JPH0438039A - 信号断検出回路 - Google Patents
信号断検出回路Info
- Publication number
- JPH0438039A JPH0438039A JP14575290A JP14575290A JPH0438039A JP H0438039 A JPH0438039 A JP H0438039A JP 14575290 A JP14575290 A JP 14575290A JP 14575290 A JP14575290 A JP 14575290A JP H0438039 A JPH0438039 A JP H0438039A
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- JP
- Japan
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- signal
- pulse
- output terminal
- output
- flip
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は信号断検出回路に関し、特にディジタルデータ
伝送用の信号断検出回路に関する。
伝送用の信号断検出回路に関する。
従来のこの種の信号断検出回路は、第3図のように、モ
ノステーブルマルチバイブレータ9に時定数設定用の抵
抗器Rおよび蓄電器Cを接続した構成を有しており、入
力端子1に与えられたディジタル入力信号は、モノステ
ーブルマルチバイブレータ4の入力端Aに加えられ、信
号にパルス立上りが現れると出力をロー電圧” L ”
とし、蓄電器Cを瞬時に充電する。モノステーブルマル
チバイブレータ4の出力端Qでは抵抗器Rと蓄電器Cと
で得られる時定数の期間”L”が保持される。
ノステーブルマルチバイブレータ9に時定数設定用の抵
抗器Rおよび蓄電器Cを接続した構成を有しており、入
力端子1に与えられたディジタル入力信号は、モノステ
ーブルマルチバイブレータ4の入力端Aに加えられ、信
号にパルス立上りが現れると出力をロー電圧” L ”
とし、蓄電器Cを瞬時に充電する。モノステーブルマル
チバイブレータ4の出力端Qでは抵抗器Rと蓄電器Cと
で得られる時定数の期間”L”が保持される。
“し”の圧力期間中に次のパルス立上がりが入力される
と、蓄電器Cは再び充電されその時点から再び抵抗器R
と蓄電器Cとで得られる時定数の期間、出力端Qは“L
”に保持される。時定数の期間を過ぎても入力信号の
パルス立上がりが無い場合は、出力端Qはハイ電圧°“
H′“どなる。この抵抗器Rおよび蓄電器Cで得られる
時定数の期間以上に入力端子1にパルス立上がりが現れ
ない場合に、信号断が生じたと見なしている。
と、蓄電器Cは再び充電されその時点から再び抵抗器R
と蓄電器Cとで得られる時定数の期間、出力端Qは“L
”に保持される。時定数の期間を過ぎても入力信号の
パルス立上がりが無い場合は、出力端Qはハイ電圧°“
H′“どなる。この抵抗器Rおよび蓄電器Cで得られる
時定数の期間以上に入力端子1にパルス立上がりが現れ
ない場合に、信号断が生じたと見なしている。
この従来の信号断検出回路では、検出周期の精度が抵抗
器及び蓄電器の精度で決定され高精度を得られず、また
電源変動及び温度変動があると蓄電器の容量変化及びモ
ノステーブルマルチバイブレータに流れ込む電流の変化
により時定数の値が変わり検出周期も変動してしまうと
いう問題点がある。
器及び蓄電器の精度で決定され高精度を得られず、また
電源変動及び温度変動があると蓄電器の容量変化及びモ
ノステーブルマルチバイブレータに流れ込む電流の変化
により時定数の値が変わり検出周期も変動してしまうと
いう問題点がある。
本発明の信号断検出回路は、予め定めた周期をもつクロ
ック信号を分周して断検出周期のタイミングを示す第1
のパルス信号を発生する計数回路と、ディジタル入力信
号の各パルスの前縁および後縁を検出してそのタイミン
グを示す第2のパルス信号を発生するゲート回路と、前
記第1のパルス信号のタイミングごとにセットされ前記
第2のパルス信号ごとにセット中断される第1のフリッ
プフロップと、該第1のフリップフロップのセット状懸
を前記第1のパルス信号のタイミングごとに読取って出
力する第2のフリップフロップとを備えている。
ック信号を分周して断検出周期のタイミングを示す第1
のパルス信号を発生する計数回路と、ディジタル入力信
号の各パルスの前縁および後縁を検出してそのタイミン
グを示す第2のパルス信号を発生するゲート回路と、前
記第1のパルス信号のタイミングごとにセットされ前記
第2のパルス信号ごとにセット中断される第1のフリッ
プフロップと、該第1のフリップフロップのセット状懸
を前記第1のパルス信号のタイミングごとに読取って出
力する第2のフリップフロップとを備えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図であり、第2図は本
実施例の動作を例示する信号タイミング図である。入力
端子1に信号aのような波形が入力されると、反転ゲー
ト3および排他的論理和ゲート4から成る前後縁検出回
路から信号すが出力される。一方、予め定めた周期のク
ロックパルスを発生する発振器2の出力を信号を計数回
路5で分周して、断検出周期T1パルスである信号Cを
得る。フリップフロップ6は信号すのパルス立上がりご
とに入力端りに与えである“L”を読み取って出力端Q
を“L”とする。次に信号Cのパルス立上がりにてセッ
トされ出力端Qは“H”となる。フリップフロップ7は
、信号Cのパルス立上がりごとに入力端りに与えられる
フリップフロップ6の出力信号を読み取って、出力端Q
から出力端子8へ出力する。
実施例の動作を例示する信号タイミング図である。入力
端子1に信号aのような波形が入力されると、反転ゲー
ト3および排他的論理和ゲート4から成る前後縁検出回
路から信号すが出力される。一方、予め定めた周期のク
ロックパルスを発生する発振器2の出力を信号を計数回
路5で分周して、断検出周期T1パルスである信号Cを
得る。フリップフロップ6は信号すのパルス立上がりご
とに入力端りに与えである“L”を読み取って出力端Q
を“L”とする。次に信号Cのパルス立上がりにてセッ
トされ出力端Qは“H”となる。フリップフロップ7は
、信号Cのパルス立上がりごとに入力端りに与えられる
フリップフロップ6の出力信号を読み取って、出力端Q
から出力端子8へ出力する。
信号Cの断検出周期Tl内に信号すのパルス立上りが少
くとも1つ現われれば、出力端子8は“L”を保持する
が、信号すのパルス立上がりが現われない場合、フリッ
プフロップ7の入力が′″H”に変り、出力端子8はH
”を出力する。
くとも1つ現われれば、出力端子8は“L”を保持する
が、信号すのパルス立上がりが現われない場合、フリッ
プフロップ7の入力が′″H”に変り、出力端子8はH
”を出力する。
この状態を信号断と判断することができる。この信号C
のパルス立上がり間の時間T1は、発振器5の周波数精
度を上げることにより高精度化できる。
のパルス立上がり間の時間T1は、発振器5の周波数精
度を上げることにより高精度化できる。
以上説明したように本発明によれば、発振器のクロック
出力から計数回路によって断検出周期を作ることにより
、断検出周期の精度を上げると共に、電源変動および温
度変動に対する断検出周期の変動も発振器の周波数変動
範囲内に抑えることが出来る。
出力から計数回路によって断検出周期を作ることにより
、断検出周期の精度を上げると共に、電源変動および温
度変動に対する断検出周期の変動も発振器の周波数変動
範囲内に抑えることが出来る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
実施例の信号タイミング図、第3図は従来の信号断検出
回路の回路図である。
実施例の信号タイミング図、第3図は従来の信号断検出
回路の回路図である。
1・・・入力端子、2・・・発振器、3・・・反転ゲー
ト、4・・・排他的論理和ゲート、5・・・計数回路、
6.7・・・フリップフロップ、8・・・出力端子。
ト、4・・・排他的論理和ゲート、5・・・計数回路、
6.7・・・フリップフロップ、8・・・出力端子。
Claims (1)
- 予め定めた周期をもつクロック信号を分周して断検出
周期のタイミングを示す第1のパルス信号を発生する計
数回路と、ディジタル入力信号の各パルスの前縁および
後縁を検出してそのタイミングを示す第2のパルス信号
を発生するゲート回路と、前記第1のパルス信号のタイ
ミングごとにセットされ前記第2のパルス信号ごとにセ
ット中断される第1のフリップフロップと、該第1のフ
リップフロップのセット状態を前記第1のパルス信号の
タイミングごとに読取って出力する第2のフリップフロ
ップとを備えていることを特徴とする信号断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14575290A JPH0438039A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 信号断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14575290A JPH0438039A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 信号断検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438039A true JPH0438039A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15392339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14575290A Pending JPH0438039A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 信号断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994010801A1 (en) * | 1992-11-05 | 1994-05-11 | Ampex Systems Corporation | Input clock presence detector for a digital video input signal |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14575290A patent/JPH0438039A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994010801A1 (en) * | 1992-11-05 | 1994-05-11 | Ampex Systems Corporation | Input clock presence detector for a digital video input signal |
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