JPH043816Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043816Y2 JPH043816Y2 JP1985200426U JP20042685U JPH043816Y2 JP H043816 Y2 JPH043816 Y2 JP H043816Y2 JP 1985200426 U JP1985200426 U JP 1985200426U JP 20042685 U JP20042685 U JP 20042685U JP H043816 Y2 JPH043816 Y2 JP H043816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- key
- display
- typewriter
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はキーボード上のキー操作によつて入
力された文字データ及びフオーマツトデータ等を
表示及び記憶可能であつて、その記憶データに基
づいて印字を行うタイプライタに関するものであ
る。
力された文字データ及びフオーマツトデータ等を
表示及び記憶可能であつて、その記憶データに基
づいて印字を行うタイプライタに関するものであ
る。
(従来技術及び考案が解決しようとする問題点)
従来、この種のタイプライタにおいて、そのタ
イプライタを特定の機能動作可能状態にする各種
のモードを選択設定した時、そのモード設定に応
じて表示装置の表示を変え、入力可能なキー情報
を表示するようにしたものはなかつた。
イプライタを特定の機能動作可能状態にする各種
のモードを選択設定した時、そのモード設定に応
じて表示装置の表示を変え、入力可能なキー情報
を表示するようにしたものはなかつた。
そのため、取扱説明書などによつて入力可能な
キー情報を確認する必要が生じ、その作業が面倒
であつた。
キー情報を確認する必要が生じ、その作業が面倒
であつた。
(考案の目的)
この考案は上記の問題を解消するためになされ
たものであつて、その目的はタイプライタを特定
の機能動作可能状態にする各種のモードを選択設
定した時、モード設定に応じて表示装置の表示変
え、そのモードにおいて入力可能なキー情報を表
示するようにして、入力可能なキー情報を一目で
確認することができ、それによつてタイプライタ
の取扱を簡単にすることができる表示装置を備え
たタイプライタを提供することにある。
たものであつて、その目的はタイプライタを特定
の機能動作可能状態にする各種のモードを選択設
定した時、モード設定に応じて表示装置の表示変
え、そのモードにおいて入力可能なキー情報を表
示するようにして、入力可能なキー情報を一目で
確認することができ、それによつてタイプライタ
の取扱を簡単にすることができる表示装置を備え
たタイプライタを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するためにこの考案において
は、各種のキー14を備えたキーボード12と、
そのキー操作によつて入力された文字データ、フ
オーマツトデータ等を所定の範囲内で表示可能な
表示装置42と、 前記文字データ、フオーマツトデータ等を記憶
する記憶手段45と、 その記憶手段45に記憶されたデータに基づい
て印字動作を行なう印字装置11と を備えたタイプライタにおいて、 このタイプライタは、モード選択手段30によ
り少なくともタイプモードとストアモードとを選
択設定可能であり、 モード選択手段30によりタイプモードを選択
設定した場合、入力可能な文字数のみを表示装置
42に表示し、又、ストアモードを選択設定した
場合、入力可能なキー情報を前記表示装置42に
表示する表示制御手段40を有することを特徴と
する表示装置を備えたタイプライタ。
は、各種のキー14を備えたキーボード12と、
そのキー操作によつて入力された文字データ、フ
オーマツトデータ等を所定の範囲内で表示可能な
表示装置42と、 前記文字データ、フオーマツトデータ等を記憶
する記憶手段45と、 その記憶手段45に記憶されたデータに基づい
て印字動作を行なう印字装置11と を備えたタイプライタにおいて、 このタイプライタは、モード選択手段30によ
り少なくともタイプモードとストアモードとを選
択設定可能であり、 モード選択手段30によりタイプモードを選択
設定した場合、入力可能な文字数のみを表示装置
42に表示し、又、ストアモードを選択設定した
場合、入力可能なキー情報を前記表示装置42に
表示する表示制御手段40を有することを特徴と
する表示装置を備えたタイプライタ。
(作用)
従つて、タイプライタを特定の機能動作可能状
態にする各種のモードの内の一つがモード選択手
段の操作によつて選択設定された時、表示制御手
段はモード設定に応じて表示装置の表示を変え、
そのモードにおける入力可能なキー情報を表示装
置に表示する。それにより、作業者は取扱説明書
などを参照することなく、次に入力可能なキー情
報を一目で容易に確認することができる。
態にする各種のモードの内の一つがモード選択手
段の操作によつて選択設定された時、表示制御手
段はモード設定に応じて表示装置の表示を変え、
そのモードにおける入力可能なキー情報を表示装
置に表示する。それにより、作業者は取扱説明書
などを参照することなく、次に入力可能なキー情
報を一目で容易に確認することができる。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
従つて説明する。
従つて説明する。
第1図aに示すようにこの実施例におけるタイ
プライタのフレーム1の後部には印字用紙2を支
持するとともに、紙送り動作を行うためのプラテ
ン3が回動可能に支持されている。第1図a,b
に示すように、プラテン3の前部には放射状に配
設された多数の活字4を有し、活字選択モータ5
によつて回転駆動される活字ホイール6と、その
活字ホイール6上の活字4を叩打するためにソレ
ノイド7によつて作動される印字ハンマ8等とよ
りなる印字ヘツド9を載置したキヤリツジ(図示
せず)がプラテン3に沿つて移動可能に設けられ
ている。また、プラテン3と活字ホイール6との
間には印字リボン10の一部が走行可能に露出さ
れている。
プライタのフレーム1の後部には印字用紙2を支
持するとともに、紙送り動作を行うためのプラテ
ン3が回動可能に支持されている。第1図a,b
に示すように、プラテン3の前部には放射状に配
設された多数の活字4を有し、活字選択モータ5
によつて回転駆動される活字ホイール6と、その
活字ホイール6上の活字4を叩打するためにソレ
ノイド7によつて作動される印字ハンマ8等とよ
りなる印字ヘツド9を載置したキヤリツジ(図示
せず)がプラテン3に沿つて移動可能に設けられ
ている。また、プラテン3と活字ホイール6との
間には印字リボン10の一部が走行可能に露出さ
れている。
そして、前記プラテン3、キヤリツジ及びそれ
らを駆動する駆動手段(図示しない)等により周
知の印字装置11が構成されており、印字ヘツド
9が所定の印字位置へ移動された後、前記活字ホ
イール6の回転に伴つて、任意の活字4が選択さ
れてプラテン3に対向配置され、その活字4が印
字ハンマ8により印字リボン10を介してプラテ
ン3上の印字用紙2に向かつて叩打されることに
より、任意の文字が印字されるようになつてい
る。
らを駆動する駆動手段(図示しない)等により周
知の印字装置11が構成されており、印字ヘツド
9が所定の印字位置へ移動された後、前記活字ホ
イール6の回転に伴つて、任意の活字4が選択さ
れてプラテン3に対向配置され、その活字4が印
字ハンマ8により印字リボン10を介してプラテ
ン3上の印字用紙2に向かつて叩打されることに
より、任意の文字が印字されるようになつてい
る。
前記フレーム1の前部にはキーボード12が設
けられ、そのキーボード12の中央上部には一印
字行より短い桁数の文字を表示し得る液晶製の表
示部13が設けられるとともに、このタイプライ
タを操作するための各種のキー14が配設されて
いる。
けられ、そのキーボード12の中央上部には一印
字行より短い桁数の文字を表示し得る液晶製の表
示部13が設けられるとともに、このタイプライ
タを操作するための各種のキー14が配設されて
いる。
すなわち、それらのキー14は、アルフアベツ
トの各文字を入力するためのアルフアベツトキー
15、数字を入力するための数字キー16、記号
を入力するための記号キー17、リターンキー1
8、マージンセツトキー19、マージンリリース
キー20、タブセツトキー21、タブクリアキー
22、コードキー23、タブキー24、ステツプ
キー25、スペースキー26、コレクシヨンキー
27等、通常のタイプライタと同様な機能キーが
設けられている。
トの各文字を入力するためのアルフアベツトキー
15、数字を入力するための数字キー16、記号
を入力するための記号キー17、リターンキー1
8、マージンセツトキー19、マージンリリース
キー20、タブセツトキー21、タブクリアキー
22、コードキー23、タブキー24、ステツプ
キー25、スペースキー26、コレクシヨンキー
27等、通常のタイプライタと同様な機能キーが
設けられている。
前記キーボード12の左端部には、キー入力さ
れたデータを印字するタイプモードと、キー入力
されたデータを後述する記憶手段に記憶させるス
トアモードと、記憶手段に記憶されたデータに基
づいて印字或いは表示部13への表示を行うプリ
ントモードとの3種類のモードを選択的に設定す
るためのモード選択キー30が設けられている。
そのモード選択キー30上には各モードに対応す
る表示文が付設されるとともに、その選択キー3
0に隣接してプリントモード表示文及びストアモ
ード表示文に対応するランプ31が設けられてい
る。
れたデータを印字するタイプモードと、キー入力
されたデータを後述する記憶手段に記憶させるス
トアモードと、記憶手段に記憶されたデータに基
づいて印字或いは表示部13への表示を行うプリ
ントモードとの3種類のモードを選択的に設定す
るためのモード選択キー30が設けられている。
そのモード選択キー30上には各モードに対応す
る表示文が付設されるとともに、その選択キー3
0に隣接してプリントモード表示文及びストアモ
ード表示文に対応するランプ31が設けられてい
る。
また、前記モード選択キー30の前方には4種
類の行間隔を選択設定するための行間隔選択キー
32が設けられ、そのキー32上には各行間隔に
対応する表示が設けられ、そのキー32の右横に
はランプ33が併設されている。さらに、3種類
の文字間隔を選択設定するための文字間隔選択キ
ー34が設けられ、そのキー34上には各文字間
隔に対応する表示が設けられ、そのキー34の右
横にはランプ35が併設されている。
類の行間隔を選択設定するための行間隔選択キー
32が設けられ、そのキー32上には各行間隔に
対応する表示が設けられ、そのキー32の右横に
はランプ33が併設されている。さらに、3種類
の文字間隔を選択設定するための文字間隔選択キ
ー34が設けられ、そのキー34上には各文字間
隔に対応する表示が設けられ、そのキー34の右
横にはランプ35が併設されている。
次に、以上詳述したキーボード12からの入力
に従つてタイプライタの作動を制御する制御回路
について第4図を参照して説明する。
に従つてタイプライタの作動を制御する制御回路
について第4図を参照して説明する。
中央演算処理装置(CPU)40は設定手段及
び表示制御手段を構成し、各種のレジスタ部を備
えている。そのCPU40には前記印字装置11
が駆動回路41を介して接続されるとともに、前
記表示部13及び各ランプ31,33,35より
なる表示装置42が駆動回路43を介して接続さ
れている。さらに、CPU40にはキーボード1
2、リードオンリメモリ(ROM)44及び本考
案の記憶手段としてのランダムアクセスメモリ
(RAM)45が接続されている。
び表示制御手段を構成し、各種のレジスタ部を備
えている。そのCPU40には前記印字装置11
が駆動回路41を介して接続されるとともに、前
記表示部13及び各ランプ31,33,35より
なる表示装置42が駆動回路43を介して接続さ
れている。さらに、CPU40にはキーボード1
2、リードオンリメモリ(ROM)44及び本考
案の記憶手段としてのランダムアクセスメモリ
(RAM)45が接続されている。
ROM44には、第5図のフローチヤートで表
されるプログラム、すなわちこの実施例のタイプ
ライタを通常のタイプライタとして使用するため
のタイプモードと、前記文字データ及びフオーマ
ツトデータのRAM45への登録及びそのデータ
の修正、削除を行うためのストアモードと、登録
された各データを順次表示しながら、そのデータ
に基づく印字を行うためのプリントモードと、そ
れぞれ対応するプログラムや第6図のフローチヤ
ートで表わされるプログラムを始め、タイプライ
タ全体の作動を制御するためのプログラムが記憶
されたプログラムメモリ100の他、キーボード
12によつてキー入力可能な文字・数字・記号に
対応したパターンデータが記憶されたパターンメ
モリ102等が設けられている。
されるプログラム、すなわちこの実施例のタイプ
ライタを通常のタイプライタとして使用するため
のタイプモードと、前記文字データ及びフオーマ
ツトデータのRAM45への登録及びそのデータ
の修正、削除を行うためのストアモードと、登録
された各データを順次表示しながら、そのデータ
に基づく印字を行うためのプリントモードと、そ
れぞれ対応するプログラムや第6図のフローチヤ
ートで表わされるプログラムを始め、タイプライ
タ全体の作動を制御するためのプログラムが記憶
されたプログラムメモリ100の他、キーボード
12によつてキー入力可能な文字・数字・記号に
対応したパターンデータが記憶されたパターンメ
モリ102等が設けられている。
一方、RAM45にはマージンセツトキー1
9、タブセツトキー21、文字間隔選択キー3
4、行間隔選択キー32などの操作によつて入力
される左右のマージン、タブ、文字間隔、行間隔
などのフオーマツトデータ及びアルフアベツトキ
ー15、数字キー16等の操作によつて入力され
る文字データを一時的に記憶する入力バアツフア
メモリ104、表示装置42に表示されるべき文
字・数字・記号等のデータを一時的に記憶する表
示バツフアメモリ106、印字装置11に印字さ
れるべき文字・数字・記号等に対応するデータを
一時的に記憶する記録バツフアメモリ108、前
記ストアモードにおいてキー入力された文字・数
字・記号等の文字データ及びフオーマツトデータ
を相当量記憶するテキストメモリ110などの各
種メモリの他、プログラムの実行に必要なカウン
タやレジスタが設けられている。
9、タブセツトキー21、文字間隔選択キー3
4、行間隔選択キー32などの操作によつて入力
される左右のマージン、タブ、文字間隔、行間隔
などのフオーマツトデータ及びアルフアベツトキ
ー15、数字キー16等の操作によつて入力され
る文字データを一時的に記憶する入力バアツフア
メモリ104、表示装置42に表示されるべき文
字・数字・記号等のデータを一時的に記憶する表
示バツフアメモリ106、印字装置11に印字さ
れるべき文字・数字・記号等に対応するデータを
一時的に記憶する記録バツフアメモリ108、前
記ストアモードにおいてキー入力された文字・数
字・記号等の文字データ及びフオーマツトデータ
を相当量記憶するテキストメモリ110などの各
種メモリの他、プログラムの実行に必要なカウン
タやレジスタが設けられている。
そして、前記モード選択キー30の操作に基づ
き、タイプモードが選択された時、CPU40は
タイプモードが設定し、かつ駆動回路43を介し
て表示部13に右マージン位置までの文字数を第
7図bに示すように表示させる。また、前記タイ
プモードの設定状態で、前記モード選択キー30
が1回押し下げ操作された時、CPU40はプリ
ントモードを設定し、かつ駆動回路43を介して
そのモードに対応するランプ31を点灯させると
ともに、表示部13には第7図aに示すように、
引き続き入力可能なキー情報及びRAM45のテ
キストメモリのメモリ残数をバイト単位で表示さ
せる。
き、タイプモードが選択された時、CPU40は
タイプモードが設定し、かつ駆動回路43を介し
て表示部13に右マージン位置までの文字数を第
7図bに示すように表示させる。また、前記タイ
プモードの設定状態で、前記モード選択キー30
が1回押し下げ操作された時、CPU40はプリ
ントモードを設定し、かつ駆動回路43を介して
そのモードに対応するランプ31を点灯させると
ともに、表示部13には第7図aに示すように、
引き続き入力可能なキー情報及びRAM45のテ
キストメモリのメモリ残数をバイト単位で表示さ
せる。
さらに、前記プリントモードの設定状態で、モ
ード選択キー30が1回押下げ操作された時、
CPU40はストアモードを設定し、かつそのモ
ードに対応するランプ31を点灯させるととも
に、表示部13には前記の場合と同様に引き続き
入力可能なキー情報及びメモリ残数を表示させ
る。
ード選択キー30が1回押下げ操作された時、
CPU40はストアモードを設定し、かつそのモ
ードに対応するランプ31を点灯させるととも
に、表示部13には前記の場合と同様に引き続き
入力可能なキー情報及びメモリ残数を表示させ
る。
そしてまた、CPU40はキーボード12から
入力される信号をRAM45の記憶機能を利用し
つつROM44に予め定められたプログラムやパ
ターンデータに従つて処理し、前記駆動回路4
1,43等を制御して印字用紙2上に文字・記号
等を印字するが、この印字に関する詳細なプログ
ラムは本考案を理解する上で不可欠ではないた
め、詳しい説明は省略する。
入力される信号をRAM45の記憶機能を利用し
つつROM44に予め定められたプログラムやパ
ターンデータに従つて処理し、前記駆動回路4
1,43等を制御して印字用紙2上に文字・記号
等を印字するが、この印字に関する詳細なプログ
ラムは本考案を理解する上で不可欠ではないた
め、詳しい説明は省略する。
次に、上記のように構成されたタイプライタの
作用を第5図及び第6図のフローチヤートに基づ
いて説明する。
作用を第5図及び第6図のフローチヤートに基づ
いて説明する。
このタイプライタに電源を投入すると、先に設
定されていたモードが自動的に設定され、ステツ
プS1でキー入力を待つ。そして、任意のキーが
操作されると、ステツプS1の判別結果がYES
になり、次のステツプS2でその操作されたキー
がモード選択キー30であつたか否かが判別され
る。その判別結果がNOの場合、すなわちモード
選択キー30以外のキーが操作された時には、ス
テツプS3でキー入力に相当する処理が実行され
る。
定されていたモードが自動的に設定され、ステツ
プS1でキー入力を待つ。そして、任意のキーが
操作されると、ステツプS1の判別結果がYES
になり、次のステツプS2でその操作されたキー
がモード選択キー30であつたか否かが判別され
る。その判別結果がNOの場合、すなわちモード
選択キー30以外のキーが操作された時には、ス
テツプS3でキー入力に相当する処理が実行され
る。
一方、ステツプS2においてモード選択キー3
0が操作され、その判別結果がYESになると、
電源投入時において設定されていたモードが何で
あつたかを判別する判別処理が次のステツプS4
及びステツプS5において行われる。先に設定さ
れていたモードがプリントモードであつた場合に
はステツプS4の判別結果がNOになるととも
に、ステツプS5の判別結果がYESになるため、
次のステツプS6においてCPU40はストアモ
ードを変更設定し、そのモードに対応するランプ
31を点灯させる。次いで、ステツプS7におい
て入力可能なキー情報及びRAM45のテキスト
メモリのメモリ残数を第7図aに示すように表示
部13に表示させる。従つて、作業者はその表示
に従つて所望のキー情報を確実に入力することが
できるとともに、新たに入力可能な文字数等を予
め確認することができ、以後の入力作業の目安に
することができる。
0が操作され、その判別結果がYESになると、
電源投入時において設定されていたモードが何で
あつたかを判別する判別処理が次のステツプS4
及びステツプS5において行われる。先に設定さ
れていたモードがプリントモードであつた場合に
はステツプS4の判別結果がNOになるととも
に、ステツプS5の判別結果がYESになるため、
次のステツプS6においてCPU40はストアモ
ードを変更設定し、そのモードに対応するランプ
31を点灯させる。次いで、ステツプS7におい
て入力可能なキー情報及びRAM45のテキスト
メモリのメモリ残数を第7図aに示すように表示
部13に表示させる。従つて、作業者はその表示
に従つて所望のキー情報を確実に入力することが
できるとともに、新たに入力可能な文字数等を予
め確認することができ、以後の入力作業の目安に
することができる。
なお、この実施例のタイプライタにおいては、
前記キー情報表示中、「MODE」表示に従つて、
モード選択キー30を再度操作すると、第6図に
示すステツプS8の判別結果がYESになり、ス
テツプS9でCPU40はモードをストアモード
からタイプモードに変更する。表示部13の
「STEP」表示に従つて、ステツプキー25を操
作すると、ステツプS10の判別結果がYESに
なり、ステツプS11でCPU40は予め登録さ
れたテキストのフアイル名、文字間隔等のフオー
マツトデータを表示させる。
前記キー情報表示中、「MODE」表示に従つて、
モード選択キー30を再度操作すると、第6図に
示すステツプS8の判別結果がYESになり、ス
テツプS9でCPU40はモードをストアモード
からタイプモードに変更する。表示部13の
「STEP」表示に従つて、ステツプキー25を操
作すると、ステツプS10の判別結果がYESに
なり、ステツプS11でCPU40は予め登録さ
れたテキストのフアイル名、文字間隔等のフオー
マツトデータを表示させる。
また、表示部13の「PHRASE」表示に従つ
て、コードキー23と「A」〜「Q」の内のいず
れか1つのアルフアベツトキー15とを同時に操
作すると、ステツプS12の判別結果がYESに
なり、CPU40はステツプS13でそのアルフ
アベツトキー15に対応するフレーズ識別文字及
びその文字に対応して予め登録されたフレーズの
文頭の所定文字数を表示させる。更に、
「NAME」表示に従つて、フアイル名をアルフア
ベツトキー15等の操作によつて入力すると、ス
テツプS14の判別結果がYESになり、CPU4
0はステツプS15でそのフアイル名を表示させ
る。
て、コードキー23と「A」〜「Q」の内のいず
れか1つのアルフアベツトキー15とを同時に操
作すると、ステツプS12の判別結果がYESに
なり、CPU40はステツプS13でそのアルフ
アベツトキー15に対応するフレーズ識別文字及
びその文字に対応して予め登録されたフレーズの
文頭の所定文字数を表示させる。更に、
「NAME」表示に従つて、フアイル名をアルフア
ベツトキー15等の操作によつて入力すると、ス
テツプS14の判別結果がYESになり、CPU4
0はステツプS15でそのフアイル名を表示させ
る。
そして、前記フアイル名あるいはフレーズ識別
文字が表示された後、コードキー23とともに、
「7」の数字キー16を同時に押下げ操作すれば、
各種キー操作に基づく文字データ及びフオーマツ
トデータの登録、修正作業等を開始することがで
きる。
文字が表示された後、コードキー23とともに、
「7」の数字キー16を同時に押下げ操作すれば、
各種キー操作に基づく文字データ及びフオーマツ
トデータの登録、修正作業等を開始することがで
きる。
一方、電源投入時において設定されていたモー
ドがタイプモードであつて、前記ステツプS2に
おいてモード選択キー30が操作された場合に
は、ステツプS4の判別結果がYESになるため、
CPU40はステツプS16において、モードを
プリントモードに変更するとともに、そのモード
に対応するセンプ31を点灯させる。そして、ス
テツプ17に進み、前記ステツプS7と同様に入
力可能なキー情報及びメモリ残数の表示を行う。
その後、前述した場合と同様にステツプS8〜ス
テツプS15の処理が実行される。従つて、プリ
ントモード設定時においても、表示部13の表示
に従つて所望のキー情報を確実に入力することが
できるとともに、新たに入力可能な文字数等を予
め確認することができ、以後の入力作業の目安に
することができる。
ドがタイプモードであつて、前記ステツプS2に
おいてモード選択キー30が操作された場合に
は、ステツプS4の判別結果がYESになるため、
CPU40はステツプS16において、モードを
プリントモードに変更するとともに、そのモード
に対応するセンプ31を点灯させる。そして、ス
テツプ17に進み、前記ステツプS7と同様に入
力可能なキー情報及びメモリ残数の表示を行う。
その後、前述した場合と同様にステツプS8〜ス
テツプS15の処理が実行される。従つて、プリ
ントモード設定時においても、表示部13の表示
に従つて所望のキー情報を確実に入力することが
できるとともに、新たに入力可能な文字数等を予
め確認することができ、以後の入力作業の目安に
することができる。
さらに、電源投入時において設定されていたモ
ードがストアモードであつて、前記ステツプS2
においてモード選択キー30が操作された場合に
は、前記各ステツプS4,S5の判別結果がNO
になるため、CPU40はステツプS18でモー
ドをタイプモードに変更する。そして、ステツプ
S19において予め設定された右マージン位置ま
での入力可能な文字数を表示部13に表示させ
る。
ードがストアモードであつて、前記ステツプS2
においてモード選択キー30が操作された場合に
は、前記各ステツプS4,S5の判別結果がNO
になるため、CPU40はステツプS18でモー
ドをタイプモードに変更する。そして、ステツプ
S19において予め設定された右マージン位置ま
での入力可能な文字数を表示部13に表示させ
る。
従つて、この場合には現在の入力位置から行末
までに入力し得る文字数を確実に知ることがで
き、以後の入力作業の目安にすることができる。
までに入力し得る文字数を確実に知ることがで
き、以後の入力作業の目安にすることができる。
その後、各種文字キーを操作すれば、対応する
文字データに応じた文字が表示部13に順次表示
されながら、印字装置11が作動されて印字動作
が行われる。
文字データに応じた文字が表示部13に順次表示
されながら、印字装置11が作動されて印字動作
が行われる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば表示部13の外周に各モードに
対応する表示文を設け、各モードの選択設定時に
その表示文を指示するガイダンスを点灯させるよ
うにする等、この考案の趣旨から逸脱しない範囲
で各部の構成を任意に変更することも可能であ
る。
ではなく、例えば表示部13の外周に各モードに
対応する表示文を設け、各モードの選択設定時に
その表示文を指示するガイダンスを点灯させるよ
うにする等、この考案の趣旨から逸脱しない範囲
で各部の構成を任意に変更することも可能であ
る。
(考案の効果)
以上詳述したように、この考案はモード選択手
段の操作に基づいて、少なくともタイプモードと
ストアモードとが選択設定可能であり夫々のモー
ド設定に応じて表示装置の表示を変え、入力可能
な文字数又は入力可能なキー情報を表示するの
で、作業者は取扱説明書などを参照することなく
表示装置の表示を確認して作業を行なうことがで
きるので、それによつてタイプライタの操作を簡
単に行うことができるという優れた効果を奏す
る。
段の操作に基づいて、少なくともタイプモードと
ストアモードとが選択設定可能であり夫々のモー
ド設定に応じて表示装置の表示を変え、入力可能
な文字数又は入力可能なキー情報を表示するの
で、作業者は取扱説明書などを参照することなく
表示装置の表示を確認して作業を行なうことがで
きるので、それによつてタイプライタの操作を簡
単に行うことができるという優れた効果を奏す
る。
第1図aはこの考案を具体化したタイプライタ
の斜視図、第1図bは印字装置の要部断面図、第
2図はキーボード部分の平面図、第3図はキーボ
ードの部分拡大平面図、第4図はタイプライタの
電気的構成を示すブロツク図、第5図及び第6図
はフローチヤート、第7図a,bは表示状態の説
明図である。 図において、11は印字装置、12はキーボー
ド、13は表示部、15はアルフアベツトキー、
30はモード選択キー、40は表示制御手段を構
成するCPU、42は表示装置、45は記憶手段
としてのRAMである。
の斜視図、第1図bは印字装置の要部断面図、第
2図はキーボード部分の平面図、第3図はキーボ
ードの部分拡大平面図、第4図はタイプライタの
電気的構成を示すブロツク図、第5図及び第6図
はフローチヤート、第7図a,bは表示状態の説
明図である。 図において、11は印字装置、12はキーボー
ド、13は表示部、15はアルフアベツトキー、
30はモード選択キー、40は表示制御手段を構
成するCPU、42は表示装置、45は記憶手段
としてのRAMである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各種のキー14を備えたキーボード12と、 そのキー操作によつて入力された文字データ、
フオーマツトデータ等を所定の範囲内で表示可能
な表示装置42と、 前記文字データ、フオーマツトデータ等を記憶
する記憶手段45と、 その記憶手段45に記憶されたデータに基づい
て印字動作を行なう印字装置11とを備えたタイ
プライタにおいて、 このタイプライタは、モード選択手段3により
少なくともタイプモードとストアモードとを選択
設定可能であり、 モード選択手段30によりタイプモードを選択
設定した場合、入力可能な文字数のみを表示装置
42に表示し、又、ストアモードを選択設定した
場合、入力可能なキー情報を前記表示装置42に
表示する表示制御手段40とを有することを特徴
とする表示装置を備えたタイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200426U JPH043816Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200426U JPH043816Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107964U JPS62107964U (ja) | 1987-07-10 |
| JPH043816Y2 true JPH043816Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=31162925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985200426U Expired JPH043816Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043816Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152683U (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-13 | 三菱電機株式会社 | デイスプレイ装置 |
| JPS59159383A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-08 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子タイプライタ− |
| JPS60108892A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | イング・チイ・オリベツチ・アンド・チイ・エス・ピ−・ア | データディスプレイ装置 |
| JPS59218881A (ja) * | 1984-04-06 | 1984-12-10 | Canon Inc | 印字装置 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP1985200426U patent/JPH043816Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107964U (ja) | 1987-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63149719A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS59188475A (ja) | 電子タイプライタ | |
| EP0273764B1 (en) | Text processing system | |
| JPS62104785A (ja) | 文書処理装置 | |
| US4564304A (en) | Typewriter with resetting function for margin position and tab position | |
| JPH0437951A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH059196Y2 (ja) | ||
| JP2600654B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0373374A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0453963Y2 (ja) | ||
| JP2513480B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2560297B2 (ja) | 出力装置 | |
| JPH06110891A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS61157969A (ja) | 表示器を備えたプリンタ | |
| JPS63195684A (ja) | 電子タイプライタ− | |
| JPH0123192Y2 (ja) | ||
| JPS62160259A (ja) | タイプライタの表示装置 | |
| JPS60111286A (ja) | 表示装置付きタイプライタ | |
| JPH0142183Y2 (ja) | ||
| JPS63237956A (ja) | 印字ホイ−ル自動変換型印字装置 | |
| JPH0544045B2 (ja) | ||
| JPS60109873A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPH0367515B2 (ja) | ||
| JPH047916B2 (ja) | ||
| JPS63189279A (ja) | 印字装置 |