JPH043812A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH043812A JPH043812A JP10167190A JP10167190A JPH043812A JP H043812 A JPH043812 A JP H043812A JP 10167190 A JP10167190 A JP 10167190A JP 10167190 A JP10167190 A JP 10167190A JP H043812 A JPH043812 A JP H043812A
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- time
- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は加熱調理装置にかかり、特に、被調理物の種類
や量に応じて、その加熱時間を自動的に設定する加熱調
理装置に関するものである。
や量に応じて、その加熱時間を自動的に設定する加熱調
理装置に関するものである。
[従来の技術]
第4図は従来の加熱調理装置の斜視図である。
図において、(1)は加熱調理装置本体、(2)は被調
理物を加熱する加熱庫、(3)は加熱庫(2)の前面に
設けられたドア、(4)は各種の操作キー(図示せず)
が配された操作部である。また、加熱庫(2)の上下に
はヒーター(図示せず)が配設されている。
理物を加熱する加熱庫、(3)は加熱庫(2)の前面に
設けられたドア、(4)は各種の操作キー(図示せず)
が配された操作部である。また、加熱庫(2)の上下に
はヒーター(図示せず)が配設されている。
上記の加熱調理装置で調理する場合、例えばグラタンを
調理する場合、冷蔵又は冷凍されていないものであって
、かつ、4人分の量のグラタンについてはあらかじめ加
熱時間が設定されていて、これについては操作部(4)
の該当する操作キーを押すだけで、自動調理することが
できた。
調理する場合、冷蔵又は冷凍されていないものであって
、かつ、4人分の量のグラタンについてはあらかじめ加
熱時間が設定されていて、これについては操作部(4)
の該当する操作キーを押すだけで、自動調理することが
できた。
しかし、冷蔵又は冷凍されているグラタンや、1人又は
2人分のグラタンを調理する場合等は、調理する人が加
熱時間を設定し、焼は具合を見ながら調理しなければな
らなかった。
2人分のグラタンを調理する場合等は、調理する人が加
熱時間を設定し、焼は具合を見ながら調理しなければな
らなかった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の加熱調理装置は以上のように構成されており、あ
らかじめ設定されている特定の種類及び量の被調理物以
外の調理の場合は、操作が複雑になるほか、焼は具合の
ばらつきが生ずるという問題があった。
らかじめ設定されている特定の種類及び量の被調理物以
外の調理の場合は、操作が複雑になるほか、焼は具合の
ばらつきが生ずるという問題があった。
本発明は上記のような課題を解決するためになされたも
ので、被調理物の種類や量にかかわらず加熱時間を自動
的に設定できる加熱調理装置を得ることを目的とする。
ので、被調理物の種類や量にかかわらず加熱時間を自動
的に設定できる加熱調理装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
本発明に係る加熱調理装置は、食品を加熱した際に発生
する燃焼生成ガスの臭気を抵抗値の変化により検知する
焦げ臭センサと、 加熱庫内の温度を抵抗値の変化により検知する庫内温度
検知素子と、 あらかじめ設定された所定の庫内温度検知素子の抵抗変
化率のときに、調理開始時からの経過時間をあらかじめ
設定された所定の値と比較し、かつ、あらかじめ設定さ
れた所定の調理開始時からの経過時間のときに、焦げ臭
センサの抵抗変化率をあらかしめ設定された所定の値と
比較しすることにより、被調理物の種類及び量を判断し
て加熱時間を自動的に設定する手段とを備えるようにし
たものである。
する燃焼生成ガスの臭気を抵抗値の変化により検知する
焦げ臭センサと、 加熱庫内の温度を抵抗値の変化により検知する庫内温度
検知素子と、 あらかじめ設定された所定の庫内温度検知素子の抵抗変
化率のときに、調理開始時からの経過時間をあらかじめ
設定された所定の値と比較し、かつ、あらかじめ設定さ
れた所定の調理開始時からの経過時間のときに、焦げ臭
センサの抵抗変化率をあらかしめ設定された所定の値と
比較しすることにより、被調理物の種類及び量を判断し
て加熱時間を自動的に設定する手段とを備えるようにし
たものである。
[作 用コ
本発明では、あらかじめ設定された所定の庫内温度検知
素子の抵抗変化率のときに、調理開始時から経過時間を
あらかじめ設定された所定の値と比較して、又はこれに
加えてあらかじめ設定された所定の調理開始時からの経
過時間のときに、焦げ臭センサの抵抗変化率をあらかじ
め設定された所定の値と比較して基本加熱時間を設定す
る。
素子の抵抗変化率のときに、調理開始時から経過時間を
あらかじめ設定された所定の値と比較して、又はこれに
加えてあらかじめ設定された所定の調理開始時からの経
過時間のときに、焦げ臭センサの抵抗変化率をあらかじ
め設定された所定の値と比較して基本加熱時間を設定す
る。
次に、あらかじめ設定された所定の調理開始時からの経
過時間のときに、焦げ臭センサの抵抗変化率をあらかじ
め設定された値と比較することにより、被調理物の種類
及び量を判断して、基本加熱時間を補正し、最終的な補
正加熱時間を設定するのである。
過時間のときに、焦げ臭センサの抵抗変化率をあらかじ
め設定された値と比較することにより、被調理物の種類
及び量を判断して、基本加熱時間を補正し、最終的な補
正加熱時間を設定するのである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る加熱調理装置の斜視図
、第2図は第1図の加熱調理装置の構成図である。図に
おいて、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示す。
、第2図は第1図の加熱調理装置の構成図である。図に
おいて、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示す。
(6)はグラタンの自動調理のためのグラタンキー (
7)は加熱庫(2)内に設けられた燃焼生成ガスの臭気
を抵抗値の変化により検知する焦げ臭センサ、(8)は
同じく加熱庫(2)内に設けられた加熱庫(2)の温度
を抵抗値の変化により検知する庫内温度検知素子、(9
) 、 (10)は加熱庫(2〉の上下に設けられたヒ
ーターである。
7)は加熱庫(2)内に設けられた燃焼生成ガスの臭気
を抵抗値の変化により検知する焦げ臭センサ、(8)は
同じく加熱庫(2)内に設けられた加熱庫(2)の温度
を抵抗値の変化により検知する庫内温度検知素子、(9
) 、 (10)は加熱庫(2〉の上下に設けられたヒ
ーターである。
(11)は焦げ臭センサ(7)と庫内温度検知素子(8
)からの信号を入力して、グラタン(12)の種類及び
量を判別し、ヒーター(9)、(10)の加熱時間を設
定する加熱調理装置本体(1)に組み込まれたマイコン
である。
)からの信号を入力して、グラタン(12)の種類及び
量を判別し、ヒーター(9)、(10)の加熱時間を設
定する加熱調理装置本体(1)に組み込まれたマイコン
である。
第3図は、グラタンの自動調理を示すフローチャートで
ある。これをもとに上記構成の加熱調理装置のマイコン
(11)の動作を説明する。
ある。これをもとに上記構成の加熱調理装置のマイコン
(11)の動作を説明する。
まず加熱庫(2)内にグラタン(12)を入れ、ドア(
3)を閉じてグラタンキー(6)を押し加熱をスタート
する。(ステップ1)。
3)を閉じてグラタンキー(6)を押し加熱をスタート
する。(ステップ1)。
庫内温度検知素子(8)の初期抵抗値からの抵抗変化率
h1が10となるまでのスタートからの経過時間Tが1
1分以下か否か判断しくステップ2)、11分以下であ
れば、基本加熱時間TEOを25分と設定する(ステッ
プ3)。
h1が10となるまでのスタートからの経過時間Tが1
1分以下か否か判断しくステップ2)、11分以下であ
れば、基本加熱時間TEOを25分と設定する(ステッ
プ3)。
スタートから11分経過した時点で、焦げ臭センサ(7
)の初期抵抗値からの抵抗変化率h2が1より小さいか
否か判断しくステップ4)、1より小さい場合は、さら
にスタートから12分経過した時点で、焦げ臭センサ(
7)の抵抗変化率h2が1,4以下か否か判断しくステ
ップ5)、1.4以下の場合はグラタン(12)の補正
加熱時間TEを(25分×0.92)分と設定する(ス
テップ6)。これは、冷蔵又は冷凍されていたものでな
い場合の1人分又は2人分の加熱時間である。
)の初期抵抗値からの抵抗変化率h2が1より小さいか
否か判断しくステップ4)、1より小さい場合は、さら
にスタートから12分経過した時点で、焦げ臭センサ(
7)の抵抗変化率h2が1,4以下か否か判断しくステ
ップ5)、1.4以下の場合はグラタン(12)の補正
加熱時間TEを(25分×0.92)分と設定する(ス
テップ6)。これは、冷蔵又は冷凍されていたものでな
い場合の1人分又は2人分の加熱時間である。
ステップ5で、焦げ臭センサ(7)の抵抗変化率h2が
1.4を越えると判断すると、次に、抵抗変化率h2が
2以下か否か判断しくステップ7)、2以下の場合はグ
ラタン(12)の補正加熱時間TEを(25分x 0.
96)分と設定する(ステップ8)。
1.4を越えると判断すると、次に、抵抗変化率h2が
2以下か否か判断しくステップ7)、2以下の場合はグ
ラタン(12)の補正加熱時間TEを(25分x 0.
96)分と設定する(ステップ8)。
これは冷蔵又は冷凍されていたものでない場合の3人分
の加熱時間である。
の加熱時間である。
ステップ7で、焦げ臭センサ(7)の抵抗変化率h2が
2を越える場合は、グラタン(12)の補正加熱時間T
Eを25分と設定する(ステップ9)。これは、冷蔵又
は冷凍されていたものでない場合の4人分の加熱時間で
ある。
2を越える場合は、グラタン(12)の補正加熱時間T
Eを25分と設定する(ステップ9)。これは、冷蔵又
は冷凍されていたものでない場合の4人分の加熱時間で
ある。
ステップ4で、焦げ臭センサ(7)の抵抗変化率h2が
1以下と判断すると、さらにスタートから15分経過し
た時点で抵抗変化率h2が1以下か否か判断しくステッ
プ10) 、1以下の場合は、グラタン(12)の補正
加熱時間TEを25分と設定する(ステップ9)。これ
は、冷蔵されていた場合の1人分又は2人分の加熱時間
である。
1以下と判断すると、さらにスタートから15分経過し
た時点で抵抗変化率h2が1以下か否か判断しくステッ
プ10) 、1以下の場合は、グラタン(12)の補正
加熱時間TEを25分と設定する(ステップ9)。これ
は、冷蔵されていた場合の1人分又は2人分の加熱時間
である。
ステップ10で、焦げ臭センサ(7)の抵抗変化率h
が1を越えると判断すると、抵抗変化率h2が1.5以
下か否か判断しくステップ11) 、1.5以下の場合
は、グラタン(12)の補正加熱時間TEをわ(25分
X 1.12)分と設定する(ステップ12)。
が1を越えると判断すると、抵抗変化率h2が1.5以
下か否か判断しくステップ11) 、1.5以下の場合
は、グラタン(12)の補正加熱時間TEをわ(25分
X 1.12)分と設定する(ステップ12)。
これは、冷蔵されていた場合の3人分の加熱時間である
。
。
ステップ11で、焦げ臭センサ(7)の抵抗変化率h2
か1.5を越える場合は、グラタン(12)の補正加熱
時間TEを(25分X 1.1B)分と設定する(ステ
ップ13)。これは、冷蔵されていた場合の4人分の加
熱時間である。
か1.5を越える場合は、グラタン(12)の補正加熱
時間TEを(25分X 1.1B)分と設定する(ステ
ップ13)。これは、冷蔵されていた場合の4人分の加
熱時間である。
ステップ2で、庫内温度検知素子(8)の抵抗変化率h
1が10となるまでのスタートからの経過時間Tが11
分を越えると判断すると、次に抵抗変化率h1が15と
なるまでの経過時間Tか11分を越えるか否か判断しく
ステップ14) 、11分以下の場合はステップ5にジ
ャンプして、その後は前述したようにして補正加熱時間
TEが設定される。
1が10となるまでのスタートからの経過時間Tが11
分を越えると判断すると、次に抵抗変化率h1が15と
なるまでの経過時間Tか11分を越えるか否か判断しく
ステップ14) 、11分以下の場合はステップ5にジ
ャンプして、その後は前述したようにして補正加熱時間
TEが設定される。
ステップ14で、経過時間Tが11分を越えると判断す
ると、次にスタートから13分経過時点で、焦げ臭セン
サ(7)の抵抗変化率h2が0.6を越えるか否か判断
しくステップ15) 、0.6を越えると判断する場合
はステップ10にジャンプして、その後は前述したよう
にして補正加熱時間TEが設定される。
ると、次にスタートから13分経過時点で、焦げ臭セン
サ(7)の抵抗変化率h2が0.6を越えるか否か判断
しくステップ15) 、0.6を越えると判断する場合
はステップ10にジャンプして、その後は前述したよう
にして補正加熱時間TEが設定される。
ステップ15で、焦げ臭センサ(7)の抵抗変化率h2
が0.6以下と判断すると、基本加熱時間TEOを25
分30秒と設定する(ステップ16)。
が0.6以下と判断すると、基本加熱時間TEOを25
分30秒と設定する(ステップ16)。
スタートから18分経過した時点で、焦げ臭センサ(7
)の抵抗変化率h2が0.8以下か否か判断しくステッ
プ17)、抵抗変化率h2が0.8以下の場合は、グラ
タン(12〉の補正加熱時間TEを25分30秒と設定
する(ステップ18)。これは、冷凍食品として市販さ
れているものの1人分の加熱時間である。
)の抵抗変化率h2が0.8以下か否か判断しくステッ
プ17)、抵抗変化率h2が0.8以下の場合は、グラ
タン(12〉の補正加熱時間TEを25分30秒と設定
する(ステップ18)。これは、冷凍食品として市販さ
れているものの1人分の加熱時間である。
ステップ17で、焦げ臭センサ(7)の抵抗変化率h2
か0.8を越えると判断すると、次に抵抗変化率h2が
1以下か否か判断しくステップ19) 、1以下の場合
は、グラタン(12)の補正加熱時間TEを(25分3
0秒x 1.04)分と設定する(ステップ20)。こ
れは、冷凍食品として市販されているものの2人分の加
熱時間である。
か0.8を越えると判断すると、次に抵抗変化率h2が
1以下か否か判断しくステップ19) 、1以下の場合
は、グラタン(12)の補正加熱時間TEを(25分3
0秒x 1.04)分と設定する(ステップ20)。こ
れは、冷凍食品として市販されているものの2人分の加
熱時間である。
ステップ19で、抵抗変化率h2が1を越えると判断す
ると、次に抵抗変化率h2が1,3以下か否か判断しく
ステップ21) 、1.3以下の場合は、グラタン(1
2)の補正加熱時間TEを(25分30秒×1.12)
分と設定する(ステップ22)。これは、冷凍食品とし
て市販されているものの3人分の加熱時間である。
ると、次に抵抗変化率h2が1,3以下か否か判断しく
ステップ21) 、1.3以下の場合は、グラタン(1
2)の補正加熱時間TEを(25分30秒×1.12)
分と設定する(ステップ22)。これは、冷凍食品とし
て市販されているものの3人分の加熱時間である。
ステップ21で、抵抗変化率h2が1,3を越えると判
断すると、グラタン(12)の補正加熱時間TEを(2
5分30秒X 1.25)分と設定する(ステップ23
)。これは、冷凍食品として市販されているものの4人
分の加熱時間である。
断すると、グラタン(12)の補正加熱時間TEを(2
5分30秒X 1.25)分と設定する(ステップ23
)。これは、冷凍食品として市販されているものの4人
分の加熱時間である。
なお、本実施例では、グラタンの自動調理のフローチャ
ートを示したか、本発明の構成はこの他、ケーキや肉に
対応する焦げ臭センサ(7)及び庫内温度検知素子(8
)の抵抗変化率、調理開始時からの経過時間をあらかじ
め設定することでケーキや肉の調理にも適用できる。
ートを示したか、本発明の構成はこの他、ケーキや肉に
対応する焦げ臭センサ(7)及び庫内温度検知素子(8
)の抵抗変化率、調理開始時からの経過時間をあらかじ
め設定することでケーキや肉の調理にも適用できる。
[発明の効果コ
本発明によれば、あらかじめ設定された所定の庫内温度
検知素子の抵抗変化率のときに、調理開始時からの経過
時間をあらかじめ設定された所定の値と比較し、かつあ
らかじめ設定された所定の調理開始時からの経過時間の
ときに、焦げ臭センサの抵抗変化率をあらかじめ設定さ
れた所定の値と比較することにより、被調理物の種類及
び量を判断して加熱時間を自動的に設定するようにした
ので、調理する毎に加熱時間及び加熱温度を設定するこ
とか不要となり、また、焼は具合の均一化も図ることが
できる。
検知素子の抵抗変化率のときに、調理開始時からの経過
時間をあらかじめ設定された所定の値と比較し、かつあ
らかじめ設定された所定の調理開始時からの経過時間の
ときに、焦げ臭センサの抵抗変化率をあらかじめ設定さ
れた所定の値と比較することにより、被調理物の種類及
び量を判断して加熱時間を自動的に設定するようにした
ので、調理する毎に加熱時間及び加熱温度を設定するこ
とか不要となり、また、焼は具合の均一化も図ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例にかかる加熱調理装置の斜視
図、第2図は本発明の一実施例にかかる加熱調理装置の
構成図、第3図は本発明の一実施例にかかるグラタンの
調理における加熱時間設定のフローチャート、第4図は
従来の加熱調理装置の斜視図である。 図において、(1)は加熱調理装置本体、(2)は加熱
庫、(6)はグラタンキー (7)は抵抗値の変化を利
用する焦げ臭センサ、(8)は抵抗値の変化を利用する
庫内温度検知素子、(11)はマイコンである。 なお、 示す。 各図中、 同一符号は同−又は相当部分を
図、第2図は本発明の一実施例にかかる加熱調理装置の
構成図、第3図は本発明の一実施例にかかるグラタンの
調理における加熱時間設定のフローチャート、第4図は
従来の加熱調理装置の斜視図である。 図において、(1)は加熱調理装置本体、(2)は加熱
庫、(6)はグラタンキー (7)は抵抗値の変化を利
用する焦げ臭センサ、(8)は抵抗値の変化を利用する
庫内温度検知素子、(11)はマイコンである。 なお、 示す。 各図中、 同一符号は同−又は相当部分を
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 食品を加熱した際に発生する燃焼生成ガスの臭気を抵抗
値の変化により検知する焦げ臭センサと、加熱庫内の温
度を抵抗値の変化により検知する庫内温度検知素子と、 あらかじめ設定された所定の上記庫内温度検知素子の抵
抗変化率のときに、調理開始時からの経過時間をあらか
じめ設定された所定の値と比較し、かつ、あらかじめ設
定された所定の調理開始時からの経過時間のときに、上
記焦げ臭センサの抵抗変化率をあらかじめ設定された所
定の値と比較することにより、被調理物の種類及び量を
判断して加熱時間を自動的に設定する手段とを備えたこ
とを特徴とする加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10167190A JPH043812A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10167190A JPH043812A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043812A true JPH043812A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14306833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10167190A Pending JPH043812A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043812A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006069563A1 (de) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Rational Ag | Gargerät mit mindestens einem gassensorarray, probennahmesystem für solch ein gargerät, verfahren zum garen mit solch einem gargerät und verfahren zum reinigen solch eines gargeräts |
| EP2469184A1 (de) * | 2010-12-23 | 2012-06-27 | Miele & Cie. KG | Gargerät und Verfahren zum Betreiben eines Gargerätes |
| US10244778B2 (en) | 2015-11-05 | 2019-04-02 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Method for monitoring cooking in an oven appliance |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10167190A patent/JPH043812A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006069563A1 (de) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Rational Ag | Gargerät mit mindestens einem gassensorarray, probennahmesystem für solch ein gargerät, verfahren zum garen mit solch einem gargerät und verfahren zum reinigen solch eines gargeräts |
| EP2469184A1 (de) * | 2010-12-23 | 2012-06-27 | Miele & Cie. KG | Gargerät und Verfahren zum Betreiben eines Gargerätes |
| US10244778B2 (en) | 2015-11-05 | 2019-04-02 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Method for monitoring cooking in an oven appliance |
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