JPH0438099Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438099Y2 JPH0438099Y2 JP768189U JP768189U JPH0438099Y2 JP H0438099 Y2 JPH0438099 Y2 JP H0438099Y2 JP 768189 U JP768189 U JP 768189U JP 768189 U JP768189 U JP 768189U JP H0438099 Y2 JPH0438099 Y2 JP H0438099Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- thread
- flank angle
- side surfaces
- screw member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
[産業上の利用分野]
本案は、ボルト、ナツト等の螺子部材、特に締
付けた後の緩みを防止することの出来る自己固定
型(セルフロツク型)螺子部材に係る溝入り螺子
に関するものである。
付けた後の緩みを防止することの出来る自己固定
型(セルフロツク型)螺子部材に係る溝入り螺子
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の自己固定型溝入り螺子として、
特公昭56−19492号公報、特開昭58−28008号およ
び本願と同一発明者による実開昭60−58913号公
報、特願昭60−263223号出願明細書に記載の種々
の螺子部材がある。これらの自己固定型螺子部材
の基本的な構成は螺子山頂端面中央から半径方向
に切り込んだ溝があり、その溝を挟んで対立する
部分の外側面が異なるフランク角を有する相手螺
子部材との螺合時における圧接作用で溝を狭める
ように弾性的に変形し、その際に弾性反発力によ
る相互螺子部材の接触面の摩擦抵抗の増大により
セルフロツク効果を得ていたものである。
特公昭56−19492号公報、特開昭58−28008号およ
び本願と同一発明者による実開昭60−58913号公
報、特願昭60−263223号出願明細書に記載の種々
の螺子部材がある。これらの自己固定型螺子部材
の基本的な構成は螺子山頂端面中央から半径方向
に切り込んだ溝があり、その溝を挟んで対立する
部分の外側面が異なるフランク角を有する相手螺
子部材との螺合時における圧接作用で溝を狭める
ように弾性的に変形し、その際に弾性反発力によ
る相互螺子部材の接触面の摩擦抵抗の増大により
セルフロツク効果を得ていたものである。
[考案が解決しようとする課題]
このような弾性変形による弾性反発力のみに依
存するセルフロツク機構では溝を挟む対立部分の
経年劣化による弾性反発力の低下、又は永久変形
の状態になると螺子部材の反復使用においてセル
フロツク作用が失なわれるという欠点を有してい
た。
存するセルフロツク機構では溝を挟む対立部分の
経年劣化による弾性反発力の低下、又は永久変形
の状態になると螺子部材の反復使用においてセル
フロツク作用が失なわれるという欠点を有してい
た。
又、対立部分のフランク角外側に全部突き出し
た外側面部分が相手螺子部材の接触部分に過度に
接触気味で螺合締め付け時に大きなトルクが必要
とされ最悪の場合、相手螺子部材接触面を損傷さ
せたり又、締め付け作業自体を困難にしてしまう
状況も呈していた。
た外側面部分が相手螺子部材の接触部分に過度に
接触気味で螺合締め付け時に大きなトルクが必要
とされ最悪の場合、相手螺子部材接触面を損傷さ
せたり又、締め付け作業自体を困難にしてしまう
状況も呈していた。
本案は前記の如き課題を解決すべくなされたも
のであり反復使用を行なつてもセルフロツク機能
を保ち、かつ締め付け作業時においても相手螺子
部材を傷つけることなく不必要な力を要しない自
己固定型溝入り螺子を提供せんとするものであ
る。
のであり反復使用を行なつてもセルフロツク機能
を保ち、かつ締め付け作業時においても相手螺子
部材を傷つけることなく不必要な力を要しない自
己固定型溝入り螺子を提供せんとするものであ
る。
(2) 考案の構成
[課題を解決するための手段]
本案は、前記課題を解決するために螺子山が軸
線方向の断面において、下側部分と上側部分との
2つの部分に区分され、下側部分はその両側面が
螺子のフランク角と合致する側面で形成され、前
記上側部分はその両側面が前記下側部分の両側面
と連続する部分が前記フランク角の内側に傾斜し
た傾斜側面とこれに連続しかつ上部が前記フラン
ク角の外側に突出した垂直側面とで形成されると
ともに前記螺子山頂端面にはその中央部位から半
径方向に切り込まれた所定幅の緩衝溝が設けられ
て対立部分を形成し、螺子部材の螺合関係におい
て、前記下側部分はその両側面が相手螺子部材と
剛性状態で接触する剛性螺子部分とされ、前記上
側部分は前記緩衝溝を中にして前記対立部分が溝
幅を縮小する方向に弾性変形し、その外側面上部
が相手螺子部材と弾発状態で接触する弾性螺子部
分とされ、前記剛性螺子部分と弾性螺子部分との
相乗作用によつて、そして更には対立部分のフラ
ンク角外側に突出している部分を従来例よりも大
幅に内方に削り込んで薄肉化することによつて相
互の螺子部材が過度な接触に起因する締め付けト
ルクの過剰な状態といつた課題も併せて解決し、
螺子の緩み止め効果をより良くし、締め付け作業
の行い易い螺子部材とした。
線方向の断面において、下側部分と上側部分との
2つの部分に区分され、下側部分はその両側面が
螺子のフランク角と合致する側面で形成され、前
記上側部分はその両側面が前記下側部分の両側面
と連続する部分が前記フランク角の内側に傾斜し
た傾斜側面とこれに連続しかつ上部が前記フラン
ク角の外側に突出した垂直側面とで形成されると
ともに前記螺子山頂端面にはその中央部位から半
径方向に切り込まれた所定幅の緩衝溝が設けられ
て対立部分を形成し、螺子部材の螺合関係におい
て、前記下側部分はその両側面が相手螺子部材と
剛性状態で接触する剛性螺子部分とされ、前記上
側部分は前記緩衝溝を中にして前記対立部分が溝
幅を縮小する方向に弾性変形し、その外側面上部
が相手螺子部材と弾発状態で接触する弾性螺子部
分とされ、前記剛性螺子部分と弾性螺子部分との
相乗作用によつて、そして更には対立部分のフラ
ンク角外側に突出している部分を従来例よりも大
幅に内方に削り込んで薄肉化することによつて相
互の螺子部材が過度な接触に起因する締め付けト
ルクの過剰な状態といつた課題も併せて解決し、
螺子の緩み止め効果をより良くし、締め付け作業
の行い易い螺子部材とした。
[実施例]
本案の自己固定型溝入り螺子の実施態様例を第
1図乃至第4図に基いて詳細に説明する。
1図乃至第4図に基いて詳細に説明する。
第1図においてAは本案を適用した雄螺子部材
の螺子山であり、この螺子山Aは軸線方向の断面
において、下側部分aと上側部分bとの2つの部
分に区分され、両部分のうち下側部分aの両外側
面は図に示すように螺子山のフランク角αと合致
する側面で形成され、前記上側部分bの両外側面
は上部のみフランク角αの外側に突出した垂直側
面b1とその下端に連続してフランク角αと所定
角βをなして末広がりに延びた傾斜側面b2とで
形成されており、その螺子山Aにはその頂端面中
央部位から半径方向に切り込まれたV型緩衝溝1
が設けられ、その溝1によつて前記上側部分bは
緩衝溝1を挟んで対立部分2,2に分割されてい
る。
の螺子山であり、この螺子山Aは軸線方向の断面
において、下側部分aと上側部分bとの2つの部
分に区分され、両部分のうち下側部分aの両外側
面は図に示すように螺子山のフランク角αと合致
する側面で形成され、前記上側部分bの両外側面
は上部のみフランク角αの外側に突出した垂直側
面b1とその下端に連続してフランク角αと所定
角βをなして末広がりに延びた傾斜側面b2とで
形成されており、その螺子山Aにはその頂端面中
央部位から半径方向に切り込まれたV型緩衝溝1
が設けられ、その溝1によつて前記上側部分bは
緩衝溝1を挟んで対立部分2,2に分割されてい
る。
前記雄螺子部材の螺子山Aを形成する各部分の
相対的なサイズは各々次のように定められる。
相対的なサイズは各々次のように定められる。
螺子山Aのフランク角αの頂点より低く位置す
る上側部分bに設けられるV型緩衝溝1によつて
分割される対立部分2,2の各々の頂端の幅X,
V型緩衝溝1の開口幅Yとの関係は2X≦Yとす
る。
る上側部分bに設けられるV型緩衝溝1によつて
分割される対立部分2,2の各々の頂端の幅X,
V型緩衝溝1の開口幅Yとの関係は2X≦Yとす
る。
[作用]
前記のように構成された雄螺子部材の螺子山A
を相手螺子部材の螺子山Bに螺合させた状態が第
4図である。締め付け作業に当つては、雄螺子の
螺子山Aを形成している上側部分bの対立部分
2,2のうちフランク角αの外側に少許突き出さ
れる突出部分c(第1図に矢印で示したハツチン
グを施した部分)が相手螺子山Bの側面との接触
によつて押圧され、V型緩衝溝1を挟んで対向し
ている対立部分2,2は垂直側面b1と傾斜側面
b2の境界部を支点としてフランク角α内方に向
けて強制的に弾性変形をなし突出部分cの垂直側
面b1はフランク角αに沿つて相手螺子部材の螺
子山B側面に圧接される。
を相手螺子部材の螺子山Bに螺合させた状態が第
4図である。締め付け作業に当つては、雄螺子の
螺子山Aを形成している上側部分bの対立部分
2,2のうちフランク角αの外側に少許突き出さ
れる突出部分c(第1図に矢印で示したハツチン
グを施した部分)が相手螺子山Bの側面との接触
によつて押圧され、V型緩衝溝1を挟んで対向し
ている対立部分2,2は垂直側面b1と傾斜側面
b2の境界部を支点としてフランク角α内方に向
けて強制的に弾性変形をなし突出部分cの垂直側
面b1はフランク角αに沿つて相手螺子部材の螺
子山B側面に圧接される。
このように螺子山Aを形成している下側部分a
および上側部分bを形成している垂直側面b1の
上部が相手螺子山B側面に圧接され、そこで下側
部分aは相手螺子山B側面と剛性状態で圧接する
剛性螺子部分として作用し、前記上側部分bは弾
性変形している垂直側面b1に対応する対立部分
2,2が弾性反発力をもつて相手螺子山B側面と
圧接する弾性螺子部分として作用しているので軸
方向の圧縮力または引張力に対しては、相手螺子
山Bと合致したフランク角αにより、下側部分a
が最大の面接触を得て、良好な摩擦抵抗を生じ、
一方、振動力に対しては相手螺子山B側面と弾性
反発力を以つて圧接している上側部分bの突出部
分c垂直側面b1が最大の面接触で対抗してい
る。このように外力に対して相乗応力が発揮され
るので高い緊締力が得られる。又、前記緩衝溝1
の形状はV形に限らず長方形でも良く、深さは下
側部分aの剛性を損わない程度の深さであれば十
分に有効であり、溝の開口幅Yも対立部分2,2
の弾性変形を許容し得る幅であれば良い(前記の
如く、2X≦Yを満していれば良い。)。
および上側部分bを形成している垂直側面b1の
上部が相手螺子山B側面に圧接され、そこで下側
部分aは相手螺子山B側面と剛性状態で圧接する
剛性螺子部分として作用し、前記上側部分bは弾
性変形している垂直側面b1に対応する対立部分
2,2が弾性反発力をもつて相手螺子山B側面と
圧接する弾性螺子部分として作用しているので軸
方向の圧縮力または引張力に対しては、相手螺子
山Bと合致したフランク角αにより、下側部分a
が最大の面接触を得て、良好な摩擦抵抗を生じ、
一方、振動力に対しては相手螺子山B側面と弾性
反発力を以つて圧接している上側部分bの突出部
分c垂直側面b1が最大の面接触で対抗してい
る。このように外力に対して相乗応力が発揮され
るので高い緊締力が得られる。又、前記緩衝溝1
の形状はV形に限らず長方形でも良く、深さは下
側部分aの剛性を損わない程度の深さであれば十
分に有効であり、溝の開口幅Yも対立部分2,2
の弾性変形を許容し得る幅であれば良い(前記の
如く、2X≦Yを満していれば良い。)。
又、前記実施例においては雄螺子部材を例にと
つたが雄螺子部材に適応しても同様な効果を得ら
れる。更には、螺子部材の材質も一般的には金属
製、木製等種々の材質のものを用いても有効であ
る。
つたが雄螺子部材に適応しても同様な効果を得ら
れる。更には、螺子部材の材質も一般的には金属
製、木製等種々の材質のものを用いても有効であ
る。
(3) 考案の効果
本案の自己固定型溝入り螺子は螺子山が軸線方
向の断面において、大きく分けて上側部分、下側
部分とに区分され更に上側部分の両側面は上部の
突出部分を除き螺子山フランク角内側に垂直に削
り込まれた垂直側面とこれに連続して末広がりの
傾斜側面とによつて形成されているので下側部分
はその側面が相手螺子部材の接触面と剛性状態で
接触し、上側部分はその側面が垂直側面と傾斜側
面とで形成され緩衝溝を中に挟んで対立する対立
部分が溝幅を縮小する方向に弾性変形し、もつて
相手螺子部材の接触面と弾発状態で接触するので
それらの相乗作用により優れた緩み止め効果をな
し、更に上側部分の上部に当る突出部分cは螺子
山全体の割合としてはフランク角の外側に突き出
している部分が少ないので本出願人考案の従来製
品に見られた螺合作業時における無理がなくスム
ースな作業が可能となり作業効率も改善される等
優れた実用性、有効性を具有する。
向の断面において、大きく分けて上側部分、下側
部分とに区分され更に上側部分の両側面は上部の
突出部分を除き螺子山フランク角内側に垂直に削
り込まれた垂直側面とこれに連続して末広がりの
傾斜側面とによつて形成されているので下側部分
はその側面が相手螺子部材の接触面と剛性状態で
接触し、上側部分はその側面が垂直側面と傾斜側
面とで形成され緩衝溝を中に挟んで対立する対立
部分が溝幅を縮小する方向に弾性変形し、もつて
相手螺子部材の接触面と弾発状態で接触するので
それらの相乗作用により優れた緩み止め効果をな
し、更に上側部分の上部に当る突出部分cは螺子
山全体の割合としてはフランク角の外側に突き出
している部分が少ないので本出願人考案の従来製
品に見られた螺合作業時における無理がなくスム
ースな作業が可能となり作業効率も改善される等
優れた実用性、有効性を具有する。
第1図は本案溝入り螺子の実施例を示す螺子山
要部の拡大切断面図、第2図は本案を雄螺子部材
に適用した側面図、第3図は螺子山切断面図、第
4図は螺合状態にある螺子山部分の断面図をそれ
ぞれ示す。 A……雄螺子部材の螺子山、B……相手螺子部
材の螺子山、a……下側部分、b……上側部分、
b1……垂直側面、b2……傾斜側面、c……突
出部分、α……螺子山のフランク角、β……所定
角、X……対立部分の頂端幅、Y……V形緩衝溝
の開口幅、1……V形緩衝溝、2,2……対立部
分。
要部の拡大切断面図、第2図は本案を雄螺子部材
に適用した側面図、第3図は螺子山切断面図、第
4図は螺合状態にある螺子山部分の断面図をそれ
ぞれ示す。 A……雄螺子部材の螺子山、B……相手螺子部
材の螺子山、a……下側部分、b……上側部分、
b1……垂直側面、b2……傾斜側面、c……突
出部分、α……螺子山のフランク角、β……所定
角、X……対立部分の頂端幅、Y……V形緩衝溝
の開口幅、1……V形緩衝溝、2,2……対立部
分。
Claims (1)
- 螺子山が軸線方向の断面において、下側部分と
上側部分との2つの部分に区分され、下側部分は
その両側面が螺子のフランク角と合致する側面で
形成され、前記上側部分はその両側面が前記下側
部分の両側面と連続する部分が前記フランク角の
内側に傾斜した傾斜側面とこれに連続しかつ上部
が前記フランク角の外側に突出した垂直側面とで
形成されるとともに前記螺子山頂端面にはその中
央部位から半径方向に切り込まれた所定幅の緩衝
溝が設けられて対立部分を形成し、螺子部材の螺
合関係において、前記下側部分はその両側面が相
手螺子部材と剛性状態で接触する剛性螺子部分と
され、前記上側部分は前記緩衝溝を中にして前記
対立部分が溝幅を縮小する方向に弾性変形し、そ
の外側面上部が相手螺子部材と弾発状態で接触す
る弾性螺子部分とされていることを特徴とする自
己固定型溝入り螺子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP768189U JPH0438099Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP768189U JPH0438099Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101119U JPH02101119U (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0438099Y2 true JPH0438099Y2 (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=31212903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP768189U Expired JPH0438099Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438099Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5793291B2 (ja) * | 2010-11-22 | 2015-10-14 | 株式会社トープラ | ゆるみ防止ねじ部品 |
| WO2019039627A1 (ko) * | 2017-08-23 | 2019-02-28 | 한동렬 | 나사산구조물, 나사산구조물이 형성된 볼트 및 너트 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP768189U patent/JPH0438099Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02101119U (ja) | 1990-08-13 |
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