JPH0438036B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438036B2 JPH0438036B2 JP60088230A JP8823085A JPH0438036B2 JP H0438036 B2 JPH0438036 B2 JP H0438036B2 JP 60088230 A JP60088230 A JP 60088230A JP 8823085 A JP8823085 A JP 8823085A JP H0438036 B2 JPH0438036 B2 JP H0438036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- bus
- amount
- section
- updating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はバスの料金収受装置に関し、特に、
カードによるバス料金の収受を可能とすることこ
とによりバス乗務員の作業の省力化を図つたカー
ドによるバス料金収受装置に関する。
カードによるバス料金の収受を可能とすることこ
とによりバス乗務員の作業の省力化を図つたカー
ドによるバス料金収受装置に関する。
各種販売部門および各種サービス部門において
キヤツシユレス化が進むなかで、乗合バスのバス
料金収受に関してもキヤツシユレス化が望まれて
いる。
キヤツシユレス化が進むなかで、乗合バスのバス
料金収受に関してもキヤツシユレス化が望まれて
いる。
従来、乗合バスのキヤツシユレス化の手段とし
ては、定期券および回数券による方法がある。し
かし、定期券による方法は、使用する定期券の真
偽および適合性についてバス乗務員が確認判断す
る必要があり、特にワンマンバスにおいては上記
確認判断作業を運転手自らが行なわなければなら
ないため、運転手に多大な負担をかけることにな
る。本来運転手はバスの安全運転のために全精力
を集中すべきであり、上記のようなめんどうな確
認判断作業を運転手に課すことはバスの安全運転
にも支障をきたし、重大な事故の原因にもなりか
ねない。
ては、定期券および回数券による方法がある。し
かし、定期券による方法は、使用する定期券の真
偽および適合性についてバス乗務員が確認判断す
る必要があり、特にワンマンバスにおいては上記
確認判断作業を運転手自らが行なわなければなら
ないため、運転手に多大な負担をかけることにな
る。本来運転手はバスの安全運転のために全精力
を集中すべきであり、上記のようなめんどうな確
認判断作業を運転手に課すことはバスの安全運転
にも支障をきたし、重大な事故の原因にもなりか
ねない。
また、回数券による方法も回数券の真偽および
適合性についての確認判断作業が必要であり、定
期券による方法と同様にバス乗務員に負担をかけ
ることになる。
適合性についての確認判断作業が必要であり、定
期券による方法と同様にバス乗務員に負担をかけ
ることになる。
また、定期券および回数券による方法は同一の
線路のみを利用する場合にはある程度便利である
かもしれないが、料金が異なる他の路線で使用す
る場合には、全く使用できない場合があり、また
使用できても追加料金を支払う必要がある等の欠
点を有している。
線路のみを利用する場合にはある程度便利である
かもしれないが、料金が異なる他の路線で使用す
る場合には、全く使用できない場合があり、また
使用できても追加料金を支払う必要がある等の欠
点を有している。
ところで、停留所の区間距離の相違によつてそ
れぞれ区間毎に料金が異なつたり、その乗車区間
が増す毎に料金が増加していく料金体系をとつて
いるバスがある。従来このような料金体系をとつ
ているバス、特に、ワンマンバスにおいては、乗
車口がバスの後部にあり、乗客はその乗車口で乗
車停留所の番号が記載された整理券をとり、降車
停留所に着いたとき、そこまでの区間の料金が表
示された運賃表を見て、バスの前部の降車口にお
いて運転手に対して、指示された金額を現金で支
払うようになつている。この場合、運転手は乗客
の整理券の番号確認と、乗客が指定された金額を
間違いなく支払つたかどうかの確認を行なわなけ
ればならず、更に、バス運行終了後の現金精算処
理などを考えると、運転手に必要以上の神経を使
わせることになつている。
れぞれ区間毎に料金が異なつたり、その乗車区間
が増す毎に料金が増加していく料金体系をとつて
いるバスがある。従来このような料金体系をとつ
ているバス、特に、ワンマンバスにおいては、乗
車口がバスの後部にあり、乗客はその乗車口で乗
車停留所の番号が記載された整理券をとり、降車
停留所に着いたとき、そこまでの区間の料金が表
示された運賃表を見て、バスの前部の降車口にお
いて運転手に対して、指示された金額を現金で支
払うようになつている。この場合、運転手は乗客
の整理券の番号確認と、乗客が指定された金額を
間違いなく支払つたかどうかの確認を行なわなけ
ればならず、更に、バス運行終了後の現金精算処
理などを考えると、運転手に必要以上の神経を使
わせることになつている。
この発明は、停留所の区間距離の相違によつて
それぞれ区間毎に料金が異なつたり、その乗車区
間が増す毎に料金が増加していく料金体系をとつ
ているバスの料金の収受に適用されるもので、こ
の種のバスの料金の収受を容易にすることにより
バス乗務員の労力の軽減化を図り、これによつて
バス運行の安全と確保することを目的とする。
それぞれ区間毎に料金が異なつたり、その乗車区
間が増す毎に料金が増加していく料金体系をとつ
ているバスの料金の収受に適用されるもので、こ
の種のバスの料金の収受を容易にすることにより
バス乗務員の労力の軽減化を図り、これによつて
バス運行の安全と確保することを目的とする。
上記目的を達成するため、第1の発明のよれ
ば、挿入されたカードに記憶された真券情報から
該カードの真偽を判別する判別手段と、前記判別
手段によりこの挿入されたカードが真券であると
判別された場合はこのカードから使用可能な金額
を読取る読取手段と、乗車区間を入力する入力手
段と、前記読取手段により読取つた使用可能な金
額から前記入力手段により入力された乗車区間に
対応する乗車料金を差し引き、その残額で前記カ
ードの使用可能な金額を更新する更新手段と、前
記更新手段により使用可能な金額が更新されたカ
ードを排出する排出手段とを備えたバス料金収受
装置をバスの降車口に配設し、このバス料金収受
装置により乗車客のバス料金の収受を行なうこと
を特徴とする。
ば、挿入されたカードに記憶された真券情報から
該カードの真偽を判別する判別手段と、前記判別
手段によりこの挿入されたカードが真券であると
判別された場合はこのカードから使用可能な金額
を読取る読取手段と、乗車区間を入力する入力手
段と、前記読取手段により読取つた使用可能な金
額から前記入力手段により入力された乗車区間に
対応する乗車料金を差し引き、その残額で前記カ
ードの使用可能な金額を更新する更新手段と、前
記更新手段により使用可能な金額が更新されたカ
ードを排出する排出手段とを備えたバス料金収受
装置をバスの降車口に配設し、このバス料金収受
装置により乗車客のバス料金の収受を行なうこと
を特徴とする。
また、第2の発明によれば、挿入されたカード
に記憶された真券情報から該カードの真偽を判別
する判別手段と、前記判別手段によりこの挿入さ
れたカードが真券であると判別された場合はこの
カードから使用可能な金額を読取る読取手段と、
乗車区間を入力する入力手段と、前記読取手段に
より読取つた使用可能な金額から前記入力手段に
より入力された乗車区間に対応する乗車料金を差
し引き、その残額で前記カードの使用可能な金額
を更新する更新手段と、前記更新手段により更新
された使用可能な金額が負である場合はその額を
不足額として表示する表示手段と、前記更新手段
により更新された使用可能な金額が正である場合
はそのカードを排出する排出手段と、前記更新手
段により更新された使用可能な金額が負である場
合はそのカードを取り込む取込手段と、前記カー
ドの処理履歴を記録する記録手段とを備えたバス
料金収受装置をバスの降車口に配設し、このバス
料金収受装置により乗車客のバス料金の収受を行
なうとともに、前記記録手段の記憶内容にもとづ
きバスの運行および乗客管理を行なうことを特徴
とする。
に記憶された真券情報から該カードの真偽を判別
する判別手段と、前記判別手段によりこの挿入さ
れたカードが真券であると判別された場合はこの
カードから使用可能な金額を読取る読取手段と、
乗車区間を入力する入力手段と、前記読取手段に
より読取つた使用可能な金額から前記入力手段に
より入力された乗車区間に対応する乗車料金を差
し引き、その残額で前記カードの使用可能な金額
を更新する更新手段と、前記更新手段により更新
された使用可能な金額が負である場合はその額を
不足額として表示する表示手段と、前記更新手段
により更新された使用可能な金額が正である場合
はそのカードを排出する排出手段と、前記更新手
段により更新された使用可能な金額が負である場
合はそのカードを取り込む取込手段と、前記カー
ドの処理履歴を記録する記録手段とを備えたバス
料金収受装置をバスの降車口に配設し、このバス
料金収受装置により乗車客のバス料金の収受を行
なうとともに、前記記録手段の記憶内容にもとづ
きバスの運行および乗客管理を行なうことを特徴
とする。
第1の発明では、挿入されたカードに記憶され
た真券情報から該カードの真偽を判別し、この挿
入されたカードが真券であると判別された場合は
このカードから使用可能な金額を読取り、この使
用可能な金額から乗車区間に対応する乗車料金を
差し引き、その残額でカードの使用可能な金額を
更新して排出するバス料金収受装置をバスの降車
口に配設し、このバス料金収受装置により乗車客
のバス料金の収受を行なう。
た真券情報から該カードの真偽を判別し、この挿
入されたカードが真券であると判別された場合は
このカードから使用可能な金額を読取り、この使
用可能な金額から乗車区間に対応する乗車料金を
差し引き、その残額でカードの使用可能な金額を
更新して排出するバス料金収受装置をバスの降車
口に配設し、このバス料金収受装置により乗車客
のバス料金の収受を行なう。
また、第2の発明では、上記作用に加えて更新
された使用可能な金額が負である場合はその額を
不足額として表示するとともにこのカードを取り
込み、さらにこのカードの処理履歴を記録手段に
記録するバス料金収受装置をバスの降車口に配設
し、このバス料金収受装置により乗車客のバス料
金の収受を行なうとともに、記録手段の記憶内容
にもとづきバスの運行および乗客管理を行なう。
された使用可能な金額が負である場合はその額を
不足額として表示するとともにこのカードを取り
込み、さらにこのカードの処理履歴を記録手段に
記録するバス料金収受装置をバスの降車口に配設
し、このバス料金収受装置により乗車客のバス料
金の収受を行なうとともに、記録手段の記憶内容
にもとづきバスの運行および乗客管理を行なう。
第1図は、この発明のカードによるバス料金収
受装置を適用したワンマンバスの料金収受システ
ムの一実施例をブロツク図で示したものである。
第1図において、1はバスの降車口に配設される
端末機であるバス料金収受装置の構成を示し、2
は例えば、バスの運行管理事務所に配設される集
計管理機を示す。磁気カードR/W部10は乗客
から投入されたバス料金の支払いのために用いる
磁気カード(以下、これをバスカードBCという)
から必要な情報を読取り、またこのバスカード
BCに必要な情報を書込む等の処理を行なうもの
である。磁気カードR/W部10では、まず、乗
客から投入されたバスカードBCの真偽の判定を
行ない、続いてバスカードBCの使用可能な残額
の読出しを行ない、この読出した残額から乗車し
た区間に対応する所定の料金を差引いた額を新た
な残額としてバスカードBCに書込む処理が行な
われる。この磁気カードR/W部10は後に第2
図から第6図によつて詳細に説明される。表示部
11は磁気カードR/W部10によるバスカード
BCの情報読取りおよび書込み処理にしたがつて、
例えば「あなたのカードの残額はxxx円です。」
「この線路の料金はxxx円です。」「新しい残額は
xxx円です。」等を表示するためのものである。
音声発生部12は、磁気カードR/W部10によ
る処理により、例えば「ブー、カードが違いま
す。」「ブー、料金が足りません。」「ブー、このカ
ードは使い終りました。」等の音声を発生するた
めのものである。制御スイツチ部13は運転手が
バス料金収受のために必要な情報を入力するため
のものである。ここで必要な情報とは、乗客の整
理券の番号および乗客が乗車口で整理券をとるの
を忘れた場合は乗車区間を示す情報等である。ま
た、乗客が「大人」か「子供」を識別する情報、
一枚のバスカードBCで一度に乗車する人数の情
報等も含む。ICカードR/W部14は乗客管理
および運行管理のために用いられるICカード
(以下、これを管理カードKCという)に必要な情
報を書込み、読出すためのものである。管理カー
ドKCにはバスの出庫時において後述する集計管
理機3のICカードR/W部30により路線コー
ド、運転者コード、出庫日時分およびこの路線の
所定の定額料金等が書込まれており、運転手はバ
スの運行に際し、この管理カードKCをICカード
R/W部24に投入する。ICカードR/W部2
4では上記路線コード、運転者コード、出庫日時
分およびこの路線の所定の定額料金等の中から必
要な情報を読取るとともに、乗車区間ごとの乗客
数、停留所ごとの乗降者数、バスカードBCによ
る収受額および現金の収受額等を書込む。
受装置を適用したワンマンバスの料金収受システ
ムの一実施例をブロツク図で示したものである。
第1図において、1はバスの降車口に配設される
端末機であるバス料金収受装置の構成を示し、2
は例えば、バスの運行管理事務所に配設される集
計管理機を示す。磁気カードR/W部10は乗客
から投入されたバス料金の支払いのために用いる
磁気カード(以下、これをバスカードBCという)
から必要な情報を読取り、またこのバスカード
BCに必要な情報を書込む等の処理を行なうもの
である。磁気カードR/W部10では、まず、乗
客から投入されたバスカードBCの真偽の判定を
行ない、続いてバスカードBCの使用可能な残額
の読出しを行ない、この読出した残額から乗車し
た区間に対応する所定の料金を差引いた額を新た
な残額としてバスカードBCに書込む処理が行な
われる。この磁気カードR/W部10は後に第2
図から第6図によつて詳細に説明される。表示部
11は磁気カードR/W部10によるバスカード
BCの情報読取りおよび書込み処理にしたがつて、
例えば「あなたのカードの残額はxxx円です。」
「この線路の料金はxxx円です。」「新しい残額は
xxx円です。」等を表示するためのものである。
音声発生部12は、磁気カードR/W部10によ
る処理により、例えば「ブー、カードが違いま
す。」「ブー、料金が足りません。」「ブー、このカ
ードは使い終りました。」等の音声を発生するた
めのものである。制御スイツチ部13は運転手が
バス料金収受のために必要な情報を入力するため
のものである。ここで必要な情報とは、乗客の整
理券の番号および乗客が乗車口で整理券をとるの
を忘れた場合は乗車区間を示す情報等である。ま
た、乗客が「大人」か「子供」を識別する情報、
一枚のバスカードBCで一度に乗車する人数の情
報等も含む。ICカードR/W部14は乗客管理
および運行管理のために用いられるICカード
(以下、これを管理カードKCという)に必要な情
報を書込み、読出すためのものである。管理カー
ドKCにはバスの出庫時において後述する集計管
理機3のICカードR/W部30により路線コー
ド、運転者コード、出庫日時分およびこの路線の
所定の定額料金等が書込まれており、運転手はバ
スの運行に際し、この管理カードKCをICカード
R/W部24に投入する。ICカードR/W部2
4では上記路線コード、運転者コード、出庫日時
分およびこの路線の所定の定額料金等の中から必
要な情報を読取るとともに、乗車区間ごとの乗客
数、停留所ごとの乗降者数、バスカードBCによ
る収受額および現金の収受額等を書込む。
カード販売機15はバスカードBCを持たない
で乗つた客のためにバスカードBCを販売するた
めのものである。カード販売機15は、その販売
額に相当する額を残額とするバスカードBCを販
売し、乗客はこのバスカードBCを磁気カード
R/W部10に挿入することによりバス料金の支
払いを行なうように構成してもよいが、この実施
例においては、カード販売機15おいて、乗車し
た乗車区間に対応する所定のバス料金を差引いた
額を残額とするバスカードBCを販売するように
構成し、乗客の操作の簡略化を図つている。上記
磁気カードR/W部10、表示部11、音声発生
部12、制御スイツチ部13、ICカードR/W
部14およびカード販売機15は、制御部16に
よつて制御される。また、電源部17は16に電
力を供給するためのものである。
で乗つた客のためにバスカードBCを販売するた
めのものである。カード販売機15は、その販売
額に相当する額を残額とするバスカードBCを販
売し、乗客はこのバスカードBCを磁気カード
R/W部10に挿入することによりバス料金の支
払いを行なうように構成してもよいが、この実施
例においては、カード販売機15おいて、乗車し
た乗車区間に対応する所定のバス料金を差引いた
額を残額とするバスカードBCを販売するように
構成し、乗客の操作の簡略化を図つている。上記
磁気カードR/W部10、表示部11、音声発生
部12、制御スイツチ部13、ICカードR/W
部14およびカード販売機15は、制御部16に
よつて制御される。また、電源部17は16に電
力を供給するためのものである。
集計管理機2はICカードR/W部20とホス
トコンピユータシステム21を備えて構成され
る。ICカードR/W部20はバスの出庫時にお
いて、管理カードKCに路線コード、運転者コー
ド、出庫日時分およびこの路線の所定の定額料金
等を書込み、帰庫時には運転者から投入された運
転終了後の管理カードKCの内容を読取る等の処
理を行なう。ICカードR/W部20はこの読取
つた運転終了後の管理カードKCの内容を乗客お
よび運行管理のためにホストコンピユータシステ
ム31に送出する。
トコンピユータシステム21を備えて構成され
る。ICカードR/W部20はバスの出庫時にお
いて、管理カードKCに路線コード、運転者コー
ド、出庫日時分およびこの路線の所定の定額料金
等を書込み、帰庫時には運転者から投入された運
転終了後の管理カードKCの内容を読取る等の処
理を行なう。ICカードR/W部20はこの読取
つた運転終了後の管理カードKCの内容を乗客お
よび運行管理のためにホストコンピユータシステ
ム31に送出する。
第2図は磁気カードR/W部10の一構成例を
示したものである。なお、この構成例において磁
気カードR/W部10で書込み読取り処理するバ
スカードBCは第2図に示すように2本の磁気記
録帯b1およびb2を有し、先端に切欠部b3を
有している。ここで、磁気記録帯b1には真券で
あることを示す真券情報および使用可能な残額を
示すデータ等が記憶され、磁気記録帯b2には偽
造防止用のデータが記憶される。また切欠部b3
はカードの逆挿入を防止するためのものである。
このバスカードBCは磁気カードR/W部10に
対して矢印Aで示す方向に挿入される。
示したものである。なお、この構成例において磁
気カードR/W部10で書込み読取り処理するバ
スカードBCは第2図に示すように2本の磁気記
録帯b1およびb2を有し、先端に切欠部b3を
有している。ここで、磁気記録帯b1には真券で
あることを示す真券情報および使用可能な残額を
示すデータ等が記憶され、磁気記録帯b2には偽
造防止用のデータが記憶される。また切欠部b3
はカードの逆挿入を防止するためのものである。
このバスカードBCは磁気カードR/W部10に
対して矢印Aで示す方向に挿入される。
磁気カードR/W部10は、S1からS6まで
の光センサおよびH1からH4までの磁気ヘツド
を有している。また、磁気カードR/W部10
は、バスカードBCの挿入を受け付けるシヤツタ
SHおよびこのシヤツタを駆動するソレノイドSL
1および使用可能なカードと使用不能なカードと
を選別し、使用不能なカードを取り込むためのフ
リツパFLおよびこのフリツパFLを駆動するため
のソレノイドSL2を備えている。
の光センサおよびH1からH4までの磁気ヘツド
を有している。また、磁気カードR/W部10
は、バスカードBCの挿入を受け付けるシヤツタ
SHおよびこのシヤツタを駆動するソレノイドSL
1および使用可能なカードと使用不能なカードと
を選別し、使用不能なカードを取り込むためのフ
リツパFLおよびこのフリツパFLを駆動するため
のソレノイドSL2を備えている。
光センサS1からS6は、それぞれ図示しない
発光素子と受光素子との組合せからなり、発光素
子によつて受光素子に至るこの紙面に垂直な光線
を形成しており、バスカードBCによるこの光線
の遮断を検出することによりバスカードBCの到
来を検出する。以下の説明において、上記光線の
遮断を光センサのオンといい、非遮断の状態をオ
フという。また磁気ヘツドH1からH4は、デー
タの読取り用のヘツドおよびデータの書込み用の
ヘツドからなり、磁気ヘツドH1,H3、および
H4はデータ読取り用のヘツド、磁気ヘツドH2
はデータ書込み用のヘツドである。
発光素子と受光素子との組合せからなり、発光素
子によつて受光素子に至るこの紙面に垂直な光線
を形成しており、バスカードBCによるこの光線
の遮断を検出することによりバスカードBCの到
来を検出する。以下の説明において、上記光線の
遮断を光センサのオンといい、非遮断の状態をオ
フという。また磁気ヘツドH1からH4は、デー
タの読取り用のヘツドおよびデータの書込み用の
ヘツドからなり、磁気ヘツドH1,H3、および
H4はデータ読取り用のヘツド、磁気ヘツドH2
はデータ書込み用のヘツドである。
光センサS1およびS2はバスカードBCの先
端の切欠部b3を利用してバスカードBCの逆挿
入を検出する。すなわち、バスカードBC挿入に
際し、光センサS1がオンであり、光センサS2
がオフであれば、バスカードBCが正しい方向に
挿入されたと判断し、光センサS1および光セン
サS2がいずれもオンであればバスカードBCが
逆方向に挿入されたと判断する。また、光センサ
S3はバスカードBCが磁気カードR/W部10
内に確実に取り込まれることを検出するためのも
のである。また、光センサS4はデータの書込み
失敗があつた場合に再書込みのために逆送される
バスカードBCの後端を検出するためのものであ
る。また、光センサS5は書込みヘツドH2の書
込みタイミングを検出するもので、光センサS5
のオンにより書込みヘツドH2はトリガされる。
また、光センサS6は、バスカード搬送用のモー
タMOの停止を制御するためもので、光センサS
6がオンからオフへ変化してから一定時間後にバ
スカード搬送用のモータMOを停止させる。な
お、第2図において、CBは、バスカード搬送用
のモータMOによつて駆動され、磁気カードR/
W部10内に取り込まれたバスカードBCを搬送
するバスカード搬送用ベルトを示す。
端の切欠部b3を利用してバスカードBCの逆挿
入を検出する。すなわち、バスカードBC挿入に
際し、光センサS1がオンであり、光センサS2
がオフであれば、バスカードBCが正しい方向に
挿入されたと判断し、光センサS1および光セン
サS2がいずれもオンであればバスカードBCが
逆方向に挿入されたと判断する。また、光センサ
S3はバスカードBCが磁気カードR/W部10
内に確実に取り込まれることを検出するためのも
のである。また、光センサS4はデータの書込み
失敗があつた場合に再書込みのために逆送される
バスカードBCの後端を検出するためのものであ
る。また、光センサS5は書込みヘツドH2の書
込みタイミングを検出するもので、光センサS5
のオンにより書込みヘツドH2はトリガされる。
また、光センサS6は、バスカード搬送用のモー
タMOの停止を制御するためもので、光センサS
6がオンからオフへ変化してから一定時間後にバ
スカード搬送用のモータMOを停止させる。な
お、第2図において、CBは、バスカード搬送用
のモータMOによつて駆動され、磁気カードR/
W部10内に取り込まれたバスカードBCを搬送
するバスカード搬送用ベルトを示す。
次に、第2図および第3図から第6図のフロー
チヤートを参照して磁気カードR/W部10の動
作を説明する。バスカードBCが挿入されると、
まず、ステツプ101で光センサS1がオンである
か否かの判断がなされる。ここで光センサS1が
オンでないとステツプ101に戻る。ステツプ101で
光センサS1がオンであると判断されると、ステ
ツプ102に移行し、次に、光センサS2がオフで
あるか否かの判断がなされる。ここで光センサS
2がオン、すなわち、光センサS2がオフでない
と判断されると、バスカードBCが逆方向に挿入
されたか、あるいは挿入されたカードが先端に切
欠部を有しないバスカードBCと異なるものと判
断され、ステツプ103に分岐し、表示部11の図
示しない警告用の赤ランプを点滅させるとともに
音声発生部12により「ブー、カードが違いま
す。」という音声を発生させる。ステツプ102にお
いて、光センサS2がオフであると、先端に切欠
部を有する正しいバスカードBCが挿入されたと
判断され、ステツプ104に移行し、タイマ時間t
1のタイマT1の動作を開始させ、続いてステツ
プ105に移行し、ソレノイドSL1をオンにするこ
とによつてシヤツタSHを開にし、バスカード搬
送用モータMOをオンにし、バスカード搬送用モ
ータMOの回転を開始させる。これにより、バス
カードBCはシヤツタSHを通り、磁気カードR/
W部10のバスカード搬送用ベルトCB上に導か
れる。なお、タイマT1のタイマ時間t1は例え
ば100msに設定されている。
チヤートを参照して磁気カードR/W部10の動
作を説明する。バスカードBCが挿入されると、
まず、ステツプ101で光センサS1がオンである
か否かの判断がなされる。ここで光センサS1が
オンでないとステツプ101に戻る。ステツプ101で
光センサS1がオンであると判断されると、ステ
ツプ102に移行し、次に、光センサS2がオフで
あるか否かの判断がなされる。ここで光センサS
2がオン、すなわち、光センサS2がオフでない
と判断されると、バスカードBCが逆方向に挿入
されたか、あるいは挿入されたカードが先端に切
欠部を有しないバスカードBCと異なるものと判
断され、ステツプ103に分岐し、表示部11の図
示しない警告用の赤ランプを点滅させるとともに
音声発生部12により「ブー、カードが違いま
す。」という音声を発生させる。ステツプ102にお
いて、光センサS2がオフであると、先端に切欠
部を有する正しいバスカードBCが挿入されたと
判断され、ステツプ104に移行し、タイマ時間t
1のタイマT1の動作を開始させ、続いてステツ
プ105に移行し、ソレノイドSL1をオンにするこ
とによつてシヤツタSHを開にし、バスカード搬
送用モータMOをオンにし、バスカード搬送用モ
ータMOの回転を開始させる。これにより、バス
カードBCはシヤツタSHを通り、磁気カードR/
W部10のバスカード搬送用ベルトCB上に導か
れる。なお、タイマT1のタイマ時間t1は例え
ば100msに設定されている。
次にステツプ106で光センサS3がオンである
か否かの判断がなされる。ここで、未だ、光セン
サS3がオンでないとすると、ステツプ107に移
行し、タイマT1がそのタイマ時間t1を経過し
ているか否かの判断がなされ、タイマ時間t1を
経過していないとステツプ105に戻り、タイマ時
間t1を経過するとステツプ108に移行する。こ
の場合、ステツプ108では、バスカードBCの引込
み失敗としてソレノイドSL1をオフにし、シヤ
ツタSHを閉にする処理を行なう。続いて、ステ
ツプ109に移行し、所定のタイマ時間t2のタイ
マT2の動作を開始させ、ステツプ110でタイマ
T2のタイマ時間t2が経過したと判断される
と、ステツプ104に戻る。
か否かの判断がなされる。ここで、未だ、光セン
サS3がオンでないとすると、ステツプ107に移
行し、タイマT1がそのタイマ時間t1を経過し
ているか否かの判断がなされ、タイマ時間t1を
経過していないとステツプ105に戻り、タイマ時
間t1を経過するとステツプ108に移行する。こ
の場合、ステツプ108では、バスカードBCの引込
み失敗としてソレノイドSL1をオフにし、シヤ
ツタSHを閉にする処理を行なう。続いて、ステ
ツプ109に移行し、所定のタイマ時間t2のタイ
マT2の動作を開始させ、ステツプ110でタイマ
T2のタイマ時間t2が経過したと判断される
と、ステツプ104に戻る。
ステツプ106で光センサS3がオンと判断され
ると、ステツプ111に移行し、タイマ時間t3の
タイマT3の動作を開始させる。ここで、タイマ
T3のタイマ時間t3は光センサS3がオンして
から磁気ヘツドH1によるバスカードBCのデー
タ読出しが開始されるまでの時間に対応して設定
される。続いてステツプ112においてカードロー
リングシグナルCLSがあるか否かの判断がなされ
る。ここで、カードローリングシグナルCLSと
は、磁気ヘツドH1により読出されたデータに含
まれるもので、バスカードBCに記録されたデー
タの最初に含まれているものである。ステツプ
112でカードローリングシグナルCLSがないと判
断されると、ステツプ113に分岐し、タイマT3
のタイマ時間t3が経過したか否かの判断がなさ
れ、タイマT3のタイマ時間t3が経過していな
いとステツプ112に戻り、タイマT3のタイマ時
間t3が経過すると、ステツプ114に移行し、表
示部11の図示しない警告用の赤ランプを点滅さ
せるとともに音声発生部12により「ブー」とい
うカード詰りを知らせる警告音を発生させる。
ると、ステツプ111に移行し、タイマ時間t3の
タイマT3の動作を開始させる。ここで、タイマ
T3のタイマ時間t3は光センサS3がオンして
から磁気ヘツドH1によるバスカードBCのデー
タ読出しが開始されるまでの時間に対応して設定
される。続いてステツプ112においてカードロー
リングシグナルCLSがあるか否かの判断がなされ
る。ここで、カードローリングシグナルCLSと
は、磁気ヘツドH1により読出されたデータに含
まれるもので、バスカードBCに記録されたデー
タの最初に含まれているものである。ステツプ
112でカードローリングシグナルCLSがないと判
断されると、ステツプ113に分岐し、タイマT3
のタイマ時間t3が経過したか否かの判断がなさ
れ、タイマT3のタイマ時間t3が経過していな
いとステツプ112に戻り、タイマT3のタイマ時
間t3が経過すると、ステツプ114に移行し、表
示部11の図示しない警告用の赤ランプを点滅さ
せるとともに音声発生部12により「ブー」とい
うカード詰りを知らせる警告音を発生させる。
ステツプ112でカードローリングシグナルCLS
があると判断されると、ステツプ115に移行し、
ソレノイドSL1をオフにしシヤツタSHを閉にす
る処理を行ない、ステツプ200に移行する。
があると判断されると、ステツプ115に移行し、
ソレノイドSL1をオフにしシヤツタSHを閉にす
る処理を行ない、ステツプ200に移行する。
ステツプ200は第4図に示すようなサブルーチ
ンから構成される。すなわち、まずステツプ201
で磁気記録帯b1に記録された真券であることを
示す真券情報および使用可能な残額を示すデータ
等を磁気ヘツドH1により読取り、磁気記録帯b
2に記憶された偽造防止用のデータを磁気ヘツド
H3で読取る処理を行なう。続いて、ステツプ
202で読取つた上記データにもとづき、カードが
正しいか否かの判断を行なう。ここでカードが正
しくないと判断されると、ステツプ203に分岐し、
光センサS6がオンか否かの判断がなされ、オン
と判断されると、ステツプ204に移行し、今度は
光センサS6がオフか否かを判断がなされる。ス
テツプ204で光センサS6がオフであると判断さ
れると、ステツプ205に移行し、タイマ時間t4
のタイマT4の動作を開始させる。すなわち、光
センサS6によりバスカードBCの到来が検出さ
れ、その通過が検出された後、タイマT4の動作
が開始される。ここで、タイマT4のタイマ時間
t4は光センサS6によりバスカードBCの通過
が検出されてからバスカードBCが排出されるま
での時間に対応して設定される。続いて、ステツ
プ206でタイマT4のタイマ時間t4が経過した
か否かの判断がなされ、タイマT4のタイマ時間
t4が経過すると、ステツプ207に移行し、バス
カード搬送用モータMOをオフにしてバスカード
搬送用モータMOを停止させる処理を行なう。そ
して、ステツプ208に移行し、表示部11の図示
しない警告用の赤ランプを点滅させるとともに音
声発生部12により「ブー、カードが違います。」
という音声を発生させ、その後待機状態になる。
ンから構成される。すなわち、まずステツプ201
で磁気記録帯b1に記録された真券であることを
示す真券情報および使用可能な残額を示すデータ
等を磁気ヘツドH1により読取り、磁気記録帯b
2に記憶された偽造防止用のデータを磁気ヘツド
H3で読取る処理を行なう。続いて、ステツプ
202で読取つた上記データにもとづき、カードが
正しいか否かの判断を行なう。ここでカードが正
しくないと判断されると、ステツプ203に分岐し、
光センサS6がオンか否かの判断がなされ、オン
と判断されると、ステツプ204に移行し、今度は
光センサS6がオフか否かを判断がなされる。ス
テツプ204で光センサS6がオフであると判断さ
れると、ステツプ205に移行し、タイマ時間t4
のタイマT4の動作を開始させる。すなわち、光
センサS6によりバスカードBCの到来が検出さ
れ、その通過が検出された後、タイマT4の動作
が開始される。ここで、タイマT4のタイマ時間
t4は光センサS6によりバスカードBCの通過
が検出されてからバスカードBCが排出されるま
での時間に対応して設定される。続いて、ステツ
プ206でタイマT4のタイマ時間t4が経過した
か否かの判断がなされ、タイマT4のタイマ時間
t4が経過すると、ステツプ207に移行し、バス
カード搬送用モータMOをオフにしてバスカード
搬送用モータMOを停止させる処理を行なう。そ
して、ステツプ208に移行し、表示部11の図示
しない警告用の赤ランプを点滅させるとともに音
声発生部12により「ブー、カードが違います。」
という音声を発生させ、その後待機状態になる。
ステツプ202でカードが正しいと判断されると、
ステツプ209に移行し、整理券入力が有りか否か
の判断がなされる。ここで、整理券入力有りと
は、運転手による制御スイツチ部13の操作によ
り乗客の整理番号が入力されている場合をいう。
ステツプ209において整理券入力がないと判断さ
れると乗車区間入力有りか否かの判断がなされ
る。ここで、乗車区間入力有りとは、運転手によ
る制御スイツチ部13の操作により乗客の乗車区
間が入力されてている場合をいう。この乗車区間
入力は、乗客が乗車口において整理券をとり忘れ
た場合に行なわれる。ステツプ210において、乗
車区間入力がなしと判断されるとステツプ209に
戻る。ステツプ209で整理券入力有りと判断され
た場合およびステツプ210で乗車区間入力有りと
判断された場合はステツプ211に移行し、区間料
金の算出が行なわれる。この区間料金の算出はス
テツプ209で入力有りと判断された整理券入力ま
たはステツプ210で入力有りと判断された乗車区
間入力にもとづき行なわれる。すなわち、整理券
入力有りの場合は、この整理券入力と他の手段に
よつて入力された降車停留所情報にもとづき乗車
区間を求め、この乗車区間にもとづき区間料金を
算出する。また、乗車区間入力有りの場合は、こ
の乗車区間入力にもとづき区間料金を算出する。
ここで、乗車区間にもとづく区間料金の算出は例
えば、各乗車区間に対応して区間料金が予め記憶
されている記憶装置を用いて求めることができ
る。ステツプ211において区間料金の算出が終了
すると、ステツプ212に移行する。ステツプ212で
は上記算出した区間料金を表示する。これによ
り、このサブルーチンは終了し、ステツプ116(第
3図)に移行する。
ステツプ209に移行し、整理券入力が有りか否か
の判断がなされる。ここで、整理券入力有りと
は、運転手による制御スイツチ部13の操作によ
り乗客の整理番号が入力されている場合をいう。
ステツプ209において整理券入力がないと判断さ
れると乗車区間入力有りか否かの判断がなされ
る。ここで、乗車区間入力有りとは、運転手によ
る制御スイツチ部13の操作により乗客の乗車区
間が入力されてている場合をいう。この乗車区間
入力は、乗客が乗車口において整理券をとり忘れ
た場合に行なわれる。ステツプ210において、乗
車区間入力がなしと判断されるとステツプ209に
戻る。ステツプ209で整理券入力有りと判断され
た場合およびステツプ210で乗車区間入力有りと
判断された場合はステツプ211に移行し、区間料
金の算出が行なわれる。この区間料金の算出はス
テツプ209で入力有りと判断された整理券入力ま
たはステツプ210で入力有りと判断された乗車区
間入力にもとづき行なわれる。すなわち、整理券
入力有りの場合は、この整理券入力と他の手段に
よつて入力された降車停留所情報にもとづき乗車
区間を求め、この乗車区間にもとづき区間料金を
算出する。また、乗車区間入力有りの場合は、こ
の乗車区間入力にもとづき区間料金を算出する。
ここで、乗車区間にもとづく区間料金の算出は例
えば、各乗車区間に対応して区間料金が予め記憶
されている記憶装置を用いて求めることができ
る。ステツプ211において区間料金の算出が終了
すると、ステツプ212に移行する。ステツプ212で
は上記算出した区間料金を表示する。これによ
り、このサブルーチンは終了し、ステツプ116(第
3図)に移行する。
ステツプ116では、ステツプ200で読取つたデー
タにもとづき、バスカードBCの残額LCからステ
ツプ211(第4図)で算出した区間料金KCを減算
し、その減算値LC′(=LC−KC)が正数か否かの
判断を行なう。なお、ここで区間料金KCは、運
転手により制御スイツチ部13(第2図)が操作
され、子供用の料金が選択された場合は、この子
供用の区間料金を示し、また複数人分の料金、例
えば、3人分の料金が選択された場合は、この3
人分の区間料金を示す。ステツプ116における上
記判断において減算値LC′が正数と判断される
と、ステツプ117(第5図)に移行する。
タにもとづき、バスカードBCの残額LCからステ
ツプ211(第4図)で算出した区間料金KCを減算
し、その減算値LC′(=LC−KC)が正数か否かの
判断を行なう。なお、ここで区間料金KCは、運
転手により制御スイツチ部13(第2図)が操作
され、子供用の料金が選択された場合は、この子
供用の区間料金を示し、また複数人分の料金、例
えば、3人分の料金が選択された場合は、この3
人分の区間料金を示す。ステツプ116における上
記判断において減算値LC′が正数と判断される
と、ステツプ117(第5図)に移行する。
ステツプ117では光センサS5がオンか否かの
判断がなされ、光センサS5がオンでないと、ス
テツプ118に分岐し、タイマT3のタイマ時間t3
を経過したか否かの判断がなされる。ここで、タ
イマT3のタイマ時間t3が未だ経過していない
と、ステツプ117に戻るが、タイマT3のタイマ
時間t3が経過するとステツプ119に移行し、表
示部11の図示しない警告用の赤ランプを点滅さ
せるとともに音声発生部12により「ブー」とい
うカード詰りを知らせる警告音を発生させる。
判断がなされ、光センサS5がオンでないと、ス
テツプ118に分岐し、タイマT3のタイマ時間t3
を経過したか否かの判断がなされる。ここで、タ
イマT3のタイマ時間t3が未だ経過していない
と、ステツプ117に戻るが、タイマT3のタイマ
時間t3が経過するとステツプ119に移行し、表
示部11の図示しない警告用の赤ランプを点滅さ
せるとともに音声発生部12により「ブー」とい
うカード詰りを知らせる警告音を発生させる。
また、ステツプ117で光センサS5がオンと判
断されると、ステツプ120に移行する。ステツプ
120では磁気ヘツドH2によるバスカードBCへの
減算値LC′(=LC−KC)の書込み処理がなされ
る。続いて、ステツプ121に移行し、磁気ヘツド
H2による上記書込み内容の読取り処理がなされ
る。次にステツプ122において、上記ステツプ121
で読取つた内容が減算値LC′(=LC−KC)と一致
するか否かの判断がなされる。ここで、上記ステ
ツプ121で読取つた内容が減算値LC′(=LC−KC)
と一致しないと判断されると、ステツプ123に分
岐し、バスカード搬送用モータMOを停止し、続
いてバスカード搬送用モータMOを逆転させる処
理をおこない、その後ステツプ124に移行する。
ステツプ124では光センサS4がオンか否かの判
断がなされ、光センサS4がオンと判断される
と、ステツプ125に移行する。ステツプ125では、
バスカード搬送用モータMOの逆転を停止し、続
いてバスカード搬送用モータMOを正転させる処
理を行なう。そして、次にステツプ126に移行し、
バスカード搬送用モータMOを逆転する操作をn
回(例えば2回)行なつたか否かの判断がなされ
る。この判断において、バスカード搬送用モータ
MOを逆転する操作がn回に満たない場合は、ス
テツプ117に戻る。しかし、バスカード搬送用モ
ータMOを逆転する操作がn回に達すると、書込
み不能と判断してステツプ127に移行し、表示部
11の図示しない警告用の赤ランプを点滅させる
とともに音声発生部12により「ブー」という書
込み不能を知らせる警告音を発生させる。
断されると、ステツプ120に移行する。ステツプ
120では磁気ヘツドH2によるバスカードBCへの
減算値LC′(=LC−KC)の書込み処理がなされ
る。続いて、ステツプ121に移行し、磁気ヘツド
H2による上記書込み内容の読取り処理がなされ
る。次にステツプ122において、上記ステツプ121
で読取つた内容が減算値LC′(=LC−KC)と一致
するか否かの判断がなされる。ここで、上記ステ
ツプ121で読取つた内容が減算値LC′(=LC−KC)
と一致しないと判断されると、ステツプ123に分
岐し、バスカード搬送用モータMOを停止し、続
いてバスカード搬送用モータMOを逆転させる処
理をおこない、その後ステツプ124に移行する。
ステツプ124では光センサS4がオンか否かの判
断がなされ、光センサS4がオンと判断される
と、ステツプ125に移行する。ステツプ125では、
バスカード搬送用モータMOの逆転を停止し、続
いてバスカード搬送用モータMOを正転させる処
理を行なう。そして、次にステツプ126に移行し、
バスカード搬送用モータMOを逆転する操作をn
回(例えば2回)行なつたか否かの判断がなされ
る。この判断において、バスカード搬送用モータ
MOを逆転する操作がn回に満たない場合は、ス
テツプ117に戻る。しかし、バスカード搬送用モ
ータMOを逆転する操作がn回に達すると、書込
み不能と判断してステツプ127に移行し、表示部
11の図示しない警告用の赤ランプを点滅させる
とともに音声発生部12により「ブー」という書
込み不能を知らせる警告音を発生させる。
ステツプ122において、上記ステツプ121で読取
つた内容が算出値LC′(=LC−KC)と一致すると
判断されると、ステツプ128に移行する。ステツ
プ128では光センサS6がオンか否かの判断がな
され、オンと判断されると、ステツプ129に移行
し、次に、光センサS6がオフか否かの判断がな
される。ステツプ129で光センサS6がオフであ
ると判断されると、ステツプ130に移行し、タイ
マ時間t4のタイマT4の動作を開始させる。続
いて、ステツプ131でタイマT4のタイマ時間t
4が経過したか否かの判断がなされ、タイマT4
のタイマ時間t4が経過すると、ステツプ132に
移行し、バスカード搬送用モータMOをオフにし
てバスカード搬送用モータMOを停止させる処理
を行なう。そして、その後待機状態になる。
つた内容が算出値LC′(=LC−KC)と一致すると
判断されると、ステツプ128に移行する。ステツ
プ128では光センサS6がオンか否かの判断がな
され、オンと判断されると、ステツプ129に移行
し、次に、光センサS6がオフか否かの判断がな
される。ステツプ129で光センサS6がオフであ
ると判断されると、ステツプ130に移行し、タイ
マ時間t4のタイマT4の動作を開始させる。続
いて、ステツプ131でタイマT4のタイマ時間t
4が経過したか否かの判断がなされ、タイマT4
のタイマ時間t4が経過すると、ステツプ132に
移行し、バスカード搬送用モータMOをオフにし
てバスカード搬送用モータMOを停止させる処理
を行なう。そして、その後待機状態になる。
ステツプ116(第3図)において、減算値
LC′(=LC−KC)が負数、すなわちバスカード
BCの残額が料金に足りないと判断されると、ス
テツプ133(第6図)に移行する。ステツプ133で
は、表示部11により不足額を表示させるととも
に、音声発生部12により「ブー、料金が足りま
せん。」という音声を発生させる。乗客は表示器
1のこの表示にもとづいて不足額を現金で支払う
ことになる。この場合上記バスカードBCは不要
となるので、以下に示すようにして、磁気カード
R/W部10に取り込まれる。すなわち、まず、
ステツプ134でソレノイドSL2をオンにし、フリ
ツパFLを駆動し、図示しないカード取り込み口
を開にする。次に、ステツプ135に移行し、光セ
ンサS6がオンか否かの判断がなされる。ここで
オンと判断されると、ステツプ136に移行し、今
度は光センサS6がオフか否かの判断がなされ、
光センサS6がオフであると判断されると、ステ
ツプ137に移行し、タイマ時間t5のタイマT5
の動作を開始させる。ここで、タイマT5のタイ
マ時間t5は光センサS6によりバスカードBC
の通過が検出されてからバスカードBCが取り込
まれるまでの時間に対応して設定される。続い
て、ステツプ138でタイマT5のタイマ時間t5
が経過したか否かの判断がなされ、タイマT5の
タイマ時間t5が経過すると、ステツプ139に移
行し、ソレノイドSL2をオフにし、フリツパFL
の駆動を解除するとともに、バスカード搬送用モ
ータMOをオフにしてバスカード搬送用モータ
MOを停止させる処理を行なう。そして、その後
待機状態になる。
LC′(=LC−KC)が負数、すなわちバスカード
BCの残額が料金に足りないと判断されると、ス
テツプ133(第6図)に移行する。ステツプ133で
は、表示部11により不足額を表示させるととも
に、音声発生部12により「ブー、料金が足りま
せん。」という音声を発生させる。乗客は表示器
1のこの表示にもとづいて不足額を現金で支払う
ことになる。この場合上記バスカードBCは不要
となるので、以下に示すようにして、磁気カード
R/W部10に取り込まれる。すなわち、まず、
ステツプ134でソレノイドSL2をオンにし、フリ
ツパFLを駆動し、図示しないカード取り込み口
を開にする。次に、ステツプ135に移行し、光セ
ンサS6がオンか否かの判断がなされる。ここで
オンと判断されると、ステツプ136に移行し、今
度は光センサS6がオフか否かの判断がなされ、
光センサS6がオフであると判断されると、ステ
ツプ137に移行し、タイマ時間t5のタイマT5
の動作を開始させる。ここで、タイマT5のタイ
マ時間t5は光センサS6によりバスカードBC
の通過が検出されてからバスカードBCが取り込
まれるまでの時間に対応して設定される。続い
て、ステツプ138でタイマT5のタイマ時間t5
が経過したか否かの判断がなされ、タイマT5の
タイマ時間t5が経過すると、ステツプ139に移
行し、ソレノイドSL2をオフにし、フリツパFL
の駆動を解除するとともに、バスカード搬送用モ
ータMOをオフにしてバスカード搬送用モータ
MOを停止させる処理を行なう。そして、その後
待機状態になる。
なお、上記実施例においてはバスカードとして
磁気を記録媒体とした磁気カードを用いたが、他
のものを記録媒体としたカードを用いても同様に
構成できる。また、管理カードとしてIC(集積回
路)を記録媒体としたICカードを用いたが、他
のものを記録媒体としたカードを用いても同様に
構成できる。ただし、バスカードは使い捨てであ
るので安価に構成できるのが条件となり、管理カ
ードは少なくとも一日の運行管理に必要な情報お
よび乗客管理に必要な情報を記録するに充分な記
憶容量があるものである必要がある。
磁気を記録媒体とした磁気カードを用いたが、他
のものを記録媒体としたカードを用いても同様に
構成できる。また、管理カードとしてIC(集積回
路)を記録媒体としたICカードを用いたが、他
のものを記録媒体としたカードを用いても同様に
構成できる。ただし、バスカードは使い捨てであ
るので安価に構成できるのが条件となり、管理カ
ードは少なくとも一日の運行管理に必要な情報お
よび乗客管理に必要な情報を記録するに充分な記
憶容量があるものである必要がある。
また、上記実施例においては、乗客の整理券の
番号を入力する整理券入力は、運転手が制御スイ
ツチ部13を制御することによつて行なわれた
が、乗客の整理券の番号を例えば光学的に読み取
る装置を設け、この装置により運転手の労を煩わ
すことなく乗客の整理券投入操作にもとづき整理
券の番号を入力するようにしてもよい。
番号を入力する整理券入力は、運転手が制御スイ
ツチ部13を制御することによつて行なわれた
が、乗客の整理券の番号を例えば光学的に読み取
る装置を設け、この装置により運転手の労を煩わ
すことなく乗客の整理券投入操作にもとづき整理
券の番号を入力するようにしてもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、バス料
金の収受を非常に簡単な操作により行なうことが
でき、更に、バスの乗務員はごく一部の特例を除
いて現金にふれることはなくなるので、バス乗務
員の作業の大幅な省力化を図ることができる。特
に、ワンマンバスにおいては、この装置の導入に
より運転手に対する精神的な負担を大幅に軽減す
ることができるので、運転手は安全運転に全神経
を集中することができ、安全運行に寄与すること
大である。また、管理カードにより、個々のバス
の運行管理および乗客管理を容易に行なうことが
できる。
金の収受を非常に簡単な操作により行なうことが
でき、更に、バスの乗務員はごく一部の特例を除
いて現金にふれることはなくなるので、バス乗務
員の作業の大幅な省力化を図ることができる。特
に、ワンマンバスにおいては、この装置の導入に
より運転手に対する精神的な負担を大幅に軽減す
ることができるので、運転手は安全運転に全神経
を集中することができ、安全運行に寄与すること
大である。また、管理カードにより、個々のバス
の運行管理および乗客管理を容易に行なうことが
できる。
第1図は、この発明のカードによるバス料金収
受装置を適用したワンマンバスの料金収受システ
ムの一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図
に示した磁気カードR/W部の一構成例を示す略
図、第3図から第6図は第2図に示した磁気カー
ドR/W部の動作を説明するフローチヤートであ
る。 1……バス料金収受装置、2……集計管理機、
10……磁気カードR/W部、11……表示部、
12……音声発生部、13……制御スイツチ部、
14,20……ICカードR/W部、15……カ
ード販売機、17……電源部、21……ホストコ
ンプピユータシステム、S1〜S6……光セン
サ、H1〜H4……磁気ヘツド、BC……バスカ
ード、SH……シヤツタ、FL……フリツパ、MO
……バスカード搬送用モータ、CB……バスカー
ド搬送用ベルト、SL1,SL2……ソレノイド。
受装置を適用したワンマンバスの料金収受システ
ムの一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図
に示した磁気カードR/W部の一構成例を示す略
図、第3図から第6図は第2図に示した磁気カー
ドR/W部の動作を説明するフローチヤートであ
る。 1……バス料金収受装置、2……集計管理機、
10……磁気カードR/W部、11……表示部、
12……音声発生部、13……制御スイツチ部、
14,20……ICカードR/W部、15……カ
ード販売機、17……電源部、21……ホストコ
ンプピユータシステム、S1〜S6……光セン
サ、H1〜H4……磁気ヘツド、BC……バスカ
ード、SH……シヤツタ、FL……フリツパ、MO
……バスカード搬送用モータ、CB……バスカー
ド搬送用ベルト、SL1,SL2……ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 挿入されたカードに記憶された真券情報から
該カードの真偽を判別する判別手段と、 前記判別手段によりこの挿入されたカードが真
券であると判別された場合はこのカードから使用
可能な金額を読取る読取手段と、 乗車区間を入力する入力手段と、 前記読取手段により読取つた使用可能な金額か
ら前記入力手段により入力された乗車区間に対応
する乗車料金を差し引き、その残額で前記カード
の使用可能な金額を更新する更新手段と、 前記更新手段により使用可能な金額が更新され
たカードを排出する排出手段と を備えたバス料金収受装置をバスの降車口に配設
し、このバス料金収受装置により乗車客のバス料
金の収受を行なうことを特徴とするカードによる
バス料金収受装置。 2 挿入されたカードに記憶された真券情報から
該カードの真偽を判別する判別手段と、 前記判別手段によりこの挿入されたカードが真
券であると判別された場合はこのカードから使用
可能な金額を読取る読取手段と、 乗車区間を入力する入力手段と、 前記読取手段により読取つた使用可能な金額か
ら前記入力手段により入力された乗車区間に対応
する乗車料金を差し引き、その残額で前記カード
の使用可能な金額を更新する更新手段と、 前記更新手段により更新された使用可能な金額
が負である場合はその額を不足額として表示する
表示手段と、 前記更新手段により更新された使用可能な金額
が正である場合はそのカードを排出する排出手段
と、 前記更新手段により更新された使用可能な金額
が負である場合はそのカードを取り込む取込手段
と、 前記カードの処理履歴を記録する記録手段と を備えたバス料金収受装置をバスの降車口に配設
し、このバス料金収受装置により乗車客のバス料
金の収受を行なうとともに、前記記録手段の記憶
内容にもとづきバスの運行および乗客管理を行な
うことを特徴とするカードによるバス料金収受装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088230A JPS61246888A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カ−ドによるバス料金収受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088230A JPS61246888A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カ−ドによるバス料金収受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246888A JPS61246888A (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0438036B2 true JPH0438036B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=13937060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60088230A Granted JPS61246888A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カ−ドによるバス料金収受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246888A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7390266B2 (ja) * | 2020-08-17 | 2023-12-01 | 株式会社デンソーテン | 車載装置、乗客管理システム及び乗客管理方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4982400A (ja) * | 1972-12-11 | 1974-08-08 | ||
| JPS51114004A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Public telephone system |
| JPS5591087A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-10 | Laurel Bank Machine Co | Toll facilities using system |
| JPS56155491A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-01 | Tohoku Metal Ind Ltd | Ticket processing method and system |
| JPH078182B2 (ja) * | 1986-07-29 | 1995-02-01 | 株式会社石井製作所 | コンバインの集稈装置 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60088230A patent/JPS61246888A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61246888A (ja) | 1986-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61249187A (ja) | カ−ドによるバス料金収受方式 | |
| JPH0438036B2 (ja) | ||
| JPS6139181A (ja) | 改札装置 | |
| JPS5856194A (ja) | 回数カ−ド式自動券売機 | |
| JPS61239387A (ja) | カ−ドによるバス料金収受方式 | |
| JPH0290390A (ja) | 自動改札装置 | |
| JP2753005B2 (ja) | 自動券売機と金額カード処理方法 | |
| JP2723261B2 (ja) | 自動改札装置 | |
| JP2746940B2 (ja) | 自動改札装置 | |
| JP2825240B2 (ja) | 改札システム | |
| JP2783556B2 (ja) | 自動改札システム | |
| JP3091160B2 (ja) | 回数券及びその回数券用自動改札機 | |
| JPS5853663Y2 (ja) | 自動精算機 | |
| JP2724175B2 (ja) | 改札システム | |
| JP2723262B2 (ja) | 自動改札装置 | |
| JPH0290386A (ja) | 自動改札装置 | |
| JP2001266190A (ja) | カード処理装置、カード処理システム、及びカード処理方法 | |
| JPH0290393A (ja) | 自動改札装置 | |
| JPS61220083A (ja) | 料金カ−ドの処理方法および処理装置 | |
| JPH0521173Y2 (ja) | ||
| JP2506493Y2 (ja) | カ―ド式運賃精算装置 | |
| JPS6019553B2 (ja) | 乗車券自動発売装置 | |
| JPS6019552B2 (ja) | 乗車券自動発売装置 | |
| JPH11259702A (ja) | カード処理装置 | |
| JP2001067499A (ja) | カード処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |