。また、送信機20の監視出
力eは通常は“0”であり、送信機起動信号Cが“l”
の時にl”となる。中継局が非動作の状態(受信機lO
が動作していない時)は、bが“0”でeも“0”であ
り、この場合、反転器INVの出力りは“l”で、送信
機起動信号Cは“0”である。
が動作すると“1”となる。また、送信機20の監視出
力eは通常は“0”であり、送信機起動信号Cが“l”
の時にl”となる。中継局が非動作の状態(受信機lO
が動作していない時)は、bが“0”でeも“0”であ
り、この場合、反転器INVの出力りは“l”で、送信
機起動信号Cは“0”である。
この状態における通常動作は、前位局から無線電波を受
けると、受信機10が動作し受信出力すが“1”となる
。するとANDゲー)3aの出力Cが“1”となり、送
信機起動信号Cが“l”となる。これにより送信機20
が起動し無線電波を後位局へ送信する。それと同時に送
信機20の監視出力eが“1”となる。この監視出力e
が“1”となる迄の間、 EX−ORゲート5aの出力
fは“1”であって、遅延回路の出力gは“0”のまま
であり9反転器INVの出力りは“1”に保持され送信
を継続する。
けると、受信機10が動作し受信出力すが“1”となる
。するとANDゲー)3aの出力Cが“1”となり、送
信機起動信号Cが“l”となる。これにより送信機20
が起動し無線電波を後位局へ送信する。それと同時に送
信機20の監視出力eが“1”となる。この監視出力e
が“1”となる迄の間、 EX−ORゲート5aの出力
fは“1”であって、遅延回路の出力gは“0”のまま
であり9反転器INVの出力りは“1”に保持され送信
を継続する。
前位局からの無線電波が無くなると、受信機10の出力
すは“0”となり、送信機起動信号Cも“0”となって
、送信機20は送信を停止する。すると。
すは“0”となり、送信機起動信号Cも“0”となって
、送信機20は送信を停止する。すると。
送信機20の監視出力eも“0”となり元の状態となる
。異常時には、受信出力すが“0”となっても。
。異常時には、受信出力すが“0”となっても。
送信機起動信号Cが“0”とならず、送信機20の監視
出力eが“1”を連続する。その場合、EX−ORゲ−
15aの出力fは“1”となり9反転器INVの出力り
が“0”となる。これにより、 ANDゲート3aの出
力Cが“0”となり、送信機20の送信を強制的に停止
する。従って送信機起動制御部31のANDゲート3a
が故障して、送信機20が連続送信状態となっても2強
制的に瞬時に送信を停止する事が出来て連続送信を防止
できるので問題は無い。
出力eが“1”を連続する。その場合、EX−ORゲ−
15aの出力fは“1”となり9反転器INVの出力り
が“0”となる。これにより、 ANDゲート3aの出
力Cが“0”となり、送信機20の送信を強制的に停止
する。従って送信機起動制御部31のANDゲート3a
が故障して、送信機20が連続送信状態となっても2強
制的に瞬時に送信を停止する事が出来て連続送信を防止
できるので問題は無い。
第3図の第2の実施例は、受信機lOは、2台の受信機
11.12の入力側と出力側がハイブリッドHによる並
列構成であり、送信機20は、2台の送信機21.22
の入力側がハイブリッドHによる並列構成で、出力側が
切替器CHGで一方の送信機の故障時に他方の送信機へ
切り換える構成となっている。
11.12の入力側と出力側がハイブリッドHによる並
列構成であり、送信機20は、2台の送信機21.22
の入力側がハイブリッドHによる並列構成で、出力側が
切替器CHGで一方の送信機の故障時に他方の送信機へ
切り換える構成となっている。
送信機起動制御部31は、前記2台の受信機11゜12
の出力bl、b2の論理和を取るOR310と、該OR
の出力と前記2台の送信機21.22の出力の切替器C
HG2に連動した切替器CHG3の入力符号“0”の反
転器INV3による反転出力“l”か該入力符号“0″
そのままの出力と前記の抵抗RとダイオードCDと蓄電
器Cからなる遅延回路の出力を反転器INV4により反
転した出力の3つの出力の論理積をとるAND 311
とAND 312で構成される。
の出力bl、b2の論理和を取るOR310と、該OR
の出力と前記2台の送信機21.22の出力の切替器C
HG2に連動した切替器CHG3の入力符号“0”の反
転器INV3による反転出力“l”か該入力符号“0″
そのままの出力と前記の抵抗RとダイオードCDと蓄電
器Cからなる遅延回路の出力を反転器INV4により反
転した出力の3つの出力の論理積をとるAND 311
とAND 312で構成される。
異常判定部32は、2台の送信機21.22の監視出力
e1.e2の論理和を取るOR320と、該ORの出力
と前記受信機11.12の出力の論理和を取るOR31
0の出力のデイレイ出力との排他的論理和を取るEX−
OR321とで構成される。
e1.e2の論理和を取るOR320と、該ORの出力
と前記受信機11.12の出力の論理和を取るOR31
0の出力のデイレイ出力との排他的論理和を取るEX−
OR321とで構成される。
中継装置の非動作時には受信機が非動作であり、送信機
起動制御部31のOR310は、入力の2台の受信機1
1.12の出力bl、b2が“0”なので、その出力C
は“0”となり、AND 311とAND 312の出
力cl、c2は何れも“0”となって、2台の送信機2
1.22は起動せず、従ってその監視出力el、e2も
共に“0”となる。そして、異常判定部32のOR32
0は、入力の送信機21.22の監視出力e1.e2が
共に“0”なので、その出力は“0”となり、又EX−
OR321も、入力のOR320の出力とOR310の
出力が共に“0”なので、その出力は“0”となる。そ
して遅延回路の出力の反転器INV4の出力は“l”と
なる。
起動制御部31のOR310は、入力の2台の受信機1
1.12の出力bl、b2が“0”なので、その出力C
は“0”となり、AND 311とAND 312の出
力cl、c2は何れも“0”となって、2台の送信機2
1.22は起動せず、従ってその監視出力el、e2も
共に“0”となる。そして、異常判定部32のOR32
0は、入力の送信機21.22の監視出力e1.e2が
共に“0”なので、その出力は“0”となり、又EX−
OR321も、入力のOR320の出力とOR310の
出力が共に“0”なので、その出力は“0”となる。そ
して遅延回路の出力の反転器INV4の出力は“l”と
なる。
中継装置の動作時には受信機が動作し、送信機起動制御
部31のOR310は、入力の2台の受信機11.12
の出力b1. b2が“1”なので、その出力Cは“1
”となり、AND 311の出力c1は“l”となるが
、AND 312の出力c2は“0”となって、送信機
21は起動されるが送信機22は起動されず、従ってそ
の監視出力elは“l”となり、e2は“0”となる。
部31のOR310は、入力の2台の受信機11.12
の出力b1. b2が“1”なので、その出力Cは“1
”となり、AND 311の出力c1は“l”となるが
、AND 312の出力c2は“0”となって、送信機
21は起動されるが送信機22は起動されず、従ってそ
の監視出力elは“l”となり、e2は“0”となる。
そして、異常判定部32のOR320は、入力の送信機
21の監視出力elが“1”で、送信機22の監視出力
e2が“0”なので、その出力は“1”となる。又EX
−OR321は、入力のOR320の出力とOR310
の出力が共に“l”なので、その出力は“l”となる。
21の監視出力elが“1”で、送信機22の監視出力
e2が“0”なので、その出力は“1”となる。又EX
−OR321は、入力のOR320の出力とOR310
の出力が共に“l”なので、その出力は“l”となる。
しかし、遅延回路の出力の反転器INV4の出力は“1
”のまま暫(持続し“0”に反転する。
”のまま暫(持続し“0”に反転する。
前位局からの無線電波が無くなると、受信機11.12
の出力bl、b2は“0”となり、送信機起動制御部3
1のOR310の出力c、 AND 311. AND
312の出力c1. c2も“0”となって、送信機
21.22は送信を停止する。すると送信機21.22
の監視出力el、 e2も“0”となり元の状態となる
。異常時には、受信出力b1. b2が“0”となって
も、送信機起動信号c1、c2が“0”とならず、送信
機21.22の監視出力el、e2が“1”を連続する
。その場合、異常判定部32のEX−OR321の出力
fは“l”となり9反転器INV4の出力りが“0”と
なる。これにより、AND 311゜AND 312の
出力cl、 c2が“0”となり、送信機21゜22の
送信を強制的に停止する。従って第3図の第2の実施例
の無線中継装置は、送信機起動制御部31のOR310
,AND 311. AND 312が故障して送信機
21、22が連続送信状態となっても、直ぐに異常判定
部32(7) OR320,EX−OR321,遅延回
路、 INV4i::より、強制的に瞬時に送信を停止
する事が出来て、自他システムに悪影響を与える送信機
21.22の連続送信を防止できるので問題は無い。
の出力bl、b2は“0”となり、送信機起動制御部3
1のOR310の出力c、 AND 311. AND
312の出力c1. c2も“0”となって、送信機
21.22は送信を停止する。すると送信機21.22
の監視出力el、 e2も“0”となり元の状態となる
。異常時には、受信出力b1. b2が“0”となって
も、送信機起動信号c1、c2が“0”とならず、送信
機21.22の監視出力el、e2が“1”を連続する
。その場合、異常判定部32のEX−OR321の出力
fは“l”となり9反転器INV4の出力りが“0”と
なる。これにより、AND 311゜AND 312の
出力cl、 c2が“0”となり、送信機21゜22の
送信を強制的に停止する。従って第3図の第2の実施例
の無線中継装置は、送信機起動制御部31のOR310
,AND 311. AND 312が故障して送信機
21、22が連続送信状態となっても、直ぐに異常判定
部32(7) OR320,EX−OR321,遅延回
路、 INV4i::より、強制的に瞬時に送信を停止
する事が出来て、自他システムに悪影響を与える送信機
21.22の連続送信を防止できるので問題は無い。
以上説明した如く、本発明によれば、送信機起動制御部
が故障した場合、瞬時にして送信機の送信を停止するこ
とが可能となるので、無線中継システムの信頼性を向上
する効果が得られる。
が故障した場合、瞬時にして送信機の送信を停止するこ
とが可能となるので、無線中継システムの信頼性を向上
する効果が得られる。
第1図は本発明の無線中継装置の基本構成を示す原理図
、 第2図と第3図は本発明の実施例の無線中継装置の構成
を示すブロック図、 第4図は従来の無線中継装置のブロック図である。 図において、10.11.12は受信機、20.21.
22は送信機、30は誤送信保護回路、31は送信機起
動制御eさ ′1.邸 、r
、 第2図と第3図は本発明の実施例の無線中継装置の構成
を示すブロック図、 第4図は従来の無線中継装置のブロック図である。 図において、10.11.12は受信機、20.21.
22は送信機、30は誤送信保護回路、31は送信機起
動制御eさ ′1.邸 、r
Claims (1)
- 中継局の受信機が前位局から所要の無線電波を受信し
た時のみ送信機を起動して後位局へ所定の無線電波を送
信する無線中継装置において、該受信機(10)が前位
局から所要の無線電波を受信した時の出力(b)と与え
られた制御信号(f)とにより該送信機(20)の起動
信号(c)を発生する送信機起動制御部(31)と、該
受信機(10)が前位局から所要の無線電波を受信しな
い時の出力(b)と該送信機(20)が後位局へ所定の
無線電波を送信しない時の監視信号(e)とにより前記
送信機起動制御部(31)への制御御信号(f)を発生
する異常判定部(32)からなる誤送信保護回路(30
)を設けたことを特徴とした無線中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14577490A JPH0438021A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 無線中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14577490A JPH0438021A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 無線中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438021A true JPH0438021A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15392858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14577490A Pending JPH0438021A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 無線中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438021A (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14577490A patent/JPH0438021A/ja active Pending
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