JPS6120437A - 送信装置自動制御方式 - Google Patents

送信装置自動制御方式

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Publication number
JPS6120437A
JPS6120437A JP14021784A JP14021784A JPS6120437A JP S6120437 A JPS6120437 A JP S6120437A JP 14021784 A JP14021784 A JP 14021784A JP 14021784 A JP14021784 A JP 14021784A JP S6120437 A JPS6120437 A JP S6120437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
automatic control
output
control device
output abnormality
transmitter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14021784A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Narahara
楢原 公夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP14021784A priority Critical patent/JPS6120437A/ja
Publication of JPS6120437A publication Critical patent/JPS6120437A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/74Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、送イ1テ装置の現用系と予備系との切替えに
対する自1ia1制御方式に関する。
(従来の技術) 従来、この種の送信装置自動制御方式は1台の自動制御
装置により構成されており、無人局で自動制御装置が故
障を起した場合には、遠方制御装置により人1■系を介
して起動や停止の切替え操作を行っていた。
(発明が解決しようとする問題点) 従って、折角、被制御機器側が現用/予備系の両装置か
ら成る冗長系を有していても、1台の自動制御装置によ
り構成されていたため、無人局における自動運行と云う
観点からみて送信システムの全体系としての信頼度を低
下させると云う欠点があった。いっぽう、同一の自動制
御装置を2台設けて両方の制御出力の論理和、あるいは
論理4*を求め、並列運転させる方式も考えられるが、
この場合には片方の自動制御装置が誤動作を起すと、制
御の内容が正しいか否かを判明できないと云う欠点があ
った。
本発明の目的は、送信装置の空中線への出力を常時検知
しておき、出力異常が成る一定時間にわたって継続して
発生すると、現用系から予備系へ自動的に制御を切替え
ることにより上記欠点を除去し、自動制御系の冗長度を
向上させて送信システム全体の信頼性の向上を図った送
信装置自動制御方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による送信装置自動制御方式は第1および第2の
送信装置と、第1および第2の自動制御装置と、第1お
よび第2の出力異常検知器と、切替え制御手段とを具備
して構成したものである。
第1および第2の送信装置は、それぞれ現用系ならびに
予備系として電波を送信するためのものである。
第1および第2の自動制御装置は同一の論理内容を有し
、第1および第2の送信装置を個々に自動制御するため
のものである。
第1および第2の出力異常検知器は、それぞれ第1およ
び第2の自動制御装置に付属して、第1および第2の送
信装置の出力異常を検知するためのものである。
切替え制御手段は、定常時には第1の送信装置を運用し
、あらかじめ一定時間以上にわたって出力異常が継続す
る場合には第2の出力異常検知器により異常を検知し、
第2の自動制御装置に第2の送信装置の運用を開始させ
るためのものである。
(実 流側) 次に、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は、本発明による送信装置自動制御方式の一実施
例を示すブロック図である。第1図において、1.2は
それぞれ送信装置、3は切替え器、4は空中線、5は険
似空中線、6,8はそれぞれ第1および第2の出力異常
検知器、7.9はそれぞれ第1および第2の自動制御装
置、10.11はそれぞれゲートである。
第1図において、現用系として使用している第1の送信
装置1と予備系として使用している第2の送信装置2と
は切替え器3を経由して、それぞれ空中線4および擬似
空中線5に接続されている。通常、送信出力の監視は第
1の出力異常検知器6により行われ、第1の送信装置l
に故障が発生すると、第1の出力異常検知器6により送
信出力の異常が検知される。そこで、現用として使用し
ている第1の自動制御装置7は自動的に切替え器3を回
転させ、予備系として待機している第2の送信機2を空
中線4の側へ接続し、同時に第2の送信機2を起動させ
る。
いオ、第1の出力異常検知器6あるいは第1の自動制御
装置7に故障が発生し、現用として使用している第1の
送信機1に発生した故障の検知が不能となり、出力が異
常であるにもかかわらず、予備として待機している第2
の送信機2への切替えが自動的に行われる本のとする。
例えば第2の出力異常検知器8が出力の異常を検知し、
第1のゲー)10および第2のゲート1】に対してそれ
ぞれ制御信号が送出されると、第1の自動制御装置7か
ら送出された制御信号が被制御機器へ送出されるのが第
1のゲー)10によって無効化される。代りに第2のゲ
ート11により、予備として待機している第2の自動制
御装置9からの送出信号が有効化される。
このような場合には、第2の出力異常検知器8による出
力異常の確認時間は、第2図に示すように、通常、第1
の出力異常検知器6が異常を確認してから現用/予備系
の送信装置の切替えが行われ、予備として待機している
第2の送信機2から出力が確実に出力されるまでの時間
よりも若干、長く設定しである。さらに、現用として使
用している第1の自動制御装置7とまったく同一の監視
情報が、予備として待機している第2の自動制御装置9
に入力されており、論理内容もまったく一致している。
従って、第2のゲート11を介して送出される被制御機
器への制御信号(連続信号)は、その時点で適切な制御
信号となる。すなわち、出力異常を検知した第2の出力
異常検知器8は異常接点情報を第2の自動制御装置9へ
送出し、第2の自動制御装置9は切替え器3全自動的に
回転せしめ、予備として待機している第2の送信機2を
起動させる。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、現用系として使用してい
る第1の自動制御装置に付属する第1の出力異常検知器
とは別に、独立した第2の出力異常検知器金膜け、成る
一定時間以上にわたって出力異常が継続した場合にけ、
これを第1の出力異常検知器を含む現用系の第1の自動
制御装置の系統の故障と判断し、予備系として待機して
いる第2の自動制御装置へ制御表示機能を切替えること
により、長時間にわたって送信システムがダウンするの
を回避することができると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による送信装置自動制御方式の一実施
例を示すブロック図である。 第2図は1本発明の詳細な説明するための制御タイミン
グチャートである。 1.2・・・送信装置  3・・・切替え器4・・・9
中線     5・・・擬似空中線6.8・・・出力異
常検知器 7.9・・・自動制御装置 10 、11・・・ゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれ現用系ならびに予備系として電波を送信するた
    めの第1および第2の送信装置と、同一の論理内容を有
    し、前記第1および第2の送信装置を個々に自動制御す
    るための第1および第2の自動制御装置と、それぞれ前
    記第1および第2の自動制御装置に付属して、前記第1
    および第2の送信装置の出力異常を検知するための第1
    および第2の出力異常検知器と、定常時には前記第1の
    送信装置を運用し、あらかじめ一定時間以上にわたつて
    出力異常が継続する場合には前記第2の出力異常検知器
    により異常を検知し、前記第2の自動制御装置に前記第
    2の送信装置の運用を開始させるための切替え制御手段
    とを具備して構成したことを特徴とする送信装置自動制
    御方式。
JP14021784A 1984-07-06 1984-07-06 送信装置自動制御方式 Pending JPS6120437A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14021784A JPS6120437A (ja) 1984-07-06 1984-07-06 送信装置自動制御方式

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JP14021784A JPS6120437A (ja) 1984-07-06 1984-07-06 送信装置自動制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6120437A true JPS6120437A (ja) 1986-01-29

Family

ID=15263636

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14021784A Pending JPS6120437A (ja) 1984-07-06 1984-07-06 送信装置自動制御方式

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JP (1) JPS6120437A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63198522U (ja) * 1987-06-11 1988-12-21
JP2007072556A (ja) * 2005-09-05 2007-03-22 Yanmar Co Ltd 走行車両のペダル構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63198522U (ja) * 1987-06-11 1988-12-21
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