JPS648521B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648521B2 JPS648521B2 JP23298182A JP23298182A JPS648521B2 JP S648521 B2 JPS648521 B2 JP S648521B2 JP 23298182 A JP23298182 A JP 23298182A JP 23298182 A JP23298182 A JP 23298182A JP S648521 B2 JPS648521 B2 JP S648521B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- disconnector
- drawer
- operating lever
- lock rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、引出形しや断器における制御線引
き渡し部の制御プラグ装置に係り、さらにいえ
ば、制御プラグが不意に外れることを防ぐインタ
ーロツク装置に関する。
き渡し部の制御プラグ装置に係り、さらにいえ
ば、制御プラグが不意に外れることを防ぐインタ
ーロツク装置に関する。
この発明の主目的は、引出形しや断器の移動中
あるいは主回路接続中は、しや断器が接続位置又
は接続位置と断路位置との間に在るかぎり、制御
プラグが外れぬようロツクするインターロツク装
置を提供することにある。つまり制御プラグが外
れると、しや断器への命令が断たれ、動作しなく
なるからである。
あるいは主回路接続中は、しや断器が接続位置又
は接続位置と断路位置との間に在るかぎり、制御
プラグが外れぬようロツクするインターロツク装
置を提供することにある。つまり制御プラグが外
れると、しや断器への命令が断たれ、動作しなく
なるからである。
この発明の次の目的は、制御プラグは断路位置
でのみ抜き外すことができ、この位置で抜き外さ
れぬかぎりしや断器を接続位置に押し入れること
又は逆に断路位置からしや断器を引き出すことも
できないようにロツクするインターロツク装置を
提供することにある。メンテナンス等の必要のた
め断路位置よりさらに引き出すときは、危険防止
のため遠方からの命令を断つ必要があり、また、
制御ケーブルを引つ張つて傷めてしまう虞れもあ
るためである。
でのみ抜き外すことができ、この位置で抜き外さ
れぬかぎりしや断器を接続位置に押し入れること
又は逆に断路位置からしや断器を引き出すことも
できないようにロツクするインターロツク装置を
提供することにある。メンテナンス等の必要のた
め断路位置よりさらに引き出すときは、危険防止
のため遠方からの命令を断つ必要があり、また、
制御ケーブルを引つ張つて傷めてしまう虞れもあ
るためである。
一方、制御プラグを挿し込むのを忘れてしや断
器を主回路接続位置に移動した場合には、制御プ
ラグを挿し込み不可能で、そのままではしや断器
の動作も不能であり、断路位置で制御プラグを挿
し込まないかぎり接続位置へ移動不能となるよう
にロツクする必要があるためである。
器を主回路接続位置に移動した場合には、制御プ
ラグを挿し込み不可能で、そのままではしや断器
の動作も不能であり、断路位置で制御プラグを挿
し込まないかぎり接続位置へ移動不能となるよう
にロツクする必要があるためである。
この発明は、上述の目的を達成するためになさ
れたものであり、以下にこの発明を図示の実施例
により説明する。
れたものであり、以下にこの発明を図示の実施例
により説明する。
第1図と第2図は、しや断装置の全体を示す。
引出形しや断器1は、操作装置を内蔵する架台1
1上に3相分の絶縁碍管12a,12b,12c
を備えており、この架台11は、車輪15,15
が床面16のレール17,17上を移動し得るよ
うになつている。絶縁碍管12a,12b,12
cは真空インタラプタの如きしや断部を備え、そ
の端子13は母線支持碍子3a,3b,3cで支
持された端子金具33,34と接続されるように
なつている。図中4は接地装置である。
引出形しや断器1は、操作装置を内蔵する架台1
1上に3相分の絶縁碍管12a,12b,12c
を備えており、この架台11は、車輪15,15
が床面16のレール17,17上を移動し得るよ
うになつている。絶縁碍管12a,12b,12
cは真空インタラプタの如きしや断部を備え、そ
の端子13は母線支持碍子3a,3b,3cで支
持された端子金具33,34と接続されるように
なつている。図中4は接地装置である。
上記引出形しや断器1における制御線引き渡し
部の制御プラグ装置10及びインターロツク装置
は、架台11の一側部に設置されている。
部の制御プラグ装置10及びインターロツク装置
は、架台11の一側部に設置されている。
その詳細な全体図を第3図と第4図に示す。リ
ード線の束である制御線2は、そのリード線を3
個のプラグ5a,5b,5cに分けて接続してい
る。該3個のプラグ5a,5b,5cは、共通の
プラグカバーケース6にまとめて取り付け固定し
てあり、架台11の側面部に支持枠7で固定し設
置されたメスプラグ8a,8b,8cに対し着脱
自在に構成されている。第7図中9はプラグピン
である。支持枠7の上下に支持ボルト14,14
を平行に突出せしめ、他方、プラグカバーケース
6の上下には前記支持ボルト14,14を通すボ
ルト孔18を設け、ナツト19で締め付け取り付
けるようになつている。プラグカバーケース6
は、ハンドル20,20で着脱操作される。
ード線の束である制御線2は、そのリード線を3
個のプラグ5a,5b,5cに分けて接続してい
る。該3個のプラグ5a,5b,5cは、共通の
プラグカバーケース6にまとめて取り付け固定し
てあり、架台11の側面部に支持枠7で固定し設
置されたメスプラグ8a,8b,8cに対し着脱
自在に構成されている。第7図中9はプラグピン
である。支持枠7の上下に支持ボルト14,14
を平行に突出せしめ、他方、プラグカバーケース
6の上下には前記支持ボルト14,14を通すボ
ルト孔18を設け、ナツト19で締め付け取り付
けるようになつている。プラグカバーケース6
は、ハンドル20,20で着脱操作される。
プラグカバーケース6の一側面下部には、プラ
グ挿し込み方向に開口する略矩形の切欠き21を
設け、その上縁及び下縁を係合部22,23とし
て設けている。そして、プラグカバーケース6に
おける同じ側面の内側に、かつ、係合部22と同
じ高さ位置にロツクプレート24を設置している
(第8図)。該ロツクプレート24には、ロツク用
孔25を設けている(第7図)。
グ挿し込み方向に開口する略矩形の切欠き21を
設け、その上縁及び下縁を係合部22,23とし
て設けている。そして、プラグカバーケース6に
おける同じ側面の内側に、かつ、係合部22と同
じ高さ位置にロツクプレート24を設置している
(第8図)。該ロツクプレート24には、ロツク用
孔25を設けている(第7図)。
第3図と第7図で明らかなように、架台11の
側面下部に、2本の操作杆26,27を、支持枠
28により昇降自在に垂直に設置している。操作
杆26には、下端を支持枠28で支持されたコイ
ルばね29を巻装し、その上端を同操作杆26に
固定したばね受30で受け止め、操作杆26に上
向きのばね力が作用されるようにしている。他方
の操作杆27には、上端を支持枠28で支持され
たコイルばね31を巻装し、その下端を同操作杆
27に固定したばね受32で受け止め、操作杆2
7に上向きのばね力が作用されるようにしてい
る。2本の操作杆26,27の上端部には、略直
角に突出するピン状の係合子26a,27aを取
り付け、プラグカバーケース6をプラグ押し込み
位置に装着したとき、係合子26aは係合部22
と、また係合子27aは係合部23とそれぞれ係
合し、かつ、操作杆27はロツクプレート24の
ロツク用孔25に対しその下方から出入り可能な
状態となる構成としている。
側面下部に、2本の操作杆26,27を、支持枠
28により昇降自在に垂直に設置している。操作
杆26には、下端を支持枠28で支持されたコイ
ルばね29を巻装し、その上端を同操作杆26に
固定したばね受30で受け止め、操作杆26に上
向きのばね力が作用されるようにしている。他方
の操作杆27には、上端を支持枠28で支持され
たコイルばね31を巻装し、その下端を同操作杆
27に固定したばね受32で受け止め、操作杆2
7に上向きのばね力が作用されるようにしてい
る。2本の操作杆26,27の上端部には、略直
角に突出するピン状の係合子26a,27aを取
り付け、プラグカバーケース6をプラグ押し込み
位置に装着したとき、係合子26aは係合部22
と、また係合子27aは係合部23とそれぞれ係
合し、かつ、操作杆27はロツクプレート24の
ロツク用孔25に対しその下方から出入り可能な
状態となる構成としている。
つまり、プラグカバーケース6を第8図、第9
図のようにプラグ押し込み位置に装着したとき
は、係合部22が係合子26aと係合し、コイル
ばね29を圧縮して操作杆26を所定位置に押し
下げ、逆に係合部23は係合子27aと係合し、
コイルばね31を圧縮して操作杆27を所定高さ
に押し上げる。もつとも、この段階では同操作杆
27の上端は、いまだロツク用孔25中に進入さ
せるには至らない(第9図)。
図のようにプラグ押し込み位置に装着したとき
は、係合部22が係合子26aと係合し、コイル
ばね29を圧縮して操作杆26を所定位置に押し
下げ、逆に係合部23は係合子27aと係合し、
コイルばね31を圧縮して操作杆27を所定高さ
に押し上げる。もつとも、この段階では同操作杆
27の上端は、いまだロツク用孔25中に進入さ
せるには至らない(第9図)。
第7図に示すとおり、各操作杆26,27の下
端部には、支持枠28の軸35を中心として回動
自在に設置したクランク36,37の一端部を
各々連結している。クランク36,37の他端部
には、リンク棒38,39を連結している。
端部には、支持枠28の軸35を中心として回動
自在に設置したクランク36,37の一端部を
各々連結している。クランク36,37の他端部
には、リンク棒38,39を連結している。
リンク棒38,39の他端は第3図と第4図に
示すとおり、同じ架台11の側面部に昇降自在に
設置したロツク棒40,41と各々連結してい
る。詳しくは第5図に示すとおり、架台11の側
面部に固定した支持枠42における上下のプレー
ト42a,42bで2本のロツク棒40,41が
昇降自在に支持されている。同じ支持枠42の軸
43を中心として回動自在に設置したクランク4
4,45の一端に上記リンク棒38,39の端部
を連結している。また、クランク44,45の他
端はロツク棒40,41と連結し、かくてロツク
棒40,41と操作杆26,27の昇降移動が連
動する関係としている。
示すとおり、同じ架台11の側面部に昇降自在に
設置したロツク棒40,41と各々連結してい
る。詳しくは第5図に示すとおり、架台11の側
面部に固定した支持枠42における上下のプレー
ト42a,42bで2本のロツク棒40,41が
昇降自在に支持されている。同じ支持枠42の軸
43を中心として回動自在に設置したクランク4
4,45の一端に上記リンク棒38,39の端部
を連結している。また、クランク44,45の他
端はロツク棒40,41と連結し、かくてロツク
棒40,41と操作杆26,27の昇降移動が連
動する関係としている。
第2図、第3図に示すように床面16上には、
引出形しや断器1(その架台11、以下同じ。)
のレール17に沿つた出し入れ方向における上記
2本のロツク棒40,41の各移動軌跡線46,
47上の位置に、特に、移動軌跡線46上には引
出形しや断器1が断路位置(第3図)にあると
き、それ以上に引き出そうとするロツク棒40の
下端が衝突する側(引き出し側)の位置に、一定
高さh1で比較的短かいブロツク形状のストツパ4
8を固定して設置している。
引出形しや断器1(その架台11、以下同じ。)
のレール17に沿つた出し入れ方向における上記
2本のロツク棒40,41の各移動軌跡線46,
47上の位置に、特に、移動軌跡線46上には引
出形しや断器1が断路位置(第3図)にあると
き、それ以上に引き出そうとするロツク棒40の
下端が衝突する側(引き出し側)の位置に、一定
高さh1で比較的短かいブロツク形状のストツパ4
8を固定して設置している。
また、移動軌跡線47上には、引出形しや断器
1が断路位置(第3図)にあるとき、それ以上接
続方向に押し入れようとするとロツク棒41の下
端が衝突する側(接続側)の位置に、一定高さh2
で接続方向の全長にわたる長さのレール状をなす
カム49を固定し設置している。カム49の始端
には、傾斜面49を形成している。つまり、引出
形しや断器1が断路位置にあるときにかぎり、2
本のロツク棒40,41は、ストツパ48及びカ
ム49のいずれに対してもフリーな状態である。
1が断路位置(第3図)にあるとき、それ以上接
続方向に押し入れようとするとロツク棒41の下
端が衝突する側(接続側)の位置に、一定高さh2
で接続方向の全長にわたる長さのレール状をなす
カム49を固定し設置している。カム49の始端
には、傾斜面49を形成している。つまり、引出
形しや断器1が断路位置にあるときにかぎり、2
本のロツク棒40,41は、ストツパ48及びカ
ム49のいずれに対してもフリーな状態である。
従つて、引出形しや断器1が断路位置にあると
き、プラグカバーケース6をプラグ挿し込み位置
に装着すると、第9図のとおり、係合部22が係
合子26aを介して操作杆26を一定ストローク
押し下げる結果、ロツク棒40が下降し、その下
端がストツパ48と衝突する状態となり、引出形
しや断器1をそれ以上引き出すことはできない。
一方、係合部23が係合子27aを介して操作杆
27を一定ストローク引き上げる結果、ロツク棒
41はその下端がカム49の傾斜面49aに当る
高さまで上昇する。
き、プラグカバーケース6をプラグ挿し込み位置
に装着すると、第9図のとおり、係合部22が係
合子26aを介して操作杆26を一定ストローク
押し下げる結果、ロツク棒40が下降し、その下
端がストツパ48と衝突する状態となり、引出形
しや断器1をそれ以上引き出すことはできない。
一方、係合部23が係合子27aを介して操作杆
27を一定ストローク引き上げる結果、ロツク棒
41はその下端がカム49の傾斜面49aに当る
高さまで上昇する。
よつて、引出形しや断器1を接続方向に移動さ
せると、ロツク棒41は、その下端が傾斜面49
aに沿つてさらに押し上げられ、かつ、カム49
の上面の高さh2に保持される。すると、リンク棒
39を介して操作杆27はさらに上昇され、第8
図に示すとおり、操作杆27の上端はロツクプレ
ート24のロツク用孔25中に進入する。従つ
て、プラグ5a〜5c及びプラグカバーケース6
はロツク状態となり、もはやこれらを取り外すこ
とはできない。
せると、ロツク棒41は、その下端が傾斜面49
aに沿つてさらに押し上げられ、かつ、カム49
の上面の高さh2に保持される。すると、リンク棒
39を介して操作杆27はさらに上昇され、第8
図に示すとおり、操作杆27の上端はロツクプレ
ート24のロツク用孔25中に進入する。従つ
て、プラグ5a〜5c及びプラグカバーケース6
はロツク状態となり、もはやこれらを取り外すこ
とはできない。
もつとも、引出形しや断器1が前記断路位置
(第3図)にあるとき、プラグカバーケース6を
介してプラグ5a〜5cを引き抜くと、係合部2
2による係合子26aの拘束が解消するので、コ
イルばね29により操作杆26は大きく上昇さ
れ、ひいてはロツク棒40の下端がストツパ48
より高くなるまで上昇する。従つて、引出形しや
断器1は断路位置からさらに引き出すことが可能
となる。
(第3図)にあるとき、プラグカバーケース6を
介してプラグ5a〜5cを引き抜くと、係合部2
2による係合子26aの拘束が解消するので、コ
イルばね29により操作杆26は大きく上昇さ
れ、ひいてはロツク棒40の下端がストツパ48
より高くなるまで上昇する。従つて、引出形しや
断器1は断路位置からさらに引き出すことが可能
となる。
なお、一旦引き出したしや断器は、再び断路位
置まで戻してからでなければ、プラグ及びプラグ
カバーケースを装着できない。ロツク棒40がス
トツパ48に衝突し戻れなくなるからである。
置まで戻してからでなければ、プラグ及びプラグ
カバーケースを装着できない。ロツク棒40がス
トツパ48に衝突し戻れなくなるからである。
この発明は、上記構成のインターロツク装置を
要旨とするものであり、次の効果を奏する。
要旨とするものであり、次の効果を奏する。
プラグ及びプラグカバーケースの着脱は、引
出形しや断器が断路位置にあるときのみ可能で
あり、該位置から接続方向に移動せしめた場合
は接続位置に至るまでの間ロツクされ、引き外
すことは不可能であり、外れることによるトラ
ブルのおそれはない。
出形しや断器が断路位置にあるときのみ可能で
あり、該位置から接続方向に移動せしめた場合
は接続位置に至るまでの間ロツクされ、引き外
すことは不可能であり、外れることによるトラ
ブルのおそれはない。
断路位置でプラグ及びプラグカバーケースを
外さないかぎり、しや断器をさらに引き出すこ
とができないようにロツクされるので、プラグ
を挿し込んだまま引き出すことによるトラブル
を未然に防止できる。
外さないかぎり、しや断器をさらに引き出すこ
とができないようにロツクされるので、プラグ
を挿し込んだまま引き出すことによるトラブル
を未然に防止できる。
断路位置でプラグ及びプラグカバーケースを
挿し込まないかぎり、しや断器を接続方向に移
動不可能にロツクされるから、プラグ挿し込み
を忘れて接続することのトラブルを未然に防止
できる。
挿し込まないかぎり、しや断器を接続方向に移
動不可能にロツクされるから、プラグ挿し込み
を忘れて接続することのトラブルを未然に防止
できる。
第1図と第2図はしや断装置の平面図と正面
図、第3図と第4図はインターロツク装置部分の
正面図と平面図、第5図はロツク棒部分の斜視
図、第6図は第3図のB−B矢視断面図、第7図
はプラグ、操作杆部分を一部分解して示す斜視
図、第8図はしや断器接続位置のインターロツク
装置の作動状態を示す説明図、第9図はしや断器
が断路位置にあるときのインターロツク装置作動
状態を示す説明図、第10図は、しや断器が断路
位置にありプラグを外した際のインターロツク装
置を示す説明図である。 1……引出形しや断器、2……制御線、6……
プラグカバーケース、10……制御プラグ装置、
16……床面、22,23……係止部、24……
ロツクプレート、26a,27a……係合子、2
6,27……操作杆、25……ロツク用孔、3
8,39……リンク棒、40,41……ロツク
棒、48……ストツパ、49……カム。
図、第3図と第4図はインターロツク装置部分の
正面図と平面図、第5図はロツク棒部分の斜視
図、第6図は第3図のB−B矢視断面図、第7図
はプラグ、操作杆部分を一部分解して示す斜視
図、第8図はしや断器接続位置のインターロツク
装置の作動状態を示す説明図、第9図はしや断器
が断路位置にあるときのインターロツク装置作動
状態を示す説明図、第10図は、しや断器が断路
位置にありプラグを外した際のインターロツク装
置を示す説明図である。 1……引出形しや断器、2……制御線、6……
プラグカバーケース、10……制御プラグ装置、
16……床面、22,23……係止部、24……
ロツクプレート、26a,27a……係合子、2
6,27……操作杆、25……ロツク用孔、3
8,39……リンク棒、40,41……ロツク
棒、48……ストツパ、49……カム。
Claims (1)
- 1 架台に設けられた引出形しや断器を挿脱して
母線側の端子と接続、断路すると共に、この引出
形しや断器における制御線の引き渡し部に着脱自
在な制御プラグ装置を設けたものにおいて、前記
架台に設けられ昇降移動可能な第1の操作杆と、
該第1の操作杆にクランクおよびリンク棒を介し
て連結されこの操作杆と同じ昇降動作をする第1
のロツク棒と、該第1のロツク棒の移動軌跡線上
で且つ引出形しや断器が断路直前の接続位置にお
ける第1のロツク棒の引出側に位置して設けられ
第1のロツク棒が下降しているときに該ロツク棒
と衝突して引出形しや断器の引出しを阻止し、上
昇したときに引き出せるようにしたブロツク状の
ストツパと、前記第1の操作杆と並設され昇降移
動可能な第2の操作杆と、該第2の操作杆にクラ
ンクおよびリンク棒を介して連結されこの第2の
操作杆と同じ昇降動作をする第2のロツク棒と、
該第2のロツク棒の移動軌跡線上で且つ引出形し
や断器が断路直前の接続位置における第2のロツ
ク棒の接続側に位置して設けられ第2のロツク棒
が下降していて引出形しや断器を接続方向に挿し
入れるときに第2のロツク棒の下端が始端部に設
けられた傾斜面に当接して第2のロツク棒を所定
の高さで接続方向の全長にわたり押し上げるカム
と、前記着脱自在な制御プラグ装置のプラグカバ
ーケースに設けられプラグ挿入時に前記第1の操
作杆を下降させる係止部と、該係止部と並設され
プラグ挿入時に第2の操作杆を上昇させる係止部
と、第2の操作杆が上昇したときにその上端部が
挿入されるロツク用孔を有するロツクプレートと
を備え、引出形しや断器が断路位置のときのみ制
御プラグを着脱可能としたことを特徴とする引出
形しや断器用制御プラグのインターロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23298182A JPS59123409A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 引出形しや断器用制御プラグのインタ−ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23298182A JPS59123409A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 引出形しや断器用制御プラグのインタ−ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123409A JPS59123409A (ja) | 1984-07-17 |
| JPS648521B2 true JPS648521B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=16947918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23298182A Granted JPS59123409A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 引出形しや断器用制御プラグのインタ−ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424107A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-26 | Daimler Benz Ag | Improvement in exhaust gas behavior of multi- cylinder gasoline engine with exhaust gas catalyst to be adjusted |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510488Y2 (ja) * | 1986-03-04 | 1993-03-15 | ||
| JPH02133823U (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-07 | ||
| JPH02133824U (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-07 | ||
| JPH0454807A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 引出形遮断器の制御回路鎖錠装置 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23298182A patent/JPS59123409A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424107A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-26 | Daimler Benz Ag | Improvement in exhaust gas behavior of multi- cylinder gasoline engine with exhaust gas catalyst to be adjusted |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123409A (ja) | 1984-07-17 |
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