JPH0438104A - 開閉器の接地装置 - Google Patents

開閉器の接地装置

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Publication number
JPH0438104A
JPH0438104A JP14130190A JP14130190A JPH0438104A JP H0438104 A JPH0438104 A JP H0438104A JP 14130190 A JP14130190 A JP 14130190A JP 14130190 A JP14130190 A JP 14130190A JP H0438104 A JPH0438104 A JP H0438104A
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JP
Japan
Prior art keywords
movable unit
switch
side terminal
arm
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14130190A
Other languages
English (en)
Inventor
Eizo Kishii
岸井 英三
Akira Konemura
古根村 明
Shinji Kikuta
菊田 伸司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0438104A publication Critical patent/JPH0438104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、箱体内に引出自在に収納された開閉器の接地
装置に関する。
(従来の技術) 従来の引出形開閉器の接地装置の正面図を示す第6図と
その右側面図を示す第7図において。
図示しない閉鎖配電盤のユニット室の床面には、第6図
で略U字状の固定ベース4が取付けられ、この固定ベー
ス4には、詳細後述する可動ユニット3が下端左右に設
けられたローラ3aで前後に弓出自在に載置され、この
可動ユニット3の後部しこは後述する固定フレーム4b
が固定へ−ス4に固定され、この固定ベース4の右側面
にはU形の作動カム31などのリンク機構でなる詳細後
述する接地装置が設けられている。
このうち、可動ユニット3には、長方形の化粧板3eが
前面を覆って立設され、この化粧板3eの前面左右には
コ字状の把手3e、が縦に設けられている。一方、化粧
板3eの後部には、上端に限流ヒユーズが載置された電
磁接触器3bが搭載され、この電磁接触器3bの右側面
には計器用変圧器3dが搭載され、この計器用変圧器3
dの下部やや後方には円柱状の係合ピン16が横に突設
され、電磁接触器3bの後面には上部に電源側端子7A
が、下部に負荷側端子7Bがそれぞれ後方に突出し、こ
れら電源側端子7Aと負荷側端子7Bの後端には、チュ
ーリップ状の詳細省略した接触子片など組込まれた接触
部6が取付けられている。
更に、係合ピン16の下部やや前方には、第7図の部分
詳細図を示す第8図のように、下部が略台形状に曲げら
れた案内板25が前後方向に固定されている。
又、この後方の固定ユニット4bの上部には、後端に図
示しない閉鎖配電盤の電源側導体が接続された電源側端
子8が固定され、一方、固定ユニット4bの下部には、
後端に図示しない閉鎖配電盤の負荷側導体が接続された
2字状の負荷側端子29が設けられて、これら電源側端
子8と負荷側端子29の前端は接続状態の可動ユニット
の接触部6にそれぞれ嵌合し、後部の垂直部背面にはチ
ュリップ状の接触片29aが固定されている。
更に、固定ベース4の右側面中間に設けられた前述の作
動カム31の下端は、固定ベース4に横に設けられた回
動自在のカム軸13に固定され、上端のU形溝31aの
上端には、今、接続位置の可動ユニット3の係合ピン1
6が嵌合していて、中間前端には可動ユニット3側に係
止ピン13bが突設されている。一方、固定ベース4の
右側面後端にはアーム軸14に下端が固定された長方形
のアーム12が揺動自在に立設され、このアーム12の
上端と作動カム31の中間との間には帯板状のリンク1
7が連結され、アーム軸14にはアーム12の内側に接
地断路器10下端が固定され、この接地断路器10の上
端には先端が接触片29aに対向したブレード10aが
固定されている。
また、作動カム31の前方には、長方形のブラケット2
4が立設され、このブラケット24の上端には帯板状の
レバー25の前端がピン24aを軸として揺動自在に前
後方向に設けられ、このレバー25の中間部には可動ユ
ニット3側に突出した案内ピン25bが設けられて、第
8図では可動ユニット3の側面に固定された案内板25
の前端上面に、今、当接し、レバー25の後端下面には
凹部25aが形成されている。
一方、接地断路器10の中間部と固定ベース4の右側後
端の底面との間には、可撓導体15が接続されている。
次に、このように構成された開閉器の接地装置の作用を
説明する。
今、第7〜8図のように接続状態の可動ユニット3を保
守・点検などのために前方に引き出すときには、まず、
把手3e、をっがんで前方に引く。
すると、電源側端子7Aと負荷側端子7Bが固定ユニッ
ト側の電源側端子8.負荷側端子9がら断路されるが、
同時に、案内板23の先端の上面でレバー25の後部が
案内ピン25bを介して持ち上げられ、又、作動カム3
1は上端に係合ピン16で第10図のように前方に揺動
する。すると、同時に、接地断路器10は、リンク17
.アーム12を介して第8図矢印Fのように左に揺動す
る。
次に、可動ユニット3を更に引き出して、第9図のよう
に案内ピン25bが案内板23の後部斜面上端までくる
と、係合ピン16は作動カム31の溝部31aから離脱
可能の位置となり、後端の接地断路器10のブレード1
0aは接触片29aに完全に投入される。
更に可動ユニット3を引き出すと、レバー25と案内板
23とは第10図のように完全に離れて、水平となると
ともに、後端の凹部25aが作動カム31の係止ピン3
1bに上から嵌合して可動ユニット3は停止する。
この結果、この引出形開閉器に接続された図示しない負
荷側は、電源側と完全に切り離され接地されるので、保
守・点検を行うことができる。
反対に、もし、この可動ユニット3を接続状態にすると
きには、把手3e、で可動ユニット3を挿入することで
、案内板23の後端上面で案内ピン25bを介してレバ
ー25と作動カム31との係合が解かれて連結される。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このように構成された開閉器の接他装置にお
いては、もし、図示しない負荷側の電気機器や接続導体
の対接地間の絶縁抵抗を測定するときには、図示しない
閉鎖配電盤に収納された可動ユニット3を箱体のユニッ
ト室から下ろして、保守員がレバー25を持ち上げて作
動カム31を後方に倒して、負荷の接地を解かなければ
ならない。
すると面倒なだけでなく、危険である。
そこで1本発明の目的は、接続された負荷側の保守・点
検を容易に行うことのできる開閉器の接地装置を得るこ
とである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、箱
体内への挿脱で固定側の電源側端子と負荷側端子に可動
ユニットが接離する引出形開閉器の固定部に取付けられ
、可動ユニットの挿脱で負荷側端子に接離して可動ユニ
ットと切離された負荷側端子を接地する接地断路器が設
けられた開閉器の接地装置において、引出形開閉器の前
端の固定側に、片側アームへの操作ハンドルの挿着で解
錠され揺動するL形の操作レバーを設け、この操作レバ
ーと接地断路器間に、リンクを介して操作レバーの他側
アームと接地断路器に連結され上部前面が可動ユニット
と係合した作動アームを設けることで、可動ユニットと
切離された負荷の接地解除を可能にし、負荷の保守・点
検を容易にした開閉器の接地装置である。
(実施例) 以下、本発明の開閉器の操作機構の一実施例を図面を参
照して説明する。但し、第6図〜第10図と重複する部
分は省く。
第1図は、本発明の開閉器の接地装置を示す正面図、第
2図は第1図の右側面図である。
第1図〜第2図において、固定ベース1の上面に引出自
在に載置された可動ユニット2の前面には、化粧板2e
が設けられ、この化粧板2eの前面には取手2e□が横
に取付けられている。
また、固定ベース1には、中間部右側面に上端が略り形
の作動カム11が下端のカム軸13を軸として上端が前
後に揺動自在に設けられ、この作動カム11の上端後部
前面は接続状態の可動ユニット2の右側面の係合ピン1
6に係合している。
一方、固定ユニット1の前端右側面には、第2図の部分
詳細図を示す第3図及び更にその部分詳細図を示す第5
図(a)、 (b)のように、内側に突設された軸19
を軸として上端が前後に揺動自在の略り形の操作レバー
18が設けられ、この操作レバー18の前腕18bには
、圧縮コイルばね18cが同図の平面図を示す第5図(
a)のように挿着されている。
更に、このコイルばね18cの前端と軸19との間には
、同図で示すT形のロック板18dが前面の図示しない
角穴にガイド部18bが貫通し、後端の楕円穴の後端に
軸19が貫通した状態で設けられ、このロック板18d
の中間前寄り上面は、固定ユニット1の前端の上部内側
に突設されたボス30の下面に、今、当接している。
更に、操作レバー18の上腕18dの上端と作動カム1
1の中間部には、前リンク20が連結され1作動カム1
1の中間部と後部のアーム12の上端間には従来と同様
、リンク17が連結されている。
また、固定ベース4のほぼ中央部には電磁接触器3bの
操作電磁石が投入状態のときには、その揺動で先端が下
降したレバーの先端に係合する係合部が設けられて、接
続位置の可動ユニット3は弓出せず、又、引出位置から
挿入できないようになっている。
次に、このように構成された開閉器の接地装置の作用を
説明する。
今、第2図のように接続状態の可動ユニット2を前方に
引き出すときには、第2図で示すように、ハンドル21
の先為を操作バー18の前腕18bに嵌合させ押圧して
矢印Aのように下ろす。すると、上腕18aの反時計方
向の揺動で、前リンク20とともに作動カム11とアー
ム12も反時計方向に揺動して。
可動ユニット2は第4図のように引き呂され、断路器l
Oは第3図矢印B方向に揺動して、プレート10aの先
端は第4図のように負荷側端子9の中間下面に取付けら
れた接触片9aに投入される。
又、もし、この状態で負荷側端子9に接続された機器や
導体などの接地抵抗を測定するときには、第5図(c)
に示すようにハンドル21を前腕18bに挿入し、押圧
し、上方に持ち上げ、操作レバー18を矢印E方向に揺
動させる。すると、上述の引出しユニット2の引き出し
のときとは反対に、前リンク20、リンク17を介して
レバー12が時計方向に揺動して、接地断路器10のブ
レード10aは接触片9aから切り離されるので、対接
地間の絶縁抵抗を測ることができる。
更に、このような構成の開閉器の接地装置においては、
可動ユニット2が接続状態のときには、以下、後述する
ように、接地断路器10は投入不能であり、又、接地断
路器10が投入状態では可動ユニット2を接続できない
ので安全である。
すなわち、可動ユニット2が接続状態を示す第2図〜第
3図においては、係合ピン16の後面に作動カム11の
上端前面が当接しているので、もし、保守員が誤ってハ
ンドル21を前腕18bに挿入して矢印Aの方向に回転
しようとしても廻らない。
同じく、接地断路器10が投入状態を示す第4図におい
ては、もし、保守員が把手2e工をつかんで可動ユニッ
ト2を挿入しようとしても、係合ピン16が作動カム1
1の上端前面に阻止されるので挿入できない。
この結果、負荷機器の保守点検を安全且つ容易に行うこ
とのできる開閉器の接地装置となる。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、箱体内への挿脱で固定側の電源
側と負荷側端子に可動ユニットが接離する引出形開閉器
の固定部に取付けられ、可動ユニットの挿脱で負荷側端
子に接離して、可動ユニットと切離された負荷側端子を
接地する接地断路器が設けられた開閉器の接地装置にお
いて、開閉器前端の固定側に1片側アームへの操作ハン
ドルの装着で解錠され揺動する操作レバーを設け、この
操作レバーと接地断路器間にリンクを介して操作レバー
の他側アームと接地断路器に連結され、上部前面が可動
ユニットと係合した作動アームを設けることで、可動ユ
ニットと切離された負荷の接地解除を可能にしたので、
負荷の保守・点検を容易に行うことのできる開閉器の接
地装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の開閉器の接地装置の一実施例を示す正
面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は第2図の要
部を示す詳細図、第4図は本発明の開閉器の接地装置の
作用を示す側面図、第5図は第4図の部分詳細図で同図
(a)は平面図、同図(b)は右側面図、同図(c)は
同図(b)の作用を示す部分詳細側面図、第6図は従来
の開閉器の接地装置を示す正面図、第7図は第6図の右
側面図、第8図は第7図の要部を示す詳細図、第9図と
第10図は従来の開閉器の接地装置の作用を示す要部詳
細図である。 1・・固定ベース 8・電源側端子 10・接地断路器 16−・・係合ピン I8  操作レバー 2・・可動ユニット 9・・負荷側端子 11・・作動カム 17・・・リンク 20・・・前リンク 第 1 回 (8733)  代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(は
が1名)弗2 閃 第 閏 弗 図 第 乙 図 竿 図 (c) 箒 図 第 図 第 1θ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  箱体内への挿脱で固定部の電源側端子と負荷側端子に
    可動ユニットが接離する引出形開閉器の前記固定部に取
    付られ、前記可動ユニットの挿脱で前記負荷側端子に接
    離して前記可動ユニットと切離された前記負荷側端子を
    接地する接地断路器が設けられた開閉器の接地装置にお
    いて、 前記引出形開閉器の前端の前記固定部に、片側アームへ
    の操作ハンドルの挿着で解錠され揺動するL形の操作レ
    バーを設け、この操作レバーと前記接地断路器間に、リ
    ンクを介して前記操作レバーの他側アームと前記接地断
    路器に連結され、上部前面が前記可動ユニットと係合し
    た作動アームを設けたことを特徴とする開閉器の接地装
    置。
JP14130190A 1990-06-01 1990-06-01 開閉器の接地装置 Pending JPH0438104A (ja)

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JP14130190A JPH0438104A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 開閉器の接地装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103178450A (zh) * 2013-03-01 2013-06-26 无锡飞世龙机电有限公司 一种环网柜接地机构

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103178450A (zh) * 2013-03-01 2013-06-26 无锡飞世龙机电有限公司 一种环网柜接地机构

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