JPH0438033B2 - - Google Patents
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- JPH0438033B2 JPH0438033B2 JP24609184A JP24609184A JPH0438033B2 JP H0438033 B2 JPH0438033 B2 JP H0438033B2 JP 24609184 A JP24609184 A JP 24609184A JP 24609184 A JP24609184 A JP 24609184A JP H0438033 B2 JPH0438033 B2 JP H0438033B2
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 7
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 2
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CPU、メモリ、表示部、操作スイ
ツチ、電源及び外部接続インターフエースの各機
能を内蔵したICカードにおいて、普通預金や定
期預金等の多科目口座の取引明細を記憶し、この
各科目の取引き明細を選択的に表示する手段を設
けた電子通帳に関する。
ツチ、電源及び外部接続インターフエースの各機
能を内蔵したICカードにおいて、普通預金や定
期預金等の多科目口座の取引明細を記憶し、この
各科目の取引き明細を選択的に表示する手段を設
けた電子通帳に関する。
従来の紙通帳は、4〜8キロバイトのデータ収
納つまり印字出力が可能であり、また取引結果の
履歴を印字記録するので内容が直接読取ることが
できる。
納つまり印字出力が可能であり、また取引結果の
履歴を印字記録するので内容が直接読取ることが
できる。
しかし、取引に使用する機械からの制約によ
り、紙通帳の紙質や中紙枚数等に制約があり、低
価格化や中紙枚数増加と言つた金融機関からの要
求に対して十分対応がなされていないのが現状で
ある。すなわち、中紙枚数の不足はデータ収納量
の不足を意味しており、特に複数の取引科目の一
冊の紙通帳にまとめようとした場合は、更にデー
タ収納量の不足が顕著になり、このことは新規紙
通帳の発行量の増加として現われ、トータルコス
トの低減化を妨げている。
り、紙通帳の紙質や中紙枚数等に制約があり、低
価格化や中紙枚数増加と言つた金融機関からの要
求に対して十分対応がなされていないのが現状で
ある。すなわち、中紙枚数の不足はデータ収納量
の不足を意味しており、特に複数の取引科目の一
冊の紙通帳にまとめようとした場合は、更にデー
タ収納量の不足が顕著になり、このことは新規紙
通帳の発行量の増加として現われ、トータルコス
トの低減化を妨げている。
一方、近年金融機関のエレクトロニクス化及び
機械化が進められ、その将来をエレクトロニツク
バンギングと呼ぶほど様々な機械化システムが検
討されているが、その中で、通帳においてはIC
カードによる電子通帳が検討され始めている。つ
まり、ICカードを利用した電子通帳を用いるこ
とによつて、前記した紙通帳の欠点であるトータ
ルコストの低減化をはかると共に紙通帳の機能を
損なうことなく様々な利用形態を可能にしようと
するものである。
機械化が進められ、その将来をエレクトロニツク
バンギングと呼ぶほど様々な機械化システムが検
討されているが、その中で、通帳においてはIC
カードによる電子通帳が検討され始めている。つ
まり、ICカードを利用した電子通帳を用いるこ
とによつて、前記した紙通帳の欠点であるトータ
ルコストの低減化をはかると共に紙通帳の機能を
損なうことなく様々な利用形態を可能にしようと
するものである。
ここで、ICカードには、CPU、リード/ライ
トメモリ、表示部、操作スイツチ及び電池が実装
可能であるため、通帳としての機能をICカード
は十分にはたすることができる。つまり、電子通
帳取引装置により取引毎にデータをICカードの
リード/ライトメモリに格納でき、このICカー
ドに設けた操作スイツチの操作により表示部から
取引データの内容を直接読取ることができる。ま
た、リード/ライトメモリは、近年半導体技術の
飛躍的な向上により250キロビツトのCMOS
RAMが実現可能になり、それに伴つてICカード
においても同様に大容量のメモリが実装可能とな
つた。従つて、ICカードの取引データの格納量
が紙通帳の記載量に比べて大巾に増大するため
に、ICカード1枚で通帳の何冊分にも相当する
取引データを格納することができる。
トメモリ、表示部、操作スイツチ及び電池が実装
可能であるため、通帳としての機能をICカード
は十分にはたすることができる。つまり、電子通
帳取引装置により取引毎にデータをICカードの
リード/ライトメモリに格納でき、このICカー
ドに設けた操作スイツチの操作により表示部から
取引データの内容を直接読取ることができる。ま
た、リード/ライトメモリは、近年半導体技術の
飛躍的な向上により250キロビツトのCMOS
RAMが実現可能になり、それに伴つてICカード
においても同様に大容量のメモリが実装可能とな
つた。従つて、ICカードの取引データの格納量
が紙通帳の記載量に比べて大巾に増大するため
に、ICカード1枚で通帳の何冊分にも相当する
取引データを格納することができる。
しかしながら、このようなICカードによる従
来例は、紙通帳が一度に1頁分の取引データを見
ることができるのに対して、ICカードの大きさ
の制約からその表示部に表示できる文字数は32文
字〜64文字が限界となり、せいぜい1取引分のみ
を表示するだけである。そのために、ICカード
による電子通帳としては、表示の見易さを解決す
る必要がある問題がある。
来例は、紙通帳が一度に1頁分の取引データを見
ることができるのに対して、ICカードの大きさ
の制約からその表示部に表示できる文字数は32文
字〜64文字が限界となり、せいぜい1取引分のみ
を表示するだけである。そのために、ICカード
による電子通帳としては、表示の見易さを解決す
る必要がある問題がある。
本発明は、前記問題を解決するためになされた
ものであり、その目的は、科目ごとの取引明細を
選択的に表示可能にすることより取扱い性及び機
能性の向上をはかることにある。
ものであり、その目的は、科目ごとの取引明細を
選択的に表示可能にすることより取扱い性及び機
能性の向上をはかることにある。
この目的を達成するため、本発明は、絶縁性カ
ード基材に、CPUやデータメモリ等のICチツプ
と、操作スイツチ部と、表示部と、電子通帳取引
装置と接続してデータの授受を行うデータ授受手
段と、これらに電源を供給する電源供給手段等を
設けて成り、前記データメモリは、最終の取引番
号を記憶する取引番号カウンタブロツクと、取引
科目コード,取引番号,及び1取引分の取引デー
タを記憶する複数の取引データブロツクとを備
え、前記キースイツチ部は、取引科目を選択する
キーを備え、前記表示部は、前記データメモリの
1取引データブロツク内の取引データを複数行に
分けて表示可能でかつ少なくとも最終行にその取
引データの残高のみを表示するものとし、前記
CPUは、前記電子通帳取引装置からデータ授受
手段を介して転送されてきた取引科目コードと取
引データに取引番号を加えて取引順に前記データ
メモリの取引データブロツクに記憶させると共
に、最終の取引番号を取引番号カウンタに記憶さ
せる機能と、前記電子通帳取引装置にデータ授受
手段が接続されていない状態で前記キースイツチ
部の取引科目を選択するキーが押下されたとき、
前記データメモリの取引番号カウンタブロツクに
記憶された最終取引番号と一致する取引番号を有
する取引データブロツクを検索し、検索した取引
データブロツクの科目コードと前記キーにより選
択された取引科目を比較して、一致した場合はそ
の取引データブロツク内の取引データを表示部に
表示させ、不一致の場合は前記選択された取引科
目と取引データブロツク内の科目コードが一致す
るまで前記最終取引番号の減算した数値と一致す
る取引データブロツクを検索して、一致する取引
データブロツクがあれば、その取引データブロツ
ク内の取引データを表示部に表示させ、かつ一致
する取引データブロツクがなければその旨を表示
部に表示させる機能を備えたことを特徴とする。
ード基材に、CPUやデータメモリ等のICチツプ
と、操作スイツチ部と、表示部と、電子通帳取引
装置と接続してデータの授受を行うデータ授受手
段と、これらに電源を供給する電源供給手段等を
設けて成り、前記データメモリは、最終の取引番
号を記憶する取引番号カウンタブロツクと、取引
科目コード,取引番号,及び1取引分の取引デー
タを記憶する複数の取引データブロツクとを備
え、前記キースイツチ部は、取引科目を選択する
キーを備え、前記表示部は、前記データメモリの
1取引データブロツク内の取引データを複数行に
分けて表示可能でかつ少なくとも最終行にその取
引データの残高のみを表示するものとし、前記
CPUは、前記電子通帳取引装置からデータ授受
手段を介して転送されてきた取引科目コードと取
引データに取引番号を加えて取引順に前記データ
メモリの取引データブロツクに記憶させると共
に、最終の取引番号を取引番号カウンタに記憶さ
せる機能と、前記電子通帳取引装置にデータ授受
手段が接続されていない状態で前記キースイツチ
部の取引科目を選択するキーが押下されたとき、
前記データメモリの取引番号カウンタブロツクに
記憶された最終取引番号と一致する取引番号を有
する取引データブロツクを検索し、検索した取引
データブロツクの科目コードと前記キーにより選
択された取引科目を比較して、一致した場合はそ
の取引データブロツク内の取引データを表示部に
表示させ、不一致の場合は前記選択された取引科
目と取引データブロツク内の科目コードが一致す
るまで前記最終取引番号の減算した数値と一致す
る取引データブロツクを検索して、一致する取引
データブロツクがあれば、その取引データブロツ
ク内の取引データを表示部に表示させ、かつ一致
する取引データブロツクがなければその旨を表示
部に表示させる機能を備えたことを特徴とする。
このような構成を有する本発明は、電子通帳取
引装置にデータ授受手段が接続されていない状態
でキースイツチ部の取引科目を選択するキーが押
下されると、CPUはデータメモリの取引番号カ
ウンタブロツクに記憶された最終取引番号と一致
する取引番号を有する取引データブロツクを検索
し、検索した取引データブロツクの科目コードと
前記キーにより選択された取引科目を比較して、
一致した場合はその取引データブロツク内の取引
データを複数行に分けて表示させ、その際少なく
とも最終行にその取引データの残高のみを表示す
る。
引装置にデータ授受手段が接続されていない状態
でキースイツチ部の取引科目を選択するキーが押
下されると、CPUはデータメモリの取引番号カ
ウンタブロツクに記憶された最終取引番号と一致
する取引番号を有する取引データブロツクを検索
し、検索した取引データブロツクの科目コードと
前記キーにより選択された取引科目を比較して、
一致した場合はその取引データブロツク内の取引
データを複数行に分けて表示させ、その際少なく
とも最終行にその取引データの残高のみを表示す
る。
不一致の場合は前記選択された取引科目と取引
データブロツク内の科目コードが一致するまで前
記最終取引番号の減算した数値と一致する取引デ
ータブロツクを検索して、一致する取引データブ
ロツクがあれば、その取引データブロツク内の取
引データを表示部に前記と同様に表示させ、かつ
一致する取引データブロツクがなければその旨を
表示部に表示させる。
データブロツク内の科目コードが一致するまで前
記最終取引番号の減算した数値と一致する取引デ
ータブロツクを検索して、一致する取引データブ
ロツクがあれば、その取引データブロツク内の取
引データを表示部に前記と同様に表示させ、かつ
一致する取引データブロツクがなければその旨を
表示部に表示させる。
そして、キースイツチ部の他のキー例えばスク
ロールキーを押下すると、それに応じて現在表示
されている取引データより古い取引データを検索
して表示したり、現在表示されている取引データ
より新しい取引データを検索して表示する。
ロールキーを押下すると、それに応じて現在表示
されている取引データより古い取引データを検索
して表示したり、現在表示されている取引データ
より新しい取引データを検索して表示する。
従つて、これによればどの科目を選択しても、
その選択した科目における最終(最新)の取引デ
ータが表示され、なおかつ、その表示データは1
取引分の取引データであるため、一般的に利用者
がもつとも必要とする最終の取引データを、容易
に間違えることなく即座に確認することが可能と
なり、非常に見やすい電子通帳を実現することが
できる。
その選択した科目における最終(最新)の取引デ
ータが表示され、なおかつ、その表示データは1
取引分の取引データであるため、一般的に利用者
がもつとも必要とする最終の取引データを、容易
に間違えることなく即座に確認することが可能と
なり、非常に見やすい電子通帳を実現することが
できる。
また、1取引分の取引データを複数行にわけて
表示すると共に、最終行には残高のみを表示する
行を設定することにより、取引データの表示であ
りながら、その中でとくに利用者が必要である残
高を確実に確認できるものとしているため、残高
のみを表示する専用のモードを必要とせず、この
残高表示専用モードを設けることによる、操作の
複雑化、制御の複雑化、及び価格の上昇を防止す
ることができる。
表示すると共に、最終行には残高のみを表示する
行を設定することにより、取引データの表示であ
りながら、その中でとくに利用者が必要である残
高を確実に確認できるものとしているため、残高
のみを表示する専用のモードを必要とせず、この
残高表示専用モードを設けることによる、操作の
複雑化、制御の複雑化、及び価格の上昇を防止す
ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明に係る電子通帳の一実施例を示
す電子通帳取引装置に接続した電子通帳のブロツ
ク図、第2図は本発明に係る電子通帳の一実施例
を示す平面図、第3図はデータメモリのデータ記
憶形式の一例を示す図、第4図は操作スイツチに
より表示部に取引明細を表示するまでの詳細動作
を示すフローチヤートである。
す電子通帳取引装置に接続した電子通帳のブロツ
ク図、第2図は本発明に係る電子通帳の一実施例
を示す平面図、第3図はデータメモリのデータ記
憶形式の一例を示す図、第4図は操作スイツチに
より表示部に取引明細を表示するまでの詳細動作
を示すフローチヤートである。
第1図において、1は電子通帳で、絶縁性のカ
ード基材2に埋設した下記する各部品からなる
ICカードである。3はCPUで、例えば4ビツト
のCMOS CPUチツプICからなり、プログラムメ
モリ4により電子通帳1内部の制御及び電子通帳
取引装置5との授受制御を行う。6はデータメモ
リで、8〜64キロバイトのCMOS RAMを用い、
取引結果のデータを第3図に示すデータ記憶形式
で格納する。7は表示部で、液晶表示板等により
構成される。8はインターフエースで、本実施例
ではフオトカプラにより電子通帳取引き装置5に
接続してデータの授受を行う。9は操作スイツチ
で、データメモリ6に格納されている普通預金や
定期預金等の多科目口座の取引明細を選択的に取
出して表示部7に表示する。10はリチウム電池
で、前記データメモリ6に格納したデータをバツ
クアツプするための電源である。11は太陽電池
で、電子通帳1の主電源である。
ード基材2に埋設した下記する各部品からなる
ICカードである。3はCPUで、例えば4ビツト
のCMOS CPUチツプICからなり、プログラムメ
モリ4により電子通帳1内部の制御及び電子通帳
取引装置5との授受制御を行う。6はデータメモ
リで、8〜64キロバイトのCMOS RAMを用い、
取引結果のデータを第3図に示すデータ記憶形式
で格納する。7は表示部で、液晶表示板等により
構成される。8はインターフエースで、本実施例
ではフオトカプラにより電子通帳取引き装置5に
接続してデータの授受を行う。9は操作スイツチ
で、データメモリ6に格納されている普通預金や
定期預金等の多科目口座の取引明細を選択的に取
出して表示部7に表示する。10はリチウム電池
で、前記データメモリ6に格納したデータをバツ
クアツプするための電源である。11は太陽電池
で、電子通帳1の主電源である。
尚、前記CPU3、プログラムメモリ4及びデ
ータメモリ6は1個の集積回路により一体にして
もよい。また、前記電子通帳1は、新規取引発生
時例えば総合口座の新規口座を持つた場合、電子
通帳取引装置5に電子通帳1をそのインターフエ
ース8により接続して取引を行うものである。こ
の取引きの時、新規取引と併わせて暗証番号や顧
客属性データ等が同時に電子通帳1のデータメモ
リ6にそれぞれ書込まれ、取引終了後顧客に電子
通帳1が渡される。この後、取引きの発生するた
びに、センタフアイル内に蓄えられていた未記帳
データも同時に電子通帳1のデータメモリ6に書
込まれることになる。
ータメモリ6は1個の集積回路により一体にして
もよい。また、前記電子通帳1は、新規取引発生
時例えば総合口座の新規口座を持つた場合、電子
通帳取引装置5に電子通帳1をそのインターフエ
ース8により接続して取引を行うものである。こ
の取引きの時、新規取引と併わせて暗証番号や顧
客属性データ等が同時に電子通帳1のデータメモ
リ6にそれぞれ書込まれ、取引終了後顧客に電子
通帳1が渡される。この後、取引きの発生するた
びに、センタフアイル内に蓄えられていた未記帳
データも同時に電子通帳1のデータメモリ6に書
込まれることになる。
第2図において、前記操作スイツチ9は、本実
施例においては普通キー9a、定期キー9b、↑
キー9c及び↓キー9dに分かれており、普通キ
ー9aを押下すると、普通預金の最新取引内容を
通帳フオーマツトにしたがつて例えば第2図の表
示部7に示す如く表示する。ここで、以前の取引
を遡つて見たい場合は、↑キー9cを押下するこ
とにより1回毎に順次遡つて古い取引データを表
示部7に表示することができ、また現在表示され
ている取引データより新しいデータを見たい場合
は、↓キー9dを押下すれば、1回毎に順に新し
い取引データを表示部7に表示することができ
る。また、定期キー9bを押下した場合は、定期
預金の最新取引内容を通帳フオーマツトにしたが
つて表示部7に表示することができる。ここで、
↑キー9c及び↓キー9dの機能は前述と同様に
扱うことができ、定期預金の取引き内容も遡つて
見ることが可能となる。
施例においては普通キー9a、定期キー9b、↑
キー9c及び↓キー9dに分かれており、普通キ
ー9aを押下すると、普通預金の最新取引内容を
通帳フオーマツトにしたがつて例えば第2図の表
示部7に示す如く表示する。ここで、以前の取引
を遡つて見たい場合は、↑キー9cを押下するこ
とにより1回毎に順次遡つて古い取引データを表
示部7に表示することができ、また現在表示され
ている取引データより新しいデータを見たい場合
は、↓キー9dを押下すれば、1回毎に順に新し
い取引データを表示部7に表示することができ
る。また、定期キー9bを押下した場合は、定期
預金の最新取引内容を通帳フオーマツトにしたが
つて表示部7に表示することができる。ここで、
↑キー9c及び↓キー9dの機能は前述と同様に
扱うことができ、定期預金の取引き内容も遡つて
見ることが可能となる。
尚、本実施例では科目選択キーとして普通キー
9a及び定期キー9bの2種類としたがこの数に
限るものではない。またスクロールキーとして前
記したような↑キー9c及び↓キー9dとした
が、これに限るものではない。更に、本実施例で
は、表示部7を例えば32字×2行の文字が表示で
きるようにしてあり、また前記太陽電池11は、
例えば螢光燈の光でも電子通帳1の機能を十分に
はたすことができる電力を供給できるものとす
る。前記インターフエース8は、フオトカプラに
より電子通帳取引装置5に接続するようにした
が、電気的に接続する接触子を用いてもよい。
9a及び定期キー9bの2種類としたがこの数に
限るものではない。またスクロールキーとして前
記したような↑キー9c及び↓キー9dとした
が、これに限るものではない。更に、本実施例で
は、表示部7を例えば32字×2行の文字が表示で
きるようにしてあり、また前記太陽電池11は、
例えば螢光燈の光でも電子通帳1の機能を十分に
はたすことができる電力を供給できるものとす
る。前記インターフエース8は、フオトカプラに
より電子通帳取引装置5に接続するようにした
が、電気的に接続する接触子を用いてもよい。
次に、第3図に示すデータ記憶形式と第4図の
フローチヤートに基づいて、操作スイツチ9によ
り取引明細を表示部7に表示するまでの詳細な動
作を説明する。
フローチヤートに基づいて、操作スイツチ9によ
り取引明細を表示部7に表示するまでの詳細な動
作を説明する。
先ず、顧客は、電子通帳取引装置5に電子通帳
1を接続し、取引が終了すると電子通帳取引装置
5から電子通帳1を抜取り、取引明細を確認しよ
うとする。このとき、電子通帳1には第3図に示
すデータ記憶形式でデータメモリ6に取引データ
が記憶されている。つまり、先頭アドレスより暗
証番号4桁、顧客特定情報256バイト、取引番号
カウンタ3バイト、取引データバイトnが記憶さ
れている。また、取引発生ごとに表示部7による
表示単位、換言すれば紙通帳1行印字単位を取引
単位として、取引番号カウンタは遂次計数され
る。すなわち、取引カウンタは記憶している取引
データブロツク数を示している。
1を接続し、取引が終了すると電子通帳取引装置
5から電子通帳1を抜取り、取引明細を確認しよ
うとする。このとき、電子通帳1には第3図に示
すデータ記憶形式でデータメモリ6に取引データ
が記憶されている。つまり、先頭アドレスより暗
証番号4桁、顧客特定情報256バイト、取引番号
カウンタ3バイト、取引データバイトnが記憶さ
れている。また、取引発生ごとに表示部7による
表示単位、換言すれば紙通帳1行印字単位を取引
単位として、取引番号カウンタは遂次計数され
る。すなわち、取引カウンタは記憶している取引
データブロツク数を示している。
尚、前記取引データは、科目コード1バイト、
取引番号3バイト、取引データ64バイトを1ブロ
ツクとして記憶され、この取引データの1ブロツ
クは通帳フオーマツトの1行分に相当する。前記
した科目コードは各科目ごとにコードが割当てら
れ、例えば“1”は普通預金、“2”は定期預金
としておく、前記した取引番号は、電子通帳1に
記憶されている取引データのシーケンシヤル番号
であり、001〜FFFまでのコードである。従つ
て、一番先頭の取引データが取引番号001から始
まり、電子通帳1に記憶される順にそれぞれ数え
上げられ、取引番号が大きいほど電子通帳1に記
憶されているうちの中で新しい取引データと言え
る。前記した取引データ64バイトは、そのまま表
示部7に64文字表示することができる。
取引番号3バイト、取引データ64バイトを1ブロ
ツクとして記憶され、この取引データの1ブロツ
クは通帳フオーマツトの1行分に相当する。前記
した科目コードは各科目ごとにコードが割当てら
れ、例えば“1”は普通預金、“2”は定期預金
としておく、前記した取引番号は、電子通帳1に
記憶されている取引データのシーケンシヤル番号
であり、001〜FFFまでのコードである。従つ
て、一番先頭の取引データが取引番号001から始
まり、電子通帳1に記憶される順にそれぞれ数え
上げられ、取引番号が大きいほど電子通帳1に記
憶されているうちの中で新しい取引データと言え
る。前記した取引データ64バイトは、そのまま表
示部7に64文字表示することができる。
ここで、顧客が取引明細を確認するために電子
通帳1の普通キー9aを押下すると、先ず“1”
が電子通帳1のCPU3に内蔵したAレジスタに
セツトされ、次にデータメモリ6上の取引番号カ
ウンタより最終取引番号3桁が電子通帳1の
CPU3に内蔵したBレジスタにセツトされる。
通帳1の普通キー9aを押下すると、先ず“1”
が電子通帳1のCPU3に内蔵したAレジスタに
セツトされ、次にデータメモリ6上の取引番号カ
ウンタより最終取引番号3桁が電子通帳1の
CPU3に内蔵したBレジスタにセツトされる。
このとき、Bレジスタが0であれば取引に使用
されたことのない電子通帳1であり、表示部7に
“END”表示がなされる。また、Bレジスタが0
以外であれば取引データが電子通帳1に記憶され
ていることを意味し、最終取引データを捜す。
されたことのない電子通帳1であり、表示部7に
“END”表示がなされる。また、Bレジスタが0
以外であれば取引データが電子通帳1に記憶され
ていることを意味し、最終取引データを捜す。
そこで、最初に先頭取引データブロツクの取引
番号3桁を取出し、Bレジスタと一致しているか
を調べ、一致していないときには次の取引データ
ブロツクの取引番号3桁を順次取出してBレジス
タと一致するまで行い、最終取引データブロツク
を捜す。
番号3桁を取出し、Bレジスタと一致しているか
を調べ、一致していないときには次の取引データ
ブロツクの取引番号3桁を順次取出してBレジス
タと一致するまで行い、最終取引データブロツク
を捜す。
最終取引データブロツクが見つかると、第1バ
イト目の科目コードを1桁取出してAレジスタと
比較する。科目コードとAレジスタが一致すれ
ば、その取引データブロツクは普通科目の最新取
引明細であり、このことをCPU3の制御により
表示部7に表示する。尚、一度表示された内容は
CPU3の制御により一定時間経過すると消える
ようになつている。一方、科目コードとAレジス
タが不一致の場合は、最終取引データは別の科目
であり、遡つて普通科目取引データを捜す。つま
り、Bレジスタに“−1”を加算し、この結果B
レジスタが0以外であれば、1つ前の取引データ
ブロツクの科目コードとレジスタとを比較する。
この動作を1つ前の取引データブロツクの科目と
Aレジスタとが一致するまで順次遡つて取引デー
タブロツクを捜す。ここで、一致すればこのとき
の取引データブロツクが最新取引明細となつて、
この取引データを表示部7に表示する。また、B
レジスタが0になつてしまつた場合は、取引デー
タブロツクの先頭まで捜しても普通科目における
該当データがないことを意味し、表示部7に
“END”の表示がなされる。
イト目の科目コードを1桁取出してAレジスタと
比較する。科目コードとAレジスタが一致すれ
ば、その取引データブロツクは普通科目の最新取
引明細であり、このことをCPU3の制御により
表示部7に表示する。尚、一度表示された内容は
CPU3の制御により一定時間経過すると消える
ようになつている。一方、科目コードとAレジス
タが不一致の場合は、最終取引データは別の科目
であり、遡つて普通科目取引データを捜す。つま
り、Bレジスタに“−1”を加算し、この結果B
レジスタが0以外であれば、1つ前の取引データ
ブロツクの科目コードとレジスタとを比較する。
この動作を1つ前の取引データブロツクの科目と
Aレジスタとが一致するまで順次遡つて取引デー
タブロツクを捜す。ここで、一致すればこのとき
の取引データブロツクが最新取引明細となつて、
この取引データを表示部7に表示する。また、B
レジスタが0になつてしまつた場合は、取引デー
タブロツクの先頭まで捜しても普通科目における
該当データがないことを意味し、表示部7に
“END”の表示がなされる。
顧客が取引明細を確認するために電子通帳1の
定期キー9bを押下すると、先ず“2”が電子通
帳1のCPU3に内蔵したAレジスタにセツトさ
れる。そして、Aレジスタが“2”にセツトされ
ていること以外は、普通キー9aを押下した場合
と同様に動作する。すなわち、科目選択キーを選
択して押下するごとに、その科目の最新取引明細
を電子通帳1のデータメモリ6内から取出して表
示部7に表示することができる。
定期キー9bを押下すると、先ず“2”が電子通
帳1のCPU3に内蔵したAレジスタにセツトさ
れる。そして、Aレジスタが“2”にセツトされ
ていること以外は、普通キー9aを押下した場合
と同様に動作する。すなわち、科目選択キーを選
択して押下するごとに、その科目の最新取引明細
を電子通帳1のデータメモリ6内から取出して表
示部7に表示することができる。
次に、過去の取引明細を知るための↑キー9c
と↓キー9dの動作について説明する。↑キー9
cを押下すると、Bレジスタに“−1”を加算し
て0であるかを判定する。0であれば取引データ
ブロツクの先頭まで捜したことを意味し、表示部
7に“END”の表示がなされる。また、0以外
であれば1つ前の取引データブロツクの科目コー
ドをAレジスタと比較し、一致するまで順次遡つ
て取引データブロツクを捜す。ここで、一致すれ
ばこのときの取引データを表示部7に表示する。
従つて、↑キー9cを再押下するごとに前記した
動作と同様に動作し、順次遡つて同一科目におけ
る取引データを表示部7に表示する。
と↓キー9dの動作について説明する。↑キー9
cを押下すると、Bレジスタに“−1”を加算し
て0であるかを判定する。0であれば取引データ
ブロツクの先頭まで捜したことを意味し、表示部
7に“END”の表示がなされる。また、0以外
であれば1つ前の取引データブロツクの科目コー
ドをAレジスタと比較し、一致するまで順次遡つ
て取引データブロツクを捜す。ここで、一致すれ
ばこのときの取引データを表示部7に表示する。
従つて、↑キー9cを再押下するごとに前記した
動作と同様に動作し、順次遡つて同一科目におけ
る取引データを表示部7に表示する。
また、↓キー9dを押下すると、Bレジスタに
“+1”を加算することになる。このとき、現在
表示部7に表示されている取引データが最終取引
データであれば、これ以降に取引データがないと
判定して↓キー9dの押下は無視され。これは、
Bレジスタとデータメモリ6内の最終取引番号と
を比較してBレジスタがより大きいと判断するこ
とによりなされる。一方、Bレジスタが前記最終
取引番号より小さい場合は、次の取引データブロ
ツクの科目コードをAレジスタと比較し、一致す
るまで順次取引データブロツクを捜す。ここで、
一致すると、このときの取引データを表示部7に
表示する。従つて、↓キー9dを再押下するごと
に前記した動作と同様に動作し、順次新しい同一
科目における取引データを表示部7に表示する。
“+1”を加算することになる。このとき、現在
表示部7に表示されている取引データが最終取引
データであれば、これ以降に取引データがないと
判定して↓キー9dの押下は無視され。これは、
Bレジスタとデータメモリ6内の最終取引番号と
を比較してBレジスタがより大きいと判断するこ
とによりなされる。一方、Bレジスタが前記最終
取引番号より小さい場合は、次の取引データブロ
ツクの科目コードをAレジスタと比較し、一致す
るまで順次取引データブロツクを捜す。ここで、
一致すると、このときの取引データを表示部7に
表示する。従つて、↓キー9dを再押下するごと
に前記した動作と同様に動作し、順次新しい同一
科目における取引データを表示部7に表示する。
以上説明したように本発明は、データメモリ
が、最終の取引番号を記憶する取引番号カウンタ
ブロツクと、取引科目コード,取引番号,及び1
取引分の取引データを記憶する複数の取引データ
ブロツクとを備え、また、キースイツチ部が、取
引科目を選択するキーを備え、そして表示部は、
前記データメモリの1取引データブロツク内の取
引データを複数行に分けて表示可能でかつ少なく
とも最終行にその取引データの残高のみを表示す
るものとし、更にCPUが、前記電子通帳取引装
置からデータ授受手段を介して転送されてきた取
引科目コード取引データに取引番号を加えて取引
順に前記データメモリの取引データブロツクに記
憶させると共に、最終の取引番号を取引番号カウ
ンタに記憶させる機能と、前記電子通帳取引装置
にデータ授受手段が接続されていない状態で前記
キースイツチ部の取引科目を選択するキーが押下
されたとき、前記データメモリの取引番号カウン
タブロツクに記憶された最終取引番号と一致する
取引番号を有する取引データブロツクを検索し、
検索した取引データブロツクの科目コードと前記
キーにより選択された取引科目を比較して、一致
した場合はその取引データブロツク内の取引デー
タを表示部に表示させ、不一致の場合は前記選択
された取引科目と取引データブロツク内の科目コ
ードが一致するまで前記最終取引番号の減算した
数値と一致する取引データブロツクを検索して、
一致する取引データブロツクがあれば、その取引
データブロツク内の取引データを表示部に表示さ
せ、かつ一致する取引データブロツクがなければ
その旨を表示部に表示させる機能を備えた構成と
している。
が、最終の取引番号を記憶する取引番号カウンタ
ブロツクと、取引科目コード,取引番号,及び1
取引分の取引データを記憶する複数の取引データ
ブロツクとを備え、また、キースイツチ部が、取
引科目を選択するキーを備え、そして表示部は、
前記データメモリの1取引データブロツク内の取
引データを複数行に分けて表示可能でかつ少なく
とも最終行にその取引データの残高のみを表示す
るものとし、更にCPUが、前記電子通帳取引装
置からデータ授受手段を介して転送されてきた取
引科目コード取引データに取引番号を加えて取引
順に前記データメモリの取引データブロツクに記
憶させると共に、最終の取引番号を取引番号カウ
ンタに記憶させる機能と、前記電子通帳取引装置
にデータ授受手段が接続されていない状態で前記
キースイツチ部の取引科目を選択するキーが押下
されたとき、前記データメモリの取引番号カウン
タブロツクに記憶された最終取引番号と一致する
取引番号を有する取引データブロツクを検索し、
検索した取引データブロツクの科目コードと前記
キーにより選択された取引科目を比較して、一致
した場合はその取引データブロツク内の取引デー
タを表示部に表示させ、不一致の場合は前記選択
された取引科目と取引データブロツク内の科目コ
ードが一致するまで前記最終取引番号の減算した
数値と一致する取引データブロツクを検索して、
一致する取引データブロツクがあれば、その取引
データブロツク内の取引データを表示部に表示さ
せ、かつ一致する取引データブロツクがなければ
その旨を表示部に表示させる機能を備えた構成と
している。
従つて、これによればどの科目を選択しても、
その選択した科目における最終(最新)の取引デ
ータが表示され、なおかつ、その表示データは1
取引分の取引データであるため、一般的に利用者
がもつとも必要とする最終の取引データを、容易
に間違えることなく即座に確認することが可能と
なり、非常に見やすい電子通帳を実現することが
できるという効果が得られる。
その選択した科目における最終(最新)の取引デ
ータが表示され、なおかつ、その表示データは1
取引分の取引データであるため、一般的に利用者
がもつとも必要とする最終の取引データを、容易
に間違えることなく即座に確認することが可能と
なり、非常に見やすい電子通帳を実現することが
できるという効果が得られる。
また、1取引分の取引データを複数行にわけて
表示すると共に、最終行には残高のみを表示する
行を設定することにより、取引データの表示であ
りながら、その中でとくに利用者が必要である残
高を確実に確認できるものとしているため、残高
のみを表示する専用のモードを必要とせず、この
残高表示専用モードを設けることによる、操作の
複雑化、制御の複雑化、及び価格の上昇を防止す
ることができるという効果も得られる。
表示すると共に、最終行には残高のみを表示する
行を設定することにより、取引データの表示であ
りながら、その中でとくに利用者が必要である残
高を確実に確認できるものとしているため、残高
のみを表示する専用のモードを必要とせず、この
残高表示専用モードを設けることによる、操作の
複雑化、制御の複雑化、及び価格の上昇を防止す
ることができるという効果も得られる。
第1図は本発明に係る電子通帳の一実施例を示
す電子通帳取引装置に接続した電子通帳のブロツ
ク図、第2図は本発明に係る電子通帳の一実施例
を示す平面図、第3図はデータメモリのデータ記
憶形式の1例を示す図、第4図は操作スイツチに
より表示部に取引明細を表示するまでの詳細な動
作を示すフローチヤートである。 1…電子通帳、2…カード基材、3…CPU、
4…プログラムメモリ、5…電子通帳取引装置、
6…データメモリ、7…表示部、8…インターフ
エース、9…操作スイツチ、9a…普通キー、9
b…定期キー、9c…↑キー、9d…↓キー、1
0…リチウム電池、11…太陽電池。
す電子通帳取引装置に接続した電子通帳のブロツ
ク図、第2図は本発明に係る電子通帳の一実施例
を示す平面図、第3図はデータメモリのデータ記
憶形式の1例を示す図、第4図は操作スイツチに
より表示部に取引明細を表示するまでの詳細な動
作を示すフローチヤートである。 1…電子通帳、2…カード基材、3…CPU、
4…プログラムメモリ、5…電子通帳取引装置、
6…データメモリ、7…表示部、8…インターフ
エース、9…操作スイツチ、9a…普通キー、9
b…定期キー、9c…↑キー、9d…↓キー、1
0…リチウム電池、11…太陽電池。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁性カード基材に、CPUやデータメモリ
等のICチツプと、操作スイツチ部と、表示部と、
電子通帳取引装置と接続してデータの授受を行う
データ授受手段と、これらに電源を供給する電源
供給手段等を設けて成り、 前記データメモリは、最終の取引番号を記憶す
る取引番号カウンタブロツクと、取引科目コー
ド,取引番号,及び1取引分の取引データを記憶
する複数の取引データブロツクとを備え、 前記キースイツチ部は、取引科目を指定するキ
ーを備え、 前記表示部は、前記データメモリの1取引デー
タブロツク内の取引データを複数行に分けて表示
可能でかつ少なくとも最終行にその取引データの
残高のみを表示するものとし、 前記CPUは、前記電子通帳取引装置からデー
タ授受手段を介して転送されてきた取引科目コー
ドと取引データに取引番号を加えて取引順に前記
データメモリの取引データブロツクに記憶させる
と共に、最終の取引番号を取引番号カウンタに記
憶させる機能と、前記電子通帳取引装置にデータ
授受手段が接続されていない状態で前記キースイ
ツチ部の取引科目を指定するキーが押下されたと
き、前記データメモリの取引番号カウンタブロツ
クに記憶された最終取引番号と一致する取引番号
を有する取引データブロツクを検索し、検索した
取引データブロツクの科目コードと前記キーによ
り指定された取引科目を比較して、一致した場合
はその取引データブロツク内の取引データを表示
部に表示させ、不一致の場合は前記指定された取
引科目と取引データブロツク内の科目コードが一
致するまで前記最終取引番号の減算した数値と一
致する取引データブロツクを検索して、一致する
取引データブロツクがあれば、その取引データブ
ロツク内の取引データを表示部に表示させ、かつ
一致する取引データブロツクがなければその旨を
表示部に表示させる機能を備えたことを特徴とす
る電子通帳。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246091A JPS61125681A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 電子通帳 |
| US06/796,449 US4864109A (en) | 1984-11-12 | 1985-11-08 | Electronic bankbook and transaction system for use therewith |
| DE8585114334T DE3576009D1 (de) | 1984-11-12 | 1985-11-11 | Elektronisches kontoauszugsbuch und transaktionssystem. |
| KR1019850008410A KR920008069B1 (ko) | 1984-11-12 | 1985-11-11 | 전자통장과 전자통장을 사용한 거래 시스템 |
| EP85114334A EP0182244B1 (en) | 1984-11-12 | 1985-11-11 | Electronic bankbook and transaction system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246091A JPS61125681A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 電子通帳 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125681A JPS61125681A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0438033B2 true JPH0438033B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17143355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246091A Granted JPS61125681A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-22 | 電子通帳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125681A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169678A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Fujitsu Ltd | 自動取引装置 |
| JPS6444556A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | Memory cartridge |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59246091A patent/JPS61125681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125681A (ja) | 1986-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |