JPH043813A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPH043813A
JPH043813A JP10334190A JP10334190A JPH043813A JP H043813 A JPH043813 A JP H043813A JP 10334190 A JP10334190 A JP 10334190A JP 10334190 A JP10334190 A JP 10334190A JP H043813 A JPH043813 A JP H043813A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
oven
grill
temperature
grill heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP10334190A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Taino
和雄 田井野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP10334190A priority Critical patent/JPH043813A/ja
Publication of JPH043813A publication Critical patent/JPH043813A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はヒータを用いて調理を行う調理器に関する。
(ロ、I従来の技術 特公昭59−29775号公報にjよ、ヒータを用いて
調理を行う調理器において、加熱室内の脱臭を行う構成
が開示されている。
この場む、ある程度の脱臭を図ることができるが、−層
の脱臭効果が得られるのが好ましい。
(ハラ発明が解決しようとする課題 本発明は、グリルヒータ及びオーブンヒータを有Lグリ
ル調理及びオーブンヒータを行う二とができる構成にお
いて、これらグリルヒータ及びオーブンヒータを用いて
加熱室内を効果的に脱臭しようとするものである。
<二>課題を解決するための手段 本発明の調理器は、加熱される食品が配置される加熱室
と、上記食品をグリル調理するグリルヒータと、上記食
品をオーブン調理するオーブンヒータと、オーブンヒー
タ用温度検知手段と、脱臭コース設定手段と、上記加熱
室内を換気する換気手段と、制御手段とを備え、この制
御手段は、上記脱臭コース設定手段による脱臭コース設
定時にまず上記グリルヒータを駆動制御する第1手段と
、その後上記温度検知手段の検知温度に基づいて上記オ
ーブンヒータを駆動制御するとともに、この駆動制御中
に上記オーブンヒータが駆動停止した時に上記グリルヒ
ータを駆動制御する第2手段と、この第2手段による駆
動制御の終了後に上記換気手段を駆動制御する第3手段
とを有することを特徴とする。
(ホ)作用 脱臭コース設定手段により脱臭コースを設定すると、ま
ずグリルヒータが駆動さ11加熱室内の温度が急速に立
ち上がる。その後、オーブンヒータ用温度検知手段の検
知温度に基づいてオーブンヒータか駆動制御されるとと
もに、この駆動制御中に上記オーブンヒータが駆動停止
巳な時に上記グリルヒータが駆動制御され、両ヒータに
より加熱室内の脱臭が迅速に行われる。これが終わると
、換気手段により加熱室内の換気が行われ、脱装効果が
上がる。
へ)実施例 第1図乃至第3図は本発明実施例の調理器の構造を示す
。調理器本体1の前面には、内蔵の加熱室2の前面開口
を開閉するドア3及びキーボード4が設けられている。
上記加熱室2の上壁5外面には、加熱室2内に配置され
る食品をグリル調理するためのグリルヒータ6が配置さ
れ、このグリルヒータ6の近傍には、グリル調理時の温
度制御に用いるグリルヒータ用温度センサ7か配置さh
ている。また、上記加熱室2の後壁8の外側には、オー
ブンヒータ9と、モータ10TjLび循環ファンIIか
らなり上記オーブンヒータ9にまり加熱された雰囲気を
加熱室2内に循環させる循環装置12が配置されている
。この循環により食品の熱風オーブン調理が行われる。
そして、上記ファン11の近傍にはオーブン調理時の温
度制御に用いるオーブンヒータ用温度センサ13が配置
されている。更に、上記加熱室2内の食品をマイクロ波
調理するためのマグネトロン14、及び上記加熱室2内
を換気する換気装置15が設けられている。
第4図は上記調理器の回路を示す。調理器の制御を司る
ものとして、マイクロコンピュータからなる制御部16
が設けられている。この制御部よ、−F記キーボード4
からの調理情報や上記各センサ7、】3の検知温度情報
を入力し、この入力情報に基づいて上記各ヒータ6.9
と7ダネトロン】4と循環装置12と換気装置15とを
駆動制御する。
而して、このような調理器において、上記キーボード4
でレンジキー4aを操作するとともに調理時間を設定し
スタートキー4eを操作すると、制御部16は上記マグ
ネトロン14を所望調理時間だけ駆動制御し、よってマ
イクロ波調理が実行される。また、グリルキー4bを操
作するとともに調理時間及び所望グリル温度を設定しス
タートキー4eを操作すると、制御部16は所望調理時
間の間、グリルヒータ用温度センサ7の検知温度が所望
グリル温度に維持されるように上記グリルヒータ6をオ
ン、オフ駆動制御し、よってグリル調理が実行される。
更に、オーブンキー4cを操作するとともに調理時間及
び所望オーブン温度を設定しスタートキー4eを操作す
ると、制御部16は所望調理時間の間、循環装置12を
駆動するとともに、オーブンヒータ用温度センサ】3の
検知温度が所望オーブン温度に維持されるようにL記オ
ーブンヒータ9をオン、オフ駆動制御し、よってオーブ
ン調理が実行される。
さて、調理を何度となく実行すると上記加熱室2から嫌
な臭が発生するため、加熱室2内に食品を入れない状態
で加熱室2内の脱臭を行う必要がある。この場合の上記
キーボード4でのキー操作としては、脱臭キー4d及び
スタートキー4eを順次操作すればよい。このようなキ
ー操作がなされると、制御部16は自身に組み込まれた
脱臭プログラムに沿って脱臭制御を行う。
第5図はこのような脱臭プログラムの流れを示し、以下
同チャートに沿って脱臭側911を説明する。
まず、制御部16はSl、S2ステツプを経てS3〜S
7ステツプを循環実行する。S1ステ7プでは制御部1
6は自身のイニシャルリセットを行い、S2ステツプで
は上記循環装置12を駆動開始し、S3ステツプでは上
記グリルヒータ用温度センサ7による現在の検知温度t
、が所定グリルヒータ温度t6以下であるか否かを判断
する。
S4ステツプでは上記グリルヒータ6をオンジ、S5ス
テツプでは制御部16内のフラグFのセットの有無を判
断し、S6ステyプでは制御部16内のタイマT6に所
定グリルヒータ時間(例えば5分)を設定しこのタイマ
T6にてカウントダウン動作を行う。S7ステップでは
このタイマT6がカウントダウンによりOになったか否
かを判断する。
上記循環実行中、グリルヒータ6の熱により上記検知温
度11が上昇し始める。そしてこの検知温度1.かやか
て所定グリルヒータ温度t6を越えると、制御部16は
S3、S8、S5〜S7ステノ7を循環実行する。この
時S8ステンプで16グリルヒータ6をオフし、これに
より上記検知温度t、は下がり始める。この下降により
検知温度t、が所定グリルヒータ温度t6以下となると
再びS3〜S7ステンブを循環実行する。
二のようにして制御部16は検知温度11が所定グリル
ヒータ温度t6に維持されるように7リルヒータ6を駆
動制御する。これは本発明の第1手段による駆動制御に
相当する。
そして、上記タイマTcがOになると、制御部16はS
9ステツアを経て510〜515ステノフを循環実行す
る。S9ステツプではフラグFをセットし、S10ステ
ンプて゛は上記オーブンヒータ用温度センサ13による
現在の検知温度t2が所定オーブンヒータ温度t。以下
であるか否かを判断する。51.1ステツプでは上記グ
リルヒータ6のオフ動作を行い、512ステツプでは上
記オーブンヒータ9をオンし、513ステツプて゛は制
御部16内のタイマT。に所定オーブンヒータ時間(例
えば20分)を設定しこのタイマT0にてカウントダウ
ン動作を行う。514ステツプではこのタイマT。がカ
ウントダウンにより0になったか否かを判断する。51
5ステツプではオーブンヒータ9がオフ状態にあるか否
かを判断下る。
上記S】0〜515ステツプの循環実行中、オーブンヒ
ータ9の熱により上記検知温度t2が上昇し始める。そ
してこの検知温度t、かやかで所定オーブンヒータ温度
t。を越えると、制御部16は510.516、S13
〜S 15ステツプを実行する。この時S16ステツプ
ではオーブンヒータ9をオフし、これにより上記検知温
度t。
は下がり始める。そ巳てこの下降時、制御部16はS3
〜S5、S10.S16、S]3〜515ステップまた
はS3、S8、S5.510、S16、S 1.3〜5
15ステンブを循環実行し、グリルヒータ6を上述の如
く駆動制御する。その後検知温度12が所定オーブンヒ
ータ温度10以下となると再びS10〜515ステツプ
を循環実行する。
このようにして制御部16は検知温度12が所定オーブ
ンヒータ温度t。に維持されるようにオーブンヒータ9
を駆動制御し且つこの駆動制御中にオーブンヒータ9が
オフした時にグリルヒータ6を駆動制御する。これは本
発明の第2手段による駆動制御に相当する。
そして、上記タイマT。が0になると、制御部1Gは5
1.7ステノブを実行する。同ステップで;よL記換気
装置15を駆動するとと6に」−記各ヒータ6.9をオ
フする。この4′?!気装置15の駆動により加熱室2
内の換気が行われる。制御部16は次いでS18.51
9ステツプを循環実行する。518ステツプでは制御部
16内のタイマT5に所定換気時聞く例えば5分)を設
定しこのタイマT、にてカウントダウン動作を行う。5
19ステツプではこのタイマT5がカウントダウンによ
り0になったか否かを判断する。このタイマT、がOに
なると、制御部16はその後S20ステンプを実行する
。同ステップでは上記換気装置15及び循環装置12の
駆動を停止する。このような換気制御は本発明の第3手
段による駆動制御に相当する。
ここに、脱臭を行うべく脱臭キー4d及びスタートキー
4eを順次操作すると、まずグリルヒータ6が駆動され
加熱室内の温度が急速に立ち上がり、その後、オーブン
ヒータ用温度センサ13の検知温度1.に基づいてオー
ブンヒータ9が駆動制御されるとともに、この駆動制御
中に上記オーブンヒータ9がオフした時に上記グリルヒ
ータ6が駆動制御され、よって両ヒータによる高温状態
下で加熱室内の脱臭が迅速に行われるのである。そして
、これが終ノつると、換気装置15により加熱室内の換
気が行われ、脱臭効果が上がるのである。
(ト)発明の効果 本発明によれば、グリルヒータ及びオーブンヒータを有
しグリル調理及びオーブンヒータを行うことができる構
成において、これらグリルヒータ及びオーブンヒータを
用いて加熱室内を効果的二脱臭することができ、更に、
この脱臭は脱臭コース設定により自動的に行うことかて
゛き、脱臭に係る操作性が極めてよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例の調理器に係り、第1図は正面図、
第2図は正面断面図、第3図は側面断面図、第4図はブ
ロック回路図、第5図は脱臭プログラムの流れ図て−あ
る。 2・・加熱室、4d ・脱臭キー、6・・グリルヒータ
、9・・オーブンヒータ、13・−オーブンヒータ用温
度センサ、15・・換気装置、]6・・制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加熱される食品が配置される加熱室と、上記食品
    をグリル調理するグリルヒータと、上記食品をオーブン
    調理するオーブンヒータと、オーブンヒータ用温度検知
    手段と、脱臭コース設定手段と、上記加熱室内を換気す
    る換気手段と、制御手段とを備え、この制御手段は、上
    記脱臭コース設定手段による脱臭コース設定時にまず上
    記グリルヒータを駆動制御する第1手段と、その後上記
    温度検知手段の検知温度に基づいて上記オーブンヒータ
    を駆動制御するとともに、この駆動制御中に上記オーブ
    ンヒータが駆動停止した時に上記グリルヒータを駆動制
    御する第2手段と、この第2手段による駆動制御の終了
    後に上記換気手段を駆動制御する第3手段とを有するこ
    とを特徴とする調理器。
JP10334190A 1990-04-19 1990-04-19 調理器 Pending JPH043813A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10334190A JPH043813A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 調理器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10334190A JPH043813A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 調理器

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JPH043813A true JPH043813A (ja) 1992-01-08

Family

ID=14351444

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JP10334190A Pending JPH043813A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 調理器

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